宮崎県公益認定等審議会運営要領
平 成 2 0 年 7 月 1 1 日 宮崎県公益認定等審議会決定第1号 (趣旨)
第1条 この要領は、宮崎県公益認定等審議会条例(平成20年宮崎県条例第5号。以下 「条例」という。)第 12 条の規定により、宮崎県公益認定等審議会(以下「審議会」
という。)の運営に関し必要な事項を定めることを目的とする。 (会議)
第2条 会長は、審議会の会議(以下「会議」という。)を招集しようとするときは、委 員に 対し あらか じめ日 時、場 所、 議題そ の他必 要な事 項を通知 するものとする 。ただ し、緊急の場合その他やむを得ない事由のある場合については、この限りでない。 2 会 長は 、特に 緊急の 必要が ある と認め るとき は、委 員にあら かじめ通知した 上で、
文書 その 他の方 法によ る審議 を行 うこと ができ る。こ の場合に おいて、会長は 、その 結果について次の会議に報告しなければならない。
(審議の公正性の確保)
第3条 委 員は、 審議会 の権限 に属 する事 項に関 し、判 断の公正 を妨げる事情が あると きは 、そ の旨を 会長に 報告し 、審 議会の 承認を 得て審 議及び議 決に加わらない ことが でき る。 この場 合にお いて、 委員 たる会 長が審 議及び 議決に加 わらない場合に あって は、 条例 第7条 第3項 の規定 によ りあら かじめ 指名さ れた委員 が会議の議長を 務める ものとする。
(資料提出その他の協力)
第4条 会 長は、 適当と 認める 者に 対して 、会議 への出 席を求め 、資料の提出、 意見の 開陳、説明その他の必要な協力を求めることができる。
(諮問、答申及び勧告)
第5条 審 議会に 対する 諮問は 、知 事は文 書をも って行 い、かつ 、効率的な審議 を行う ことができるように必要な資料を添付するものとする。
2 審議会が知事に対して行う答申及び勧告は、文書をもって行う。 (議事録)
第6条 会議の議事については、次の事項を記載した議事録を作成するものとする。 (1) 会議の日時及び場所
(2) 出席者の氏名 (3) 議題
(4) 審議経過 (5) 議決事項
(6) その他必要な事項
(会議の公開)
第7条 会議は、原則として公開する。ただし、次の各号のいずれかに該当する場合は、 会議を公開しないものとする。
(1) 公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律(平成18年法律第49号) 第 51 条において準用する同法第 43 条第1項及び第3項に掲げる事項に関する審議 を行う場合
(2) 一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人 の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律(平成18年法律 第 50号 )第 138 条第2項において準用する同法第 133条第2項、第3項第1号及 び第2号並びに第4項に掲げる事項に関する審議を行う場合
2 前項 各号に 掲げる 場合の ほか、 会議 を公開 することにより、 当該会議の公正 又は円 滑な 運営 に著し い支障 が生ず ると 認めら れる場 合は、 審議会の 決定により、会 議を公 開しないことができる。
3 会議 の公開 は、会 議の傍 聴を認 める ことに より行う。この場 合の必要な手続 につい ては別に定める。
(議事録等の公開)
第8条 会議の議事録及び配付資料(以下「議事録等」という。)は、前条第1項又は第 2項の規定に基づき、会議を非公開とした場合に係るものを除き公開する。
2 前項 の規定 にかか わらず 、議事 録等 を公開 することにより、 当事者若しくは 第三者 の権 利及 び利益 又は公 共の利 益を 害する おそれ がある 場合その 他の会長が正当 な理由 があると認める場合にあっては、その全部又は一部を非公開とすることができる。 3 前項 の規定 により 、議事 録等を 非公 開とす る場合は、その理 由を公表するも のとす
る。 (雑則)
第9条 こ の要領 に定め るもの のほ か、議 事の手 続その 他審議会 の運営に関し必 要な事 項は、会長が審議会に諮って定める。
附 則