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持続的成長の実現に向けて 株主・投資家の皆さまへ|大塚ホールディングス株式会社

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Academic year: 2018

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(1)

持続的成長の実現に向けて

次なるステージへ

2018

2

14

大塚ホールディングス株式会社

代表取締役社長兼

CEO

(2)

見通しに関する注意事項

 本資料には、当社及び当社のグループ会社(以下当社と併せて「当社グループ」という)の財務状況、経営成績、事 業等に関する将来予想の記述が含まれております。かかる将来予想は、その性質上、発生の可能性が不確定な将来 の事由や環境等に左右されることから、当該記述には、リスクや不確実性が内在しております。そのため、実際の財務状 況、経営成績、事業等が、かかる将来予想と大きく異なる結果となる可能性があることをあらかじめご承知願います。

 新しい情報、将来の出来事又はその他の事由により、将来予想の記述に関し、更新又は修正が望ましい場合であって も当社は、それらを行う意図を有するものではなく、また、義務を負うものではありません。

 本資料に記載されている当社グループ以外の企業等に関する情報は、公開情報等から引用したものであり、かかる情報 の正確性、適切性等について、当社は何らの検証も行っておらず、これらを保証するものではありません。

 本資料に述べられたIQVIA、Euromonitor他(以下「情報機関」と総称する)のレポートは、情報機関の購読サービ

スの一部として顧客向けに発行されたデータ、リサーチ・オピニオン又は視点を表したものであり、事実を表現したものでは ありません。情報機関の各レポートは、レポート発行時点における見解であり、本資料作成時点のものではありません。ま た、情報機関のレポートで述べられた意見は、情報機関により、事前の予告なしに変更されることがあります。

 本資料には、医薬品(開発中の製品を含む)に関する情報が含まれておりますが、その内容は宣伝広告、医学的アド バイスを目的としているものではありません。

(3)

アジェンダ

2018

年度計画サマリー

-

持続的成長の実現に向けて

第2次中期経営計画の振り返り

医療関連事業の進捗状況

-

新製品群(既上市品)成長プランの確立

-

中長期戦略のさらなる深化

次なるステージへ

ニュートラシューティカルズ

*

関連事業の進捗状況

-

バリューチェーンを支える経営資産の見直しによる

高利益率体質の確立

-

グローバル展開と新製品の育成状況

2

(4)

2018

年度計画サマリー

(5)

2018

年計画サマリー

持続的成長の実現に向けて

次なるステージへ

グローバル製品の価値最大化

持続的成長の実現に向けた積極的な研究開発投資

コア領域の新規パイプライン強化と新規技術の取得

NC

関連事業の営業利益率

10

%以上の継続と事業拡大の両立

コスト効率化・最適化の継続による経営効率改善

IFRS 2016年度 2017年度 2018年度

計画

売上(億円) 11,955 12,400 13,000

研究開発費(億円) 1,688 1,756 1,900

営業利益(億円) 1,011 1,042 1,400

当期利益*(億円) 926 1,125 1,050

4

(6)

5

2018

年度

営業利益計画:

(前回ガイダンスとの差異)

1,550

億円

参考値

(2017年2月公表)

1,400

億円

今期計画

(2018年2月公表)

NC関連

事業増益

中期経営計画を上回る

NC

関連事業の増益貢献

全社的なコスト効率化の進捗(中期経営計画を上回る)

持続的成長へ向けたグローバル製品への積極的な投資の継続

日本における新たな薬価改定制度の影響と日本・欧州の想定以上の後発品浸透

② コスト 効率化

③ グローバル製品 追加成長投資

④ 日本における 新たな薬価 改定制度と 日本・欧州の 想定以上の 後発品浸透

2016A 2017A 2018E

1,688 1,756 1,900

1,011 1,042

1,400

2,700 2,797

3,300

(7)
(8)

第2次中期経営計画の振り返り

:当初ガイダンスとの差異

グローバル新製品群の計画以上の進捗により、成長軌道へ

7

2018年度ガイダンス

中期経営計画当初ガイダンス(2014年)からの変動要因

中期経営計画

今期計画

当初ガイダンス*

(2014/8公表)

アバニア買収や導入品等

IFRSへの会計基準変更

後の参考値 (2017/2公表)

売上 14,400億円13,000億円

<プラス要因>

 医療:グローバル製品の計画以上の成長

 医療:成長を牽引する製品の獲得

 NC:グローバル展開の順調な進捗 <マイナス要因>

 日本・欧州における想定以上の後発品浸透

 国内における薬価改定制度の影響

 国内新薬売上の影響

 Lu AE58054等の影響

営業利益 2,000億円 1,550億円 1,400億円

<プラス要因>

 NC関連事業の高利益率体質構築による増益貢献  コスト効率化の計画以上の進捗

<マイナス要因>

 売上見込差異に伴う利益影響

 2019年以降の利益貢献最大化のため

• アバニア買収等、中期経営期間中の成長投資 • グローバル製品の順調な進捗に伴う追加成長投資

R&D費 1,700億円 1,900億円 1,900億円

ROE 8 - 10% 5.8%

(9)

To become an indispensable contributor

to people’s health worldwide

大塚の目指すゴール

1

次中期経営計画

グローバリゼーションと投資

2

次中期経営計画

持続投資と構造改革

N

中期経営計画

(10)

第2次中期経営計画の振り返り:売上構成の多様化

各コア領域の成長により、売上構成の多様化が計画通り進捗

消費者

その他 中枢神経

(エビリファイ除く)

がん

循環器 医療

(その他領域)

NC

エビリファイ

2013

年度

2018

年度計画

売上高

14,528

億円

(日本基準)

売上高

13,000

IFRS

億円

2016

年度

売上高

11,955

億円

IFRS

(11)

2

次中期経営計画期間中の資金運用

獲得資金およびその使途は、第

2

次中期経営計画通りに推移する見込み

10

2013年度末

純現金1)

(億円)

1) 「現金及び預金」+「有価証券」-「短期借入金」-「長期借入金」 2) 2014-2018年度合計の、「純利益」+「減価償却」+「研究開発費」

11,500

5,000

研究開発費及び 償却控除前

当期利益2)

研究開発費

設備投資 10,500

運転資金

株主還元

・安定的な株主還元

戦略的投資

・長期的視点 ・短中期的視点

17,000

2

次中期経営計画期間累計

5

年間累計

キャッシュフロー

純現金

17,270

10,700 11,570

内R&D費

約9,000

青字:第2次中期経営計画

(12)

医療関連事業の進捗状況

新製品群(既上市品)成長プランの確立

(13)

中期経営計画における新製品群成長プランの確立

2

次中期経営計画に沿って新製品群の早期価値最大化を推進し、

2019

年以降の

成長を牽引する事業基盤を確立

2013A

2015A 2016A

2017A

2018E

2023E *国内新薬:2009年以降に発売、又は発売予定の治療薬(グローバル製品と次世代製品に含まれる製品は除く)

グローバル3製品:tolvaptan(SAMSCA/JINARC), brexpiprazole(Rexulti), Abilify Maintena、次世代製品:TAS-102(Lonsurf),SGI-110、 新規パイプライン:Nuedexta, Onzetra Xsail, AVP-786, centanafadine, vadadustat, fremanezumab

売上

804億円

1,830億円

+新規パイプライン

3,380

億円

+新規パイプライン

4,050

億円

+新規パイプライン

2,713億円

+新規パイプライン

12

3,424

億円

(14)

さらなる成長加速のための

LCM

計画

2018

年)

メンテナ:米国において双極性障害

持続性注射剤マーケット拡大に取り組む

トルバプタン:米国において

ADPKD

*

の適応症で承認申請済

レキサルティ・ロンサーフ:販売エリア拡大による成長加速を目指す

13

2,713

3,424

4,050

0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000

2016A 2017A 2018E

グローバル3製品

次世代製品 国内新薬

(億円)

 承認済:Jan, 2018

 申請済 : Mar, 2017

販売エリア拡大

成長ドライバー

 PDUFA : 24 Apr, 2018

追加適応症

:ADPKD

承認申請済

追加適応症

:

双極性障害

 承認済 : Jul, 2017

 発売国20カ国以上へ拡大予定

販売エリア拡大

*ADPKD:常染色体優性多発性のう胞腎, **2018年1月末現在で未承認の薬剤であり、販売名は承認後に決定

(15)

• 胃がん サードライン

• 大腸がん ファーストライン

• 大腸がん セカンドライン

価値最大化のための

LCM

計画:適応・剤形追加

新製品群のライフサイクルマネジメント

(LCM)

戦略が中長期の成長速度上昇に貢献

製品価値最大化に向けて積極的な投資を継続

14

進行中の

LCM

戦略

• 持続性注射剤

• 双極性障害

• アルツハイマー型認知症に

伴うアジテーション • PTSD*

• 持続性注射剤(2ヶ月)

• SIADH*(日本)

• プロドラッグ注射剤(日本)

グローバル

3

製品

次世代製品

(16)

フレマネズマブ

片頭痛 日本P2/3開始

次なるステージへ向けた

2017

年の成果

医療上のニーズが高い領域における、新たなチャレンジを開始

2019

年以降の成長を見据えた積極的な投資の実行

15

CNS がん 循環器・腎

AVP-786

TBI*に伴う行動異常

P2開始

エビリファイメンテナ

2ヶ月LAI*

P1開始

SGI-110

r/r AML*

P3開始

ロンサーフ

大腸がん 2nd line

P2/3 開始

SGI-110

r/r MDS*

P3開始

トルバプタン

ADPKD*

米国申請中

トルバプタン

SIADH*

日本P3開始

ASTX727

高リスクMDS P3開始準備

レキサルティ

双極性障害

P3開始

レキサルティ

LAI P1開始

OPC-64005

ADHD*

P2開始

キイトルーダ

日本共同販促開始

バダデュスタット

腎性貧血

P3進行中

TAS-115

前立腺がん

P2開始

ASTX660

固形がん・リンパ腫

P2開始

OPC-61815

心性浮腫 日本P2開始

センタナファジン

ADHD*

P3開始準備

*LAI:持続性注射剤、ADHD:注意欠如・多動性障害、TBI:外傷性脳損傷、MDS:骨髄異形性症候群、AML:急性骨髄性白血病、r/r:再発・難治性、ADPKD:常染色体優性多発性のう胞腎、SIADH:抗利尿ホルモン不適合分泌症候群 ロゴマークは各社の商標または登録商標です

ナルメフェン

(17)

コア領域成長戦略のさらなる深化:

CNS

領域

フラン

ャイ

ソリューションの進化

未充足な

治療ニーズへの貢献

医療の最適化

16

精神疾患

Abilify

神経疾患

精神疾患

REXULTI

NUEDEXTA

fremanezumab

OPC-64005

centanafadine

アドヒアランスの

課題解決へ

貢献

持続性注射剤

Abilify

Maintena

REXULTI-LAI

デジタルメディスン

Abilify MyCite

Abilify

2 months LAI

デジタルヘルス

ソリューション

(18)

グローバル

販売網の確立

LONSURF

TS-1

UFT

Dacogen

Futraful

Busulfex

Sprycel

日本を中心とするグローバル

創薬基盤・販売網の確立

核酸アナログ製剤の発展

Iclusig

17

コア領域成長戦略のさらなる深化:がん領域

固形がん

血液がん

独創的な新薬の創生

治療のベースとなる

新規レジメンの確立

r/r AML r/r MDS

高リスク

MDS

大腸がん

2

nd

line

TAS-114

ASTX727

TAS-118

SGI-110

TAS-115

TAS-116

ASTX660

(19)

2019 2018

オンコロジー

CNS

重要パイプライン

イベント

(フェーズ

3

終了予定時期)

2018

2019

年で多くの試験が終了予定

18

出典: ClinicalTrials.gov、Study Completion Date as of end of Jan 2018

AD:アルツハイマー型認知症、MDS:骨髄異形成症候

群、AML:急性骨髄性白血病

SGI-110

未治療 AML

P3-グローバル ’18/Jun

SGI-110

再発・難治性 AML

P3-グローバル‘19/Jun

vadadustat

腎性貧血(透析)

P3-欧米 ’19/Sep

循環器・腎領域

ASTX727

MDS

P3-グローバル‘19/Jun

vadadustat

腎性貧血(非透析)

P3-欧米’19/Sep

TAS-102

(Lonsurf)

胃がん 3rd line

P3-グローバル ‘18/Dec

SGI-110

再発・難治性 MDS

P3-グローバル‘18/Dec

AVP-786

ADに伴うアジテーション

P3-欧米 ‘19/Apr

fremanezumab

反復性片頭痛

P2/3-日 ‘18/Dec

brexpiprazole

(Rexulti)

双極性障害

P3-欧米 ‘19/Jan

TAS-118

胃がん 1st line

P3-日 ‘19/May

fremanezumab

慢性片頭痛

P2/3-日‘19/Apr

AVP-786

ADに伴うアジテーション

(20)

NC

関連事業の進捗状況

バリューチェーンを支える経営資産の見直しによる

高利益率体質の確立

(21)

バリューチェーンを支える経営資産の見直し

製品戦略

研究開発

生産

流通

製品戦略・研究開発

-

“健康寿命”に基づく研究開発の加速

生産

-

新規設備投資による生産効率化

マーケティング・営業

-

創造性に富み、

トータルヘルスケア

に基づいた

プルマーケティングの再構築

流通

-

市場に応じた展開

マーケティング

営業

人材・マネジメント

(22)

早期に

営業利益率

10

%

以上

を目指す

収益の改善と構造改革

営業利益率

10

%

以上を

継続できる事業構造の確立

(億円)

0.9% 7.1%

8.7% 8.5% 8.8%

7.0%

0 500

営業利益 営業利益率

バリューチェーンを支える

経営資産の見直し

新製品の育成

グローバル

展開の加速

21

*決算同一期間(1-12月)の未監査数値

構造改革へつなげる

NC

関連事業の営業利益

IFRS J-GAAP

10.9%

10.4

(23)

グローバル展開の進捗状況

22

地域 中期経営計画当初における重点施策(赤字は中期経営期間中の主な進捗)

日本 新製品の育成 新製品育成を通じた経営資産見直し

 3ブランドを新発売

アジア

ポカリスエット

 インドネシア・中国に重点投資

 ポカリスエットを含めた日本発の製品を アジア9ヶ国に新規展開

欧州

N&S製品

 有機食品・グルテンフリーなどの

成長領域に積極投資

 BIOCENTURY社・BC BIO社買収

によるフリーフロム製品の強化

米国

ネイチャーメイド

 新規カテゴリー製品の育成

(24)

日本における新製品の育成状況

戦略に基づいた新製品の研究開発による新たなソリューション提案

独自のマーケティング戦略で製品を育成

23

2014 2015 2016 2017 2018E

女性の健康

生涯スポーツ

生活習慣

新規領域

をテーマに研究中

健康寿命の延伸

(25)

順調な成長を継続するデイヤフーズ社

チーズ・ヨーグルト代替品市場は今後も大きく成長が期待できる市場

*

2014

年から

2017

年は平均成長率

43

%で売上が拡大

24

37

53

79

108

0 50 100 150

2014A 2015A 2016A 2017A 2018E

カナダドル Mil

チーズ代替品

ヨーグルト代替品 ドレッシング・デザート等

Daiya Foods社の売上推移

*出典:Euromonitor, OC&C Strategy Consultants S.a.r.l. **2017/9から連結

(26)

2018

年計画のサマリー

収益構造の多様化確立の仕上げ

持続的成長を実現するための事業基盤強化の継続

<医療関連事業>

-

コア領域成長戦略の深化による“次なるステージ”へ向けた

積極的な研究開発投資

NC

関連事業>

-

グローバル展開の加速ならびに営業利益率

10

%以上を

継続できる事業構造の維持と事業規模の拡大

参照

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2019年6月4日にX-2ペネ内扉に,AWJ ※1 にて孔(孔径約0.21m)を開ける作業中,PCV内 のダスト濃度上昇を早期検知するためのダストモニタ(下記図の作業監視用DM①)の値が作 業管理値(1.7×10

©Tokyo Electric Power Company Holdings, Inc.. All

(2号機) 段階的な 取り出し

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