工事番号 742
開札日 H29.5.31
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工事名 サロマ湖漁港外1港 航路護岸その他工事
質問月日
質問
回答
H29.3.29 質問事項
別記様式4-1の項目について
項目1の本体工(鋼矢板)の品質確保に関す る留意事項には、出来形精度の向上について の提案も含まれるでしょうか。
項目2の本体工(鋼矢板)施工時における環 境又は安全管理に関する留意事項について、 安全管理には安全対策などの提案も含まれる でしょうか。
項目 1 の質問について
工事仕様書に記載されている出来形精 度を確保するための提案は、留意事項に 含まれます。
なお、出来形精度の向上については、北 海道開発局 HP
( http://www.hkd.mlit.go.jp/ky/kk/ko u_ken/ud49g7000000tm4k.html)に掲載さ れている「オーバースペック等の理由に より評価しない技術提案の事例の公表に ついて」をご参照ください。
項目 2 の質問について
安全対策などの提案も含まれます。
H29.3.31 質問事項
質問1:漁港の鋼矢板式護岸は、外郭施設に 該当しますか。
工事番号 742
開札日 H29.5.31
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工事名 サロマ湖漁港外1港 航路護岸その他工事
質問月日
質問
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H29.4.4 質問事項
質問1:見積参考資料P3 1-22鋼杭材 料における現場溶接部材、杭頭処理溶接工、 フレアー溶接の規格及び数量をご教授願いま す。また、工事数量総括表、見積参考資料で はL=15.0m、設計図書ではL=10. 5mとなっています。併せてご教授願います。 質問2:見積参考資料P6 1-25.1配 管系部材(転用する部材)はウォータージェ ット損料の20%ではないでしょうか。ご教 授願います。
質問3:腹起こし材ボルトの規格と公表され ていないボルト・ナット類(ワッシャ等含む) 単価、M22*65、M20*275、M2 0*60の算出方法をご教授願います。 質問4:自由勾配側溝単価は後日公表になり ますか。ご教授願います。
質問1:代価1-22鋼杭材料には、付属 品として吊金具、端部補強バンドの材料 費(管体への取付費含む)が含まれており ます。付属品の数量につきましては、設計 図書図番1-12「サロマ湖漁港 護岸 (航路西)C部 鋼管杭詳細図」をご参照 ください。また、鋼管杭上部の切断及び吊 型枠の取付に係る費用が未計上であった ため、鋼杭切断(φ600 t=9mm)、鋼杭切断 (φ500 t=10mm)及びアーク溶接(吊型枠と 吊鉄筋)を追加いたします。
鋼杭の長さについては、設計図書のL= 10.5mが正しい値であるため、工事数 量総括表、見積参考資料を修正いたしま す。
質問2:見積参考資料の数量欄につきま しては、仕様上の制限により全て「1」と 表示されておりますが、代価表1-25 において、配管系部材(転用する部材)の 費用はウォータージェット損料の20% として計上しております。
質問3:見積参考資料に単価が記載され ていないボルト・ナット類のうち、M22 *65、M20*60の単価については、 刊行物(物価資料)に掲載の単価を使用し ております。
工事番号 742
開札日 H29.5.31
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工事名 サロマ湖漁港外1港 航路護岸その他工事
質問月日
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H29.4.4 また、M16*45については、見積によ
る単価としておりましたが、刊行物に掲 載の単価を使用しておりますので見積参 考資料から削除いたします。 質問4:自由勾配側溝単価を見積参考資 料に追加いたします。
H29.4.10 質問事項
特記仕様書の工事仕様(サロマ湖漁港)で、 「護岸(航路西)、護岸(航路東)」の文中、 「第 4 条土工」の「第 3 項土砂運搬工」の中 に、「作業ヤード2への土砂運搬行為は、原 則として閉園後以降に行うこと」とあります が、閉園後とは 10 月 10 日からを想定されて いるのでしょうか。
作業ヤード②への土砂運搬行為は平成 29 年 10 月 10 日以降に行うこととしてお ります。サロマ湖ワッカネイチャーセン ターの開館時間(平成 29 年 4 月 29 日~ 平成 29 年 10 月 9 日までの期間中、6~8 月は午前 8 時~午後 6 時まで、それ以外 の月は午前 8 時~午後 5 時まで)外にお ける土砂運搬は想定しておりません。 なお、条文中で用いている「閉園」とい う表現に誤りがあるため、特記仕様書を 修正いたします。
工事番号 742
開札日 H29.5.31
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工事名 サロマ湖漁港外1港 航路護岸その他工事
質問月日
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H29.4.12 質問事項
1.見積参考資料 P79「5.施工箇所が点在 する工事の積算方法(試行)について」一般 管理費は、各工事の直接工事費の合計から算 定した共通仮設費と現場管理費を基に算定す ると考えてよろしいでしょうか。またその場 合、共通仮設費率・現場管理費率は主たる工 事の工種区分の率を用いると考えてよろしい でしょうか。
2.「1-29 腹起材取付」において、該当す る図面(番号 1-4)に支給材との記載があり ますが、支給材が使用されているのでしょう か。
3.「1-52 連節ブロック張」において1. 歩掛は H29 施工パッケージでよろしいでしょ うか。2.ラフテレーンクレーン賃料補正係 数、標準とありますが、H29 施工パッケージ では標準がクレーン付きバックホウとなって います。機械賃料はラフテレーンクレーンを 計上すると考えてよろしいでしょうか。 4.「1-160 ブロック撤去」において 1.歩掛は H29 施工パッケージ「連節ブ ロック張」でよろしいでしょうか。2.ラフ テレーンクレーン賃料補正係数、標準とあり ますが、H29 施工パッケージでは標準がクレ ーン付きバックホウとなっています。機械賃 料はラフテレーンクレーンを計上すると考え てよろしいでしょうか。
1 本工事における一般管理費は、各施 工箇所の直接工事費の合計額(本工事に おいてはサロマ湖漁港とウトロ漁港の直 接工事費合計額)に基づき共通仮設費及 び現場管理費を算出し、一般管理費の対 象額にすることとなります。
その場合における共通仮設費率、現場管 理費率の区分は、主たる施工箇所(本工事 においてはサロマ湖漁港)の条件を適用 することとなります。 2 護岸(航路西)の腹起材には、支給材 に該当するものはありません。
「1-29 腹起材取付」に該当する図面(番 号 1-41 サロマ湖漁港護岸(航路西) C 部 腹起こし工詳細図(2))の表記に誤り があるため、図面を修正いたします。 3 「1-52 連節ブロック張」で使用して いる歩掛は H29 施工パッケージ「連接ブ ロック張」でよろしいです。また、機械は 標準の「バックホウ(クローラ型)[クレ ーン機能付・排出ガス対策型(第3次基準 値)] 山積 0.8m3(平積 0.6m3)吊能力 2.9t 」となりますので見積参考資料を修 正いたします。
工事番号 742
開札日 H29.5.31
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H29.4.12 質問事項
1.「1-164 鋼矢板材料費(賃料)」につい て
1)修理費及び損耗費の補正の有無、無し とありますが、修理費・損耗費を計上しない と考えてよろしいでしょうか。
2)鋼矢板一式あたりの重量の計算式は、鋼 矢板 1m あたりの重量×長さ×枚数(端数処 理 小数点以下 1 位止め、小数第 2 位四捨五 入)でよろしいでしょうか。
2.「1-166 高圧噴射攪拌工(単管工法)」 において
1)注入材の数量は、損耗材料費(単管工 法)の注入損耗費の数量と同じと考えてよろ しいでしょうか。それとも、削孔損耗費の数 量(m)から算出するのでしょうか。後者の 場合、端数処理についても御教授願います。 2)注入材のセメント(高炉 B)バラは、積 算資料 1 誌の北見市地区単価でよろしいでし ょうか。
3.「2-37 鉄筋コンクリート台付管」にお いて
使用する材料は、見積参考資料にて公表さ れている遠心ボックスカルバートと考えてよ ろしいでしょうか。
回答.1
1)「1-164 鋼矢板材料費(賃料)」の修 理費及び損耗費作業区分は「標準作業」と して計上しております。見積参考資料に 施工条件を追加し修正いたします。 2)鋼矢板一式あたりの重量の計算式は、 鋼矢板 1m あたりの重量×長さ(端数処理 少数点以下 3 位止め、小数第 4 位四捨五 入)で1枚当りの重量を算出し枚数をか けて算出しております。見積参考資料に 施工条件を追加し修正いたします。 回答.2
1)注入材の数量は、損耗材料費(単管工 法)の注入損耗費の数量と同じと考えて よろしいです。見積参考資料に施工条件 を追加し修正いたします。
2)注入材のセメント(高炉 B)バラは、 開発局単価(網走)を使用しております。 回答.3 「2-37 鉄筋コンクリート台 付管」で使用する材料は、見積参考資料で 公表している遠心
工事番号 742
開札日 H29.5.31
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工事名 サロマ湖漁港外1港 航路護岸その他工事
質問月日
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H29.4.12 4.見積参考資料に記載の無い単価について 1)ボルト(M16×45、M20×60、M22×65) は、摩擦接合用高力ボルト(非耐候型)の 2 誌平均でよろしいでしょうか。
2)支給材のボルト(M20×75)は、摩擦接 合用高力ボルト(非耐候型)の 2 誌平均でよ ろしいでしょうか。
3)支給材のボルト(M30×75)は、単価が 公表されるのでしょうか。
4)支給材のタイロッド(φ44×8.99 HT690)は、単価が公表されるのでしょう か。
回答.4
1)ボルト(M16×45、M20×60、M22×65) の規格は、六角ボルト(黒革品)となりま す。
金額については、M16×45、M22×65 は 1 誌 のみ(積算資料)の掲載となります。M20 ×60 は 2 誌平均の金額となります。 2)~4)支給材のボルト及びタイロッド につきましては、無価計上となるため共 通仮設費(率部分)の対象額には含まれま せん。
工事番号 742
開札日 H29.5.31
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工事名 サロマ湖漁港外1港 航路護岸その他工事
質問月日
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回答
H29.4.13 質問1:刊行物に掲載の腹起し材ボルト1組 当たりの単価の算出で、ボルト・ナット・ワ ッシャ等の数量と規格をご教示願います。 質問2:見積参考資料P2 1-16鋼矢板 材料3、4SP-IIw型L=5.50mSY 390(42枚)は設計図書、図面番号1- 13ではSY295になっていますがどちら でしょうか。ご教示願います。
質問3:見積参考資料P68 2-39プレ キャスト集水桝(施工費)、2-40プレキ ャスト集水桝(材料費)、2-41プレキャ スト集水桝(施工費)における条件で製品重 量はそれぞれ800~1200Kg、80~ 400Kg、1600~2200Kgではな いでしょうか。ご教示願います。
質問4:見積参考資料P55 1-204分 解組立運搬(150t吊クローラクレーン (航路西)は1式になっていますが往復1 回、1-205分解組立運搬(50~55t 吊クローラクレーン(航路東))は航路西も 含め2回でよろしいでしょうか。ご教示願い ます。
質問5:支給材の平張ブロック、タイロッ ト、腹起しは新材価格相当での経費対象とな りますか。ご教示願います。
質問6:特記仕様書の工事仕様(サロマ湖漁 港)で「護岸(航路西)、護岸(航路東)」の 文中、「第4条土工」の土砂置場1への土砂 運搬行為に関する記述がありませんが、土砂 置場1への土砂運搬時間及び運搬期間に制約 がないと判断してよろしいのでしょうか。 ご教示願います。
入札説明書・案件内容の質問に対する回答
調達案件番号
2200100010020160329
調達案件名称 サロマ湖漁港外1港
航路護岸その他工事
入札方式 一般競争入札(同時提出型)
管理番号
000007
【回答】
質問.1
刊行物掲載の単価を使用しているボルト類の数量及び、刊行物の中において対
応する品名・規格は次のとおりとなります。
なお、ナット、ワッシャの数量につきましては、対応するボルトと同様の数量
となります。
1)M16
×
45
40
組
ボルト
:積算資料「六角ボルト(中ボルト)黒皮
M
16
×
45」
ナット
:積算資料「六角ナット
黒皮
M
16」、
建設物価「六角ナット
M
16
黒革品」
ワッシャ:積算資料「丸座金
黒皮
M
16」、
建設物価「丸座金
M
16
黒革品」
2)M20
×
60
124
組
ボルト
:積算資料「六角ボルト(中ボルト)黒皮
M
20
×
60」、
建設物価「六角ボルト(中)
M
20
×
60
黒革品」
ナット
:積算資料「六角ナット
黒皮
M
20」、
建設物価「六角ナット
M
20
黒革品」
ワッシャ:積算資料「丸座金
黒皮
M
20」、
建設物価「丸座金
M
20
黒革品」
3)M22
×
65
24
組
ボルト
:積算資料「六角ボルト(中ボルト)黒皮
M
22
×
65」
ナット
:積算資料「六角ナット
黒皮
M
22」、
建設物価「六角ナット
M
22
黒革品」
ワッシャ:積算資料「丸座金
黒皮
M
22」、
建設物価「丸座金
M
22
黒革品」
質問.2
鋼矢板SP-Ⅱw型L=5.50mにつきましては、図面番号
1-11「サロマ
湖漁港 護岸(航路西)C
部 鋼矢板詳細図」および図面番号
1-13「サロマ湖漁港 護
岸(航路西)C
部 小口部 鋼矢板詳細図」の規格鋼矢板SP-Ⅱw型L=5.50
m
SY295が正解であるため、見積参考資料および工事数量総括表の規格を
質問.3・「
2-39
プレキャスト集水枡(施工費)(Ⅰ型
A
下部枡)」は製品質量
912kg
を採用
していますので入力条件は
800kg
~
1,200kg/基となりますので見積参考資料を修
正致します。
・「
2-41
プレキャスト集水枡(施工費)(Ⅰ型
A
中間枡
H=0.2m)」は製品質量
185kg
を採用していますので入力条件は
80
~
400kg/基となりますので見積参考資料を
修正いたします。
・「
2-43
プレキャスト集水枡(施工費)(Ⅰ型
B
下部枡)」は製品質量
1,707kg
を採
用していますので入力条件は
1,600
~
2,200kg/基となりますので見積参考資料を
修正致します。
質問.4
代価表
1-204
分解組立運搬(150t吊クローラクレーン(航路西))は往復
1
回を計上しております。代価表
1-205
分解組立運搬(50~55t吊クローラク
レーン(航路東))は往復
1
回の計上です。航路西側のクローラクレーンにつき
ましては、代価表
1-206
分解組立運搬(クラムシェル油圧ロープ式・クローラ型
0.8m3)
として往復
1
回を計上しております。
質問.5
支給材の平張ブロック、タイロット及び腹起しにつきましては、無価計上とな
るため共通仮設費(率部分)の対象額には含まれません。
質問.6
土砂運搬行為につきましては、場外搬出(施工箇所からワッカ原生花園道路を
通って搬出する行為)は規制がありますが、現場内の移動については規制があり
ませんので運搬時間及び運搬期間に制約はありません。
工事番号 742
開札日 H29.5.31
寄せられた質問と回答
工事名 サロマ湖漁港外1港 航路護岸その他工事
質問月日
質問
回答
H29.4.14 質問事項
1.「1-29 腹起材取付」において、溝型鋼 の割増率は3%でよろしいでしょうか。また その場合、数量は小数第 2 位まで計上すると 考えてよろしいでしょうか。
2.「1-206 台船運搬」「1-207 台船運搬」 において、えい航費(作業船)1 式は、往復 分を計上すると考えてよろしいでしょうか。 3.鋼管杭の吊り型枠、吊り鉄筋の材料費 は、それぞれ「1-22 鋼杭材料」「1-23 鋼 杭材料」にて計上すると考えてよろしいでし ょうか。またその場合、それぞれの材料費の 出典元を御教授願います。
4.「2-14 処分費(t) コンクリート殻」におい て、処分費は無筋のものと考えてよろしいで しょうか。
また、コンクリート塊処分の数量が、数量総括表 P25 では 1582t、特記仕様書 P27 では 1434t と記載されています。どちらの数量を採用さ れているのでしょうか。
入札説明書・案件内容の質問に対する回答
調達案件番号
2200100010020160329
調達案件名称 サロマ湖漁港外1港
航路護岸その他工事
入札方式 一般競争入札(同時提出型)
管理番号
000008
【回答】
質問.1
港湾請負工事積算基準 第
2
章 第
4
節
4.5
鋼矢板式
P3-4.5-4
1-5-2
材料割増率
に記載のとおり、腹起こし材の割増率は3%となります。また、端数処理につき
ましては小数
1
位止(小数
2
位四捨五入)となります。
質問.2 「
1-209
(旧
1-206
)台船運搬」と「
1-210
(旧
1-207
)台船運搬」は、子代価(
1-209.1
、
1-210.1
)で、片道分の「えい航」を1式として計上しています。
数量総括表において片道分(1式)を2回計上することで、往復分の費用にな
るようにしています。
質問.3
鋼管杭の吊り型枠、吊り鉄筋の材料費は、それぞれ「
1-22
鋼杭材料」「
1-23
鋼杭材料」にて計上しております。材料費につきましては、開発局単価に掲載の
を単価を使用しております。なお、吊り型枠は「鋼管ぐい 付属品 丸ぶた」、吊
り鉄筋は「鉄筋コンクリート用棒鋼
SD345 D13
」を計上しております。
質問.4
「
2-14
処分費(
t
)
コンクリート殻」の処分費は無筋コンクリートで計上しています。
また、コンクリート殻処分の数量は、工事数量総括表
P24
の「
2-14
処分費(
t
)」
1,582t
が正解のため特記仕様書 総則
-26
記載の数量を修正いたします。
工事番号 742
開札日 H29.5.31
寄せられた質問と回答
工事名 サロマ湖漁港外1港 航路護岸その他工事
質問月日
質問
回答
H29.4.18 質問事項
質問1:見積参考資料P41「1-125床 掘り」で使用するバックホウ山積0.8m3 の運転単価は軽油101L、特殊運転手1 人、運転時間6.3H、供用日1.64日で よろしいでしょうか。
質問2:見積参考資料P68~69の「1- 209台船運搬」、「1-210台船運搬」 は、いずれも1往復を2回という事でしょう か。
質問3:見積参考資料P76「2-20 U 型側溝[市場単価]」で構成内容の再生クラ ッシャーランの数量は10mあたり、0.2 m×0.7m×10m×1.2で1.68m 3 ではないでしょうか。
1
-入札説明書・案件内容の質問に対する回答
調達案件番号
2200100010020160329
調達案件名称 サロマ湖漁港外1港
航路護岸その他工事
入札方式 一般競争入札(同時提出型)
管理番号
000009
【回答】
質問.1
「
1-125
床堀」で使用するバックホウ山積
0.8m3
の運転単価は、ご質問のとお
りの運転単価数量でよろしいです。
質問.2
「
1-209
台船運搬」と「
1-210
台船運搬」は、子代価(
1-209.1
、
1-210.1
)で、
片道分の「えい航」を1式として計上しています。
数量総括表において片道分(1式)を2回計上することで、往復分の費用にな
るようにしています。
質問.3
「
2-20
U
型側溝[市場単価]」で使用する再生クラッシャーランの数量はご質
工事番号 742
開札日 H29.5.31
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工事名 サロマ湖漁港外1港 航路護岸その他工事
質問月日
質問
回答
H29.4.19 単価の確認について
1.見積参考資料 6.資材単価について ■ 自由勾配側溝の調査単価は、下表のとおりと する。
遠心ボックスカルバート 単価 6,400 円/m と記載されておりますが、56,400 円/個では ないでしょうか。
質問.1 遠心ボックスカルバートの単 価につきましては 56,400 円/本
(L=2,400mm)となります。見積参考資料 を修正致します。
また、遠心ボックスカルバートにつき ましては、「2-37 鉄筋コンクリート台 付管」の材料として計上しますが、入力 条件が「m」単位のため 56,400 円/本÷ 2.4m/本=23,500 円/mとして算出してい ます。
H29.4.19 質問事項
ウトロ漁港の直接工事費において代価表の作 成における数位規則は、H28 港湾土木請負工 事積算基準に従うと考えてよろしいでしょう か。
ウトロ漁港の直接工事費(代価番号 2-1 ~2-58)における数位規則は、「平成 29 年度土木工事標準積算基準書(共通編) 第Ⅰ編 第2章 工事費の積算 ①直接 工事費」に基づいております。 H29.4.20 質問事項について
1.ウトロ漁港道路補修において、地元住民 および近隣企業などの利用について確認した 結果、当初想定と施工条件が異なる場合、協 議の対象となりますか?