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点検及び評価の結果(109~138ページ)

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(1)

9-1

主管課

教育施設課

関係課

教育総務課

基本方針

9

施策

9-1

9-1-1

9-1-8

9-1-9

9-1-11

9-1-16

○ 平成26年度の評価

評価

1

1年間の主な

取組と成果

・当年度に計画された耐震化事業につきましてはすべて完了し,平成26年度末の学校等

施設の耐震化率は94%となりました。

   耐震補強工事13校

 旧筑波地区の小・中学校を統合し,施設一体型の小中一貫校を平成29年4月の開校を

目標に(仮称)つくば紫峰学園を建設するため,基本・実施設計を行いました。

 学校における暑さ対策のため,小学校の普通教室にエアコンを設置し,良好な教育環

境を整備するため,26年度内にエアコン設置工事の設計を行い,3ヶ年間を目途に整備

計画を立てました。

・学校及び幼稚園施設,設備等の安全点検等(業務委託)を行いながら,不具合・破損等

の修繕,改修や防犯設備の充実を行い学校・幼稚園施設の安全を確保しました。(設備

安全点検・施設等修繕・・・全学校及び幼稚園施設)

・環境整備対策事業として,旧沼崎幼稚園園舎解体工事,竹園西小学校図書室改修工

事の完了及び桜中学校のグラウンド整備事業(芝生整備)を繰越事業として平成27年度

に事業予定しています。さらに,熱中症対策の一環で,図書室エアコン設置工事を完了し

(大穂中,茎崎中,高崎中)教育環境の向上を図りました。

・各学校及び幼稚園からの備品の要望を実情や計画を確認しながら,必要と認められる

平成26年度

施策評価シート

教育環境・教育条件の整備

学校施設・教育用備品等の充実

 教育の個性化,多様化に弾力的に対応するための教育空間の充実を図り,学校施設の計画的な整備

(建設・増改築)を行い,高機能な教室,快適な生活空間を確保するとともに,「つくば市耐震改修促進計

画」に基づき学校施設の耐震化を計画的に推進します。

 園児・児童・生徒が安全で安心な環境で学校生活を送れるよう施設を整備するとともに,各学校の状況

に応じた修繕工事を行うことで,老朽化した施設や不具合箇所の解消に努めます。また,学校・幼稚園の

教育に必要となる教材及び管理備品を計画的に購入することにより,教育環境の充実を図ります。

 その他,学校教育が安全な環境で円滑に行われるよう,専門業者による法令点検及び維持管理点検業

務を委託します。

学校教育で必要とされる教材備品を整備することで,教育環境の充実を図ります。

児童生徒及び地域住民の安全確保のため,計画的に学校施設の耐震化を進めます。

学校施設の安全性を確保し良好な教育環境の維持を図ります。

各施設の状況(老朽化)に応じた修繕工事を行い,安全・安心な教育環境の向上を図ります。

園児・生徒の机椅子等の管理備品を整備することで,教育環境の充実を図ります。

学校及び幼稚園教育が安全な環境で円滑に行われるよう,法令点検及び維持管理点検業務を委託します。

(2)

今後の

課題等

・平成27年度までに全ての学校施設の耐震化を完了させるため事業を行ってきたが,竹

園東中学校屋内運動場,茎崎中学校の技術棟については予定どおり耐震改築等を行う

が,北部地区の小中学校(9校),高崎・岩崎幼稚園については,統合等による耐震化の

是非を検討する。

・施設の安全性と教育環境向上のため,学校及び幼稚園施設等の安全点検等を引き続

き行います。

・各学校及び幼稚園との密なる協議(計画等含め)を行い,必要な備品を整備し教育環境

の充実を図ります。また,理科・算数(数学)教材にあたっては,状況により国からの交付

金が充当できるため,備品整理を行い,予算確保を充てていく必要がある。

(3)

9-1

学校施設・教育用備品等の充実

○ 教育委員会の取り組み

事業名 学校教育専用バス管理事業 担当課 教育総務課

対 象 園児・児童・生徒・教職員教職員

目 的

市立の幼小中学校が行う園外保育や校外学習 等を円滑に実施するため,学校教育専用バス2 台(50人乗り,55人乗り)の運転業務を委託する。

課 題 50人乗りバスが平成元年登録,55人乗りバスが 平成7年登録であり,登録からかなりの年数が経 過している。

基本的に県内しか走らないため,一般的な観光 バスと比較して,年式の割に走行距離数は少な いものの,内装等は年式相応の老朽化が進んで おり,今後引き続きバスを保有するべきかを含め た検討が必要である。

事業費  5,295千円 達成状況 ○ 原課評価  現行どおり 事業名 小・中学校教育用コンピュータ整備事業

担当課 教育総務課

事業名 小・中学校学習支援ソフト整備事業   担当課 教育総務課

事業名 小・中学校事務用パソコン整備事業  担当課 教育総務課

事業名 幼稚園事務用パソコン整備事業 担当課 教育総務課

事業名 小・中学校教材整備事業 担当課 学務課

事業名 ICT機器・ネットワークの維持・管理 担当課 総合教育研究所

事業名 幼・小・中学校施設工事・修繕事業 担当課 教育施設課

対 象 幼・小・中学校施設

目 的

園児・児童・生徒が安全で安心な環境で学校生 活を送れるよう施設を整備する。

課 題

学校施設の老朽化が進むなかで大規模修繕を 実施しているが,厳しい財政状況の中で費用対 効果を考慮し事業を行っていく必要がある。トイ レ改修や小学校のエアコン整備工事ほか防水工 事や防犯対策工事などを実施し,効率的な整備 を図っていく。また,エコ改修など新たな整備手 法の検討を行っていく。

事業費  196,568千円 達成状況 ○

事業概要

市立の幼小中学校に対して,各学校ごと人数に 応じて使用できる回数を配分し,校外学習等の 授業に利用してもらう。

各学校からイントラネットを通してバスの予約をし てもらい,その後配車申込書を提出してもらう。そ の内容に沿って委託業者に運転業務を依頼す る。

3 【再掲】 2-4,5-3に掲載

1

事業の結 果(成果)

平成26年度実績 55人乗りバス 190日 50人乗りバス 177日

※夏休み中の教職員研修会や市イベント等でも 利用

2 【再掲】 6-1に掲載

6 【再掲】 2-1,3-4,6-1に掲載

5 【再掲】 7-2に掲載

4 【再掲】 7-2に掲載

8

事業の結 果(成果)

大規模改修工事は,夏休み期間を中心に行い, 園児・児童・生徒への影響を最小限にとどめ実施 した。雨漏り等修繕については,迅速な対応を 行った。また,各工事についても,コスト比較等を 行い工事費の削減や廃棄物の軽減・再利用,騒 音軽減,排気ガス抑制等の環境に配慮した工法 に努めた。主な工事としては,中学校図書室エア コン整備工事,小学校プール改修工事,小中学 校消防設備修繕工事,給水設備修繕工事,不 審者侵入対策として外周フェンス・防犯設備設置 工事等を行った。これらの工事・修繕を行った結 果,老朽化した学校施設の改善と教育環境の向 上が図れ,園児・児童・生徒が安心して学校生活 を送れる環境づくりを行うことができた。

事業概要

各学校の状況に応じた修繕工事を行うことで,老 朽化した施設や不具合箇所の解消に努める。

(4)

事業名 幼・小・中学校管理備品購入・修繕事業 担当課 教育施設課

対 象 幼・小・中学校

目 的

園児・児童・生徒の机椅子等の管理備品を整備 することで教育環境の充実を図る。

課 題

学校によっては,児童生徒数の増加により毎年 学級増となる学校があり,管理備品が新たに必 要となる。児童生徒数の推移を事前に把握しな がら,必要となる備品を整備する必要がある。

事業費  42,490千円 達成状況 ○

原課評価  現行どおり 事業名 幼・小・中学校施設償還金返済事業

担当課 教育施設課 対 象 幼・小・中学校施設

目 的

都市再生機構の立替施行による償還金返済を することで,教育環境の充実を図る。

課 題

償還が長期(最長で平成39年度まで)に及ぶの で,償還契約書などの文書管理を徹底するととも に,人事異動による引継ぎ等を十分に行う。

事業費  534,225千円 達成状況 ○

原課評価  現行どおり 事業名 幼・小・中学校施設管理委託事業

担当課 教育施設課 対 象 幼・小・中学校施設

目 的

学校教育が安全な環境で円滑に行われるよう, 専門業者に法令に基づく点検業務,維持管理業 務等を委託する。

課 題

毎年設計仕様書の見直しを行い,効果の拡大・ 費用の軽減を図るとともに,入札対応などによる 透明性の確保・事務の効率化をめざす。

事業費  191,876千円 達成状況 ○

原課評価  現行どおり 事業名 幼・小・中学校用地借上げ事業

担当課 教育施設課 対 象 幼・小・中学校

目 的

小中学校・幼稚園のグランドや駐車場用地を借り 上げることにより,学校教育環境の向上を図る。

課 題

今後,学校用地を取得(買収)するのは困難と思 われるので,各学校等の児童,生徒,園児数を 勘案しながらグランドや来客用及び職員駐車場 等の必要面積を想定し,不足が生じた場合には 借地により対応していく。

事業費  18,926千円 達成状況 ○

原課評価  改善:校舎増築に伴う駐車場不足による用地 (借用)確保をする場合,財源確保が必要とな る。。

9

事業の結 果(成果)

予算執行にあたっては学校の要望に配慮しなが ら,計画的な整備を実施した。また,学校教育に 支障をきたすことのないよう学級数・児童生徒数 に応じた予算配分や学校教職員との協議等を実 施し必要な教材備品の整備を実施することがで きた。

事業概要

各学校の規模に応じながら予算配分等を実施す るとともに,学校の管理運営上必要となる管理備 品の購入を実施する。

11

事業の結 果(成果)

全ての業務を委託した結果,施設の安全性が確 保できた。また,点検等の結果により判明した不 具合については,必要に応じて修繕し適切な対 応が行えた。特に,漏水調査や非破壊(赤外線) 調査を行うことで,早期の修繕が行えた。

事業概要

・警備業務 ・電気保安業務

・消防設備保守点検業務 ・プール維持管理業務

・浄化槽・受水槽維持管理業務 ・飲料水浄化装置保守点検業務 ほか 10

事業の結 果(成果)

償還契約に基づき,年度ごとの償還表作成した ため,償還事務を円滑に行うことができた。

事業概要

平成26年度

小学校償還額  299,003千円(谷田部南小学校 外6 校)

中学校償還額  206,286千円(谷田部東中学校 外2 校)

幼稚園償還額   28,936千円(東幼稚園  外1園) 合  計     534,225千円

12

事業の結 果(成果)

契約書に基づき継続的に使用することで,学校 教育環境の向上に大きな成果を得た。

事業概要

平成26年度

小学校7校 27筆  合計借上げ面積:27,085㎡ (10,872千円)

 (前野小,栄小,北条小,谷田部小,柳橋小, 大曽根小,吉沼小)

中学校5校 12筆   合計借上げ面積:20,213 ㎡ (7,745千円)

 (筑波東中,桜中,高山中,茎崎中,高崎中) 幼稚園2園 2筆  合計借上げ面積:1,431㎡ (309千円)

(5)

事業名 小・中学校建設事業 担当課 教育施設課

対 象 小・中学校施設

目 的

児童生徒数の増加に伴う小中学校の新・増築を 行うことで,教育環境の向上と充実を図る。

課 題

現在進めている学校適正配置計画指針に基づ き,適正規模校化を進める必要があり,学校適正 配置計画の担当課である学務課との児童生徒数 の推移の連携を密にしながら計画的に整備す る。

事業費  4,103,893千円 達成状況 ○

原課評価  現行どおり 事業名 幼・小・中学校耐震化事業

担当課 教育施設課

対 象 幼・小・中学校施設(校舎,体育館等建築物)

目 的

児童生徒数の増加に伴う小中学校の新・増築を 行うことで,教育環境の向上と充実を図る。

課 題

「つくば市耐震改修促進計画」に基づき,平成27 年度までに耐震補強工事を完了させ耐震化率を 100%にする。

耐震補強設計にかなりの時間を要しており,ま た,工事期間については,夏休み期間に集中さ せる工程監理に充分留意し計画的に事業を進め る。

事業費  1,264,536千円 達成状況 ○

原課評価  現行どおり

事業名

幼・小・中学校教育環境整備工事トイレ改修事 業

担当課 教育施設課

対 象 幼・小・中学校施設(校舎,体育館等建築物)

目 的

老朽化した小学校のトイレ改修工事を施工するこ とにより,安全で安心できる教育環境の改善を図 る。

課 題

衛生的な教育環境を確保するため,老朽化が進 んでいる施設から順次計画的に整備する。 実施順番は現時点での状況を踏まえたものであ り,今後の各学校の現状を確認しながら毎年見 直すことが必要である。

事業費  97,179千円 達成状況 ○

原課評価  現行どおり 事業概要

トイレは長年の使用により全体の劣化が著しく, 衛生上も問題が生じている。衛生的環境の確保 のため,床仕様を湿式から乾式への改修やバリ アフリー化,一般家庭のトイレ環境に近づけるた め和式便器から洋式便器への改修等を行うこと により教育環境の改善を図る。

事業概要

1.平成26年度は,島名小学校校舎増築及び職 員室改修の工事を実施した。

14

事業の結 果(成果)

竹園東中学校屋内運動場改築設計 耐震設計による耐震工事「25年度繰越分: 1,452,080千円」:桜南小(屋),栗原小(屋),茎 崎二小(屋),茎崎三小(屋),上郷小(屋),並木 小(校,屋),大曽根小(屋),並木中(屋),手代 木中(屋),桜中(武),谷田部中(武),茎崎中 (武),島名幼

事業概要

平成19年度より市内全幼稚園,小学校,中学校 を対象に,昭和56年以前建築された全ての校 舎,屋内運動場等の耐震診断を開始し,その診 断結果で補強が必要と診断された校舎等の耐震 補強工事を順次行い,平成27年度までに耐震化 率100%を目標に事業を進める。

13

事業の結 果(成果)

島名小学校校舎増築及び職員室改修の工事 を,設計事務所との協議に校長,教頭が参加し, 学校との連絡,調整を円滑に行いながら実情に 即した事業を進めることができた。

15

事業の結 果(成果)

(26年度の事業内容)

・手代木南小学校:S54年建築,123㎡(生徒用男 子トイレ4ヶ所,生徒用女子トイレ4ヶ所),床の乾 式化,便器交換(和式から洋式),トイレブースの 改修

・豊里中学校:H1年建築,163㎡(生徒用男子ト イレ3ヶ所,生徒用女子トイレ3ヶ所,職員用1ヶ 所),床の乾式化,便器交換(和式から洋式),ト イレブースの改修

(6)

事業名 小・中学校教材備品購入・修繕事業 担当課 教育施設課

対 象 小・中学校

目 的

学校教育で必要となる教材備品を整備すること により,教育環境の充実を図る。

課 題

各学校と密に連携し,必要な備品を早急に整備 対応していく。

事業費  57,796千円 達成状況 ○

原課評価  現行どおり 事業名 小学校普通教室エアコン設置(新規)

担当課 教育施設課 対 象 小学校施設

目 的

学校における暑さ対策のため,小学校の普通教 室にエアコンを設置し,良好な教育環境を整備 する。

課 題

工事期間については,夏休み期間に集中させる 工程監理に充分留意し計画的に事業を進める。

事業費  23,736千円 達成状況 ○

原課評価  現行どおり 事業名 北部地区小中一貫校の建設(新規)

担当課 教育施設課 対 象 小・中学校施設

目 的

旧筑波地区の小・中学校を統合し,施設一体型 の小中一貫校を平成29年4月の開校を目標に (仮称)つくば紫峰学園を建設する。

課 題

(仮称)つくば紫峰学園の平成29年4月開校に向 け,関係各課との協議によるスムーズな事業進捗 が必要である。

事業費  292,146千円 達成状況 ○

原課評価  現行どおり 16

事業の結 果(成果)

予算執行にあたっては学校の要望に配慮しなが ら,計画的な整備を実施した。また,学校教育に 支障をきたすことのないよう学級数・児童生徒数 に応じた予算配分や学校教職員との協議等を実 施し必要な教材備品の整備を実施することがで きた。

事業概要

学校教育で必要となる教材備品を計画的に購入 する。また,学校規模に配慮しつつ計画的な予 算の配分を実施する。

17

事業の結 果(成果)

今後整備する全小学校の普通教室・特別支援教 室数が396教室あり,単年度で事業を実施するこ とは難しい状況であるため,26年度内にエアコン 設置工事の設計を行い,3ヶ年間を目途に整備 計画を立てた。

事業概要

学校施設環境改善事業として,小学校の普通教 室にエアコンを計画的に改善し,教育環境の向 上を図る。

18

事業の結 果(成果)

・敷地面積:約4.1ha

・校舎(普通教室36教室(小24,中12),特別教 室,職員室,保健室,放送室等) ・屋内運動場 ・プール ・武道場 ・付属建屋 駐輪場,倉庫, 部室 等 ・外構

事業概要

(7)

9-2

主管課

学務課

関係課

教育施設課

教育指導課

基本方針

9

施策

9-2

9-2-1

○ 平成26年度の評価

評価

1

平成26年度

施策評価シート

教育環境・教育条件の整備

学校等の適正配置

 「つくば市学校等適正配置計画について(指針)」の考え方と小中一貫教育の理念を踏まえ,児童・生徒

のためのより良い教育環境の創造を目指し,小学校・中学校の適正規模化と適正配置を推進します。

児童生徒数の状況を適確に把握しながら適正配置を推進します。

 1.施策の実現が十分に図られており,順調に推移している。

1年間の主な

取組と成果

①つくば市学校等適正配置計画(指針)の見直し案について,6月にパブリックコメントを

実施し8月に教育委員会において改訂を行った。

②つくば紫峰学園連絡協議会を設立し,施設一体型小中一貫校の開校に向けて協議を

6回行った。

③桜南・並木の幼稚園役員と統合に向けた話し合いを行った。新入園児保護者説明会に

おいて統合計画があることを説明した。

今後の

課題等

(8)

9-2

学校等の適正配置

○ 教育委員会の取り組み

事業名 学校等適正配置事業 担当課 学務課

対 象 市内全小中学校・幼稚園

目 的

学校等の適正規模化と適正配置を進め,より良 い教育環境を整備する。

課 題

つくば市学校等適正配置計画(指針)の推進に あたっては,学区等の調整や統廃合など地域住 民・保護者等との合意形成を図ることが難しい場 合がある。

事業費  3,078千円 達成状況 ○ 原課評価  現行どおり 1

事業の結 果(成果)

つくば市学校等適正配置計画(指針)を8月に改 訂した。(仮称)つくば紫峰学園施設一体型小中 一貫校の開校に向けて,連絡協議会を開催し課 題の整理を行っている。

事業概要

(9)

9-3

主管課

健康教育課

関係課

農業課

基本方針

9

施策

9-3

9-3-1

9-3-2

○ 平成26年度の評価

評価

2

平成26年度

施策評価シート

教育環境・教育条件の整備

学校給食の充実

 市内の子どもたちにより安全で安心な給食を安定して提供していくとともに,食育啓発施設としての役割

を果たすために,学校給食センターの適正な規模や配置等の検討を行い,学校給食の適正な環境を確

立してその向上を図ります。

学校給食センターの整備を計画的に進めます。

安全・安心で,おいしい学校給食を提供します。

 2.施策の実現が図られているが,改善等の取り組みを要する。

1年間の主な

取組と成果

 学校給食センターの整備については,児童・生徒増に対応した給食調理能力の拡充,

老朽化への対応,新しい学校給食衛生管理基準等に対応するため,24年度から建設を

進めてきた,つくばすこやか給食センター豊里が26年4月に供用開始するとともに,駐車

場整備等の外構工事を完了した。(仮称)新谷田部給食センターの整備については,整

備予定地にあった旧谷田部学校給食センターの解体工事を実施した。

 学校給食の提供事業については,新たに整備したつくばすこやか給食センター豊里に

おいて,調理業務を委託した民間業者と連携調整を密にし,食物アレルギー除去食を含

め,安全安心でおいしい給食の円滑な提供に努めた。筑波・大穂・桜・茎崎学校給食セン

ターについては,老朽化した厨房設備や機器の必要な修繕及び買換えを行い,安全安心

でおいしい給食の安定した提供に努めた。学校給食提供に当たっては,地産地消等の観

点から市内生産者やJA,農業課と連携協力し,学校給食食材に地場産農産物の活用を

推進した。また,給食食材の放射性物質の測定を毎日行い,結果をホームページに公表

することで保護者等の不安払拭に努めた。

今後の

課題等

 児童・生徒増に対応する給食調理能力の拡充,老朽化への対応,新しい学校給食衛生

管理基準等に対応するため,(仮称)新谷田部学校給食センターの整備を推進していくこ

とが必要である。推進に当たっては,26年4月供用開始した,つくばすこやか給食センター

豊里の検証を行うことが重要である。

 既存の給食センターの施設設備については,老朽化による修繕及び買換えを計画的に

対応していくことが必要である。

(10)

9-3

学校給食の充実

○ 教育委員会の取り組み

事業名 給食センター運営審議会 担当課 健康教育課

対 象 つくば市立学校給食センター運営審議会委員

目 的

教育委員会の諮問機関で,学校給食運営の重 要事項について,審議・助言を行う。

課 題

審議方法として,発言が特定の者に片寄ることな く,様々な立場の意見を集約したい。

事業費  - 千円 達成状況

 -原課評価  現行どおり 事業名 給食センター管理事業

担当課 健康教育課

対 象 各学校給食センター

目 的

安全で衛生的な学校給食を安定して供給するた め,各学校給食センターの衛生管理や施設の維 持管理を行う。

課 題

大穂・桜・茎崎・筑波の給食センターは,施設及 び設備の老朽化が進んでいることなどから,緊急 的な修繕の迅速な対応に努め,学校給食事業の 円滑な業務を図ることが重要な課題である。

事業費  26,799千円 達成状況 ○

原課評価  現行どおり 事業名 厨房用備品購入事業

担当課 健康教育課

対 象 各学校給食センター

目 的

老朽化した厨房設備や機器の修繕及び買い換 えにより,学校給食の円滑な推進を図る。

課 題

各学校給食センターの厨房設備,備品の老朽化 が進んでいるが,修繕及び買い換えを計画的に 行い,調理作業に支障がないようにすること。

事業費  3,677千円 達成状況 ○ 原課評価  現行どおり 事業名 給食配送業務事業

担当課 健康教育課

対 象 各学校給食センター

目 的

市立学校給食センターから市立幼稚園及び市立 小中学校,県立並木中等教育学校へ衛生的で 安心安全な学校給食の配送を確実に行う。

課 題

すこやか給食センター豊里管内,人数増により, より効率的な配送時間の短縮を目指す。

事業費  147,087千円 達成状況 ○

原課評価  現行どおり

平成26年度は幼稚園167回,小・中学校195回 の給食の提供を実施した。衛生的な給食を安定 的に提供することができた。

事業概要

事業の結 果(成果)

諮問案件がなかったため,開催なし。

1

老朽化した厨房設備や機器の修繕及び買い換 えを行う。

事業概要

市議・学校医・歯科医・学校長・薬剤師・保護者 代表などで構成した委員により,学校給食の実 施計画や給食センター整備事業など,重要事項 について審議等を行い,学校給食運営の円滑化 を図る。

2

事業の結 果(成果)

4

事業の結 果(成果)

市立学校給食センターから市立幼稚園(17園) 及び市立小中学校(52校),県立並木中等教育 学校へ学校給食を安全で確実に配送及び回収 した。

事業概要

市立学校給食センターから市立幼稚園(17園) 及び市立小中学校(52校),県立並木中等教育 学校へ学校給食を確実に配送及び回収する。 給食を調理している関係上,施設の維持管理や 職員の体調管理,施設の衛生管理を文部科学 省が定める「学校給食衛生管理基準」や厚生労 働省が定める「大量調理施設管理衛生マニュア ル」などに準拠して日常点検を実施する。

3

事業の結 果(成果)

各学校給食センターにおいて,老朽化した厨房 設備や機器の修繕及び買い換え等を行うことに より,調理作業を支障なく実施し,衛生的に安定 した給食を提供した。(中蓋付二重保温食缶200 個,フードスライサー2台)

(11)

事業名 学校給食センター施設整備事業 担当課 健康教育課

対 象 各学校給食センター

目 的

衛生的で安心安全な学校給食を供給するた め,必要な施設・設備の修繕・整備を行う。

課 題

すこやか給食センター豊里を除く4箇所の給食セ ンターは,施設および設備の老朽化が進んでい ることなどから,緊急的な修繕への対応や新学校 給食センター施設整備計画の検討を進め,学校 給食事業の円滑な業務を図ることが課題となる。

事業費  12,820千円 達成状況 ○

原課評価  現行どおり 事業名 学校給食センター調理業務

担当課 健康教育課

対 象

市内幼稚園・小中学校に在籍する園児・児童・生 徒および教職員

目 的

園児および児童・生徒の心身の健全な発達を促 進する。

課 題

正調理員の退職等による減を臨時職員で対応し ているため,全体の6割以上が臨時職員となって いる。安全で衛生的な給食提供のためには調理 業務のあり方について検討が必要である。

事業費  300,235千円 達成状況 ○

原課評価  現行どおり 事業名 (仮称)中部豊里学校給食センター建設事業

担当課 健康教育課

対 象 すこやか給食センター豊里

目 的

安全で衛生的な学校給食を安定して供給するた め,すこやか給食センター豊里の整備を行う。

課 題

今回整備した道路を市に移管し,市道認定を行 う。

事業費  35,485千円 達成状況 ○

原課評価  現行どおり 事業名 (仮称)新谷田部学校給食センター建設事業

担当課 健康教育課

対 象 市内学校給食全センター

目 的

施設の老朽化解消や新しい学校給食衛生管理 基準への適合,将来予想される調理能力不足に 対応するため,新しい学校給センターを建設す る。

課 題

つくばすこやか給食センター豊里の検証を元に (仮称)新谷田部学校給食センターの具体的な施 設規模・内容,提供食数を検討する必要がある。 また充分な喫食時間を確保するための配送計画 の検討が必要である。

事業費  81,572千円 達成状況 ○

原課評価  改善:つくばすこやか給食センター豊里の検証 を行う。

6

事業の結 果(成果)

年間最大,幼稚園167回,小・中学校195回の 給食を提供した。栄養価が高く衛生的な給食の 提供によって,園児および児童・生徒の健康の 増進に寄与したとともに,地産地消に配慮した献 立により食育への役割も果たした。

事業概要

市内5か所の学校給食センターで安全安心かつ 栄養に富んでおいしい給食を調理し,市内の幼 稚園17園,小学校37校,中学校15校へ提供す る。

5

事業の結 果(成果)

老朽化している設備の修繕等を行うことにより, 安心・安全な学校給食の提供を図ることができ た。

事業概要

老朽化している設備の修理や入替を行う。大規 模な修繕は,長期休業時に実施し,軽易な修繕 については,随時実施する。

8

事業の結 果(成果)

旧谷田部給食センター解体工事,平成27年2月 完成

事業概要

平成26年度:旧谷田部給食センター解体工事 7

事業の結 果(成果)

すこやか給食センター豊里外構工事,平成27年 3月完成

事業概要

(12)

事業名 給食食材放射性物資測定検査業務 担当課 健康教育課

対 象

市内幼稚園・小中学校に在籍する園児・児童・生 徒及び保護者

目 的

学校給食に提供する食材の安心・安全を確認 し,保護者の不安を払拭する。

課 題

より一層の安心確保につなげる環境が必要

事業費  3,089千円 達成状況 ○ 原課評価  現行どおり

事業名 学校給食食物アレルギー対応事業(新規)

担当課 健康教育課

対 象

市内幼稚園・小中学校に在籍する園児・児童・生 徒

目 的

児童等が安全安心に学校生活を送れるよう,学 校給食における食物アレルギーへの適切な対応 を行う。

課 題

現行のつくば市学校給食食物アレルギー対応マ ニュアルは,緊急時の対応部分が不足し,様式 類に一部わかりにくい部分がある。アレルギー除 去食提供の拡充検討が必要である。

事業費  48千円

達成状況 ○

原課評価  改善:新しいマニュアルを策定,運用し,食物ア レルギーによる事故がないように努める。

○ 市長部局各課等の取り組み

事業名 地産地消推進事業 担当課 農業課

事業概要

事業の結 果(成果)

つくば市学校給食食物アレルギー対応マニュア ルに基づき,学校,保護者,教育局等が連携し, 事故防止に努めるとともに,緊急時は迅速に対 応する。また,すこやか給食センター豊里管内に おいて除去食を提供する。

平成25年3月に策定した「つくば市学校給食食 物アレルギー対応マニュアル」の見直しを行うた め,平成27年3月13日第1回つくば市学校給食 食物アレルギー対応検討委員会を実施した。現 在アドバイザーに検討委員会で承認された改定 内容について意見を伺っている。

10 9

事業の結 果(成果)

約1000検体を検査し,検査結果をホームページ 上で公開し,学校給食に対する不安を払拭でき た。

事業概要

毎日3(2)学校給食センターで,前日納品の食材 2品目と当日に提供する給食丸ごと分1品目で, 合計9検体を市独自に検査し,4時頃までにホー ムページ上で公開する。また毎月魚介類や肉 類,干ししいたけなどについてサンプル検査を実 施する。

(13)

9-4

主管課

学務課

関係課

教育総務課,健康教育課

生活環境部危機管理課

基本方針

9

施策

9-4

9-4-1

9-4-2

9-4-3

○ 平成26年度の評価

評価

1

平成26年度

施策評価シート

教育環境・教育条件の整備

学校や通学時の安全体制の確立

 学校,家庭,地域社会が連携して幼児児童生徒の通学時などの安全を守る体制と取組を充実します。

地域との連携などにより通学時などの安全を見守る体制を整備します。

幼児児童生徒が安全に通学できる環境を整備します。

学校環境の整備と危機管理対策に努めます。

 1.施策の実現が十分に図られており,順調に推移している。

1年間の主な

取組と成果

9-4-1及び9-4-2 閉校によって徒歩通学が困難となった旧筑波第一小学校区内の児童及び旧大形 小学校区内の児童を対象とし,前者はタクシー,後者はスクールバスの運行を行うことで,該当児童及び保護 者の負担軽減,並びに児童の安全確保を図った。また,通園区域の広い幼稚園で通園バスの運行を行い, 園児の通園時における安全確保及び通園に要する保護者の負担軽減を図った。さらに,市内の小中学校の 自転車通学者へ自転車用ヘルメットを支給し,通学時の児童生徒の安全確保を図った。社会全体が児童生 徒の安全を守るため,市民の防犯意識の高揚を推進するための防犯サポートと自主防犯意識の高揚を図る ため自警団の支援を行った。

 ・旧筑一小児童送迎用自動車借上げ 対象児童数13名 事業総額2,003千円

 ・旧大形小スクールバス運行事業 利用児童数27名 車両リース料及び運転管理業務委託料4,259千円  ・通園バス運行事業 運行幼稚園9園 利用者総数550名 事業総額34,729千円

 ・通学用ヘルメット購入事業 購入総数1,825個 購入総額4,494千円

 ・防犯サポーター事業 広報27,760回,パトロール 金融機関等事業所 防犯診断3,359回  ・自警団支援事務 新規結成2団体 ベスト給付94枚 講演会1回

9-4-3 幼・小・中学校施設において,専門業者に法令に基づく点検及び維持管理業務を委託し,早期の 修繕を行うことで,施設の安全性を確保できた。また,幼・小・中学校の水質検査を行い,飲料用及びプール の水質の確保に努めた。

 偶発的な事故や風水災害等によって学校の施設及び児童生徒へ危害が生じ,法令に基づく補償が必要と なった場合は,学校災害賠償保険によって学校及び児童生徒の保護者の救済を行い,また,学校管理下で 児童生徒等の負傷・疾病等が生じた場合は幼・小・中学校災害共済給付事業によって児童生徒の保護者へ 災害共済給付を行った。

 ・幼・小・中学校施設管理委託事業 事業総額191,876千円  ・幼・小・中学校水質検査事業 事業総額6,489千円

 ・学校災害共済給付事業 給付件数2,187件 総給付額10,855千円  ・学校災害賠償保険事業 該当なし。

今後の

課題等

9-4-1及び9-4-2

 旧筑波第一小学校区内自動車借上においては,運行するタクシーの数が増加すると事業費も増大するた め,乗り忘れ等による余分な配車を減らすよう利用児童及び学校へ協力を求める必要がある。小田小学校の スクールバス運行事業においては,今後利用児童数が増加した場合,バスの定員を超過する可能性がある。 大形地区の今後の人口増加に注意し,利用児童数が増加する場合は対応策を検討する必要がある。通園バ ス運行事業においては,市で所有しているバス車両3台の老朽化が懸念される。防犯体制については,市民 全員の防犯意識の高揚させるための体制の強化と自警団の新規結成が少ないための促進をどのようにする かが課題である。

9-4-3

(14)

9-4

学校や通学時の安全体制の確立

○ 教育委員会の取り組み

事業名 学校災害賠償保険事業 担当課 教育総務課

対 象

学校施設・園児・児童・生徒等

目 的

事故又は風水災害等により,施設の修理代や児 童生徒に対しての補償金など,法令に基づく市 の費用負担が発生した場合に,その部分に対し て保険金が支出されるようにする。

課 題 学校現場を管理する部署(教育施設課)と給付 申請手続きを行う部署(教育総務課)が別である ため,共済金の給付申請手続きの際に現場関係 の書類が集まらず,円滑な共済金の給付が難し い。

 市有物件災害共済については,担当課を教育 施設課にすべきと思われる。

事業費  5,057千円 達成状況 ○ 原課評価  現行どおり 事業名 旧筑波第一小児童送迎用自動車借上事業

担当課 学務課

対 象

平成16年度をもって閉校した筑波第一小学校区 内の児童

目 的

閉校により徒歩での通学が困難となる児童の,登 下校に要する負担軽減と安全確保を図る。

課 題

運行するタクシーの台数が増加すると事業費も 増大するため,乗り忘れ等による余分な配車を減 らすよう利用する児童や学校へ協力を求める。

事業費  2,311千円 達成状況 ○ 原課評価  現行どおり 事業名 スクールバス運行事業

担当課 学務課

対 象 旧大形小学校区内児童

目 的

統廃合により徒歩通学が困難になった児童の保 護者の送迎に要する負担の軽減と児童の安全 確保を図る。

課 題

現在より利用児童数が増加し,バスの定員を超 過する場合,バス台数を増やすことは難しいの で,送迎を2回に分ける等して対応する必要があ る。その場合送迎時間も検討する必要がある。

事業費  4,359千円 達成状況 ○ 原課評価  現行どおり 事業名 小・中学校教育振興助成事業

担当課 学務課 対 象 市立小中学校

目 的

市内小中学校在籍で自転車通学を行う児童生 徒に,自転車用ヘルメットを支給することで,通 1

事業の結 果(成果)

全国市有物件災害共済会 加入物件数 73件  (内訳)小学校:38件,中学校:14件,春日学 園:1件,幼稚園:18件,総合教育研究所:1件, 教職員住宅:1件

全国市長会学校災害賠償補償保険 加入者数 19,964人

 (内訳)小学校:13,047人,中学校:5,786人,幼 稚園:1,131人

事業概要

3

事業の結 果(成果)

児童の登下校に要する負担軽減と児童の安全 確保に寄与した。

事業概要

対象児童を小田小学校への登下校時バスによる 送迎を行う。

全国市有物件災害共済会への加入手続き及び 共済金の請求

全国市長会学校災害賠償補償保険への加入手 続き及び保険金の請求

2

事業の結 果(成果)

・対象児童15人。

登校時3台,下校時3台でタクシーによる送迎を 行い,児童の安全確保等に寄与した。

事業概要

登校時3台,下校時3台のタクシーを借り上げて 児童を送迎する。

事業の結 果(成果)

(15)

事業名 幼稚園通園バス運行事業 担当課 学務課

対 象

筑波,谷田部,大穂,上郷,島名,桜南,桜,高 崎,岩崎幼稚園に通園する園児の希望者

目 的

通園区の広い幼稚園において,園児の通園時の 安全確保と送迎に要する保護者の負担軽減を図 る。

課 題

事故,故障によりバスが運行できなくなった場合 の対応を明確にする。

事業費  42,028千円 達成状況 ○

原課評価  現行どおり 事業名 幼・小・中学校施設管理委託事業

担当課 教育施設課

事業名 幼・小・中学校水質検査事業 担当課 健康教育課

対 象 つくば市立小中学校及び幼稚園

目 的

学校飲料水の安全確保と維持管理のため,水道 法等の規定に基づく必要な水質検査を実施す る。

課 題

井戸水の学校(小学校6校,中学校2校)について は,水質の維持が難しいため,施設管理の担当 課である教育施設課との連携が必要である。

事業費  6,489千円 達成状況 ○ 原課評価  現行どおり 事業名 幼・小・中学校災害共済給付事業

担当課 健康教育課

対 象

市立小中学校の児童生徒及び市立幼稚園の園 児

目 的

学校管理下における児童生徒等の負傷,疾病等 に対して必要な給付を行うことで,学校教育の円 滑な実施を図る。

課 題

マル福制度の医療費助成制度を利用した場合, 災害共済給付制度との二重払いになる可能性が あるため,制度の取扱いに注意する必要がある。

事業費  18,155千円 達成状況 ○

原課評価  現行どおり 事業名 春日学園衛生管理事業

担当課 健康教育課

対 象 つくば市立春日学園

目 的

春日学園は,建築物における衛生的環境の確保 に関する法律で定める特定建築物に該当するた め,法令等で定める環境衛生維持に必要な業務 を実施する

【再掲】 9-1に掲載

9

事業の結 果(成果)

◆建築物環境衛生管理技術者の配置 ◆プール水水質検査(年1回)

◆空気環境測定業務(2ヶ月に1回) ◆建物ガラス清掃(年1回)

◆ねずみ,こん虫等防除作業(年2回) ◆トイレ清掃(年1回)

◆受水槽清掃作業(年1回) ◆建物床面清掃(年1回) ◆飲料水水質検査(年2回) 5

事業の結 果(成果)

通園バスを運行することで,通園時における園児 の安全確保と保護者の負担軽減に寄与した。

事業概要

園児のバスによる送迎。

車両台数:筑波及び谷田部は2台,他は各1台 筑波,谷田部,島名,高崎,岩崎,桜はリース車 両,

大穂は市の所有

運転:大穂(市職員),桜(臨時職員),他は業者 へ委託

7

事業の結 果(成果)

◆小規模水道施設(小学校2校,中学校1校) 毎月実施

◆専用水道施設(小学校4校,中学校1校)  毎 月実施

◆小簡易専用水道施設(小学校9校,幼稚園1 園)  6月及び12月実施

◆簡易専用水道施設(小学校18校,中学校11 校)  6月及び12月実施

◆規制対象外水道施設(小学校4校,中学校2 校,幼稚園15園)  6月実施

◆プール水検査(小学校36校,中学校12校) 6月実施

事業概要

水道法,県条例及び学校保健安全法の規定に 基づき,市立学校の飲料水及びプール水の水質 検査等を実施する。

6

事業の結 果(成果)

◆当初加入者数:小学校13,202人,中学校5, 731人,幼稚園1,094人

◆総給付額:10,854,533円 ◆給付件数:2,187件

◆掛金(小中学校):945円(つくば市485円,保 護者460円)

◆掛金(幼稚園):295円(つくば市85円,保護者 210円)

事業概要

学校の管理下における児童生徒等の災害(負 傷,疾病,障害または死亡)について,その保護 者に対し災害共済給付(負傷,疾病に対しては医 療費,負傷,疾病により身体に障害が残った場 合は障害見舞金,死亡したとき死亡見舞金を支 給)を行う。

(16)

事業名 教職員安全衛生管理業務 担当課 健康教育課

対 象 つくば市立学校教職員

目 的

つくば市立学校における教職員の安全及び健康 を確保するとともに,快適な職場環境の形成を促 進するため学校衛生委員会の開催,産業医によ る長時間労働者への面接指導を実施する。

課 題

教職員の過重労働,メンタルヘルス対策のため, 産業医による職場巡視や産業医による面接指導 など,各学校に周知を図っていく必要がある。

事業費  260千円 達成状況 ○

原課評価  改善:谷田部小学校が新たに労働安全衛生法 の適用対象となるため,産業医の配置及び学校 衛生委員会を設置する。

○ 市長部局各課等の取り組み

事業名 自警団支援事務

担当課 危機管理課

事業名 防犯パトロール事業(旧:防犯サポーター事業) 担当課 危機管理課

対 象 市民

目 的

防犯意識の高揚と,安全で安心なまちづくりを推 進するため。

課 題

事業費 41,711千円 総合評価  現行どおり 春日学園は労働安全衛生法の適用(常時50人

以上の職場)を受けるため,学校職場における安 全衛生管理の構築を目的として,学校衛生委員 会の開催など,必要な業務を実施する。  また,教職員の長時間労働やメンタルヘルス対 策のため,産業医を配置する。

10

事業の結 果(成果)

◆春日学園学校衛生委員会を開催(年2回) ◆産業医による職場巡視を実施(4校)

事業概要

12

事業の結 果(成果)

広報キャンペーン5回,車両広報27,760回,チラ シ等配布101回,パトロール(金融機関8,861回, 学校5,457回,コンビニ12,701回,駐車場17,883 回,その他事業所4,008回),防犯診断3,359回 パトロール実施により犯罪認知件数が減少した。

事業概要

防犯・環境美化サポーターが18名9班体制で,7 時から24時まで市内全域を巡回パトロール。 つくば駅周辺の徒歩パトロール及びセグウェイで のパトロール。

(17)

9-5

主管課

文化財課

関係課

中央図書館

基本方針

9

施策

9-5

9-5-1

○ 平成26年度の評価

評価

1

平成26年度

施策評価シート

教育環境・教育条件の整備

教育に関連する施設等の充実

 生涯学習施設や健康づくりに関連する施設などを運営管理・整備し,家庭や地域社会が一体となって,

子どもたちを健全に育む環境づくりを進めます。

家庭や地域社会が一体となって子どもたちを育む施設の運営管理や整備を図ります。

 1.施策の実現が十分に図られており,順調に推移している。

1年間の主な

取組と成果

・文化財展示施設(桜歴史民俗資料館,出土文化財管理センター,平沢官衙遺跡歴史ひ

ろば)維持と収蔵資料管理を適切に行った。また,歴史や伝統文化を学ぶ新たな場となる

小田城跡復元整備も,平成28年度開園へ向けほぼ計画通り進行した。

・中央図書館では,図書館資料を充実させ快適な図書館サービスを提供するため,利用

の傾向や要望を判断しつつ選書を行い,年間33,000千円の図書資料(18,359冊)及び視

聴覚資料(583点)を購入し,整備した。また,144人のボランティアと協働し,図書館事業

の充実に努め,図書館利用者の利便に寄与した。視聴覚ライブラリーは,視聴覚教材を

公共・社会団体に貸出,視聴覚教育への動機づけを図った。

今後の

課題等

・展示施設来館者,巡回企画展来場者の数はともに増加傾向にあると言えるものの,年

度毎の増減があるため,安定的に増加するような魅力的な施設にすること。

・中央図書館は,平成29年度を目標年度とする「つくば市立図書館運営上の指標」を平成

26年度に策定したので今後目標達成を目指し,サービスの向上を図る。

(18)

9-5

教育に関連する施設等の充実

○ 教育委員会の取り組み

事業名 桜歴史民俗資料館施設管理事業 担当課 文化財課

事業名 出土文化財管理センター施設管理事業 担当課 文化財課

対 象 出土文化財管理センター及びその収蔵品

目 的

調査拠点施設の維持管理,及び調査等で発見 された文化財や史資料等の有効活用による歴史 学習の場の創出

課 題

今年も茨城県教育財団の調査遺物が大量に保 管替えとなったため,収蔵庫がほぼ満杯になって しまい,現在は応急的に一部を旧山口小学校で 保管している。新たな保管場所の確保が喫緊の 課題である。

事業費  1,679千円 達成状況 ○ 原課評価  現行どおり

事業名 平沢官衙遺跡施設管理事業 担当課 文化財課

事業名 小田城跡活用(復元整備)事業 担当課 文化財課

事業名 図書館及び視聴覚センターの維持管理 担当課 中央図書館

対 象 施設利用者

目 的

市民の生涯学習の拠点である,中央図書館及び 視聴覚センターを安全で快適に使用できるよう, 適切な維持管理を行うこと。

課 題

施設設備の新築時から,年数が増すごとに老朽 化の度合いは高くなりつつある。このため,修繕 工事については工事の必要性や重要性等を考 慮した上で,優先順位をつけ計画的に執行する ことが課題となる。施設設備管理業務等及び施 設設備修繕等については質を落とさずにコストの 削減を考慮し,仕様等を更に検討し,より経済的 で安全適正な施設設備の維持管理が必要であ る。

事業費  41,245千円 達成状況 ○

原課評価  現行どおり

1 【再掲】 5-2に掲載

3 【再掲】 5-2に掲載

2

事業の結 果(成果)

警備・消防用設備点検・浄化槽管理等の施設管 理を計画とおり業務委託することで,施設と収蔵 資料を適切に管理することができた。10・11月に は企画展示,教育日本一キャンペーンと関連し た勾玉づくりの体験講座を開催し,施設の有効 活用を図った。年間を通して他自治体資料館開 催の企画展示や市内小中学校への収蔵品貸 出,研究者の資料閲覧に対応もし,収蔵資料の 有効活用に寄与した。3月には県教育財団から は保管替となった出土遺物225箱分を搬入・収納 した。来館者数は202名であった。

事業概要

施設の警備・消防用設備点検等は業務委託を 行う。来館者受付及び展示物・館内保全は臨時 職員が,資料の説明依頼等は文化財専門員が 対応する。収蔵品整理業務では,市内新出土の 文化財,既存の史料等を整理し,活用できる状 態とする。また,TX沿線開発等での県教育財団 による発掘調査遺物も保管・活用は市の担当と なるため,保管替等の作業も行う。

5

事業の結 果(成果)

アルス清掃及び施設設備管理業務・警備業務・ 植栽管理業務等及びアルス冷却塔交換修繕工 事・アルス屋外配管用ジャンクションボックス交換 修繕工事・その他施設の修繕工事については, ほぼ計画どおりに執行することができた。 アルス冷却塔交換修繕工事については,平成6 年度1号機を終了し,平成27年度2号機の修繕を 行う。

事業概要

年間を通しての施設・設備の維持管理業務委託 等及び施設・設備修繕必要箇所の修繕工事の 施工等を行い,安全で使いやすい施設の維持管 理に努める。主なものは,アルス冷却塔交換修繕 工事・アルス屋外配管用ジャンクションボックス交 換修繕工事である。

(19)

事業名 図書館ボランティアの受入 担当課 中央図書館

対 象

15歳以上で,図書館の仕事に関心があり,定期 的に活動できる方(ボランティア登録者)

目 的

図書館事業の支援とボランティア自身の生涯学 習の一環とし,ボランティア活動の機会を提供す るとともに,図書館の事業拡大の一翼を担う。

課 題

ボランティア活動を円滑に進めるためには、図書 館とボランティア・ボランティアグループ同士の連 携・協力は不可欠になっている。しかし,現状は, 個々のボランティアグループの活動が主であり, 他グループとの連携がないため,活動意欲の継 続・向上が図れるよう連携がとれる環境を整える ことが課題である。

事業費  42千円 達成状況 ○ 原課評価  現行どおり 事業名 視聴覚教材機材の貸出(視聴覚ライブラリー)

担当課 中央図書館

対 象

つくば市内の学校,幼稚園,保育所,児童館,交 流センター,社会教育関係団体等。

目 的

視聴覚ライブラリーとして,視聴覚教育への動機 づけを図り,豊かな情操教育の推進を目的とす る。

課 題

当事業の前身が広域視聴覚ライブラリー協議会 で,現在はその当時の教材等の貴重な財産を引 き継ぐ形で運用している。したがって,新たな資 料や教材の購入が難しくなっており,今後の事業 執行の課題となっている。

事業費  - 千円 達成状況 ○ 原課評価  現行どおり 事業名 つくば市図書館協議会運営事業

担当課 中央図書館 対 象 図書館協議会

目 的

図書館の運営に関し館長の諮問に応ずるととも に,図書館の行う図書館奉仕につき,館長に対し て意見を述べる機会を設ける。

課 題

協議会委員からの幅広い意見を聞くことで,市民 ニーズに沿った図書館運営に反映させる。

事業費  240千円 達成状況 ○ 原課評価  現行どおり 事業名 図書館資料の収集,整理及び保存

担当課 中央図書館 対 象 図書館利用者

目 的

雑誌,紙芝居を含む図書資料及び視聴覚資料 を購入,整備,保存し利用者に供する。

課 題

現在書架に余裕がなく,資料の受入と同時に廃 棄も行っていかなければ収納できない状態であ る。後世に残すべき資料を保全し多種多様な情 報を提供できるよう,将来的には増設や分館の 設置等により書架を拡張し,資料を長く保存でき る環境を整備する必要がある。

7

事業の結 果(成果)

視聴覚機材の貸出回数:16ミリ映写機15回,ビデ オプロジェクター3回,スクリーン4回

視聴覚教材の貸出回数:16ミリフィルム35回,V HSビデオテープ20回,視聴者数1940名の実績 となった。

事業概要

図書館の視聴覚資料とは別に所蔵している旧視 聴覚ライブラリーの16ミリフィルムやDVD及び視 聴覚教材などの資料を年間を通して,市内幼稚 園・保育所・社会教育関係団体等に貸し出す事 業である。

(視聴覚教材機材:16ミリ映写機・ビデオプロジェ クター等・16ミリフィルム・VHSビデオテープ・スク リーン)

6

事業の結 果(成果)

144名の方にボランティア登録をしていただき,9 つのボランティアに分かれ活発な活動が行われ た。図書館事業の裏方で,施設の活性化や事業 の充実に成果があった。

(おはなし会・おとなのためのブックトーク・本の修 理・本の配架・地域資料の収集・音訳,点訳)

事業概要

図書館のボランティアに登録し,図書館の支援や 生涯学習の一環として,その知識・技能を無償で 提供いただく(ボランティア活動)事業である。

年間を通して,利用傾向や市民要望を判断しつ つ図書資料,視聴覚資料を購入し,利用のため 資料を整理し保存する。また,収集及び購入の 参考や利用者の資料検索のため資料データの 整備や業務を円滑に行うためシステムの保全を 行う。

8

事業の結 果(成果)

図書館協議会を開催 3回(公開回数:3回,傍聴 延べ人数:1名)

つくば市立図書館に関する指標や数値目標設 定をし,策定した。

事業概要

図書館協議会の開催(年3回)

9

事業の結 果(成果)

図書 18,892冊,視聴覚資料 597点受入 システム・サーバメンテナンス

(20)

事業名 図書館の広報 担当課 中央図書館

対 象

図書館利用者,つくば市民,つくば市通勤通学 者

目 的

図書館が実施している各種事業や運営方針など を広報することにより,図書館に対する理解を深 め,利用の促進とともに,読書活動の推進を図 る。

課 題

図書館が主催して実施している各種事業(行事) 等が例年多数実施され好評であるにもかかわら ず,広報がまだまだ不足していると思われる。今 後は,広報活動について検討していく必要があ る。

事業費  - 千円 達成状況 ○ 原課評価  現行どおり

○ 市長部局各課等の取り組み

事業名 体育施設維持管理事業 担当課 都市施設課

対 象 グラウンド,テニスコート,柔剣道場,体育館

目 的

近年の体育施設利用状況をみると,体育施設を 利用しスポーツを行う市民は増加している。誰も が気軽にスポーツに親しみ,健康増進を図れる ように体育施設を維持管理することが必要である ため。

課 題

施設の老朽化が進んでいるため,今後も計画的 に施設の改修及び修繕を進めていく必要があ る。

事業費 123,096千円 総合評価  現行どおり 事業名 ウェルネスパーク管理事業

担当課 都市施設課

対 象 つくばウェルネスパーク

目 的

指定管理者制度を導入し,民間業者の運営方法 を活かした効率的な管理を行うとともに,施設の 運営及び維持管理費等を軽減するため。

課 題

利用者アンケート実施の際や利用者との会話に よるコミュニケーションを取ることで,利用者の求 める自主事業等を計画,実施する。

事業費 94,483千円 総合評価  改善 事業名 地域交流センター維持管理事業

担当課 生涯学習課

対 象 地域交流センター利用者

目 的

市民の自主的な活動の促進を図り,もって豊か で活力ある地域社会の形成に資するため。 10

事業の結 果(成果)

市ホームページシステム内の図書館ホームペー ジを適宜更新した。

市広報では適宜情報発信した。

南2駐車場2Fエレベータホールに図書館からの お知らせを掲示した。

図書館通信「ヨモッカ」第3号・第4号を発行し, 年2回目標に継続予定。

また,今年度「こどもヨモッカ」第1号・第2号・第3 号を発行し,継続予定。

事業概要

 図書館ホームページの作成と運営管理  広報つくばへの掲載

 市ホームページで図書館情報を発信  図書館通信「ヨモッカ」第3号・第4号の発行  図書館通信「こどもヨモッカ」第1号・第2号・第3 号の

 発行

事業概要

施設管理委託料,植栽維持管理委託料,土地 賃借料

11

事業の結 果(成果)

施設修繕料 5,985千円,施設管理委託料 65,852千円,土地賃借料 3,453千円,修繕工事 費 23,519千円

体育施設は継続的に利用されており,利用者数 についても増加傾向にある。

事業概要

体育施設の維持管理(施設修繕料,施設管理委 託料,土地賃借料,修繕工事費)

13

事業の結 果(成果)

H26年度における地域交流センター全体の利用 件数は39,718件,利用者数は472,646名であっ た。

H25年度から継続していた交流センターのトイレ 改修工事が全て終了した。

地域交流センターの部屋等を貸し出して市民に 対して学習機会を提供することや図書室等の利 用による学習資料を提供することで,市民の学習 意欲を高めることができた。

施設利用者(高齢者,足・腰・ひざ等の不自由な 方,乳幼児連れの方)より要望があったトイレ改 12

事業の結 果(成果)

施設管理委託料 49,500千円,植栽維持管理委 託料 14,039千円,土地賃借料 17,913千円,修 繕工事費14,201千円

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■ 基本方針に分類されない事務事業

事業名 教育委員会事業 担当課 教育総務課

対 象 教育委員

目 的

教育行政について審議を行い,つくば市の教育 行政の具体的な施策の推進・充実を図る。

課 題 学校現場の状況を把握し,より適切な指導・助言 を行う。

事業費  3,737千円 達成状況 ○ 原課評価  現行どおり 事業名 叙位・叙勲事務

担当課 教育総務課

対 象 市内で退職した小・中学校の元校長

目 的

日本国憲法第7条第7号により,天皇の国事行為 の一つとして栄典を授与する。

課 題 死亡叙位・叙勲に関しては,死亡日を含めて8日 以内に内申する必要があり,連休中や年末年始 の休みが続く時の体制を確立する必要がある。

事業費  - 千円 達成状況 ○ 原課評価  現行どおり 事業名 教育統計調査事業

担当課 教育総務課

対象

市内の幼稚園,小中学校,専門学校等の園児, 児童・生徒及び教職員

目的

学校教育行政に必要な学校に関する基本的事 項を調査し,明らかにする。

課 題 各調査において,調査対象者及び関係各課と連 絡を密にし,効率よく調査し,期限内報告を厳守 する。

事業費  30千円 達成状況 ○ 原課評価  現行どおり 事業名 教職員の人事に関する事務

担当課 教育総務課

対 象 市立小中学校の県費負担教職員

目 的

適材適所の人事配置による本県教育界の活性 化及び教育効果の向上

課 題 次年度の教職員人事について,県から内示書が 届き,それから内申書を作成して県に提出する 3

事業の結 果(成果)

学校基本調査については,迅速に各学校へ周 知し,調査を実施し,期限内に調査結果を集計 審査し県に提出した。

この調査は,国からの地方公共団体に交付する 地方交付税の算定及び教職員の給与,その他 の教育上必要な諸経費,補助金等の算定のため の基礎資料となる。

地方教育費調査については,関係各課より基礎 資料を収集し,内容確認の上集計し,期限内に 県に提出した。

この調査は,国・県で教育行政上,必要な法規 の作成のため国会・議会等の参考資料及び教育 諸問題の検討,また学校の設置・廃止,教職員 養成計画等の具体的な教育行政施策の策定の ための基礎資料となる。

事業概要

国・県による各種統計調査(学校基本調査,学校 教員統計調査,地方教育調査,中学校等生徒の 卒業後の進路希望調査・進路状況調査等)を実 施する。

1

事業の結 果(成果)

定例教育委員会12回,臨時教育委員会1回開 催

県等主催の研修会への参加 議事録をホームページで公開

事業概要

地方教育行政の組織及び運営に関する法律に 基づき,市の教育行政について管理・執行する ために,定例教育委員会を毎月1回開催し,必 要に応じて臨時会を開催し,委員会における事 務事業の適正化を図る。

2

事業の結 果(成果)

高齢者叙勲5件,叙位3件

事業概要

・『春秋叙勲』学校教育の振興に貢献し,特に功 績顕著であると認められ年齢70歳以上で教育関 係の職務に30年以上従事したものに対し,春秋 叙勲を内申し伝達する。その後死亡時に,叙位 を内申し遺族に伝達する。

・『死亡叙位・叙勲』教育関係の職務に30年以上 従事し,満88歳になる前に死亡したものに対し, 叙位・叙勲を内申し遺族に伝達する。

・『高齢者叙勲』教育関係の職務に30年以上従 事し,満88歳に達した時に高齢者叙勲を内申し 伝達する。その後死亡時に,叙位を内申し遺族 に伝達する。

4

事業の結 果(成果)

平成27年度始異動者(転入者)259名 平成26年度末異動者(転出者)120名

参照

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子ども・かがやき戦略 元気・いきいき戦略 花*みどり・やすらぎ戦略

事業の財源は、運営費交付金(平成 30 年度 4,025 百万円)及び自己収入(平成 30 年度 1,554 百万円)となっている。.

部位名 経年劣化事象 健全性評価結果 現状保全

自主事業 通年 岡山県 5名 岡山県内住民 99,282 円 定款の事業名 岡山県内の地域・集落における課題解決のための政策提言事業.

男性収入: 2,436,347 円(月額: 203,029 ) 女性収入: 2,139,510 円(月額: 178,292

作業所の条件により実施する範囲や程度は異なるが、木くず・コンク