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(公財)宮崎県暴力追放センター 宮崎県:点検・評価制度による「公社等経営評価シート」(平成24年度)

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Academic year: 2018

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(1)

a- 1(新)

作成年月日

代表者

千円 県出資額 千円 県出資比率

合計 県職員 県OB 合計 県職員 県OB プロパー等

13 0 2 13 0 2 11

1 0 1 1 0 1 0

12 0 1 12 0 1 11

1 0 0 1 0 0 1

平成21年度 平成22年度 平成23年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度

7, 244 9, 018 9, 018 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0

平成23年度 決算額( 千円)

平成24年度 予算額( 千円)

種別

① 9, 018 9, 018 委託料

② ③ ④ ⑤

新公益法人移行に向けて の役員再編成

(実績)

・H22年度役員会議におい て、理事20名を10名、評議員 43名を15名に削減することを 可決承認。組織等の適正化 については平成22年度で終 了。

(実績)

・H23.4.1付けで理事10名、評議員15 名の新役員編成を登記。

組織等適 正化

(実績)

・年間を通しテレビ・ラジオ等による 暴力追放スポット放送等を実施(テレ ビ広報40回、ラジオ広報403回)

人的支援 見直し

県職員の非常勤理事の 廃止

(実績)

・H22年度役員会議で、県職 員派遣(非常勤理事)の廃止 を可決承認(H23年度から実 施)。県の人的支援見直しに ついては平成22年度で終了。

(実績)

・H23年度から県職員派遣(非常勤理 事)を廃止。

平成23年度

県所管部・課 警察本部 組織犯罪対策課

(実績)

・H22.10に公益財団法人へ の移行申請を行い、H23.3月 に移行認定を受けた。公益法 人制度改革に伴うあり方見 直しについては平成22年度 で終了。

  24年  7月  2日 宮崎市宮田町13番16号 県庁10号館 所在地

平成24年度 ホームページ http:/ / www.m- botsui.or.jp/

平成22年度

①公社等のあり 方見直し

(実績)

・新公益法人移行に向け、現 規約、規則等の変更策定を 行いH22年度役員会におい て承認を受けた。

・年間を通しテレビ・ラジオ等 による暴力追放スポット放送 等を実施

新公益法人認定申請の ための諸施策の推進

79. 8%  暴力団による不当な行為を防止するための広報活動、暴力団員による不当な行為についての相談事業、暴力団 員による不当な行為の被害者に対する見舞金の支給及び民事訴訟の支援等を行うことにより、暴力団員による不 当な行為の防止及びこれによる被害の救済を図る。

改 革 工 程

・当法人が行っている事業は、暴力団対策法に基づく事業である。

・暴力団対策法に基づき、県内唯一の暴力追放運動推進センターとしての指定を受けている。 ・平成23年3月22日に公益認定を受け、同年4月1日付で公益財団法人に移行登記。

395, 000 総出資額

設立目的

事業名

1

県補助金 特記事項

財務改善

賛助会員の拡大・寄付金 獲得の増加

(実績)

・H22年度において賛助会費 10万円増額(479万円)、一般 寄附金45万円を獲得 経営・事

業運営改 善

マスメディア等を活用した 広報・啓発活動の推進

内容

ホームページでの情報公開推進(実績)

ホームページによる情報公 開を実施

(実績)

ホームページによる情報公開を実施

県 関 与 の 状 況

プロパー等

主 な 県 財 政 支 出 の 内 容

事業所暴力団等排除責任者講習委託事業費 (実績)

・委託事業内の暴力追放意 識高揚のための広報啓発活 動費177万円を増額。委託事 業積算見直しについては平 成22年度で終了。

(実績)

・平成23年度において一般寄附金 171万円を獲得

平成24年度(4月1日現在) 財政支出

見直し

④情報公開推進

県借入金残高

 事業所暴力団排除責任者に対する反社会的勢力からの不当 要求被害防止のための講習会、広報啓発活動の実施 常 勤

職員数

11

(千円)

県交付金・負担金・ 出資金

事業内容 名 称

設立年月日

(0985)31−0893 公益財団法人宮崎県暴力追放センター

非常勤

理事長 小池 光一 495, 000

平成4年4月1日

平成23年度(4月1日現在)

0

平成24年度 公社等経営評価シート (対象期間:平成23年4月1日∼平成24年3月31日)

概       要

電話番号

(実績)

・H23.4.1公益財団法人へ移行。

役員数 

(計画)

・マスメディア等を活用し た広報・啓発活動の推進

② 公 社 等 の 経 営 見 直 し

(計画)

ホームページによる情報 公開

人 的 支 援

財 政 支 出 等

(計画)

賛助会員の拡大、寄附金 獲得の増加を図る

(人)

11

(千円) ③

県 と 公 社 等 の 関 係 見 直 し

県の損失補償契約等 に基づく債務残高 県委託料

(2)

a- 1(新)

平成24年度 平成25年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値

① 334 167. 0% 300 300

② 4, 245 84. 9% 5, 000 5, 000

③ 4, 765 83. 6% 5, 700 5, 700

平成21年度 平成22年度 平成23年度

(千円) 平成21年度 平成22年度 平成23年度 20, 517 22, 566 23, 551 504, 863 505, 834 507, 206 18, 524 21, 901 23, 332 4, 406 4, 608 4, 976 1, 993 665 219 500, 457 501, 226 502, 230

0 0 0 6, 025 6, 330 7, 483

0 0 0 568 104 253

0 0 0 5, 457 6, 226 7, 230

1, 993 665 219 498, 838 499, 504 499, 723 1, 845 3, 838 4, 504 495, 000 495, 000 495, 000 3, 838 4, 503 4, 723 495, 000 495, 000 495, 000

0 0 0 0 0 0

495, 000 495, 000 495, 000 3, 838 4, 504 4, 723

495, 000 495, 000 495, 000 0 0 0

498, 838 499, 503 499, 723 0 0 0

平成24年度 平成25年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値

① 50. 6% 84. 3% 60. 0% 60. 0%

② 20. 5% 131. 7% 30. 0% 30. 0%

改革工程 活動内容 財務内容 組織運営 改革工程 活動内容 財務内容 組織運営

A A B A A A B A

評価 ( A. 良好、B ほぼ良好、Cやや課題 あり、D課題多い) 指標の設定に関する

留意事項

評価 ( A. 良好、B ほぼ良好、Cやや課題 あり、D課題多い) 公益事業1

暴力団員等による不当な要求行為の被害者に対する支援事業 ( 1) 相談・助言事業 ( 2) 少年保護活動事業

( 3) 暴力団離脱更正促進事業 ( 4) 被害者救済事業 公益事業2

暴力団員等による不当な行為に対する犯罪被害防止事業 ( 1) 広報啓発事業 ( 2) 民間暴力団排除団体等への支援事業

( 3) 少年指導委員に対する研修事業 ( 4) 不当要求情報管理機関への援助事業 ( 5) 調査・研究事業 (6) 不当要求防止責任者講習等事業

暴力相談受理件数

平成23年度

 固定負債

一般正味財産期末残高

県所管部課 二次評価 一般正味財産期首残高

5, 000

 当期経常外増減額

200

総 合 評 価 財 務 指 標

指標名 自己収入比率 管理費比率 指定正味財産期末残高 財

務 状 況

目 標 達成度

 組織面では、県派遣の非常勤理事を廃止すると ともに、理事数、評議員数を削減して組織の適正 化を図った。

 事業面では、暴力団等反社会的勢力からの不当 要求対応要領講習、事業所不当要求防止責任者講 習の充実を図るとともに、「宮崎県暴力団排除条 例(H23. 8施行)」の普及啓発活動を図った。

目標値 60. 0% 30. 0% (基本財産運用収入+自己収入)/ 当

期支出合計× 100( %)

正味財産

指標名 算式(単位)

ホームページへの年間アクセス件数 (件)

負債  流動負債

 各種媒体を活用し、広報啓発事業を積極的に行 うなど暴力団排除に向けた様々な取組を行ってい ることは評価できる。

今後も引き続き、賛助会員の拡大などによる自 主財源確保に向けた取組が求められる。  事業活動実績面は、暴力団を排除するための責 任者講習やマスメディアを活用した広報啓発活 動、暴力団による被害の相談活動等、暴力団追放 に向けた様々な支援活動を積極的に行っており、 その実績は評価できる。

 財政面は、賛助会員の拡大や管理費削減等に積 極的に取り組んでいるが、財政基盤の長期安定化 を図るためにはなお一層の自助努力が必要であ る。

貸借対照表

 一般正味財産  流動資産

(うち特定資産への充当額)  当期一般正味財産増減額

算式(単位)  当期指定正味財産増減額

管理費/ 総支出額×100( %)

(うち基本財産への充当額) (うち特定資産への充当額) 正味財産期末残高

活 動 指 標

平成23年度  指定正味財産 (うち基本財産への充当額)

目標値

指定正味財産期首残高

資産 研修会参加者数

正味財産増減計算書 (千円)

 固定資産

公社等改革 推進委員会 三次評価 公社等

自己評価

5, 700 年間の延べ研修参加者数(件)

直近の県監査 の状況 実 施 事 業

ホームページアクセス数

年間の延べ暴力相談受理件数(件)

指標の設定に関する 留意事項

  経常収益   経常費用

  経常外費用  当期経常増減額   経常外収益

0% 50% 100% 150% 200%

活動指標①

活動指標②

活動指標③

財務指標①

財務指標②

参照

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