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The National Council of Public Libraries, Japan
全国公共図書館協議会
2015年 3月 30日(〒106-8575 東京都港区南麻布5-7-13 東京都立中央図書館内)
◇「図書館における著作物の利用に関する当事者協議会」
平成26 年度は開催されませんでした。
◇「資料デジタル化及び利用に係る関係者協議会」
平成26 年度の開催状況、協議内容は以下のとおりです。
【開催状況】
平成26 年度第1 回 平成26 年10月10日(金) 平成26 年度第2 回 平成27 年2月16 日(月)
【協議内容】
資料デジタル化及び利用に係る関係者協議会では、国立国会図書館の資料のデジタル化、著作 権法第31 条第3 項に基づく図書館への限定送信の状況等について報告がありました。
資料のデジタル化については、平成26年度から録音資料も対象としており、その利用提供方法 について、関係者との合意事項がまとまりました。国立国会図書館では、引き続き映像資料のデ ジタル化にも取り組むこととしています。
デジタル化資料の限定送信については、参加館も増大し、順調に推移しているとの報告があり ました。
◇ 全国公共図書館協議会の調査・研究事業
平成26 年度は、平成27年度との2 ヵ年計画で、「公立図書館における課題解決支援サービス」 をテーマに調査・研究事業に取り組んでいます。平成26 年度は、大妻女子大学准教授松本直樹氏 の助言のもと、全国調整委員会及び編集委員会において調査票を作成、都道府県及び市区町村の 公立図書館を対象に実態調査を実施しました。年度内に調査結果を集計し、報告書をまとめる予 定です。報告書は公立図書館の中心館等に送付し、あわせて全国公共図書館協議会のホームペー ジ(http://www.library.metro.tokyo.jp/zenkoutou/tabid/2270/Default.aspx)内にPDFファ イルで掲載します。
この報告書が、公立図書館における課題解決支援サービスを充実させるための基礎的資料とし て、図書館運営の一層の発展に寄与できれば幸いです。
NO. 86
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平成 27 年度は、今年度の調査の回答から事例なども取り上げ、集計結果を具体的に分析し、提言 等をまとめる予定です。
◇ 平成27年度(2015年度)全国公共図書館協議会総会〈全公図〉
期 日 開 催 地 予 定
平成27年7月3 日(金) 東京都立中央図書館
総会・研究集会
午前10時30 分~午後3 時
◇ 平成27年度(2015年度)研究集会、研修等予定
○ 全国 公共 図書 館研 究集 会〈 日本図 書館 協会 公共 図書館 部会 〉
区 分 期 日 開 催 地 テーマ予定
児童・青少年部門
平成27年11月5日(木) ~6 日(金)
岐阜県
(仮)子どもの成長を支える読 書の力
サービス部門 総合・経営部門
平成 27 年 11 月 25 日(水)
~26 月(木)
愛媛県
未来を切り拓く図書館をめざ して~地域における図書館サ ービスの可能性を考える~
○ 全国 図書 館大 会〈 日本 図書 館協会 〉
期 日 開 催 地 テーマ予定
平成27年10月15 日(木)
~10 月16 日(金)
東京都 ( 未 定 )
○ 図書 館地 区別 研修 につ いて
文部科学省及び関係都道府県教育委員会等が開催する図書館地区別研修は、勤務経験が概ね 3 年以上の司書等を対象に、下表の6 地区で、4 日間の日程でそれぞれ開催が予定されています。
詳細については、開催都道府県の教育委員会から別途、地区内の教育委員会や図書館に通知さ れます。
地 区
北海道・東 北 近 畿 関東・甲信越静 中国・四国 東 海・北 陸 九州・沖縄
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○ 新任 図書 館長 研修 につ いて
文部科学省及び国立教育政策研究所等が公共図書館に就任して1年未満の図書館長を対象に行 う研修です。平成27 年度は下表のとおり実施が予定されています。
期 日 開催地
平成27年9月1 日(火)~9月4 日(金)(予定)
東京の主会場及び都道府県・政令指定 都市の副会場で実施予定
○ 図書 館司 書専 門講 座に つい て
文部科学省及び国立教育政策研究所が公共図書館の勤務経験が概ね7年以上で指導的な立場に ある司書を対象に行う研修です。平成27年度は下表のとおり実施が予定されています。
期 日 開催地
平成27年6月15日(月)~26 日(金) 国立教育政策研究所社会教育実践研究センター