法 制 審 議 会 少 年 法 ・ 刑 事 法 ( 少 年 年 齢 ・ 犯 罪 者 9 処 遇 関 係 ) 部 会 第 3 分 科 会 第 4 回 会 議 配 布 資 料
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-起訴猶予等に伴 う再犯防止措 置の在り方( 検討課題等)
第1 検察官が 働き掛けを行う 制度の導入
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-第1 検察官が 働き掛けを行う 制度の導入
考えられ る制度の概要
改善更 生のために社会 内における働き 掛けが必要な者 について,検察 官
が,起 訴猶 予を前 提とし て,一定の 守るべき事項を 設定した上で, 一定期
間,指導・監督 を行う制度を設 ける。
【検討課題 】
1 趣旨 等
○ 趣 旨及び 目的
・ 起 訴 に 伴 う 負 担 を 回 避 し て 早 期 の 社 会 復 帰 を 実 現 し つ つ , 確 実 な 更 生を担 保す るこ と
2 対象 者
○ 対 象者の範囲
・ 18歳及び19 歳を含む若年者 を対象とするか ,年齢に限定さ れな い ものとするか
3 制度 の枠組等
⑴ 守 るべき事項の設 定
○ 内容
○ 対象者の選定や 守るべき事項の 設定のための調 査 ○ 手続
・ 設定方法 ・ 被疑者の同意
・ 検察官以外の 機関の関与 ・ 弁護人(弁護 士)の関与 ・ 不服申立て
○ 設定すべき守る べき事項の内容 の基準の要否
⑵ 指 導・監督
○ 指導・監督の方 法及び担当機関 ○ 期間
⑶ そ の他
○ 期間の満了の効 果
○ 守るべき事項に 違反した場合に とり得る措置
4 少年 鑑別所の調査機 能の活用の在り 方
○ 必要性