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起訴猶予等に伴う再犯防止措置の在り方(検討課題等) 法務省:第3分科会 第4回会議(平成30年2月2日開催)

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(1)

法 制 審 議 会 少 年 法 ・ 刑 事 法 ( 少 年 年 齢 ・ 犯 罪 者 9 処 遇 関 係 ) 部 会 第 3 分 科 会 第 4 回 会 議 配 布 資 料

(2)

- 1

-起訴猶予等に伴 う再犯防止措 置の在り方( 検討課題等)

第1 検察官が 働き掛けを行う 制度の導入

(3)

- 2

-第1 検察官が 働き掛けを行う 制度の導入

考えられ る制度の概要

改善更 生のために社会 内における働き 掛けが必要な者 について,検察 官

が,起 訴猶 予を前 提とし て,一定の 守るべき事項を 設定した上で, 一定期

間,指導・監督 を行う制度を設 ける。

【検討課題 】

1 趣旨 等

○ 趣 旨及び 目的

・ 起 訴 に 伴 う 負 担 を 回 避 し て 早 期 の 社 会 復 帰 を 実 現 し つ つ , 確 実 な 更 生を担 保す るこ と

2 対象 者

○ 対 象者の範囲

・ 18歳及び19 歳を含む若年者 を対象とするか ,年齢に限定さ れな い ものとするか

3 制度 の枠組等

⑴ 守 るべき事項の設 定

○ 内容

○ 対象者の選定や 守るべき事項の 設定のための調 査 ○ 手続

・ 設定方法 ・ 被疑者の同意

・ 検察官以外の 機関の関与 ・ 弁護人(弁護 士)の関与 ・ 不服申立て

○ 設定すべき守る べき事項の内容 の基準の要否

⑵ 指 導・監督

○ 指導・監督の方 法及び担当機関 ○ 期間

⑶ そ の他

○ 期間の満了の効 果

○ 守るべき事項に 違反した場合に とり得る措置

4 少年 鑑別所の調査機 能の活用の在り 方

○ 必要性

参照

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