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施工方法の一例
騒音防止及び跳ね上がりを低減する構造
ベースプレート
ボルト M16
袋ナット
宝クリップ 六角形ツイストの型棒
ZGR型ゴム
リベット止め
URL型ゴム
HGR(KGR)型ゴム ベースプレート リベット止め
YGNR型ゴム
URL 型ゴム
U字溝用グレーチング本体にゴムを 取り付けたグレーチングです。
ボルト固定タイプ
グレーチング本体と受枠を固定し、騒音 を防止します。
HGR型(5ミリ)・KGR型(3ミリ)ゴム グレーチング本体にゴム固定用のベースプレート とゴムを取り付けたグレーチングです。
宝クリップ
グレーチングと受枠の間に宝クリップを 挟み込んで騒音を防止します。
YGNR 型ゴム
かさ上げ用グレーチングにテープ式ゴムを 取り付けたグレーチングです。
ZGR型ゴム
かさ上げ用グレーチング本体にゴムを 取り付けたグレーチングです。
みぞぶた
ますぶた
通し枠タイプ(L)
受枠の背面に釘穴が開けてあります。受 枠と横材を図のように釘で取付けますと、 型枠への固定水平保持が容易です。
A みぞ幅 A 横材(角材) 型 枠
セパレータ
暗渠上の場合
暗渠上にスレート板等でふたをし、その上 に四周型枠を組み、ますぶたをセットして ください。コンクリート打設後にます穴部 のスレート板を壊し、開孔してください。
スレート板 暗 渠
四周型枠
ボルト固定通し枠タイプ(LBT)
受枠には、グレーチング固定用のボルトが 固定されています。型枠施工時にボルト間 寸法とグレーチングのピース穴位置が一 致するよう注意してください。
ボルト間寸法 横材(角材) 型 枠
セパレータ
溝幅よります穴が大きい場合
ます穴の内側の型枠上に受枠を乗せ て、路面のレベルと一致するように施工 してください。
セパレータ 四周型枠
2 面 4 方枠タイプ(2L)
図のように内側の型枠上に受枠を乗せるだ けで、直角度は正しく施工されます。その際、 路面とのレベルの一致に注意してください。