⑨
飯芽 久美子 さん
いいが くみこ 29 歳 川上町領家
川上町生まれ、川上町育ち。「家族のみんなが 大好き」という久美子さんは、お母さんがいない と泣いてばかりいた子どもだったそう。
地元企業の備北バス(株)観光課での仕事は、プ ライベートでも旅行が大好きな久美子さんにピッ タリ。「いろんな人にお会いできて、楽しいだけ でなく、すごく良い経験になっていると感じる。 お客さんからの『ありがとう』が本当に嬉しい」 と話します。
高梁市について、「人が優しくて、町の人たち との身内のような距離感が良くて、地域に育てら れている感じがする。とても住みやすい」と大の お気に入りの様子。そして、「ずっと高梁に住ん でいたいので、できたら市内の人と結婚したいで す」と笑いました。
市の国際交流員(CIR)である私エドゥアール・ブレナが、地域のためにイニシアチブ(先導、主導の意)を発揮している人に話を聞いていくこのコーナー。初回は、備中町のクライマー、杉田守二さんを訪問しました。 杉田さんは
。しダリングに挑しま戦すんで のは、初めて続ボし性に挑る戦私ル田杉けるさ 事にも好奇心の能可の町中備とさるふ何あ いてます。供提しれています。 る人ち練習場所をにたが者開もに画計精神拓溢 にミングラ興味のあイけわ地めたす賑を域、の を向心ティークの未来クに施ッロ。作自をも設 コの自グちた分、ミルリダたボ内屋うュニいン とま「クッロ・プッポる。登山ルートを」拓開 れ、豊ートからヒントを得た色彩かはなでに300本を超こえアんま プる、ルャシンテポ自と宅の倉庫にポッがあ話杉田さしか生をす力 ニの中備「チホンイ」の岩山ライ以ミングへの情と創作ク、来熱には たは思いましミ。とイラククッ私しるン。まめ始をグロたいても教訓にな 30おと後半に趣味として代に話しています。これは他の分野 らめな恐る怖を克なにうよるきで服」 まし。杉たさんは「達成感を得るた田 がたし、そのきで解理くよがさまごす さ写真を拝見しんの登っている杉田 目まいがすを山岩るい高なうよ ま。たしれ さ一ふに端た白が、すぐにその面の
備中町長屋のボルダリング施設「ポップ・ ロック」は、アート好きな杉田さん(写真 左)の想像力が溢れる空間。
「クライミング競技が、4年後の東京オリ ンピック正式種目に決まったことで、ク ライミングが広まっていくことを期待し ています」と杉田さん。
知るぶぷれは、高梁を知ることと
「シルブプレ」(フランス語で「失礼 します」)をかけ合わせた言葉です。
26
H28 (2016) 10 月