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提言趣旨 第五期サラリーマン会議報告書(平成16年)|武蔵野市公式ホームページ

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Academic year: 2018

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社会の大転換期にあって、武蔵野市は、市長の施政方針にもある通り、全国 3100

余の市町村の先頭に立って、新しい施策を展開、実現している。

現行の基本構想・長期計画もこれからの社会のあるべき姿を展望したもので、バラ

ンスのとれた優れたものであると考える。この構想・計画を共有し、深め、さらに様々

な前向きな視点を取り入れてよりよく実現していきたい。

私たちは、武蔵野市のこれからの社会の雛形となるような発展を志向し、住みたい、

訪れたい、仕事をしたい(武蔵野市で事業を興したい)と憧れるような魅力があり、

活力ある武蔵野をともに創っていきたい。21 世紀の社会を担う子どもたちが「ふる

さと」と誇れ、各界で世界をリードする人物を輩出するまちでありたい。

これからの都市のあり方も、実現する姿も、日本中、世界中の人が、武蔵野に学ぼ うというようにしたい。そのことを経済効果と連動させる仕組みをつくりたい。

すなわち、武蔵野市の活性化、活力ある武蔵野の目指すべき姿は、全国でトップク

ラスの優良な財政状況を未来社会の雛形となる諸施策の推進により、さらなる将来へ

の投資を可能にする富が富を生む好循環モデルの創造である。

子どもから高齢者までの心身の健康の増進、社会的弱者の自立を図り、世界的先進

動向である「福祉から就労へ∼Welfare to Work∼」の考え方によって、人が人とし

てより人間らしく生き生きと生きられる共助型社会を実現する。これからの都市のあ

り方や理想とされるライフスタイルを具現化するとともに、潜在的観光資源を活用、 開発・創造し、全国・世界から観光・視察を誘致できるまちとする。経済協力、共存

共栄を基本において、日本各地はもちろん、国境を越えた実質的姉妹友好都市ネット

参照

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