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つくば市高齢者福祉推進会議 No.21

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Academic year: 2018

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(1)

様式第1号

会 議 録

会議の名称 第8回つくば市高齢者福祉推進会議

開催日時 平成 29 年 10 月4日 開会9:00 閉会 11:08 開催場所 つくば市役所 2 階 203 会議室

事務局(担当課) 高齢福祉課

出席者

委員 田宮菜奈子委員長 山脇博紀委員 織田順委員

石川益子委員 村上義孝委員 加園真樹委員 鈴木利弘委員 吉場勉委員 伊藤達也委員 関口光治委員 室生勝委員 斉藤秀之委員 鈴木啓之委員 横倉徳憲委員 山田茂委員 特別職その他 毛塚副市長

津野保健福祉部次長

事務局 高齢福祉課 中根 中川 相澤 板倉 地域包括支援課 水品 会田 中嶋 介護保険課 宮本 小林

健康増進課 岡野 久保田 営繕住宅課 田中

㈱グリーンエコ 児玉

公開・非公開の別

公開 □非公開 □一部公開 傍聴者数 5人 非公開の場合はそ

の理由

議題 (1)前回会議からの修正箇所について (2)介護保険事業について

会議録署名人 確定年月日 平成 年 月 日

会議次第

1 開会

2 議題 (1)前回会議からの修正箇所について (2)介護保険事業について

(2)

様式第1号

1.開会 【事務局】

定刻となりましたので第8回つくば市高齢者推進会議を開催したいと思いま す。

本日,保健福祉部担当であります毛塚副市長が出席いたしますことをお伝えい たします。

【毛塚副市長】

傍聴させていただきます。よろしくお願いいたします。 【事務局】

それでは田宮委員長,よろしくお願いいたします。 【田宮委員長】

おはようございます。いよいよ終盤になってきましたので,忌憚のないご意見 をお願いしたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

では,議題に入る前に,本日の会議につきましては特に欠席のご連絡はありま せんので,多分もうすぐお見えになるかと思いますが,ただいまの出席委員が 15 名で過半数に達しておりますので,つくば市高齢者福祉推進会議設置要綱第6条 第3項に基づき,この会議は成立することを報告いたします。

次に,つくば市高齢者福祉推進会議について,市政運営の透明性の向上を図る ことを目的とするつくば市会議の公開に関する指針により,この会議を公開して よろしいかお諮りいたします。よろしいですか。

(「異議なし」の声あり) 【田宮委員長】

ありがとうございます。異議なしと認め,この会議を公開することに決定いた しました。

それでは議題の1,前回会議からの修正箇所について,事務局より説明をお願 いします。

2.議題

(1)前回会議からの修正箇所について 【事務局】

(3)

ついて,最後に 11 ページの訂正を用意しています。また資料右側には室生委員か ら受けた素案に関する私見と回答をご用意しました。不足等があった場合には随 時お伝えしていただければと思います。また,事前に郵送させていただきました つくば市高齢者福祉計画第7期素案がお手元にない場合は,お渡ししますので, ご確認をお願いします。

議題の前に,今後のスケジュールについて変更が生じましたので,パブリック コメントの実施期間は変更に伴う今後のスケジュールの変更についての資料をご 覧ください。前回予定していた 11 月2日からのパブリックコメントの実施であり ますが,その前の庁議の日程と市長説明も踏まえた事前手続きの調整が難航した ため,また,今回会議を踏まえての素案の修正及び現在,事業所に個別聞き取り を行っている介護予防生活支援サービスの緩和型についても,ある程度,事業内 容が固まった形でパブリックコメントの中で記載するために,パブリックコメン トの実施期間を1カ月ほど後にずらし,12 月1日から1月9日に変更いたしまし た。パブリックコメント実施にかかわる広報誌掲載についても当初,11 月号掲載 予定でしたが,12 月号に掲載することに変更しました。次回の第9回高齢者福祉 推進会議についても,パブリックコメント実施期間後の1月後半から2月前半を 予定しています。当初の予定と変更となり,会議のスケジュール日程が遅れてし まうことをお詫び申し上げます。

それでは,前回会議からの修正箇所について資料1の目標値検討資料をもとに 説明させていただいますので,ご覧ください。

前回会議まで数回にわたりPDCAサイクルを行うため,各事業の担当課に相 談の上,目標値についての検討を行いましたが,やはり目標値について具体的に 根拠が示されていない旨の指摘を多数いただきました。今回は,前回の会議の資 料及び今回の素案の中でも示させていただいた高齢者人口の増加率が年々2%前 後の割合で増加していることを基準に,既存高齢者の事業の参加及び利用を促し ていくことを上乗せした年3%の増加を基準にしていくことで目標値の統一を図 り,市民についても目標値の設定根拠について説明できるよう見直しを行いまし た。

その結果が目標値検討資料の数値となります。ページの後ろに(修正)となっ ているものは,今回素案送付後に修正があった目標値となります。資料の一番初 めに記載のある地域ケア会議の充実では,職種について今後の目標値を設定する など,各事業目標値の設定対象はさまざまですが,開催場所や日程,人員等の制 限がある事業を除き,ほぼ全ての事業の目標値について平成 28 年度,各年3%増 の数値へ統一したことにより,市民に対しても計画の目標値の設定について説明 ができる根拠を得たと考えます。

資料の4ページをご覧いただくと,17 番のいきいきプラザの運動教室につきま しては,新しく素案の中で平成 27 年度の実績と平成 30 年度からの目標値を追加 し記載しました。

目標値の変更については以上となります。

目標値以外での前回素案からの修正箇所を素案の6ページから説明しますの で,素案をご覧ください。

(4)

続いて,7ページでは,同じく前期・後期高齢者人口推移と推計について説明 文とともに記載しました。

8ページでは,高齢者世帯の推移を示すグラフを説明文とともに記載しまし た。高齢者世帯比率だけではなく,高齢者の単身世帯と高齢者夫婦世帯を別々に 記載し,それぞれの伸び率の分析を説明文にして記載しました。平成 29 年の数値 については4月1日現在の住民基本台帳の数値を用いていますが,10 月中旬に情 報が入り次第,10 月1日現在の最新情報に更新いたします。

続いて9ページでは,日常生活圏域別の高齢者の状況一覧を記載しました。圏 域別の総人口,高齢者人口,高齢化率,認定者率,高齢者人口割合を占める認定 者数割合を分析した文章とともに記載しました。こちらも 10 月1日現在の情報が 入り次第,最新情報に更新いたします。

また 10 ページでは,こちらも平成 29 年 10 月1日現在の住民基本台帳の中から 確定次第,日常生活圏域別高齢者数の推移と推計を記載する予定です。

11 ページからは,国と茨城県とつくば市を比較するグラフについて(1)高齢 化率の推移を全国と茨城県とつくば市を並列して記載しました。この中の数値で 茨城県の過年度の高齢化率及び平成 26 年の高齢化率に誤りがございますので,最 後にお配りした資料 11 ページの訂正,こちらのとおりグラフを訂正いたします。 (2)では年齢別高齢者人口の内訳,次ページ(3)では高齢者人口に対する 要介護認定者の比率,(4)では要介護認定者の構成比ついて,それぞれ国と茨城 県とつくば市の数値及び説明文を記載しました。

ページを飛んでいただいて 52 ページをご覧いただくと,施策体系について本計 画の,本計画の事業についてまとめた表を3ページにわたり記載していました。 その表の中で今回,新たに記載した事業が1つあります。52 ページ,表の下から 3行目の出前体操教室事業となります。

ページは 78 ページとなりますのでご覧ください。78 ページ(4)の出前体操教 室事業をご覧いただくと,事業内容に記載がございますが,シルバーリハビリ出 前体操教室と他世代交流出前教室の2つの出前手合い相教室をまとめた事業とな ります。どちらも一般介護予防事業に位置づけられているため,65 歳以上の実人 数を引き出し実績値と目標値,及び今後の方針を記載しました。第6回は会議で いきいきプラザ及び自主活動支援事業の施設での運動教室について記載しました が,委員から指摘がありました交通手段が限られる,高齢者についても手前体操 教室により身近な集会等で運動機能の向上を図り,介護予防につなげる活動を計 画の中で強調できたと考えます。今回の追加記載の事業については,この1行と なりますが,前回会議までの指摘を受けて,幾つかの事業で事業内容及び今後の 方針を修正したので説明させていただきます。

素案 59 ページに戻っていただいて,(4)生活支援体制の整備について,事業 内容の4行目から具体的な活動の記述を協議体の設置や生活支援コーディネータ ーという言葉とともに追加することで,事業に対する理解が得やすくなったと考 えます。

ページ飛びまして 66 ページでは,(2)の日常生活自立支援事業について,延 べ相談件数及び契約者数の実績値を表で記載しました。

(5)

またページ飛びまして 76 ページでは,(1)ICT高齢者いきいき健康アップ 事業についても今後の方針を再度見直し,推奨する歩行方法や,その旨,記載さ れている冊子を配布することなど,今後の方針に具体性を持たせ記述をしまし た。

最後にページ飛びまして 80 ページでは,第7章の章題が前回まで介護者と在宅 介護の支援となっておりましたが,前回会議の素案の中で一人暮らし高齢者,高 齢者世帯への支援の充実の各事業所を,この章に盛り込んだこと及び,もともと 記載されていた事業についても,要介護者に限定された助成だけではなかったこ ともあり,今回,章題を介護者支援と在宅高齢者の生活支援と改めました。 大きな前回会議からの素案の修正点は以上となります。

現在検討中の事項に,元号が平成 30 年度を最後に新元号に変わるという課題が 出ています。事務局としては西暦で表示するか元号と西暦の併記表示をするかの 2つを検討しておりますが,つくば市のほかの計画及び他市町村の高齢者福祉計 画と調整するため,総務課や県に問い合わせをしております。しかし,計画や将 来を見据えた文書について定めて行政の指針が今のところ確認できないため,も う少し確定までには時間をいただき,パブリックコメント実施前に委員の皆様に 送らせていただく素案については,表示を確定した状態で発送する予定です。 右手の別資料について,つくば市高齢者福祉計画(第7期)素案に関する私見 に対する回答の中で,室生委員からいただきました私見と,その回答をご用意し ました。これらのご意見を踏まえ,今後の修正点をまとめたものが資料2の,今 後の素案の修正点となりますので,ご覧ください。こちらの事業及び章の後ろの ページ数については,今回配付した素案のページ数となります。また,下線部が ついている文章については,下線部が修正箇所になりますので,説明を割愛させ ていただきます。

資料1ページの2番目の健康づくり活動支援について,素案 41 ページの下から 3行目の後ろから次の部分を追加します。現在治療中の病気で高い割合である高 血圧についても,塩分の過剰摂取を避ける食生活の見直しや,日常的に血圧を測 る習慣を喚起する活動を広げることで,高血圧により引き起こされる脳卒中や心 筋梗塞などの介護・介助につながる病気を未然に防ぐ必要があります。

続いて4番の第4章,地域共生社会の実現に向けて,素案 55 ページになりま す。こちらの基本方針の中に,つくば医療福祉事例検討会をケアマネジャーに促 すことを意味するケアマネジャーに医師会開催の会議の参加の促進という文章を 追加挿入します。

資料2ページに移りまして,6番の地域ケア会議の充実,58 ページ上段の事業 内容の下から2行目の中段部分になりますが,共有された地域課題の解決のた め,後ろ部分を,同一の会議員で構成される生活支援体制整備推進会議において 検討し,必要な社会支援開発や地域づくり,さらには政策形成につなげますと修 正します。

(6)

努めます。また,今後利用者の増加に対応できるよう,研修等を通して生活支援 員の育成を図り支援体制を整えていきます,と修正します。

続いて8番目の第5章第1節の高齢者の健康づくりと社会参加の支援,67 ペー ジについて,こちらも,つくば市の課題部分に加え,高血圧予防についての記述 と基本方針に盛り込みます。また,同基本方針の上から5行目となります文の前 後を入れかえ,主体の明確化を図るため,高齢者の介護予防に取り組む意識を高 めるため,生活機能低下リスクを早期発見し集中的な対応となる介護予防に向け た健康づくりを進めていきます,に修正します。

資料の3ページの中の 11 番,いきいきサロン,素案中では 70 ページの上段に なります。こちらについては,事業内容,実績,今後の方針について,出前講座 の記述を中心に全体を資料のとおり修正いたします。

続いて資料の4ページ,13 番の要介護(支援)認定の適正化,84 ページの事業 内容2行目になります。サービスを必要とする,から始まる文の前に,認定審査 受付後の訪問調査,主治医意見書提出等を迅速に行うことが求められています, の一文を挿入します。また,同事業の実績を認定数から認定審査数に変更しま す。さらに,同事業の今後の方針の始まる,の部分に,進行がんの人及び 90 歳以 上の高齢者等病状が急変しやすい方の認定調査実施及び主治医意見書の取得を迅 速に行うとともに,介護サービスが迅速,適切に提供されるよう努めます,を挿 入します。

続いて資料5ページ,19 番,認知症集中支援チーム,素案 98 ページになりま す。事業内容の前半部分を複数の専門職(認知症集中支援チーム)が認知症が疑 われる人や生活上の困難を抱えている認知症の人及び,その家族を自宅訪問し, 複数の専門職による生活状況の観察・評価を行い,に修正いたします。

20 番の徘徊高齢者SOSネットワーク事業,99 ページの今後の方針の始まり部 分を,認知症支援メール登録者に認知症支援メールを通して行方不明者について の,と修正します。

21 番のつくば市避難行動要支援者制度の今後の方針,113 ページになります。 こちらを新規該当者への通知及び,一度同意を得られなかった方に対しても再度 案内を行い,同意者の増加を図ります。対象者の住所の変更や介護度の変更等の 状況の把握及び名簿のデータ管理の効率化を目的とし,電算化のシステムの導入 を図ります,と修正します。

また,ニーズ調査のアンケートの中で,今後の在宅生活の継続に必要と感じる 支援またはサービスの項目について,上位を占める通院や買い物の移送サービス についての記述が不足しているとのご指摘をいただきました。このことについ て,素案中 89 ページ,第7章の3節,一人暮らし高齢者,高齢者世帯への支援の 充実の基本方針の部分,下から4行目になりますが,外出時の移動手段の確保と 既に言及していることも踏まえ,この節の最後に福祉有償運送事業について,事 業内容と実績と今後の方針について,資料のほうに追加記載することで,移送サ ービスについて,つくば市の取組を強調したいと考えます。

各課検討事項について今,ほかにもありますが,パブリックコメント前には今 回会議のご意見も踏まえ,修正及び訂正したものを送付しますので,ご確認くだ さい。

(7)

介護医療院の概要としましては,今年の介護保険法改正により,平成 30 年4月 より誕生する介護施設になります。主に長期にわたる療養が必要な要介護者に対 し,療養上の管理の下で介護や機能訓練を行うことを目的としており,医療と介 護の一体的な提供が前提となっております。また,背景としましては,2018 年3 月で廃止予定でありました介護療養型医療施設廃止後の受け皿として位置づけら れているものと認識しております。

しかし,設備,人員,運営基準及び報酬の詳細については,厚生労働省の社会 保障審議会介護給付費分科会で議論中であり,未定であります。また廃止の期限 も,今回の改正により6年延長されたということなので,2018 年,平成 30 年度か らすぐに介護医療院へのサービス移行が行われるとは考えにくい状況でありま す。

つくば市としても現在,介護療養型医療施設が市内に存在しないことや,各基 準の詳細が出ていない状況において方針を立てる段階にはないと判断します。今 後の動き及び予定としましては,茨城県が現在行っている介護療養型医療施設, 県内 21 事業所に対する施設サービスの動向を見るアンケートの結果が明日 10 月 5比の県によるヒアリングの場にて示されます。施設の要望や介護医療院の移行 意思を確認の上,計画中の介護給付費の見込みの項目について再検討いたしま す。また,医療法で扱われている療養病床についても,茨城県がアンケートを同 時実施しておりますので,そちらの結果についても注目し,医療保険と介護保険 の関係性や国や県の方針を把握していく予定となります。こちらが動きとなりま す。

前回会議からの修正箇所については以上になります。 【田宮委員長】

ありがとうございました。いろいろまとめてご説明いただきましたが,ちょっ と確認をさせてください。私自身,よくわからなかったので。資料の1は先日の 会議で出たことの修正ですか。資料の2が室生委員からの主なご意見,丁寧にた くさんいただきましたが,それに対応するものという感じですね。資料の1は, (修正)と書いてあるのは修正になったというご説明でしたけど。

【事務局】

修正になったものは送らせていただいた素案から,さらに検討した修正したも の。基本的には,全体について見直しを行って修正をかけました。

【田宮委員長】

ですよね。今,前のところまで見たりできないものですから。じゃ,修正と書 いてあるのは,今回いただいた資料が,さらに変わっていて,そのほかのは,や っぱり,この間の議論に応じて変わっているんですね。

【事務局】 はい。

(8)

わかりました。じゃ,この資料3は介護医療院ですね。室生先生,いろいろあ ります。対応できるところは入れて修正をくださったということで,これが資料 2ということだと思いますが。

では,ここまでのところでご議論お願いできればと思います。いかがでしょう か。

ちょっと私のほうで意見,出前講座について,今回新しく全部入ったんですか ね。何か出前が入ったということで。

【事務局】

はい,出前講座について。 【田宮委員長】

今まで入ってなかったんでしたっけ。 【事務局】

今までは,はい。 【田宮委員長】

そうなんですか。でも,今までやっていた事業ではあるわけですね。やってた けど入ってなかったので,今回入れたと。それはニーズもあると思うので,いい と思います,そういうことですね。

それから,あとは多分,打ち合わせのときとか,この間,ショートステイのモ デル事業の話って,どこかに少し入れていただくとかいう話じゃなかったでした っけ。

【事務局】

前々回のミーティングのときに。 【田宮委員長】

介護者支援のところ。 【事務局】

介護支援者については,もう既に前回の会議のほうで比較しますという形で入 れさせていただきました。

【田宮委員長】 どこでしたっけ。 【事務局】

基本方針のほうの。 【田宮委員長】

(9)

【事務局】

そうですね,はい。 【田宮委員長】

ちょっと,どこかよくわかんなかったので。 【事務局】

下から5行目になります。80 ページ。 【田宮委員長】

80 ちょうどね。 【事務局】

80 ちょうどです。 【田宮委員長】

80 ページ,どこですか。 【事務局】

新しい家族交流事業の形についてというところ。そういう漠然としています が,企画していきますという形で。

【田宮委員長】

新しい介護交流事業を企画していきます。 【事務局】

形について事業内容を見直し。 【田宮委員長】

下から5行目のことですか。 【事務局】

5行目です,はい。 【田宮委員長】

これ,交流事業ですよね。 【事務局】

すいません,交流事業の,申し訳ございません。 【田宮委員長】

(10)

【事務局】

まだ事業内容でスタートしてませんので。 【田宮委員長】

でも試み,何か,せっかくニーズ調査に基づいて企画しているので,やっぱり ニーズに対応して,こういうふうにやっているよというのを,ある程度は出して いただいてということで。

【事務局】

始めてから,その部分については記載するというような形で。 【田宮委員長】

始めてから記載する。全くここではしないんですか。 【事務局】

この段階ではしません。基本方針の中で書いているだけです。 【田宮委員長】

じゃ,お願いします。 【室生委員】

中川さんは,前回のそういうことを考えたわけです。それに評価がうまくいっ てんのかどうかです。かなり小委員会をつくって練っているわけですよね。だか ら,それが何ら計画に反映されていないというのが,非常に言葉がはっきりされ ているので,そういうことですね。

【田宮委員長】

(11)

という話になっていたんじゃないかと思いますが。要望が多かったショートステ イについての。

【事務局】

ショートステイのことですか,介護者支援じゃなくて。 【田宮委員長】

介護者支援のことです,イコールなんですけど。 【室生委員】

もう1回説明しましょうか。介護者支援という大きな部門の中に,ショートス テイの支援というのは,ものすごく大きいんです。

【田宮委員長】

トップだったんですね,要望の中で。 【室生委員】

例えば介護者が健康障害を起こしたときに緊急にショートステイをお願いする ということがあるわけですね。それが実際に今,ケアマネジャーが通すというこ とで,小委員会をつくって実態,各施設のショートステイが,どれぐらい受けら れるか,またそれをシステム化しようかというところまで進んでいるわけです ね。だから,それがシステム化するのか,しないのか,あるいは現在進行形であ るということは,書かないと。そういうことです。それで,さっきおっしゃった 82 ページの家族介護者の支援の1,2,あと3は,やっぱりつけなきゃいけな い。ショートステイの利便性をもっと検討するとかいうような事業名として上げ られないかもわからないけど,入れると。

それから,もう1つは,日帰りのバス旅行ありましたよね。もう,せいぜい十 数名。

【田宮委員長】

それは,やめてしまったんですよね。 【室生委員】

それがなくなっちゃったので,そうすると介護者がお互いにピアカウンセリン グというか,お互いに癒やしあえるような集いをつくるということも,どっかに 書いてあったと思うんですけども。

【田宮委員長】

それは 80 ページに少し入れてありますね。 【室生委員】

(12)

きだと。それは,前からの,前回,第6期からの出てる高齢福祉課の方々,わか ります?

【事務局】

はい,わかります。 【田宮委員長】

こういう形だと,バス旅行がなくなったので,前回よりも減ってしまっていま すよね。

【室生委員】

減ってるんですよ。 【田宮委員長】

そう,充実しますと言ってて,見ると減っていて。ですから,やっぱり私とし ては,本当に3番に入れていただきたいと前からモデル事業をやっているし,思 うんですけど,ただ,事業化するのは,まだというふうに聞くと。

【事務局】

ちょっと表現方法を考えながら,どこにどういうふうに入れるか,まず基本方 針の中に方向性を入れる。それに3番として,こういったものをしていくような 表現ができるかどうか。

【田宮委員長】

ぜひ,もう,ここは介護者の方のニーズ調査で,いつもいつもトップの要望 で,それがあれば在宅介護を続けられるという方が多いわけですから,そこをち ゃんと取り込んでいただいたわけですし,それをぜひ残してください。

【事務局】 はい。

【田宮委員長】

ほかにいかがでしょうか。どうぞ。 【石川委員】

(13)

うことでしたけども,これが一般市民に使えるのであれば,きっと室生先生がお っしゃられたように,すごい助かると思うんですが。やっぱりニーズ調査で生活 支援のニーズの中で,やっぱり高く上がってきたものを優先で,この計画をつく っていったほうが,使えるような福祉計画の中で,せっかくここまで時間を,専 門部会でやりましたので,やっぱり田宮先生のグループでやったのを,ちょっと 生かしてもらいたいと思います。

以上です。 【田宮委員長】

実際,今はどんな感じになっているんですか。 【事務局】

動いてませんね。 【田宮委員長】

動いてません。それは動く予定はあるけど,動いてないんですか。 【事務局】

時には連絡会等で説明を順にさせていただいているような形で,ツイッターに ついて,いろんなご指摘を受けて,こういった意見も取り込めという形で準備 や,1度お配りしたツイッターによる苦情,意見のものについて,今日の連絡会 等は,そういったことを順次お配りするような段階でございます。

【田宮委員長】

動いているわけですか。 【事務局】

動いています。 【田宮委員長】

それほどスピードがないにしても。 【事務局】

そうですね,はい。 【田宮委員長】

なくなってはいない。 【事務局】

グーグルがいいのか,ツイッターがいいのか,その辺は,ちょっと今。 【田宮委員長】

(14)

かく専門委員会,つくっていただいて,みんなで話しまして,いっぱい集まって 考えて,もう全部やっていただいたので,ぜひ実現してください。今回どこまで 入れられるかは,量的な判断でいいですけど,やっぱり何かを入れておかない と,せっかくここまで来て,皆さんの住民の要望に応じて,うちが動いた事例で すから,入れていただきたいです。お願いします。

【室生委員】

期が改まったら,全く新しい考えでは困るので,やはり5期,6期,7期と継 続性というのは持っていてほしいですね,こういうことの問題は。だから,それ は前回,6期の検討されたことは,そのときに載っけなきゃいけない。

【田宮委員長】

ぜひ,それについて 80 ページないしは 82 に,ぜひ入れていただきたいと思い ます。どうぞ。

【村上委員】

またショートステイのことで申し訳ないんですけども,私,5期の計画を今日 持ってきたんですけども,5期にも,やっぱりショートステイが一番と書いてあ るんです。ケアマネさん等へのアンケートでも,この6年前のときに今後充実す べきサービスというので,書いてあって,今回も 39 ページの課題のところにケア マネさんが希望されているとか 89 ページでも介護されている方が,こちらからの 要望だと,ショートステイという感じじゃなくて何かやっぱり入れないと,6年 前,すくなくもとも6年前。

【田宮委員長】

実はもっと前,9年前にも。 【村上委員】

だと思うので,これ,本当にゼロ回答が続いてる状態なので,ケアマネさんと かも困られてるんじゃないかと思うんですけど,何か入れていただきたいという のがあるんですね。

あと,もう1点,質問なんですが,居宅サービスの見込みの数値のほうのデー タの 119 ページなんですけれども,7期分の集計値がサービス別に並んでいると ころの 119 ページ,短期入所は減る見込みになってるように見えるんですけど, ここは訪問とかいうのは,全部,30 年度から伸びているのに。

【事務局】

(15)

【村上委員】

そうすると,計算式に当てはめると,短期入所は減っていくということになる んですか。

【事務局】

そうですね,現在,27 から 29 の伸び率等で,この後も推計値が出ていたものな んですが,現在,29 年度がまだ1カ月分しか実績入ってない中ですと減るという 見込みで今,出ているものになります。

【村上委員】

右側のはちょっと減ってるんで。 【事務局】

そうですね,今後も,このペースでいくと,伸び率が減っていくとなってしま っているので,こういった点は,今後実績がもっとそろった段階で,ちょっとあ まりに数値がおかしいものについて再検討するようになります。

【村上委員】

ほか全部上がってる中で,ここだけ変わるのはあり得ないということで,多分 ね。

【事務局】

月によって,ちょっとばらつきがあるので,まだ1カ月分のでは正しい推定で はないかと思います。

【村上委員】

はい,わかりました。 【事務局】

すいません,先ほどのことになるんですが,前回,前期のほうで緊急ショート ステイについて,入った現状を削除されたみたいな話をされたんですが,基本方 針,そういった 80 ページも,すいません,すぐ探せなかったもので,中段部分 の,また,からになる部分なんですが,一応,文章としては残しているような, また訪問介護,通所介護を中心にアンケート調査で要望が多かった。今回,アン ケートの中で緊急ショートステイが,これを要望について1位を占めているとい うアンケートのことがなかったもので,あくまで要望が多かったというふうに直 させていただいて,緊急時も含む短期入所サービスについてという形では,ほぼ 同様の文章を載せさせてはいただいております。それを,また今回,動きがあっ た場合には,入れていく,修正していくような形で対応させていただければと思 います。

(16)

これ以上取り込まないでという,あんまりという,この3行に入ってるという ことなんですね。

【事務局】

これから動きがあれば,またこの中に。 【田宮委員長】

動きがあれば。動きというのは,ツイッターの話ですか。 【事務局】

それは,そろそろ時期が,ある程度,計画が定まった時期をめどに,5つ,会 議の中で2度ほど説明させていただいたと思うんですが,夏から後にかけて,も う,そろそろ秋が始まりますので,そういったツイッターをケアマネジャー,ま た事業所に対して周知して,サービス自体をそろそろ始めてもいいのかなという ことで。それが動き出せば,もっと記述も深くできるのではないかと思います。 【田宮委員長】

ちょっと,これだと,やっぱりほんわかしているので,ちょっと何か,確かに よく読めば,そういう意味が入っているんだなというのは,あるのかもわからな いけど,もうちょっと動きをつくっていただきけますか。

ほかに,いかがですか。 【室生委員】

私は一応,質問を出したんですけども,かなり前向きな回答をいただきました ので,ありがとうございます。ちょっと例を挙げますと,利用者というのは大体 延べで書いてあるんですね。実人数で書かないと,これは実際,どれぐらいの人 が利用しているかということが,1人の人が 10 回利用しているのと,1人の人が 1,2回利用して終わったのがあるわけですから。

それで 70 ページのいきいきサロンなんですけど,これ,利用者数が 28 年度に 2,606 人と書いてある。実際は,これはデータが 186 名なんです。4会場合わせて 186 人ということは,もう本当につくば市からいえば非常に少ない。やはり,その 周辺の人たちしかいない。だから出前講座が必要だということがわかる。

(17)

ほかのほうでも,寿命が延びて元気な高齢者の,後期高齢者も非常に元気な人 がいらっしゃるんですけども,それを引っくるめて考えるというのは,ちょっと 危ないんですよね。後期高齢者というのは 100 歳でも後期高齢者に入ってきま す。超高齢者という言葉を 90 歳以上で,こういった中で使えればいいけども。そ うすると,非常に危険なこともある。

それがICT,76 ページの情報通信技術高齢者いきいき健康アップ事業,こう いうので,文章が1日 8,000 歩,そのうち早足で 10 分なんて簡単に書かれちゃう と困っちゃうんですね。実際,これに参加している後期高齢者の 75 歳以上は,約 40%を占めている,百六十何人を占めているんですね。この人たち,最初,初年 度,もう3年目になるんですかね,だんだん減っていくんですね。だから,どう して辞めたかというのが,わかってない,検証されていない。ただ,ここで漫然 たるウォーキングではなく,最も効果的な中強度運動,早歩きを奨励しているわ けです。僕だったら,もう 75 歳以上の人の健康チェックをかなりきちっとやっ て,それで個人名義を書かない。だけど,個人名義を書くような健康チェックは されていないんですね。だから,ここは何人か,これをやっている人,知ってい るんですけど,みんな健康管理やってる人は安心。健康管理やってない人は,ち ょっと血圧を毎日測ってみようと資料をつくる。私の住む近辺の。あるんです ね,2人。だから,何かおなかが出てやせなきゃいかんというて,血圧を測って るの?,いや,測ってないと。それじゃ測ろう。七十二,三歳ですよ。75 歳の人 は,僕が行くからきちんと測った。そういうことをやらないと,僕はこれは急に 怖い,恐ろしい。危険性を感じる。取りあえず,そこをちょっと,もう1回考え てください。

それから,もう1つ,最後に 89 ページ,福祉有償運送事業というのは,どっか 入るんですね。この後にもらった素案の。

【事務局】

89 ページの具体的施策が1,2とあるんですが,3番目に移送サービスという ことで入れまして,そこに 93 ページの高齢者福祉タクシーと福祉有償運送のこと を入れたいと思います。

【室生委員】

これは,一人暮らし高齢者,高齢者世帯だけの支援だけじゃないんですよ,実 際は。要するに,家族がいても勤めで出て実際は本人が通院するためには一人で 行かないといけないという人もいるわけです。今は,やっぱり簡単に頼めない。 こういう実態もあるということで一応,主として一人暮らし高齢者世帯というふ うな支援なら,まだわかりますけども,あんまりはっきり決めてもらったら。 それから,もう1つは,これはちょっと,これから変わるかもわからんけど も,10 月2日に免許返納者が救済ということで,介護保険で送迎,買い物弱者に も適応するかという記事が出てるんですね。その辺のことも少し,あと1,2カ 月後にはっきりすると。来年度の介護保険からするんだから,その辺のことも, ちょっと考慮に入れて記載をお願いします。

(18)

が頑張ってんだけども,何か支援してあげなかったら続かない事業もあるんで す。だから,その辺のことも今後の課題として検討したいということは,どこか で入れておくとか。

【田宮委員長】

そうですね,移動サービスについて一言入れていただければ。 【室生委員】

やはり現状をかなり把握して,ちょっと文章化をお願いします。 【田宮委員長】

ありがとうございます。今のご指摘の中で私,確認したいんですけど,いきい きサロンの先生,延べ人数が,これで実人数はもっと少ないよと言っていただき ましたか。

【室生委員】

そういうことです,186 人。 【田宮委員長】

186 人,これね,そうすると延利用者と書いてあるところと,利用者数と書いて あるところと,ちょっと混じってますね,事務局さん。

【室生委員】

そう,事業者数というのは延べなんですよ。 【田宮委員長】

これ,はっきりわかんない。92 ページの,例えばふれあい型食事サービスは延 べ利用者数とはっきり書いてありますよね。だから,延べなら延べと書いていた だければ良くて,実利用者数だったら,それ,ちょっと整合性がとれてない感 じ。実質が書いてあるところもあれば,延べで書いてあるところもあるので,そ こを確認して合わせていただけますか。やっぱり解釈がだいぶ変わっちゃうの で。お願いします。

ほかに。 【室生委員】

あと,同じような今,先生のお話で,91 ページの例えば食のサービスの数値が 6期の表と違うんですね。これは何で,ここだけが違うのかなと気になったんで すが。

【田宮委員長】

6期と違うと,よく見てらして,もう素晴らしい。 【室生委員】

(19)

【田宮委員長】

あ,そうですか。延べじゃなかったのかな,じゃ。わかりますか。前はどうい う数値でしたか。実利用者だったんですかね。

【室生委員】

いや,この 26 年の実績,26,27,28 の 27,28 はあるんですけど,280,290, 300 と書いてあるんですけどね。

【田宮委員長】

ふれあい型食事サービスですか。実人数だったんじゃないかしらね。今度,延 べととはっきり,ここに書いてあるので,延べと利用者を区別しているところ, してないところが,どうもありそうな気がするので,違います?

【事務局】

その点につきましては,社会福祉協議会に確認しまして修正したいと思いま す。

【田宮委員長】

そうですね。両方数字がわかるところは,利用者数と延べで両方出していけた ほうが一番いいですね。同じ方が何回も何回も利用してるんであれば,その方だ けアクセスがいいことになるので,どうしても統計上,もうわからないのは,し ょうがないですけれど,わかるものは両方お願いします。

ほかに。どうぞ。 【斉藤委員】

今,議題の1ということでいいですかね,修正箇所について。資料2のつくば 市高齢者福祉計画7期素案に関する私見に対する回答,2ページの地域ケア会議 の分ですけど,地域ケア会議は個別会議で計画があって,その分は推進会議とい うのがあるんですか。何か普通は,この上に政策を議論する会議があるんですけ ど,それを,つくば市は生活支援体制整備推進会議と置きかえるという意味合い で捉えているかどうかだけは,もうちょっと,ちゃんとしとかないといけないか なと,ちょっと思ったんですが。

【事務局】

地域包括支援課でございます。今,委員さんのほうからお話いただきましたよ うに個別会議の上に圏域別ケア会議がございます。圏域別ケア会議の上に市全体 を網羅する地域ケア会議というのを昨年7月に設置をさせていただいているよう なところでございます。この会議につきましては,生活支援体制整備事業と各関 係があるということで,同一の委員さんで 17 名で構成をさせていただいて,今, 活動していただいておるところでございます。

【斉藤委員】

(20)

【室生委員】

だって圏域ケア会議というのはメンバーが決まってないから。 【斉藤委員】

圏域ケア会議の上につくった会議が7月にできたといった。それのメンバーと 一緒の。

【室生委員】

だからメンバーで重なってるのは,その人というのは地域ケア会議に必ず出る とは限らないんだ。

【斉藤委員】

それは先生,別にいいんじゃないですか。ただ,メンバー構成が適切かという と,ちょっと言葉は,ちょっと大事なことかなと。

【田宮委員長】

本当は別のものであるだということですね。 【斉藤委員】

じゃないかなと僕は思います。実際部隊と政策をつくる部隊なので。 【田宮委員長】

あえて同一の会議員で構成されているというのがね。 【斉藤委員】

そこは,別でされたほうがいいのかなと思ってね。 【室生委員】

斉藤さんは今,地域ケア会議と生活支援体制整備というのがあって,その上に 政策決定というものがあると。

【斉藤委員】

あってもいいんじゃないかなと。 【室生委員】

普通はそうなんですよ。 【斉藤委員】

あってもいいと思いますよ。それが1つと。 【室生委員】

(21)

【斉藤委員】

それと,修正箇所だけなんで,ちょっとあんまりかぶりませんが,移送サービ スのところ,あったんですけど,計画の 73 ページの介護予防・生活支援サービス 事業の現行より多様な訪問型サービスに,こいつだと多分,ここに移送サービス というのが入ってくると,おかしくなると思うんですが,僕はそこを見たとき に,つくば市さんは,それは従来の先ほどから話題になっている福祉有償運送事 業というのがあるので,そこに置きかえるというような捉え方をしてたのか,移 送サービスは今後また何か,さっきから議論になってますので,そこの,あえて これ,実行性があるかどうかは,もう一遍記載してあるかどうかだと思うんです けど,ここも何か整理したほうが,ちょっといいかなと思ったので,修正箇所だ けについては,ここは。

【田宮委員長】

73 に移送サービスというのを1つ入れたほうが。 【斉藤委員】

訪問サービス,移送サービスというのが多分あると思うんですよね。 【田宮委員長】

訪問でも通所でもなくて。 【斉藤委員】

通所ではないんですけど,訪問のために使う車があるので,法律としては,制 度の。それを,どうするかというのは,またいろいろ知恵があると思うんですけ ど,先ほどの利用になるようなものが,ここに該当するんであれば,確かに大変 ですから。

【事務局】

すいません,そこの部分につきましては,国のほうの施策としては斉藤先生が おっしゃるとおり,例えば地域のデイサービスをつくった場合に,そこの有償サ ービスをくっつけてやるというような国の考え方というのが,実際に制度として はあります。ただ,そこの部分については,ただ,それを組み合わせることが, 非常に難しいか,あるいは今後進めていかなければならないという部分におきま しては,ちょっと今のところは,はっきりはしていない。ただ,やはりどうして も,そういう地域の中で有償サービスのという意味で,それを集まりとかに組み 合わせてやるというのが国の考え方としてはあるのは斉藤先生がおっしゃるの は,あります。

【田宮委員長】

あって工夫されたら,そこに入れてもいいんじゃないかというご意見なんです ね。

(22)

そこは,ちょっとあるので,検討していかれたら。あと,ちょっと気になった のは,資料の要綱というの,共生社会とか共生事業とか,レベルアップする期に なると思ってますので。

【田宮委員長】

資料のどこですか。 【斉藤委員】

1ページ。ごめんなさい,計画の1ページ。これはいいと思うんですが,これ は次の計画のときまでの話ですけど,どうしても,やっぱり高齢者の視点に偏っ ているので,これは難しいと思うんですけど,3ページ,つくば市障害者計画が 別枠であるんですね。どうしても,これ,難しいと思うんですが,どこかで,こ の議論は,これは多分,庁内でうまく制度設計的なところは考えていく時期が, きっと来ると思うので,逆に言うと,障害者の方をどうやって活用して,移送サ ービスに持って行くかとか,そういう議論をしていかないと,恐らく担い手が, まだつくば市はお若い人がいるので大丈夫ですけど,ただ,大丈夫だからといっ て安心すると,いずれパンクしちゃうということがあって,総じて言いたいの は,お世話の視点が,まだやっぱり従来型で残っているので,もう少し自立支援 的な要素を,要するにダイナミックに変えていかないと,多分後ほど説明あると 思うんですけど,介護財源が減る感じがしないような気がします。減るという か,適正なところにつけかえて統一化できるというところにしていかないといか んのじゃないかなと,私は,この立場で僕が言う話でないと思うんですけど,そ こが気になってて,そのあたりを,ぜひ何かもう一度,共生事業所を何か検討す るとか,何かそんなようなものがあってもいいんじゃないかなというのが1つ。 それから,もう1つ,今話したダイナミックになった,要するに,この計画を 推進したら,どこかが介護保険の財源の要介護5とか4にかかるものが少し抑制 されるとかというの,そんなイメージはないんですね,そこを改定して。要する に,つけていって,サービスを拡充していくとか,いろいろやって,予算をつけ てみたいな話なので,この施策をやると,どこかが要介護認定が減っていくと か,ダイナミックな言い方をすれば,わかりやすく言えばですよ。難しいことは 重々わかってますけど。そういうようなことを何か,今回でなくても。

【田宮委員長】

本当は今回あるといい時期ではありますね。微妙なところかな。 【斉藤委員】

(23)

うですし,ケアマネジャーの適正化もそうですし,住宅監視なんかも,もしかし たら,そういうものがあって,何かできるような気がするので,そのあたりも, またちょっと次考えるような頭出しの文章を入れてもらえるといいんじゃないか なという気がしましたので。

もう1つ,修正の中で,1ページの4番のつくば医療福祉事例検討会を意味す る医師会開催の会議の促進という,医師会とか,そういう職務団体を明記するの であれば,どこかに例えば計画の 51 ページあたりの基本視点のⅢの地域で高齢者 の生活を支えますというところの本文もそうなんですけども,他職種じゃなく て,例えば専門職とか職業団体も,そういう施設とか事業所だけじゃなくて,例 えば,この先生はというふうに,医師という資格でボランティアをしてもらった り。だから,専門家のボランティアという活動とか,職能団体における広域的な 活動ということも,こういうところに組んで,隙間を埋めるような活動をするよ うな,何か仕掛けを多分,これが大事だと思う。大体医療と介護は,そうなんで すけど,何かこの辺に職能団体とか専門家の活動みたいなものを入れてもらえる と,この修正分を合致していいんじゃないかと思いますね。

どうしても,今まででいうと,介護事業所とか病院に依存したお世話型なんで すよ。それをやっている限りは多分,ちょっと申し訳ないんですけど,追いつか なくなる時期がやってくると思うので,決して,それをなくせということじゃな いですよ。そこのメリハリの,何かそういうのを考えていかないと,今のうちに 考えておかないと,つくば市は幸い,まだこういうのが低いので,そのうちに考 えといたほうがいいんじゃないのかなと思ったので,ちょっと行ったり来たりし て申し訳ないんですけど,大きなことと,修正点の整合性を合わせるようなとこ ろを,ちょっと発言させてもらいました。

【田宮委員長】

今の,具体的に言うと 51 ページのところに,もう少し,51 ページで良かったで すか。

【斉藤委員】

医師会等の専門職団体とか職能団体とか,よく一般で言うような話ですけど。 【田宮委員長】

そういうのを活用してということですね。 【斉藤委員】

そうです。 【田宮委員長】

行政だけでやるんじゃなくて。 【斉藤委員】

(24)

【田宮委員長】

貴重な発言,ここでくださって,一般市民としてですけど,でもやっぱり経験 あれば,そういう方がいっぱいいるので。

【斉藤委員】

そういうような方を何か。 【田宮委員長】

つくばは結構多いですよね,きっと。 【斉藤委員】

そんな気もしますし,もしかすると学生さんという強みもあるんですよね。 【田宮委員長】

つくばらしいね。 【斉藤委員】

だから,そういうような何か,そういうイメージができると。 【田宮委員長】

行政だけで,これをやります,あれをやりますじゃなくて,もう,そういう。 【斉藤委員】

さっきのショートステイも,行政の皆さんが頑張っても事業主がやるという と,多分できないと思うんですよ,正直言って。計画は立てるけど,多分,計画 はつくることは簡単だと思うんですけど,できないと言われるとまずい。書けな い地図だなとちょっと思ってるんですけど,多分,病院とか施設さんが,本当に それをやってくれるかどうかという,こっち側の議論は要るのかなという気がし ますね。

【田宮委員長】

(25)

【斉藤委員】

先ほど先生,そういう話をしていただいたので。 【田宮委員長】

そういうのを入れてほしいんですけどね。 【斉藤委員】

何かの代わりで介護度の悪化が防げるんであれば,それはそれでいいわけです ね。そこに,だから事業者側に何かお手当をつけてあげないと,なかなか,この ご時世,厳しいなという気もするんですが。そういう視点です。ショートステイ 1個とってもそうですし。

【田宮委員長】

わかりました。今までの,やります,やりますと言っててもやれないことも多 いですから,いろいろ活用するとか。

じゃ,今のご意見で,どこまでいけるかわかんないですけど,51 ページあたり に,その支え方を少しできるものは,事務局のほうでご検討いただくということ でいいですか。貴重なご意見ありがとうございます。

すいません,事務局さん,この後,時間配分って変更になったかと思って, 私,ちょっと把握したいんですが,もう介護のほうは,そんなにないということ で良かったですか。

【事務局】

はい,介護のほうは。 【田宮委員長】

ここで議論していただいて大丈夫ですか。 【事務局】

大丈夫です。 【田宮委員長】

もうちょっと大丈夫です。11 時までにしましょう。

じゃ,ほかに,まだ大丈夫なそうなので,介護のほうは,実はあまりまだ数字 が確定していないのでということですよね。ご説明いただいて,何分ぐらい取り ます? もう,何時まで,これ,議論していいのか。

【事務局】

はい,もう一言,二言。 【田宮委員長】

(26)

委員長,山田委員の発言を僕は住宅関係について,ぜひ,これでいいのか,も う少し具体性を気にしたほうがいいのか,ご意見を伺いたいですね。

【山田委員】

住宅の分というのは,つくば市の高齢者居住安定確保制度というのがあって。 だから当然,ここで新たなことを書いちゃうとか,提案しちゃうというのは,下 方計画との関係がありますから,なかなか厳しいというのが背景があるんでしょ うね。だから,割と,それが書きましたと,失礼だけど,そういうレベルでして ですね。

【室生委員】

ちょっと,この辺の程度までかな。 【山田委員】

割と,例えば 110 ページなんかで市営住宅の建て替えやりますなんて書いてあ りますね。私,気になるのが 111 ページで,セーフティネット制度もできて,策 定とか,いろいろ書いてあるんですが,つくば市として,この辺はどういうふう に対応するのかなというのは,ちょっと疑問は,疑問というか聞いてみたいなと いう思いはあります。

それから,基本的に在宅ということなんですけれども,前に室生先生がお話あ りましたけども,さっき高齢者はさんですよね。その辺,今後どうしていくの か,在宅で囲い込む,囲むと言っちゃいけないのかな,いくのが前提としても, やはり場合によっては地域である施設で入れるということが介護者の生活にも, どうしても必要になる時期が来るわけですから,その辺に関して,どういうふう に対策をとるのかというのは,ちょっと今後大事な話なのかなというふうに。 【室生委員】

(27)

ますけども,例えば成島先生もつくられましたけども,キムラヤスオ先生が今か ら数年前につくってますよね。彼らのところも,やはり特別養護老人ホームに入 れないで最期を迎える3カ月間を,彼のところのサービス付き高齢者住宅に入っ て最期を看る。だから看取りの場として,もう特別養護老人ホームに入れない人 たちが比較的短期間,料金もそう高くないあれでやるという役割を持っている。 僕はやっぱり,だんだん寿命が延びていくと,やはりこれ以上,地域密着型の特 別養護老人ホームは,なかなかできないだろうし,そうすると施設に最期になっ たら入れるというのが,なかなか保障できなくなっている。県は,国は要介護3 以上と言うけど,現在は現実的に要介護4以上です。4以上にならないと入れな い。そうすると,やっぱり質のいいサ高住というのは,行政で考えないかんとい うふうに私は思います。

【事務局】

今,室生委員からありましたサービス付き高齢者向け住宅の登録はということ をおっしゃられましたが,県内で唯一,つくば市は県から権限委譲を受けてまし て,平成 26 年度から権限がつくば市に来てございます。そういう関係もありまし て,高齢者居住安定確保計画中に,質のいいサービス付き高齢者向け住宅の供給 ということで,つくば市で定める指針などを遵守してもらうように,107 ページで 述べているような状況でございます。

【田宮委員長】

わかりました。質のいいものになるように市でコントロールできるんですね。 そしたら,権限委譲があるので。ぜひお願いしたいと。

【山田委員】

今の市街化区域に,つくば市の場合は,サ高住が限定されているというのは事 実なんですね。それは結構要件というところで。つくば市の取扱要綱とか,事業 指針で,そういうふうに決めているという?

【事務局】

そうですね,つくば市の考え方としましては,当初この制度ができるときに, 相当な相談件数がありまして,それを全部,そのころは調整区域に皆さん,建て たいということで,それが全部つくられると 1,000 部屋ぐらいのものができる と。当初,中には貧困ビジネスと思われるような事業者にいらしたものですか ら,そこは市街化区域に限定しようという考え方で始まっております。 【山田委員】

ちなみに,茨城県でも,調整区域につくったという事例はないと思うんです ね,県内では。つくば市は条例か何かつくってるんでしたっけ。

【事務局】

(28)

住宅の問題は大きいので,これから重要になるので,ご検討お願いします。 じゃ,ちょっと時間ですので,1回ここで切らせていただいて,介護のほうに 行って,また最後にご質問があれば受ける感じでいきたいと思います。

じゃ,事務局,お願いします。 (2)介護保険事業について 【事務局】

では,次第の2番の介護保険事業についての説明をさせていただきます。素案 の 114 ページから,お願いします。こちらが第 10 章になるんですが,介護保健事 業,介護保険サービスに関するものの推移と推計というようなものになるんです が,114 ページ,15 ページを見ていただくと,こちらが要支援・要介護認定者数 の推移と推計,114 ページで平成 28 年までの要介護認定者の推移,115 ページ で,それ以降,今度の第7期にあたる平成 30 年以降の要支援・要介護認定者数の 推計となっております。

この介護保険事業の全ての推計のところなんですが,115 ページの上のほうにあ るんですが,黒い枠に入っている米印のついているもの全てが平成 29 年9月末時 点での暫定値ですというような記載を現在させていただいております。パブリッ クコメントの時点では,この暫定値の数値になるんですが,先ほども簡単に触れ たんですが,平成 29 年の実績がそろっていくにつれて推計値等も変わっていきま すので,最終の判定となると 12 月か1月ぐらいに 29 年度の実績が5カ月か6カ 月分そろったところで推計をもう一度し直したり,数字は変わっていくものにな りますので,こういったまだ変動のある数字については,この後ろの全てのもの について暫定値というような表記をさせていただいております。

続いて 116 ページからなんですが,個別のサービスごとの現状と推計というも のなります。各サービス,居宅サービス,居住系サービス,地域密着サービスい うようなサービスの類型ごとにまとめた形で,27 年,28 年の実績と,それに基づ いた居宅サービスですと,119 ページからになるんですが,見込みというようなも ので推計値を載せたものになります。

先ほど委員からもご指摘あったように,こちらにも載っている短期入所生活介 護とかですと,実績がどんどん減っていくと出ているようなものもあるんです が,こういったものも今後,実績が積み重なってくれば,正しい数値により近づ くようになっているだろうと思います。

申し訳ありません,資料の中で修正が2点ありまして,1点目が 118 ページに なるんですが,こちらが実績値が載っているもので,一番下の介護予防支援・居 宅介護支援というところの居宅受給者一人当たり給付費,茨城県のものなんです が,平成 27 年が 433 と今,記載されているんですが,申し訳ありません,こちら が数値の記載が誤りで 133 になります。もう1点,数値の訂正が,130 ページにな ります。2番,移設サービスの見込みというのが載っているところなんですが, 一番下の3行になるんですが,米印で介護医療院について説明が載っているんで すが,最終行で,平成 34 年までの設置期限とあるんですが,正しくは平成 35 年 まででしたので,こちら,34 という数字を 35 に訂正させていただいて,パブリッ クコメントにも記載する予定となっております。

(29)

123 ページは居住系サービス,124 ページになると地域密着型サービス,つくば市 の密着型サービスについての利用実績と,127 ページからで見込みとなっておりま す。

この 127 ページの見込みの中でも,認知症対応型共同生活介護という真ん中あ たりのサービスなんですが,介護給付がこちらも推計ですと今,利用者数は減っ ていくような見込みとなってしまっているものがあります。

129 ページからが施設サービス,次の 132 ページで,先ほどお話の出ていた別資 料で説明させていただいた介護医療院,今後,介護療養型医療施設というものを 変換していき介護医療院になりますので,併記する形となっております。 ページ飛ぶんですが 136 ページ,こちらからは第8節として低所得者対策とい うことで,介護保険の中で利用者の所得の低い方等に対しての減免ですとか負担 の軽減対策がありますので,こちらについては実績値と,こちらも今後の推計値 というもので,それぞれのサービスごとの費用ですとか事業内容を説明しており ます。

141 ページからは,最終のこちら,給付費の推移と推計になるんですが,実績の ほうは,ほぼ 27,28 年度のものは固まってるんですが,こちらの推定値について も全て暫定値のものとなりまして,前回の会議でも簡単にお話出たんですが,地 域区分といって地域によってもサービスごとの算段が変わったりもありますの で,こういったものが国から示されたり全てそろってからが数値は確定するよう になりますので,こちらの数値等についても決まるのが来年の1月ぐらいに公表 された,そういった制度改正に基づいたもので数値を修正するようになるかと思 います。

一番後ろの 146 ページになるんですが,最終の一番下,こちらも米印をつけた もので記載しているんですが,この後ろに介護保険料についてのページも実際の 福祉計画で持ってくるんですが,その点については,介護保険条例において定め ているもので,計画の作成と並行して議会のほうで審議を経て決定されますの で,この部分については,パブリックコメントの資料の中では記載はないものと なりますので,その点についてコメントを入れたものとなっております。 10 章の介護保険事業については以上となります。

【田宮委員長】

ありがとうございます。

それでは,私のほうから少し質問させていただきたいんですけど,私もこの推 計の仕方って,今回はまだ2年の実績しかないので,2年の実績から推定した数 字を取りあえず上げていただいているけれども,これから最後の 29 の実績が出て きたら,それに合わせて計算して,それを出すということですよね。

【事務局】

はい,そうです。 【田宮委員長】

参照

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