廃 棄 物 保 管 場 所 等 設 置 届 ・ 設 置 計 画 書 兼
再 利 用 対 象 物 保 管 場 所 設 置 届 ・ 設 置 計 画 書
の 提 出 時 期 お よ び 作 成 要 領
( 集 合 住 宅 用 )
平 成 29 年 10 月 1 日
練 馬 区
目 次
Ⅰ 廃棄物保管場所等設置届・設置計画書兼再利用対象物保管場所設置届・設置計画書の 提出時期および作成要領
1 設置届等の提出の時期・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 2 設置届等の提出が必要となる場合・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2 3 事前協議・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2 4 設置届等提出の際の必要書類・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3 5 提出書類作成の一般的手順・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4 1 保管場所の面積算定方法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4 2 保管場所の設置基準について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5 6 設置届提出後の手続きについて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6 別表第1 大規模建築物の用途別、規模別廃棄物保管設備等の設置基準
および処理方法(抜粋)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7 別表第2 施設用途別廃棄物排出基準(抜粋)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7 別表第3 住居占有面積別人員数・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7 表1 用途別床面積内訳書(集合住宅)《記入例》・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8 別表第4-1 容器数の算定(集合住宅)《記入例》・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9 別表第5-1 保管場所面積の算定(集合住宅)《記入例》・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10
(参考)反転コンテナ記入例 保管場所面積の算定等・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11 別表第6 粗大ごみ集積所面積基準・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14 図1 保管場所の配置図・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15 図2 容器の配置例・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17 図3 反転コンテナボックス配置例・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・19 図4 集合住宅再利用対象物保管場所配置例・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20 図5 再利用対象物保管場所と廃棄物保管場所隣接例・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・21 念書(例)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22
Ⅱ 廃棄物保管場所等および再利用対象物保管場所の設置に関する条文抜粋
練馬区廃棄物の処理および清掃に関する条例(抄)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・23 練馬区廃棄物の処理および清掃に関する規則(抄)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・25 練馬区リサイクル推進条例(抄)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・27 練馬区リサイクル推進条例施行規則(抄)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・27
Ⅲ 大規模建築物の保管場所等の設置基準
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28
Ⅳ 清掃事務所管轄区域一覧表
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・裏表紙
Ⅰ 廃棄物保管場所等設置届・設置計画書兼再利用対象物保管場所設
置届・設置計画書の提出時期および作成要領
廃棄物保管場所等設置届・設置計画書兼再利用対象物保管場所設置届・設置計画書(以下「設 置届」という。)の提出時期および提出書類の作成は、つぎの要領により、行ってください。
1 設置届等の提出の時期
設置届および添付書類(以下「設置届等」という。)は、建設しようとする建築物の計画段階、 即ち都または区の建築確認申請を行う前に提出してください。
ただし、区の収集運搬業務の提供を受ける場合(集合住宅)は、用途にかかわらず設置届等を 提出する前に、管轄の清掃事務所と十分協議してください。
つぎの設置届等提出までの流れを参考にしてください。
※ 上記以外に練馬区まちづくり条例の手続が必要な場合があります。
ごみの収集開始には別途、集積所設置届が必要です。大規模建築物の場合、収集
場所(持ち出し場所)の協議は廃棄物保管場所の設置と同時に行いますが、集積所
設置届の提出は完了検査後になります。完了検査を必ず受けてください。
建 築 計 画
清 掃 事 務 所 と の 協 議
設置届等を管轄の清掃事務所へ提出(管轄区域一覧表参照)
都または区の建築確認申請を行う
2 設置届等の提出が必要となる場合
1.廃棄物保管場所の設置が必要となる場合
(1)延べ面積 1, 000 ㎡以上の建築物を建設しようとする場合
※ 練馬区廃棄物の処理および清掃に関する条例第36条第1項・同規則第21条第1項
(2)ワ
①
ンルーム形式の集合住宅を建設しようとする場合
※ 練馬区廃棄物の処理および清掃に関する条例第36条第1項
(3)同一所有者の面積 500 平方メートル以上の一団の土地( 共有に係る土地を含む。) の 一部または全部において行われる開
②
発行為または建
③
築行為に係る建築物
※ 練馬区廃棄物の処理および清掃に関する条例第36条第5項・同規則第21条第5項第1号
(4)複数所有者の一団の土地で面積 500 平方メートル以上ある土地の一部または全部に おいて行われる開
②
発行為または建
③
築行為に係る建築物
※ 練馬区廃棄物の処理および清掃に関する条例第36条第5項・同規則第21条第5項第2号
2.再利用対象物保管場所の設置が必要となる場合
(1)延べ面積 1, 000 ㎡以上の集合住宅を建設しようとする場合
※ 練馬区リサイクル推進条例第14条・同条例施行規則第3条
(2)ワ
①
ンルーム形式の集合住宅を建設しようとする場合
※ 練馬区リサイクル推進条例第14条
注① ワンルーム形式の集合住宅(専用床面積が 30 ㎡未満の住戸)の戸数が 20 戸以上の集合 住宅をいう。
注② 開発行為:主として建築物の建築または特定工作物の建設の用に供する目的で行う土地 の区画形質の変更をいう。
注③ 建築行為:建築基準法第2条第1項第1号に定める建築物を新築し、増築し、改築し、 または移転することをいう。
3 事前協議
設置届等を提出する前に、管轄の清掃事務所の担当者と十分協議してください。
また、来所の際は廃棄物保管場所設置担当者と事前に日程や相談内容の調整をお願
いします。
4 設 置 届 等 提 出 の 際 の 必 要 書 類
つ ぎ の 書 類 を 提 出 し て く だ さ い 。
提 出 書 類 正 副
廃 棄 物 保 管 場 所 等 設 置 届 ・ 設 置 計 画 書 兼 再 利 用 対 象 物 保 管 場 所 設 置 届 ・ 設 置 計 画 書
1 1
図 面 関 係
部 数共 通 図 面 等
建 築 物 の 用 途 別 床 面 積 内 訳 書 、 容 器 数 の 算 定 、 保 管 場 所 面 積 の 算 定 2 建 築 物 の 設 計 概 要 ( 用 途 、 規 模 、 建 築 面 積 、 延 べ 面 積 等 が わ か る も の ) 2
建 築 物 の 案 内 図(地図の写しで可)、配置図 2
建 築 物 の 各 階 平 面 図 2
廃 棄 物 保 管 場 所 等
保 管 場 所 の 配 置 図 ( 位 置 図 )( 各 階 平 面 図 で 確 認 で き れ ば 省 略 で き ま す 。) お よ び 敷 地 内 運 搬 車 通 過 道 路 図
2
保 管 場 所 等 の 平 面 図 ・ 立 面 図 ・ 断 面 図 ( 縮 尺 50 分の1) 2 保 管 場 所 等 の 仕 様 お よ び 面 積 算 定 図 2 そ の 他 、 保 管 場 所 等 設 置 に 関 し て 必 要 と 認 め る 図 面 等 2 再 利 用 対 象 物 保 管 場 所
保 管 場 所 の 配 置 図 ( 位 置 図 )( 各 階 平 面 図 で 確 認 で き れ ば 省 略 で き ま す 。) 2 保 管 場 所 の 平 面 図 ・ 立 面 図 ・ 断 面 図 ( 縮 尺 50 分の1) 2
保 管 場 所 の 仕 様 お よ び 面 積 算 定 図 2
そ の 他 、 保 管 場 所 等 設 置 に 関 し て 必 要 と 認 め る 図 面 等 2
そ の 他 部 数
念 書 2
5 提 出 書 類 作 成 の 一 般 的 手 順
1 保 管 場 所 の 面 積 算 定 方 法
⑴ 当 該 集 合 住 宅 の 規 模 を 明 確 に し て く だ さ い 。
① 「 用 途 別 床 面 積 内 訳 書 ( 集 合 住 宅 )」(P.8)を作成し、階ごとの床面積等を計算して く だ さ い 。 そ の 際 、 廃 棄 物 の 排 出 対 象 と な る 有 効 面 積 を 、 そ の 他 ( 共 用 部 分 : 階 段 等 ) と 区 別 し て く だ さ い 。
② 住 宅 の 人 員 数 は 、 原 則 と し て 別 表 第 3 「 住 居 占 有 面 積 別 人 員 数 」(P.7)により算定す る 。 た だ し 、 実 際 に 使 用 す る 人 員 が 確 定 し て い る 場 合 は 、 そ の 人 員 数 で 算 定 し て く だ さ い 。
⑵ 廃 棄 物 等 の 保 管 方 法 を 決 め て く だ さ い 。
別 表 第 1 「 大 規 模 建 築 物 の 用 途 別 、 規 模 別 廃 棄 物 保 管 場 所 設 備 等 の 設 備 基 準 お よ び 処 理 方 法 」(P.7)により、可燃ごみおよび不燃ごみの保管方法を決めてください。以下の 再 利 用 対 象 物 に つ い て は 、 区 の 専 用 貸 出 容 器 を 使 用 し ま す ( び ん ・ 缶 は コ ン テ ナ 、 ペ ッ ト ボ ト ル は ネ ッ ト バ ッ ク )。
① 容 器 に よ る 場 合
・ 原 則 と し て 60ℓ丸 型 ポ リ 容 器 を 使 用 し て く だ さ い 。
・ 角 型 容 器 は 、 使 用 状 況 に よ っ て は 破 損 し や す い こ と を 考 慮 す る 必 要 が あ り ま す 。
② 反 転 コ ン テ ナ ボ ッ ク ス に よ る 場 合 ( 可 燃 ご み 専 用 )
・ 容 量 は 、700ℓ(0.7 ㎥)とします。
③ 自 動 貯 留 排 出 機 の 場 合 ( 可 燃 ご み 専 用 )
・ 廃 棄 物 の 排 出 量 お よ び 保 管 日 数 等 に 応 じ て 、 廃 棄 物 が 十 分 収 納 で き る も の と し て く だ さ い 。
⑶ 別 表 第 4 「 容 器 数 の 算 定 ( 集 合 住 宅 )」(P.9)により、ごみ・資源の容器数を算定し て く だ さ い 。
① 人 員 は ⑴-②で算定した総人員の合計です。
② 排 出 基 準 は 、 1 世 帯 2 人 以 上 の 場 合 は 一 人 あ た り 0.8kg/1日、1世帯2人未満の場 合 は 一 人 あ た り 1kg/1日になります。
③ 廃 棄 物 等 の 割 合 は 、 可 燃 ご み 0.71、不燃ごみ 0.05、容器包装プラスチック 0.04、古 紙0.1、びん 0.05、缶 0.03、ペットボトル 0.02 です。
④ 収 集 間 隔 は 、 可 燃 ご み は 3 日 ( 週 2 日 収 集 )、 不 燃 ご み は 1 3 日 ( 月 2 回 収 集 )、 容 器 包 装 プ ラ ス チ ッ ク 、 古 紙 、 び ん 、 缶 、 ペ ッ ト ボ ト ル は 6 日 ( 週 1 日 収 集 ) と な り ま す 。 粗 大 ご み は 受 け 付 け 順 ( 申 し 込 み 制 ) で す 。
⑤ 保 管 容 器 の 容 量 は 、 可 燃 ご み (60ℓ容 器 )=15kg、不燃ごみ(60ℓ容 器 )=15kg、容 器 包 装 プ ラ ス チ ッ ク (90ℓ容 器 )=7.5 ㎏、古紙=5.7kg、びん=15kg、缶=5kg、ペット ボ ト ル=4.5kg を基準とします。
⑥ 種 別 ご と に 出 し た 容 器 の 必 要 最 低 個 数 に 予 備 率 (1.4)を加算して必要個数を算出し て く だ さ い 。
⑦ 自 動 貯 留 排 出 機 に よ る 場 合 に つ い て は 、 管 轄 の 清 掃 事 務 所 に 問 い 合 わ せ て く だ さ い 。
⑷ 保 管 場 所 面 積 を 算 定 し て く だ さ い 。
① 別 表 第 5 「 保 管 場 所 面 積 の 算 定 ( 集 合 住 宅 )」(P.11)により、ごみ容器、容器包装プ ラ ス チ ッ ク 容 器 、 古 紙 の 束 、 び ん ・ 缶 容 器 、 ペ ッ ト ボ ト ル 容 器 の 各 容 積 か ら 保 管 場 所 の 必 要 面 積 を 算 定 し ま す 。
② 洗 浄 排 水 設 備 、 作 業 場 所 必 要 面 積 を 加 え て 保 管 場 所 の 面 積 と し ま す 。 作 業 場 所 必 要 面
⑸ 粗 大 ご み 集 積 所 を 別 に 設 置 し て く だ さ い 。
① 別 表 第8「粗大ごみ集積所面積基準」(P.13)により、算出してください。
② 原 則 と し て 、 1 棟 に つ き 1 箇 所 設 置 し て く だ さ い 。
③ 通 路 と 共 通 と す る こ と は で き ま せ ん 。
2 保 管 場 所 の 設 置 基 準 に つ い て
⑴ 保 管 場 所 の 位 置 、 構 造
図 1 (P.14)から図 5(P.20)の配置例を参考にしてください。
⑵ 廃 棄 物 保 管 場 所 の 設 置 基 準
「 練 馬 区 廃 棄 物 保 管 場 所 等 お よ び 再 利 用 対 象 物 保 管 場 所 の 設 置 基 準 」(P.28)第3条 に よ り ま す が 、 主 な も の は つ ぎ の と お り で す 。
① 他 の 用 途 と 兼 用 で な い こ と 。
② 廃 棄 物 の 種 類 、 排 出 量 お よ び 保 管 日 数 等 に 応 じ て 、 廃 棄 物 が 十 分 収 納 で き る こ と 。
③ 原 則 と し て 、 建 築 物 1 棟 に つ き 、 1 箇 所 以 上 設 置 す る こ と 。
④ 家 庭 廃 棄 物 お よ び 事 業 系 廃 棄 物 が 、 各 別 に 保 管 で き る こ と 。
⑤ 廃 棄 物 の 搬 入 、 保 管 設 備 へ の 投 入 も し く は 運 搬 車 へ の 積 込 み 、 お よ び 清 掃 も し く は 点 検 等 に 必 要 な 作 業 場 所 を 確 保 す る こ と 。
⑥ 運 搬 車 の 通 行 に 支 障 の な い 幅 員 お よ び 高 さ を 有 す る 水 平 な 通 路 に 接 続 す る 場 所 に 設 置 す る こ と 。
⑦ 出 入 口 の 幅 お よ び 高 さ は 、 つ ぎ の と お り と す る 。
(ア)容器を保管設備とし、運搬車が横付けする場合は幅を 1.5m以上、高さを 2.1m以 上 と す る こ と 。
(イ)容器および自動貯留排出機以外のものを保管設備とし、運搬車が横付けする場合は、 幅 を 2.0m以上、高さを 2.1m以上とすること。
(ウ)運搬車が内部に進入する場合は、幅 3.5m以上、高さ 3.5m以上とすること。
⑧ 床 の 通 路 と 接 続 す る 部 分 は 、 水 平 で 、 か つ 通 路 と 同 一 平 面 で あ る こ と 。
⑨ 換 気 お よ び 採 光 が で き る 構 造 と す る こ と 。
⑩ 廃 棄 物 の 散 乱 を 防 ぐ た め 、 囲 い お よ び 扉 等 を 設 け る こ と 。 か つ 、 屋 外 に 設 置 す る 場 合 は 、 雨 水 の 流 入 を 防 ぐ た め 、 ひ さ し お よ び 屋 根 等 を 設 け る こ と 。
⑪ 清 潔 を 保 持 す る た め 、 水 道 栓 等 の 洗 浄 設 備 お よ び 排 水 口 等 の 排 水 設 備 を 設 置 す る こ と 。
⑫ 棚 を 設 置 す る 場 合 は 2 段 と し 、 高 さ は 棚 下 80cm から棚上 100cm まで、奥行きは 60cm 程度とすること。
⑶ 再 利 用 対 象 物 保 管 場 所 の 設 置 基 準
「 練 馬 区 廃 棄 物 保 管 場 所 等 お よ び 再 利 用 対 象 物 保 管 場 所 の 設 置 基 準 」(P.28)第6条 に よ り ま す が 、 主 な も の は つ ぎ の と お り で す 。 な お 、 構 造 お よ び 付 帯 設 備 等 は 、 廃 棄 物 保 管 場 所 設 置 基 準 も 準 用 し て く だ さ い 。
① 運 搬 車 両 が 直 接 か つ 安 全 に 進 入 で き る 敷 地 内 に 設 置 し 、 作 業 の 安 全 性 お よ び 効 率 性 に 十 分 配 慮 す る こ と 。 ま た 、 敷 地 内 へ の 出 入 口 は 、 接 す る 道 路 の 交 通 量 、 交 通 規 制 等 を 十 分 考 慮 し て 設 置 す る こ と 。
② 引 火 性 、 爆 発 性 の 物 の 保 管 場 所 に 近 接 し て い な い 場 所 に 設 置 す る こ と 。
③ 屋 外 に 設 置 す る 場 合 は 、 再 利 用 対 象 物 の 飛 散 お よ び 雨 水 の 流 入 等 を 防 止 す る た め 、 屋 根 お よ び 囲 い を 設 け る こ と 。
④ 再 利 用 対 象 物 の 選 別 、 収 集 お よ び 運 搬 車 へ の 積 込 み 作 業 等 に 必 要 な 作 業 場 所 を 確 保 す る こ と 。 た だ し 、 廃 棄 物 保 管 場 所 と 隣 接 し て 設 置 す る 場 合 は 、 廃 棄 物 保 管 場 所 の 作 業 場 所 と 兼 用 す る こ と が で き る 。
⑥ 廃 棄 物 保 管 場 所 と 隣 接 し て 設 置 す る 場 合 は 、 廃 棄 物 の 混 入 お よ び 廃 棄 物 か ら 生 じ る 汚 水 等 を 防 止 す る た め 、 壁 お よ び 段 差 ( ス ノ コ 可 ) 等 に よ り 区 分 す る こ と 。
⑦ 再 利 用 対 象 物 の 種 類 お よ び 使 用 上 の 注 意 事 項 を 表 示 す る と と も に 、 棚 、 仕 切 板 等 に よ り 再 利 用 対 象 物 の 種 類 が 区 分 で き る よ う に す る こ と 。
⑧ 保 管 場 所 の 換 気 、 採 光 に 十 分 配 慮 し 、 必 要 な 設 備 を 備 え る こ と 。 持 ち 出 し 場 所 ( 集 積 所 ) に つ い て
保 管 場 所 に 運 搬 車 が 横 付 け で き な い 場 合 は 運 搬 車 が 安 全 に 停 車 し て 作 業 が で き る 位 置 ま で ご み を 持 ち 出 し て も ら う 必 要 が あ り ま す 。 こ の 場 合 、 保 管 場 所 設 置 届 の 提 出 の 際 に 、 図 面 に 「 持 ち 出 し 場 所 」 を 朱 書 き で 明 記 し て く だ さ い 。
※ 持 ち 出 し 場 所 に 簡 易 保 管 庫 ( ス ト ッ カ ー ) は 設 置 で き ま せ ん 。
※ 「 横 付 け 」
6 設 置 届 提 出 後 の 手 続 き に つ い て
① 完 了 検 査
工 事 完 了 後 ( 保 管 場 所 完 成 後 ) に 完 了 検 査 が 必 要 で す 。
届 出 通 り に 保 管 場 所 や 粗 大 ご み 置 場 等 が 設 置 さ れ て い る か 現 地 で 確 認 し ま す 。 ア ) 反 転 コ ン テ ナ お よ び コ ン テ ナ ボ ッ ク ス を 使 用 の 場 合
建 物 引 渡 の 1 か 月 半 前 ま で に 清 掃 事 務 所 へ 完 了 検 査 実 施 の 依 頼 ( 予 約 ) を し て く だ さ い 。
イ)それ以外の場合
建 物 引 渡 の 1 か 月 前 ま で に 清 掃 事 務 所 へ 完 了 検 査 実 施 の 依 頼 ( 予 約 ) を し て く だ さ い 。
※ 完 了 検 査 が 終 了 し て い な い 場 合 、 集 積 所 設 置 届 を 提 出 で き ま せ ん 。
② 集 積 所 設 置 届 等 の 提 出
○ 資 源 ・ ご み の 収 集 開 始 の 届 出 で す 。 集 積 所 設 置 届 を 提 出 し て く だ さ い 。
○ び ん ・ 缶 ・ ペ ッ ト ボ ト ル の 回 収 容 器 の 貸 出 申 請 を し て く だ さ い 。 ○ その他 カラス被害を防ぐため防鳥用ネットの貸出をしています。
※ 集 積 所 設 置 届 の 提 出 が 遅 れ た 場 合 入 居 日 に 合 わ せ て 収 集 開 始 が で き な く な り ま す 。 遅 く と も 入 居 開 始 の 二 週 間 前 ま で に 届 出 を 済 ま せ て く だ さ い 。
※ 手 続 き 当 日 は 集 積 所 看 板 や 回 収 容 器 等 貸 出 物 品 が 多 数 あ り ま す 。 お 車 で 来 所 を お 勧 め い た し ま す 。
③ 集 合 住 宅 廃 棄 物 管 理 責 任 者 選 任 届 の 提 出
集 合 住 宅 に お け る 廃 棄 物 お よ び 資 源 の 適 正 排 出 な ら び に 集 積 所 の 清 潔 保 持 お よ び 生 活 環 境 の 保 全 を 図 る こ と を 目 的 と し て 選 任 届 の 提 出 を お 願 い し て い ま す 。 選 任 さ れ た 日 か ら 3 0 日 以 内 に 清 掃 事 務 所 に 提 出 を お 願 い し ま す 。
保 管 場 所 の 前 に 運 搬 車 を 停 車 さ せ る こ と 。
運 搬 車 が 横 付 け で 作 業 が で き る 位 置 と 構 造 に す る こ と が 原 則 で す 。 敷 地 の 外 周 面 に 保 管 場 所 を 設 置 す る 場 合 は 、 運 搬 車 が 歩 道 や 車 道 に 停 車 す る こ と の な い よ う 私 有 地 内 に 車 両 が 停 車 で き る 場 所 ( ゼ ブ ラ ゾ ー ン な ど で 表 示 す る ) を 設 け な け れ ば な り ま せ ん 。 道 路 上 に 停 車 し 、 歩 行 者 や 他 の 車 両 の 通 行 を 妨 げ る 位 置 で は 、 横 付 け が で き る と は 言 え ま せ ん 。 ま た 、 敷 地 の 内 部 に 保 管 場 所 を 設 置 す る 場 合 は 、 幅 員 が 6 m 以 上 の 通 路 に 面 し た 場 所 と し 、 運 搬 車 が 通 り 抜 け ら れ る よ う に す る か 、 運 搬 車 が 通 り 抜 け で き な い 場 合 で も 、 安 全 に 転 回 で き る よ う な 構 造 で あ れ ば 、 横 付 け で き る も の と 考 え ま す 。
別表第1(第5条関係)大規模建築物の用途別、規模別、廃棄物保管場所設備等の設置基準および処理方法(抜粋)
規模等 廃棄物
廃棄物保管設備の種類
粗大ごみ 集積所
処理方法
備考 容器
反転コンテ ナボックス
自動貯留 排出器
その他 区
100 戸 以上
可燃ごみ ○ ○
○
○
容プラ: 容器包装プラス チック
古紙:
束ねる(縛る) びん・缶: 区貸出コンテナ ペットボトル: 区貸出ネット バック
不燃ごみ ○ △ ○
容プラ ○ ○
古紙 ○ ○
びん・缶 ○ ○
ペットボトル ○ ○
100 戸 未満
可燃ごみ ○ ○ ○
○
○
不燃ごみ ○ ○
容プラ ○ ○
古紙 ○ ○
びん・缶 ○ ○
ペットボトル ○ ○
別表第2 施設用途別排出基準 別表第3 住居占有面積別人員数
施設の用途 1 日あたりの排出基準 住宅(1 世帯2人以上) 0.8 ㎏/人 住宅(1 世帯2人未満) 1 ㎏/人
住居占有面積 人員数
∼20㎡ 1.0 人
∼30㎡ 1.5 人
∼40㎡ 2.0 人
∼50㎡ 2.5 人
∼60㎡ 3.0 人
∼60㎡超 4.0 人
用途別床面積内訳書(集合住宅) 《記入例》
階 延床面積
住 宅
共用部分 面積
床面積計 タイプ 床面積 人員 戸数 総人員
1階 397.95 298.20 A1 74.55 4 人 4 戸 16 人 99.75
2 階 327.99 293.96 A2 73.49 4 人 4 戸 16 人 34.03
3 階 327.99 293.96 A2 73.49 4 人 4 戸 16 人 34.03
4 階 327.99 293.96 A2 73.49 4 人 4 戸 16 人 34.03
5 階 327.99 293.96 A2 73.49 4 人 4 戸 16 人 34.03
6 階 327.99 293.96 A2 73.49 4 人 4 戸 16 人 34.03
7 階 327.99 293.96 A2 73.49 4 人 4 戸 16 人 34.03
8 階 327.99 293.96 A2 73.49 4 人 4 戸 16 人 34.03
9 階 327.99 293.96 A2 73.49 4 人 4 戸 16 人 34.03
合 計 3,021.87 2,649.88 36 戸 144 人 371.99
別表第4−1(第 7 条関係) 容 器 数 の 算 定 ( 集 合 住 宅 )《記入例》
算定上の注意 1 計算は、用途別に実施し、必要個数を算定する。 2 基準要素の総計は、住宅の場合は総人員を記入する。
3 収集間隔は実際により記入する。(原則として可燃3日、不燃13日、プラ・びん・缶・ペットボトル6日)
4 容器等の1個あたりの容量は原則として可燃 15kg(60ℓ )、不燃 15kg( 60ℓ) 、プラ 7. 5 ㎏( 90ℓ) 、古紙 5. 7kg、びん 15kg、缶 5kg、ペットボトル 4. 5kg を基準とする。
5 Aは、小数点第2位を四捨五入する。「最低必要個数」はAの小数点第1位を切り上げる。「必要個数」はBの小数点を切り捨てる。 6 予備率は、40%を確保する。
7 必要個数が最低必要個数より少ない場合は、最低必要個数とする。
8 再利用対象物保管場所の容器必要個数は、上記計算の結果に関わらず、びん1個、缶2個、ペットボトル2個以上とする。
用途 廃棄物 人員× 排出基準× 廃棄物等の割合× 収集間隔÷ 容器容量=A 最低必要個数 予備率の加算 必要個数
廃棄物 保管場所
可燃
〔 〕人× 〔 1 〕㎏× 0. 71× 〔 3 〕日÷ 〔 〕㎏= ①
17 個 Aの①∼④× 1. 4=B 29. 9 個
29 個
〔 144 〕人× 〔 0. 8 〕㎏× 0. 71× 〔 3 〕日÷ 〔 15 〕㎏= 16. 4 ②
不燃
〔 〕人× 〔 1 〕㎏× 0. 05× 〔 13 〕日÷ 〔 〕㎏= ③
5 個
〔 144 〕人× 〔 0. 8 〕㎏× 0. 05× 〔 13 〕日÷ 〔 15 〕㎏= 5. 0 ④
再利用 対象物 保管場所
プラ
〔 144 〕人× 〔 1 〕㎏× 0. 04× 〔 6 〕日÷ 〔 7. 5 〕㎏= 12. 1 ⑤
4 個
A の⑤∼⑥× 1. 4=B 5. 1 個
5 個
〔 144 〕人× 〔 0. 8 〕㎏× 0. 04× 〔 6 〕日÷ 〔 7. 5 〕㎏= 3. 7 ⑥
古紙
〔 144 〕人× 〔 1 〕㎏× 0. 1 × 〔 6 〕日÷ 〔 5. 7 〕㎏= 12. 1 ⑦
13 束
A の⑦∼⑧× 1. 4=B 16. 9 束
16 束
〔 144 〕人× 〔 0. 8 〕㎏× 0. 1 × 〔 6 〕日÷ 〔 5. 7 〕㎏= 12. 1 ⑧
びん
〔 144 〕人× 〔 1 〕㎏× 0. 05× 〔 6 〕日÷ 〔 15 〕㎏= 2. 3 ⑨
3 個
A の⑨∼⑩× 1. 4=B 3. 3 個
3 個
〔 144 〕人× 〔 0. 8 〕㎏× 0. 05× 〔 6 〕日÷ 〔 15 〕㎏= 2. 3 ⑩
かん
〔 144 〕人× 〔 1 〕㎏× 0. 03× 〔 6 〕日÷ 〔 5 〕㎏= 4. 1 ⑪
5 個
A の⑪∼⑫× 1. 4=B 5. 7 個
5 個
〔 144 〕人× 〔 0. 8 〕㎏× 0. 03× 〔 6 〕日÷ 〔 5 〕㎏= 4. 1 ⑫ ペット
ボトル
〔 144 〕人× 〔 1 〕㎏× 0. 02× 〔 6 〕日÷ 〔 4. 5 〕㎏= 3. 0 ⑬
3 個
A の⑬∼⑭× 1. 4=B 4. 2 個
4 個
〔 144 〕人× 〔 0. 8 〕㎏× 0. 02× 〔 6 〕日÷ 〔 4. 5 〕㎏= 3. 0 ⑭
9
別表第5−1(第 7 条関係) 保 管 場 所 面 積 の 算 定(集合住宅)《記入例》
【廃棄物保管場所必要面積】
1 廃棄物容器保管必要面積 容器の直径または縦〔 0. 55 〕m× 容器の直径または横〔 0. 55 〕× 容器数〔 30 〕個÷ 段数〔 2 〕段= 4. 5 ㎡
2 洗浄排水設備面積 1. 0 ㎡ 3 作業場所面積 6. 6 ㎡
4 廃棄物保管場所必要面積
(1∼3の合計)
12. 1 ㎡
【再利用対象物保管場所必要面積】
5 プラ保管必要面積 プ ラ の 縦 〔 0. 6 〕m× プ ラ の 横 〔 0. 6 〕× 容器数〔 6 〕個÷ 段数〔 2 〕段= 1. 1 ㎡ 6 古紙保管必要面積 古 紙 の 縦 〔0 . 2 9 5〕m× 古 紙 の 横 〔0 . 2 1〕× 束 数〔 16 〕束÷ 段数〔 2 〕段= 0. 5 ㎡ 7 びん保管必要面積 コ ン テ ナ の 縦 〔0 . 5 3〕m× コ ン テ ナ の 横 〔0 . 3 6〕× 容器数〔 4 〕個÷ 段数〔 2 〕段= 0. 4 ㎡ 8 缶保管必要面積 コ ン テ ナ の 縦 〔0 . 5 3〕m× コ ン テ ナ の 横 〔0 . 3 6〕× 容器数〔 6 〕個÷ 段数〔 2 〕段= 0. 6 ㎡ 9 ペットボトル保管必要面積 ネ ッ ト バ ッ ク の 縦〔 0. 4 〕m× ネ ッ ト バ ッ ク の 横〔 0. 4 〕× 容器数〔 4 〕個÷ 段数〔 2 〕段= 0. 3 ㎡
10 作業場所必要面積 ※ 2. 1 ㎡ 11 再利用対象物保管場所必要面積
(5∼10の合計)
5. 0 ㎡
【その他】
粗大ごみ保管面積 4. 0 ㎡
算定上の注意 1 ごみ容器は、丸型容器(ふた付き)の場合は直径 0. 55m、角型容器(ふた付き)の場合は 0. 55m× 0. 35mを基準とする。
2 容器包装プラスチックの容器(ふた無し)は90ℓ丸型で直径 0. 6mを基準とする。古紙の束は、0. 295m× 0. 21mを基準とする。びん・缶は、区で 貸出するコンテナの大きさ(0. 53m× 0. 36m)を基準とする。ペットボトルは区で貸出するネットバックの大きさ(0. 4m× 0. 4m)基準とする。 3 保管場所の段数は、2段までとする。
4 廃棄物保管場所と再利用対象物保管場所を隣接して設置する場合は、作業場所を兼用することができる。その場合は、※再利用対象物保管場所の 作業場所必要面積欄に「兼用」と表示すること
5 棚を設置する場合で、容器数算定の個数が奇数の時は、+1を加算して記入する。
1 0
用途別床面積内訳書(集合住宅) 《反転コンテナ例》
階 延床面積
住 宅
共用部分 面積
床面積計 タイプ 床面積 人員 戸数 総人員
1階 1,080.55 298.20 A 74.55 4 人 4戸 16 人 488.39
293.96 B 73.49 4 人 4戸 16 人
2 階 988.27 447.30 C 74.55 4 人 6 戸 24 人 100.03
440.94 D 73.49 4 人 6 戸 24 人
3 階 988.27 447.30 E 74.55 4 人 6 戸 24 人 100.03
440.94 F 73.49 4 人 6 戸 24 人
4 階 988.27 447.30 G 74.55 4 人 6 戸 24 人 100.03
440.94 H 73.49 4 人 6 戸 24 人
5 階 988.27 447.30 I 74.55 4 人 6 戸 24 人 100.03
440.94 J 73.49 4 人 6 戸 24 人
6 階 988.27 447.30 K 74.55 4 人 6 戸 24 人 100.03
440.94 L 73.49 4 人 6 戸 24 人
7 階 988.27 447.30 M 74.55 4 人 6 戸 24 人 100.03
440.94 N 73.49 4 人 6 戸 24 人
8 階 988.27 447.30 O 74.55 4 人 6 戸 24 人 100.03
440.94 P 73.49 4 人 6 戸 24 人
9 階 988.27 447.30 Q 74.55 4 人 6 戸 24 人 100.03
440.94 R 73.49 4 人 6 戸 24 人
合 計 8,986.71 7,698.08 104 戸 416 人 1,288.63
別表第4−2 容器数の算定(集合住宅)反転コンテナ等用《記入例》
算定上の注意 1 計算は、用途別に実施し、必要個数を算定する。 2 基準要素の総計は、住宅の場合は総人員を記入する。
3 収集間隔は実際により記入する。(原則として可燃3日、不燃13日、プラ・びん・缶・ペットボトル6日)
4 容器等の1個あたりの容量は原則として可燃 175 ㎏(700ℓ )、不燃 15kg( 60ℓ) 、プラ 7. 5 ㎏( 90ℓ) 、古紙 5. 7kg、びん 15kg、缶 5kg、ペットボトル 4. 5kg を基準とする。
5 Aは、小数点第2位を四捨五入する。「最低必要個数」はAの小数点第1位を切り上げる。「必要個数」はBの小数点を切り捨てる。 ただし、反転コンテナについては「必要個数」は B の小数点第1位を切り上げる。
6 予備率は、40%を確保する。
7 必要個数が最低必要個数より少ない場合は、最低必要個数とする。
用途 廃棄物 人員× 排出基準× 廃棄物等の割合× 収集間隔÷ 容器容量=A 最低必要個数 予備率の加算 必要個数
廃棄物 保管場所
可燃
〔 〕人× 〔 1 〕㎏× 0. 71× 〔 3 〕日÷ 〔 〕㎏= ①
5 個
Aの①∼②× 1. 4=B 5. 7 個
6 個
〔 416 〕人× 〔 0. 8 〕㎏× 0. 71× 〔 3 〕日÷ 〔 175 〕㎏= 4. 1 ②
不燃
〔 〕人× 〔 1 〕㎏× 0. 05× 〔 13 〕日÷ 〔 〕㎏= ③
15 個
Aの③∼④× 1. 4=B 20. 2 個
20 個
〔 416 〕人× 〔 0. 8 〕㎏× 0. 05× 〔 13 〕日÷ 〔 15 〕㎏= 14. 4 ④
再利用 対象物 保管場所
プラ
〔 144 〕人× 〔 1 〕㎏× 0. 04× 〔 6 〕日÷ 〔 7. 5 〕㎏= 12. 1 ⑤
11 個
A の⑤∼⑥× 1. 4=B 14. 8 個
14 個
〔 416 〕人× 〔 0. 8 〕㎏× 0. 04× 〔 6 〕日÷ 〔 7. 5 〕㎏= 10. 6 ⑥
古紙
〔 144 〕人× 〔 1 〕㎏× 0. 1 × 〔 6 〕日÷ 〔 5. 7 〕㎏= 12. 1 ⑦
35 束
A の⑦∼⑧× 1. 4=B 49 束
49 束
〔 416 〕人× 〔 0. 8 〕㎏× 0. 1 × 〔 6 〕日÷ 〔 5. 7 〕㎏= 35. 0 ⑧
びん
〔 144 〕人× 〔 1 〕㎏× 0. 05× 〔 6 〕日÷ 〔 15 〕㎏= 2. 3 ⑨
7 個
A の⑨∼⑩× 1. 4=B 9. 3 個
9 個
〔 416 〕人× 〔 0. 8 〕㎏× 0. 05× 〔 6 〕日÷ 〔 15 〕㎏= 6. 7 ⑩
かん
〔 144 〕人× 〔 1 〕㎏× 0. 03× 〔 6 〕日÷ 〔 5 〕㎏= 4. 1 ⑪
12 個
A の⑪∼⑫× 1. 4=B 16. 8個
16 個
〔 416 〕人× 〔 0. 8 〕㎏× 0. 03× 〔 6 〕日÷ 〔 5 〕㎏= 12. 0 ⑫ ペット
ボトル
〔 144 〕人× 〔 1 〕㎏× 0. 02× 〔 6 〕日÷ 〔 4. 5 〕㎏= 3. 0 ⑬
9 個
A の⑬∼⑭× 1. 4=B 12. 6 個
12 個
〔 416 〕人× 〔 0. 8 〕㎏× 0. 02× 〔 6 〕日÷ 〔 4. 5 〕㎏= 8. 9 ⑭
1 2
別表第5−2 保 管 場 所 面 積 の 算 定 ( 集合住宅) 反転コンテナ等用《記入例》
【廃棄物保管場所必要面積】
1 廃棄物容器保管必要面積
容器の直径または縦〔 1. 6 〕m× 容器の直径または横〔 0. 6 〕× 容器数〔 6 〕個÷ 段数〔 1 〕段= 5. 8 ㎡ 容器の直径または縦〔 0. 55 〕m× 容器の直径または横〔 0. 55 〕× 容器数〔 20 〕個÷ 段数〔 2 〕段= 3. 0 ㎡
2 洗浄排水設備面積 1. 0 ㎡ 3 作業場所面積 19. 7 ㎡
4 廃棄物保管場所必要面積
(1∼3の合計)
29. 5 ㎡
【再利用対象物保管場所必要面積】
5 プラ保管必要面積 プ ラ の 縦 〔 0. 6 〕m× プ ラ の 横 〔 0. 6 〕× 容器数〔 14 〕個÷ 段数〔 2 〕段= 2. 5 ㎡ 6 古紙保管必要面積 古 紙 の 縦 〔 0. 295〕m× 古 紙 の 横 〔 0. 21 〕× 束 数〔 50 〕束÷ 段数〔 2 〕段= 1. 5 ㎡ 7 びん保管必要面積 コ ン テ ナ の 縦 〔 0. 53 〕m× コ ン テ ナ の 横 〔 0. 36 〕× 容器数〔 10 〕個÷ 段数〔 2 〕段= 1. 0 ㎡ 8 缶保管必要面積 コ ン テ ナ の 縦 〔 0. 53 〕m× コ ン テ ナ の 横 〔 0. 36 〕× 容器数〔 16 〕個÷ 段数〔 2 〕段= 1. 5 ㎡ 9 ペットボトル保管必要面積 ネ ッ ト バ ッ ク の 縦〔 0. 4 〕m× ネ ッ ト バ ッ ク の 横〔 0. 4 〕× 容器数〔 12 〕個÷ 段数〔 2 〕段= 1. 0 ㎡
10 作業場所必要面積 兼用 ㎡
11 再利用対象物保管場所必要面積
(5∼10の合計)
7. 5 ㎡
【その他】
粗大ごみ保管面積 4. 0 ㎡
算定上の注意 1 ごみ容器は、丸型容器(ふた付き)の場合は直径 0. 55m、角型容器(ふた付き)の場合は 0. 55m× 0. 35mを基準とする。反転コンテナの場合は
1. 6m× 0. 6mを基準とする。
2 容器包装プラスチックの容器(ふた無し)は90ℓ丸型で直径 0. 6mを基準とする。古紙の束は、0. 295m× 0. 21mを基準とする。びん・缶は、区で 貸出するコンテナの大きさ(0. 53m× 0. 36m)を基準とする。ペットボトルは区で貸出するネットバックの大きさ(0. 4m× 0. 4m)基準とする。 3 保管場所の段数は、2段までとする。
4 廃棄物保管場所と再利用対象物保管場所を隣接して設置する場合は、作業場所を兼用することができる。その場合は、再利用対象物保管場所の作 業場所必要面積欄に「兼用」と表示すること
5 棚を設置する場合で、容器数算定の個数が奇数の時は、+1を加算して記入する。
1 3
別表第8(第8条関係)粗大ごみ集積所面積基準
建築物の延べ床面積 面積基準
∼1, 000 ㎡ 2 ㎡以上
∼3, 000 ㎡ 3 ㎡以上
∼5, 000 ㎡ 4 ㎡以上
∼10, 000 ㎡ 5 ㎡以上
10, 000 ㎡超 7 ㎡以上
図1 保管場所の配置例
道路に面しており、敷地内に収集車が進入して作業出来る位置に設置し、収集日に歩道 上等に持ち出すことのないようにすること。
なお、持ち出し場所のスペースを敷地内にもうけること。 具体的には、下図の2つの例を参考にすること。
A 図・・・・道路に面し、車が進入できる最良の例(50 戸以上の容器数の多い場合は、この 例が望ましい)のひとつ
B 図・・・・A 図がどうしても確保できない場合。
(A図)
廃棄物保管場所 建物
歩道
◎ 利点 (イ)収集作業を行う際に近隣に迷惑をかけない。
(ロ)固定した場所で作業を行うので周囲汚れることがない。
道路幅4m 以上
※ 転回幅 7m以上 奥行 10m以上
※ 転回幅 4m以上
(B 図)
注意事項
※ 持ち出し場所と収集車両停止位置の間に障害物(ガードパイプ・植栽等)がある場合には 持ち出し場所として指定できません 。
※ 廃棄物持ち出し場所、粗大ごみ持ち出し場所および収集車両の停車位置は水平としてく ださい。
※ 廃棄物持ち出し場所および粗大ごみ持ち出し場所は、道路交通法上の駐停車禁止の規 定による安全確保の必要性から、交差点(T字路含)から5m以上の距離が必要になります。
※ 廃棄物持ち出し場所および粗大ごみ持ち出し場所は、収集車両が横づけした際、収集車 両との間に電柱、交通標識、ガードパイプ、チェーンポール、植栽等、収集の妨げとなる障 害物が設置されていることのない場所に設置してください。
※ 廃棄物保管施設内の各ごみは、決められた曜日・時間に廃棄物持ち出し場所へ出してく ださい。
保管場所
容器持ち出し場所 歩道
道路幅4m 以上
図2 容器の配置例
ポリ容器の規格に十分注意して、次のような配置にする。 丸型ポリ容器(60ℓ )・・・・・・直径55㎝
角型ポリ容器(60ℓ )・・・・・・35㎝ × 55㎝ × 60㎝ (一辺)× (一辺)× (高さ)
容器の寸法は平均的なため、規格はメーカーによって異なります。 上記より小さい場合はカタログを添付すること。
※ 棚利用の場合、赤斜線部分(デッドスペース)は使用できません。 150㎝以上
150㎝程度
60 ㎝
上段
下段
150㎝程度
60 ㎝
断 面 図
照明
1 原則として、一段構造が良い。
2 二段構造の場合、棚の高さは棚下80 ㎝から棚上 100 ㎝までであること。 3 天井の高さは、210 ㎝以上確保すること。
4 照明は、倉庫と同じような明るさとすること。
側 面 図
1 屋根は必ず設置すること。 2 換気口(扇)を設置すること。
100㎝以下
210㎝以上
換気扇
80㎝以上
図3 反転コンテナ等設置例
入居戸数104 戸 反転コンテナ 6 台設置する場合
6m以上
敷 地 内 通 路
清掃車駐車スペース
(ゼブラゾーン)
幅 3.5m× 長さ7m
傾倒軸
反転コンテナ ボックス
1 ,3 6 0㎜± 1 0 ㎜
① 本 体 横幅̶̶̶̶̶1 ,3 6 0㎜±1 0㎜ 奥行き̶̶̶̶ 5 9 0 ㎜±1 0 ㎜ 高さ̶̶̶̶̶ 8 9 0 ㎜±1 0 ㎜
傾倒軸 長さ̶̶̶̶̶1 ,5 7 4㎜± 1 0 ㎜ 高さ̶̶̶̶̶ 6 8 5 ㎜±1 0 ㎜
容量 0.7 ㎥
2,000 ㎜以上
1 9
注意事項:
清 掃 車 駐 車 ス ペ ー ス は 傾 斜 が な い 場 所 で 、 保 管 場 所 と 敷 地 内 通 路 は 同 一 平 面 上 で 出 入 口 はフラットにすること。
再利用対象物 保管場所
可燃用反転コンテナ
(0.7 ㎥)
1,500 ㎜以上 水栓
図4 集合住宅再利用対象物保管場所配置例
※ 棚のない場合
1 原則として、一段構造が良い。
2 二段構造の場合、棚の高さは棚下80 ㎝以上棚上1m 以下であること。 3 天井の高さは、210 ㎝以上確保すること。
4 照明は、倉庫と同じような明るさとすること。
※ 棚のある場合
ペット
ボトル 80㎝以上
320
360
かん びん
ペット ボトル
150 ㎝以上
ペット ボトル
100㎝以下
210㎝以上
照明
かん
かん びん
びん
ペット ボトル
古紙(新聞・雑誌・ダンボール)
びん・かん回収用 区貸出コンテナ
ペットボトル 回収用区貸出 ネットバック
400
400
730
※ 上の紐を締めると 口が閉まります。
※ コンテナは折畳式です。
※下段に配置の場合は2 段可。
容器包装 プラスチック
容器包装 プラスチック
容器包装 プラスチック
容器包装
プラ スチッ ク
丸型ポリ容器90 ℓ 直径 60 ㎝ (ふた無し)
※容器の規格はメーカーに よって異なりますので、上記 とサイズが異なる場合はカタ ログを添付すること。
※ 棚を設ける場合は下段のみ可。
古紙
図5 廃棄物保管場所と再利用対象物保管場所隣接例
※ 再利用対象物保管場所と廃棄物保管場所との間には必ず仕切りを設ける。
※ 再利用対象物保管場所へ汚水等の流入を防ぐため5㎝程度床を上げる。
※ 再利用対象物保管場所と廃棄物保管場所は兼用できない。ただし、作業場所については 兼用してもよい。
※ 棚を設ける場合は上下段とも同じ用途で使用すること
※ 排水枡は廃棄物保管場所側に設置すること。
※ 再利用対象物保管場所に汚水の流入を防ぐため排水枡へ傾斜を付けること。
80㎝以上 100㎝以下
210㎝以上
かん
かん
ペット ボトル
容器包装
プラスチック 容器包装
プラスチック
ペット ボトル
プ ラ
かん
排水枡
床を5㎝程度上げる
古紙(新聞・雑誌・ ダンボール)
びん
ペット ボトル
可燃
ペット ボトル
可燃
可燃 可燃
不燃
不燃
念 書
(記入例)私は、《住所又は地番》に建設します建築物《名称》の廃棄物保管場所等に関し、下記につい て遵守することを約束いたします。
記
1 ①容器保管場所に収集車両(清掃車)が進入または横付けできませんので、ごみ収集日当日に当該建築 物の管理者が責任を持って、容器を別図(配置図、平面図)場所まで持ち出し、収集後速やかに容器を洗 浄し、保管場所に格納いたします。
②ごみ収集に関しては、道路上での収集が困難なため、当該敷地内の容器保管場所まで進入し収集日当 日ごみを収集することをお願いいたします。また、その際にはごみ収集の障害にならないよう、進入路お よび収集場所を確保することを約束します。
2 廃棄物保管場所、ごみ容器集積所および容器等は、常に清潔を保つようにいたします。
3 ごみ容器の取り扱い、およびごみ集積所(容器持ち出し場所)等の管理について、区の収集業務の遂行 に支障のないようにするとともに、ごみ収集作業に支障がある場合、清掃事務所の指示に従い責任をもっ て解決することをお約束いたします。
4 事業系廃棄物については、練馬区の事業系有料シールを適正に貼付し、ごみ持ち出し場所に家庭ごみと 分けて排出します。
5 ごみ容器保管個数等に不足が生じた場合は、区の指示に従い速やかに廃棄物保管場所を増設するととも に必要な数だけのごみ容器を増やします。また、容器等に破損が生じた場合は速やかに、管理者にて補修 または購入します。
6 廃棄物保管場所、ごみ容器持ち出し場所およびごみ容器等を常に清潔に保つため、その管理を管理組合 または、管理会社に委託します。
7 建築物を分譲または管理を業者委託した後も上記の項目に係る件については、責任を持って解決いたし ます。
8 上記の件以外においても、近隣住民等の間で苦情や問題が生じた場合は、責任を持って解決することを 約束いたします。
以上 練馬区長 ○ ○ ○ ○ 様
平成○ ○ 年○ ○ 月○ ○ 日 施主住所 ○ ○ ○ ○ 施主氏名 ○ ○ ○ ○ 印
※ 1については、①または②で該当する方を記入してください。
※ その他、上記の件に該当しない場合は、別途清掃事務所と必ず協議してください。
Ⅱ 廃 棄 物 保 管 場 所 等 お よ び 再 利 用 対 象 物
保 管 場 所 の 設 置 に 関 す る 条 文 抜 粋
平成11年12月練馬区条例第56号
練馬区廃棄物の処理および清掃に関する条例(抄)
(事業系一般廃棄物保管場所の設置)
第 27 条 事業者は、その建物または敷地内に事業系一般廃棄物の保管場所を設置しなければならない。 2 前項の保管場所は、規則で定める基準に適合するものでなければならない。
3 事業者は、その排出する事業系一般廃棄物を第 1 項の保管場所に集めなければならない。
(改善命令等)
第 31 条 区長は、事業者が第 27 条の規定に違反していると認めるときは、その事業者に対し、期限 を定めて、必要な改善その他必要な措置を命ずることができる。
(大規模建築物等の廃棄物保管場所等の設置)
第 36 条 規則で定める大規模建築物(練馬区まちづくり条例(平成 17 年 12 月練馬区条例第 95 号) 第 61 条第 1 項第 3 号に規定するワンルーム形式の集合住宅(以下この項において「ワンルーム形式 の集合住宅」という。)を除く。)またはワンルーム形式の集合住宅(以下この条において「大規模 建築物等」という。)を建設しようとする者(以下「建設者」という。)は、当該大規模建築物等ま たはその敷地内に一般廃棄物の保管場所および保管設備(以下「保管場所等」という。)を設置しな ければならない。この場合において、建設者は、当該保管場所等について、規則で定めるところに より、あらかじめ区長に届け出なければならない。
2 保管場所等は、規則で定める基準に適合するものでなければならない。
3 区長は、保管場所等について、建設者が前 2 項の規定に違反すると認めるときは、当該建設者に対 し、期限を定めて、保管場所等の設置その他必要な措置を命ずることができる。
4 第 1 項に規定する大規模建築物等の占有者は、当該大規模建築物等から排出される一般廃棄物を保 管場所等に集めなければならない。
5 第 1 項に規定する者を除くほか、規則で定める規模の建築物を建設しようとする者は、その建築物 または敷地内に一般廃棄物の保管場所等を設置するよう努めなければならない。
(事業用大規模建築物の所有者等の義務)
第 37 条 事業用の大規模建築物で規則で定めるもの(以下「事業用大規模建築物」という。)の所有 者は、再利用を促進する等により、当該事業用大規模建築物から排出される事業系一般廃棄物を減 量しなければならない。
2 事業用大規模建築物の所有者は、当該事業用大規模建築物から排出される事業系一般廃棄物の減量 および適正な処理に関する業務を担当させるため、規則で定めるところにより、廃棄物管理責任者 を選任し、その旨を区長に届け出なければならない。
3 事業用大規模建築物の所有者は、規則で定めるところにより、再利用に関する計画を作成し、当該 計画書を区長に提出しなければならない。
4 事業用大規模建築物の所有者は、当該事業用大規模建築物または敷地内に規則で定める基準に従い、 再利用の対象となる物の保管場所を設置するよう努めなければならない。
5 事業用大規模建築物の占有者は、当該事業用大規模建築物から生ずる事業系一般廃棄物の減量に関 し事業用大規模建築物の所有者に協力しなければならない。
6 事業用大規模建築物を建設しようとする者(以下「事業用大規模建築物の建設者」という。)は、