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指導監査用資料 平成29年度 社会福祉法人(自己点検表) 指導監査用資料様式コーナー 長野市ホームページ

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(1)

社会福祉法人一般指導監査

自己点検表

(平成 29 年4月1日適用)

長野市保健福祉部福祉政策課

福祉監査室

記入日 平成   年   月   日

記入者職・氏名

法人の名称 設立認可年月日 年   月   日

理事長氏名 設立登記年月日 年   月   日

主たる事務所の

所在地

〒 電話番号

FAX

E-mail

URL

       (      )

       (      )

資料の事前提出に当たっては、本自己点検表とあわせ、当年度・前年度の現況報告書(前年度監査実施法人は当年度分のみ)を提出してください。

 

(2)

1.自己点検表の提出に当たってのお願い

・監査当日は、本自己点検表に基づいて、監査を実施いたします。

・本自己点検表は、「社会福祉法人指導監査実施要綱の制定について」(平成 29 年4月 27 日付通知)別紙「指導監査ガイドライン」に基づいて作成をしてい

ます。。

・確認事項欄について自己点検をいただき、自己点検欄の該当する箇所(適・否・非該当)に○をつけてください。各項目の着眼点は、「指導監査ガイドライ

ン」に掲載されていますので、あわせて確認の上、記入をしてください。

 ・確認事項欄の一部において、記入をお願いしているものについても、漏れなく記入をお願いします。

2.指導監査実施に当たってのお願い

・監査当日、別表で指定した書類を監査会場に準備をお願いいたします。

 ・社会福祉法人は、社会福祉事業を適正に行うため、事業運営の透明性の確保を図る経営上の責任を負っています(法第 24 条第1項)。法令等に従い適切に運

営を行っていることについて、客観的な資料に基づき説明できるようにしてください。そのため、ガイドラインで法人において確認を要するものとしている事

項については、法令等で特定の文書の作成が義務付けられていない場合であっても、文書等により客観的な説明を行うことができるようにしていただくようお

願いいたします。

3.根拠法令の略称について

   法  :「社会福祉法」(昭和 26 年法律第 45 号)

   令  :「社会福祉法施行令」(昭和 33 年政令第 185 号)

 規  則:「社会福祉法施行規則」(昭和 26 年厚生省令第 28 号)

 認可通知:「社会福祉法人の認可について(通知)」(平成 12 年 12 月1日付け障第 890 号・社援第 2618 号・老発第 794 号・児発 908 号)

 審査基準:認可通知別紙1「社会福祉法人審査基準」

 定 款 例:認可通知別紙2「社会福祉法人定款例」

審査要領:「社会福祉法人の認可について(通知)」別紙「社会福祉法人審査要領」(平成 12 年 12 月1日付け障企第 59 号・社援企第 35 号・老計第 52 号・

児企第 33 号)

 会計省令:「社会福祉法人会計基準」(平成 28 年厚生労働省令第 79 号)

運用上の取扱い:「社会福祉法人会計基準の制定に伴う会計処理等に関する運用上の取扱いについて」(平成 28 年3月 31 日付け雇児発 0331 第 15 号・社援発 0331

第 39 号・老発 0331 第 45 号)

留意事項:「社会福祉法人会計基準の制定に伴う会計処理等に関する運用上の留意事項について」(平成 28 年3月 31 日付雇児総発 0331 第7号・社援基発

0331 第2号・障障発 0331 第2号・老総発 0331 第4号)

 平成 28 年改正法:「社会福祉法等の一部を改正する法律」(平成 28 年法律第 21 号)

 平成 28 年改正政令:「社会福祉法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備等及び経過措置に関する政令」(平成 28 年政令第 349 号)

(3)

下記書類について、監査当日準備をお願いいたします。  

運営管理関係書類

1 定款 15 監事の選任手続における書類(履歴書、誓約書等)

2 決議を行った評議員会の議事録 16 監査報告、監査報告内容の理事への通知

3 評議員会の招集通知 17 理事会の招集通知

4 評議員会の議題・議案を決定した理事会の議事録 18 招集通知を省略した場合の理事及び監事の全員の同意を証する書類

5 所轄庁の変更認可書又は所轄庁に提出した定款変更の届出書 19 理事の職務又は理事に委任する事項を定める規程

6 評議員の選任に関する書類(評議員選任・解任委員会の資料、議事録等、

委嘱状、就任承諾書)

20 会計監査報告

7 評議員の選任手続における関係書類(履歴書、誓約書等) 21 会計監査人の選任・解任に関して検討を行った理事会議事録等

8 役職員名簿 22 会計監査人が会計監査報告を特定監事及び特定理事に通知した文書

9 理事の選任・解任等に関する書類(理事が選任された評議員会の議事録、

委嘱状、就任承諾書等、履歴書等)

23 監事の報酬総額のみが決定されている場合、具体的な配分の決定が行われた

こと及びその決定内容を記録した書類

10 招集の手続を経ることなく評議員会を開催した場合の評議員全員の同意が

確認できる書類

24 会計監査人の報酬について監事の過半数の同意を得たことを証する書類

11 決議の省略又は報告の省略がなされた場合の評議員全員の同意の意思表示

の書面又は電磁的記録

25 理事、監事及び評議員の報酬等の支給基準

12 法人が決議に特別の利害関係を有する評議員がいるかを確認した申出書又

は届出書

26 報酬等の支払いの内容が確認できる書類

13 役員選任手続における関係書類(履歴書、誓約書等) 27 事業報告、現況報告書等

14 監事の選任に関する評議員会の議案についての監事の同意を証する書類 28 計算書類及びその附属明細書

運営管理関係書類

(4)

財産目録 未収金や貸付金の管理に関する帳簿等

30 登記簿謄本 43 寄附の受入に関する書類(寄附申込書、贈与契約書等)

31 職員の任免に関する規程 44 監事による監査報告

32 資産の管理運用に関する規程 45 会計監査人による会計監査報告

33 資金収支予算書 46 収支予算

34 株式の保有及び取引の状況を確認できる書類 47 専決規程等

35 国又は地方公共団体の使用許可であること又は国又は地方公共団体が借用

を認めていることを証する書類(賃貸借契約書等)

48 理事長による決裁文書

36 経理規程等 49 借入契約書等

37 固定資産管理台帳 50 社会福祉充実計画

38 会計に関する主要簿、補助簿、その他の帳簿及び証憑書類 51 第三者評価の結果報告書等

39 給与規程等関係規程類 52 苦情解決に関する規程類

40 市場価格のある有価証券(満期保有目的の債券を除く。)について時価評

価の必要性の有無を判断している法人作成資料

53 苦情解決仕組みの利用者への周知のためのパンフレット等

41 満期保有目的の債券についての償却原価法に係る法人作成資料、会計伝票等

(5)

4.自己点検

項目 監査事項 根拠 確認事項 自己点検 備考

Ⅰ 組織運 営

1 定款 1 定款は、法令等に 従い、必要事項が記載 されているか。

法第 31 条第1項 ○ 定款の必要的記載事項(法第 31 条第1項)が事実に反するものでは ないか。

適 ・ 否 ・ 非該当 <確認書類>  定款

<参考>

必要的記載事項、相対的記 載事項、任意的記載事項は 法人審査基準別紙2を参照 2 定款の変更が所定

の手続を経て行われて いるか。

法第 45 条の 36 第1 項、第2項、第4項、 第 45 条の9第7項第 3号、

規則第4条

○ 定款の変更が評議員会の特別決議を経ているか。

○ 定款変更の決議を行った評議員会の招集手続又は議案の提出手続は適 正であるか。

適 ・ 否 ・ 非該当 適 ・ 否 ・ 非該当

<確認書類>

 決議を行った評議員会の 議事録、評議員会の招集通 知、評議員会の議題・議案 を決定した理事会の議事録、 所管課の変更認可書又は所 管課に提出した定款変更の 届出書

○ 定款の変更が所管課の認可を受けているか(所管課の認可が不要な 事項の変更は、所管課への届出を行っているか。)。

前回監査以降、定款変更がある場合は、下記に記載してください。 変更内容及び変更の理由

目的及び事業 名称

事務所の所在地 評議員・評議員 会に関する事項 役員の定数 基本財産の増加 基本財産の減少 条文整備 その他

適 ・ 否 ・ 非該当

3 定款が、法令に従 い、公開・公表されて いるか

法第 34 条の2第1項、 第4項、

法第 59 条の2第1項 第1号、

○ 定款を事務所に備え置いているか。 適 ・ 否 ・ 非該当 ○社会福祉法人の高い公益 性に照らし、運営の透明性 を確保するため、計算書類 等と同様に、定款について

○ 定款の内容をインターネットを利用して公表しているか。 適 ・ 否 ・ 非該当

○ 公表している定款は直近のものか。 適 ・ 否 ・ 非該当

(6)

規則第2の5、第 10 条第1項

も備え置き及び公表が義務 付けられています。 2 内部

管理体制

1 特定社会福祉法人 においては、内部管理 体制が整備されている か。

法第 45 条の 13 第5 項、

令第 13 条の3、 規則第2条の 16

○ 内部管理体制が理事会で決定されてるか。 適 ・ 否 ・ 非該当 ○ 特定社会福祉法人(法 人単位事業活動計算書の 年間のサービス活動収益 の額が 30 億円を超える 又は貸借対照表の負債の 額が 60 億円を超える法 人)は、内部管理体制の 整備が義務付けられてい ます(令第 13 条の3)。 なお、特定社会福祉法人 は、会計監査人の設置も 義務付けられます。

<確認書類>

 関係規程類、理事会の議 事録

○ 内部管理体制として決定すべき下記事項が理事会において決定してい るか。

策定状況

①理事の職務の執行に係る情報の保存及び 管理に関する体制

策定済・未策定

②損失の危険の管理に関する規程その他の 体制

策定済・未策定

③理事の職務の執行が効率的に行われるこ とを確保するための体制

策定済・未策定

④職員の職務の執行が法令及び定款に適合 することを確保するための体制

策定済・未策定

⑤監事がその職務を補助すべき職員を置く ことを求めた場合における当該職員に関 する事

策定済・未策定

⑥⑤の職員の理事からの独立性に関する事 項

策定済・未策定

⑦監事の⑤の職員に対する指示の実効性の 確保に関する事項

策定済・未策定

⑧理事及び職員が監事に報告をするための 体制その他の監事への報告に関する体制

策定済・未策定

⑨⑧の報告をしたものが当該報告をしたこ とを理由として不利な取扱いを受けない ことを確保するための体制

策定済・未策定

⑩監事の職務の執行について生ずる費用の 前払又は償還の手続その他の当該職務の 執行について生ずる費用又は債務の処理 に係る方針に関する事項

策定済・未策定

⑪その他監事の監査が実効的に行われる 策定済・未策定

(7)

ことを確保するための体制

3 評議 員・評議 員会

(1)評 議員の選 任 及び解任

1 法律の要件を満た す者が適正な手続によ り選任されているか。

法第 39 条 ○ 定款の定めるところにより社会福祉法人の適正な運営に必要な識見 を有する者が選任されているか。

○ 評議員選任・解任委員会は設置しているか。 監事  (氏名)        

事務局員(氏名) 外部委員(氏名)

○ 評議員選任・解任委員会委員会の運営についての細則を理事会におい て定めているか。

○ 選任候補者の推薦及び解任の提案は理事会が行っているか。

○ 評議員選任・解任委員会において評議員としての適正及び不適任と した理由を説明したか。

○ 評議員選任・解任委員会の決議は、委員の過半数が出席し、その過 半数をもって行っているか。

○ 外部委員が定款で定める数以上で出席及び賛成をしているか。

適 ・ 否 ・ 非該当 適 ・ 否 ・ 非該当

適 ・ 否 ・ 非該当

適 ・ 否 ・ 非該当適

・ 否 ・ 非該当 適 ・ 否 ・ 非該当 適 ・ 否 ・ 非該当

○法人においては、選任手 続きにおいて、評議員候補 者が「識見を有する者」で ある旨を説明の上、選任す ること。

○ 評議員について、就任 承諾書等により、就任の意 思表示がされているか確認 すること。

<確認書類>

 評議員の選任に関する書 類(評議員選任・解任委員 会の資料、議事録等)、就 任承諾書等

2 評議員となること ができない者又は適当 ではない者が選任され ていないか。

法第 40 条第1項、第 2項、4項、第5項 法第 61 条第1項 審査基準第3-1-(1)

、(3)、(4)、(6)

○ 欠格事由に該当する者が選任されていないか。  ア.法人

 イ.成年被後見人又は被保佐人

 ウ.生活保護法、児童福祉法、老人福祉法、身体障害者福祉法又はこの 法律の規定に違反して刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を 受けることがなくなるまでの者

 エ.ウのほか、禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行 を受けることがなくなるまでの者

 オ.所轄庁の解散命令により解散を命ぜられた法人の解散当時の役員

該当・非該当 該当・非該当 該当・非該当

該当・非該当 該当・非該当

<確認書類>

評議員の履歴書、誓約書 等選任手続における関係書 類、役職員名簿、評議員会 の議事録等

(8)

○ 当該法人の役員又は職員を兼ねていないか。 該当・非該当

○ 当該法人の各評議員、各役員と特殊の関係がある者が選任されていな いか。

 ア.配偶者

 イ.三親等以内の親族

 ウ.厚生労働省令で定める者(規則第2条の7、第2条の8)

  ⅰ 当該評議員又は理事と婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係 と同様の事情にある者

  ⅱ 当該評議員又は理事の使用人

  ⅲ 当該評議員又は理事から受ける金銭その他の財産によって生計を 維持いている者

  ⅳ ⅱ又はⅲの配偶者

  ⅴ ⅰ~ⅲの三親等以内の親族であって、これらの者と生計を一にす る者

  ⅵ 当該評議員又は理事が役員(注)若しくは業務を執行する社員で ある他の同一の社会福祉法人以外の団体の役員、業務を執行する社 員又は職員(同一の団体の役員等が当該社会福祉法人の理事の総数 の3分の1を超える場合に限る。)

 (注)法人ではない団体で代表者又は管理人の定めがある場合には、 その代表者又は管理人を含む。

  ⅶ 他の社会福祉法人の役員又は職員(当該他の社会福祉法人の評議 員となっている当該社会福祉法人の評議員及び役員の合計数が、当 該他の社会福祉法人の評議員の総数の半数を超える場合に限る。)   ⅷ 次の団体の職員(国会議員又は地方議会の議員を除く。)(同一 の団体の職員が当該社会福祉法人の評議員の総数3分の1を超える 場合に限る。)

・ 国の機関、地方公共団体、独立行政法人、国立大学法人、大学 共同利用機関法人、地方独立行政法人、特殊法人

該当・非該当 該当・非該当 該当・非該当

該当・非該当 該当・非該当

該当・非該当 該当・非該当 該当・非該当

該当・非該当

該当・非該当

○ 社会福祉協議会にあっては、関係行政庁の職員が評議員の総数の5 分の1を超えて選任されていないか。

該当・非該当

○ 実際に評議員会に参画できないものが名目的に選任されていないか。 該当・非該当

(9)

○ 地方公共団体の長等特定の公職にある者が慣例的に評議員として選 任されていないか。

該当・非該当

○ 暴力団員等の反社会的勢力の者が評議員となっていないか。

○ 法人は評議員の選任に当たり、評議員候補者が欠格事由に該当しな いか、各評議員又は各役員と特殊の関係ないか、暴力団員等の反社会 的勢力の者でないかについて確認を行っているか。どのような方法で 確認しているか。

確認方法

               

該当・非該当

3 評議員の数は、法 令及び定款に定める員 数となっているか

法第 40 条第3項 ○ 在任する評議員の数は、定款で定めた理事の員数及び在任する理事 の人数を超えているか。

 資料作成時点の状況を記入してください。   定数     人

  現員     人   欠員     人

適 ・ 否 ・ 非該当 <確認書類>

定款、評議員名簿、役員 名簿、評議員の選任に関す る書類(評議員選任・解任 委員会の議事録、委嘱状、 就任承諾書等)、理事の選 任・解任等に関する書類

(理事が選任された評議員 会の議事録、委嘱状、就任 承諾書等)

(2)評 議員会の 招集・運 営

1 評議員会の招集が 適正に行われているか。

法第 45 条の9第1項、 法第 45 条の9第 10 項により準用される 一般法人法第 181 条、 第 182 条、

規則第2条の 12

○ 評議員会の招集通知を、評議員会の1週間(又は定款に定めた期間 の)前までに評議員に通知をしているか。(中1週間空ける)

適 ・ 否 ・ 非該当 <確認書類>

評議員会の招集通知、理 事会の議事録、評議員会の 議事録

○ 電磁的方法(電子メール)により通知する場合に、評議員の承諾を 得ているか。

適 ・ 否 ・ 非該当

○ 招集通知に記載しなければならない事項は理事会の決議により定めて いるか。  招集通知の記載事項は、下記事項により確認をしてくださ い。

招集通知の記載事項 確認

1.評議員会の日時及び場所 記載・未記載

2.評議員会の目的である事項(議題)がある 場合は当該事項

記載・未記載

適 ・ 否 ・ 非該当

(10)

3.評議員会の目的である事項に係る議案(当 該目的である事項が議案となるものを除く)の 概要(議案が確定していない場合はその旨)

記載・未記載

○ 定時評議員会が毎会計年度終了後一定の時期に召集されているか。 適 ・ 否 ・ 非該当

2 決議が適正に行わ れているか。

法第 45 条の9第6項、 7項、8項、

法第 45 条の9第 10 項により準用される 一般法人法第 194 条 第1項、195 条

○ 決議は必要な数の評議員が出席し、必要数以上の賛成をもって行わ れているか。

適 ・ 否 ・ 非該当 ○評議員会の決議について は、通常の決議は、議決に 加わることができる評議員 の過半数(定款で過半数を 上回る割合を定めた場合に はその割合以上)が出席し、 その過半数(定款で過半数 を上回る割合を定めた場合 にはその割合以上)の賛成、 特別決議は、議決に加わる ことができる評議員の3分 の2(定款で3分の2を上 回る割合を定めた場合には その割合)以上の多数を もって行われる必要があり ます。

<確認書類>

定款、評議員会の議事録、 同意の意思表示の書面又は 電磁的記録、法人が決議に 特別の利害関係を有する評 議員がいるかを確認した書 類

○ 決議が必要な事項について決議が行われているか。 適 ・ 否 ・ 非該当

○ 特別決議は必要数の賛成をもって行われているか。  ア.監事の解任

 イ.役員等の損害賠償責任の一部免除  ウ.定款変更

 エ.法人の解散

 オ.法人の合併契約の承認

適 ・ 否 ・ 非該当

○ 決議について特別の利害関係を有する評議員が議決に加わっていな いことを確認しているか。

  <確認方法>

・招集通知に併せ申し出ることを通知で行っている。

 ・評議員の職務の執行に関する法人の規程により、評議員が評議員会の 決議事項と特別の利害関係を有する場合には届け出なければならないと している。

 ・議案の議決の際に確認している。

適 ・ 否 ・ 非該当

適 ・ 否 ・ 非該当 適 ・ 否 ・ 非該当

適 ・ 否 ・ 非該当

○ 評議員会の決議があったとみなされた場合(決議を省略した場合)や 評議員会への報告があったとみなされた場合(報告を省略した場合)に、 評議員の全員の書面又は電磁的記録による同意の意思表示があるか。

適 ・ 否 ・ 非該当

(11)

3 評議員会について、 適正に記録の作成、保 存を行っているか。

法第 45 条の9第 10 項により準用される 一般法人法第 194 条 第1項、第2項、 法第 45 条の 11 第1 項~第3項

規則第2条の 15

○ 厚生労働省令で定めるところにより、議事録を作成しているか。  議事録の記載事項(厚生労働省令)

1 評議員会が開催された日時及び場所 2 評議員会の議事の経過の要領及びその結果

3 決議を要する事項について特別の利害関係を有する評議員がある  ときは、当該評議員の氏名

4 法の規定に基づき評議員会において述べられた意見又は発言がある ときは、その意見又は発言の内容の概要

ⅰ 監事による会計監査人の選任若しくは解任又は辞任に関する意 見

ⅱ 監事を辞任した者による監事を辞任した旨及びその理由

(辞任後最初に開催される評議員会に限る。)

ⅲ 会計監査人による会計監査人の選任、解任若しくは不再任又は 辞任に関する意見

   Ⅳ 会計監査人を辞任した又は解任された者による会計監査人を辞 任した旨及びその理由又は解任についての意見(辞任又は解任後 最初に開催される評議員会に限る。)

   ⅴ 監事による理事が評議員会に提出しようとする議案、書類、 電磁的記録、その他の資料が法令若しくは定款に違反し、若しく は不当な事項があると認める場合の調査結果

   ⅵ 監事による監事の報酬についての意見

   ⅶ 会計監査人による法人の計算書類及び附属明細書が法令又は 定款に適合するかどうかについて、監事と意見を異にするとき の意見

   ⅷ 定時評議員会において会計監査人の出席を求める決議が あった

    ときの会計監査人の意見

5 評議員会に出席した評議員、理事、監事又は会計監査人の氏名又は 名称

6 議長の氏名

7 議事録の作成に係る職務を行った者の氏名

適 ・ 否

適 ・ 否 適 ・ 否 適 ・ 否 ・ 非該当

適 ・ 否 ・ 非該当 適 ・ 否 ・ 非該当 適 ・ 否 ・ 非該当 適 ・ 否 ・ 非該当

適 ・ 否 ・ 非該当

適 ・ 否 ・ 非該当 適 ・ 否 ・ 非該当

適 ・ 否 ・ 非該当

適 ・ 否

適 ・ 否 適 ・ 否

○議事録は、評議員会の日 から主たる事務所に 10 年 間、従たる事務所に5年間 備え置く必要があります。

○評議員会の議決を省略し た場合の同意の意思表示又 は電磁的記録は、評議員会 の決議があったとみなされ た日から 10 年間法人の主 たる事務所に備え置く必要 があります。

○定款に議事録署名人に関 する規定がある場合に、当 該規定による署名等がされ ているか確認してください。

<確認書類>

 評議員会の議事録、同意 の意思表示又は電磁的記録

(12)

○ 議事録を法定の期間法人の事務所に備え置いているか。

(主たる事務所に 10 年間、従たる事務所に5年間)

○ 評議員会の決議があったとみなされた場合(決議を省略した場合)に、 同意の書面又は電磁的記録を法人の主たる事務所に法定の期間備え置い ているか。

○ 定款に従って評議員の署名又は記名押印がされているか。

適 ・ 否 ・ 非該当 適 ・ 否 ・ 非該当

適 ・ 否 ・ 非該当

4 理事

(1)定 数

1 法に規程された員 数が定款に定められ、 その定款に定める員数 を満たす選任がされて いるか。

法第 44 条第3項 法第 45 条の7

○ 定数に定める員数が選任されているか。 適 ・ 否 ・ 非該当 <確認書類>

 定款、理事の選任に関す る評議員会議事録、理事会 議事録及びその他関係書類

○ 定数で定めた員数の3分の1を超える者が欠けたときは遅滞なく補充 しているか又は手続を進めているか。

適 ・ 否 ・ 非該当

○ 欠員が生じた場合、補充の手続が進められているか又は具体的な検 討も行われているか。

資料作成時点の状況を記入してください。    定数     人

   現員     人    欠員     人

適 ・ 否 ・ 非該当

(2)選 任及び解 任

1 理事は法令及び定 款に定める手続により、 選任又は解任されてい るか。

法第 43 条第1項 法第 45 条の4

○ 評議員会の決議により選任又は解任されているか。 適 ・ 否 ・ 非該当 ○理事の解任理由は、現に 法人運営に重大な損害を及 ぼし、又は、適正な事業運 営を阻害するような、理事 等の不適正な行為など重大 な義務違反等がある場合に 限定されると解されます。

○理事の就任の意思表示に ついて、就任承諾書等によ り確認してください。

<確認書類>

○ 理事の解任は、法に定める解任事由に該当しているか。

「職務上の義務に違反し、又は職務を怠ったとき」

「心身の故障のため、職務の執行に支障があり、又はこれに耐えない とき」

適 ・ 否 ・ 非該当

(13)

 評議員会の議事録、評議 員会の招集通知、評議員 会の議題(及び議案)を 決定した理事会の議事録、 就任承諾書等

(3)適 格性

1 理事となることが できない者又は適切で はない者が選任されて いないか。

法第 44 条第1項によ り準用される法第 40 条第1項、

法第 44 条第6項

(参考)法第 61 条第 1項

法第 109 条~111 条 審査基準第3-1-(1) (3)、(4)、(6)

○ 欠格事由に該当する者が選任されていないか。   ア.法人

  イ.成年被後見人又は被保佐人

  ウ.生活保護法、児童福祉法、老人福祉法、身体障害者福祉法又はこ の法律の規定に違反して刑に処せられ、その執行を終わり、又は執 行を受けることがなくなるまでの者

  エ.ウのほか、禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執 行を受けることがなくなるまでの者

 オ.所轄庁の解散命令により解散を命ぜられた法人の解散当時の役員

該当・非該当 該当・非該当 該当・非該当

該当・非該当 該当・非該当

○理事の選任手続きにおい て、理事候補者に対して欠 格事由に該当しないこと、 各理事と特殊関係にある者 が上限を超えて含まれてい ないか、暴力団員等の反社 会的勢力の者でないことの 確認が必要です。

<確認書類>

 役員の履歴書、誓約書等 選任手続きにおける関係書 類、役員名簿、理事会及び 評議員会の議事録等

○ 各理事と特殊の関係にある者及び当該理事の合計が理事総数の3分の 1(上限は当該理事を含めずに3人)を超えて含まれていないか。   各理事と特殊の関係にある者の範囲

ア.配偶者

 イ.三親等以内の親族

  ウ.厚生労働省令で定める者(規則第2条の 10)

   ⅰ 当該理事と婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の 事情にある者

   ⅱ 当該理事の使用人

   ⅲ 当該理事から受ける金銭その他の財産によって生計を維持いて いる者

   ⅳ ⅱ又はⅲの配偶者

   ⅴ ⅰ~ⅲの三親等以内の親族であって、これらの者と生計を一に する者

   ⅵ 当該理事が役員(注)若しくは業務を執行する社員である他の 同一の社会福祉法人以外の団体の役員、業務を執行する社員又は 職員(同一の団体の役員等が当該社会福祉法人の理事の総数の3

適 ・ 否 ・ 非該当

該当・非該当 該当・非該当 該当・非該当 該当・非該当

該当・非該当 該当・非該当

該当・非該当 該当・非該当 該当・非該当

 

(14)

分の1を超える場合に限る。)

 (注)法人ではない団体で代表者又は管理人の定めがある場合には、 その代表者又は管理人を含む。

  ⅶ 次の団体の職員(国会議員又は地方議会の議員を除く。)(同一 の団体の職員が当該社会福祉法人の理事の総数3分の1を超える場 合に限る。)

・ 国の機関、地方公共団体、独立行政法人、国立大学法人、大学 共同利用機関法人、地方独立行政法人、特殊法人

該当・非該当

○ 社会福祉協議会にあっては、関係行政庁の職員が役員の総数の5分の 1までとなっているか。

○ 実際に法人運営に参画できない者が名目的に選任されていないか。

○ 地方公共団体の長等、特定の公職にある者が慣例的に理事長に就任し たり、理事として参加していないか。

○ 暴力団員等の反社会勢力の者が選任されていないか。

○ 法人は理事の選任に当たり、理事候補者が欠格事由に該当しないか、 各理事と特殊の関係にある者が上限を超えて含まれていないか、暴力 団員等の反社会的勢力の者でないかについて確認を行っているか。 どのような方法で確認しているか。

確認方法

               

適 ・ 否 ・ 非該当

適 ・ 否 ・ 非該当 適 ・ 否 ・ 非該当 適 ・ 否 ・ 非該当 適 ・ 否 ・ 非該当

2 理事として含まれ ていなければならない 者が選任されているか。

法第 44 条第4項 ○ 社会福祉事業の経営に関する識見を有する者が選任されているか。  該当理事名         

       

○ 当該社会福祉法人が行う事業の区域における福祉に関する実情に通じ ている者が選任されているか。

<次の例示に該当する者>

適 ・ 否 ・ 非該当 ○「当該社会福祉法人が行 う事業の区域における福祉 に関する実情に通じている 者」についての審査要領の 記載(第3の(2))は例 示で、それらの者に限定さ れるものではなく、また、 適 ・ 否 ・ 非該当

(15)

例示 該当理事氏名

・社会福祉協議会等社会福祉事業 を行う団体の役職員

・民生委員、児童委員

・社会福祉に関するボランティア 団体、親の会等の民間社会福祉 団体の代表者等

・医師、保健師、看護師等保健医 療関係者

・自治会、町内会、婦人会及び商 店会等の役員その他その者の参 画により施設運営や在宅福祉事 業の円滑な遂行が期待できる者

・その他

 (        )

それらの者が必ず含まれな ければならないものではあ りません。

<確認書類>

 理事の履歴書、誓約書等 選任手続における関係書類、 役員名簿、理事会及び評議 員会の議事録等

○ 施設を設置している場合は、当該施設の管理者が選任されているか。 該当理事氏名

該当理事氏名 該当理事氏名

適 ・ 否 ・ 非該当

(4)理 事長

1 理事長及び業務執 行理事は理事会で選定 されているか。

法第 45 条の 13 第3 項

法第 45 条の 16 第2 項

○ 理事会の決議で理事長を選定しているか。 適 ・ 否 ・ 非該当 <確認書類>

 定款、理事会の議事録

○ 業務執行理事の選定は理事会の決議で行われているか。 適 ・ 否 ・ 非該当

5 監事

(1)定 数

1 法に規程された員 数が定款に定められ、

法第 44 条第3項 法第 45 条の7第2項

○ 定款に定める員数が選任されているか。 適 ・ 否 ・ 非該当 <確認書類>

 定款、監事の選任に関す

○ 定員で定めた員数の3分の1を超える者が欠けたときは遅滞なく補充 適 ・ 否 ・ 非該当

(16)

その定款に定める員 数を満たす選任がさ れているか。

による同条第1項の 準用

しているか。 る評議員会議事録、理事

会議事録及びその他関係 書類

○ 欠員が生じている場合、補充の手続が進められているか又は補充のた めの検討が行われているか。

適 ・ 否 ・ 非該当

(2)選 任及び解 任

1 法令及び定款に定 める手続により選任又 は解任されているか。

法第 43 条第1項、 法第 43 条第3項によ り準用される一般法 人法第 72 条第1項、 法第 45 条の4第1項、 法第 45 条の9第7項 第1号

○ 評議員会の決議により選任されているか 適 ・ 否 ・ 非該当 ○監事の就任の意思表示に ついて、就任承諾書等によ り確認が必要です。

<確認書類>

評議員会の議事録、評議 員会の招集通知、評議員会 の議題(及び議案)を決定 した理事会の議事録、監事 の選任に関する評議員会の 議案についての監事の同意 を証する書類

○ 評議員会に提出された監事の選任に関する議案は監事の過半数の同意 を得ているか

適 ・ 否 ・ 非該当

○ 監事の解任は評議員会の特別決議によっているか。

○ 就任承諾書等により、監事の就任の意思表示があるか。

適 ・ 否 ・ 非該当

2 監事となることが できない者が選任され ていないか。

法第 40 条第2項、 法第 44 条第2項、第 7項

○ 欠格事由を有する者が選任されていないか。  ア.法人

 イ.成年後見人又は被保佐人

 ウ.生活保護法、児童福祉法、老人福祉法、身体障害者福祉法又はこの 法律の規定に違反して刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を 受けることがなくなるまでの者

 エ.ウのほか、禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行 を受けることがなくなるまでの者

 オ.所轄庁の解散命令により解散を命ぜられた法人の解散当時の役員

該当・非該当 該当・非該当 該当・非該当

該当・非該当 該当・非該当

<確認書類>

 役員の履歴書、誓約書等 選任手続における関係書類、 役員名簿、理事会及び評議 員会の議事録等

○ 評議員、理事又は職員を兼ねていないか。 該当・非該当

○ 監事のうちに、各役員について、その配偶者又は三親等以内の親族そ の他各役員と厚生労働省令で定める特殊関係がある者が含まれていない か。

ア.配偶者

 イ.三親等以内の親族

 ウ.厚生労働省令で定める者(規則第2条の 11)

該当・非該当 該当・非該当

(17)

  ⅰ 当該役員と婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事 情にある者

  ⅱ 当該役員の使用人

  ⅲ 当該役員から受ける金銭その他の財産によって生計を維持してい る者

  ⅳ ⅱ又はⅲの配偶者

  ⅴ ⅰ~ⅲの三親等以内の親族であって、これらの者と生計を一にす る者

  ⅵ 当該理事が役員(注)若しくは業務を執行する社員である他の同 一の社会福祉法人以外の団体の役員、業務を執行する社員又は職員

(同一の団体の役員等が当該社会福祉法人の監事の総数の3分の1 を超える場合に限る。)

  (注)法人ではない団体で代表者又は管理人の定めがある場合には、 その代表者又は管理人を含む。ⅶにおいて同じ

  ⅶ 当該監事が役員若しくは業務を執行する社員である他の同一の社 会福祉法人以外の団体の役員、業務を執行する団体の役員、業務を 執行する社員又は職員(同一の団体の役員等が当該社会福祉法人の 監事の総数3分の1を超える場合に限る。)

ⅷ 他の社会福祉法人の役員又は職員(当該他の社会福祉法人の評議 員となっている当該社会福祉法人の評議員及び役員の合計数が、当 該他の社会福祉法人の評議員の総数の半数を超える場合に限る。)   Ⅸ 次の団体の職員(国会議員又は地方議会の議員を除く。)(同一

の団体の職員が当該社会福祉法人の理事の総数3分の1を超える場 合に限る。)

・ 国の機関、地方公共団体、独立行政法人、国立大学法人、大学 共同利用機関法人、地方独立行政法人、特殊法人

該当・非該当

該当・非該当 該当・非該当

該当・非該当 該当・非該当 該当・非該当

該当・非該当

該当・非該当

該当・非該当

○ 社会福祉協議会にあっては、関係行政庁の職員が役員の総数の5分の 1までとなっているか。

該当・非該当

○ 実際に法人運営に参画できない者が名目的に選任されていないか。 該当・非該当

○ 地方公共団体の長等特定の公職にある者が慣例的に監事として選任さ れていないか。

該当・非該当

(18)

○ 暴力団員等の反社会勢力の者が選任されていないか。

○ 監事の選任に当たり、監事候補者が欠格事由に該当しないか、 各役員(理事及び監事)と特殊の関係にある者が含まれていないか、暴 力団員等の反社会的勢力の者でないかについて確認を行っているか。 どのような方法で確認しているか。

確認方法

               

該当・非該当 適 ・ 否

3 法令に定める者が 含まれているか。

法第 44 条第5項 ○ 社会福祉事業について識見を有する者及び財務管理について識見 を有する者が含まれているか。

監事の要件 要件の例(該当項目に○をしてください) 社会福祉事業に識見を有

する者 監事氏名

(         )

・社会福祉に関する教育を行う者

・社会福祉に関する研究を行う者

・社会福祉事業又は社会福祉関係の行政に 従事した経験がある者

・公認会計士、税理士、弁護士等、社会福 祉事業の経営を行う上で必要かつ有益な 専門知識を有する者

・その他

 (       ) 財務管理について識見を

有する者 監事氏名

(           )

・公認会計士又は税理士

・社会福祉法人、公益法人、民間企業等に おいて財務・経理を担当した経験を有す る者

・その他

 (       )

適 ・ 否 ○「社会福祉事業に識見を 有する者」についての審査 要領の記載(第3の

(1))は例示であり、そ れらの者に限定されるもの ではなく、また、それらの 者が必ず含まれなければな らないものではありません。

○「財務管理について識見 を有する者」については、 公認会計士又は税理士が望 ましいとされています(審 査基準第3-4-(5))。 また、社会福祉法人、公益 法人や民間企業等において 財務・経理を担当した経験 を有する者など法人経営に 専門的知見を有する者も考 えられますが、これらの者 に限られるものではありま せん。

(19)

<確認書類>

監事の履歴書、誓約書等 選任手続における関係書類、 役員名簿、理事会及び評議 員会の議事録等

(3)職 務・義務

1 法令に定めるとこ ろにより業務を行って いるか。

法第 45 条の 18 第1 項、

法第 45 条の 28 第1 項及び第2項、 規則第2条の 26 から 第2条の 28、第 2 条 の 31、第 2 条の 34 から第2条の 37

○ 理事の職務の執行を監査し、厚生労働省令で定めるところにより、監 査報告を作成しているか。

<会計監査人を設置しない法人>

監査報告作成事項 確認欄

①監事の監査の方法及びその内容 記載・未記載

②計算関係書類が当該法人の財産、 収支及び純資産の増減の状況を全 ての重要な点において適正に表示 しているかどうかについての意見

記載・未記載

③ 監査のため必要な調査ができ なかったときは、その旨及びそ の理由

記載・未記載

④ 追記情報

(ⅰ)会計方針の変更

(ⅱ)重要な偶発事象

(ⅲ)重要な後発事象のうち、監 事の判断に関して説明を付す 必要がある事項又は計算関係 書類の内容のうち強調する必 要がある事項(規則第2条の 27第2項)

記載・未記載

⑤ 監査報告を作成した日 記載・未記載

<会計監査人を設置する法人>

監査報告作成事項 確認欄

○ 監事は期限までに特定 理事(計算関係書類につい ての監査報告にあっては、 会計監査人設置法人にあっ ては特定理事及び会計監査 人)に監査報告の内容を通 知する必要があります。

<確認書類>

 監査報告、監査報告の内 容の通知

(20)

① 監事の監査の方法及びその内 容

記載・未記載

② 会計監査人の監査の方法又は 結果を相当でないと認めたとき は、その旨及びその理由(会計 監査報告を期限までに受領して いない場合はその旨)

記載・未記載

③ 重要な後発事象(会計監査報 告の内容となっているものを除 く)

記載・未記載

④ 会計監査人の職務の遂行が適 正に実施されることを確保するた めの体制に関する事項

記載・未記載

⑤ 監査のために必要な調査がで きなかったときは、その旨及びそ の理由

記載・未記載

⑥ 監査報告を作成した日 記載・未記載

・事業報告等に係る監査について

監査報告作成事項 確認欄

1 監事の監査の方法及びその 内容

記載・未記載

2 事業報告等が法令又は定款に 従い当該社会福祉法人の状況を 正しくしめしているかどうか についての意見

記載・未記載

3 当該法人の理事の職務の遂行 に関し、不正の行為又は法令若 しくは定款に違反する重大な事 実があったときは、その事実

記載・未記載

4 監査のため必要な調査ができ 記載・未記載

(21)

なかったときは、その旨及びそ の理由

5 監査に関連する内部管理体制 に関する決定又は決議がある場 合に、当該事項の内容が相当で ないと認めるときは、その旨及 びその理由

記載・未記載

6 監査報告を作成した日 記載・未記載

○ 特定監事は期限までに特定理事に監査報告の内容を通知しているか。 1 事業報告を受領した日から4週間を経過した日

2 事業報告の附属明細書を受領した日から1週間を経過した日 3 特定理事及び特定監事が合意により定めた日(合意がある場合) 特定監事・・事業報告等の内容を通知すべき監事を定めたときは

その監事、定めていない場合は全ての監事をいう。 特定理事・・事業報告等の監査報告の通知を受ける理事を定めた

場合は当該理事、定めたいない場合は事業報告及びその 附属明細書の作成に関する職務を行った理事をいう。

適 ・ 否 適 ・ 否 適 ・ 否 ・ 非該当

法第 45 条の 18 第3 項により準用される 一般法人法第 100 条 から 102 条

○ 2回以上続けて理事会を欠席した監事がいるか。

○ 監事の全員が欠席した理事会があるか。

有 ・ 無 有 ・ 無

○監事は、理事の職務の執 行を監査する役割を有し、 毎年度の監査報告の作成以 外にも、理事の職務の執行 の監査のための義務を負っ ています。

<確認書類>  理事会の議事録 6 理事

(1)審 議状況

1 理事会は法令及び 定款の定めに従って開

法第 45 条の 14 第1 項、

○ 各理事及び各監事に対して、期限までに招集の通知をしているか。 適 ・ 否 ○理事会の開催状況は別紙 により作成をしてください。

○ 権限を有する者が招集しているか。 適 ・ 否

(22)

催されているか 法第 45 条の 14 第9 項により準用される 一般法人法第 94 条第 1項、

法第 45 条の 14 第9 項により準用される 一般法人法第 94 条第 2項

○理事会の日の1週間前

(これを下回る期間を定款 で定めた場合はその期間) 前までに通知発出をする必 要があります。

<確認書類>

 理事会の招集通知、理事 会の議事録、招集通知を省 略した場合の理事及び監事 の全員の同意を証する書類

○ 招集通知の省略は、理事及び監事の全員の同意により行われているか。

○ 同意の取得の方法 ア 同意書の提出

イ 理事会における同意及び議事録への記載 ウ その他

      

適 ・ 否 ・ 非該当

有 ・ 無 有 ・ 無

2 理事会の決議は、 法令及び定款に定める ところにより行われて いるか。

法第 45 条の 14 第4 項、

法第 45 条の 14 第5 項

○ 理事会の決議は、必要な数以上の理事が出席し、必要数以上の賛成に より行われているか。

○ 理事会の決議を要する事項について決議が行われているか。  ア 評議員会の日時及び場所並びに議題・議案の決定

 イ 理事長及び業務執行理事の選定及び解職  ウ 重要な役割を担う職員の選任及び解任

エ 従たる事務所その他の重要な組織の設置、変更及び廃止  オ 内部管理体制の整備(特定社会福祉法人のみ)

 カ 競業及び利益相反取引の承認  キ 計算書類及び事業報告等の承認

 ク 役員、会計監査人の責任の一部免除(定款に定めがある場合に限 る。)

 ケ その他重要な業務執行の決定(理事長に委任されていない業務執行 の決定) 

適 ・ 否

適 ・ 否 適 ・ 否 適 ・ 否 適 ・ 否 適 ・ 否 適 ・ 否 適 ・ 否 適 ・ 否

○法律上、決議に必要な出 席者数(定足数)は、議決 に加わることができる理事 の過半数、決議に必用な賛 成数は出席者の過半数とさ れています。

定足数及び賛成数は定款 の相対的記載事項であり、 定款に過半数を超える割合 を定めた場合には、その割 合となります。なお、定款 においては、特定の議案に 関する決議について過半数 を超える割合とすることを 定めることもできます。

<確認書類>

 定款、理事会議事録、理 事の職務の執行に関する規 程

○ 決議に特別の利害関係を有する理事が議決 に加わっていないことを確認しているか。

  確認した方法       

適 ・ 否

○ 理事会で評議員の選任又は解任の決議が行われていないか。 適 ・ 否

○ 書面による議決権の行使が行われていないか。 適 ・ 否

(23)

3 理事への権限の委 任は適切に行われてい るか。

法第 45 条の 13 第4 項

○ 理事に委任できない事項が理事に委任されていないか。  <委任できない事項>

委任できない事項 理事会での決議

①重要な財産の処分及び譲受け 実施・未実施・該当なし

②多額の借財 実施・未実施・該当なし

③重要な役割を担う職員の選任及 び解任

実施・未実施・該当なし

④従たる事務所その他の重要な組 織の設置、変更及び廃止

実施・未実施・該当なし

⑤内部管理体制の整備 実施・未実施・該当なし

⑥役員等の損害賠償責任の一部免 除

実施・未実施・該当なし

適 ・ 否 ・ 非該当 ○理事への委任に関する理 事会の決定については、法 令上、規程等の制定によら なければならないこととは されていませんが、理事会 でその都度決定すべき性質 のものではなく、規程等で 定めるべきものです。

<確認書類>

理事会議事録、理事に委 任する事項を定める規程等

○ 理事に委任される範囲は理事会の定める規程又は理事会の決議により 明確になっているか

適 ・ 否 ・ 非該当

4 法令又は定款に定 めるところにより、理 事長等が、職務の執行 状況に打ついて、理事 会に報告をしているか。

法第 45 条の 16 第3 項

○ 理事長及び業務執行理事は実際に開催された理事会において、必要な 回数以上報告をしているか。

・3か月に1回以上職務の執行状況について報告しているか。

・毎会計年度に4か月を超える間隔で2回以上報告しているか。

該当・非該当 該当・非該当

○理事長及び業務執行理事

(選任されている場合)が、 理事会において、3ヶ月に 1回以上(定款に定めがあ る場合には、毎会計年度に 4ヶ月を超える間隔で2回 以上)職務執行に関する報 告をする必要があります。

<確認書類>

 定款、理事会の議事録

(2)記 録

1 法令で定めるとこ ろにより議事録が作成 され、保存されている か

法第 45 条の 14 第6 項、

法第 45 条の 14 第7 項、

法第 45 条の 15 第1

○法令で定めるところにより議事録が作成されているか。  ① 理事会が開催された日時及び場所

 ② 理事会が次に掲げるいずれかに該当するときは、その旨   ⅰ 招集権者以外の理事が召集を請求したことにより招集された

もの

適 ・ 否 適 ・ 否 ・ 非該当

<確認書類>

 定款、議事録、理事全員 の同意の意思表示を記した 書類

(24)

項   ⅱ 招集権者以外の理事が招集したもの

  ⅲ 監事が招集を請求したことにより招集されたもの   ⅳ 監事が招集したもの

3 理事会の議事の経過の要領及びその結果

4  決議を要する事項について特別の利害関係を有する理事があると きは、当該理事の氏名

5 次に掲げる規定により理事会において述べられた意見又は発言があ るときは、その意見又は発言の内容の概要

 ⅰ 競業又は利益相反取引を行った理事による報告

 ⅱ 理事が不正の行為をし、若しくは当該行為をするおそれがあると 認めるとき、又は法令若しくは定款に違反する事実若しくは著しく 不当な事実があると認めるときは監事の報告

 ⅲ 理事会において、監事が必要であると認めた場合に行う監事の意 見

6 理事長が定款の定めにより議事録署名人とされている場合の、理事 長以外の出席した理事の氏名

7 理事会に出席した会計監査人の氏名又は名称(監査法人の場合) 8 議長の氏名(議長が存する場合)

適 ・ 否 ・ 非該当 適 ・ 否 ・ 非該当 適 ・ 否 ・ 非該当適

・ 否 ・ 非該当 適 ・ 否 ・ 非該当

適 ・ 否 ・ 非該当適

・ 否 ・ 非該当

適 ・ 否 ・ 非該当 適 ・ 否 ・ 非該当

適 ・ 否 ・ 非該当 適 ・ 否

○ 議事録には、定款に従って、理事及び監事又は理事長が署名又は記名 押印しているか。

適 ・ 否

○ 議事録が電磁的記録で作成されている場合、署名又は記名押印の代わ りに電子署名をしているか。

適 ・ 否 ・ 非該当

○ 議事録又は理事会の議決を省略した場合の同意の意思表示の書面を理 事会の決議があったとみなされた日から 10 年間、主たる事務所に備 え置いているか。

適 ・ 否

7 会計 監査人

1 会計監査人は定款 の定めにより設置され ているか。

法第 36 条第2項、 法第 37 条、 令第 13 条の3、

○ 特定社会福祉法人は、会計監査人の設置を定款に定めているか。 適 ・ 否 ・ 非該当 <確認書類>

 定款、会計監査人の選任 に関して検討を行った理

○ 会計監査人の設置を定款で定めた法人は、会計監査人を設置している か。

適 ・ 否 ・ 非該当

(25)

(参考)法第 45 条の 6第3項

事会議事録等

○ 会計監査人が欠けた場合、遅滞なく会計監査人を選任しているか。 適 ・ 否 ・ 非該当

2 法令に定めるとこ ろにより選任されてい るか。

法第 43 条第1項、 法第 43 条第3項によ り準用される一般法 人法第 73 条第1項

○ 評議員会の決議により選任等がされているか。

○ 理事会において、会計監査人候補者の選定が適切に行われているか。

○ 会計監査人候補者の選定にあたり、会計監査人に選任することができ ない者でないか確認したか。

○ 評議員会に提出された会計監査人の選任等及解任並びに再任しないこ とに関する議案について監事の過半数の同意を得ているか。

適 ・ 否 ・ 非該当 適 ・ 否 ・ 非該当 適 ・ 否 ・ 非該当 適 ・ 否 ・ 非該当

<確認書類>

評議員会の議事録、理事 会の議事録、監事の過半数 の同意を証する書類(理事 会の議事録に記載がない場 合)、会計監査人候補者の 選定に関する書類

3 法令に定めるとこ ろにより会計監査を 行っているか。

法第 45 条の 19 第1 項、

法第 45 条の 19 第2 項

○省令に定めるところにより会計監査報告を作成しているか。 <確認書類>

会計監査報告、会計監査 人が会計監査報告を特定監 事及び特定理事に通知文書

<省令に基づく記載事項>

確認事項 自己点検

会計監査人の監査の方法及びその内容 適 ・ 否 監査意見(法人単位の計算書類及びそれらに対応する

附属明細書が当該法人の財産、収支及び純資産の増減 の状況を全ての重要な点において適正に表示している かどうかについての意見)

(ⅰ)無限定適正意見、

(ⅱ)除外事項を付した限定付適正意見、

(ⅲ)不適正意見、

(ⅳ)意見不表明

適 ・ 否

追記情報

(ⅰ)継続事業の前提に関する事項の注記に係る事項、

(ⅱ)会計方針の変更

(ⅲ)重要な偶発事象

(ⅳ)重要な後発事象

適 ・ 否

会計監査報告を作成した日 適 ・ 否

○財産目録を監査し、その監査結果を会計監査報告に併せて記載又は記録 しているか。

適 ・ 否 ・ 非該当

(26)

○ 会計監査人は期限までに、特定監事及び特定理事に対し、計算関係書 類についての監査報告の内容を通知しているか。

1 計算書類の全部を受領した日から4週間を経過した日 2 計算書類の附属明細書を受領した日から1週間を経過した日 3 特定理事、特定監事及び会計監査人が合意により定めた日

適 ・ 否 ・ 非該当 適 ・ 否 ・ 非該当 適 ・ 否 ・ 非該当 8 評議

員、理事、 監事及び 会計監査 人の報酬

(1)報 酬

1 評議員の報酬等の 額が法令で定めるとこ ろにより定められてい るか。

法第 45 条の8第4項 により準用される一 般法人法第 196 条

○ 評議員の報酬等の額が定款で定められているか。 適 ・ 否 ・ 非該当 <確認書類>  定款

2 理事の報酬等の額 が法令により定めると ころにより定められて いるか。

法第 45 条の 16 第 4 項により準用される 一般法人法第 89 条

○ 理事の報酬等の額が定款又は評議員会の決議によって定められてい るか。

適 ・ 否 ・ 非該当 <確認書類>

 定款、評議員会の議事録

3 監事の報酬等の額 が法令に定めるところ により定められている か

法第 45 条の 18 第3 項により準用される 一般法人法第 105 条 第1項、第2項

○ 監事の報酬等が定款又は評議員会の決議によって定めているか。 適 ・ 否 ・ 非該当 <確認書類>

 定款、評議員会の議事録、 監事の報酬等の具体的な配 分の決定が行われたこと及 びその決定内容を記録した 書類

○ 定款又は評議員会の決議によって監事の報酬総額のみが決定され ているときは、その具体的な配分は、監事の協議は全員一致による決定 によって定められているか。

適 ・ 否 ・ 非該当

4 会計監査人の報酬 等が法令に定めるとこ ろにより定められてい るか。

法第 45 条の 19 第6 項により準用される 一般法人法第 110 条

○ 会計監査人の報酬等を定める場合に、監事の過半数の同意を得てい るか。

適 ・ 否 ・ 非該当 <確認書類>

 理事会の議事録、監事の 過半数の同意を得たことを 証する書類

(27)

(2)報 酬等支給 基準

1 役員及び評議員に 対する報酬等の支給基 準について、法令に定 める手続により定め、 公表しているか。

法第 45 条の 35 第1 項、

第2項、規則第2条 の 42

○理事、監事及び評議員に対する報酬等について、厚生労働省令で定める ところにより、支給の基準を定め、評議員会の承認を受けているか。

<厚生労働省令で定める支給基準の内容>

支給基準 確認事項

①役員等の勤務形態に応じた報酬 等の区分

定めあり・定めなし

②報酬等の金額の算定方法(法人 として説明責任を果たすことがで きる基準設定)

定めあり・定めなし

③支給の方法(支給の時期、支給 の手段等)

定めあり・定めなし

④支給の形態(現金・現物の別 等)

定めあり・定めなし

○ 支給基準を作成するにあたり、民間事業者の役員の報酬等及び従業員 の給与、当該法人の経理の状況その他の事業を考慮した検討を行って いるか。

適 ・ 否

適 ・ 否

○ 理事、監事及び評議員 に対する報酬について、 民間事業者の役員の報酬 等及び従業員の給与、当 該法人の経理の状況その 他の事情を考慮して、不 当に高額なものとならな いような支給の基準を定 めなければならない(法 第 45 条の 35 第1項) とされており、また、支 給基準については、評議 員会の承認を受けなけれ ばならないこととされて います(同条第2項)。

○ 役員等の報酬等の支給 基準が「不当に高額」で はないことについては、 法人に説明責任がありま す。そのため、支給基準 が、民間事業者の役員の 報酬等及び従業員の給与、 当該法人の経理の状況そ の他の事情を考慮した上 で定めたものであること を、どのような検討を 行ったかを含め具体的に 説明できることが求めら れます。

<確認する書類>

 理事、監事及び評議員の

(28)

報酬等の支給基準、評議員 会の議事録

法第 59 条の2第1項 第2号、

規則第 10 条

○ 理事、監事及び評議員に対する報酬等の支給の基準をインターネット で公表しているか。

○ 公表していない場合の理由       

適 ・ 否 ・ 非該当

(3)報 酬の支給

1 役員及び評議員の 報酬等が法令等に定め るところにより支給さ れているか。

法第 45 条の8第4項 により準用される一 般法人法第 196 条、 法第 45 条の 16 第4 項により準用される 一般法人法第 89 条、 法第 45 条の 18 第3 項により準用される 一般法人法第 105 条 第1項、

法第 45 条の 35 第1 項、

法第 45 条の 35 第2 項、

規則第2条の 42

○ 支払われた報酬等が定款に定められた額を超えていないか。 適 ・ 否 ・ 非該当 <確認書類>

 定款、評議員会の議事録、 報酬等の支給基準、報酬等 の支払の内容が確認できる 書類

○ 支払われた報酬等の額が報酬等の支給基準に根拠があるか。 適 ・ 否 ・ 非該当

(4)報 酬等の総 額の公表

1 役員及び評議員等 の報酬について、法令 に定めるところにより 公表しているか。

法第 59 条の2第1項 第3号、

規則第2条の 41、 規則第 10 条

○理事、監事及び評議員の区分ごとの報酬等の総額について、現況報告書 に記載の上、インターネットを利用して公表しているか。

報酬総額 職員給与を受けて いる理事数

理事 円 人

監事 円

評議員 円

適 ・ 否 ・ 非該当 ○ 理事、監事及び評議員 のそれぞれの報酬等がイン ターネットの利用により公 表し、かつ、財務諸表等電 子開示システムを利用した 届出をする必要があります。

(29)

Ⅱ 事業 1 事業 一般

1 定款に従って事業 を実施しているか。

法第 31 条第1項 ○ 定款に規定している事業が実施されているか。 適 ・ 否 <確認書類>

 定款、法人の事業内容が 確認できる書類(事業報告 等)

○ 定款に規定されていない事業が実施されていないか。 適 ・ 否

2 「地域における公 益的な取組」を実施し ているか。

法第 24 条第2項 ○ 社会福祉事業及び公益事業を行うに当たっては、日常生活又は社会生 活上の支援を必要とする者に対して、無料又は低額な料金で、福祉サー ビスを積極的に提供するよう努めているか。

 

実施内容(実施していない場合は、取組を実施できない理由)

適 ・ 否 <確認書類>

 本取組の内容が確認でき る書類(事業報告、現況 報告書等)

2 社会 福祉事業

1 社会福祉事業を行 うことを目的とする法 人として適正に実施さ れているか。

法第 22 条 法第 26 条第2項 審査基準第1の1の

(1)

○ 当該法人の事業のうち社会福祉事業の事業規模が法人の全事業のうち 50%を超える主たる地位を占めるものであるか。(事業活動内訳表の 事業活動費用の比率により判断する。

適 ・ 否 ○ 指導監査においては、 社会福祉事業の事業規模 が法人の全事業の 50% を上回っていないか、社 会福祉事業の収入を認め られない使途に充ててい ないか留意してください。

<確認書類>

 計算書類及びその附属明 細書

○ 社会福祉事業の収入を次の費用に充てているか。  ア.法人本部

 イ.社会福祉事業  ウ.公益事業

エ.収益事業 

該当・非該当 該当・非該当 該当・非該当 該当・非該当

2 社会福祉事業を行 うために必要な資産を

法第 25 条、 審査基準第2の1、

○ 社会福祉事業を行うために必要な資産が確保されているか。 適 ・ 否 ・ 非該当 ○保有している資産につい て、別紙に記載してくださ

参照

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ケース③

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