講演「安保法案にもの申す」
元滋賀県知事 武村正義氏
海外で武力を行使できないはずの日本が、
行使できる国に変わっていく。これでは
外国の戦争に日本が巻き込まれていく。
専守防衛という考え方がつぶされようと
している。日本は専守防衛を貫いたから
世界から信頼を得たと思っている。
(6月12日の日本記者クラブの会見から)
各界からのアピール,リレートーク
終了後20:00から
膳所駅前までときめき坂をデモ行進
憲法違反の法律をつくるな! 憲法解釈を勝手に変えるな!
違憲の新安保法制を許さない緊急集会
& ときめき坂デモ (雨天決行)
主催 : 滋賀弁護士会
共催 : 日本弁護士連合会 / 近畿弁護士会連合会
8月21日(金) 18:00開場 18:30開演
入場無料 / 申込み不要 先着700名
ピアザ淡海 大ホール & 大会議室(第2会場)
第2会場は中継による参加 / メイン会場での手話通訳あり
新安保法制には,次のような問題があります。滋賀弁護士会を含む全
国のすべての弁護士会と日本弁護士連合会は,法律の専門家団体とし
て,この法案に反対しています。
1 集団的自衛権
集団的自衛権とは,日本に対する武力攻撃がないにもかかわらず,他国とと もに武力を行使するもので,憲法違反です。
2 重要影響事態
「日本の平和と安全に重要な影響を与える事態」が発生したとして,外国の軍隊 への弾薬の提供などを含む「後方支援」を行えるようになります。これは,自衛隊 が,他国の軍隊と一体となって,軍事活動を行うことにつながります。
3 国際平和共同対処事態
「国際社会の平和および安全を脅かす事態」であって「国際社会が共同して対処 する活動を行う」場合に,自衛隊が他国の軍隊への弾薬の供給や給油活動が可 能になります。
4 国連平和維持活動(PKO)
国連が統括しない「有志連合」の活動への協力も対象に含まれるようになります。 任務遂行のための武器使用も可能になります。
5 外国軍隊の武器等防護
武力攻撃にいたらない事態においても,米軍の艦船・航空機その他の武器等を 防護するために,自衛隊が武器を使用できるようになります。
8/21(金) 18:30 違憲の新安保法制を許さない
ピアザ淡海 緊急集会&ときめき坂デモ
お問い合わせ先
滋賀弁護士会
大津市梅林1-3-3
TEL 077-522-2013
ピアザ淡海へは
京阪石場駅から 徒歩 5分 バス大津署前から 徒歩 5分 JR/京阪 膳所駅から 徒歩12分