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管水路工事 別表第1(H29.10版)/沖縄県

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(1)

工 種 項 目 管理基準値( ㎜)

( 参 考) 規格値( ㎜)

測 定 基 準

管 体基 礎 工 ( 砂基礎等) 幅( B)

⃝−EA 65 A⃝EA 100 施工延長おおむね 50m

に つ き 1 箇 所 の 割 合 で 測定する。

上 記 未 満 は 2 箇 所 測 定 する。

高さ( H)

A⃝±EA 20 A⃝±EA 30

管水路 ( 遠 心 力 鉄 筋 コ ン ク リ ー ト 管)

RC管

基準高( V)

A⃝±EA 20 ただし

被 圧 地 下 水 の あ る 場 合 ⃝± 30

⃝±EA 30

A⃝±EA 50

基 準 高 、 中 心 線 の ズ レ ( 直 線 部 ) に つ い て は 施 工延長おおむね 50mに つ き 1 箇 所 の 割 合 で 測 定する。

中 心 線 の ズ レ ( 曲 線 部 ) についてはおおむね 10 m に 1 箇 所 の 割 合 で 測 定する。

上 記 未 満 は 2 箇 所 測 定 する。

ジ ョ イ ン ト 間 隔 に つ い ては1本毎に測定する。 中 心 線 の

ズレ( e)

A⃝±EA 65 A⃝±EA 100

ジョイント 間隔( z )

別表イ 参照 別表イ 参照

施工延長

(2)

管 理 方 式

測 定 箇 所 標 準 図 摘 要 管 理 図 表 に

よるもの ( 様式 2- 1、 2- 2、3- 4)

結 果 一 覧 表 に よ る も の ( 様式 3- 1、 3- 4)

構 造 図 に 朱 記 、 併 記 す るもの

幅 、 高 さ で 20 点以上の もの

左 記 の も の で 20点未満 のもの

H=V

2−V1

基 礎 材 が 異 な る 場 合 は 種 類 毎に測定する。 高さ(H)の管 理は、V

2V1で

算 出 す る も の とする。

基 準 高 、 中 心線のズレ、 ジ ョ イ ン ト 間隔で 20 点 以上のもの

左 記 の も の で 20点未満 の も の 及 び 施工延長

― V の 測 定 は 管 底

(V

1)を原則と

し、測定時期は 埋 戻 完 了 と す る。

ただし、φ 1, 350 ㎜以下又は管底 での測定作業が 困難な場合は、 管頂まで埋戻後 の 管 頂 (V

2 )

でもよい。 e の 測 定 は 管 頂 ま で 埋 戻 時 の 管 頂 を 原 則 とする。 な お 、「 埋 戻 完 了」とは、特に 指 示 が な い 場 合 は 舗 装 ( 表 層、上層路盤、 下層路盤)を除 い た 埋 戻 完 了 時点とする。 V 1 B1 V 2 B 2 H V2 V1 e ジョイント間隔

測定位置(z)

基準高(V)は、V1、V2のいずれか

一方を測定し管理する。 L

(3)

工 種 項 目 管理基準値。㎜)

。参 考)

規格値。㎜)

測 定 基 準

管水路

。 ク イ ル

鋳鉄管)

K形

。 強化プラス ッ

ク複合管)

形 形

基準高。V)

◯み 「0

た し

被圧地 水 ある場合

◯み 」0

◯み 」0

◯み 50

基 準 高 中 心 線

。 直 線 部 ) に つ い 施

工延長おおむ 50mに

つ き 箇 所 割 合 測

定する

中 心 線 。 曲 線 部 )

につい おおむ 10

m に 箇 所 割 合 測

定する

記 未 満 箇 所 測 定

する

ョ イ ン ト 間 隔 に つ い

本毎に測定する 中 心 線

。e)

◯み 65 ◯み 100

ョイント

間隔。z)

別表ウ及び別表エ参照 別表ウ及び別表エ

参照

施工延長

◯- 0.1%

た し延長

(4)

管 理 方 式

測 定 箇 所 標 準 図 摘 要 管 理 図 表 に

よるもの ( 様式 2- 1、 2- 2、3- 4)

結果一覧表に よるもの ( 様 式 3- 1、 3 - 4 )

構 造 図 に 朱 記 、 併 記 す るもの

基 準 高 、 中 心線のズレ、 ジ ョ イ ン ト 間隔で20 点 以上のもの

左 記 の も の で 20点未満 の も の 及 び 施工延長

― V の 測 定 は 管

底 ( V

1)を 原

則 と し 、 測 定 時 期 は 埋 戻 完 了とする。 た だ し、 φ 1, 350 ㎜ 以 下 又 は 管 底 で の 測 定 作 業 が 困 難 な 場 合 は 、 管 頂 ま で 埋 戻 後 の 管 頂 ( V

2 )でもよい。

e の 測 定 は 管 頂 ま で 埋 戻 時 の 管 頂 を 原 則 とする。 なお、「埋戻完 了 」 と は 、 特 に 指 示 が な い 場合は 舗装 ( 表 層 、 上 層 路 盤 、 下 層 路 盤 ) を 除 い た 埋 戻 完 了 時 点 とする。 ジョイント間隔

測定位置(z)

基準高(V)は、V1、V2のいずれ

か一方を測定し管理する。 L

V2

V1

(5)

工 種 項 目 管理基準値( ㎜)

( 参 考) 規格値( ㎜)

測 定 基 準

管水路 (硬 質 ポ リ 塩 化ビニル管)

基準高( V)

A⃝±EA 30 A⃝±EA 50 設 計 図 書 に 示 さ れ た 基 準高、あるいは埋設深、 中 心 線 の ズ レ ( 直 線 部 ) に つ い て は 施 工 延 長 お おむね 50mにつき1箇 所の割合で測定する。 中 心 線 の ズ レ ( 曲 線 部 ) についてはおおむね 10 m に つ き 1 箇 所 の 割 合 で測定する。

上 記 未 満 は 2 箇 所 測 定 する。

埋設深( H)

A⃝EA 65 A⃝EA 35 A⃝EA 50

中心線の ズレ( e)

A⃝±EA 80 A⃝±EA120

施工延長

A⃝EA 0. 1%、 ただし延長 200m未満 A⃝EA 200

管水路 ( 鋼管)

管種等の適用範囲は原則として下記による。

管 種 JIS G 3443- 1( 水輸送用塗覆装鋼管−第1部:直管) WSP A- 101- 2009(農業用プラスチック被覆鋼管) 寸 法 80A∼3500A

塗覆装方法 管 外 面 長寿命形プラスチック被覆とする。 管 内 面 エポキシ樹脂塗装とする。

なお、塗覆装方法の詳細は、別表カのとおり とする。

接 合 法 突き合わせ溶接継手とする。 工 法 通常の開削による布設工法とする。

(6)

管 理 方 式

測 定 箇 所 標 準 図 摘 要 管 理 図 表 に

よるもの ( 様式 2- 1、 2- 2)

結果一覧表に よるもの ( 様 式 3- 1)

構 造 図 に 朱 記 、 併 記 す るもの

基 準 高 、 埋 設 深 、 中 心 線 の ズ レ で 20 点以上の もの

左 記 の も の で 20点未満 の も の 及 び 施工延長

通 常 の 開 削 に よ る 布 設 工 法 と は 、 矢 板 土 留・建込簡易土 留 を 含 む も の とする。 e

H L

V C

(7)

工 種 項 目 管理基準値( ㎜)

( 参 考) 規格値( ㎜)

測 定 基 準

管布設

基準高( V)

⃝±EA 20 ただし、

被圧地下水のある場合 A⃝±EA 30

A⃝±EA 30

A⃝±EA 50

基 準 高 、 中 心 線 の ズ レ ( 直 線 部 ) に つ い て は 施 工延長おおむね 50mに つ き 1 箇 所 の 割 合 で 測 定する。

中 心 線 の ズ レ ( 曲 線 部 ) についてはおおむね 10 m に つ き 1 箇 所 の 割 合 で測定する。

上 記 未 満 は 2 箇 所 測 定 する。

中心線の ズレ( e)

A⃝±EA 30 A⃝±EA 45

施工延長

A⃝EA 0. 1%、 ただし延長 200m未満 A⃝EA 200

V型開先

( 両面溶接) ルート ギ ャ ッ プ ( s)

0∼3 溶接箇所 10 箇所につき

1 箇 所 の 割 合 で 測 定 す る。

ベベル 角度( θ )

30∼35 ゚ 現 場 切 り 合 わ せ の 場 合 の み 全 溶 接 箇 所 を 測 定 する。

ルート フ ェ イ ス ( a)

(8)

管 理 方 式

測 定 箇 所 標 準 図 摘 要 管 理 図 表 に

よるもの ( 様式 2- 1、 2- 2)

結 果 一 覧 表 に よ る も の ( 様式 3- 2)

構 造 図 に 朱 記 、 併 記 す るもの

基 準 高 、 中 心 線 の ズ レ で 20点以上 のもの

左 記 の も の で 20点未満 の も の 及 び 施工延長

― V の 測 定 は 管

底 ( V

1)を 原

則 と し 、 測 定 時 期 は 埋 戻 完 了とする。 た だ し、 φ 1, 350 ㎜ 以 下 又 は 管 底 で の 測 定 作 業 が 困 難 な 場 合 は 、 管 頂 ま で 埋 戻 後 の 管 頂 ( V

2 )でもよい。

eの測定は管 頂まで埋戻時 の管頂を原則 とする。 なお、「埋戻完 了」とは、特 に指示がない 場 合 は 舗 装 (表層、上層 路盤、下層路 盤)を除いた 埋戻完了時点 とする。 ル ー ト ギ ャ

ップで 20点 以上のもの

左 記 の も の で 20点未満 の も の 及 び ベ ベ ル 角 度 、 ル ー ト フェイス

― 左記によらな

い場合は特別 仕様書による ものとする。 X

θ

a t

X′

Y′

内側 V

2

V1

(9)

工 種 項 目 管理基準値( ㎜)

( 参 考) 規格値( ㎜)

測 定 基 準

V 型 開 先 テ ー パ付き直管 ( 両面溶接)

ルート ギ ャ ッ プ ( s)

0∼3 テ ー パ 付 き 直 管 同 士 の

溶 接 箇 所 全 数 を 測 定 す る。

ベベル 角度( θ )

Y、 Y’ :30∼35 ゚ X’ :35∼15 ゚

X :30∼50 ゚

ルート フ ェ イ ス ( a)

≦2. 4

V型開先

( 片面溶接) ルート ギ ャ ッ プ ( s)

1∼4 溶接箇所 10 箇所につき

1 箇 所 の 割 合 で 測 定 す る。

ベベル 角度( θ )

30∼35 ゚ 現 場 切 り 合 わ せ の 場 合 の み 全 溶 接 箇 所 を 測 定 する。

ルート フ ェ イ ス ( a)

(10)

管 理 方 式

測 定 箇 所 標 準 図 摘 要 管 理 図 表 に

よるもの ( 様式 2- 1、 2- 2)

結 果 一 覧 表 に よ る も の ( 様式 3- 2)

点 検 表 に よ るもの ( 様式 3- 3)

ル ー ト ギ ャ ッ プ で 20 点 以 上 の も の

左 記 の も の で20点未満

の も の 及 び ベ ベ ル 角 度 、 ル ー ト フェイス

− 左記によらな

い場合は特別 仕様書による ものとする。

ル ー ト ギ ャ ップで 20点 以上のもの

左 記 の も の で 20点未満 の も の 及 び ベ ベ ル 角 度 、 ル ー ト フェイス

― 左記によらな

い場合は特別 仕様書による ものとする。 Y

a t

θ X′

Y′

a t

θ X

X′

Y′ ①∼① X’

X (平面図)

(11)

工 種 項 目 管理基準値( ㎜)

( 参 考) 規格値( ㎜)

測 定 基 準

V型開先

( 片面裏当溶接) ルート ギ ャ ッ プ ( s)

4 以上 溶接箇所 10 箇所につき

1 箇 所 の 割 合 で 測 定 す る。

ベベル 角度( θ )

22. 5∼27. 5 ゚ 現 場 切 り 合 わ せ の 場 合 の み 全 溶 接 箇 所 を 測 定 する。

ルート フ ェ イ ス ( a)

≦2. 4

X型開先

( 両面溶接) ルート ギ ャ ッ プ ( s)

0∼3 溶接箇所 10 箇所につき

1 箇 所 の 割 合 で 測 定 す る。

ベベル 角度 ( θ

1)

( θ

2)

30∼35 ゚ 40∼45 ゚

現 場 切 り 合 わ せ の 場 合 の み 全 溶 接 箇 所 を 測 定 する。

ルート フ ェ イ ス ( a)

(12)

管 理 方 式

測 定 箇 所 標 準 図 摘 要 管 理 図 表 に

よるもの ( 様式 2- 1、 2- 2)

結 果 一 覧 表 に よ る も の ( 様式 3- 2)

点 検 表 に よ るもの ( 様式 3- 3)

ル ー ト ギ ャ ップで 20点 以上のもの

左 記 の も の で 20点未満 の も の 及 び ベ ベ ル 角 度 、 ル ー ト フェイス

― 左記によらな

い場合は特別 仕様書による ものとする。

ル ー ト ギ ャ ップで 20点 以上のもの

左 記 の も の で 20 点 未 満 の も の 及 び ベ ベ ル 角 度 、 ル ー ト フェイス

− 左記によらな

い場合は特別 仕様書による ものとする。 t′ =4∼6

w =30∼60

θ

t

X′

Y′

A=2/3(t−a)

B=1/3(t−a)

θ 2

A a B

θ 1 (外面)

Y′

(13)

工 種 項 目 管理基準値( ㎜)

( 参 考) 規格値( ㎜)

測 定 基 準

X 型 開 先 テ ー パ付き直管 ( 両面溶接)

ルート ギ ャ ッ プ ( s)

0∼3 テ ー パ 付 き 直 管 同 士 の

溶 接 箇 所 全 数 を 測 定 す る。

ベベル 角度 ( θ

1)

( θ

1 )

( θ

1 )

( θ

2)

( θ

2)

( θ

2)

Y、 Y’:30∼35 ゚ X’ :35∼15 ゚

:30∼50 ゚ Y、 Y’:40∼45 ゚ X’ :40∼60 ゚

:45∼25 ゚

ルート フ ェ イ ス ( a)

2以下

周継手溶接 目違い( e)

両面溶接

片面溶接

t:板厚( S63) t≦6 e≦1. 5 6<t≦20 e≦0. 25t 20<t≦38 e≦5. 0

t≦6 e≦1. 5 6<t≦16 e≦0. 25t 16<t≦38 e≦4. 0

(14)

管 理 方 式

測 定 箇 所 標 準 図 摘 要 管 理 図 表 に

よるもの ( 様式 2- 1、 2- 2)

結 果 一 覧 表 に よ る も の ( 様式 3- 2)

点 検 表 に よ るもの ( 様式 3- 3)

ル ー ト ギ ャ ッ プ で 20 点 以 上 の も の

左記のもの で20点 未 満 のもの及び ベベル角 度、ルート フェイス

― 左記によらな

い場合は特別 仕様書による ものとする 。

目 違 い 、 余 盛高で 20点 以上のもの

左 記 の も の で 20点未満 のもの

A=2/3(t−a)

B=1/3(t−a) X

X′

Y′ ①∼①

X’

X (平面図)

θ 1

A a B

S (外面)

θ 2

e t

X′ Y

(15)

工 種 項 目 管理基準値( ㎜)

( 参 考) 規格値( ㎜)

測 定 基 準

周継手溶接

余盛高( h)

t:板厚

t≦12. 7 h≦3. 2 t>12. 7 h≦4. 8

溶接箇所 10 箇所につき 1 箇 所 の 割 合 で 測 定 す る。

アンダ カット( h)

h≧0. 5 は不合格。0. 3 <h≦0. 5 は、1 個の長 さ 30 ㎜(内側にあって は 50 ㎜)を越えるも の、又は合計長さが管 の 円 周 長 さ の 15% を 越えるものは不合格。 h≦0. 3 は合格。

1 箇 所 毎 に 全 円 周 を 目 視により点検し、懸念の あ る 部 分 は ゲ ー ジ に よ り点検する。

ビ ー ド 外 観

ビード表面に極端な不 揃い部分があってはな らない。

1 箇 所 毎 に 全 円 周 を 目 視により点検する。

その他

(16)

管 理 方 式

測 定 箇 所 標 準 図 摘 要 管 理 図 表 に

よるもの ( 様式 2- 1、 2- 2)

結 果 一 覧 表 に よ る も の ( 様式 3- 2)

点 検 表 に よ るもの ( 様式 3- 3)

Y′

X′

(17)

工 種 項 目 管理基準値( ㎜)

( 参 考) 規格値( ㎜)

測 定 基 準

周 継 手 溶 接 テ ーパ付き直管

目 違 い ( e)

両面溶接

t:板厚

t ≦6 e≦1. 5 6<t ≦20 e≦0. 25t 20<t≦38 e≦5. 0

テ ー パ 付 き 直 管 同 士 の 溶 接 箇 所 全 数 を 測 定 す る。

余盛高( h)

t:板厚

t≦12. 7 h≦3. 2 t>12. 7 h≦4. 8

ただし h=( h

1+h2) / 2

すみ肉溶接

脚長( T)

指定脚長を下回っては ならない。

ただし、1溶接線の長 さ の 5 % 以 下 で − 1. 0 ㎜までは認める。

溶 接 線 全 長 に わ た っ て 目視により点検し、懸念 の あ る 部 分 は ゲ ー ジ に より点検する。

のど厚( L)

指定のど厚を下回って はならない。

(18)

管 理 方 式

測 定 箇 所 標 準 図 摘 要 管 理 図 表 に

よるもの ( 様式 2- 1、 2- 2)

結 果 一 覧 表 に よ る も の ( 様式 3- 2)

点 検 表 に よ るもの ( 様式 3- 3)

目 違 い 、 余 盛 高 で 20 点 以 上 の も の

左 記 の も の で 20 点 未 満のもの

Y′ X′

e t

Y′

X′

内面

(19)

工 種 項 目 管理基準値( ㎜)

( 参 考) 規格値( ㎜)

測 定 基 準

すみ肉溶接

アンダ カット( h)

0. 5<h<1. 0 の時アン ダカットの長さが板厚 よりも大きいものがあ ってはならない。 h≧ 1. 0 の ア ン ダ カ ッ ト は あ っ て は な ら な い。

溶 接 線 全 長 に わ た っ て 目視により点検し、懸念 の あ る 部 分 は ゲ ー ジ に より点検する。

ピット

ピットの直径が1㎜以 下では溶接長さ1mに つき3個までを許容す る。

しかし直径が1㎜を超 えるものがあってはな らない。

ビ ー ド 外 観

ビード表面に極端な不 揃い部分があってはな らない。

溶 接 線 全 長 に わ た っ て 目視により点検する。

その他

溶接部及びその付近に は、割れ、アークスト ライクの跡、有害と認 められる程度のオーバ ラップ、ジグ跡などの 欠陥があってはならな い。

放 射 線 透 過 試

験 別 表 オ 参 照

別表オの判定基準参照 周継手溶接の場合、全溶

接 線 長 の 5 % を 撮 影 す るものとする。

す み 肉 溶 接 の 場 合 は 特 別仕様書による。

素地調整

外観

水分、錆、油等があっ てはならない。

(20)

管 理 方 式

測 定 箇 所 標 準 図 摘 要 管 理 図 表 に

よるもの ( 様式 2- 1、 2- 2)

結 果 一 覧 表 に よ る も の ( 様式 3- 2)

点 検 表 に よ るもの ( 様式 3- 3)

全溶接線長と

は、溶接箇所 全ての溶接線 長の総計をい う。

(21)

工 種 項 目 管理基準値( ㎜)

( 参 考) 規格値( ㎜)

測 定 基 準

エ ポ キ シ 樹 脂

塗装 外観

塗 装 表 面 に 異 物 の 混 入、塗りむら、塗りも れなどがあってはなら ない。

現 場 塗 装 全 面 を 点 検 す る。

膜厚

最低膜厚は別表カ又は 特別仕様書に規定する 膜厚を下回ってはなら ない。

現場塗装箇所 10 箇所に つ き 1 箇 所 測 定 す る も の と し 、 1 箇 所 に つ き 12 点測定する。( 天地左 右、縦断方向に各3点)

ピ ン ホ ー ル

火花の発生するような 欠陥があってはならな い。

現 場 塗 装 全 面 を 点 検 す る。

付着性

(22)

管 理 方 式

測定箇所標準位置図及び測定要領 摘 要 管 理 図 表 に

よるもの ( 様式 2- 1、 2- 2)

結 果 一 覧 表 に よ る も の ( 様式 3- 2)

点 検 表 に よ るもの ( 様式 3- 3)

J I S G 3443- 4

に準じる。

膜厚で 20点 以上のもの

左 記 の も の で 20点未満 のもの

ホ リ デ ー デ ィ テ ク タ ー を 用 い て ピ ン ホ ー ル 検査を行う。

標準試験電圧

塗膜の厚さ( ㎜) 試験電圧( DC V)

0. 5 以上 2, 000∼2, 500

柄のついた鋼製両刃のへら( 全長約 200㎜程 度) を用いてはつり、付着の良否を点検する。

縦断方向 Y

測定箇所 X

Y′ X′

(23)

工 種 項 目 管理基準値( ㎜)

( 参 考) 規格値( ㎜)

測 定 基 準

ジョイントコ

ート 焼損

あってはならない。 ジ ョ イ ン ト コ ー ト 全 数 を点検する。

両 端 の め くれ

有害な欠陥となる大き なめくれがあってはな らない。

ふくれ

ジョイントコートの両 端から 50mm 以内にふ くれがあってはならな い。

工 場 被 覆 部 と の 重 ね代( a)

片側 50 mm以上

ピ ン ホ ー ル

火花の発生するような 欠陥があってはならな い。

ジョイントコート全数 全面を点検する

膜厚

別表カのとおり 1. 5 mm

以上

ただし、加熱収縮後の

厚さとする。

(24)

管 理 方 式

測 定 箇 所 標 準 図 摘 要 管 理 図 表 に

よるもの ( 様式 2- 1、 2- 2)

結果一覧表 によるもの ( 様式 3- 2)

構 造 図 に 朱 記 、 併 記 す るもの

− − ○

− − ○ ホ リ デ ー デ ィ テ ク タ ー を 用 い て ピ ン ホ ー ル 検査を行う。試験電圧は 10, 000∼12, 000V を 標準とする。

膜 厚 で 20 点 以 上 の も の

左記のもの で 20 点未 満のもの

Y′

X′

測定箇所 縦断方向

Y′

X′

(25)

工 種 項 目 管理基準値。㎜)

。参 考)

規格値。㎜)

測 定 基 準

管水路

。埋設 う性管)

ク イル鋳鉄

鋼管

強化プラス ッ

ク管

管種等 適用範囲 原則 し 記による

管 種

55「6。 ク イル鋳鉄管)

DPA 10「7。農業用水用 ク イル鋳鉄管)

」44」-1。水輸送用塗覆装鋼管-第 部:直管)

W P A-101。農業用プラス ック被覆鋼管)

A5」50。強化プラス ック複合管)

PM K111-「016 。強化プラス ック複合管内圧管

フィラメ イ ィ ク 成形法)

た わ 率

◯み % ◯み % 施 工 延 長 お お む 50

m に つ き 箇 所 割

合 測定する

記 未 満 箇 所 測

定する

測 定 定 尺 管 中 央

部 する

測 定 時 期 管 据 付 時

。接合完了後) 管頂埋

戻 時 及 び 埋 戻 完 了 時

する

お 埋 戻完 了

特に指示 い場

合 舗装 表層 層

路盤 層路盤 を除

い た 埋 戻 完 了 時 点

する

◯み % ◯み %

礫質土

◯み % ◯み %

(26)

管 理 方 式

測 定 箇 所 標 準 図 摘 要 管 理 図 表 に

よるもの ( 様式 3- 5)

結 果 一 覧 表 に よ る も の ( 様式 3- 5)

構 造 図 に 朱 記 、 併 記 す るもの

管据付時の測定の際、以下の手順で天・地・左・右の各測定基準点 を固定し、以後同一点でたわみ量を測定する。

① 測定しようとする管の管中央位置を管底及び左右管側にペイント

でマーキングする。

② その位置に水準器を下図のように水平におく。その後、水準器の中

央点を管にマーキングする。

③ ②でマーキングした点に測定棒を立て、測定棒に水準器を添わせて

測定棒を垂直にし、その状態で測定棒をスライドさせ測定棒と管の 接点をマーキングする( 管天測点となる) 。

④ ①でマーキングした位置( 左右管側) に下図のように水準器を使っ

て水平点をマーキングする。

各 測 定 時 期 で 20点以上 のもの

左 記 の も の で 20点未満 のもの

たわみ率の計算 △ X/2R× 100( %)

△ X=〔2R−( Dh+t) 〕又は 〔2R−( Dv+t ) 〕 2R:管厚中心直径 t:管厚

管径 900mm以 上 に 適 用 す る。矢板施工 の場合は管据 付時、矢板引 抜き時及び埋 戻完了時に測 定する。

締固め程度は 次のとおりで ある。

締固め の程度

仕上り程度

締固め なし

締まった状態 を指しいわゆ る膨軟状態で はない。 締固め

締 固 め 度 の 85%以上 締固め

締 固 め 度 の 90%以上

t

Dv

(27)

工 種 項 目 管理基準値( ㎜)

( 参 考) 規格値( ㎜)

測 定 基 準

シ ー ル ド 工 事 (一次覆工) コ ン ク リ ー ト セ グ メ ン ト

鋼 製 セ グ メ ント

基準高( V) A⃝

± EA 30 ±A⃝EA 50 基 準 高 、 中 心 線 の ズ レ

( 直線部) 、たわみ率につ い て は 施 工 延 長 お お む ね 50mにつき1箇所の 割合で測定する。 中 心 線 の ズ レ ( 曲 線 部 ) についてはおおむね 10 m に 1 箇 所 の 割 合 で 測 定する。

上 記 未 満 は 2 箇 所 測 定 する。

中 心 線 の ズレ( e)

直線部 ⃝± 65 曲線部 ⃝± 100

直線部 ⃝± 100 曲線部 ⃝± 150

施工延長

−EA 0. 1%、 ただし延長 150m未満 A⃝−EA 150

たわみ率 A⃝± EA 3% ±A⃝EA 5%

シ ー ル ド 工 事 (二次覆工) 既製管覆工

推進工事

基準高( V)

既製管挿入工 ⃝± 20

推進工事 ⃝± 30 ⃝ ± EA 30

A⃝ ± EA 50

基 準 高 、 中 心 線 の ズ レ ( 直 線 部 ) に つ い て は 施 工延長おおむね 50mに つ き 1 箇 所 の 割 合 で 測 定する。

中 心 線 の ズ レ ( 曲 線 部 ) についてはおおむね 10 m に 1 箇 所 の 割 合 で 測 定する。

上 記 未 満 は 2 箇 所 測 定 する。

ジ ョ イ ン ト 間 隔 に つ い ては1本毎に測定する。 中 心 線 の

ズレ( e) A⃝

± EA 65 ±A⃝EA 100

ジ ョ イ ン ト 間 隔 ( Z)

別表イ、ウ及び別表エ 参照

別表イ、ウ及び別 表エ参照

施工延長

A⃝

−EA 0. 1%、

ただし延長 200m未満 A⃝−EA 200

たわみ率 A⃝± EA 3% ±A⃝EA 5% 施工延長おおむね 50m に つ き 1 箇 所 を 測 定 す る。

上 記 未 満 は 2 箇 所 測 定 する。

(28)

管 理 方 式

測 定 箇 所 標 準 図 摘 要 管 理 図 表 に

よるもの ( 様式 2- 1、 2- 2、3- 4、3- 5)

結 果 一 覧 表 に よ る も の ( 様式 3- 1、 3- 4、3- 5)

構 造 図 に 朱 記 、 併 記 す るもの

基 準 高 、 中 心線のズレ、 た わ み 率 で 20 点以上の もの

左 記 の も の で 20点未満 の も の 及 び 施工延長

― V の 測 定 は 管

底(V

1)を原

則 と し 、 測 定 時 期 は 完 了 時 とする。

基 準 高 、 中 心線のズレ、 た わ み 率 で 20 点以上の もの

左 記 の も の で 20点未満 の も の 及 び 施工延長

ジョイント間隔 測定位置

V の 測 定 は 管 底(V1)を 原

則 と し 、 測 定 時 期 は 完 了 時 とする。 基準高(V)は、V

1を測定し管理する。

たわみ率の計算 Δ X/2R× 100( %)

Δ X=〔2R- ( Dh+t ) 〕又は 〔2R- ( Dv+t ) 〕 2R:管厚中心直径

t :管厚

基準高(V)は、V

1を測定し管理する。

たわみ率の計算 Δ X/2R× 100( %)

Δ X=〔2R- ( Dh+t ) 〕又は 〔2R- ( Dv+t ) 〕 2R:管厚中心直径

t :管厚 2R Dh Dv V 1 e

参照