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(財)宮崎県建設技術推進機構 宮崎県:点検・評価制度による「公社等経営評価シート」(平成23年度)

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Academic year: 2018

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(1)

a- 1(新) 作成年月日

代表者

千円 県出資額 千円 県出資比率

合計 県職員 県OB 合計 県職員 県OB プロパー等

13 1 2 13 1 2 10

3 1 2 3 1 2 0

10 0 0 10 0 0 10

13 7 0 13 7 0 6

平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度

237, 819 238, 675 229, 666 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0

県の損失補償契約等 に基づく債務残高 県交付金・負担金・

出資金

その他の県からの支援等 ・事務所は企業局より賃借しているが、賃借料については1/2の減免を受けている。

非常勤 10

職員数 6

財 政 支 出 等

(千円) (千円)

県委託料 県借入金残高

県補助金 県

関 与 の 状 況

人 的 支 援

(人)

平成22年度(4月1日現在) 平成23年度(4月1日現在) プロパー等

役員数  10

常 勤 0

④情報公開推進 (導入済み) − − −

③ 県 と 公 社 等 の 関 係 見 直 し

人的支援 見直し

県職員の役職員就任・ 派遣の見直し

(計画)経営計画や財務状況に 見合った役職員の配置を検討 する。

(実績)経営計画や財務状況に 見合った役職員の配置が実現 した。

(計画)経営計画や財務状況に見合った 役職員の配置を検討する。

(実績)組織体制のスリム化とともに、経 営計画や財務状況に見合った役職員の 配置が実現した。

(計画)経営計画や財務状 況に見合った役職員の配置 を検討する。

財政支出 見直し

委託事業内容等の見直し

(計画)公共工事の適正な事業 執行と品質確保が求められて いることから、当機構の事業内 容を見直し、発注者である県や 市町村に対して、新たに補完・ 支援できる事業について検討す る。

(実績)総合評価落札方式にお ける技術審査支援に関する職 員(企画審査専門員)を配置し、 支援の強化を図った。

(計画)公共工事の適正な事業執行と品 質確保が求められていることから、当機 構の事業内容を見直し、発注者である 県や市町村に対して、補完・支援できる 新たな事業について検討する。 (実績)7月に改訂された土木工事共通 仕様書の販売を、自主事業として実施し た。

(計画)公共工事の適正な事 業執行と品質確保が求めら れていることから、当機構の 公益性を十分に発揮でき、 発注者である県や市町村に 対して補完・支援できる事業 について検討する。 (計画)経営計画や財務状況に

見合った組織体制を検討する。 (実績)組織体制を見直すこと により、人件費等の経費節減を 図った。

(計画)経営計画や財務状況に見合った 組織体制を検討する。

(実績)組織体制を見直すことにより、人 件費等の経費節減が図られた。

(計画)経営計画や財務状 況に見合った組織体制を検 討する。

組織等適 正化

適正な職員数・配置への 見直し

(計画)経営計画を踏まえ、当 機構を取り巻く経営環境の変化 に対応するため、組織のスリム 化を図る。

(実績)組織体制を見直すこと により、組織体制の充実を図っ た。

(計画)経営計画を踏まえ、当機構を取 り巻く経営環境の変化に対応するため、 組織のスリム化を図る。

(実績)役職兼務やOB職員の採用等を 行い、組織体制のスリム化を図った。

(計画)経営計画を踏まえ、 当機構の公益目的性を十分 に発揮できる、効率化が図 られた業務執行体制の検討 を行う。

(計画)公益法人、一般法人のどちらへ 移行するかについて、他道府県の同種 団体の動向や公益認定の可能性につい て十分見極めながら、移行のためのタイ ムスケジュールを作成し、平成24年度 中の移行申請を目指す。

(実績)3月の定例理事会において、移 行にあたってのタイムスケジュール案、 申請フロー図等について説明をした。

(計画)昨年度後半に、3県 の同種団体が公益認定され たこともあり、公益認定の可 能性が高まった。これらの情 報を収集検討し、平成24年 度中の移行申請を目指し て、移行に必要な手続きや 書類の作成等に取り組む。

② 公 社 等 の 経 営 見 直 し

経営・事 業運営改 善

経営計画実施、見直し 事業内容の見直し 市町村支援業務受託の 確保

(計画)新たな経営計画を策定 し、組織体制や経営収支計画 の見直しを行う。計画的に市町 村へPRを行う。

(実績)新たな経営計画を策定 し、平成22年3月理事会での 継続審議を経て、平成22年5 月理事会で承認された。また、 県内28市町村へ、PR活動を 行い、受託量の確保を図った。

(計画)今年度策定した平成24年度を 目標とする経営計画を踏まえ、組織体制 及び経営収支計画の見直しを行う。ま た、市町村の受託確保のため、計画的 にPRを行う。

(実績)経営計画を踏まえ、組織体制を 見直したことにより、経営収支の改善が 図られた。市町村へのPR活動について は、口蹄疫発生の影響もあり、全ての市 町村に対してはできなかった。

(計画)経営計画を踏まえ、 当機構の公益目的性を最大 に生かせるような事業のあり 方、組織体制等について、 常にチェックし最適化を検討 する。また、市町村の受託 確保のため、計画的にPRを 行う。

財務改善

管理費等支出経費削減 公益法人として健全な 財務構造への見直し 特記事項

 公共事業の適正な執行と品質確保の一層の推進を図るため、国(自治省(現総務省)、建設省(現国土交通 省))や県内市町村からの要請を受けて設立された。

 また、「公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律」及び「公共工事の品質確保の促進に関する法 律」の施行を受け、公共工事の適切な施工や品質の確保等について、より一層の対応が求められており、県及び 市町村を補完・支援する機関としての役割が増大している。

改 革 工 程

内容 平成21年度 平成22年度 平成23年度

①公社等のあり 方見直し

公益法人制度改革に伴う あり方見直し

(計画)平成22年度の公益法 人認定申請に向けて具体的に 移行計画を策定し、認可基準の 改善点などの解消を図る。 (実績)公益法人、一般法人の どちらへ移行するかについて、 判断する情報が不足していたた め、具体的な移行計画の策定 の準備に取り組んだ。

総出資額 30, 000 20, 000 66. 7%

設立目的

宮崎県における建設事業の技術水準の向上を図り、もって、公共事業の円滑な執行と建設事業の振興発展に寄与 する。

http:/ / www.mk- suishin.or.jp

設立年月日 平成12年4月11日 理事長 山田 康夫 県所管部・課 県土整備部 技術企画課 平成23年度 公社等経営評価シート

( 対 象 期 間 : 平 成 22年 4月 1日 ∼ 平 成 23年 3月 31日 )

平成23年 9月 30日

概       要

名 称 財団法人宮崎県建設技術推進機構 所在地 宮崎市旭1丁目2番2号

(2)

a- 1(新)

平成22年度 決算額( 千円)

平成23年度 予算額( 千円)

種別

① 165, 003 154, 368 委託料

② 15, 188 15, 100 委託料

③ 5, 693 5, 010 委託料

④ 43, 782 47, 908 委託料

平成23年度 平成24年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値

① 47 78. 3% 60 60

② 11 39. 3% 23 17

③ 2, 266 103. 0% 1, 900 1, 900

平成20年度 平成21年度 平成22年度 (千円) 平成20年度 平成21年度 平成22年度

267, 199 266, 835 262, 423 380, 824 387, 040 418, 130 286, 071 261, 224 230, 249 117, 097 123, 126 154, 668

- 18, 872 5, 611 32, 174 263, 727 263, 914 263, 462

0 0 0 10, 278 11, 019 11, 557

4 135 1, 622 10, 278 11, 019 11, 557

- 4 - 135 - 1, 622 0 0 0

- 18, 876 5, 476 30, 552 370, 546 376, 022 406, 574

359, 421 340, 546 346, 022 30, 000 30, 000 30, 000 340, 546 346, 022 376, 574 30, 000 30, 000 30, 000

0 0 0 0 0 0

30, 000 30, 000 30, 000 340, 546 346, 022 376, 574

30, 000 30, 000 30, 000 0 0 0

370, 546 376, 022 406, 574 31, 434 31, 983 31, 958 平成23年度 平成24年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値

① 88. 2 111. 8% 100. 0 100. 0

② 68. 0 108. 1% 74. 0 74. 0

③ 11. 5 100. 0% 11. 5 11. 5

改革工程 活動内容 財務内容 組織運営 改革工程 活動内容 財務内容 組織運営

B B B B B B C B

評価 ( A. 良好、B ほぼ良好、Cやや課題 あり、D課題多い)

目 標 達成度

公社等改革 推進委員会 三次評価

 職員体制の見直しなど県関与の縮減されたこと や、経費節減等により連続して財務が改善したこ とについて評価できる。

 一方、市町村からの受注については低調であ り、さらなる取組が求められる。

指標の設定に関する 留意事項

収支バランスは、本来100%以下となるべきであるが、公共事業の縮減に伴い当機構の収入が減少することが予想され、100%を 超えることが懸念されるため、100%を目標値とした。

直近の県監査 の状況

平成22年10月26日(県委員監査)

 注意事項:理事会の開催について、寄附行為に基づく事務を行っていないものが見受けられた。留意を要する。 改善状況:理事会議事録の作成者が議長となっているが、決裁がなされていなかった。

      今後、理事会の開催に当たっては、寄附行為に基づき適正な事務処理を行うよう努めて参りたい。

 注意事項:委託契約締結について、決裁規程に基づく事務を行っていないものがあった。留意を要する。

 改善状況:受託事業の契約伺いについて、契約金額が1千万円以上で理事長決裁が必要なところ常務理事決裁になっていたものが1件あった。       今後は、決裁規程に基づき適正な事務処理に努めるよう職員に周知した。

総 合 評 価

公社等 自己評価

・活動指標における「市町村からの受託件数」 は、目標値を達成できていないため、引き続き市 町村へPRを行い今まで以上に受託拡充に努めて いくこととしている。

・財務指標については、収入は前年度を下回った ものの、組織人員の見直し等による支出削減によ り目標値を達成できた。

 単年度決算が2年連続の黒字ではあったが、引 き続き受託事業のあり方や組織体制等の見直しを 行い、適切な組織運営を行っていきたい。

県所管部課 二次評価

 市町村への積極的なPRは行われているが、活 動指標の「市町村からの受託件数」に見られるよ うに、市町村からの受託実績が少なく、県への依 存度が高い状況にある。

 このため、今後も引き続き市町村からの受託量 (件数)の増加を図る必要がある。

 また、組織体制の見直しや経費節減に取り組ん だ結果、単年度決算が2年連続の黒字となった が、収益の拡大に向けて、発注者支援業務(総合 評価落札方式の審査等)についても取組の強化が 必要である。

評価 ( A. 良好、B ほぼ良好、Cやや課題

あり、D課題多い)

事業収支比率 事業費/事業収入×100(%) 74. 0 市町村等からの収入比率

市町村等収入(自主事業も含む)/事業収 入×100(%)

11. 5

正味財産期末残高 (うち特定資産への充当額)

財 務 指 標

指標名 算式(単位)

平成22年度 目標値

収支バランス

(当期支出合計−運営資金引当預金支出) /当期収入合計×100(%)

100. 0

 当期指定正味財産増減額 (うち特定資産への充当額)

指定正味財産期首残高  一般正味財産

指定正味財産期末残高 (うち基本財産への充当額)

 当期一般正味財産増減額 正味財産

一般正味財産期首残高  指定正味財産

一般正味財産期末残高 (うち基本財産への充当額)

 固定資産

  経常外収益 負債

  経常外費用  流動負債

 当期経常外増減額  固定負債

指標の設定に関する 留意事項

県からの受託件数については、県の公共事業規模の縮小を見込んでいるが、当機構としての経営努力も含めた目標値設定を行ったものである。 市町村からの受託件数については、近年の受託実績を踏まえ平成24年度の目標値を設定した。平成23年度の目標値については、22年度目標値と24年度目 標値の中間値とした。

財 務 状 況

正味財産増減計算書 (千円) 貸借対照表

  経常収益 資産

  経常費用  流動資産

 当期経常増減額

年間の実績数(件) 60

市町村からの受託件数 (電算を除く)

年間の実績数(件) 28

研修延べ受講者数 年間の延べ受講者数(人) 2, 200 実

施 事 業

( 1) 積算検収事業(土木建築工事の認可等関連図書作成及び積算、検収を行った。) ( 2) 工事管理事業(土木建築工事の品質及び工程管理等、監督職員の補助業務を行った。) ( 3) 市町村工事検査事業(市町村工事の完成検査等の補助業務を行った。) ( 4) 電算事業(県及び市町村の土木工事積算システムの運用、管理を行った。)

( 5) 研修等事業(県内建設関係業者へ公共事業に関する研修及び図書「土木工事共通仕様書」の販売を行った。) ( 6) 各種情報提供事業(建設事業に関する新技術、新工法等各種情報の提供を行った。)

( 7) 施工体制監視事業(施工体制の重点点検を実施し、公共工事の品質確保に向けた支援を行った。) ( 8) その他(その他市町村事業についての技術的な相談に応じた。)

活 動 指 標

指標名 算式(単位)

平成22年度 目標値

県からの受託件数

電算業務 予定価格を算出するためのシステム保守管理業務。

研修等業務 電子入札及び電子納品等についての民間研修業務。

施工体制監視業務 工事現場における施工体制の点検を行う業務。

主 な 県 財 政 支 出 の 内 容

事業名 事業内容

積算等業務

予定価格を算出するために必要な実施設計書を作成する業 務。

0% 20% 40% 60% 80% 100% 120%

活動指標①

活動指標②

活動指標③

財務指標①

財務指標②

参照

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