LM-10 ET-S 2016
グループの自律性を高める教員のファシリテーション
1. 話し合いを成立させる要件 ・( )度
・プロセス( )度
1.1 ファシリテーターの役割(森 , 2013)
・プロセスのデザイン
・場の調整
・場の触発
1.2 プロセスのデザイン:思考の流れを作る ・思考の大枠: 的思考、 的思考
3. ファシリテーターによる場の調整を要する協働学習の落とし穴
・ 社 会 的 手 抜 き 、 無 賃 乗 車 :
リンゲルマン効果
・ 声 高 少 数 者 の 影 響 、 感 情 的 対 立 : 集団極性化
・ 集 団 圧 力 、 同 調 行 動 :
沈黙の螺旋
3.1 リンゲルマン効果とは
「作業時に集団の人数が増えるごとに一人あたりの作業( )が低下する現象」
・リンゲルマン効果を防ぐには ?
-課題を魅力的/( )ものにする
-個別に( )を与える
-個別または相互に貢献度を( )させる
-ロールプレイ(役割演示)を用いる( e.g. 6 色ハット法)
3.2 集団極性化とは( Stoner, 1961; 亀田・村田 , 2000)
「集団で話し合うことで意見が( )方向に向かうこと」
→個々人の当初の判断や行動の傾向、感情が集団全体としてより強められる
・集団極性化による決定
-リスキー・シフト
-コーシャス・シフト
・集団極性化を防ぐには ?
-ロールプレイを用いる
-論点を書きだす
-グループの( )を工夫する
3.3 沈黙の螺旋とは( E. Noelle-Newman, 1966; 1984 ) ・沈黙の螺旋の構造
-( )派だと感じている者は、公的場面で意見を発表して支持を得たがる
-( )派だと感じている者は公の場で沈黙しがち
-知覚化された( )派の意見表明が他の沈黙を生み、その沈黙がますます(
)派の意見表明を生む
・沈黙の螺旋を防ぐには?
-ロールプレイを用いる
-協働の前に( )学習の時間を設ける
-( )を設ける
【参考】グランドルールの例(比留間、伊藤 , 2010: 6 年生)
・全員が話し合いに参加する
・グループの仲間の意見を注意深く聞く
・理由を求め、理由を説明する
・同意・非同意を受け入れる
・各人の意見や考えを尊重する
・全ての情報を共有する
・決定する前に合意を目指す