未来の勇者たちへ
● 編集 総務部秘書広報課 ● 発行 富士見市
(毎月 1 日発行)〒 354-8511 富士見市大字鶴馬 1800 番地の 1 049-251-2711
平成 30 年 2 月号 № 929
広報『ふじみ』は町会とシルバー人材センターを通して配布し、市内の公共施設や駅などにも置いてい ます。また、市ホームページでもご覧になれます。声の広報『ふじみ』(音声 DAISY(デイジー)版)は 市内図書館で貸出しています(市ホームページで聴くこともできます)。
201
8
(平成
30
年)
No.
9
29
人と人、
そして地域の
絆
きずな
を
紡
つむ
ぐスポーツのチカラ
〜
金
メ
ダ
リ
スト
小
原
日
登
美
さ
ん
キ
ッ
ズ
レス
リ
ン
グ
体
験
教
室
に
か
ける
想
い
〜
表紙全体写真から
、AR動画
が見られます
。AR動画の利
用
方
法
な
ど
詳
し
く
は
、市ホームペー
ジをご覧ください。
A R
国民健康保険税率の改定/自転車損害保険加入の義務化 パブリックコメントの実施/みんなの消防
2 広報 ふじみ平成30年2月号
人
と
人
、そ
し
て
地
域
の
絆
を
紡
ぐ
ス
ポ
ー
ツ
の
チ
カ
ラ
~
金
メ
ダ
リ
ス
ト
小
原
日
登
美
さ
ん
キ
ッ
ズ
レ
ス
リ
ン
グ
体
験
教
室
に
か
け
る
想
い
~
問
合
せ
/
生
涯
学
習
課
2
○
内636
ロン
ド
ン
五
輪
レ
ス
リ
ン
グ
女
子
金
メ
ダ
リ
ス
ト
で
富
士
見
市
P
R
大
使
を
務
め
る
小
原
日
登
美
さ
ん
。
現
在
は
自
衛
隊
体
育
学
校
に
勤
務
す
る
傍
ら
、
市
民
総
合
体
育
館
で
キ
ッ
ズ
レ
ス
リ
ン
グ
体
験
教
室
の
講
師
を
し
て
い
ま
す
。
幼
少
期
か
ら
レ
ス
リ
ン
グ
一
筋
だ
っ
た
小
原
さ
ん
は
、
現
在
子
育
て
中
の
マ
マ
。
そ
ん
な
小
原
さ
ん
だ
か
ら
こ
そ
語
る
こ
と
が
で
き
る
キ
ッ
ズ
レ
ス
リ
ン
グ
体
験
教
室
へ
の
想
い
を
伺
い
ま
し
た
。
―
昨
年
9
月
か
ら
キ
ッ
ズ
レ
ス
リ
ン
グ
体
験
教
室
が
始
ま
り
ま
し
た
。
指
導
に
あ
た
り
心
が
け
て
い
る
こ
と
は
あ
り
ま
す
か
。
小
原
さ
ん
ま
ず
は
レ
ス
リ
ン
グ
に
触
れ
て
も
ら
い
、
楽
し
く
元
気
に
体
を
動
か
し
て
も
ら
え
れ
ば
と
思
っ
て
い
ま
す
。
富
士
見
市
に
は
い
つ
も
元
気
い
っ
ぱ
い
で
積
極
的
な
子
ど
も
が
多
い
の
で
、
と
て
も
教
え
が
い
が
あ
り
ま
す
。
こ
れ
か
ら
ど
ん
ど
ん
伸
び
て
い
く
と
思
い
ま
す
が
、
育
て
た
い
の
は
強
い
絆
と
一
生
懸
命
頑
張
る
心
こ
の
教
室
は
勝
利
至
上
主
義
で
は
な
く
、
体
力
を
つ
け
る
こ
と
、
き
ち
ん
と
し
た
あ
い
さ
つ
が
で
き
る
よ
う
に
な
る
こ
と
、
一
生
懸
命
頑
張
る
心
を
育
て
る
こ
と
を
基
本
と
し
た
い
と
思
い
ま
す
。
私
が
小
さ
い
こ
ろ
に
通
っ
て
い
た
八
戸
キ
ッ
ズ
レ
ス
リ
ン
グ
教
室
は
そ
の
よ
う
な
指
導
方
針
で
、
た
く
さ
ん
の
良
き
仲
間
が
で
き
ま
し
た
。
小
さ
い
こ
ろ
は
勝
て
な
か
っ
た
私
が
今
ま
で
続
け
ら
れ
た
の
は
、
そ
の
お
か
げ
だ
と
思
い
ま
す
。
―
指
導
に
は
夫
の
康 こ
う
じ
司
さ
ん
だ
け
で
な
く
、
妹
夫
婦
の
清
水
真
喜
子
さ
ん
・
博
之
さ
ん(
と
も
に
世
界
で
活
躍
し
た
レ
ス
リ
ン
グ
選
手
)た
ち
も
協
力
さ
れ
て
い
て
、
今
ま
で
小
原
さ
ん
が
築
い
て
き
た
家
族
や
仲
間
と
の
絆
を
強
く
感
じ
ま
す
。
Profile
小
お ば ら原日
ひ と み登美
ロンドン五輪レスリング女子 フリースタイル48kg級金メ ダリスト。世界選手権通算 8度優勝。平成28年5月から富士見市 PR大使に就任。
現在は自衛隊体育学校1等 陸尉。
キッズレスリング体験教室
活動日/原則毎週土曜、午後3時~5時
場所/市民総合体育館 剣道場
詳しくは生涯学習課へお問い合わせください。
広報 ふじみ平成30年2月号 3
小
原
さ
ん
私
の
キ
ャ
リ
ア
に
は
良
い
成
績
だ
け
で
な
く
、
悪
い
成
績
も
た
く
さ
ん
あ
り
、
挫
折
も
多
く
経
験
し
て
い
ま
す
。
そ
れ
を
乗
り
越
え
ら
れ
た
の
は
、
や
は
り
周
囲
と
の
絆
が
あ
っ
た
か
ら
で
す
。
特
に
、
ロ
ン
ド
ン
五
輪
直
前
に
夫
か
ら
「
結
果
は
考
え
な
く
て
い
い
。
ど
ん
な
結
果
で
も
、
と
も
に
戦
っ
て
き
た
人
た
ち
は
変
わ
ら
ず
そ
ば
に
い
る
」
と
言
わ
れ
た
こ
と
は
、
負
け
ら
れ
な
い
プ
レ
ッ
シ
ャ
ー
か
ら
逃
げ
出
し
た
く
な
っ
て
い
た
私
に
と
っ
て
大
き
な
励
み
に
な
り
ま
し
た
。
夫
は
長
く
レ
ス
リ
ン
グ
で
苦
楽
を
と
も
に
し
た
仲
間
。
協
力
し
て
く
れ
て
い
る
妹
夫
婦
も
同
様
で
す
。
針
ケ
谷
小
学
校
の
尾
形
翼
先
生︵
写
真
後
列
右
︶も
レ
ス
リ
ン
グ
で
妹
夫
婦
と
つ
な
が
り
が
あ
り
、
講
師
と
し
て
参
加
し
て
く
れ
ま
し
た
。
一
生
懸
命
な
時
間
を
と
も
に
過
ご
す
こ
と
が
強
い
絆
を
作
る
の
だ
と
思
い
ま
す
。
ま
た
、
家
族
は
小
さ
い
こ
ろ
は
勝
て
な
か
っ
た
私
に
「
い
つ
か
勝
て
る
」
と
言
い
続
け
て
く
れ
、
一
緒
に
ト
レ
ー
ニ
ン
グ
す
る
な
ど
、
全
力
で
私
を
見
守
っ
て
く
れ
ま
し
た
。
現
在
、
私
も
子
育
て
を
し
て
い
ま
す
が
、
親
が
子
ど
も
に
一
方
的
に
言
い
聞
か
せ
る
の
で
は
な
く
、
何
か
で
き
た
ら
褒
め
て
あ
げ
た
り
、
一
緒
に
体
を
動
か
す
な
ど
し
て
時
間
を
共
有
し
、
子
ど
も
が
自
主
的
に
物
事
に
取
り
組
め
る
環
境
を
作
る
こ
と
が
大
切
だ
と
感
じ
て
い
ま
す
。
―
小
原
さ
ん
が
富
士
見
市
に
住
み
始
め
て
8
年
。
市
民
の
皆
さ
ん
と
の
絆
を
感
じ
ま
す
か
。
小
原
さ
ん
ロ
ン
ド
ン
五
輪
か
ら
帰
っ
て
き
た
と
き
、
多
く
の
市
民
の
皆
さ
ん
が
出
迎
え
て
く
れ
た
こ
と
に
と
て
も
感
激
し
ま
し
た
。
ま
た
、
キ
ッ
ズ
レ
ス
リ
ン
グ
体
験
教
室
や
富
士
見
市
P
R
大
使
と
し
て
活
動
を
し
て
い
く
中
で
、
市
民
の
皆
さ
ん
と
の
絆
が
強
く
な
っ
て
い
く
の
を
感
じ
て
い
ま
す
。
こ
れ
か
ら
も
レ
ス
リ
ン
グ
を
通
し
て
地
域
の
絆
や
子
ど
も
た
ち
が
頑
張
る
力
を
育
て
い
き
た
い
と
思
っ
て
い
ま
す
。
勝
て
な
か
っ
た
幼
少
期
か
ら
金
メ
ダ
ル
獲
得
ま
で
、
仲
間
や
家
族
、
地
域
の
絆
に
支
え
ら
れ
て
き
た
小
原
さ
ん
。
こ
れ
か
ら
も
キ
ッ
ズ
レ
ス
リ
ン
グ
体
験
教
室
を
通
し
て
、
子
ど
も
た
ち
の
夢
を
応
援
し
て
い
き
ま
す
。
キッズレスリング体験教室では、けが をしない体づくりも重視している。 「金メダルを祝う会」(平成24年8
行
政
情
報
dministration Information
A
4
広報 ふじみ平成30年2月号 厳しい国民健康保険財政
国民健康保険(国保)は、日ごろから国民健康保険税(国保税)を出し合うことで、被保険者が病気やけがをしたとき に低い負担で医療を受けられることを目的とする制度です。国保には失業した方や会社を定年退職した方などが多く 加入することから、社会保険(被用者保険)と比べて低所得者や高齢者が多いという構造的な課題を抱えています。 また、医療の高度化に伴う1人当たりの医療費の増、1人当たりの後期高齢者支援金の増などの要因も加わり、国 保は非常に厳しい財政運営を強いられています。
市の状況
市では、平成20年度の後期高齢者医療制度の発足に伴う税率改定や賦課限度額の変更を除くと、平成17年度以来13 年間、国保税の税率・税額(以下「税率」)を据え置いてきました。平成28年度までの12年間に、赤字を補てんするた めに一般会計から国民健康保険特別会計に投入された金額(法定外繰入金)は、累計で75億3,804万8,000円で、毎年平 均6億2,800万円が投入されてきたことになります。
法定外繰入金を投入することで税率を据え置くことができましたが、このまま税率を据 え置いたままとすると、平成32年度には10億円を超える法定外繰入金が必要となる見通し です。県全体でも平成35年度の赤字は平成27年度の2倍以上となる見通しです。
求められる自助努力
厳しい国保の財源を支えるために国、県、企業から多くの税金などが充てられていますが、市としても赤字の削減 に向けた自助努力が強く求められています。市では、国民健康保険制度を安定させ、持続可能なものにするために、 平成30年度分以降の国保税の税率などを改定します。改定の内容は下記の3点です。
皆さんから集められた国保税は、平成30年度以降、「国民健康保険事業費納付金」として県に支払われます。県は国・ 県・企業からの負担金などと併せて県内の国保の被保険者の医療給付費などを支払うことになります。
①賦課限度額の引き上げ
税率改定に伴う中間所得層の負担増を抑制するために、平成30年度から、賦課限度額を法定限度額まで引き上 げます(医療給付費分52万円から54万、後期高齢者支援金等分17万円から19万円)。2人世帯の場合、基礎控除後 の総所得金額等がおおむね747万円(固定資産なしの場合。単身世帯の場合は777万円)以上で負担増となります。 ②3年間で平均12.5%の増
市では、平成32年度までの収支を推計し、下表のとおり3年間の税率を定めました。1世帯当たりの国保税 額は、平成30年度は平均で約2.9%の負担増、平成31年度と平成32年度は約4.8%の負担増となる見込み(それぞ れ前年度比)です。
③段階的に2方式に移行
医療給付費分は、所得割、資産割、被保険者均等割、世帯別平等割の4方式で計算されます。資産割・世帯 別平等割の長所、短所や近隣市町、県の国保運営方針などを踏まえ、昨年、富士見市国民健康保険運営協議会 において議論を重ねた結果、2方式への移行が適当であるとの答申がなされました。これを受け、平成29年12 月議会で議論した結果、所得割と被保険者均等割のみで課税する2方式への移行が決定しました。
なお、移行にあたっては、激変緩和の観点から平成32年度まで3年かけて段階的に資産割率、世帯別平等割 額を引き下げ、その分所得割率、被保険者均等割額を引き上げることで2方式へ移行します。
改定後の税率
平成30年度分以降の国民健康保険税率が改定されます
現行 H30年度 H31年度 H32年度
医療給付費分
所得割額 基礎控除後の総所得金額等に対して 5.90% 6.00% 6.44% 6.95%
資産割額 固定資産税額に対して(都市計画税は含めない) 33.0% 22.0% 11.0% 廃止
被保険者均等割額 被保険者1人ごとに 11,000円 16,100円 21,800円 28,300円
世帯別平等割額 1世帯ごとに 16,000円 10,800円 6,000円 廃止
後 期 高 齢 者
支 援 金 等 分 所得割額被保険者均等割額 被保険者1人ごとに基礎控除後の総所得金額等に対して 6,000円2.10% 7,000円2.10% 8,000円2.10% 9,000円2.10%
介護納付金分 所得割額被保険者均等割額 被保険者1人ごとに基礎控除後の総所得金額等に対して 9,600円 10,600円 11,600円 12,600円1.00% 1.20% 1.40% 1.60%
問合せ/保険年金課 2○内315
改定の内容
市役所
からのお知らせ
富士見市役所
049-251-2711 FAX 049-254-2000
広報 ふじみ平成30年2月号
近
年
、
自
転
車
の
事
故
に
対
す
る
社
会
的
な
責
任
が
増
し
て
き
て
お
り
、
全
国
各
地
で
高
額
賠
償
事
例
も
発
生
し
て
い
ま
す
。
こ
う
し
た
状
況
の
中
、
県
で
は
、
自
転
車
事
故
の
被
害
者
救
済
や
加
害
者
の
経
済
的
負
担
の
軽
減
を
図
る
た
め
、「
埼
玉
県
自
転
車
の
安
全
な
利
用
の
促
進
に
関
す
る
条
例
」
を
改
正
し
、
自
転
車
利
用
者
な
ど
に
自
転
車
損
害
保
険
へ
の
加
入
義
務
化
な
ど
を
規
定
し
ま
し
た
。
自
転
車
損
害
保
険
と
は
自
転
車
に
起
因
す
る
事
故
で
生
じ
た
他
人
の
生
命
ま
た
は
身
体
の
損
害
を
補
償
す
る
保
険
や
共
済
で
す
。
条
例
改
正
の
概
要
自
転
車
利
用
者
県
内
で
自
転
車
を
利
用
す
る
場
合
、
自
転
車
損
害
保
険
な
ど
へ
の
加
入
が
義
務
に
な
り
ま
す
。
自
転
車
を
利
用
す
る
事
業
者
業
務
と
し
て
自
転
車
を
利
用
す
る
場
合
、
自
転
車
損
害
保
険
な
ど
へ
の
加
入
が
義
務
に
な
り
ま
す
。
自
転
車
販
売
店
・
学
校
自
転
車
損
害
保
険
な
ど
へ
の
加
入
確
認
お
よ
び
未
加
入
時
の
情
報
提
供
が
努
力
義
務
に
な
り
ま
す
。
※
条
例
に
つ
い
て
、
詳
し
く
は
県
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
を
ご
覧
い
た
だ
く
か
、
県
防
犯
・
交
通
安
全
課(
048
︱
830
︱
2
9
6
0
)
へ
お
問
い
合
わ
せ
く
だ
さ
い
。
交 通 管 理
問合せ/交通・管理課 ○内433
平成30年4月1日から
埼玉県では自転車損害保険への加入が義務になります
自転車損害保険に加入しているか確認しましょう
すでに自転車損害保険に 加入しています。
保険証券をご用意のうえ、 ご加入の保険 会社にご確認ください。
自転車損害保険への 加入が必要です。 はい わからない いいえ
事故による損害を補償する自転車損害保険などの種類一覧 日常生活での賠償責任保険など
自転車損害保険の種類 保険の概要
個人賠償 責任保険
自転車向け保険 自転車事故に備えた保険 自動車保険の特約 自動車保険の特約で付帯した保険 火災保険の特約 火災保険の特約で付帯した保険 傷害保険の特約 傷害保険の特約で付帯した保険 団体保険 会社などの団体保険PTAの保険 団体の構成員向けの保険PTAや学校が窓口となる保険
共 済 全労済、市民共済など
TSマーク付帯保険 自転車の車体に付帯した保険 クレジットカードの付帯保険 カード会員向けに付帯した保険 ※市町村交通災害共済は、自転車損害保険には該当しません。
業務中での賠償責任保険など
自転車損害保険の種類 保険の概要
施設所有者賠償責任保険 業務活動中の事故に備えた保険 TSマーク付帯保険 自転車の車体に付帯した保険
自転車を利用中の事故により、他人にけがをさせてしまった場合など、相手の生命または身体の損害を補償できる保 険(自転車損害保険など)に加入していますか。 ※点検整備した自転車に貼られる「TSマーク」も該当します。
自動車保険、傷害保険、火災保険のいずれかに加入していますか。
共済、各種団体保険(職場で加入する保険や学校のPTA保険など)のいずれかに加入していますか。
自転車損害保険などに相当する補償が基本補償または特約としてついていますか。 ※特約の名称は、日常生活賠償特約など、保険会社によって異なります。
市役所
からのお知らせ
Fujimi City Information
富士見市役所
2
049-251-2711 FAX 049-254-2000
5 広報 ふじみ平成30年2月号
近
年
、
自
転
車
の
事
故
に
対
す
る
社
会
的
な
責
任
が
増
し
て
き
て
お
り
、
全
国
各
地
で
高
額
賠
償
事
例
も
発
生
し
て
い
ま
す
。
こ
う
し
た
状
況
の
中
、
県
で
は
、
自
転
車
事
故
の
被
害
者
救
済
や
加
害
者
の
経
済
的
負
担
の
軽
減
を
図
る
た
め
、「
埼
玉
県
自
転
車
の
安
全
な
利
用
の
促
進
に
関
す
る
条
例
」
を
改
正
し
、
自
転
車
利
用
者
な
ど
に
自
転
車
損
害
保
険
へ
の
加
入
義
務
化
な
ど
を
規
定
し
ま
し
た
。
自
転
車
損
害
保
険
と
は
自
転
車
に
起
因
す
る
事
故
で
生
じ
た
他
人
の
生
命
ま
た
は
身
体
の
損
害
を
補
償
す
る
保
険
や
共
済
で
す
。
条
例
改
正
の
概
要
自
転
車
利
用
者
県
内
で
自
転
車
を
利
用
す
る
場
合
、
自
転
車
損
害
保
険
な
ど
へ
の
加
入
が
義
務
に
な
り
ま
す
。
自
転
車
を
利
用
す
る
事
業
者
業
務
と
し
て
自
転
車
を
利
用
す
る
場
合
、
自
転
車
損
害
保
険
な
ど
へ
の
加
入
が
義
務
に
な
り
ま
す
。
自
転
車
販
売
店
・
学
校
自
転
車
損
害
保
険
な
ど
へ
の
加
入
確
認
お
よ
び
未
加
入
時
の
情
報
提
供
が
努
力
義
務
に
な
り
ま
す
。
※
条
例
に
つ
い
て
、
詳
し
く
は
県
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
を
ご
覧
い
た
だ
く
か
、
県
防
犯
・
交
通
安
全
課(
2 048
︱
830
︱
2
9
6
0
)
へ
お
問
い
合
わ
せ
く
だ
さ
い
。
交 通 管 理
問合せ/交通・管理課 2○内433
平成30年4月1日から
埼玉県では自転車損害保険への加入が義務になります
自転車損害保険に加入しているか確認しましょう
すでに自転車損害保険に 加入しています。
保険証券をご用意のうえ、 ご加入の保険 会社にご確認ください。
自転車損害保険への 加入が必要です。 はい わからない いいえ
事故による損害を補償する自転車損害保険などの種類一覧 日常生活での賠償責任保険など
自転車損害保険の種類 保険の概要
個人賠償 責任保険
自転車向け保険 自転車事故に備えた保険 自動車保険の特約 自動車保険の特約で付帯した保険 火災保険の特約 火災保険の特約で付帯した保険 傷害保険の特約 傷害保険の特約で付帯した保険 団体保険 会社などの団体保険PTAの保険 団体の構成員向けの保険PTAや学校が窓口となる保険
共 済 全労済、市民共済など
TSマーク付帯保険 自転車の車体に付帯した保険 クレジットカードの付帯保険 カード会員向けに付帯した保険 ※市町村交通災害共済は、自転車損害保険には該当しません。
業務中での賠償責任保険など
自転車損害保険の種類 保険の概要
施設所有者賠償責任保険 業務活動中の事故に備えた保険 TSマーク付帯保険 自転車の車体に付帯した保険
自転車を利用中の事故により、他人にけがをさせてしまった場合など、相手の生命または身体の損害を補償できる保 険(自転車損害保険など)に加入していますか。 ※点検整備した自転車に貼られる「TSマーク」も該当します。
自動車保険、傷害保険、火災保険のいずれかに加入していますか。
共済、各種団体保険(職場で加入する保険や学校のPTA保険など)のいずれかに加入していますか。
自転車損害保険などに相当する補償が基本補償または特約としてついていますか。 ※特約の名称は、日常生活賠償特約など、保険会社によって異なります。
行
政
情
報
dministration Information
A
6
広報 ふじみ平成30年2月号
市
内
小
中
学
校
の
体
育
館
・
校
庭
な
ど
を
年
間
を
通
し
、
学
校
教
育
に
支
障
の
な
い
範
囲
で
、
登
録
団
体
に
開
放
し
て
い
ま
す
。
利
用
を
希
望
す
る
団
体
は
次
の
手
続
き
が
必
要
で
す
。
団
体
登
録
の
手
続
き
方
法
①
平
成
29
年
度
の
登
録
団
体
で
平
成
30
年
度
も
継
続
し
て
利
用
を
登
録
す
る
団
体
3
月
2
日
㈮
ま
で
に
団
体
登
録
申
請
書
を
生
涯
学
習
課
に
提
出
し
、
左
記
「
登
録
団
体
全
体
調
整
会
議
」
に
出
席
し
て
く
だ
さ
い
。
な
お
、
今
年
度
限
り
で
活
動
を
中
止
・
休
止
す
る
場
合
は
必
ず
ご
連
絡
く
だ
さ
い
。
②
新
規
登
録
団
体
平
成
30
年
度
か
ら
新
規
に
登
録
を
希
望
す
る
団
体
は
、
2
月
28
日
㈬
ま
で
に
生
涯
学
習
課
へ
電
話
連
絡
し
、左
記
「
新
規
団
体
登
録
説
明
会
」
と
「
登
録
団
体
全
体
調
整
会
議
」
に
必
ず
出
席
し
て
く
だ
さ
い
。
新
規
登
録
団
体
説
明
会
(
②
の
団
体
が
対
象
)
と
き
/
3
月
2
日
㈮
午
後
7
時
場
所
/
教
育
委
員
会
会
議
室
登
録
団
体
全
体
調
整
会
議(
①
②
全
団
体
対
象
)
と
き
/
4
月
11
日
㈬
午
後
7
時
場
所
/
市
民
総
合
体
育
館
柔
剣
道
場
留
意
事
項
※
各
小
中
学
校
の
体
育
館
で
サ
ッ
カ
ー
、
フ
ッ
ト
サ
ル
は
で
き
ま
せ
ん
。
※
少
年
団
体
(
中
学
生
以
下
)
が
夜
間
に
利
用
す
る
場
合
は
、
団
員
の
保
護
者
の
同
意
が
必
要
で
す
。
※
営
利
を
目
的
と
し
た
団
体
は
利
用
で
き
ま
せ
ん
。
学校体育 施 設
問合せ/生涯学習課 2○内633
平成30年度学校体育施設の利用について
前
富
士
見
市
長
の
星
野
信
吾
さ
ん
が
、
多
額
の
ま
ち
づ
く
り
寄
附
を
し
た
こ
と
に
よ
り
、紺
綬
褒
章
を
受
章
さ
れ
ま
し
た
。
寄
附
金
は
、
ご
本
人
の
意
向
に
よ
り
、
子
ど
も
を
育
む
ま
ち
づ
く
り
事
業
に
活
用
し
て
い
ま
す
。
口
座
振
替
納
付
を
ご
利
用
い
た
だ
く
と
、
納
期
ご
と
に
金
融
機
関
な
ど
の
窓
口
に
出
向
く
必
要
が
な
く
な
り
、
納
め
忘
れ
を
防
ぐ
こ
と
が
で
き
ま
す
。
ま
た
、
現
金
や
ク
レ
ジ
ッ
ト
カ
ー
ド
納
付
よ
り
も
割
引
き
が
大
き
い
6
か
月
前
納
、
1
年
前
納
、
2
年
前
納
や
月
々
50
円
の
割
引
き
と
な
る
早
割
制
度
が
あ
り
ま
す
。
4
月
か
ら
の
前
納
を
希
望
す
る
方
は
、
2
月
末
日
ま
で
に
申
請
し
て
く
だ
さ
い
。
申
込
先
/
口
座
振
替
を
希
望
す
る
金
融
機
関
、
川
越
年
金
事
務
所
、
市
役
所
保
険
年
金
課
持
ち
物
/
納
付
書
ま
た
は
年
金
手
帳
、
通
帳
、
金
融
機
関
届
出
印
国民年金保険料の納付は
口座振替が便利でお得です!
問合せ/川越年金事務所 2049-242-2657
国 民 年 金
星ほ し野の 信し ん吾ごさん
交
通
事
故
に
よ
る
遺
児
な
ど
で
、
今
春
中
学
校
ま
た
は
高
等
学
校
を
卒
業
し
、
就
職
や
進
学
を
す
る
方
に
就
職
進
学
支
度
金
を
支
給
し
ま
す
。
受
給
資
格
/
市
内
に
1
年
以
上
居
住
し
、
住
民
登
録
を
し
て
い
る
方
支
給
金
額
/
◦
中
学
校
卒
業
後
、
就
職
ま
た
は
進
学
す
る
生
徒
1
人
2
万
円
◦
高
等
学
校
卒
業
後
、
就
職
ま
た
は
進
学
す
る
生
徒
1
人
3
万
円
申
込
期
限
/
2
月
28
日
㈬
富
士
見
市
国
民
健
康
保
険
加
入
者
で
特
定
保
健
指
導
の
利
用
券
と
日
程
表
が
届
い
た
方
へ
特
定
健
康
診
査
や
人
間
ド
ッ
ク
の
結
果
か
ら
、
メ
タ
ボ
リ
ッ
ク
シ
ン
ド
ロ
ー
ム
(
内
臓
脂
肪
症
候
群
)
や
そ
の
予
備
群
に
な
っ
た
方
を
対
象
に
、
健
診
結
果
の
説
明
や
生
活
習
慣
病
を
予
防
す
る
た
め
の
食
事
の
話
な
ど
を
し
ま
す
。
都
合
が
悪
い
場
合
は
、
ほ
か
の
日
に
実
施
す
る
こ
と
も
で
き
ま
す
の
で
、
ま
ず
は
ご
連
絡
く
だ
さ
い
。
参
加
費
/
無
料
交通遺児等に就職進学
支度金を支給します
問合せ/福祉課 2○内333
交 通 遺 児
あなたの健診結果説明会
(特定保健指導)3月末まで実施中
問合せ/健康増進センター 2049-252-3771
特定保健 指 導
紺綬褒章受章
おめでとうございます
市役所
からのお知らせ
富士見市役所
049-251-2711 FAX 049-254-2000
広報 ふじみ平成30年2月号
平
成
26
年
に
作
成
し
た
富
士
見
市
地
域
防
災
計
画
に
つ
い
て
、
関
連
法
な
ど
の
改
正
や
こ
れ
ま
で
の
震
災
・
風
水
害
な
ど
の
教
訓
を
踏
ま
え
、
見
直
し
を
行
い
ま
し
た
。
計
画(
案
)が
ま
と
ま
り
ま
し
た
の
で
、
市
民
の
皆
さ
ん
か
ら
意
見
を
募
集
し
ま
す
。
募
集
期
間
/
2
月
13
日
㈫
~
3
月
12
日
㈪
意
見
の
提
出
方
法
/
パ
ブ
リ
ッ
ク
コ
メ
ン
ト
記
入
用
紙
に
記
入
し
、
郵
送
、
フ
ァ
ッ
ク
ス
ま
た
は
安
心
安
全
課
に
直
接
提
出
し
て
く
だ
さ
い
。
市
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
か
ら
も
意
見
の
提
出
が
で
き
ま
す
。
計
画(
案
)の
閲
覧
と
用
紙
の
配
布
/
市
役
所
本
庁
舎
1
階
「
市
政
情
報
コ
ー
ナ
ー
」、
安
心
安
全
課
、
各
公
民
館
・
交
流
セ
ン
タ
ー
・
コ
ミ
ュ
ニ
テ
ィ
セ
ン
タ
ー
、
ピ
ア
ザ
☆
ふ
じ
み
、
中
央
図
書
館
臨
時
窓
口
、
図
書
館
鶴
瀬
西
分
館
、
市
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
※
水
谷
東
公
民
館
は
2
月
28
日
㈬
ま
で
改
修
工
事
の
た
め
休
館
中
で
す
が
、
臨
時
事
務
室(
ふ
れ
あ
い
サ
ロ
ン
)で
配
布
し
ま
す
。
意
見
の
提
出
先
/
郵
送
・
持
参
〒 354 ︱ 8 5 1 1(
所
在
地
は
記
載
不
要
)
富
士
見
市
役
所
安
心
安
全
課
℻ 049 ︱ 251 ︱ 2 7 6 0
市
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
の
応
募
フ
ォ
ー
ム
も
ご
利
用
い
た
だ
け
ま
す
。
注
意
点
意
見
提
出
の
際
は
、
住
所
・
氏
名
な
ど
の
記
入
が
必
要
で
す
。
住
所
・
氏
名
は
公
表
し
ま
せ
ん
が
、
匿
名
で
の
意
見
は
受
け
付
け
ま
せ
ん
。
ま
た
、
い
た
だ
い
た
意
見
に
個
別
の
回
答
は
行
い
ま
せ
ん
が
、
検
討
終
了
後
、
意
見
の
内
容
と
そ
れ
に
対
す
る
市
の
検
討
結
果
と
理
由
を
公
表
し
ま
す
。
地
域
説
明
会
地
域
防
災
計
画
の
見
直
し
内
容
な
ど
に
つ
い
て
説
明
し
、
市
民
の
皆
さ
ん
の
意
見
・
提
案
を
伺
い
ま
す
。
※
申
込
不
要
と
き
/
①
3
月
3
日
㈯
午
前
10
時
~
正
午
②
3
月
7
日
㈬
午
後
7
時
~
9
時
③
3
月
8
日
㈭
午
後
7
時
~
9
時
場
所
/
①
市
役
所
全
員
協
議
会
室
②
水
谷
東
公
民
館
③
南
畑
公
民
館
消
費
者
被
害
の
未
然
防
止
を
目
的
に
「
消
費
者
ト
ラ
ブ
ル
防
止
シ
ー
ル
」
を
作
成
し
ま
し
た
。
消
費
生
活
セ
ン
タ
ー
の
連
絡
先
シ
ー
ル
、
玄
関
や
ポ
ス
ト
に
貼 は
る
「
悪
質
・
迷
惑
な
訪
問
販
売
・
買
取
お
断
り
!
」
シ
ー
ル
、
家
族
や
知
人
な
ど
、
緊
急
時
に
連
絡
し
た
い
相
手
の
連
絡
先
を
書
き
込
め
る
ス
ペ
ー
ス
の
あ
る
シ
ー
ル
な
ど
、
8
カ
ッ
ト
の
シ
ー
ル
が
1
枚
に
な
っ
て
い
ま
す
。
電
話
機
や
冷
蔵
庫
な
ど
、
目
に
つ
き
や
す
い
と
こ
ろ
に
貼
っ
て
ご
活
用
く
だ
さ
い
。
配
布
場
所
/
人
権
・
市
民
相
談
課
ク
ー
リ
ン
グ
・
オ
フ
を
ご
存
知
で
す
か
ク
ー
リ
ン
グ
・
オ
フ
は
、
突
然
の
訪
問
販
売
や
勧
誘
な
ど
で
十
分
に
考
え
る
間
も
な
い
ま
ま
、
不
利
な
状
況
で
契
約
を
結
ん
で
し
ま
っ
た
消
費
者
の
救
済
措
置
と
し
て
定
め
ら
れ
た
制
度
で
す
。
特
定
の
消
費
者
取
引 (
※
1
)
の
契
約
後
、
一
定
期
間(
※
2
)
無
条
件
・
無
理
由
で
、
一
方
的
に
契
約
を
解
除
で
き
る
よ
う
定
め
ら
れ
て
い
ま
す
。
注
意
消
費
者
が
自
分
で
店
に
出
向
い
た
り
、
広
告
を
見
て
自
分
か
ら
電
話
や
ネ
ッ
ト
で
注
文
す
る
取
引
は
、
原
則
と
し
て
ク
ー
リ
ン
グ
・
オ
フ
制
度
は
適
用
で
き
ま
せ
ん
。
ま
た
、
通
信
販
売(
カ
タ
ロ
グ
、
イ
ン
タ
ー
ネ
ッ
ト
、
テ
レ
ビ
、
ラ
ジ
オ
を
媒
体
と
し
た
各
シ
ョ
ッ
ピ
ン
グ
)
に
も
ク
ー
リ
ン
グ
・
オ
フ
制
度
は
あ
り
ま
せ
ん
の
で
ご
注
意
く
だ
さ
い
。
(
※
1
)
訪
問
販
売
、
電
話
勧
誘
販
売
、
訪
問
購
入
な
ど
(
※
2
)
8
日
間
(
マ
ル
チ
商
法
な
ど
の
連
鎖
販
売
取
引
で
は
20
日
間
)
消 費 生活相談
問合せ/消費生活センター 049-252-7181
消費者トラブル防止シールをご活用ください!
意 見 募 集
問合せ/安心安全課 ○内445
パブリックコメント(市民意見提出手続)および地域説明会を実施します
富士見市地域防災計画(案)について
消費者トラブル防止シール
困ったときは、消費生活セ ンターにご連絡ください。