第7 計画の推進に向けて
1 実施計画の策定
本大綱に基づく具体的な実施項目と年次計画を取りまとめた「実施計画」を策定
します。
実施計画では、市民に実施項目の内容が分かりやすいものとなるよう達成水準や
達成期限を可能なかぎり明示します。
また、本市を取り巻く社会経済情勢の変化に対応するための新たな取り組みや、
清武町との合併に伴う新たな取り組み事項については、新たな実施項目として、適
宜実施計画に追加します。
2 取り組み体制
庁内の総合的かつ横断的な推進体制である「宮崎市行政改革推進本部」(本部長:
市長)を中心に、職員一人ひとりが行財政改革は自らの課題であるとの認識を持ち、
全庁を挙げて改革・改善に取り組みます。
3 積極的な取り組み
各実施項目の年次計画については、常に前倒ししながら取り組むよう努め、可能
な限り早期の目標達成を図ります。
また、前年度の実施状況を点検したうえで、毎年度、取り組み内容を適切に見直
し、所期の目標達成を図ります。
4 進行管理
各実施項目は、所管課が責任をもって進行管理し、行政改革推進本部が総括しま
す。
全庁的な課題や複数の課にまたがる課題のうち特に重要なものについては、関係
課と連携し、同本部において進行管理します。
5 実績の公表
各実施項目の実施状況については、各界各層の知識経験を有する者で構成する「宮
崎市行政改革推進委員会」に報告するとともに、委員会での意見等を計画の推進や
見直しに活用します。また、市ホームページや市広報等を通じて、市民に積極的に