15.設置根拠法令 16.設置条例 17.市の計画
- m
㎡ ㎡
㎡
人 前年比% 人 前年比%
32,614 82.4 39,601 - ㎡
307 100.3 306
-106 82.2 129 - ㎡
千円 前年度比% 千円 前年度比% 千円 前年度比% 千円 前年度比%
513 88.0 583 - 63,292 96.6 65,512 -使用料(減免後)② 171 80.7 212 - 施設のコスト 21,263 105.3 20,190 -その他③ 342 92.2 371 - 事業のコスト 2,429 42.5 5,722 -≪参考≫
使用料減免額④ 0 - 0 - 人に係るコスト 39,600 100.0 39,600
-0 - 0 - 0 - 0
-指定管理料⑥ 0 - 0 - 施設のコスト 0 - 0
-利用料金収入 0 - 0 - 自主事業以外のコスト 0 - 0
-自主事業収入 0 - 0 - 自主事業のコスト 0 - 0
-その他収入 0 - 0 - 人に係るコスト 0 - 0
-513 88.0 583 - 63,292 96.6 65,512 -0 - 0 - 28.工事請負費・修繕費 497 95.0 523 -513 88.0 583 - 62,779 96.7 64,929
-0 - 0 - 99 100.1 99
-21.投票所の指定
1306379千円 (-) 総延床面積
施設カルテ
(1)施設基本情報シート
3,399.17 7.開設年月日
直営
公共用 8.施設運営形態(指定管理者) 9.指定管理期間
平成25年度
平成21年4月25日
写真 写真
32.施設所管課 30.指定管理者の収支差引 (⑤-⑨)
29.施設経営における実質的な 収入(⑦-⑥)
その他
27.使用料減免割合(%) (④÷(②+④))
指定管理者の収入計⑤
収入合計⑦ 25.
収 入
12.施設概要
(設置の経緯や背景、施 設の特徴や必要性など)
市負担額⑪ (⑧-①+⑥) 市負担割合(%) (⑪÷⑩)
文化財課 33.施設主管課
(区分・単位)
市の収入計① (②+③)
14.利用者駐車可能台数
現況地目
開館日数 利用量率
宅地 土地所有形態
借受面積
(区分・単位)
未利用スペース 0.00
利用者数 23.
利 用 情 報 22. 土 地 情 報
土地面積
借受面積
取得価額計(開始時簿価計)
階数・構造(主たる建物)
建物所有状況 法定点検(主たる建物)
1.台帳番号 9860 3.利用用途別分類
4.利用圏域別分類 2.施設名
6.バス停 生目の杜遊古館(210m) 5.所在地(町名・番地)
宮崎市生目の杜遊古館 広域・市域
宮崎市生目の杜遊古館条例
支出合計⑩ 市の支出計⑧ (指定管理料除く)
対応済
9.40 無
地上1階・RC・鉄筋コンクリート 2008年
平成24年度決算
(区分・単位)
26. 支 出
図書館・展示施設
所有
現状のまま当面は存続する
写真
20.避難所の指定 標高 跡江4058-1
0
文化財課 平成24年度決算
平成23年度決算 耐震対応(主たる建物)
指定管理者の支出計⑨ 平成23年度決算
平成23年度決算
平成24年度決算
31. 市 負 担
対象 市有物件
0.00 写真
249,047.74 82台
19. 内 部 18. 外 観
24. 建 物 情 報
建築年(主たる建物) 10.用途地域
11.財産区分
国史跡生目古墳群に隣接し、埋蔵文化財セ ンター、及び体験学習施設、宿泊施設を併 設している。埋蔵文化財(出土品を含む。以 下同じ。)に対する市民の理解と関心を深 め、及び創作活動等の体験学習を通じて青 少年の心身の健全な育成を図る。
埋蔵文化財センター・・・市民(市外も可) 体験 学習館(宿泊棟含む)・・・研修を目的とする団体 13.主な利用者
-63-評価指標 偏差値
築年数(棟平均) 3.900 年 65.3 21.700 年 劣化度点数(棟平均) 1.700 件 52.4 2.100 件 耐震対応(棟平均) 5.000 点 54.2 4.700 点 クレーム点数 5.000 点 54.8 4.800 点
バリアフリー未対応(棟平均) 0.500 件 55.8 1.500 件
評価値 56.5
評価指標 偏差値
日あたり利用者数 106.000 人 41.7 353.000 人
建物1㎡当たりの利用量率 0.031 人 39.5 0.111 人
建物1㎡当たりの利用量率 台 台
土地1㎡当たりの利用量率 人 人
市負担額千円当たりの利用量 0.520 38.3 1.308
評価値 39.8
評価指標 偏差値
市負担割合 99.190 % 47.5 94.917 % 市負担額(ソフト)前年度比 96.700 % 49.9 96.670 %
建物1㎡当たりの市負担額 18.469 千円 60.0 25.001 千円
土地1㎡当たりの市負担額 千円 千円
利用量当たりの市負担額 1.925 千円 31.0 0.990 千円
評価値 47.1
品 質 評 価
(
横)
/ 供 給 ・ 財 務 評 価
(
縦)
供 給 評 価
(
横)
/ 財 務 評 価
(
縦) 指 標 の 結 果
平成24年度
平成24年度 平均
平均
利用量率の評価が低い。
床面積1㎡当たりの利用量率の評価がかなり低い。 市負担額千円当たりの利用量の評価がかなり低い。 ②
供 給 評 価
3.利用用途別分類 4.利用圏域別分類 9860
① 品 質 評 価
広域・市域 宮崎市生目の杜遊古館
図書館・展示施設
供給評価・財務評価の評価(偏差値) 品質評価の評価(偏差値)
C
品 質 評 価 の 分 布 図
指 標 の 結 果
③ 財 務 評 価
指 標 の 結 果 市負担割合の評価が低い。
市負担額(ソフト)前年比の評価が低い。 利用量当たりの市負担額の評価がかなり低い。
供 給 評 価 ・ 財 務 評 価 の 分 布 図
平成24年度
平均 56.5
43.5 評
価 指 標
A:品質:平均点以上、供給・財務:平均点以上
B:品質:平均点未満、供給・財務:平均点以上
(2)施設評価シート
C:品質:平均点以上、供給・財務:平均点未満
D:平均点未満、供給・財務:平均点未満
5.基礎評価
1.台帳番号 2.施設名
0.0 25.0 50.0 75.0
築年数(棟平均)
劣化度点数(棟平均)
耐震対応(棟平均) クレーム点数
バリアフリー未対応 (棟平均)
-25.0 50.0 75.0 日あたり利用者数
建物1㎡当たりの利用 量率 建物1㎡当たりの利用
量率 土地1㎡当たりの利用
量率 市負担額千円当たりの
利用量 市負担割合
市負担額(ソフト)前年 度比 建物1㎡当たりの市負
担額 土地1㎡当たりの市負
担額
利用量当たりの市負担 額
-64-1 基礎評価の分析(総括)
2
品質評価分析 ※平 均 点 未 満 の 評 価 指 標、平均点未満の原 因等
3
供給評価の分析 ※ 平均点未満の評価指 標、平均点未満の原 因等
4
財務評価の分析 ※ 平均点未満の評価指 標、平均点未満の原 因等
5 定性的な要素の分析(総括)
6
半径1km以内にある 近隣施設の有無。有 の場合は施設名
7
利用圏域内にある市 の類似(利用用途別 分類が同じ) 施設の 有無。有の場合は施 設名
8
利用圏域内の県、民 間の類似(利用用途 別分類が同じ) 施設 の有無。有の場合は 施設名
9
防災対策施設として の位置づけの有無。 有の場合は内容
10
交通事情(幹線道路 お よ び 公 共 交 通 機 関)の状況
11
施設の所在地付近に おける現在人口およ び将来人口の動向
12
将来の修繕更新に係 る見込み(更新の時 期・費用)
13
その他総合評価に勘 案すべき事項( 包括 外部監査の結果・対 応、他自治体との比 較など)
施設名
宮崎市生目の杜遊古館
利用圏域別分類
広域・市域
品質は、地盤の沈みによる影響で建物の基礎部分にひび割が見られるなど、劣化度点数がやや平 均点を下回っている。供給・財務は、他の施設に比べて、利用者数が少ないうえに、施設規模に応じ た維持管理経費が必要なため、平均点を大きく下回っている。
【評価指標】日あたりの利用者数【原因】複数の団体利用が重なる場合は定員一杯の受入ができな い、利用が土日、休日に集中、公共交通機関の活用ができないなどの理由で利用者が伸びない。 【評価指標】建物1㎡当たりの利用量【原因】宿泊体験施設であるため、宿泊・体験・食堂など、他の 施設に比べて多種類スペースが必要とされる。【評価指標】市負担額千円当たりの利用量【原因】利 用量に比べて施設規模が大きく、維持管理コストも高い。
【評価指標】市負担割合・利用量当たりの市負担額【原因】宮崎市内の学校に在籍する児童、生徒が 施設利用の中心となっているため、大きな市民負担を求めることは、困難な状況にある。
平成25年度
基礎評価と定性的な要素の分析・総合評価(案)・市民の意見・総合評価
なし
台帳番号
9860
利用用途別分類
図書館・展示施設
宿泊施設の利用対象者を市内の小・中学校及び高校の児童・生徒等としているため、利用者が伸び 悩んでいる状況にある。
平成24年度利用者数(日帰り:28,620人、宿泊:3,994人)
みやざき歴史文化館、宮崎市佐土原歴史資料館、宮崎市天ケ城歴史民俗資料館、宮崎市きよたけ 歴史館、みやざきアートセンター、大淀川学習館、宮崎科学技術館、宮崎市立図書館、佐土原総合 文化センター(佐土原図書館)
児童生徒の施設利用を念頭に置いた、歴史と文化、自然に親しむ体験学習施設であると同時に、市 内在住者を対象としたスポーツ合宿所としての機能も有しており、多目的に利用されている。また、展 示スペースは、国指定史跡「生目古墳群」のガイダンス機能を有している。
生目古墳群史跡公園、生目の杜運動公園、跡江保育所、消防団車庫1
宮崎市全体
【現在の人口】402,649人(平成26年2月1日現在 現住人口)
【将来の人口】355,433人(平成52年10月1日時点 国立社会保障・人口問題研究所推計値)
今後50年間の修繕、大規模改造、建て替えの見込み(概算)は次のとおり。 【修繕】平成30年代、1億3,000万円
【大規模改修】平成50年代、5億6,000万円程度
宮崎県総合博物館、宮崎県立図書館、宮崎県立美術館
有 災害時福祉避難所(平成24年3月1日指定)
避難所として自家発電設備がないため、災害時に予想される長期停電対策として太陽光発電を導入 する(平成25年度実施)。
国道10号西バイパスから県道宮崎西環状線(9号)に入って約7km北上し、県道17号を左折して約700 mの位置にある。土曜、日曜限定の路線バスが運行されているものの便数が1日約3便と少なく、公 共交通機関の利用が困難な状況となっている。
(2)施設評価シート
-65-施設名
宮崎市生目の杜遊古館
利用圏域別分類
広域・市域
平成25年度
基礎評価と定性的な要素の分析・総合評価(案)・市民の意見・総合評価
台帳番号
9860
利用用途別分類
図書館・展示施設
(2)施設評価シート
14 総合評価(案)(総括)
15
建物の評価(案) ※ 継続、改修・更新、処 分 ( 廃 止 、 売 却 ・ 譲 渡、貸付)から選択
16 建物の評価(案)の理由
17
将来の修繕更新費用 を削減する具体的な 取り組み(案) ※15 が「処分」以外のとき
18
機能の評価(案) ※ 継続、改善、統合・集 約、変更、移転、廃止 から選択
19 機能の評価(案)の理由
20
2 9 年 度 ま で に 市 負 担額(ソフト)を20% 削減する具体的な取 り組み(案) ※18が 「廃止」以外のとき
21
経 営 の 方 向 性 ( 案 ) ※「総量の最適化」と 「質の向上」を踏まえ た利用用途別分類の 経営の方向性
平成28年度までに、同じ利用用途別分類内の再配置計画で、機能の「統合・集約(季節営業を含 む)」または「移転」を決定する。
当該施設については、同じ利用用途を目的として、市内に5施設が設置されおり、他の4施設同様、年 間の利用量率が低い。また、同じ利用用途の5施設のうち3施設が築20年以上経過しており、経年劣 化による老朽化も著しく、維持管理にも多額の費用を要することから、5施設について、機能面から再 配置する。
当該施設は直営による管理運営を行っている。その管理運営方法を含め、平成28年度までに同じ利 用用途の5施設の再配置計画において、機能の「統合・集約」または「移転」を決定する。
新たな施設は建設せず、展示の目的や事業の内容、来場者の状況、地域性などを十分に考慮しな がら、他の利用用途別分類の施設を含めて機能の統合・集約を進め、施設の数・面積を削減する。 また、開館期間の見直しや複数施設の包括管理などによる効率的な施設経営、使用料の適正化に 取り組む。
同じ利用用途のみやざき歴史文化館、佐土原歴史資料館、天ケ城歴史民俗資料館、きよたけ歴史 館の4施設を含め、再配置計画において、機能の「統合・集約」または「移転」を平成28年度までに決 定し、その再配置計画に基づき、建物の「継続」または「処分」を決定する。
再配置計画における機能の「統合・集約(季節営業を含む)」または「移転」の決定に合わせて、建物 の「継続」(機能が「統合・集約」の場合)または「処分」(機能が「移転」の場合)を決定する。
基礎評価の品質は平均点を上回っているが、将来的には施設の改修が必要とされる。市内には同じ 利用用途の施設が5施設あり、うち築20年を経過し老朽化している施設が3施設あることから、各施設 の利用状況や建物の状況等を基に、機能の「統合・集約」または「移転」を決定し、あわせて建物の 「継続」または「処分」を決定する。
同じ利用用途のみやざき歴史文化館、佐土原歴史資料館、天ケ城歴史民俗資料館、きよたけ歴史 館との5施設において、機能の「統合・集約」または「移転」を決定し、再配置計画を作成する。再配置 計画において、建物の処分と決定された場合は将来の修繕更新費用は削減できることとなる。継続 と決定された場合は長寿命化に取り組み、修繕更新費用の削減を図る。