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Alpine Report 第47期中間決算報告書 株主通信|IRライブラリ|株主・投資家向け情報|アルパイン株式会社

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アルパインは、人々の心を大切にし、

仕事の質を高め、活力に溢れた魅力ある企業を目指します。

アルパイン企業理念

アルパインは社員一人一人の誇りと情熱を大切にし、

人を育て、人を活かし、相互信頼の絆を築きます。

1. 「個性の尊重」

アルパインは時代をリードする先進技術に挑戦し、

人々に喜びをもたらす新しい価値を創造します。

2. 「価値の創造」

アルパインは品位ある製品の提供を通じ、

明日の豊かな社会作りに貢献します。

(3)

DEAR SHAREHOLDERS

株主の皆様へ

 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 第47期第2四半期決算報告書をお届けするに当たり、ご挨拶申し上げます。

 当上半期は厳しい事業環境が続く中ではございましたが、国内では日刊自動車新聞用品大賞にて「アルパインスタイル」が栄えある グランプリを受賞いたしました。またブラジルでは、生産・販売の現地有力パートナーと提携し、ブラジル市販市場での販売を8月から 開始、事業拡大を図ってまいりました。さらに、東南アジアにおける自動車需要拡大が見込まれることから、タイ工場を活用した現地生産 も再開いたしました。新たな付加価値の創造、そして新たな市場での売上拡大を図りながら、成長につなげていく所存です。

 一方、当社を取り巻く事業環境は、海外では米国経済が緩やかな回復基調にあったものの、解決策が未だ見えない欧州債務危機や 中国経済の減速、さらには円高の定着等により、厳しい状況で推移いたしました。国内では、東日本大震災からの復興需要を背景とした 景気の回復はありましたが、輸出環境の悪化や昨年の地デジ買い替え需要の反動など総じて弱含みで推移いたしました。

 このような状況下、新製品のラインアップを強化し拡販を推し進めると共に、自動車メーカーの生産・販売の回復に対応すべく製品の 安定供給に努めました。しかしながら、当上半期の業績は、円高及び価格競争等の激化に加え、調達部材コストの高止まりなどがあり、残念 ながら売上、利益ともに期初に立てた見込みには及びませんでした。

 時代の変化が激しい中、その変化をチャンスと捉え、全社一丸となり事業拡大・収益改善を推し進め、業績の向上に努めてまいります。

 尚、中間配当につきましては一株につき、10円とさせていただきました。

 株主の皆様におかれましては、今後とも変わらぬご支援、ご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

2012年11月

(4)

O P E R A T I O N A L R E V I E W

事業報告

音響機器事業

情報・通信機器事業

地域別売上状況 事業部門別売上比率 仕向け先別売上比率

 当事業部門では、北米市販市場でCDプレーヤーを中心としたヘッドユニットと高音質スピーカーやアンプなどを組み合わせ たサウンドシステムの販売に加え、新たに商流を確立したブラジル市場向けノックダウン製品の販売を開始するなど売上拡大 を図りました。しかしながら市場環境が厳しく、売上は前年並みを確保するにとどまりました。欧州市販市場ではデジタルラジオ DAB(Digital Audio Broadcast)関連の新製品を投入するとともにCDプレーヤーのセールスプロモーションを展開し拡販を 図りましたが、競合各社との価格競争が激しさを増し、売上は厳しい状況で推移いたしました。また、国内市販も市場規模が縮 小したことにより競争が激化、高シェアを維持していたスピーカーの販売が低調に推移いたしました。

 自動車メーカー向け純正品は、日系取引先メーカーの生産・販売の回復や、欧米自動車メーカーの販売が好調であったこと から売上が増加いたしました。

 以上の結果、当事業部門の売上高は296億円(前年同期比9.1%増)となりました。

 当事業部門では、国内市販市場で「ビッグXシリーズ」や「パーフェクトフィット」に加え、当社独自の車室内インテリア空間を提 案する「アルパインスタイル」としてトータルコーディネートの訴求を図り、売上拡大を目指しました。さらに世界初、空気清浄機 能搭載のリアビジョンや9インチディスプレイのナビゲーションを市場投入するなどユーザーニーズに対応した新製品のライン アップを強化しましたが、競合各社からの新製品投入や価格競争激化により売上は減少いたしました。また、欧米市販市場にお いても価格競争激化に伴う複合製品の売上減少に加え、新製品導入が計画より遅れたため、売上は低調に推移いたしました。  自動車メーカー向け純正品は、欧州高級自動車メーカーや米国BIG3の販売が好調であったことに加え、日系取引先メーカー の生産・販売が回復し、ナビゲーションやディスプレイ製品の搭載率が高まり、売上が大幅に増加いたしました。

 以上の結果、当事業部門の売上高は743億円(前年同期比9.4%増)となりました。

0 200 400 600 800

(億円)

(509)

(214) (214)

(918)

(364) ( )は前期

___ は通期予想

307 307 435435

(129)

(129)142142 173173 154154 (433)

(433) (236) 924

662

297 317

29

・ 71

イン ン

21

(5)

B U S I N E S S R E V I E W

経営指標ハイライト

配当金推移 株価時系列データ

主要経営指標の推移

( 円 ) 2,000

1,500

1,000

500

0

2011/10 11 12 2012/1 2 3 4 5 6 7 8 9

( 年 / 月 )

高値 安値

10 5 0 15 20 25

( 円 )

10 25

10

(中間期)

0 第 42 期 第 43 期 第 44 期

20

第 46 期 20

第 45 期 第 47 期

当期

0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 -100 0 20 40 60 80 100 (億円) (億円)

-100 0 20 40 60 80 100 (億円)

0 20 40 80 60 100 (億円)

-80 -65 -12 8

-52

第 44 期 第 45 期 第 47 期

(当期) 1,685 2,012 2,029 56 111 2 -56 107 65 60 45

第 46 期 第 44 期 第 45 期 第 47 期

(当期)

第 46 期 第 44 期 第 45 期 第 47 期

(当期)

第 46 期 第 44 期 第 45 期 第 47 期

(当期) 第 46 期

764

980 951 2,200 (見込み)

1,039

30 (見込み)

11

34 (見込み)

12

15 (見込み)

7 31 69 49 22 60 29

当期純利益 経常利益

(6)

PRODUCT TOPICS

プロダクト トピックス

当社が新たなコンセプトとして提案する「アルパインスタイル」が「用品大賞2012」(主催:日刊自動車新聞社)の最高賞にあ

たるグランプリを受賞いたしました。「アルパインスタイル」は8インチ・9インチの車種専用カーナビゲーション 「ビッグXシ

リーズ」を中心として、リアビジョンやバックビューカメラなどのシステムと連携。加えてステアリングやシートカバーなどイン テリアを合わせたトータルコーディネートを提案する新たなコンセプト製品です。今年度の用品大賞は、第25回目の記念開 催にあたり、全18の部門賞の中からグランプリが選出されました。アルパインスタイルは「用品大賞2012」ビジュアル部門 賞を受賞したことによりグランプリ候補としてノミネートされ、栄えあるグランプリに輝きました。

今回のグランプリは、こうした車種専用トータルコーディネートという新たな取組みが高く評価されたもので、お客様一人ひと りのクルマへの要望に応える受注生産方式や、カーエレクトロニクスだけでなく市販カー用品市場全体の活性化への貢献も 期待されての選出となりました。

「アルパインスタイル」が日刊自動車新聞「用品大賞2012」のグランプリを受賞

ベルファイア専用ビッグX ◦「用品大賞2012」は2011年7月から2012年6月の期間

(7)

アルパインは車種専用カーナビゲーションの新シリーズとして、トヨタ・ダイ ハツ・日産向けの200mmワイドコンソールに美しく装着できる7インチワイ ドモデル「VIE-X007Wシリーズ」を発表いたしました。

アルパインの車種専用カーナビゲーションは、従来の規格を超えた8インチ・ 9インチ大画面をダッシュボードへ美しく装着可能な「ビッグXシリーズ」を 創出し、お客様一人ひとりのクルマ専用にチューニングされた製品は市場から 高い評価をいただいております。

新製品の「VIE-X007Wシリーズ」は、車種専用として45車種のモデルをラ インアップ、これまで以上の幅広いお客様に対して快適なカーライフを提供 いたします。

アルパインは車種専用というビジネスモデルをさらに進化させ、お客様の ニーズに応えることで売上げの拡大を目指します。

車種専用のカーナビゲーションに新シリーズを投入

7インチワイドモデル

2012年4月に発売した「プラズマクラスター搭載リアビジョン」はクルマの中 でも高まるきれいな空気に対するニーズに応え、快適な車室内を実現し好評 を得ております。

この度、その新製品として「プラズマクラスター搭載アーム取付型リアビジョ ン」を発表いたしました。

従来の製品はミニバンの天井に取付けるタイプでしたが、本製品は手軽に 前席のヘッドレストに取付けられるので、ミニバンに加えてコンパクトカーや 軽自動車など幅広い車種において快適な環境が実現可能です。

※プラズマクラスターは、シャープ株式会社の商標です。

世界初「プラズマクラスター搭載リアビジョン」新製品を発表

(8)

ブラジルは2014年のサッカーワールドカップ、2016年のオリンピックと国を挙げたイベントの開催が予定され、さらなる成 長が期待されております。また、近年のブラジルにおける市販カーエレクトロニクス市場は新車販売増加に伴い、堅調に推移 しております。

この度、長年にわたるエレクトロニクス製品の製造経験があり、かつ流通にも独自のルートを持つ現地有力企業と提携し、市 販カーオーディオの現地生産を8月から開始いたしました。パートナーの持つ設備を活用することで、初期投資の抑制が可能 となります。さらに輸入関税軽減などコスト競争力の強化と製品ラインナップの拡充を図り、市場シェアの拡大を目指します。

ブラジル生産 スタート

GLOBAL TOPICS

グローバル トピックス

生産された第一号製品 カーオーディオ生産ライン

ブラジル工場

アルパイン株式会社 常務取締役 生産・購買担当 森岡 洋史

昨年は東日本大震災、タイ洪水などの危機対応で「守り」の取組みに力を入れざるを得ない状況でしたが、 今年はブラジル生産・販売の開始、また、タイでの完成品生産と新興国対応も含めて「攻め」の取組みを強化 してまいります。

ブラジルにおいてはパートナーにも恵まれ、順調なスタートを切ることができました。生産から販売までの 現地一気通貫で、売上げ拡大を目指します。

(9)

タイ工場(ALPINE TECHNOLOGY MANUFACTURING THAILAND CO., LTD.)においてカーオーディオの生産を再開いたしました。アセアン地域にお ける車載製品の需要は自動車市場の拡大に伴い、増加することが見込まれて

おります。この需要に対応するためにEMS※として操業を行ってきたタイ工場

を活用することにいたしました。

また、タイ工場の活用はグローバルでの生産バランスの確保と地域的なリスク 分散にもつながります。

アルパインの生産方針であるMade in Market※を推進することで、現地に進

出しているサプライヤーからの部品調達や物流面でのメリットを創出、さらにF TAの活用による価格競争力の強化を図ります。

※EMS :Electronics Manufacturing Service 電子機器の受託生産を行うサービスのこと ※Made in Market :製品の消費地で生産すること

タイでカーオーディオ生産再開

カーオーディオの現地生産

2012年5月、アラブ首長国連邦のドバイにアルパイン・中近東(ALPINE ELECTRONICS OF MIDDLE EAST, FZCO)を設立いたしました。当社は 2007年にタイ・バンコク市に統括拠点として「アルパイン・アジア・パシフィッ ク」を設立し、中国を除くアジア地域の販売に注力してまいりました。

この度、攻めの施策の一環として新たに設立したドバイでの拠点は、新興国市場 攻略のため中近東・北アフリカ地域の市場に適した販売・マーケティング活動を 行うことを目的としております。市場ニーズに即した商品投入や販促活動によ り、新興国における一層のビジネス拡大を目指します。

ドバイに新拠点設立

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被災地復興祈念 夏祭り開催

8月3日、福島県いわき市のアルパインいわき本社において「アルパイン夏祭り」 を開催いたしました。毎年恒例の夏祭りは、地域との連携・つながりを重視する当 社にとって重要なイベントであり、アルパイングループ従業員とその家族をはじ め、地域住民の方々にも多数ご参加いただく貴重な交流の機会となっておりま す。

今年は「夏を彩る元気な笑顔、夜空に輝け希望の光!」をキャッチフレーズとして 昨年の大震災により被害を受けた地域の活性化を目指しての開催でした。仮設 住宅での生活を余儀なくされている皆様にもご参加いただき、当日は昨年より 1,000名多い約9,000名の来場がありました。いわき市に拠点を構える企業と して、地域との絆をより深めることができました。

GLOBAL TOPICS

グローバル トピックス

アルパイン夏祭り2012

NPO法人「いわき環境システム」の活動報告

アルパインがいわき商工会議所加盟企業、団体とともにNPO法人「いわき環境システム」を設立してから約半年が経過いたし ました。当初、いわき商工会議所主管のプロジェクトとして始まったモニタリング事業は、本年4月よりいわき市原子力災害対策 課の正式な事業となり、実際の運営を引き続き当NPOが受託して行っております。測定者育成研修、測定器の貸出し、データ の取りまとめや、さらには各企業単独での測定が困難な場合には、当NPOの職員が各所へ出向き、測定協力も実施。

またコールセンターも運営し、いわき市内21箇所で実施されている自家消費 作物含有放射線測定の予約受付も行っております。加えて市内の企業で生産 される加工食品については実際に測定しております。測定にあたってはいわき 明星大学や福島高専の先生方からご指導をいただき、測定員の知識・スキルを 高めております。

当NPO法人が目指すゴールは地域住民の不安払拭と、福島県・いわき市の復 興です。放射線測定に関するNPO法人の取組みはそのための第一ステップに 過ぎません。今後も、より広い視野で様々な活動に取り組んでまいります。

(11)

アルパインは事業活動における環境負荷軽減のため、7月1日からの3ヶ月 間を夏季節電取組み期間として2010年度比5%の総使用電力量の削減 を目指した活動を行ってまいりました。その節電取組みの一環として、9月 からは太陽光発電システムを稼働いたしました。

新たに設置した約1,000枚の太陽光発電パネルにより、年間で約20万

kwhの購入電力削減効果が見込め、CO2の排出削減量は60tとなります。

その他の取組みとしては既に取り入れているLED照明の導入促進や ゴーヤを育成する緑のカーテン、また窓の遮熱塗装など様々な活動により 3ヶ月間で2010年度比5%の削減を達成いたしました。

アルパインは各種施策に取組むことで総使用量を削減し、節電に寄与すると ともに電力コストの抑制を目指します。

この度、アルパインいわき本社においてホールボディカウンター(内部被爆 量測定装置)を搭載した車両を導入いたしました。

昨年の福島第一原子力発電所の事故以来、放射線の影響を心配される 方が福島県には数多くいるため、自治体では内部被爆検査を進めており ます。そこで当社も独自に測定器を搭載した車両を購入いたしました。今後 は従業員とその家族の測定、また地元いわき市への貸出しも行う予定で す。

企業の成長・発展には従業員が安心して働ける環境づくりが欠かせま せん。今回導入したホールボディカウンターを活用することで不安払拭に つなげて、地域と共に成長してまいります。

夏季の節電目標を達成

ホールボディカウンター搭載車の導入

屋上に設置した太陽光発電パネル

(12)

資産の部

第47期第2四半期

2012年9月30日現在 2012年3月31日現在第46期

流動資産 107,193 118,602

 現金及び預金 28,926 44,209

 受取手形及び売掛金 30,165 35,695

 たな卸資産 32,647 27,012

 その他 15,455 11,684

固定資産 45,968 48,753

 有形固定資産 21,505 21,592

 無形固定資産 2,484 2,814

 投資・その他の資産 21,979 24,346

1 資産合計 153,161 167,355

負債・純資産の部

第47期第2四半期

2012年9月30日現在 2012年3月31日現在第46期

流動負債 48,341 57,795

 支払手形及び買掛金 25,978 32,116

 短期借入金 158 132

 その他 22,204 25,546

固定負債 6,871 7,749

 繰延税金負債 3,734 4,600

 その他 3,137 3,148

2 負債合計 55,212 65,544

3 株主資本 105,828 105,774

その他の包括利益累計額 △8,625 △4,706

少数株主持分 745 743

純資産合計 97,949 101,811

負債・純資産合計 153,161 167,355

(単位:百万円) FINANCIAL STATEMENTS

連結財務諸表(要旨)

1資産合計

売上が減少したことから、現金及び預金、受取手形及び売掛金 などが減少し、1,531億円となりました。

2負債合計

支払手形及び買掛金、繰延税金負債の減少などにより、 552億円となりました。

3株主資本

自己資本比率は63.5%であり、引き続き財務の健全性を維持 しております。

4売上高

日系自動車メーカー向け売上が回復するとともに、欧米自動 車メーカーの販売が好調であった事から増収となりました。

5営業利益

円高や購入部品の高止まりが収益を圧迫し、営業利益は11億 円になりました。

6特別利益

東日本大震災による受取補償金等を計上した為、増加いた しました。

7営業活動によるキャッシュ・フロー

たな卸資産の増加や仕入債務の減少、法人税等の支払いに より、47億円の減少となりました。

また、営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動による キャッシュ・フローの合計であるフリーキャッシュ・フロー は128億円の減少となりました。

[ 連結財務諸表のポイント ]

(13)

第47期第2四半期累計

2012年4月1日~ 2012年9月30日

第46期第2四半期累計

2011年4月1日~ 2011年9月30日

4 売上高 103,992 95,100

 売上原価 88,568 77,386

 販売費・一般管理費 14,287 14,581

5 営業利益 1,137 3,132

 営業外収益 890 722

 営業外費用 732 952

経常利益 1,296 2,902

6  特別利益 1,301 289

 特別損失 83 126

税金等調整前当期純利益 2,513 3,065

 税金(法人税 等) 1,755 845

 少数株主利益 7 8

当期純利益  749 2,211

(単位:百万円)

第47期第2四半期累計

2012年4月1日~ 2012年9月30日

第46期第2四半期累計

2011年4月1日~ 2011年9月30日

7 営業活動によるキャッシュ・フロー △4,744 3,359

投資活動によるキャッシュ・フロー △8,069 △2,942

財務活動によるキャッシュ・フロー △1,428 △671

現金及び現金同等物に係る換算差額 △1,200 △2,029

現金及び現金同等物の増減額 △15,443 △2,284

現金及び現金同等物の期首残高 43,947 43,883

現金及び現金同等物の期末残高 28,504 41,599

(単位:百万円) 第47期第2四半期累計

2012年4月1日~ 2012年9月30日

第46期第2四半期累計

2011年4月1日~ 2011年9月30日

少数株主損益調整前当期純利益 757 2,220

その他の包括利益合計 △3,962 △4,530

包括利益 △3,204 △2,310

(単位:百万円)

連結損益計算書

連結包括利益計算書

(14)

CORPORATE DATA

会社の概要

会社概要

(2012年9月30日現在)

役員の状況

(2012年9月30日現在)

社 名 アルパイン株式会社

英 文 社 名 ALPINE ELECTRONICS,INC. 本 社 / 東 京 事 務 所 〒141-8501

東京都品川区西五反田一丁目1番8号 TEL 03(3494)1101(大代表) い わ き 本 社 〒970-1192

福島県いわき市好間工業団地20番1号 TEL 0246(36)4111(大代表)

設 立 1967年5月

発 行 可 能 株 式 総 数 160,000,000株 発 行 済 株 式 総 数 69,784,501株

資 本 金 259億2,059万円

グ ル ー プ 従 業 員 数 11,241名(連結ベース30社合計) 国 内 関 係 会 社 アルパインマーケティング株式会社

アルパインテクノ株式会社

アルパインマニュファクチャリング株式会社 アルパインプレシジョン株式会社

アルパイン技研株式会社 アルパイン情報システム株式会社 アルパインビジネスサービス株式会社 アルパインカスタマーズサービス株式会社

他4社 海 外 関 係 会 社 アルパイン・アメリカ

アルパイン・ヨーロッパ アルパイン・中国

アルパイン・アジア・パシフィック 他13社 ホームページアドレス http://www.alpine.com/j/

氏 名 当社における地位および担当または主な職業

石 黒  征 三 取締役会長

宇 佐 美  徹 取締役社長 (代表取締役)

森 岡  洋 史 常務取締役 生産・購買担当

堀   重 和 常務取締役 技術・開発統括

梶 原   仁 常務取締役 品質保証・環境担当

甲 斐  政 志 常務取締役 管理担当

片 岡  政 隆 取 締 役 アルプス電気株式会社 代表取締役会長

相 馬   聡 取 締 役 欧州担当

小 林  俊 則 取 締 役 営業担当

遠 藤  浩 一 取 締 役 製品開発担当

水 野  直 樹 取 締 役 中国担当

田 中  統 治 常勤監査役

倉 島   要 監 査 役

小 島  秀 雄 社外監査役 公認会計士

米 盛  泰 輔 社外監査役 弁護士

(15)

大株主 当社への出資状況 当社の大株主への出資状況

株 主 名 持株数 持株比率 持株数 持株比率

アルプス電気株式会社      千株28,215 40.44   %      千株—    %— OM04SSB・クライアント・オムニバス 4,505 6.46 — —

いちごトラスト 2,800 4.01 — —

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 2,675 3.83 — — 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 2,604 3.73 — — 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9) 2,111 3.02 — — ステート・ストリート・バンク&トラスト・カンパニー505225 1,061 1.52 — — ザ・バンク・オブ・ニューヨーク・トリ−ティ−・ジャスデック・アカウント 813 1.17 — — バンク・オブ・ニューヨーク・タックス・トリイティ・ジャスデック・オムニバス2 790 1.13 — — ステート・ストリート・バンク&トラスト・カンパニー505103 737 1.06 — — ステート・ストリート・バンク&トラスト・カンパニー 706 1.01 — — SSBT OD05 OMNIBUS ACCOUNT −TREATY CLIENTS 620 0.89 — —

三晃証券株式会社 600 0.86 — —

ノーザン・トラスト・カンパニー・AVFC・リ・ノーザン・トラスト・

ガンジー・ノントリーティー・クライアンツ 600 0.86 — —

本田技研工業株式会社 585 0.84 3,600 0.19

決 算 期 日 年1回 3月31日 利益配当金受領株主確定日 3月31日 中間配当金受領株主確定日 9月30日

基 準 日 定時株主総会については、3月31日。 その他必要がある時は予め公告いた します。

定 時 株 主 総 会 6月下旬

公 告 掲 載 電子公告により、当社ホームページ (http://www.alpine.com/j/investor/ index.html)に掲載いたします。尚、や むを得ない事由により、電子公告がで きない場合は、日本経済新聞に掲載い たします。

※決算公告に代えて、貸借対照表、損益 計算書はEDINET(金融商品取引法に 基づく有価証券報告書等の開示書類に 関する電子開示システム)にて開示し ております。

上 場 証 券 取 引 所 東京証券取引所市場第1部 証 券 コ ー ド 6816

売 買 単 位 100株(1単元) 株 主 名 簿 管 理 人

三菱UFJ信託銀行株式会社 特別口座の口座管理機関

株主メモ

【株式に関するお手続き】

お手続き・ご照会の内容 お問合わせ先

◯郵便物の発送と返戻

◯支払期間経過後の配当金

◯特別口座から一般口座への振替

三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 〒137-8081 東京都江東区東砂七丁目10番11号 Tel.0120-232-711 (通話料無料)

◯単元未満株式の買取・買増請求※

◯住所変更・氏名変更 他

口座を開設されている証券会社等にお問合 わせ下さい。

※但し、証券会社に口座を開設されていない 株主様は、三菱UFJ信託銀行にお問合わ せ下さい。

(注) 持株比率は、自己株式を控除して計算しております。

外国人 海外機関投資家 31.46%

人・その他(含 自己株) 5.95%

事業法人等 42.58%

金融機関

(含 投資信託 年金信託・証券会社) 20.01%

別株式

状況

計 69,784,501株

(16)

www.alpine.com

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ⅴ)行使することにより又は当社に取得されることにより、普通株式1株当たりの新株予約権の払

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ⅴ)行使することにより又は当社に取得されることにより、普通株式1株当たりの新株予約権の払

ⅴ)行使することにより又は当社に取得されることにより、普通株式1株当たりの新株予約権の払