番号 内容 回答
1商店街組織
本事業においては、商店街振興組合、事業協同組合等において組織される法人格を持った商店街組織を 対象とする。
2商店街組織単独でも申請対象となるか。
事業申請自体は商店街組織、NPO法人等のいずれかでの申請でも、連名での申請でもよいが、事業自体 は連携体で行う必要がある。
3補助率、補助限度額
補助率 2/3 補助限度額 200万円
ただし、改装費用は補助金額の2分の1以下(100万円以下)
4募集期間
3月31日までに効果検証し、実績報告まで終了していなければならないため、1月末までを受付期間とし、こ の期間中であれば随時受付。ただし、4件までなので、採択件数が4件に達したら終了。
5応募方法 産業振興・雇用推進課窓口提出。郵送不可。
6応募様式の入手 産業振興・雇用推進課窓口にて。
7補助事業期間とはいつからいつまでか。 交付決定から事業実績報告までの期間。
8
事業完了はいつまでにしないといけない か。
9
対象となるNPO法人等とはどのような組 織か。
定款や規約等に代表者の定めがあり、財産の管理等を適正に行うことができるNPO法人等で企画提案し た事業に取り組むことができる者。
10
NPO法人等は設立して間もない場合でも 対象となるか。
対象となり得る。ただし、定款や規約等に代表者の定めがあり、財産の管理等を適正に行うことができるNP O法人等で企画提案した事業に取り組むことができる者に限る。
11 問屋街や市場は対象となるか。
商店街組織としての定款や規約等により代表者の定めがあり、財産の管理等を適正に行うことができる者 であって、商店街組織としての役割を担っており、開場時間が極めて限定的でなく、個人客向けにも販売し ている卸売業者や小売商業者等が相当数あり、社会通念上消費者のまとまったショッピングの場として認 識されている区域である場合には、対象となります。なお、商店街組織としての役割を担っているかどうかに ついては、これまでの取組内容、事業計画等から判断する。
12 中小企業者の定義とは。
(業種:従業員規模・資本金規模)
製造業・その他の業種:300人以下又は3億円以下 卸売業:100人以下又は1億円以下
小売業:50人以下又は5千万円以下 サービス業:100人以下又は5千万円以下 詳しくは、中小企業庁HPで確認のこと。
Http://www.chusho.meti.go.jp/soshiki/teigi.html
13
経営赤字の商店街組織やNPO法人等で も補助対象者となるか。
申請は可能。ただし、事業実施能力の観点から審査によって適否を総合的に判断する。なお、倒産手続き に入っている場合は対象となりません。
14
商店街とNPO法人等の連名での申請の 場合、商店街の費用負担が0円でも可能 か。
申請は可能。ただし、事業の役割等において、連携の実態(単なる名前貸し、場所貸しは不可)が認められ る必要がある。
15
(NPO法人等について)任意組織でも補 助事業対象者となるか。
規約等により代表者の定めがあり、財産の管理等を適正に行うことができる場合は対象となり得る。
16
補助事業実施場所は商店街の街区から 離れていてもよいか。
17
申請するにあたって、事前のニーズ調査 等が必要か。
事前のニーズ調査は必須ではないが、事前調査等により商店街の課題等の把握や事業内容や規模の適 正、目標設定の適正さなどが裏付けされていることが審査時に評価の対象になることはあり得る。
18
企画提案に必要な事前のニーズ調査を 実施した場合の経費は認められるか。
認められません。
19
応募時の申請金額がそのまま助成される のか。
審査にあたって、経費の妥当性や費用対効果も審査の対象となるので、必要な経費を精査したうえで申請 すること。また、経費の内容を精査した結果、交付決定、確定時に申請金額が減額される場合がある。
20 ランニングコストは対象となりますか。
交付決定後の初期投資経費のほか、事業運営等に要するランニングコストも対象となるが、対象となるの は補助事業期間中の経費のみとなる。
21
空き店舗等を活用する場合、取得と賃借 どちらも対象となるか。
賃借のみ対象となる。また賃借にあたって、家賃や敷金、礼金、保証金等は補助対象とならない。
22 他の補助金等との併用は可能か。
岡山市商業振興対策事業補助金交付要綱に定める他の補助事業及び国等の補助事業との併用はできな い。
23 消費税は補助の対象となるか。 対象とならない。
24
事業実施効果の測定に係る経費は対象 になるか。
25 効果測定は委託してもよいか。
委託は可能であるが、委託業者に全てを任せてしまうことは不可。また、連携先であるNPO法人等への委 託は不可。
26 目標設定はどのようにすればよいか。
特に指定はしないが、実施する事業内容に応じた指標を立て、効果検証を行うこと。 例えば、「売上金」、アンケートによる「地域ニーズの充足」、「施設利用者」など。 通行量だけは不可。
27
目標設定はできるだけ高く設定したほうが よいか。
事業実施効果として適正な数値を設定する中で、できる限り高い設定になるよう努めること。
28
事業実施効果検証の結果、設定していた 数値目標に達していなかった場合、補助 金が不支給となったり、減額されたりする のか。
数値目標に達していない場合であっても、それを理由に不交付、減額交付とはならない。数値目標を達成し た場合は、実施事業の成功要因を、数値目標を達成できなかった場合には、その要因とその後の具体的な 対応策を報告すること。
29
商店街とNPO法人等の両者間での受・発 注は対象となるか。
商店街とNPO法人等の両者は各々事業の企画・運営等にあたる事業実施者となるため、事業実施者内で の受・発注にあたるものは対象とならない。
30
経費積算書の積算根拠は何を記載すれ ばよいか。
各事業の総事業費の内訳をできるだけ詳細に記載すること。記載しきれない場合は備考欄に「内訳別紙」と 記載し、別添で内訳書又は見積書を添付してください。なお、見積書等、事業の経費についてより詳細にわ かる明細がついていれば金額の妥当性という点において評価が高くなる場合がある。
31
商店街や連携するNPO法人等が複数で 申請する場合、全ての組織・団体の定款 や規約等と決算書類等の提出が必要か。
複数組織が連名で申請する場合は全ての組織について提出が必要。
32 備品購入は認められるか。
事業に必要な什器、事務機器及び通信機器等の備品については、原則、レンタル、リースで対応すること。 また、レンタル、リースについては、当該補助事業期間の事業に要する経費のみを補助対象とし、契約期間 が補助事業期間を超える場合は、当該補助事業期間分に相当する経費とする。
33
事業で取得した財産の管理はどうするの か。
補助事業で取得した備品については、備品台帳を作成し、適正に管理すること。
34
商店街とNPO法人等で事業を行った場 合、財産管理はどのように行えばよいか。
財産管理台帳において、施設・設備ごとにどちらが財産管理をするのかわかるように記載するなど、適切に 管理すること。
35
交付決定日前に事業を開始した場合も対 象となるか。
補助対象事業であっても、交付決定日前に事業着手した場合は対象にならない。
36 イベントだけの事業は補助対象になるか。
補助対象となり得る。ただし、そのイベント事業を行うことでどのような課題の解決が図られるのか、活性化 が継続的に図られていくのか、企画提案時に目標設定・効果測定で具体的に示される必要がある。
37 空き店舗の改造費は認められるか。