補 助 金 の 名 称 大阪保育子育て人権情報研究センター補助金 98
根 拠 法 令 ・ 要 綱 等 堺市大阪保育子育て人権情報研究センター運営事業補助金交付要綱 所 管 健康福祉局 児童福祉部 保育課
予 算 費 目 民生費 児童福祉費 児童福祉総務費
補 助 開 始 年 度 平成12年度
分 類
単独・経常・団体
運営補助・事業補助 補 助 終 期 年 度 − 年 度 11 12 13 14 15 当初予算額(千円) ― 3, 174 3, 174 3, 174 3, 174 補 助 金 の 推 移
決算額(千円) ― 3, 174 3, 174 3, 174 ― 交 付 先 大阪保育子育て人権情報研究センター
補 助 金 の 目 的
府下における人権保育の推進、保育・教育内容の深度化、子育て支援の充実を 目的とする。
補 助 対 象 事 業 の 概 要
就学前の子どもの保育・教育に携わる人たちの質的向上を目的として、研修、教 材・カリキュラム等の研究と開発、子育てに関する情報の収集・発信等
総合評価 正当性 必要性 緊要性 有効性 効率性 公平性 合規性
評 価
C * * *
監 査 の 結 果 及 び 意 見
補助金の目的は、補助事業の概要及び目的に記載したとおり公益性があること は認められ、また、本事業は大阪府、大阪市、高槻市の補助金にも依存している ものであること、事業の性質上、営利主義を導入することができないことなどの 事情も理解できる。しかし、研修目的の補助は定量的に数値目標をたてることが 困難であることから、どの程度の予算をそれに充てるかは、他の政策とのバラン スの上から、必要性の度合、緊要性の有無から検討する必要がある。
また、現代における社会経済情況の下では、自己責任で教育研修の研鑽をつむ という側面も多く、それを手助けするためより効率的な方策を検討することが望 まれる。