宇都宮ビジネスプランコンテスト
&
ベンチャー起業家講演会
宇都宮ビジネスプランコンテスト
&
ベンチャー起業家講演会
宇都宮ビジネスプランコンテスト
&
ベンチャー起業家講演会
平成25年1月24日(木) 会場:ホテルニューイタヤ
主 催:宇都宮市・宇都宮ベンチャーズ
後 援:株式会社足利銀行・宇都宮商工会議所・栃木県・公益財団法人栃木県産業振興センター 一般社団法人栃木県中小企業診断士会・とちぎニュービジネス協議会
◆ 第1部 宇都宮ビジネスプランコンテスト最終審査会
13:00∼15:15
◆ 第2部 ベンチャー起業家講演会
15:30∼16:30
◆ 第3部 宇都宮ビジネスプランコンテスト表彰式
16:40∼17:00
◆ 第4部 交流会
17:10∼18:30
開会挨拶
審査委員長 飯村 愼一 氏
プレゼンテーション
1.長岡 倫未さん
2.齋藤 健吾さん
3.内仲 祐介さん
4.北條 真之さん
5.鈴木 陽一さん
6.五十嵐 潤也さん
(発表順)講評 宇都宮市長 佐藤栄一
各賞発表・授与
会場 本館8階「仏蘭西料理オーロラ」
「起業成功の仕組み」
講師:市田 侑三 氏
− 次 第 −
宇都宮市では起業を志す方を支援する様々な取組を行なっています。
①起業家支援セミナー 【ビジネスプランの作成をお手伝いします!】
起業は自らのビジネスプランを作り上げるところから始まります。
中小企業診断士等の専門家を講師に迎え、4日間の集中講義により、ビジネスプランの作成方法を教授し、実際の
事業計画書を作り上げるところまでを支援しています。
(毎年7∼8月頃開催)
②起業・創業相談窓口 【起業に関する何でも相談,受け付けています!】
まったく知識・経験の無い方が実際に「起業」する際の相談窓口を設置して、中小企業診断士による無料相談を実施
しています(週2回程度)。何からどうやって始めたらよいかわからない方は、まずは「起業・創業相談窓口」をご利用
下さい。
③宇都宮ベンチャーズ交流サロン・Club 活動 【起業家同士の交流の場を提供します!】
これから起業する方や起業して間もない方を対象に、交流会などのイベントを開催しています(月1回程度)。企業経
営者や先輩起業家を講師に迎え、経営者の心構えや起業の実例、体験談など、貴重な話をしていただくとともに、同
じステージに立つ起業家同士の人脈形成、協業やビジネスマッチングの機会創出の場を用意します。
④UJI ターン起業促進事業 【市外からの起業家を誘致しています!】
起業家のスタートアップ時の資金需要に応えるため、宇都宮市にU・J・Iターンで転居し、起業する方を対象に、事業
拠点費用・生活拠点費用・法人設立費用の一部を補助しています。
⑤宇都宮ベンチャーズ起業家育成支援施設 【起業家のための事業拠点を整備・運営しています!】
起業5年以内の創業期の起業家向けに、経営支援付きの安価な事業拠点を貸し出しています。
起業成功を目指す入居者同士が切磋琢磨して事業活動を展開しています。
宇都宮市では、宇都宮ビジネスプランコンテストの開催のみならず、起業を目指す方、起業した方等を支援するための
各種支援制度を設け、
「チャレンジャーのまち宇都宮」を目指しています。
誰でも気軽に相談できる体制構築、起業に興味がある方が自由に参加出来るイベントの開催などを通じ、先行き不透
明な時代においてもチャレンジ意欲のある方が報われる起業環境の整備を目指しております。
起業で成功を目指す皆様、是非、以下の各種制度をご活用下さい!
<お問い合わせ・お申し込み>
電 話:028−632−2443 / FAX:028−632−2447
E-mail:[email protected]
宇都宮市 経済部 産業政策課
<宇都宮市の起業家支援メニュー>
起業家精神養成期
(起業に興味がある) (起業の準備をしている)
創業準備期
(起業して間もない)創業期
(事業拡大を考えている)成長期
宇都宮ベンチャーズ ベンチャー起業家講演会・交流会
①起業家支援セミナー
②起業・創業相談窓口
③宇都宮ベンチャーズ 交流サロン・Club活動
宇都宮ビジネスプランコンテスト
④UJIターン起業促進事業
宇都宮ビジネスプランコンテスト 最終審査会
■宇都宮ビジネスプランコンテストとは?
宇都宮市では、世代や経験に関らず、
「起業」や「新事業創出」に積極的に取り組もうとするチャレンジャーを応援
するため、
「宇都宮ビジネスプランコンテスト」を開催しています。
当コンテストは、市内での起業を検討している方や起業して間もない方、既存事業とは異なる新規事業を起こそう
としている事業者の方を対象に、ビジネスプランの作成からブラッシュアップ、表彰までの一連の支援を行ってい
ます。
優秀なプランを表彰するとともに、創業や研究の資金として活用できる賞金の授与、その他支援制度の優遇を行う
ことで、
「起業の夢」実現を応援します。
■最終審査について
当コンテストでは、事業計画書による一次審査と、公開プレゼンテーションによる最終審査の2段階による審査を
経て、最優秀賞(グランプリ)を決定します。
本日の「最終審査会」では、全15件のビジネスプランの中から厳しい一次審査を勝ち抜いた6人のファイナリスト
が公開プレゼンテーションを行い、最終審査により各賞を決定します。
賞 金 グランプリ(最優秀賞) 200,000円 優秀賞 100,000円 奨励賞 20,000円
○コンテストの流れ
○表彰・賞金
○受賞者の特典
・宇都宮ベンチャーズ(起業家育成支援施設) 入居審査の簡素化
・宇都宮市UJIターン起業促進補助金 指定審査の簡素化
○最終審査委員
・株式会社足利銀行
湯沢 洋一 氏 (ビジネスソリューション営業室長)
・宇都宮商工会議所
小松 信一 氏 (経営支援部長)
・宇都宮ベンチャーズ
飯村 愼一 氏 (光陽電気株式会社代表取締役社長)
・栃木県産業振興センター 清水 勇 氏 (総合支援部長)
・宇都宮市
刑部 郁夫 氏 (経済部長)
○審査方法
・5人の最終審査委員が、
「事業計画書」と「プレゼンテーション」に対して、事業内容(新規性・独創性、優位性、
社会性、市場性、実現可能性、資金・収支計画等)と経営者資質を総合評価します。
7月
ビジネスプラン
作成支援セミナー
(プラン作成からのお手伝い)
8月
サポートサービス
【相談窓口開設】
(専門家による助言・添削)
9月中旬
コンテスト
応募
(エントリー)
11月
一時審査
【書類審査】
(評価・フィードバック)
1月24日
最終審査
【公開プレゼンテーション】
(表彰・パブリシティ等)
ベンチャー起業講演会
◆講 演 「起業成功の仕組み」
起業家は全員が成功を願って起業し、失敗したいと思って起業する人はいない。
ではなぜ結果的に困難や失敗の道を選ぶのか。そこには多くの起業家に共通の陥りやすい落 とし穴と、起業家特有の心理がある。起業成功までの多くの岐路、罠と、リスクにさらされなが らの自分の心との格闘についてお話いただきます。
◆講 師 市田 侑三 氏
株式会社想石 代表取締役 栃木県経済同友会 幹事 作新学院大学 非常勤講師 宇都宮ベンチャーズ 運営委員 とちぎ未来ネットワーク 運営委員
いちだ ゆうぞう
■ファイナリスト(最終審査進出者)
プランファイナリスト
プラン概要
リバースオークション型ポータルサイ ト「Webいちば」を利用した農家のコ スト削減・販路拡大支援事業
五十嵐 潤也
リバースオークション制を利用したポータルサイト「Webいちば」を構築し、農家の購買(農機具や肥 料、資材等)を支援する。また、同ポータルサイトにおいて、農家と法人顧客を結びつけ、新たな販路 開拓に貢献する。将来的には農業にITシステムを導入し、より効率的な「農業経営」を実践すること で、徹底したコスト削減を目指す。
指紋鑑定付き遺言書
齋藤 健吾
指紋の特性である「万人不同」、「終生不変」を活かし、「指紋鑑定書」によって遺言書の証明を行う。 本サービスは、これから遺言書を作成したい方に対して、遺言書に指紋を押捺してもらい、その指紋 に対して、当社が指紋鑑定書を作成して、被相続人の指紋であることを証明する。その後、被相続人 が亡くなった後に、指紋鑑定書付き遺言書によって、真偽を証明し、相続者めぐる争いを無くそうと するものである。
美容を通じて女性の自立サポート 長岡 倫未
仕事、家事、育児などを一度にこなしているからこそ、同時にいくつかの事をこなし、細かいところまで 気づき、人を育てる事に関しても大いに活躍できる。そんな女性たちを、「ボディジュエリー」「ネイル」 「まつ毛エクステ」などの特殊な美容技術の伝承により、自立し活躍できるようサポートする事業。
D-BYU(デビュー)
北條 真之
SNS、EC、ファッションという3つの要素をミックスして新たな媒体(独自SNSサイト)をローカル立 ち上げする。ファッションビジネスの変革や、SNSの台頭・一般的な広がりを上手く利用し、「ECサイ トとSNSの融合」をシステム化し、新たなチャネル、面白みのあるECサイトの運用により、服飾の新 たな販路を生み出すものである。
宮の学校かみかわち分校
鈴木 陽一
高齢者の増加、定年後の地域での不安感といった地域課題に対し、高齢者の自立事業「宮っ高ス テーション定年後高齢者教室」を開講し地域活動への住民参加のきっかけを作る。「学びを生かす」 「学びをつづける」「学びをつなげる」の3つをコンセプトに、有料の体験授業を企画・運営し、高齢者
の学びを循環させるシステムを構築することで、新たな農村のあり方を提案していく。
業界初。オンラインメンタルカウンセリ ング「メンタルプラットフォーム」システ ムの構築
内仲 祐介
メンタルプラットフォームは、うつ病など心の悩みを抱えた人(クライアント)と心理セラピスト/ コーチの架け橋となるマッチングサイトである。Webの特徴を生かし、心のカウンセリングというク ライアントにとって敷居の高いサービスを、時と場所を選ばずに提供できるシステムを構築する。ま た、「課金システム」や「スケジュール管理システム」などの機能を実装し、コーチにとって煩わしい事 務作業をメンタルプラットフォームが代行する。
<講師プロフィール>
昭和52年に(株)川治温泉ホテル代表取締役就任し、以降、春秋ビジネス(株)、栃木ロイ ヤルハウス(株)、中野組石材工業(株)など多数の企業経営に携わり、平成23年1月に株 式会社想石を設立し,代表取締役に就任(現職)。