宜野湾市議会
ん
宜野湾市野嵩一丁目 1 番 1 号 電話(098)893-4411(内 337) 印刷 合同会社正美堂印刷所
第
号
ぎのわん
ぎ
ぎ
ぎの
の
のわ
わ
わん
ん
ん
定 例 会
定例会の経過
12月13日に発生したオスプレイの名護市東沿岸への墜落事故に対し、 議長を初め基地関係特別委員会委員は、沖縄防衛局長へ事故原因の速や かな公表と住宅地上空での飛行訓練の即時中止等を強く要請した。
定例会の経過
11月 30日 議会運営委員会
12
月
2日 会期の決定、案件上程、説明
6日 上程案件に対する質疑、委員会付託政策討論会(全体会)
7〜9日 各常任委員会議案審査 13日 中間表決(委員長報告) 13〜16日
19日 一般質問(質問者21名) 14〜16日 基地関係特別委員会
15日 経済建設常任委員会 16,19日 議会運営委員会
19日 全員協議会
20日 議会運営委員会各常任委員会の審査報告及び表決
第402回宜野湾市議会定例会は、12月2日から12月20日 までの19日間の会期で開かれました。
今定例会は、宜野湾市職員定数条例の一部を改正する条例 について、宜野湾市税条例等の一部を改正する条例について、 宜野湾市介護保険高額介護サービス資金貸付基金条例を廃止 する条例についてを含む48件にわたる議案等が審議され、21 名の議員による一般質問も行われました。
会 期
12月2日〜12月20日
12
月
宜野湾市税条例等の一部を改正する条例
についてを
賛成多数により可決!!(反対8名)
102
オスプレイの名護市東沿岸への墜落事故に対する抗議、要請
市議会から市長へ政策等の提言を行いました!!
市長へ政策等の提言書を手交する議長及び議員
議会からの政策提言に対して市長から回答をいただきました!!
去る8月 22 日から 25 日までの4日間にわたり「議会報告及び市民との意見交換会」を市内4会場で開催し、 参加者から、市政等に関するさまざまな御意見をいただきました。いただいた御意見について、議会で協議等を行い、政策提言書等としてまとめ、去る12月20日に市長へ提言を行い、 また、平成29年1月25日には市長から政策等の提言に対する回答
をいただきました。
議長からは、「議会が動き、市民の皆様の声を市政に反映させる ことで期待に応えてまいりたい」と意見が述べられ、それに対し、 市長からは、「議会総意の提言については重く受け止めるとともに、 今後も連携して、より一層市民の皆様が実感できるような政策づく りに努めてまいりたい」との回答をいただきました。
次回の議会報告及び意見交換会の開催について
次回の開催は、平成29年4〜5月頃を予定しており、詳細な日程等が決まり次第、市議会ホームページやチラシ・ ポスター等で広報してまいります。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。詳しくは議会事務局までお 問い合わせください。
議会からの政策等の提言及び市長からの回答について(要点抜粋)
1.各団体への補助金助成のあり方について議会) 各団体から補助金の増額要請がある現状を踏まえ、活動状況を加味した上で、補助金額の見直しを図る など、適正な補助金交付に係る制度を構築していただきたい。
市長) 提言に基づき、各団体の活動状況等を精査した上で適正な補助金交付制度の構築を検討してまいりたい。 2.中原進入路の早期整備について
議会) 当該道路は、軍用地のため市が整備を行えず、歩行者や自転車においては危険が伴う路線である。事故 防止等の観点からもあらゆる方策を検討し、早期の整備を実現していただきたい。
市長) 道路整備を早期に実施するため関係機関と調整を進めるとともに、全面道路整備が行われるまでの間、 市の土木維持管理業務において安全対策を検討してまいりたい。
3.本市と諸外国・地域との交流基盤構築に向けた民間大使の設置について
議会) 県内や他市においては、すでに民間大使が設置されており、世界のウチナーンチュ大会で活躍するなど 一定の成果を上げていることから、ぜひ本市も設置に向けて検討していただきたい。
市長) 沖縄県に設置してある「ウチナー民間大使制度」へ宜野湾市関係者の積極的な推薦を行い、本市の国際 交流の拡充につなげたいと考えている。また、民間大使は他市の状況等も勘案し、研究・検討してまい りたい。
4.「宜野湾市民の日」の周知強化について
議会) 市民の日の認知度はいまだ低い状況と考える。当該趣旨をより多くの市民へ理解していただけるよう「宜 野湾市民の日」の周知に係る取り組みを強化していただきたい。
市長) 現行は市報やホームページによる情報発信や、市民の日の啓発イベントとして海浜公園内の公共施設無 料開放などを行っている。次年度はコミュニティFMの活用や啓発イベントのさらなる拡充を含め、周 知強化に取り組んでまいりたい。
5.市産業まつりのヒージャーオーラセー用鉄柵の更新について
議会) 同鉄柵は老朽化が著しく、事故が懸念される大変危険な状況である。使用頻度や保管場所等も考慮の上、 リース契約等を含め、次年度の対応方を検討いただきたい。
市長) 鉄柵の老朽化が著しいことから予算化を検討しており、今後は、保管上の問題から市所有ではなく、リー ス方式等を検討してまいりたい。
※ 回答の詳細等については市議会ホームページ(議会報告及び意見交換会)からご覧になれます。
普
天
間
飛
行
場
を
抱
え
、
市
民
生
活
及
び
経
済
活
動
に
大
き
な
損
害
を
余
儀
な
く
さ
れ
て
い
る
こ
と
か
ら
、
「
宜
野
湾
市
内
建
設
業
者
へ
の
工
事
受
注
機
会
の
特
段
の
配
慮
に
つ
い
て
」
の
陳
情
の
趣
旨
を
踏
ま
え
、
経
済
建
設
常
任
委
員
会
よ
り
「
米
軍
基
地
内
工
事
に
お
け
る
宜
野
湾
市
内
建
設
業
者
へ
の
受
注
機
会
に
関
す
る
意
見
書
」
が
十
二
月
二
十
日
の
定
例
会
最
終
日
に
提
案
さ
れ
、
全
会
一
致
で
可
決
さ
れ
た
。
ま
た
、
同
月
二
十
六
日
、
正
副
議
長
を
初
め
、
経
済
建
設
常
任
委
員
、
外
二
名
の
議
員
が
沖
縄
防
衛
局
に
出
向
き
、
直
接
要
請
を
行
っ
た
。
議
長
か
ら
は
、
沖
縄
防
衛
局
に
お
い
て
は
、
こ
れ
ま
で
も
市
内
業
者
の
優
先
発
注
に
努
め
て
い
た
だ
い
て
い
る
が
、
さ
ら
な
る
配
慮
を
検
討
し
て
い
た
だ
き
た
い
と
の
要
請
が
な
さ
れ
た
。
議
案
の
概
要
は
、
地
方
税
法
等
の
一
部
を
改
正
す
る
等
の
法
律
等
が
公
布
さ
れ
た
こ
と
に
伴
う
条
例
改
正
で
あ
る
。
議
案
審
査
で
は
、
軽
自
動
車
税
の
環
境
性
能
割
が
創
設
さ
れ
る
こ
と
に
よ
る
本
市
へ
の
影
響
に
つ
い
て
質
疑
が
な
さ
れ
、
そ
れ
に
対
し
、
今
年
度
に
新
規
登
録
さ
れ
た
車
両
台
数
か
ら
試
算
を
行
う
と
約
六
百
万
円
の
増
収
に
な
る
と
の
説
明
が
な
さ
れ
た
。
ま
た
、
法
人
市
民
税
の
税
率
改
正
に
よ
る
本
市
へ
の
影
響
に
つ
い
て
質
疑
が
な
さ
れ
、
こ
れ
に
対
し
、
昨
年
度
の
歳
入
で
試
算
し
た
場
合
、
約
一
億
五
千
万
円
の
減
収
と
な
る
見
込
み
で
あ
る
が
、
地
方
交
付
税
に
よ
り
減
収
分
の
補
填
措
置
が
な
さ
れ
る
と
の
答
弁
が
な
さ
れ
た
。
本
会
議
の
表
決
に
当
た
っ
て
は
、
軽
自
動
車
税
に
係
る
改
正
は
市
民
へ
負
担
を
強
い
る
も
の
で
あ
り
、
ま
た
O
T
C
薬
控
除
の
創
設
に
つ
い
て
は
、
セ
ル
フ
メ
デ
ィ
ケ
ー
シ
ョ
ン
の
推
進
に
よ
り
、
市
民
が
自
己
判
断
で
薬
を
選
択
す
る
状
況
を
つ
く
り
か
ね
ず
、
同
制
度
の
創
設
に
対
す
る
懸
念
は
拭
え
な
い
と
の
反
対
討
論
に
対
し
、
当
該
条
例
改
正
は
、
地
方
税
法
等
の
改
正
に
基
づ
く
も
の
で
あ
り
、
ま
た
消
費
税
率
一
〇
%
へ
の
引
き
上
げ
時
期
に
合
わ
せ
た
急
激
な
負
担
緩
和
も
含
ま
れ
て
い
る
も
の
で
あ
る
と
の
賛
成
討
論
が
な
さ
れ
、
起
立
採
決
の
結
果
、
賛
成
多
数
(
賛
成
十
六
、
反
対
八
)
で
原
案
の
と
お
り
可
決
さ
れ
た
。
去
る
十
二
月
十
三
日
午
後
九
時
五
十
分
ご
ろ
、
普
天
間
基
地
所
属
の
M
V
2
2
オ
ス
プ
レ
イ
が
訓
練
中
に
、
名
護
市
東
沿
岸
に
墜
落
し
、
大
破
し
た
事
故
を
受
け
、
同
月
二
十
日
の
定
例
会
最
終
日
に
基
地
関
係
特
別
委
員
会
よ
り
、
同
型
機
の
飛
行
を
即
時
中
止
し
、
事
故
原
因
の
結
果
を
早
急
に
公
表
す
る
こ
と
、
住
宅
地
域
上
空
で
の
飛
行
訓
練
を
即
時
中
止
す
る
こ
と
、
普
天
間
飛
行
場
の
一
日
も
早
い
閉
鎖
返
還
と
五
年
以
内
の
運
用
停
止
を
初
め
と
す
る
危
険
性
除
去
及
び
基
地
負
担
の
軽
減
を
早
急
に
実
現
す
る
こ
と
、
日
米
地
位
協
定
を
抜
本
的
に
改
定
す
る
こ
と
、
在
沖
米
軍
よ
り
県
民
へ
謝
罪
す
る
こ
と
を
求
め
る
抗
議
決
議
及
び
意
見
書
が
提
案
さ
れ
、
全
会
一
致
で
そ
れ
ぞ
れ
可
決
さ
れ
た
。
去
る
十
二
月
十
三
日
に
起
き
た
名
護
市
安
部
沿
岸
で
の
M
V
2
2
オ
ス
プ
レ
イ
の
墜
落
事
故
や
、
同
じ
こ
ろ
に
起
き
た
普
天
間
基
地
内
に
お
け
る
胴
体
着
陸
事
故
に
よ
り
市
民
、
県
民
の
恐
怖
も
冷
め
や
ま
な
い
中
、
同
月
十
九
日
に
オ
ス
プ
レ
イ
の
飛
行
が
再
開
さ
れ
た
こ
と
に
対
し
、
翌
日
二
十
日
の
定
例
会
最
終
日
に
議
会
運
営
委
員
会
よ
り
、
M
V
2
2
オ
ス
プ
レ
イ
の
飛
行
を
即
時
中
止
し
、
危
険
な
普
天
間
基
地
は
た
だ
ち
に
閉
鎖
返
還
す
る
こ
と
を
強
く
要
望
す
る
抗
議
決
議
及
び
意
見
書
が
提
出
さ
れ
、
全
会
一
致
で
そ
れ
ぞ
れ
可
決
さ
れ
た
。
12
月
定
例
会
主
な
議
案
審
議
経
過
M
V
2
2
オ
ス
プ
レ
イ
の
名
護
市
東
沿
岸
へ
の
墜
落
事
故
に
対
す
る
抗
議
決
議
及
び
意
見
書
可決
宜
野
湾
市
税
条
例
等
の
一
部
を
改
正
す
る
条
例
に
つ
い
て
可決
M
V
2
2
オ
ス
プ
レ
イ
の
飛
行
再
開
に
対
す
る
抗
議
決
議
及
び
意
見
書
可決
米
軍
基
地
内
工
事
に
お
け
る
宜
野
湾
市
内
建
設
業
者
へ
の
受
注
機
会
に
関
す
る
要
請
に
つ
い
て
市内建設業者への受注機会の拡充を 求め、直接要請行動する市議団
【
傍
聴
の
ご
案
内
】
本
会
議
及
び
委
員
会
は
原
則
、
一
般
公
開
さ
れ
て
お
り
、
ど
な
た
で
も
傍
聴
す
る
こ
と
が
可
能
で
す
。
三
月
定
例
会
は
、
二
月
二
十
四
日(
金
)に
開
会
を
予
定
し
て
い
ま
す
。
日
程
や
陳
情
等
の
提
出
方
法
に
つ
い
て
は
市
議
会
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
を
ご
覧
い
た
だ
く
か
、
議
会
事
務
局
ま
で
お
問
い
合
せ
く
だ
さ
い
◎
議
員
当
該
事
業
の
概
要
に
つ
い
て
お
伺
い
し
た
い
。
◎
建
設
部
長
沖
縄
県
が
実
施
し
て
い
る
事
業
で
、
事
業
延
長
は
二
百
七
十
メ
ー
ト
ル
、
総
事
業
費
が
二
億
八
千
万
円
、
事
業
期
間
は
平
成
二
十
七
年
度
か
ら
平
成
三
十
年
度
ま
で
と
伺
っ
て
い
る
。
◎
議
員
沖
縄
県
の
計
画
に
お
い
て
は
、
ど
の
よ
う
に
位
置
づ
け
ら
れ
て
い
る
の
か
お
聞
き
し
た
い
。
◎
建
設
部
長
同
事
業
は
、
沖
縄
二
十
一
世
紀
ビ
ジ
ョ
ン
実
施
計
画
に
お
い
て
、
災
害
に
強
い
県
土
づ
く
り
と
防
災
対
策
の
強
化
に
位
置
づ
け
ら
れ
る
と
と
も
に
、
世
界
水
準
の
オ
ー
シ
ャ
ン
フ
ロ
ン
ト
・
リ
ゾ
ー
ト
地
の
形
成
を
目
指
し
て
い
る
と
の
記
載
が
あ
る
。
◎
議
員
宜
野
湾
市
で
は
、
ど
の
よ
う
な
位
置
づ
け
と
な
っ
て
い
る
の
か
お
聞
き
し
た
い
。
◎
建
設
部
長
景
観
計
画
に
お
い
て
は
、
景
観
法
に
基
づ
く
景
観
重
要
公
共
施
設
の
指
定
候
補
地
と
し
て
位
置
づ
け
ら
れ
て
い
る
。
◎
議
員
地
域
活
性
化
に
も
つ
な
が
る
た
め
、
ぜ
ひ
整
備
に
力
を
入
れ
て
い
た
だ
き
た
い
。
◎
議
員
本
市
の
就
学
援
助
制
度
に
つ
い
て
お
伺
い
し
た
い
。
◎
指
導
部
長
学
校
教
育
法
第
十
九
条
に
基
づ
き
、
小
中
学
校
に
通
う
児
童
・
生
徒
の
い
る
家
庭
で
経
済
的
な
理
由
に
よ
り
就
学
が
困
難
で
あ
る
と
認
め
ら
れ
た
場
合
、
保
護
者
に
対
し
て
援
助
を
行
う
制
度
で
あ
る
。
◎
議
員
入
学
準
備
金
の
支
払
い
時
期
に
つ
い
て
お
聞
き
し
た
い
。
◎
指
導
部
長
就
学
援
助
認
定
を
受
け
た
後
、
十
一
月
に
学
用
品
費
、
通
学
用
品
費
、
給
食
費
と
合
わ
せ
て
振
り
込
み
を
行
っ
て
い
る
。
◎
議
員
入
学
か
ら
七
カ
月
以
上
も
経
っ
て
か
ら
し
か
支
給
が
な
さ
れ
て
お
ら
ず
、
早
期
支
給
を
検
討
し
て
い
た
だ
き
た
い
が
、
い
か
が
か
。
◎
指
導
部
長
入
学
前
に
支
給
し
た
場
合
、
入
学
せ
ず
に
市
外
へ
転
出
し
た
際
の
対
応
等
に
課
題
が
あ
る
た
め
、
今
後
も
研
究
し
て
ま
い
り
た
い
。
◎
議
員
入
学
の
際
に
は
多
額
の
費
用
が
必
要
に
な
る
と
考
え
る
。
ぜ
ひ
、
早
期
支
給
に
取
り
組
ん
で
い
た
だ
き
た
い
。
一
般
質
問
今定例会は、21 名の議員から市政全般につ いて、多くの一般質問がありましたが、紙面の 都合上簡潔に掲載いたします。詳しい内容は、 市議会会議録を市民図書館や議会事務局に保管 しています。さらに、市のホームページにも掲 載いたしますので御利用ください。
議会会議録検索システムのURL
http://www.kaigiroku.net/kensaku/ginowan/ginowan.html ※12月定例会の内容は2月27日(月)に掲載予定です。
答
弁
者
〇
市
長
佐
喜
眞
淳
〇
副
市
長
松
川
正
則
〇
教
育
長
知
念
春
美
〇
水
道
事
業
管
理
者
和
田
敬
悟
〇
総
務
部
長
米
須
良
清
〇
企
画
部
長
国
吉
孝
博
〇
基
地
政
策
部
長
鈴
木
宏
治
〇
福
祉
推
進
部
長
比
嘉
透
〇
健
康
推
進
部
長
比
嘉
直
美
〇
市
民
経
済
部
長
伊
波
保
勝
〇
建
設
部
長
石
原
昌
恵
〇
教
育
部
長
島
袋
清
松
〇
指
導
部
長
仲
村
宗
男
〇
消
防
長
浜
川
秀
雄
その他の主な質問
・学校におけるいじめ対策について ・児童虐待防止の取り組みについて ・市道長田1号の進捗状況について ・コ ン ビ ニ エ ン ス ス ト ア に お け る
各種証明書の交付について
・図書館への読書通帳の導入について
見
出
し
● ● ● ● 議員
見
出
し
● ● ● ● 議員
小
中
学
校
の
就
学
援
助(
入
学
準
備
金
の
早
期
支
給
)に
つ
い
て
伊 波 一 男 議員
伊
佐
海
岸
海
岸
堤
防
等
老
朽
化
対
策
緊
急
事
業
に
つ
い
て
宮 城 司 議員
◎
議
員
新
城
公
民
館
建
て
か
え
に
当
た
り
、
国
の
高
率
補
助
で
あ
る
統
合
事
業
を
活
用
で
き
る
か
伺
い
た
い
。
◎
市
民
経
済
部
長
平
成
二
十
六
年
度
に
民
生
安
定
補
助
額
の
改
正
が
あ
り
、
基
準
定
額
が
増
額
と
な
っ
た
こ
と
か
ら
、
統
合
事
業
の
活
用
は
難
し
い
が
、
自
治
会
負
担
の
軽
減
に
向
け
、
研
究
し
て
ま
い
り
た
い
。
◎
議
員
ぜ
ひ
、
取
り
組
ん
で
い
た
だ
き
た
い
。
ま
た
、
市
は
自
治
会
の
認
定
基
準
を
五
百
世
帯
以
上
と
規
定
し
て
い
る
が
、
基
準
の
見
直
し
に
つ
い
て
お
聞
き
し
た
い
。
◎
市
民
経
済
部
長
自
治
会
長
会
と
も
調
整
し
、
基
準
の
見
直
し
に
つ
い
て
研
究
し
て
ま
い
り
た
い
。
◎
議
員
高
齢
化
社
会
の
進
行
な
ど
に
よ
り
、
自
治
会
の
果
た
す
役
割
は
さ
ら
に
重
要
に
な
る
が
、
自
治
会
加
入
促
進
の
取
り
組
み
に
つ
い
て
お
聞
き
し
た
い
。
◎
市
民
経
済
部
長
自
治
会
加
入
促
進
月
間
等
の
取
り
組
み
を
行
っ
て
い
る
。
ま
た
、
今
年
度
か
ら
自
治
会
長
会
、
宅
建
業
協
会
、
社
会
福
祉
協
議
会
と
と
も
に
自
治
会
加
入
促
進
に
関
す
る
協
定
書
の
締
結
に
取
り
組
ん
で
い
る
。
◎
議
員
ぜ
ひ
、
加
入
促
進
に
取
り
組
ん
で
い
た
だ
き
た
い
。
◎
議
員
当
該
市
道
は
、
沖
縄
国
際
大
学
の
正
門
前
か
ら
宜
野
湾
保
育
所
を
結
ぶ
長
さ
約
三
十
メ
ー
ト
ル
、
幅
員
四
メ
ー
ト
ル
の
細
い
道
で
あ
る
。
去
る
十
一
月
十
一
日
に
は
、
通
学
す
る
子
供
た
ち
の
た
め
に
バ
リ
ケ
ー
ド
を
設
置
し
、
歩
行
者
専
用
道
路
と
し
て
も
実
施
を
し
て
い
た
だ
き
、
当
該
地
区
の
方
か
ら
い
ろ
い
ろ
要
望
も
い
た
だ
い
た
。
そ
こ
で
、
ア
ス
フ
ァ
ル
ト
や
側
溝
の
整
備
、
グ
リ
ー
ン
帯
の
設
置
、
速
度
減
速
の
注
意
喚
起
に
関
す
る
看
板
を
大
学
側
と
保
育
所
側
の
両
方
に
設
置
し
て
い
た
だ
き
た
い
が
、
い
か
が
か
。
◎
建
設
部
長
さ
き
の
通
学
路
合
同
点
検
に
お
い
て
検
討
し
、
今
年
度
グ
リ
ー
ン
帯
の
設
置
を
予
定
し
て
い
る
。
ま
た
、
ア
ス
フ
ァ
ル
ト
の
修
繕
や
滑
り
ど
め
に
つ
い
て
は
、
道
路
の
維
持
管
理
で
の
修
繕
を
検
討
し
て
ま
い
り
た
い
。
◎
市
民
経
済
部
長
現
場
確
認
を
済
ん
で
お
り
、
自
治
会
及
び
道
路
管
理
者
と
調
整
の
上
、
速
度
を
落
と
せ
等
の
看
板
設
置
を
検
討
し
て
ま
い
り
た
い
。
◎
議
員
ぜ
ひ
実
施
し
て
い
た
だ
き
た
い
。
◎
議
員
当
該
道
路
の
整
備
計
画
に
つ
い
て
お
伺
い
し
た
い
。
◎
建
設
部
長
具
体
的
な
整
備
計
画
は
な
い
が
、
ア
ス
フ
ァ
ル
ト
の
整
備
な
ど
、
道
路
の
維
持
管
理
を
行
っ
て
い
る
。
◎
議
員
当
該
道
路
の
長
田
三
丁
目
付
近
は
住
宅
が
ふ
え
て
お
り
、
道
路
の
拡
張
が
必
要
で
あ
る
と
考
え
る
が
、
い
か
が
か
。
◎
建
設
部
長
現
在
、
道
路
拡
張
は
検
討
し
て
い
な
い
が
、
狭
い
幅
員
で
も
安
全
に
通
行
で
き
る
よ
う
、
道
路
の
維
持
管
理
に
努
め
て
ま
い
り
た
い
。
◎
議
員
当
該
道
路
は
傾
斜
地
に
位
置
し
て
お
り
、
土
砂
崩
れ
が
懸
念
さ
れ
る
た
め
、
道
路
の
維
持
管
理
を
徹
底
し
て
い
た
だ
き
た
い
。
ま
た
、
当
該
道
路
沿
い
に
建
築
物
を
建
て
る
際
の
規
制
に
つ
い
て
お
聞
き
し
た
い
。
◎
建
設
部
長
建
築
基
準
法
や
関
係
規
定
以
外
、
特
に
規
制
は
設
け
て
い
な
い
状
況
で
あ
る
。
◎
議
員
道
路
の
維
持
管
理
に
努
め
る
と
と
も
に
、
具
体
的
な
整
備
計
画
の
策
定
に
取
り
組
ん
で
い
た
だ
き
た
い
。
その他の主な質問
・高齢者保健福祉計画・介護保険事業 計画について
・児童生徒への交通安全指導の徹底に ついて
・ピロリ菌検診助成事業の導入及び がん対策について
その他の主な質問
・はごろも学校給食センターの民間委託 と給食センター職員の処遇について ・普天間基地の補修工事について ・翁長県知事の普天間飛行場視察時
の要請について
見
出
し
● ● ● ● 議員
見
出
し
● ● ● ● 議員
見
出
し
● ● ● ● 議員
公
民
館
の
建
て
か
え
及
び
自
治
会
加
入
に
つ
い
て
岸 本 一 德 議員
歩行者のための整備が求められる市道宜野湾14号
中
城
村
と
の
境
界
の
ハ
ン
タ
道
に
つ
い
て
我如古盛英 議員
市
道
宜
野
湾
十
四
号
の
道
路
整
備
に
つ
い
て
◎
議
員
門
前
広
場
地
域
の
物
件
調
査
の
対
象
件
数
と
実
施
状
況
に
つ
い
て
伺
い
た
い
。
◎
建
設
部
長
今
年
度
、
物
件
調
査
九
件
を
来
年
一
月
ま
で
、
門
前
広
場
実
施
設
計
業
務
を
来
年
三
月
末
ま
で
に
そ
れ
ぞ
れ
完
了
を
予
定
し
て
い
る
。
ま
た
、
モ
ニ
ュ
メ
ン
ト
の
設
置
に
つ
い
て
は
、
十
二
月
一
日
に
ワ
ー
ク
シ
ョ
ッ
プ
を
実
施
し
て
お
り
、
今
月
末
に
住
民
説
明
会
を
開
催
し
、
意
見
を
集
約
す
る
予
定
で
あ
る
。
◎
議
員
当
該
事
業
の
交
流
施
設
に
お
け
る
山
田
真
山
先
生
の
平
和
祈
念
像
の
活
用
方
に
つ
い
て
伺
い
た
い
。
◎
企
画
部
長
平
和
祈
念
像
原
型
の
活
用
に
向
け
、
さ
ま
ざ
ま
な
視
点
か
ら
検
討
を
行
う
た
め
、
専
門
家
等
意
見
交
換
会
を
踏
ま
え
、
取
り
ま
と
め
を
行
っ
て
い
る
。
◎
議
員
原
型
に
は
摩
文
仁
の
像
と
異
な
り
、
光
背
が
あ
る
の
で
、
ぜ
ひ
保
存
を
お
願
い
し
た
い
。
ま
た
、
同
事
業
の
進
捗
に
つ
い
て
も
、
門
前
広
場
の
完
成
予
想
図
を
活
用
し
、
市
民
へ
周
知
を
図
っ
て
は
い
か
が
か
。
◎
企
画
部
長
予
算
措
置
や
事
業
の
進
捗
、
ま
た
横
断
幕
設
置
場
所
の
管
理
な
ど
を
協
議
の
上
、
検
討
し
て
ま
い
り
た
い
。
◎
議
員
当
該
事
業
の
概
要
に
つ
い
て
伺
い
た
い
。
◎
市
民
経
済
部
長
同
事
業
は
、
区
民
の
強
い
要
望
を
受
け
、
沖
縄
防
衛
局
へ
要
請
も
行
い
、
当
初
予
定
よ
り
一
年
半
早
く
事
業
化
す
る
こ
と
が
で
き
、
平
成
二
十
八
年
度
に
実
施
設
計
、
平
成
二
十
九
年
度
に
改
修
工
事
、
同
年
十
一
月
ご
ろ
に
事
業
完
了
を
見
込
ん
で
い
る
。
◎
議
員
事
業
着
手
が
当
初
の
予
定
よ
り
早
ま
っ
た
こ
と
は
区
民
に
と
っ
て
よ
い
こ
と
で
あ
る
が
、
現
在
の
積
立
額
で
足
り
る
の
か
と
い
っ
た
懸
念
も
あ
る
。
そ
こ
で
、
自
治
会
の
負
担
額
に
つ
い
て
伺
い
た
い
。
◎
市
民
経
済
部
長
同
事
業
に
係
る
現
段
階
の
総
事
業
費
は
、
六
千
四
百
五
十
九
万
六
千
円
で
、
そ
の
内
訳
は
、
国
庫
補
助
金
が
四
千
八
百
四
十
四
万
五
千
円
、
市
負
担
が
八
百
二
十
一
万
九
千
円
、
自
治
会
負
担
が
七
百
九
十
三
万
二
千
円
を
想
定
し
て
い
る
。
ま
た
、
市
の
負
担
割
合
が
多
い
の
は
、
事
務
経
費
の
負
担
の
た
め
で
あ
る
。
◎
議
員
市
長
、
副
市
長
の
御
尽
力
に
感
謝
し
、
重
ね
て
自
治
会
負
担
に
つ
い
て
も
配
慮
を
お
願
い
し
た
い
。
◎
議
員
普
天
間
基
地
に
お
い
て
、
老
朽
化
に
伴
う
補
修
工
事
が
進
め
ら
れ
て
い
る
と
の
報
道
が
あ
る
が
、
沖
縄
防
衛
局
よ
り
通
達
が
あ
っ
た
の
か
伺
い
た
い
。
◎
基
地
政
策
部
長
沖
縄
防
衛
局
よ
り
平
成
二
十
五
年
五
月
に
普
天
間
飛
行
場
に
お
け
る
補
修
事
業
の
情
報
提
供
を
受
け
て
い
る
。
ま
た
、
防
衛
局
に
対
し
て
は
、
補
修
事
業
は
文
化
財
等
に
十
分
配
慮
し
、
必
要
最
小
限
に
と
ど
め
る
よ
う
求
め
る
と
と
も
に
、
固
定
化
に
つ
な
が
る
こ
と
は
絶
対
に
あ
っ
て
は
な
ら
な
い
こ
と
を
伝
え
、
防
衛
局
側
か
ら
も
固
定
化
に
つ
な
が
る
こ
と
は
決
し
て
な
い
と
い
う
回
答
を
受
け
て
い
る
。
◎
議
員
市
民
の
暮
ら
し
を
守
る
た
め
、
同
計
画
に
反
対
す
べ
き
だ
と
考
え
る
が
い
か
が
か
。
ま
た
、
文
化
財
発
掘
調
査
は
、
県
が
行
う
こ
と
に
な
っ
て
い
る
が
、
市
は
関
与
し
な
い
の
か
。
◎
教
育
部
長
本
市
職
員
も
必
要
に
応
じ
て
状
況
を
確
認
す
る
と
と
も
に
、
県
教
育
委
員
会
と
協
議
し
、
適
切
な
記
録
保
存
調
査
を
進
め
て
ま
い
り
た
い
。
◎
市
長
早
期
返
還
へ
向
け
、
取
り
組
ん
で
ま
い
り
た
い
。
その他の主な質問
・都市計画道路3-4- 71 号普天間 線の進捗状況について
・自治会加入促進の取り組みについて ・子どもの貧困対策事業について ・伊佐海岸海岸堤防等老朽化対策緊急
事業について
その他の主な質問
・普天間基地の早期閉鎖・返還と5年 以内の運用停止及び固定化阻止に ついて
・市道宜野湾11号の進捗状況について ・学校給食センター調理業務等の民間 委託及び調理員の職種変更について
見
出
し
● ● ● ● 議員
見
出
し
● ● ● ● 議員
見
出
し
● ● ● ● 議員
普
天
間
基
地
内
の
調
整
池
造
成
計
画
に
関
す
る
対
応
方
に
つ
い
て
知 念 吉 男 議員
愛
知
地
区
学
習
等
供
用
施
設
改
修
事
業
に
つ
い
て
佐喜真 進 議 員
普
天
間
飛
行
場(
普
天
満
宮
)周
辺
ま
ち
づ
く
り
事
業
の
進
捗
状
況
に
つ
い
て
呉屋 等 議員