1.個別事務事業の内容
2.インプット指標及びアウトプット指標
3.アウトプット指標またはアウトカム指標
事業実施件数
備 考 指 標 名
実 績 254
4,097 単価等に対する
コメント
平成1 3 年度は試行的に1 0 講座を延べ9 4 回開催しました。
平成1 4 年度の事業費・人件費については、完全学校週五日制の本格実 施にともない、事業の増設・事業内容の充実を図ったため増加していま す。
1 5 年度
6,960 5,100
参加者数
開催事業の一年間の述べ人数で、 土曜学校の定着度が分かります。
目標値
実 績 区分
20,860,934
236 5,532
94 1 2 年度
平成1 5 年度個別事務事業評価シート
事業費
差引 (C)=(A)−(B) 収 入
収入 計(B)
決 算
朗読ことばあそび倶楽部、世界を知る会、森林体験教室、ピタゴラスクラブ、雅楽クラブ、むさし のばやしチビッコ教室、成蹊大学ロボット教室、日本獣医畜産大学アニマルファーム体験クラブ、武 蔵野女子大学手作り大好き隊、亜細亜大学セパタクロー体験教室、東京女子大学フィールドホッケー 体験クラブ、子ども地域スポーツクラブなどさまざまな体験活動を土曜日に3 2 事業延べ2 5 4 回実施 しています。
生涯学習スポーツ課
インプット 指標
職員業務量(正規|嘱託)
減価償却費 支 出
支出 計(A) 人件費
嘱託職員 正規職員
(単位:円)
内 容
区 分
1 4 年度
決 算
11,375,838 7,361,734
参加者一人当たりの純コスト 参加者数
5,904
参加者一人当たりの総コスト
5,904
4,097
単 価
総支出単価
( A) / ( D)
純支出単価
( C) / ( D) アウトプット指標(D)
94 事業の実施件数で学習環境整備の
充実度が分かります。
目標値 7 6
事業番号
1 3 年度
決 算 事 務 事 業 名
完全学校週五日制対応事業「土曜学校」
主管課目 的
完全学校週五日制に対応して、学校のカリキュラムでは体験できない内容の「土曜
学校」を小中学生を対象に土曜日を中心に実施し、興味や関心をもとに個性を伸ばす ための学習環境を整備します。
1 2 年度
0 0 32,663,563 5,532 14,410,375 6,877,350 1.51 2.55 0 32,663,563 0 0 10,464,300
3,034,900 1.10 1.10
20,860,934
0
目標値は予算上で計画した参加予定者数と事業実施回数です。
5,092
5,092
4.評価
5.見直し方針
事業内容については、他の子ども施策との調整を図りながら、常に見直しを図っていく必要がありま
す。また、事業の運営については、現在行っている大学や各活動団体との協力体制をより強化するとと もに、事業の企画運営を担う団体の育成も目指していきます。
区 分
興味や関心をもとに個性を伸ばすための
学習環境を整備するという事業目的に沿
い、たくさんのプログラムを揃えることに より選択肢が広がり、参加者数も順調に増
加しています。
二 次 評 価
大学との連携や市内外の社会資源を有効活用し事 業に結びつけています。しかし、本事業と類似する 事業が他部課でも実施され、参加者の奪い合いの現 状があるため、事業内容の整理が必要と思われま す。また、事業の企画運営を担うNPO法人や活動 団体を育成し、シフトすることで人件費の抑制が期 待できます。
小学生の参加者数は増加しているが、中
学生の参加が少ない。事業内容をさらに吟
味するとともに、中学生へのPRを強化し 参加者数を増やす必要があります。
一 次 評 価
完全学校週5 日制の本格実施の初年度として事 業数や内容の充実が図られ、参加者数も増加して いるが、一方で参加学年や実施場所の偏在という 課題も出てきている。子どもたちの興味、関心は 多岐にわたり、様々なニーズを内在していること から、事業全体の充実を図りつつ、他部課の事業 とも調整を図り、事業内容、対象学年、実施場所 については実績を勘案しながら見直していく必要 があります。
小・中学生を対象とする事業ですが、中
学生の参加が少ない状況です。小・中学生 にアンケートを実施するなどし、中学生も
参加できるプログラム構成の検討を進める
べきです。
また、土曜学校のOBや地域の人材を活
用した運営・支援組織を育成するなどし、 市との協働を進めていくことも大切です。 参加者1人当たり約6 ,0 0 0 円のコストが
かかっています。参加する者としない者と
の公平性を考えるならば、実費負担だけで 妥当なのかどうか、今後研究する余地があ
ります。
地域の大学との連携・協力や市内外の
様々な団体の協力により、地域の資源を有 効活用する事業です。現在市の直営で事業
を実施していますが、今後は支援組織を育
成し運営を任せるなどさらに効率化を図っ ていくことが必要です。
事業の実施場所が比較的中央から西地区
に偏在しており、東部地区の対象者の不満
感は拭えません。小学生対象事業としては 学校単位のエリアがアクセス上で好まし
く、事業実施場所としての学校施設の確保
を検討し、さらに協力を求めていく必要が あります。
総合評価 公平性 項
目
別
評
価
必要性 効率性 達成度
「ひらめく かんじる かんがえる 楽 しい学び舎 土曜学校」をテーマに、小中
学生の個々の興味や関心をもとに個性を伸
ばすための学習環境を整備する事業です。 完全学校週五日制の実施により本事業に