第3回
武蔵野市地域福祉計画策定委員会会議録( 要 旨 )
日 時:平成 13 年 7 月 19 日(木) 午後1時∼3時10分 場 所:武蔵野市総合体育館3階 視聴覚室 出席者:川村委員長、市川副委員長、竹内委員、栃本委員、水村委員、村居委員、吉田委員 ○ 委員長 第三回武蔵野市地域福祉計画策定委員会を始めたいと思います。○ 市民意識調査の速報について
○ 委員長 きょうはまず市民意識調査の速報についてご説明をお願いします。
○ 事 務 局 それでは資料1地域福祉計画策定に係る市民意識調査結果(速報版)お開き下さい。 この調査は、ことし5月 16 日から6月 21 日に市内に在住します 15 歳以上の男女約 2000 名 を調査いたしました。そこで実際に有効回答数が 972 件で回答率は 48. 6%でした。
それでは、第1問目の質問です。「武蔵野市に今後も住み続けたいか」では、約 80. 3%が「住み 続けたい」との回答でした。その主な理由としては、買い物等生活に便利である。家や土地があ る。自然環境がよいということです。
次に2ページ目です。「地域に何か期待するものがある」では、「ある」が 82. 9%でした。 その中で主なものは、まちの便利さ・静けさ等居住に関する場所が 75. 2%、緑豊かな憩いの場 ということで 55. 8%、健康づくりなどの保健・医療の場ということで 37. 5%、この3つが上位 の回答でした。
その次に、4ページの「地域とのつながりがあった方がよいか」では「あった方がよい」が 84. 6%、その内容につきま しては、会えば立ち話をする程度が 42. 1%、会えばあいさつをする 程度が 31. 0%、この2つが上位の答えとなっております。
その次に5ページ。地域の人たちの認知度です。コミュニティセンターについては「知って いる」が 90. 0%です。テンミリオンハウスについては「知っている」40. 7%です。レモンキャ ブについては、「知っている」が 43. 6%です。民生・児童委員については、「制度そのものは 知っている」が 61. 2%です。市民社会福祉協議会については、「知っている」が 50. 5% で す 。 地域社協について「知っている」という方が 33%、逆に「知らない」が 63. 5% で す 。
福祉のボランティア活動をしたことがありますかという質問では、何らかの活動経験がある という方が 19%、全然ないという方が 78. 3%です。
これからの福祉施策は何を重点にすべきと思いますかという質問では、3つまでの回答で、 在宅福祉を支えるサービスが 66. 4%、道路の段差解消等福祉のまちづくりが 40. 6% 、 ボ ラ ン テ ィア団体等市民活動へ援助が 34. 9%、この3つが上位の回答になっております。
○ 委員長 それではご意見をお伺いしたいと思います。ご質問をどうぞ。
○ 委員 7ページの集計表 21 の地域社協というところで、ちょっといささか言い訳じみますけ れども、例えば南町福祉の会とか、東部福祉の会というようなことで呼んでおりますのでこの ような結果がでたのだと思われます。
○ 委員 今おっしゃられましたように、地域社協という言い方ではぴんとこないという向きも あったのでしょう。しかもその上部組織の市民社協さえも余り理解されてないということもあ ると思います。また青少年を育成する方にいきますと青少協がありますが、それは長年の経緯 からよく知られております。現在ではそれら全部ひっくるめて、地域社協というネットワーク づくりをやっているのですが、それもなかなか難しいというのが現状でございます。
○ 副委員長 地域社協や社協については、慎重に対応しなくてはいけない。つまり知っている人 が 33%ある。これを高いと見るか低いと見るかは非常に難しいポイントです。ただ社協のことを 市民に「伝える」ということのポジティブな面での取り組みは必要だろうと思います。
○ 委員 この結果は地域福祉計画を策定する際の基礎的なデータになるわけですから、事務局 の方には、例えば各年齢で区切ってみてどういう特徴があるのかということをお調べいただき たい。これは地域福祉計画が子育てプラン、児童育成、高齢者、障害児・者、一般市民という ことですので、年齢ごとにどういう違いが出るのかというのは、いろいろな計画を束ねたりす るこの計画の基礎になるものだと思うんです。それと、もう一つは地理的な 、空間的なもので も調べて精査してみる必要があると思います。年齢と何年ぐらい住んでいるのか、そして地域 に分けて一度チェックすること。地域ごとのコミュニティー計画が合わさったものでないと意 味ないわけだし、それと住民の願いとフィットしてないとよくないと思うのです。
○ 委員長 クロス集計が必要ということですね。ちなみに社協の加入率どのくらいですか。 ○ 委員 人口に対しての加入率は4%ぐらいです。
○ 副委員長 福祉サービスの議論ですけど、結局見てみると情報の入手先は市報、市役所等々 かなり市役所の役割に対する期待や実績が高くなっています。ただ、全部市役所が軸としてや るのか、市役所が集会機能を持つところをバックアップしてやるのか、また福祉公社のような 形でやっていくのかということを整理したらいい時期かなというふうに思います。
○ 委員長 ありがとうございました。それでは、次の議題に移りたいと思います。 ○ 武蔵野市の福祉施策の現状について
○ 副委員長 お聞きしたいのですが、障害者在宅援護事業等々がある一方、他方で介護保険の 中における障害者に対する支援もしくはサービスがあるわけです。そこで、現状の課題として どのようなことがあるのでしょうか。
○ 事務局 障害者福祉施策の基本的な考え方、理念とは、社会的、文化的なあらゆる活動とい うことであり、自立でも社会的な自立を主なねらいとしているところです。一方介護保険での 自立というのは加齢に伴って起きる生活障害について、主に家庭内での自立を促進していくと いうことで大きな理念の違いがあるわけです。そこで障害者の特性に見合ったような独自のサ ービスについては、今までどおり提供していく一方で、共通するようなサービスについては 、 介護保険を優先していくことになります。
また、実は私どもの方で考えているキーワードは地域での生活支援ということです。そこで 取り組んでおりますのが、主なもので 24 時間、 365 日ご利用いただけるようなショートステ イサービスやグループホーム等で、今後とも地域での生活の支援をと考えています。
なお、平成 15 年度から支援費支給制度ということで、いよいよ契約福祉に変わるということ があります。そこではサービス供給量の確保が最大の課題としてあります。
○ 委員 福祉サービスの利用支援についてですが、平成 15 年4月からの支援方式、契約成年法 などもあり、成年後見の市町村の申し立て、首長さんの申し立てなどはどのようにお考えなの か。それとともに、地域援護事業についてどうされるのか。サービス量が確保されているかど うかということと、それと同時に契約制度に変更したときに市民をサポートするものをつくっ ていかなければいけないという行政の責務がありますから、ぜひご検討いただきたい。 ○ 事務局 首長の申し立てに関しての現在の状況は、生活福祉課が窓口になって、実態調査は 高齢者福祉課や障害者福祉課等が対応することとしています。権利擁護事業につきま し て は 、 昨年の 10 月から福祉公社できちんとパンフレットをつくって、そちらの事業は開始しています。 ○ 委員長 私の方でお伺いしたいのは、個別にかかわる場合として、少年非行と虐待の問題 への対応と、それから全体的にわたることでは、情報の提供のあり方についてです。それから、 もう一つは社協に対する理解、あるいは認識という問題。つまり意識改革、教育の問題です。 今の時点での市の取り組み方、お考え、また社協からもお話いただきたいと思います。 ○ 事務局 虐待について主に窓口になっているのは家庭児童相談室です。そこと杉並の児 童 相 談所とが連携しております。
少年非行についての取り組みは、武蔵野市青少年問題協議会という協議会がありまして、そこ でそれぞれ連携をとりネットワークを形成してやっています。
は点字、あるいはテープなどで伝達しています。そのほか隔月で「つながり」という情報誌を 出し、これを身体障害者の手帳もしくは知的障害者の手帳をお持ちの方すべてに郵送したり、 そのほかガイドヘルプサービスや手話通訳の方の養成を行うなどできる限りコミュニケーショ ン障害となるようなことをなくすように努めているところです。
○ 委員 最後の社協に対する認識ということですけれども、いろいろ原因はあると思いますが、 例えば社協には会員のメリットというのは一つもないのです。何か特典がありますかと言われ ても何もない。市民の社協という認識が得られていないのです。それと介護保険の事業体にな っておりませんので、一般の市民の方にはちょっと見えてこないということもあります。この 地域福祉活動計画では、福祉の土壌 づくりをどうするのかということも考えています。 ○ 委員長 今、メリットがないということでしたけれど、メリットはあるんですよ。そのメリ ットの伝え方が十分ではないのです。福祉教育をいかに展開するかが大事であると思います。 ○ 委員 福祉教育というお話でしたら市民社会福祉協議会というのはすごい可能性があると思 います。市民社会福祉協議会というのは、市民が共同設立した市民事務局なんだというぐらい に思えたらいいわけです。単に福祉の心を広げれば土壌づくりになるわけではなくて、市民自 治とか、そういう観点からやることも大切だと思うんです。
○ 副委員長 最近の福祉教育とは学校教育の枠から出て、生涯学習とか、市民が独自にできる 場づくり、情報づくり、機会づくりということで進める必要があるということがまず一点。
また2点目として、今の市民社協の議論ですけれども、武蔵野市は歴史的に福祉公社との関 係があり、市民社協とのバランスの問題がある。おそらく社協から活性化計画でも出されてい るでしょうから、それを一度、この計画の中で受けとめる必要があるだろうと思っています。
3点目は権利保障の議論ですが、それは追々この実施計画の中での位置付けが必要で しょう。 あと2つですが、情報提供の主体の議論が一つ。どこが情報提供をするのかの問題です。 最後に、相談室システムの問題で、総合相談という横断的な相談を受けるときには、その相 談を振り分けるシステムをつくらなければならない。地域福祉計画は、いろいろな相談に来ら れるというシステムをつくり、いろいろな窓口をネットワークで結んで、つなげるというシス テムづくりがつくる際のポイントとなると思われます。
○ 委員 今の福祉の総合相談の窓口の問題ですが、福祉のカウンターは並んでいるのでそこで 総合窓口をやっても仕方ないんじゃないかということになりました。また「市民を動かすな、 職員が動け」そういう思いでやっていくべきだなというふうには思っています。
○ 委員長 ありがとうございました。なお検討事項だと思います。 ○ 武蔵野市のめざす地域福祉計画について
付された資料4を事務局の方でご説明をいただきたいと思います。 (事務局より資料4の説明)
○ 委員長 それでは、これに関する質疑応答をお願いしたいと思います。
○ 副委員長 今回は基本的にある意味で市が主体で策定しますが、結局その場合、市の役割は 何なのかということが問われているのです。
支援というのは5つあって、知らせと場所と時と人と金です。テンミリオンの議論もそうで すし、今は活動できる拠点というのがかなり求められている。動きやすい方策を支援していく、 また実際にやっている人たちが情報を選んで、次に進めるものにするための配慮が必要ともな っています。そういったことをこの計画に取り組まないといけないのではないかと思います。 ○ 委員 今回ボランティアに行くことには結構お金が必要で、確かに行きたくても、 や り た く てもできないという場合もありえます。そういう配慮も必要であると改めて思いました。 ○ 委員長 貴重なご意見、ご議論ありがとうございました。ほかの委員さんいかがですか。 ○ 委員 今回は3回目なので、先ほどのサービス業支援とか予算にかかわるもの、その部分を 確定しておかないといけないというのが1点です。
二点目として今日の課題は端的に言うと、市民参加の時期について、107 条のパブリックコ メントというのをどういう形で入れ込んでいった形にするのかという課題と同時に、計画の持 つ意味の見直し、つまり従来の計画論の持つ意味とこれからの計画論の持つ意味の違いについ ての議論があります。今までの計画は目標達成型ですよね。これからの自由社会における、市 民社会における計画とは、目標を設定したりすることだけが重要ではなく、計画づくりの過程 とか、進行管理を市民とともにやっていくとか、パブリックコメントを求めるということ、つ まり継続的にフィードバックできるような対応が可能となる形での計画にしていくというよう なことが計画を立てる上での重要なポイントになると思われます。
○ 委員長 大変重要な指摘をいただきました。市民懇談会の方法を事務局の方からお願いします。 (事務局から市民懇談会の開催の説明)
○ 委員長 それでは、委員の方々のご意見いただきたいと思います。
○ 委員 そもそも参加について議論する時の留意事項として8つあります。例えば参加を保障 すること。それ以外にも、専門家というのかファシリテーターという促進者、調整する役が必 要であり、その役割は少人数で難しい役目となるのが普通です。彼らは決定とか決議とかには 参加しないということが鉄則です。そして、上から何かするんじゃなくて、対話集会、タウン ミーティングみたいな感じで、どのように決定するのか、議論の中でこのことも議論する。住 民説明会みたいなことだけだったら逆に不満が高まるしよくないと思います。
もそれはお互いに学んで経験を積むことでもある。相互学習みたいなところがあり、もちろん 双方学ぶ気がないと、せっかくの機会を設けても意味がなくなると思います。
○ 委員 意見を聞くというときに、やっている人に聞きに入るということそれが一番大事なこ とだと思います。実際やっている人がどのようなことで困っているのか、そういうことを聞 き に入っていくというふうなシステムがすごく大事じゃないかと思います。
○ 副委員長 まず地域懇談会のつくり方自体の問題が1つあります。こういう地域懇談会とい うのはいわゆる課題を設定しておいて、その部分に関して例えば話をよく聞いていただけない か、提案していただけないかというようなやり方をするのか、しかしそれでしたら情報提供だ けになってしまう危険性もあるかもしれない。それから来るためのモティベーションをいかに 持たせるのかという問題もある。また、参加人数が少なくてもそこの人々の経験全部を使って 皆さん方に議論を出してもらい、地域課題は何なのかということの理解を共有するというやり かたもある。つまり、意義づけはすごく難しいし、市民との共通のパートナーシップ、合意形 成がすごく大きいなテーマになると思います。市民にも行政にもできることとできないことが ある。できること、できないことの議論の積み重ねが必要だと思うんです。
○ 委員長 ありがとうございました。(ここで委員長が退場し、副委員長に司会交代) ○ 委員 それぞれの地域社協を立ち上げる時に、各地域で情報提供しながら、直接集まっても らって意見を聞き、同じ議題に向かって何回かやりました。今回のような参加者を住民に呼び かけて、割に集まりがよかったというのは介護保険発足の時でした。現実に介護料の問題があ りましたから。担当課から説明があり、質疑応答をし、今日の介護料があるわけです。ですか ら、ただ集まって1回で終わるのではなく、目的もしっかりとしないとまずいと思います。 ○ 副委員長 6つのWと2Hを考えると、いつ、どこでは決まったこととし、誰がと目的と内 容と対象、これら4点をどうするのか。そして継続してやるかどうか。一応2時間ぐらいをめ どに、ちょっと具体的に何か提案していただけますか。
○ 副委員長 今おっしゃったことなんですが、わかりやすい議論に具体的にしていかないと拡 散する恐れがあります。さもなくば一つのステップだということでシンポジウムをつくって、 ひとまずお披露目という形にして、理解を共有した後に、次のステップの目的を立て、タイム スケジュールをお示しするというやり方もある。そうじゃなくてヒアリングだという場合でも 若干方法を変えていくこともできる。
○ 委員 ヒアリングだと散発的なものにしかならないんじゃないですか。むしろ最初のお披露 目というのか、イントロダクトリーなことを最初に議論する。それについてどういうふうに考 えたらいいんですかみたいな形でディスカッション形式でやる。その後は途中からみんなに入 ってもらってやるとか、学習のポイントみたいなものを示してあげるぐらいじゃないですか。 ヒアリングがどうこうというレベルじゃないと思います。
○ 副委員長 ヒアリングとディスカッション、いずれにせよこちらとしても継続的に聞き続け ますよという信号を送り続けることだと思うんです。その前に地域福祉計画をわかりやすくま ず伝えておくということはもちろん必要です。当日は、シンポジウムを組む。それもこの委員 以外も入ってもらい三人ぐらいで組んでみる。シンポジウムを組んでそこでディスカッション をいろいろして、その後皆さん方に意見交換や皆さんとディスカッションをするような形で進 めてみる。それから、これからのプロセスを皆さん方にお伝えして、何かあったら連絡くださ い、インターネットやファクスで送ってくださいと か、そういうやり方はいかがでしょうか。 ○ 委員 とにかく地域福祉計画というのを長期間にわたってみんなでつくっていくようになり ますとよく知っていただくことは必要です。もう一つはこれからのタイムテーブル、スケジュ ールを前もって示すということが極めて重要です。さらに、これから検討するに当たっての要 望を出してもらうこと。あともう一つは参加の方法としての例を7つとか6つとか挙げてあげ る。幾つものチャンネルを例示してあげるということも必要だと思うんです。
○ 副委員長 意見を受けとめる皿づくりを明らかにしておいて、そしてまた継続的に情報提供 する中で市民の意見を聞くこと。これで終わりじゃないので、進行管理も含めてプロセスを大 事にするというところも重点を置く必要があるかと思います。
それで、委員としてもできるだけ参加して、そしてまたファシリテーターという形で加わる ということの提案はいかがですか。
○ 委員 今度の計画は極端に言えば防犯、防災、それから青少年問題とか子育て支援、そうい うものも含むんだということをなるべく詳しく書いていただいて、皆さんが集まりやすいよう に工夫を図って欲しい。この点は事務局へお願いいたします。
○ 副委員長 もう一点要望ですけれども、当事者の方が何らかの形で入られると現実的にきち んと対応していますし、実際にやっている方たちとか事実を知っている方たちを取り巻きなが ら具体化していただくという方法を望みます。目的は先ほど整理しましたように、動き方、お 披露目ということで正確な情報提供をきちっとする。その中でディスカッションに加わってい ただく、それをどうこちらがこたえるかを議論していく、その一つの最初のステップというこ とで位置づけていく。これで完結じゃないということを念を押しておきたいと思います。そう いうことで進めさせていただきます。
○ 今後のスケジュールについて
(第 4、5回委員会開催日の日程調整) ○ 事務局 現在社協から市民の方々にどのような形で情報を伝えているかを申しあげます。
まず、ホームページがあり、年間のアクセス件数につきましては 4, 000 から 4, 500 ぐ ら い であります。それから「ふれあい武蔵野 21」という新聞をつくりまして、新聞折り込みの形で 毎月1日に6万 3, 000 部配布しています。さらに、13のうちの 10 の地区社協がおよそ3カ 月から6カ月スパンで情報提供をしています。その中で意識改革も図っています。 ○ 副委員長 そういう意味では、事務局は社協に接する時間もとり、次回ぐらいに地域福祉計 画の骨子も含めて確認する機会も平行して進めてください。
これで終わりたいと思います。どうもありがとうございました。