第三次子どもプラン武蔵野重点的取組
平成22年度評価シート
評価
事業数
S
0
A
5
B
23
C
5
D
0
・評価の基準 (計画期間中の実施見込みの最終目標に照らした進捗度)
最終目標に対する進捗度評価
「第三次こどもプラン武蔵野」に記載した内容をすでに達成し、今後も
その内容が継続できる、または期待以上となることが予想されるもの
「第三次こどもプラン武蔵野」に記載した内容がほぼ達成されたもの、
または平成26年度を待たずに達成できる見込みのもの
基準
・「第三次こどもプラン武蔵野」に記載した内容の達成が困難になった
もの
事業が行われ、「第三次子どもプラン武蔵野」に記載した内容までほぼ
達成できる見込みがあるもの
・事業が行われているものの、「第三次子どもプラン武蔵野」に記載し
た内容までは達成できる見込みがうすいもの
1
計画の理念家庭の子育て 力を高めること を支援
主管課 子ども家庭課
取組状況
最終目標に 対 する 進捗度評 価
A
目標値 目標
結果 結果
評価コメント 重点的取組
センターの設置 支援体制の充実
センターの設置 支援体制の充実
地域子育て支援担当の事業も活用し、育児不安等の早期発見、支援を図っていきます。 子育て相談に関わる包括的なセンターとして の体制が確立した。
新たに設置された子ども家庭支援センター内での連携はもちろんのこと、子育て支援ネッ トワークの各機関の連携により、もれのない支援を図るとともに、コーディネート体制の充 実を検討します。
正式な組織設置は平成23年度だが、実質的 な体制が整えられた。
子ども家庭支援センターの設置及び登録制 による子育てステーション制度の導入
地域子育て支援、ひとり親家庭への支援をも含め、子育てに関わる包括的な相談窓口と することにより、児童虐待等に至らないよう支援をすること。
① 子ども家庭支援センターの設置
子育て家庭への支援の機能としての子育て相談の総合窓口機能、サービス調整機能の 強化や、親や家庭への支援もあわせ、子育て家庭の課題解決を図っていく組織として、地 域子育て支援、子ども家庭支援、ひとり親支援の各担当を配置し、子育て相談に関わる包 括的なセンターとして子ども家庭支援センターを設置します。
また、地域の子育て支援事業のネットワークの核となり、虐待や子どもの養育が困難な家 庭への対応に 加え、軽度なソーシャルワークが必要な親子への支援についても、地域の 子育て支援機関と連携協力し、子育て家庭への総合的な支援を担っていきます。
22年度
平成23年4月の子ども家庭支援センター開設に向け、子 育て相談に関わる包括的なセンターとしての体制を整え るための整備を行いました。(平成23年4月担当課長配 置、センター設置済。)
事業の概要
目標達成度 事業名
アウトカム(目的に対する成果) アウトプット(量的成果)
23年度予定
1
計画の理念家庭の子育て 力を高めること を支援
主管課 子ども家庭課
取組状況
最終目標に 対 する 進捗度評 価
B
目標値 目標
結果 結果
評価コメント
検討委員会の設置 新たな仕組みの検討に 着手
検討委員会を設置し、2回開催して検討を 行った。
平成24年度の本格実施に 向けて、検討委員会による検討結果に基づき、試行実施を行っ ていきます。
今後は検討委員会と同ワーキングにおいて、関係する 部署及び子ども関係施設との連携 を図りながら、具体的な制度設計やモデル事業の実施計画の検討を行います。
制度についてイメージの共有が図られ、施行 に 向けての道筋が見えてきた。
妊娠期も含む在宅の子育て家庭が地域から孤立することなく、育児不安を解消すること。
事業の概要
登録制による子育てステーション制度の導入に向けて検討を進めます。本制度は、近隣の 認可保育所などの子ども関係施設に登録してもらい、保育見学や育児相談、子育て支援 イベントへの参加など、継続的に サポートを行うものです。子ども家庭支援センターと連携 し、子育て支援イベントや子育て豆知識などの情報について、携帯電話などを利用した メールマガジン 形式の情報配信を検討します。
導入に際しては、認可保育所、私立幼稚園、その他の子育て支援施設との連携や役割分 担などもあわせて検討します。
22年度
地域子育て支援担当係長及び職員を新たに配置し、その 元で検討委員会設置要綱を制定、同要綱に基づき、庁内 関係部署及び子ども関係施設運営団体代表をメンバーと する 委員会を2回開催し、制度の検討を開始しました。
目標達成度
アウトプット(量的成果) アウトカム(目的に対する成果)
検討委員会の設置 新たな仕組みの検討に 着手 子ども家庭支援センターの設置及び登録制
による子育てステーション制度の導入
事業名 ② 登録制による 子育てステーション制度の導入
事業の目的 重点的取組
23年度予定
2
計画の理念地域社会全体 で子育てを支 援
主管課 保育課
取組状況
最終目標に 対 する 進捗度評 価
B
目標値 目標
結果 結果
評価コメント
認証保育所1園を開設することができた。 また、25年度北町保育園の定員増に向け、 準備は予定どおり進んでいる。
認証保育所1園開設 北町保育園基本設計策定
認証保育所定員30名の増
認証保育所1園開設 北町保育園基本設計策定
認証保育所定員30名の増
23年度予定 北町保育園の実施設計を策定し、策定後は速やかに 工事に着手します。
今後の予定
引き続き、待機児童の状況に留意しながら、様々な手法による 待機児童解消策を検討し ていきます。
認証保育所定員が30名増加し、待機児童の 抑制として効果があった。
子育て支援、仕事と育児の両立の視点で、保育園入所待機児童を解消すること。
アウトプット(量的成果) アウトカム(目的に対する成果)
22年度
目標達成度 重点的取組
事業名
事業の目的
事業の概要
保育園入所待機児童解消に向けた取組
① 認可保育所、認証保育所等の整備
保育園入所待機児童解消 に向け、様々な施策を行ってきましたが、今後も待機児童ゼロ を目指し、待機児童の動向や地域性などを検証したうえで、必要に応じた整備を行いま す。
・認証保育所ポピンズナーサリースクール武蔵野タワー ズ(定員30名)を4月に開設しました。
2
計画の理念地域社会全体 で子育てを支 援
主管課 保育課
取組状況
最終目標に 対 する 進捗度評 価
B
目標値 目標
結果 結果
評価コメント 目標達成度
アウトプット(量的成果) アウトカム(目的に対する成果)
・平成25年度の境こども園(仮称)の開設に 向け、準備は進んでいる。
・短時間・定曜日保育に対応する一時保育 については、現状把握の段階であり検討に はいたっていない 。
境こども園(仮称)基本設計策 定
-
境こども園(仮称)基本設計策 定
-
-
23年度予定
・境こども園(仮称)の実施設計を策定し、策定後は速やかに工事に着手します。 ・桜堤児童館にて、4・5歳児の幼児教育を行う「プレこども園」事業を実施します。 ・グループ保育事業の中で、短時間・定曜日保育への対応を行います。
今後の予定
・引き続き待機児童の状況に留意し、平成25年度開園の境こども園(仮称)の状況などを 見据えながら、様々な手法による 待機児童解消策を検討していきます。
・短時間・定曜日保育に対応する一時保育については、引き続き検討を行います。 重点的取組 保育園入所待機児童解消に向けた取組
事業名 ② 様々な主体による多様な保育事業の展開
事業の目的 子育て支援、仕事と育児の両立の視点で、保育園入所待機児童を解消すること。
事業の概要
保育園入所待機児童解消 に向け、様々な施策を行ってきましたが、今後も待機児童ゼロ を目指し、待機児童の動向や地域性などを検証したうえで、必要に応じた整備を行いま す。
市立境幼稚園を発展的に解消し、平成25年度に認定こども園を開設します。 様々な主体による一時保育(短時間・定曜日保育含む)を検討します。
22年度
・境こども園(仮称)開設準備委員会及びワーキングチー ムにて開設準備を行い、平成23年3月には基本設計を策 定しました。
2
計画の理念地域社会全体 で子育てを支 援
主管課 保育課
取組状況
最終目標に 対 する 進捗度評 価
B
目標値 目標
結果 結果
評価コメント
当初予算に計上のなかったグループ保育事 業を年度途中より実施できた。
家庭福祉員1名増 保育施設定員3名の増
家庭福祉員1名増、グループ保 育実施
保育施設定員21名の増(試行 実施)
23年度予定
・家庭福祉員を1名増員します。 ・グループ保育事業を実施します。
・平成23年5月より緊急待機児対策グループ保育事業として2施設を開設する 予定です。 (5月開設済。)
今後の予定 家庭福祉員については、引き続き増員に向け制度の充実を検討します。 22年度
・11月より市独自施策として2施設をグループ保育室とし て認定し、試行事業として実施しました。
・UR都市機構の物件を使用した緊急待機児対策事業を 検討し、平成23年5月開設に向けて準備を行いました。 (施策外事業)
目標達成度
アウトプット(量的成果) アウトカム(目的に対する成果) 事業の目的 子育て支援、仕事と育児の両立の視点で、保育園入所待機児童を解消すること。
事業の概要
保育園入所待機児童解消 に向け、様々な施策を行ってきましたが、今後も待機児童ゼロ を目指し、待機児童の動向や地域性などを検証したうえで、必要に応じた整備を行いま す。
すぐに対応可能な待機児童解消策として、家庭福祉員の増員、グループ保育制度の創設 を行います。
重点的取組 保育園入所待機児童解消に向けた取組
事業名 ③ 保育ママ制度の拡充
2
計画の理念地域社会全体 で子育てを支 援
主管課 子ども家庭課
取組状況
最終目標に 対 する 進捗度評 価
C
目標値 目標
結果 結果
評価コメント
ほぼ前年と同水準の実施状況のため、ニー ズのさらなる 充足に向けての取組が必要と なっている。
- -
- -
- 市内私立幼稚園全園において預かり保育は実施されて
いますが、長期休業中に実施している園は6園にとどまっ ています。
目標達成度
アウトプット(量的成果) アウトカム(目的に対する成果)
23年度予定
年次計画どおり、平成23年度より時間延長や長期休業中の実施等について検討を始めま す。
今後の予定
長期休業中の預かり保育の拡充について働きかけるとともに、国の子ども・子育て新シス テム検討会議の動向を踏まえながら、検討を進めていきます。
重点的取組 保育園入所待機児童解消に向けた取組
事業名 ④ 幼稚園などでの預かり保育の推進
事業の目的 親の育児の負担を緩和し、社会参加などの機会の確保を図るため。
事業の概要
幼稚園の通常の教育時間の前後や長期休業期間中などに行われる、幼稚園などでの預 かり保育の推進を引き続き働きかけ、預かり保育の時間が拡大されるよう図ります。また、 市内私立幼稚園の認定こども園化を研究します。
2
計画の理念地域社会全体 で子育てを支 援
主管課 保育課
取組状況
最終目標に 対 する 進捗度評 価
C
目標値 目標
結果 結果
評価コメント
今後の予定
現在、国で進められている子ども・子育て新システムの検討状況に留意しながら、入所制 度の検討を態勢の整備も含めて進めます。年度途中入所枠の設定や、入所予約制度に ついて検討を行います。
-
-
他市の例なども参考にして、待機児童解消 につながる入所制度の検討が必要。
23年度予定
他市の例や国の動向を見据えながら、待機児童解消につながる入所制度の検討を態勢 の整備も含めて進めます。
事業の概要
保育園入所待機児童解消 に向け、様々な施策を行ってきましたが、今後も待機児童ゼロ を目指し、待機児童の動向や地域性などを検証したうえで、必要に応じた整備、仕組みの 検討を行います。
22年度
入所定員の弾力化対応については、保育環境を確保しつ つ、配置基準、面積基準の範囲内で実施しています。弾 力化による受入れは実施していますが、入所制度の検討 は行えていません。
目標達成度
アウトプット(量的成果) アウトカム(目的に対する成果)
- -
-
保育園入所待機児童解消に向けた取組
事業名 ⑤ 安心して復職できるための入所制度の検討
3
計画の理念地域社会全体 で子育てを支 援
主管課 保育課
取組状況
最終目標に 対 する 進捗度評 価
B
目標値 目標
結果 結果
評価コメント
今後の予定 ・引き続き保育の質の向上のための取り組みを検討、実施します。
職員のスキルアップによる保育 の質の向上
4月からの1年間で78回の巡回指導・助言を 行った。
-
23年度予定
・平成23年度中に「武蔵野市認可保育園保育のガイドライン」を策定します。
・保育園運営、保護者対応などについて助言を行う「保育園カウンセラー」を導入します。 (4月導入済。)
事業の概要
平成20年3月に 新しい保育所保育指針が告示され、児童福祉施設最低基準には、「養護 と教育の一体的提供」が明示され、その具体化を進めるための「保育所における質の向上 のためのアクションプログラム」が示されました。
保育の実施責任のある基礎自治体として、市においても、保育の質の向上のためのアク ションプログラムを作成し、保育の質の維持・向上に 取り組みます。
22年度
・4月より保育内容の指導・助言を行う「保育園アドバイ ザー」を配置しました。
・11月より保育水準を定めた「保育のガイドライン」を策定 するための検討委員会を設置しました。
目標達成度
アウトプット(量的成果) アウトカム(目的に対する成果)
保育園アドバイザーの配置
市内認可園全体における保育 の室の担保と向上
保育園アドバイザーの配置 事業名
① 武蔵野市保育の質の向上のための取組(アクション プログラム)
事業の目的
保育の実施責任のある基礎自治体として、保育の質の向上に努め、子どもの発達の保障 を行うとともに、子育て家庭の支援を行い、子育て不安、負担感を軽減すること。
重点的取組
3
計画の理念地域社会全体 で子育てを支 援
主管課 保育課
取組状況
最終目標に 対 する 進捗度評 価
B
目標値 目標
結果 結果
評価コメント
今後の予定
引き続き、設置・運営主体の変更後の検証や平成25年4月の3園移管に向けた開設準備 を行っていきます。
-
保護者の理解を得ながら、円滑に移管準備 が行えた。
-
23年度予定
設置・運営主体の変更後の検証及び平成25年4月の3園移管に 向けた準備を行います。 平成23年度の検証は、移管した千川・北町保育園の状況について行い、両園の保護者の ほか、平成25年度に 移管する 3園の保護者の代表も加えたメンバーで行う予定です。 事業の概要
新武蔵野方式による公立保育園の設置・運営主体の変更に関する基本方針に基づき、段 階的に公立保育園の設置・運営主体を武蔵野市子ども協会に移管します。
また、残る公立保育園4園の事業実施状況等を検証し、その役割、あり方について、再度 検討を行います。
22年度
新武蔵野方式による公立保育園の設置・運営主体の変 更に関する基本方針を策定しました。また、平成25年度 に 移管を行う3園を公表し、これらの検討状況等について ニュースレターを発行し、保護者への周知を行いました。
目標達成度
アウトプット(量的成果) アウトカム(目的に対する成果)
設置・運営主体変更準備 -
設置・運営主体変更準備 事業名 ② 公立保育園の運営形態の見直し
事業の目的
子ども施策実施主体の役割整理を行う中で、待機児童対策など、今後の子ども関係施策 にかかる 費用などを考慮して、計画性を持って公立保育園の運営形態の見直しを行う。 重点的取組
4
計画の理念地域社会全体 で子育てを支 援
主管課 児童青少年課
取組状況
最終目標に 対 する 進捗度評 価
B
目標値 目標
結果 結果
評価コメント
今後の予定
平成24年6月までに報告される 「小学生の放課後施策推進協議会」での検討を踏まえ、桜 堤児童館の果たしている役割を0123施設や地域子ども館あそべえ等に 移して発展させ るとともに、施設としての児童館の廃止を検討します。
-
-
現在検討中であり、現時点での成果はな い。
23年度予定
桜堤児童館の実施している小学生児童向けの事業については、地域子ども館あそべえな どで発展的に展開できないか、小学生の放課後施策推進協議会で検討します。
事業の概要
桜堤児童館の果たしている役割を0123施設、認定こども園境こども園(仮称)、地域子ど も館あそべえ、武蔵野プレイスなどに移すことにより、全市的に発展的に展開していくこと を検討します。
桜堤児童館の館外事業、地域クラブなど上記施設では担えない事業については、市ない し市の財政援助出資団体で行うことについて、検討していきます。
22年度
・認定こども園境こども園(仮称)については、庁内に 開設 準備委員会を設置し、施設の機能や設計内容について 検討を進めています。
・「小学生の放課後施策推進協議会」において、地域子ど も館あそべえの果たす役割や今後のあり方についての検 討が行われており、児童館機能の全市的な展開を図る際 に 必要となる職員の専門性の向上についても議論されて います。
目標達成度
アウトプット(量的成果) アウトカム(目的に対する成果)
検討
児童館の役割の全市的展開に よる児童青少年施策の推進
検討
事業名 ① 桜堤児童館の役割を全市的に展開
4
計画の理念地域社会全体 で子育てを支 援
主管課 子ども家庭課
取組状況
最終目標に 対 する 進捗度評 価
C
目標値 目標
結果 結果
評価コメント
重点的取組 西部地域の子育て支援施設の再編
事業名
孤立しがちな子育て家庭を支援し、就学前の親子の交流の機会を提供するため。 ② 0123施設の新設
事業の目的
- アウトカム(目的に対する成果) 0123施設新設の前提となる児童館の役割を各施設に
移すことについては、小学生部分の受け皿となる地域子 ども館あそべえの位置づけや役割について、「小学生の 放課後施策推進協議会」で検討されています。また、公 共施設の配置の在り方検討委員会で、児童館の今後に ついて、0123施設化という方向付けがなされました。
アウトプット(量的成果) 22年度
事業の概要
- -
- 目標達成度
桜堤児童館の果たしている役割を、認定こども園境こども園(仮称)、地域子ども館あそべ え、武蔵野プレイスなどに移した後、転用して0123境(仮称)を設置することを検討しま す。1フロアについては平成24年度に 「プレこども園」として使用し、その後の周辺地域の 保育需要を勘案しながら、桜堤保育園の分館として利用することも併せて検討していきま す。
-
-
23年度予定 -
今後の予定
5
計画の理念すべての子ど もたちの健や かな育ちを大 切に
主管課 指導課
取組状況
最終目標に 対 する 進捗度評 価
A
目標値 目標
結果 結果
評価コメント
指導主事や教育アドバイザーが学校を訪問し、具体的に 指導・助言することを通じて各校 の授業改善を推進します。
事業の概要
市独自の学力調査等の結果をもとに、子どもたちの学習の状況を的確に 把握し、各学校 が作成する「授業改善推進プラン」が実態に即したものとなるよう支援するとともに、専門 性の高い指導主事や教育アドバイザーが授業観察を通して具体的に指導・助言するなど 授業改善の推進を図ります。
事業の目的
22年度
・市独自の学力調査を実施し、その結果を分析し、全校が 独自に「授業改善推進プラン」を作成しました。
・指導課訪問や年次研修を通じて授業改善にかかわる指 導・助言を行っています。
目標達成度
アウトプット(量的成果) アウトカム(目的に対する成果) 重点的取組 学びの基盤づくり
事業名
① 授業改善(基礎的・基本的な知識・技能の習得)の推 進
23年度予定
・市独自の学力調査を実施・分析・活用します。
・引き続き授業改善推進プラン推奨事例集を作成します。
今後の予定 各校、授業改善を通して児童生徒の基礎的・基本的な知識・技能の習得を図ります。 -
授業改善推進プラン事例集作 成
-
小・中学校ごとに作成し、活用 した。
-
5
計画の理念すべての子ど もたちの健や かな育ちを大 切に
主管課 指導課
取組状況
最終目標に 対 する 進捗度評 価
B
目標値 目標
結果 結果
評価コメント
きめ細かな授業により、児童生徒一人一人 の目標に 合った指導が行われた。
重点的取組 学びの基盤づくり
事業名 ② 少人数教育の推進
事業の目的
担任と学習指導員のティームティーチングのもと、子ども一人ひとりの学びの状況を把握 し、的確な指導の手立てを創意・工夫することにより基礎・基本をしっかり身に 付けていき ます。
事業の概要
児童・生徒一人ひとりにきめ細かな指導を行うため、学習指導員を活用した少人数指導を 推進するとともに、少人数教育のあり方についても研究を進めます。
22年度
・学習指導員の配置を通じて、きめ細かな指導の充実を 図りました。
・小一問題等の課題改善のため、該当校への学習指導 員の配置を行いました。
目標達成度
アウトプット(量的成果) アウトカム(目的に対する成果)
-
- 少人数教育の研究・充実
-
小一問題等への有効な支援が できた。
23年度予定 学習指導員制度を活用した少人数指導の効果検証をしていきます。
今後の予定
5
計画の理念家庭の子育て 力を高めること を支援
主管課 指導課
取組状況
最終目標に 対 する 進捗度評 価
B
目標値 目標
結果 結果
評価コメント
事業の目的 学校と家庭との連携を通した学習・生活の基盤づくり
事業の概要
子どもたちの学習習慣・生活習慣を確立するため、学校と家庭との連携を進めます。学校 公開、保護者会などを通じて家庭への働きかけを充実します。
重点的取組 学びの基盤づくり
事業名 ③ 家庭と連携した学習習慣・生活習慣の確立
23年度予定 児童・生徒の学習や生活に関する意識調査をもとに、「保護者向け資料」を作成します。
今後の予定
各学校では保護者会や学校だよりを通じて、家庭と連携 した学習習慣や生活習慣の確立に努めました。
目標達成度
アウトプット(量的成果) アウトカム(目的に対する成果)
家庭と連携した学習習慣・生活習慣の確立についての研究を進めるとともに、各校PTAを 中心とした子育て講座等を推進します。
22年度
- -
保護者等、連携の在り方の研 究
-
保護者等、連携の在り方の研 究を行った。
5
計画の理念すべての子ど もたちの健や かな育ちを大 切にします
主管課 指導課
取組状況
最終目標に 対 する 進捗度評 価
B
目標値 目標
結果 結果
評価コメント 22年度
事業の目的
教員の経験と職層に応じた研修を充実させ、教員の資質・能力や授業力の向上に努めま す。
事業の概要
子どもたちの学ぶ意欲を引き出せるよう、教員の授業力の向上に 努めます。
教員の経験と職層に応じた研修を通して教員の資質・能力の向上を図ります。また、各学 校の取組として、OJTによる若手教員への指導・助言を充実させるとともに、校内研修の 講師として授業研究リーダー教員を養成し、活用します。
重点的取組 学びの基盤づくり
事業名 ④ 教員研修の充実
23年度予定 新学習指導要領への対応(中学校)や、授業研究リーダー研修会の充実を図ります。
今後の予定
学習指導要領の改訂の趣旨に沿った授業改善が推進されるよう、引き続き指導・助言に 努めるとともに、授業研修リーダー研修等、現研修制度を充実させていきます。
・新学習指導要領の全面実施に 備え、管理職・主幹教諭 研修の充実を図りました。
・学校と教育委員会が連携し、若手教員やミドルリーダー の資質・能力、授業力の向上に取り組んでいます。
目標達成度
アウトプット(量的成果) アウトカム(目的に対する成果)
-
新学習指導要領への対応 -
管理職、授業研究リーダー研修 の実施
-
5
計画の理念すべての子ど もたちの健や かな育ちを大 切に
主管課 指導課
取組状況
最終目標に 対 する 進捗度評 価
C
目標値 目標
結果 結果
評価コメント 事業の概要
これまで学校単位で取り組んできた研究成果等を集約し、教員の資質の向上及び、各学 校の業務の効率化を図るため、以下の機能などを併せ持った教育センターの設置につい て検討します。
22年度
教育センターの設置準備会を設置し、部内で検討内容の 整理、スケジュールの検討等を行いました。
目標達成度
アウトプット(量的成果) アウトカム(目的に対する成果)
3回の準備会の実施 -
3回の準備会の実施 -
準備会を設置しセンターのもつ機能について 検討が図られた。
教育センターのもつ機能について共通理解 が図られた。
重点的取組 学びの基盤づくり
⑤ 教育センターの検討
教職員の相談、研修機能の充実を図るとともに、研究・開発に関する資料の整理、保管や 学校支援の人材データ管理・活用などの拠点となる教育センターの開設について検討しま す。
事業名
事業の目的
23年度予定 教育センター検討委員会を設置し、センターの機能や体制等について検討します。
今後の予定
5
計画の理念す べての子ども たちの健やかな 育ちを大切に
主管課 教育支援課
取組状況
最終目標に 対 する 進捗度評 価
B
目標値 目標
結果 結果
評価コメント
重点的取組 学びの基盤づくり
事業名 ⑥ 特別支援教室の充実
事業の目的
児童一人一人の障害に起因する学習・行動上の困難を改善し、児童自らが自信をもち 学 級で意欲的に取り組めるようにします。
事業の概要
発達障害のある児童に対して、教室とは別の部屋において週1~2時間、学習指導員が 学級担任との連携のもと児童一人一人の教育的ニーズの応じた個別指導を行います。
22年度
特別支援教室を従来の3校(大野田、千川小、井之頭小) とあわせ新たに2校(第二小・境南小)を開設しました。設 置5校と市教委で連絡会を開催し円滑な事業運営を図り ました。
目標達成度
アウトプット(量的成果) アウトカム(目的に対する成果)
5校実施 児童の学習意欲の向上
5校実施 児童の学習意欲の向上
設置校を3校から5校へ拡充できた。
対象児童の基礎学力の定着と理解を促進 し、自己肯定感の育成と学習意欲の向上が 図られました。
23年度予定
小学校5校の特別支援教室連絡会を開催し、指導方法等の共有化などにより学級運営の 充実を図ります。
今後の予定
5
計画の理念すべての子ど もたちの健や かな育ちを大 切に
主管課 指導課
取組状況
最終目標に 対 する 進捗度評 価
B
目標値 目標
結果 結果
評価コメント 事業名
事業の目的
事業の概要
子どもたちの興味・関心を高める教育を行うため、ICT機器を活用した授業の研究を進め ます。ICTモデル校を指定して授業を実施するとともに、その成果を活用事例集にまとめ、 教員のICT活用スキルを高めます。
⑦ ICT機器を活用した教育の推進
ICT教育を推進し、児童生徒の情報活用能力を向上させるとともに、情報モラル教育を行 う。
ICT活用モデル校の指定 -
今後の予定
ICT活用モデル校の研究発表やICT活用事例集により、ICT機器を活用した授業実践の 成果や課題を共有し、各校の取組に生かしていきます。また、必要なコンピュータ研修を 充実させ、教員のICT活用スキルをさらに高めていきます。
児童生徒がPCを主体的に使い情報を取捨 選択する場面が増えた。
重点的取組 学びの基盤づくり
22年度
・ICT活用モデル校を指定(第四小学校)し、ICT機器を用 いた実践的な授業研究を推進しました。
・情報教育推進委員会を実施し、ICT活用授業の研修を 行うとともに、各校のICT活用状況を共有しました。 ・夏季コンピュータ研修会では基本ソフトの活用研修等を 実施しました。
目標達成度
アウトプット(量的成果) アウトカム(目的に対する成果)
ICT活用モデル校の指定
児童生徒のICT活用能力の向 上
ICT活用モデル校を指定し、教育実践を進め た。
23年度予定
5
計画の理念すべての子ど もたちの健や かな育ちを大 切に
主管課 指導課
取組状況
最終目標に 対 する 進捗度評 価
A
目標値 目標
結果 結果
評価コメント
重点的取組 学びの基盤づくり
事業名 ⑧ 教員用PCネットワークの構築
事業の目的
教員のネットワークコンピュータを整備することで、優れた教材づくりと情報セキュリティを 確立します。
事業の概要
ネットワークの構築により、学校間・教員間における教育用コンテンツ等の教材をはじめ、 情報の共有化を図ります。また、教員用PCを整備することで校務の効率化を図り、教員が 児童・生徒と向き合う時間を確保します。
22年度
6月までに先行3校(四小、大野田小、四中)に校務用PC を設置し、指導要録、通知表を作成しました。また、9月ま でに残りの15校に校務用PCを設置し、ICTサポーターの 支援により、データの移行など、平成23年度からの本格 的な運用に向けて準備を進めました。
目標達成度
アウトプット(量的成果) アウトカム(目的に対する成果)
全教員へ校務用パソコンの配 置
優れた教材づくりと情報セキュ リティの確立
全教員へ校務用パソコンの配 置
全教員への校務用パソコン の 配置により、セキュリティの確立 が図られた。
校務用パソコンの配置により、ネットワーク 体制が図られた。
セキュリティの確立を図ることができた。
23年度予定
・学校情報システムを活用します。 ・セキュリティ研修を実施します。
今後の予定
6
計画の理念すべての子ど もたちの健や かな育ちを大 切に
主管課 指導課
取組状況
最終目標に 対 する 進捗度評 価
B
目標値 目標
結果 結果
評価コメント 22年度
事業の目的 授業改善を通して児童生徒の思考力・判断力・表現力を高めていきます。
事業の概要
子どもたちの思考力・判断力・表現力等をはぐくむ指導をテーマとして教育研究校を指定 し、積極的に指導主事や外部講師がかかわり、研究実践を進めるとともに 、その成果と課 題を他校に周知し、共有化を図ります。また、授業研究リーダー研修会をとおして、新たな 指導方法を教員が身に付け、子どもたちに魅力ある授業を展開します。
重点的取組 知的好奇心を高める教育の推進
事業名
① 授業改善(思考力・判断力・表現力を育む指導)の推 進
・「言語活動」をテーマとした教育課題研究校を指定し、魅 力ある授業づくり、授業改善に取り組みました。
・校内研修において指導主事を派遣し、指導助言に努め ています。
・「児童・生徒の思考力・判断力・表現力をはぐくむ授業改 善」を研究主題に授業研究リーダー研修会を実施しまし た。
目標達成度
アウトプット(量的成果) アウトカム(目的に対する成果)
23年度予定
・授業研究リーダー研修会を充実します。
・研究指定校の研究発表を実施し、研究成果の共有化を図ります。
今後の予定
各校が研究指定校の研究発表における成果や課題を共有し、各校の授業改善の取組に 生かします。また、授業研究リーダー研修会を充実させるとともに、授業研究リーダー教員 を活用した校内研修の充実に努めます。
研究校により、言語活動を通じて思考力・表 現力等の研究が推進された。
研究校の指定
児童生徒の思考力・判断力・表 現力の向上
研究校の指定(四小)
各教科における言語活動の充 実につながった。
6
計画の理念すべての子ど もたちの健や かな育ちを大 切に
主管課 指導課
取組状況
最終目標に 対 する 進捗度評 価
A
目標値 目標
結果 結果
評価コメント
重点的取組 知的好奇心を高める教育の推進
事業名 ② 理科専科教員の小学校全校配置
事業の目的 観察・実験を中心とした理科授業の充実と教員の理科の指導力向上をめざします。
事業の概要
理科の専門性や指導力の高い人材を小学校高学年に配置し、質の高い実験等を行い、 子どもたちに魅力ある 授業を行います。また担任教員とのティーム・ティーチング により、き め細かな指導を充実します。さらに、理科の専門家と連携して授業を進めることで、小学校 教員の理科の指導力を向上させます。
22年度
・理科専科教員を小学校10校に配置しました(配置してい ない2校には東京都から授業改善の加配により理科教員 が1名加配)。
・理科専科教員連絡会を実施し、各校での成果や課題を 共有し、指導の充実・改善を進めました。
目標達成度
アウトプット(量的成果) アウトカム(目的に対する成果)
理科専科教員の10校配置
理科授業の充実と教員の理科 の授業力向上
10校において理科専科教員、 他の2校は都の加配教員が配 置された
専門性の高い理科の授業が行 われている 。
理科授業の支援体制が図られた。
観察・実験を通した授業の質の向上が図ら れた。
23年度予定
・理科専科教員を活用した理科授業の充実を図ります。 ・理科専科教員連絡会での研修会を実施します。
今後の予定
・理科専科教員を活用し、観察・実験の授業を充実させ、児童の興味・関心を高める授業 を推進します。
6
計画の理念多用な学びの 場を通した体 験を重視
主管課 指導課
取組状況
最終目標に 対 する 進捗度評 価
B
目標値 目標
結果 結果
評価コメント 事業の目的
地域の大学や企業の専門性の高い知識や技能を理科授業の中に取り入れ、児童生徒の 興味関心を高める授業を展開します。
事業の概要
理科教育推進協議会を設置し、本市の理科教育の充実に 向けた協議を行います。理科教 育について、市内大学や企業との連携を進め、子どもたちの科学に対する興味・関心を高 める授業を全市的に展開します。そのために、市内大学・企業との連携のネットワーク化 について研究します。
重点的取組 知的好奇心を高める教育の推進
事業名 ③ 市内大学・企業との連携ネットワークづくり
23年度予定
・理科教育推進協議会において本市の理科教育の充実に向けた方向性をまとめます。 ・大学・企業との連携事業を進めていきます。
今後の予定
・理科教育推進協議会を開催し、今年度の大学・企業の 連携による授業について検討をしました。今年度は、小学 校3校、中学校1校で連携による 授業を実施します。 ・小学校第5学年では、昨年に引き続き、経産省の「社会 人講師活用型教育支援プロジェクト」を活用しています。
目標達成度
アウトプット(量的成果) アウトカム(目的に対する成果)
理科授業における大学・企業の連携による授業を進めるとともに、今回実施するモデル授 業を他校での授業実践に活用します。また、連携のネットワーク化についてさらに 研究・検 討を進めます。
22年度
予定の連携授業が実施された。 小3校、中1校の連携授業
児童生徒の興味関心を高める 授業の展開
小3校、中1校の連携授業
アンケートにより概ね肯定的評 価が得られた。
6
計画の理念多用な学びの 場を通した体 験を重視
主管課 指導課
取組状況
最終目標に 対 する 進捗度評 価
B
目標値 目標
結果 結果
評価コメント
重点的取組 知的好奇心を高める教育の推進
事業名 ④ セカンドスクールの充実
事業の目的
自然体験、長期宿泊体験等によって、児童生徒の豊かな感性や情操をはぐくむとともに、 セカンドスクールの取組を再検証し、一層充実したものとしていきます。
事業の概要
セカンドスクールについて、各学校の取組を、達成目標に 照らして再検証し、活動内容の 一層の充実を図ります。また、子どもたちがセカンドスクールで学んだことを、その後の教 育活動で引き続き高めていけるよう、ファーストスクールとの関連性を重視した体験学習プ ログラムの作成を進めます。
22年度
・全小学校でセカンドスクールのねらいを達成するための 自然体験プログラムを作成しました。
・児童・生徒及び保護者等を対象に 教育的効果の検証を 行うためのアンケートや実践報告会を実施しました。
目標達成度
アウトプット(量的成果) アウトカム(目的に対する成果)
-
児童・生徒の豊かな感性や人 間性を高める
-
アンケートにより概ね肯定的評 価
-
各校、自然体験プログラムの作成により、セ カンドスクールのねらいを踏まえた体験を周 知することができた。
23年度予定
・引き続き自然体験プログラムを作成します。
・全小学校で行ったセカンドスクールの実践報告会を合同で実施します。
今後の予定
6
計画の理念多用な学びの 場を通した体 験を重視
主管課 指導課
取組状況
最終目標に 対 する 進捗度評 価
A
目標値 目標
結果 結果
評価コメント 事業の概要
各校の特色ある 教育の中で、市立図書館や吉祥寺美術館等の文化施設を学校教育に 有 効活用し、子どもたちの文化・芸術にかかわる 機会を一層充実します。合唱や吹奏楽等児 童生徒の日頃の活動の成果を市民文化会館等で積極的に 公開していきます。
重点的取組
事業名
事業の目的
市立図書館や吉祥寺美術館、市民文化会館等の文化施設を学校教育に有効活用し、子 どもたちの文化・芸術にかかわる機会を一層充実します。
23年度予定 各校で本市の知的・文化的な環境を生かした教育活動の実践に取り組みます。 22年度
合唱コンクールや演劇鑑賞教室、総合的な学習の時間等 の授業や課外活動等で市民文化会館や吉祥寺美術館な どの市内文化施設を有効に活用した取組を行いました。 また、読書の動機づけ指導や調べ学習の資料貸出等で 学校と市立図書館との連携を深めています。
目標達成度
-
各校で立地を生かした市内施設の活用が図 られてきた。
-
文化・芸術にかかわる 機会の 充実
アウトプット(量的成果) アウトカム(目的に対する成果)
-
市民文化会館や中央図書館の 活用が図られた。
知的好奇心を高める教育の推進
⑤ 図書館など、市内施設の活用
今後の予定
7
計画の理念地域社会全体 で子育てを支 援
主管課 指導課
取組状況
最終目標に 対 する 進捗度評 価
B
目標値 目標
結果 結果
評価コメント -
年4回の「開かれた学校づくり協議会」の中で委員が学校 関係者評価の役割を担い、学校の自己評価に意見をす ることで学校運営への参画を図りました。また、学期に1 回、「開かれた学校づくり協議会」代表者会を実施し、各 校の状況を共有するとともに、全市的な視点から市立小 中学校の現状と課題について協議をしました。
学校関係者評価を通して地域住民の意見・ 要望が学校運営に生かされてきた。
23年度予定
・引き続き「開かれた学校づくり協議会」を充実します。
・新たな学校と地域コミュニティの仕組みづくりについて研究します。
今後の予定
・「開かれた学校づくり協議会」及び「代表者会」の充実を図り、地域と協働した学校づくりを 推進します。
・地域が学校運営に 参画する仕組みづくりを研究・検討します。 目標達成度
アウトプット(量的成果) アウトカム(目的に対する成果)
年間4回の実施
地域の学校教育への支援と参 画
年間4回の実施 支援と参画が図られた。 事業名 ① 開かれた学校づくり協議会、代表者会の充実
22年度
事業の目的
開かれた学校づくり協議会を活用し地域の学校教育への支援と学校運営への参画を推進 します。
事業の概要
学校の教育活動への支援・参画の充実のため、「開かれた学校づくり協議会」の役割を見 直し、学校運営への参画を図ります。また、「開かれた学校づくり協議会代表者会」につい ても機能を充実させ、全市的な視点から、本市の学校教育について協議します。
7
計画の理念地域社会全体 で子育てを支 援
主管課 指導課
取組状況
最終目標に 対 する 進捗度評 価
B
目標値 目標
結果 結果
評価コメント
事業名 ② 学校支援ネットワークの体制の研究
事業の目的
地域の教育力を活用し本市の豊かな教育を一層進めるため、地域の教育力を本市学校 教育全体で活用するためのネットワーク体制の研究を進める。
事業の概要
重点的取組 地域と協働した学校づくり
これまで学校ごとに活用していた地域人材・企業等について、情報を一元化し、地域の教 育力を本市学校教育全体で活用するためのネットワーク体制の研究を進める。また、学校 が積極的に地域貢献の取組を行うことで体制構築を進めます。
22年度
・各学校の平成21年度の地域人材の活用実績を基に、地 域人材リストを7月に作成し、情報を共有しました。 ・中学校第2学年の職場体験では地域の協力のもと、商 店等で体験を行いました。
目標達成度
アウトプット(量的成果) アウトカム(目的に対する成果)
地域人材リストの作成
地域の教育力の活用とネット ワーク化
地域人材リストの作成(7月)
各学校において地域の教育力 を活用した授業の展開が見ら れた。
地域人材リストの効果的な活用を研究する 必要がある。
地域人材の効果的な活用方法を研究検討 する 必要がある 。
23年度予定
・学校支援ネットワークについて研究を進めます。 ・地域人材活用リストの改善を図ります。
今後の予定
7
計画の理念地域社会全体 で子育てを支 援
主管課 指導課
取組状況
最終目標に 対 する 進捗度評 価
B
目標値 目標
結果 結果
評価コメント
地域との協働を実現するため、学校教育を地域に積極的に開きます。学校だよりやホーム ページによる 情報発信のほか、新たにケーブルテレビ 等のメディアも加え、様々な方法で 学校の情報を発信し、地域との相互理解に努めます。
今後の予定
地域に開かれた学校づくりを一層推進するとともに、ケーブルテレビ等、新たなメディアを 活用した情報発信のあり方について検討を進めます。
事業の概要
-
ICTサポーターを活用し、学校 ホームページの充実に努めた。
各校で学校ホームページの充実を図ってい る。
重点的取組 地域と協働した学校づくり
事業名
事業の目的
③ 情報発信の充実
学校の情報を広く地域社会に発信し、学校、地域とが連携した教育を進めていくこと。
23年度予定
・引き続き学校ホームページの充実に努めます。
・ケーブルテレビ等新たな外部メディアを活用していきます。 22年度
・ICTサポーターの支援により、計画的にホームページの 更新を行いました。
・各校で開かれた学校をづくりを進め、学校公開日の拡大 に 努めました。
目標達成度
アウトプット(量的成果) アウトカム(目的に対する成果)
- 学校情報の地域への発信
7
計画の理念地域社会全体 で子育てを支 援
主管課 指導課
取組状況
最終目標に 対 する 進捗度評 価
B
目標値 目標
結果 結果
評価コメント 事業の概要
保護者や青少年問題協議会地区委員会等の協力による、登下校の見守りや防災活動の 実施等、地域ぐるみで子どもの安全を守る体制を充実します。
重点的取組 地域と協働した学校づくり
今後の予定
子どもたちの安全・安心を図るため、今後も保護者・地域と連携し、不審者情報等の速や かな把握・対応を行います。また、地域と連携した防災活動の研究・検討を進めます。
PTAや地域関係者の協力により、登下校の 見守り体制の構築が図られてきた。 22年度
子どもたちが、安心して学校生活を送り、犯罪や非行に 巻き込まれないよう、保護者や地域と連携した登下校時 のパトロールや通学路の安全点検などの取組を行ってい ます。また、生徒会を中心に交通安全週間に警察等と連 携した取り組みを行いました。
目標達成度
アウトプット(量的成果) アウトカム(目的に対する成果)
-
こどもの安全・安心を守る体制 の確立
④ 地域と連携した安全・安心の取組の推進
学校、地域とが連携した安全・安心の取組を推進する。 事業名
事業の目的
-
23年度予定
東日本大震災の課題を検討し、「防災計画・緊急対応マニュアル」を見直します。また、地 域と連携した防災活動を推進します。
8
計画の理念すべての子ど もたちの健や かな育ちを大 切に
主管課
子ども家庭課 児童青少年課
取組状況
最終目標に 対 する 進捗度評 価
B
目標値 目標
結果 結果
評価コメント 22年度
事業の目的
地域子ども館あそべえ事業、学童クラブ事業、桜堤児童館事業や土曜学校も含めた小学 生の放課後と土曜日の時間の過ごし方や、各事業における施策の課題等について検討す る 。
事業の概要
地域住民、行政、館長・指導員等の行政関係者、学校関係者、PTAや学童クラブの保護 者、学識経験者などで構成される「小学生の放課後施策推進協議会」を設置し、地域子ど も館あそべえ事業、学童クラブ事業、桜堤児童館事業や土曜学校も含めた小学生の放課 後と土曜日の時間の過ごし方や、各事業における施策の課題等について検討していきま す。
学識経験者や子育て関係団体代表、公募市民等13人か らなる 「小学生の放課後施策推進協議会」を設置し、6回 会議を開催しました。会議では、あるべき武蔵野の小学 生の放課後のイメージや小学生の放課後施策のあり方な どについて論議しました。
目標達成度
アウトカム(目的に対する成果)
- 重点的取組
地域子ども館あそべえと学童クラブの連携 の推進と運営主体の一体化についての研究
事業名 ① 「小学生の放課後施策推進協議会(仮称)」の設置
23年度予定
地域子ども館事業のあり方や学童クラブ事業の充実、地域子ども館事業と学童クラブ事業 の連携と運営主体の一体化についての検討を進め、施策の課題解決の方向性を取りまと めます。
今後の予定 平成24年6月までに、検討の中間取りまとめを行います。
協議会の設置、施策の課題検討
あるべき小学生の放課後施策 の提示
協議会の設置、施策の課題検討 -
8
計画の理念すべての子ど もたちの健や かな育ちを大 切に
主管課 児童青少年課
取組状況
最終目標に 対 する 進捗度評 価
B
目標値 目標
結果 結果
評価コメント
具体的な仕組みづくりのための連携の強化 であり、現時点での成果はない。
重点的取組
地域子ども館あそべえと学童クラブの連携 の推進と運営主体の一体化についての研究
事業名 ② あそべえと学童クラブの連携の強化
事業の目的
よりよい小学生の放課後及び土曜日の居場所を構築するため、あそべえと学童クラブ両 事業の活動や共通の課題に対応できるような連携の仕組みづくりを行う。
事業の概要
あそべえと学童クラブでは、子どもを取り巻く状況の変化によって共通の課題を抱えていま す。また、より多くの子どもが相互に交流できる環境が望ましいことからも、両事業の活動 や共通の課題に対応できるような連携の仕組みづくりについて検討します。
さらに、日常的な情報交換や意見交換を行うことにより、児童育成における問題意識の共 有化を図ります。
22年度
平成21年度から実施しているあそべえ館長、学童クラブ 指導員の合同研修をきっかけに、両事業のスタッフによる 定期的なミーティングが各小学校区ごとに実施されるよう になり、現場レベルでの連携を図っています。
また、あそべえコーディネーターの学童クラブ事業におけ る 役割を検討するとともに、土曜日開所試行実施の決定 を受け、事務局・あそべえスタッフ・学童クラブ指導員によ る 現場協議を行いました。
目標達成度
アウトプット(量的成果) アウトカム(目的に対する成果)
土曜日開所の試行に伴い、両者の連携の強 化が進んだ。
連携策強化の検討
子どもにとってのよりよい居場 所
連携策強化の検討 -
23年度予定
平成23年4月に 地域子ども館あそべえの所管を児童青少年課に移管するとともに、平成 23年度中に学童クラブの土曜日開所の試行を行い、本格実施に向けた検討を行います。
今後の予定
8
計画の理念すべての子ど もたちの健や かな育ちを大 切に
主管課 児童青少年課
取組状況
最終目標に 対 する 進捗度評 価
B
目標値 目標
結果 結果
評価コメント 22年度
事業の目的 人材確保と事業自体の質の向上
事業の概要
運営主体を一体化し、遊びや相談について専門性を持った両事業共通の職員の配置につ いて検討し、人材確保と事業自体の質の向上を図ります。
また、あそべえと学童クラブの連携の強化と機能の充実をより一層進めるために、市の財 政援助出資団体への委託や委託に 伴うあそべえ館長と学童指導員の法人正規職員化な どについて、「小学生の放課後施策推進協議会」で協議しながら検討を進めます。 重点的取組
地域子ども館あそべえと学童クラブの連携 の推進と運営主体の一体化についての研究
事業名
③ あそべえと学童クラブの運営主体の一体化について の研究
23年度予定
平成23年度より地域子ども館事業を学童クラブ事業の主管課である 児童青少年課へ移管 し、児童の健全育成を総合的に 進められる体制を強化します。(4月移管済。)
今後の予定
今後は運営主体の一体化などについて検討を進め、子ども協会への委託化等も含めて検 討を行います。
平成23年度の主管課統一に向けて地域子ども館事業の 事務引継を行い、事務局体制のあり方を検討しました。ま た、「小学生の放課後施策推進協議会」を設置し、放課後 施策のあり方について検討を始めました。
目標達成度
アウトプット(量的成果) アウトカム(目的に対する成果)
運営主体の一体化について、協議会での議 論を深めることが必要である 。
事業主管課の統合準備 人材確保と事業の質の向上
事業主管課の統合準備 -
9
計画の理念地域社会全体 で子育てを支 援
主管課 児童青少年課
取組状況
最終目標に 対 する 進捗度評 価
C
目標値 目標
結果 結果
評価コメント
事業の目的 地域活動に関わる人材不足の改善
事業の概要
むさしのジャンボリーをはじめ、地域が主体となって行っている事業が高く評価されている 一方、青少年の育成に 関わる地域の人材不足が顕在化しています。そこで、若年親世代 等が実施する青少年の健全育成の活動等に対する支援を検討していきます。
重点的取組
地域における青少年育成支援と地域青少年 リーダー制度の整備
事業名 ① 青少年育成活動への参画を促す地域活動への支援
・青少協地区委員会や商店街等の事業が、中高生(青少 年)リーダーに登録している子どもたちの地域活動への足 がかりとなるよう、活躍できる場の情報を提供していま す。
・青少協地区委員会はもとより、地域の団体が新たに実 施する青少年の健全育成事業等について、活用可能な 支援の仕組みを検討しました。
目標達成度
アウトプット(量的成果) アウトカム(目的に対する成果)
関係団体との連絡・調整 支援 スキームの構築
青少年活動に対する 若年親世 代の参画
検討 -
地域活動の支援に資する制度を検討する 必 要がある。有効な施策を構築することが難し い。
23年度予定
青少年の目を地域に向けることを目的とした活動や、リーダーを育成していくために行って いる 地域の活動を支援していきます。
今後の予定 有効な地域活動への支援策の検討を行います。
9
計画の理念地域社会全体 で子育てを支 援
主管課 児童青少年課
取組状況
最終目標に 対 する 進捗度評 価
B
目標値 目標
結果 結果
評価コメント 事業の概要
中学生・高校生を対象にリーダーとして必要な資質や技術の獲得を目的にした中高生リー ダー講習会を実施していますが、この講習会を修了し、なお地域活動等に意欲的な青少 年に対し、地域青少年リーダー制度を整備し、より地域活動へ貢献できる人材を育てるこ とを目指します。
22年度
事業名 ② 地域青少年リーダー制度の整備
事業の目的 地域活動へ貢献できる人材を育てる
23年度予定
現在、青少年リーダーとして活躍している中高生に対してワークショップを開催し、制度の 趣旨を理解してもらうとともに意見を聴取します。そこでの意見も参考にして、本制度の仕 組みを整えていきます。
今後の予定 -
制度の創設
制度の構築(9名登録) 制度の創設
フロンティアリーダー制度(地域青少年リー ダー制度から呼称変更)を創設したが、具体 的に有効な施策にするべく検討が必要。 参加者が少ない。事業の充実と、今後の周
知等が求められる。
プレ実施+制度整備
22年度に取り組むべき課題を整理し、有識者や現に地域 活動に取り組んでいる地域の有志等に意見を伺いなが ら、本制度のあり方や方針について検討しています。
目標達成度
アウトプット(量的成果) アウトカム(目的に対する成果) 重点的取組