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平成26年度施設評価 総合評価の概要 gaiyou

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Academic year: 2018

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企画財政部財政課 平成27年5月29日

市民の皆さんのご意見を踏まえて評価を決定

平成27年2月17日に公表した案(総合評価(案)・今後の経営の方向性(案))に対して市民の皆さんのご意見を収集。

市民の皆さんのご意見は、パブリックコメント、市政モニター・施設利用者のアンケートで収集。

この結果に加え、すべての施設を将来にわたって保有することが困難なこと、平成25年12月に実施した市民アンケートの

結果などを勘案し、原案どおり決定。

平成26年度施設評価 総合評価の概要

案の段階 最終決定

総合評価

今後の経営の方向性 総合評価(案)

今後の経営の方向性(案)

・市民の皆さんのご意見 ・すべての施設を継続して

保有することが困難

163施設が何らかの見直しの評価

今後の対応

評価対象326施設のうち、何らかの見直しの評価となったのは163施設(見直し率50%)。

継続して保有する施設は、「今後の経営の方向性」に基づいて経営適正化計画を

集会施設、市営住宅等施設、学校教育児童福祉施設は、改革の方向性を示す「今後の経営の方向性」において、

作成し、適正な施設経営に取り組む。

抱えている課題を早期に解決するため、「骨太の見直し」の方向性を打ち出した。

建物を処分する施設は、公有地調整委員会において、具体的な処分の方法を

検討する。

評価別の対応は、下図のとおり。

建物 機能 建物 機能

戦略推進会議

施設評価(「あり方を検討」の場合、適切な時期に再評価)

再配置計画で具体化

見直しの評価 163施設

■「総合評価」の総括表(網掛け部分が見直しの結果)

機能の評価→ 廃止 移転 あり方を検討 改善 継続

建物評価 合計 建物の評価↓ (一部廃止・

休止含む)

(一部移転含む) (再評価)

処分

(廃止、売却・

 譲渡等)

2

3

5

あり方を検討

100

100

建物 機能 建物 機能

継続 建物 機能 廃止

改善 統合 移転

変更 集約

移転 統合

継続 集約

改善 処分 移転

変更 移転

経営適正化計画

改修・更新

継続

改修・更新

再配置計画

公有地調整委員会

再配置計画で具体化

継続

処分

建物:処分

建物:継続 改修・更新 あり方を検討

(再評価)

100

100

改修・更新

10

33

43

継続

15

163

178

機能評価

合計→

2

3

100

25

196

326

■総合評価が見直しとなった主な評価の施設

主な施設 建物の評価 機能の評価

廃止 新田原団地、恒久団地 総合評価

処分

(参考)市民の皆さんのご意見

パブリックコメント、施設利用者のアンケートでは、原案を支持する意見、

一部施設の存続を求めるご意見があった。

市政モニターのアンケートでは、すべての原案で「原案に納得できる」が過半数を

超えた。

それぞれの意見数(回答率)は下表のとおり。

経営適正化計画

区分 総合評価(案) 今後の経営の方向性(案)

パブリックコメント 7件

(10件。うち不明3件)

0件

(0件。うち不明0件) 移転(一部移転含む) 青島地域センター、青島公民館、青島児童センター

あり方を検討(再評価) あり方を検討(再評価) 公立公民館・交流センター、市営住宅、穆園館、百寿荘、市民サービスコーナー、 地域事務所(証明書交付窓口の事務所)

処分

(廃止・売却・譲渡等)

■「骨太の見直し」の方向性となった「今後の経営の方向性」

利用用途別分類 主な施設

集会施設 公立公民館、交流センター ➢

真に必要な機能を構築し、機能を統合・集約する。 民間活力を導入し、建物を改修・更新する。

市営住宅 市営住宅 ➢

最適な総量(規模)を設定する。

直接整備方式を縮小し、公民連携型供給方式(民間賃貸住宅の活用な ど)を拡充する。

児童館・児童センター・児童 プール

➢ 平成31年度までに、施設の老朽化対策を勘案した「子育て支援の骨太 の施策」を構築する。

方針のポイント

市政モニターのアンケート (回答率)

71.5%

(200人中143人が回答)

71.5%

(200人中143人が回答)

施設利用者のアンケート (33件。うち不明16件)17件 (4件。うち不明1件)3件 プール の施策」を構築する。

小中学校 ➢ 児童生徒数の将来推計などを基に、国の基準の見直しを踏まえ、学校の適正規模、適正配置を研究する。

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