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子ども・子育て支援新制度

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Academic year: 2018

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〈 子ども・子育て支援新制度 〉について

      

      

      

     

      

      

      

子ども・子育て支援新制度に関するQ&A

1 より子どもを産みやすく、育てやすい社会を目指すために、幼児期の学校教育・保育や 子育てに関する事業など、地域の子ども・子育て支援を総合的に推進する「子ども・子育 て支援新制度」が、平成27年4月に本格施行となる予定です。

2 「子ども・子育て支援新制度」では、基礎自治体(市町村)が実施主体となります。 本市では、より地域の実情に沿った施策を実施するため、市民の皆さんの子育ての状況 やニーズをアンケート調査(市内にお住まいの就学前児童及び小学生児童の中から約 3,700名を無作為に抽出し、平成25年10月~11月にかけて実施しました。)により把 握したうえで、甲斐市子ども・子育て会議でいただいたご意見等も踏まえ、※「甲斐市子ど も・子育て支援事業計画(以下計画という)」の素案を策定します。その後、パブリックコ メントを実施して、広く市民の皆さんのご意見をうかがい、平成26年度末に計画を策定 します。

※「甲斐市子ども・子育て支援事業計画」

・平成27年度から平成31年度までの5か年計画   ・必須記載事項

    ①区域の設定

    ②幼児期の学校教育・保育の量の見込み、提供体制の確保内容等     ③地域子ども・子育て支援事業の量の見込み、提供体制の確保内容等     ④幼児期の学校教育・保育の一体的提供等

※計画策定のため、平成25年11月に「甲斐市子ども・子育て会議」を設置しまし た。会議の委員は、地域の子育て当事者や、子ども・子育て支援事業に関わる方、学識 経験者等から構成され、委員の皆様には、計画の策定及び子育て支援の政策プロセス 等に参画・関与していただいております。  

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Q1 新しい制度が始まり、幼稚園や保育所の手続きはどうなるの?

これまで、幼稚園と保育所の申請窓口は別でした。

新制度では、*教育(市から新制度の確認を受けた幼稚園に限る)・保育施設の利用を希望され る場合は、甲斐市に申請し、*保育の必要性の認定を受けていただき、市は認定結果に応じた「認定 証」を発行します。そのうえで、保育の必要性の有無や必要量などに応じ、希望する施設を選択して いただきます。市は、利用ニーズに応じた施設を探したり、必要に応じてあっせんや施設に対する利 用の要請などの調整を行います。

*教育・保育施設~幼稚園・保育所・*認定こども園

*認定こども園~幼稚園、保育所等のうち、以下の機能を備え認定基準を満たす施設          ①就学前の子どもに幼児教育・保育を提供する機能

         ②地域における子育て支援を行う機能 *保育の必要性の認定

これまでは、保育に欠けることが保育所に入所できる条件でしたが、新制度では、幼児教育・  保育を受けることを希望されるすべての保護者の申請に基づき、客観的な基準をもとに、保育

の必要性の有無や必要量等を認定します。

Q2 利用料金は変わるの?

 教育・保育施設を利用した際の利用料(利用者負担額)は、現行制度における利用者の所得に応 じた負担(応能負担)を基本として設定されます(詳しい内容は、今後国から示されます)。

Q3 今後、「認定こども園」が増えるの?(全ての「幼稚園」と「保育園」は、「認定こども園」に 移行するの?)

  

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