狭山市駅周辺地区は、狭山市の顔である中枢拠点に相応しく、魅力ある 空間を備えた安全で賑わいのある市街地形成を図る必要が有り、地域住 民、地権者、商業者、経済団体等と行政が協働で進める必要がある。
4
前年度 中心市街地である狭山市駅西口周辺地区について、賑わいの創出と回遊性の向上を図るためイベントな
どを実施する。19年度までは、まちづくり機関(T MO)を組織し事業展開したが、20年度より「まちづくり交 付金」が活用できるようになり、狭山商工会議所へ委託して実施している。
内容の見直し (前年度方向性評価)
4
前年度個 別 評 価
必 要 性
中心市街地の賑わい創出を目的に、地元商業者、地権者、住民、知識経 験者、商工会議所役員、行政を構成員とする組織が設立し、意見交換会 が行われたところであり、今後この組織を充実させていく。
評価
5 事務事業の評価
有 効 性 項目
4
評価理由
◆ 第一次評価 (担当課による評価)
評価の視点
2,550
2,450
4
効 率 性 地域の骨格をなす体系的な道路整備や土地利用の誘導、ゆとりある都市空間の形成を図り、全ての人が
快適に過ごし、様々な都市活動が円滑に行われ、自然豊かな狭山を象徴するまちづくりを目指す。
( )
(
活 動 指 標
︶
実 施 状 況
実績値 活動内容
(下段)前年度 の方向性に対 する改善活動
225.0%
環境配慮 実施形態
事業費計(直接費決算額+人件費)
2 事務事業の目的・内容
︵
成 果 指 標
︶
成 果 区分
426
1,026
実績値 区分 単位
548
指標名 単位コスト 効率性
指標
目的 対象
まちづくり活性化 事業委託料(19年 度まではTMOへ の補助額) 賑わい創出のた めのイベント委託 料
指標名
3 事務事業の実施状況と成果
中心市街地が再活性化することにより、市全体、ひいては周辺地域も含めた活性化へと波及させていくた め。
5,300
20年度
目標値
従事職員数
人件費(従事職員数× 平均給与) その他特定財源
一般財源
千円 千円 事務事業
の名称 実施期間 総合振興 計画に
おける 位置づけ
事業区分 実施根拠
千円
10,516
事業開始 の背景等
16,474
14,195
1.00
1.00
8,964
9,174
9,195
1.00
20年度 21年度
1 事務事業の基本事項 整理番号
C 43
事業№91
経 費
人件費
22年度 単位
1,800
7,300
5,000
平成2
2
年度事務事業評価(
平成2
1
年度実施事務事業)
評価表
4 事業費
予算額
区分
直 接 費
決算額
6,900
千円
19年度
5,000
目標値 回
187.2%
1
達成率 千円
42.6%
2,000
達成率
1244.1%
426
1,000
千円 目標値
2,550
達成率
400.0%
実績値 達成率 目標値
千円
※
1単位当た りの経費
1,552
1,552
1,825
2,000
5,475
3,000
7,300
節 章
人 商業活動の活性化支援
商業の活性化 地域産業の振興
千円 財源
内訳
国県支出金
個別計画 等の名称 電話番号
活力のある産業を育てるまちをめざして
市民部 商工業振興課 担当部課
04−2953−1111 内線2551
中心市街地活性化事業
昭和40年代以降、市街地が外延的に拡大し、商業等の機能も郊外へ分散的に立地してきた結果、中心 市街地の空洞化が進み、国においても中心市街地の再生に取り組むため、平成10年に「中心市街地に おける市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律」が制定された。
中心市街地活性化法が大幅に改正されたことから、平成13年に策定した、狭山市 中心市街地活性化基本計画の見直しを行う必要があり、21年度には、計画の改訂 に向け継続して調査・研究した。
5,300
4
∼
中心市街地活性化事業
◆ 第二次評価 (庁内評価委員会による評価)
100.0%
今後の 方向性 21年度
目標は前年度実績 イベント等実施回
数
19年度
実績値
46.2%
2,000
1,026
194.9%
・活動目標の達成度 ・成果の向上
・上位施策への貢献度 ・市民サービスの向上 など
・目的の妥当性 ・市民ニーズへの対応 ・市が関与する必要性 ・市が負担する必要性 など
4
目標値の根拠・考え方 たまり場ショップ事業費 等で、目標は前年度委 託料申請額(19年度は 補助事業費)
4
4
今後の 方向性
西口再開発事業との連動や整合性に配慮しながら、都市再生整備計画に基づく「まちづくり交付金」を活用 し、中心市街地の活性化事業を進めていく。また、併せて中心市街地活性化法が大幅に改正されたことか ら、平成13年に策定した、狭山市中心市街地活性化基本計画の見直しを行う必要がある。
イベント開催費用で、目 標は19年度までは前年 度補助申請額、20年度 からは委託料申請額
9
4
9
127.5%
22年度
2,450
千円
19年度までは、単独費による市補助事業であったが、20年度からは「まち づくり交付金」の活用により、委託事業としたことで、地元商業者等と商工 会議所役員、行政の役割分担が明確になり、効率性が図られた。
<5段階評価> 5:極めて高い 4:高い 3:普通 2:低い 1:かなり低い ・手段の最適性
・コスト効率の向上 ・受益者負担の適正化 ・執行体制の効率化 など
前年度
4
21 2
狭山市駅を中心とする約146ha 狭山市都市再生整備計画
実施計画 (H21∼23) 事業名
狭山市中心市街活性化基本計画 目
項 4
自治事務 法定受託事務 法定受託事務+自治事務
直営 全部委託 一部委託 補助・負担 その他
継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了