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第5次宇都宮市総合計画改定基本計画(本書)第8章

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(1)

7

8

9

6

分野別計画

分野別計画

8

Ⅰ 市民の安全で健康な笑顔あふれる暮らしを支えるために

  

(健康・福祉・安心分野)

Ⅱ 市民の学ぶ意欲と豊かなこころを育むために

  

(教育・学習・文化分野)

Ⅲ 市民の快適な暮らしを支えるために

  

(生活環境分野)

Ⅳ 市民の豊かな暮らしを支える活気と活力のある社会を築くために

  

(産業・経済分野)

Ⅴ 都市のさまざまな活動を支える都市基盤の機能と質を高めるために

  

(都市基盤分野)

Ⅵ 持続的発展が可能な都市の自治基盤を確立するために

  

(都市経営・自治分野)

 第5次宇都宮市総合計画基本構想では、将来のうつのみや像(都市像)を達成する

ために必要な施策の基本方向を「まちづくりの大綱」として定めています。

(2)

8

基本事業

構成事業

施策目標

(達成されたときの状態)

 地域社会全体で支え合いながら、市民が主体的に

健康づくりに取り組んでいます。

施策指標

健康寿命

(自立して健康に生活できる期間)

・食育の実践の推進

・地域の健康づくり実践活動の推進

・身近な場所での運動事業の充実・強化

⑴ 地域における健康づくりの推進

健康づくりの推進

施策の体系

[第8章]分野別計画

分野別計画体系(イメージ)

 主要事業のうち、将来のうつのみや像(都市像)を目指すた

めの「戦略的ターゲット」への到達に向け、特に効果が高いと考

えられる取組を「まちづくり戦略プロジェクト」に設定します。

まちづくり戦略プロジェクト

 市民が、自らの健康づくりに積極的に取り組み、充実した保健・医療

サービスの提供を適切に受けています。

保健・医療サービスの質を高める

1

基本施策目標

(達成されたときの状態)

基本施策

Ⅰ 市民の安全で健康な笑顔あふれる

 暮らしを支えるために

政策の柱

8

保健・医療サービスの質を高める

高齢期の生活を充実する

障がいのある人の生活を充実する

愛情豊かに子どもたちを育む

都市の福祉力を高める

日常生活の安心感を高める

危機への備え・対応力を高める

基本施策

1

基本施策

2

基本施策

3

基本施策

4

基本施策

5

基本施策

6

基本施策

7

Ⅰ 市民の安全で健康な笑顔あふれる

暮らしを支えるために

Ⅰ 市民の安全で健康な笑顔あふれる

暮らしを支えるために

(健康・福祉・安心分野)

1

主要事業

(3)

7

8

9

6

8

8

 ライフスタイルの変化に伴う疾病構造の変化等により生活習慣病や慢

性疾患が年々増加しています。また、超高齢社会を迎える中、医療と介護・

福祉のさらなる連携が必要となっています。

 こうした中、壮年期死亡の減少や健康寿命の延伸、さらには「生活の質

の向上」を図り、すべての市民が生涯にわたり、心身ともに健やかで心豊

かに生活できる活力ある社会を実現するため、市民の健康づくりを一層

積極的に推進するとともに、住み慣れた地域でより質の高い保健・医療

サービスを提供することが重要になっています。

保健・医療サービスの質を高める

[第8章]分野別計画

基本施策

1

食育の実践の推進 地域の健康づくり 実践活動の推進 生活習慣病(がん・糖 尿病等)の発症予防・ 重症化予防の推進 総 合 的 な 自 殺 予 防・こころの健康 づくり対策の推進 救急医療体制の充 実強化

在宅医療を含む地 域療養支援体制の 整備

食生活の改善を図り、肥満や生活習 慣病を予防するため、食育の実践を 推進する。

地域社会全体で市民の健康づくりを 支援するため、健康づくり活動組織 を強化しながら、地域の健康づくり 実践活動を推進する。

健康寿命の延伸を図るため、生活習慣病 の発症予防とともに、合併症や症状の進 展などの重症化予防対策を推進する。

自殺を防止するとともに、市民のこ ころの健康を保持するため、自殺予 防・こころの健康づくり対策を推進 する。

救急患者が、夜間や休日においても 安心して必要な医療を受けられるよ う、救急医療体制の充実強化を図る。

市民が住み慣れた地域において、安心し て療養生活を送ることができるよう、地 域資源を活用し、医療と介護・福祉が連 携した地域療養支援体制を整備する。

◆ヘルシー地産地消メニューの開発・普及 ◆「宮っこ食育応援団」や「食生活改善推進員」な

ど食育に関わる多様な取組主体との連携強化 ◆出前講座や体験型イベント等の開催

◆身近な場所での運動事業の充実・強化 ◆地域における「健康づくり推進員」の養成・

意識啓発活動

◆地域における健康づくり実践活動への支援

◆受診しやすい健診体制の充実

◆健診データ等に基づく生活習慣病予防対策の推進 ◆出前講座や各種講演会の開催等による健康教育の推進

◆調査研究の推進 ◆市民の理解の促進

◆関係機関・団体との連携強化 ◆人材の育成・確保

◆初期救急体制の充実強化

 ・夜間休日救急診療所の円滑な運営 ◆二次救急体制の充実強化

 ・病院群輪番制病院と協力病院等の連携強化  ・救急医療対策連絡協議会における体制の

評価・検証・見直し

◆医療従事者と介護従事者の連携確保  ・多職種が連携する仕組みづくり、従事者

の資質向上

◆在宅療養に関する市民への普及・啓発

主要事業名

目  的

内  容

● 基本事業

 ・構成事業

施策の体系

 市民が、自らの健康づくりに積極的に取り組み、充実した保健・医療

サービスの提供を適切に受けています。

※ジェネリック医薬品…新薬の特許が切れた後に、同等の品質で製造販売される低価格の薬のこと。

(1)

地域における健康づくりの推進

・食育の実践の推進

・地域の健康づくり実践活動の推進 ・身近な場所での運動事業の充実・強化

(2)

疾病予防対策の促進

・生活習慣病(がん・糖尿病等)の発症予防・  重症化予防の推進

(3)

保健医療サービスの推進

・総合的な自殺予防・こころの健康づくり対 策の推進

・感染症対策の推進 ・難病対策の推進

健康づくりの推進

地域社会全体で支え合いながら、市民が

主体的に健康づくりに取り組んでいます。

施策目標

施策指標

健康寿命

(自立して健康に生活できる期間)

男性 

78.47

歳 女性 

83.16

平均寿命の増加分を

上回る健康寿命の増加

現状値

(H22現在)

目標値

(H29)

(1)

救急医療体制の充実強化

・初期救急体制の充実強化 ・二次救急体制の充実強化

(2)

良質かつ適切な医療体制の確保

・医事薬事指導の強化

・医療従事者養成に対する支援

・在宅医療を含む地域療養支援体制の整備 ・医療機関の適正利用の推進

・医療機能等の向上を図るための産業界と の連携促進

地域医療体制の充実

地域の医療体制が、市民の多様な医療

ニーズに対応しています。

施策目標

施策指標

夜間・休日における市内二次救急医療機関の

救急搬送患者の受入率

87.0

現状値

(H23実績)

現状維持

目標値

(H29)

(1)

国民健康保険事業の適正な運営

・特定健康診査・特定保健指導の推進 ・人間ドック・脳ドック受診の推進 ・ジェネリック医薬品(※)の普及促進 ・適正受診の推進

・国民健康保険税の収納対策の推進

(2)

後期高齢者医療制度の適正な運営

・健康診査の推進

・人間ドック・脳ドック受診の推進 ・後期高齢者医療保険料の収納対策の推進

医療保険制度の適正な運営

被保険者が必要な医療サービスを適切に

受けています。

施策目標

施策指標

国民健康保険被保険者一人当たりの

医療費の増加率

2.44

現状値

(H23実績)

2.25

% 目標値

(H29)

健康づくりの推進

地域医療体制の充実

医療保険制度の適正な運営

1

2

3

1

2

3

取組の方向

(施   策)

(4)

7

8

9

6

8

8

10.0

現状値

(H22実績)

13.0

% 目標値

(H29)

 高齢社会の進行に伴い、一人暮らし世帯や認知症などの介護を必要と

する高齢者の増加が見込まれ、地域におけるケア体制の充実が求められ

ています。また、豊富な経験、知識、技術をもったシニア世代をはじめ

とする元気な高齢者が、まちづくりの担い手として活躍することが期待

されています。

 そのため、高齢者がいつまでも、介護を必要とせずに、住み慣れた地

域で、健康で生きがいをもって安心して暮らせるよう、健康寿命の延伸

に向けた介護予防の充実を図るとともに、元気な高齢者が地域のなかで

活躍できる仕組みづくりが重要になっています。

高齢期の生活を充実する

[第8章]分野別計画

基本施策

2

高齢者の社会参画 の仕組みづくりの 推進

高齢者の健康づく りの充実

認知症高齢者等対 策の充実

介護保険事業の充 実

シニア世代をはじめとする高齢者が 充実した高齢期を送ることができる よう、また、まちづくりの担い手と して活躍することができるよう、高 齢者の社会参画の仕組みづくりを推 進する。

高齢者が自ら健康寿命の延伸に向け た取組ができるよう、高齢者の健康 づくりの充実を図る。

認知症の方々やその家族が住み慣れ た地域で安心して暮らせるよう、認 知症の正しい理解に向けた周知啓発 を推進するとともに、医療・介護・福 祉が連携したケア体制の充実を図る。

高齢者本人やその家族が安心して介 護サービスを利用できるよう、介護 保険事業の充実を図る。

◆社会活動(※)への参加を促す仕組みづくり  ・高齢者のライフスタイルに合わせた情報

提供や講座等の充実

 ・高齢者の社会貢献活動支援の充実 ◆高齢者の外出支援の充実

 ・高齢者外出支援事業の推進 ◆高齢者の就業支援の充実

 ・シルバー人材センター支援事業の推進  ・キャリアコンサルタントによる専門相談

機能の充実

◆介護予防教室の充実

◆自主的な介護予防活動への支援の充実

◆認知症に関する正しい知識の周知啓発の推 進

 ・「宇都宮市みんなで考える認知症月間事業」 の推進

 ・認知症サポーターや認知症キャラバンメ イトの養成・支援の推進

◆医療・介護・福祉が連携したケア体制の充実  ・医療・介護・福祉従事者による意見交換

の場の充実

◆状態に応じた介護サービスの提供と質の向 上

◆介護サービス提供基盤の整備促進 ◆介護を担う人材の育成・支援の充実

主要事業名

目  的

内  容

 高齢者が、自らの介護予防に積極的に取り組み、住み慣れた地域で、

健康で生きがいをもち、また、介護が必要になっても尊厳を保持しなが

ら、安心して自立した生活を送っています。

(1)

高齢者の社会参画の仕組みづくりの推進

・社会活動への参加を促す仕組みづくり ・高齢者の外出支援の充実

・高齢者の就業支援の充実

(2)

高齢者の生きがいづくりの促進

・交流の場や交流機会の提供

・学習・スポーツ活動・芸術活動の場や機 会の提供

高齢者の社会参画の促進

高齢者一人ひとりが、地域の中で自らの

知識や経験を生かしながら、元気に行動

し、いきいきと暮らしています。

施策目標

施策指標

高齢者がボランティア活動へ

参加している割合

(1)

高齢者の健康づくりの充実

・介護予防教室の充実

・自主的な介護予防活動への支援の充実

(2)

高齢者の相談支援の充実

・身近な地域での相談支援機能の充実 ・高齢者の権利擁護事業の推進 ・在宅高齢者への虐待防止対策の強化 ・ニーズに応じた福祉サービスの提供

(3)

認知症高齢者等対策の充実

・認知症に関する正しい知識の周知啓発の 推進

・医療・介護・福祉が連携したケア体制の 充実

(4)

介護保険事業の充実

・状態に応じた介護サービスの提供と質の 向上

・介護サービス提供基盤の整備促進 ・介護を担う人材の育成・支援の充実

高齢者の生活支援の推進

高齢者が住み慣れた地域で安心して自立

した生活を送っています。

施策目標

施策指標

介護認定を受けていない高齢者の割合

85.1

86.3

現状値 (H23実績)

目標値 (H29)

高齢者の社会参画の促進

高齢者の生活支援の推進

現 状・課 題

基 本 施 策

目      標

取組の方向

(施   策)

施策の体系

1

2

1

2

● 基本事業

(5)

7

8

9

6

8

8

 高齢化の進行や各種の疾病・事故の増加などに伴い、障がい者が年々

増加していることに加え、発達障がいや難病など、障がいの範囲が拡が

る中、障がいの特性に応じた多様なサービスが必要となっています。ま

た、ノーマライゼーション(等しく生きる社会)の理念は浸透しつつあり、

障がいのある人もない人も、誰もがその能力や適性に応じて、地域で自

立した生活を送ることができる社会の実現が求められています。

 こうした中、障がいのある人が安心して日常生活を過ごせるよう、き

め細かなサービスを提供することや、社会的に自立できるよう、就労環

境の充実や社会参加の促進を図ることが重要になっています。

障がいのある人の生活を充実する

[第8章]分野別計画

基本施策

3

障がい者の就労支 援の充実

地域生活相談体制 の充実

障がい者の地域生 活移行支援の充実

障がい児発達支援 ネットワークの推 進

障がい者の自立や社会参加を促進す るため、障がい者の就労支援の充実 を図る。

障がい者が適切に各種サービス等を 利用できるよう、地域生活相談体制 の充実を図る。

障がい者が自立し、いきいきと地域 生活を営むことができるよう、障が い者の地域生活移行支援の充実を図 る。

発達支援の必要な子どもの乳幼児期 から就労までのライフステージを通 した総合的で一貫した支援が提供で きるよう、関係機関との連携による 障がい児発達支援ネットワークを推 進する。

◆自立支援協議会「就労支援部会」の取組の強 化

◆インターンシップ事業の推進

◆農業分野等における障がい者の就労機会の 場の拡大

◆「わく・わくショップU」の運営の充実 ◆施設等製品の開発・販売拡大への支援の充

◆市における障がい者就労施設等からの物品 等の調達の推進

◆基幹相談支援センターを含めた総合的な相 談体制の構築

◆自立支援協議会「相談支援部会」の取組の強 化

◆関係機関のネットワーク構築による支援体 制の強化

◆地域での支援・見守り体制の構築

◆地域移行後の活動等を支援するサービスの 充実

◆グループホームの設置促進 ◆地域における居住支援の充実

◆関係機関のネットワーク構築による連携体 制の強化

◆保護者への啓発・人材育成に係る研修体制 の整備

◆個別の支援計画による一貫した支援の充実

主要事業名

目  的

内  容

障がいのある人が、地域の中で、人格と個性を尊重され、自立し、安

心して充実した生活を送っています。

(1)

障がい者の就労支援の充実

・障がい者の一般就労への支援の充実 ・障がい者の福祉的就労への支援の充実

(2)

障がい者の社会参加の促進

・障がい者のコミュニケーション支援の充 実

・障がい者の移動支援の充実

・障がい者の社会参加・交流事業の促進 ・障がいや障がい者への理解促進

(3)

障がい者の就労等相談支援の充実

・就労や社会参加の相談支援の充実

障がい者の社会的自立の促進

障がい者が社会的に自立し、いきいきと

生活しています。

施策目標

施策指標

(1)

障がい者の地域生活相談支援の充実

・地域生活相談体制の充実 ・障がい者の権利擁護支援の強化 ・障がい者への虐待防止対策の強化

(2)

障がい者の地域生活移行支援の充実

・グループホームの設置促進

・障がい者の地域移行・地域定着支援の充 実

(3)

障がい者の日常生活支援の充実

・居宅・通所サービス提供の充実 ・地域生活支援事業の充実

(4)

障がい児の療育体制の充実

・障がい児発達支援ネットワークの推進 ・早期発見・早期支援の充実

・発達相談の充実

・身近な地域での支援の充実

障がい者の地域生活支援の充実

障がい者が地域において、安心して生活

を送っています。

施策目標

施策指標

施設入所者の地域生活への移行者数

78

現状値

(H23実績)

138

人 目標値

(H29)

障がい者の社会的自立の促進

障がい者の地域生活支援の充実

福祉施設から一般就労に移行した障がい者の

人数

29

現状値

(H23実績)

37

人 目標値

(H29)

● 基本事業

 ・構成事業

現 状・課 題

基 本 施 策

目      標

取組の方向

(施   策)

1

2

1

2

(6)

7

8

9

6

8

8

 少子化の進行に伴い、将来を担う世代の減少が懸念されています。ま

た、核家族化や地域社会の関係の希薄化などにより、子育ち・子育ての

環境が厳しさを増しています。

 こうした中、次代を担う子どもたちが健やかに生まれ育つ地域社会を築

くため、家庭、地域、事業者、行政等が連携し、一体となって安心して子

どもを生み育てることのできる環境を創出することが急務となっています。

愛情豊かに子どもたちを育む

[第8章]分野別計画

基本施策

4

青少年の居場 所づくり事業 の充実 宮っ子ステー ション事業の 推進

子育てサロン の機能強化 妊娠・出産に対す る支援の充実 子どもの健康支援 の充実

青少年のコミュニティの形成や自主 性、社会性を養い、健やかな育成を 図るため、地域や関係団体と連携し、 身近な地域における青少年の居場所 づくり事業の充実を図る。

放課後における児童の健やかな育成 を図るため、地域、学校等と連携し て児童の安全・安心な居場所を設け るとともに、子どもたちが地域社会 の中で心豊かに育まれる環境づくり を推進する。

子育て家庭の育児不安の解消など、 地域における子育てへの支援を推進 するため、子育てサロンの充実、機 能強化を図る。

健康的・経済的不安などを取り除き、 安心して子どもを生める環境をつく るため、妊娠・出産に対する支援の 充実を図る。

子どもの健康づくりを支援するた め、病気の早期発見・早期治療を促 進するとともに、子育て世代の経済 的負担の軽減や健康診査等の支援策 の充実を図る。

◆指導者や見守り役など、地域における人材 の発掘・育成

◆青少年の異年齢交流や異世代交流、体験機 会の提供

◆居場所設置数の拡充

◆居場所の運営への中高生等の参画促進

◆「放課後子ども教室」と「子どもの家」の一体 的な運営

◆子どもの体験・交流活動機会の提供 ◆乳幼児の遊び場及びその保護者の交流機会

の提供

◆活動拠点施設の整備

◆地域における子育て家庭の交流の場の提供 ◆子育て相談・情報提供等の充実

◆実施箇所の拡充

◆妊婦健康診査の充実 ◆不妊治療費助成の充実 ◆妊産婦医療費助成の充実

◆こども医療費助成制度の充実 ◆健康診査・栄養指導の充実

主要事業名

目  的

内  容

 地域社会が一体となって、子育ち・子育ての支援に取り組み、子育て

家庭が愛情を持って安心して子どもを生み育て、子どもがいきいきと子

どもらしく育っています。

児童健全育成環境の充実

子育て支援の充実

ひとり親家庭等への支援充実

子どもへの虐待防止対策の強化

保育所、認定 こども園等の 整備促進 ニーズに対応 した保育サー ビスの充実 ひとり親家庭等へ の自立支援の充実 児童虐待発生予防 の充実

仕事や子育ての両立を支援するた め、公立・民間保育園や認定こども 園など、さまざまな保育機能の充実 により、保育の質を確保しながら待 機児童の解消を図る。

一般保育では対応できないさまざま な保育ニーズに対応するため、保育 サービスの充実を図る。

ひとり親家庭等の自立を促進するた め、就労・生活支援の充実を図る。

虐待の未然防止のため、関係団体・ 地域との連携強化や養育相談の充 実、また、虐待の恐れのある家庭の 早期発見と支援の充実を図る。

◆拠点(基幹)保育所の整備 ◆公立保育園民営化の推進 ◆私立保育園の整備促進 ◆認定こども園の設置促進 ◆事業所内保育施設の設置促進

◆病児・病後児保育、一時預かり等の充実

◆企業との連携による就労支援事業の充実 ◆生活・就業等相談事業の充実

◆地域の見守り体制の整備

◆虐待の恐れのある家庭の早期発見と支援の 充実

◆児童虐待防止の周知・啓発 ◆養育に関する相談体制の充実

主要事業名

目  的

内  容

現 状・課 題

基 本 施 策

目      標

取組の方向

(施   策)

(7)

7

8

9

6

8

[第8章]分野別計画

8

※1 終結・・・長期間の指導支援が必要な虐待対応の中で、養育環境の改善などにより再発の恐れがなくなり、    継続的な状況確認や直接指導などを終了すること。

※2 指標の値は、終結数を年間の取扱件数で除した数。

(1)

自立支援の充実

・就業・自立支援センター事業の充実 ・自立支援給付金事業の充実

・企業との連携による就労支援事業の充実 ・母子寡婦福祉資金貸付事業の充実 ・緊急時に対応した子育て・生活支援の充

(2)

情報提供・相談と相互扶助による支援

の充実

・生活・就業等相談事業の充実

・母子寡婦福祉団体の事業推進への支援の 充実

ひとり親家庭等への支援充実

ひとり親家庭等が自立し、安定した生活

を送っています。

施策目標

施策指標

(1)

児童虐待発生予防の充実

・地域の見守り体制の整備

・虐待の恐れのある家庭の早期発見と支援 の充実

・児童虐待防止の周知・啓発 ・養育に関する相談体制の充実

(2)

児童虐待対応体制の充実

・要保護児童対策地域協議会の機能充実 ・家庭児童相談室の充実

子どもへの虐待防止対策の強化

虐待を受けることなく、子どもたちが安

心して暮らしています。

施策目標

施策指標

児童虐待取扱件数に対する終結(※1)

件数の割合

44.9

現状値

(H23実績)(※2)

60.0

% 目標値

(H29)

ひとり親家庭支援施策による就業件数

84

現状値

(H23実績)

156

件 目標値

(H29)

(1)

子どもが自主的に活動できる環境づく

りの推進

・青少年の居場所づくり事業の充実 ・青少年育成団体の活動支援の充実

(2)

地域における子どもの育ちを支援する

環境づくり

・ふれあいのある家庭づくり事業の推進 ・地域づくりへの子どもの参加促進 ・宮っ子ステーション事業の推進

(3)

体験や交流機会の充実

・職業観・勤労観を養う体験活動の推進 ・中高生と乳幼児のふれあい交流事業の推

・宮っこフェスタ事業の推進 ・宇都宮ジュニア未来議会の開催

児童健全育成環境の充実

児童が自主的・主体的に活動できる環境

が整い、さまざまな人との関わりの中で、

意欲を持って、健やかに育っています。

施策目標

施策指標

地域での活動に取り組んでいる児童の割合

(中学1年生)

(1)

すべての子育て家庭に対する子育て支

援の充実

・妊娠・出産に対する支援の充実 ・子どもの健康支援の充実 ・子育てサロンの機能強化

・ファミリーサポートセンター事業の充実 ・児童の夢や情操を育む事業の推進

(就学前プログラム)

(2)

仕事と子育ての両立支援の充実

・保育所、認定こども園等の整備促進 ・ニーズに対応した保育サービスの充実 ・宮っ子ステーション事業の推進

(3)

個別配慮の必要な児童への支援の充実

・保育所等における発達支援児の支援の充 実

・発達が気になる子の早期支援の充実

子育て支援の充実

すべての子育て家庭がそれぞれの家庭状

況に応じた子育て支援を受けながら安心

して子どもを生み育てています。

施策目標

施策指標

子育てに不安や負担を感じている人の割合

51.4

現状値

(H24実績)

37.8

% 目標値

(H29)

45.2

現状値

(H23.12現在)

57.6

% 目標値

(H29)

● 基本事業

 ・構成事業

施策の体系

4

3

● 基本事業

 ・構成事業

施策の体系

1

(8)

7

8

9

6

8

8

 少子・高齢化の急速な進行や核家族世帯の増加、地域での相互扶助の

意識の希薄化、雇用形態の多様化、生活困窮世帯の増加などにより、地

域の支え合いや、安定的で良質な保健・福祉サービスがこれまで以上に

求められています。

 こうした中、市民の安心な生活を支えるため、地域で支え合う力を一

層高めるとともに、身近な地域での総合的なサービスの提供のための基

盤の充実や、

「どこでも、だれでも、自由に、使いやすく」という「ユニバー

サルデザイン」の理念に基づく、生活環境や移動環境の改善に向けたハー

ド・ソフト両面からの取組など、都市の福祉基盤の総合力を高めること

が重要になっています。

都市の福祉力を高める

[第8章]分野別計画

基本施策

5

地 域 福 祉 ネ ッ ト ワークの形成支援 孤立死の防止対策 の推進

こころのユニバー サルデザインの推 進

生活困窮世帯への 支援の充実

高齢者や障がい者を含め、地域の誰 もが安心して暮らせるようにするた め、地域住民や福祉関係者が連携協 力し、地域の事情に応じた福祉活動 が展開できるネットワークの形成を 支援する。

孤立死を防止するため、地域での見 守り活動を推進するとともに、高齢 者及び障がい者等の各種見守り事業 を推進する。

高齢者や障がい者等に対する思いや りのこころをはぐくむため、こころ のユニバーサルデザインを推進す る。

生活に困窮する市民が安定した生活 を送れるようにするため、生活困窮 世帯を把握し支援につなげるととも に、生活保護制度を適正に運用し、 就労・自立支援の充実を図る。

◆災害時要援護者支援事業の充実

◆社会福祉協議会の地域活動への支援の充実 ◆高齢者・障がい者等の居場所づくり支援 

の推進

◆地域や民間事業者による見守り活動の推進 ◆関係団体や県との連携強化

◆高齢者・障がい者等の見守り事業の充実

◆こころのユニバーサルデザインの普及啓発 ◆広報紙等を活用した情報提供の推進 ◆福祉教育の推進

◆生活困窮世帯の把握及び総合的な支援の充 実

◆生活保護制度の適正な運用と支援の充実

主要事業名

目  的

内  容

 充実した保健・福祉サービスにより、住み慣れた地域において自立し

た生活を送っています。

(1)

福祉活動に関わる人材の育成

・福祉ボランティア活動への支援の充実 ・保健と福祉の出前講座の実施

(2)

福祉活動を普及促進する仕組みづくり

・市民福祉の祭典の実施

・社会福祉施設における地域交流の促進

(3)

地域の福祉活動の充実

・地 域 福 祉 ネ ッ ト ワークの形成支援 ・孤立死の防止対策

の推進

市民の福祉活動への参画促進

市民が地域の福祉活動に積極的に参画し

ています。

施策目標

施策指標

社会福祉協議会ボランティアセンターの

ボランティア登録団体数

173

団体

現状値

(H23実績)

179

団体 目標値

(H29)

市民の福祉活動への参画促進

ユニバーサルデザインの推進

社会を支える福祉支援の充実

● 基本事業

 ・構成事業

施策の体系

1

2

3

1

(1)

こころのユニバーサルデザインの推進

・こころのユニバーサルデザインの普及啓 発

(2)

公共的空間のバリアフリーの推進

・公共的施設のバリアフリーの推進 ・交通環境のバリアフリーの推進

ユニバーサルデザインの推進

市民の誰もが安心して快適に生活を送るた

めの都市環境や社会環境が整っています。

施策目標

施策指標

市有施設のバリアフリー化施設の割合

65.8

現状値

(H24.3現在)

76.8

% 目標値

(H29)

2

(1)

福祉サービスの相談及び情報提供の充

・保健と福祉に関する相談体制の充実 ・保健と福祉の情報提供の充実

(2)

社会福祉施設サービスの質的向上

・指導監査の実施

(3)

生活困窮世帯への支援の充実

・生活困窮世帯の把握及び総合的な支援の 充実

・生活保護制度の適正な運用と支援の充実

社会を支える福祉支援の充実

市民が必要とする保健・福祉サービスが

適切に提供されていて、自立性の高い生

活を送っています。

施策目標

施策指標

保健・福祉に関する相談取扱件数

57,381

59,000

現状値

(H23実績)

目標値

(H29)

3

取組の方向

(施   策)

(9)

7

8

9

6

8

8

 住宅地・公園など身近な場所での犯罪やルール違反、マナーの低下な

どに起因する交通事故は、年々減少しているものの依然として後を絶た

ず、市民の安全・安心な日常生活を脅かす状況となっています。また、

複雑化する消費者トラブルへの対応や、

「食」の安全を確保するための監

視・指導の徹底などが求められています。

 こうした中、生き生きと暮らせる安全で安心な地域社会を築いていく

ため、地域ぐるみの活動を促進するとともに、市民・事業者・行政の連

携を強め、日常生活の安心感を高めることが重要となっています。

日常生活の安心感を高める

[第8章]分野別計画

基本施策

6

地域の防犯環境整 備の推進

交通安全教育の推 進

消費者教育・啓発 の推進

食品による健康被 害の未然防止の推 進

日常生活の安心感を高めるため、地 域との協働により危険箇所や空き家 等を把握し改善を図るとともに、適 切な「防犯灯」の設置・維持管理を促 進するなど地域の防犯環境の整備を 推進する。

交通ルールの遵守と相手の立場を尊 重する交通マナーの実践が図られる よう、交通事故原因の分析に基づき、 それぞれのライフステージにあわせ た生涯にわたる交通安全教育を推進 する。

市民一人ひとりが消費に関する基礎 的な知識を身につけ、主体的かつ合 理的に消費活動を行えるよう、消費 者教育・啓発や、トラブルの未然防 止のための情報提供を行う。

市民の安全な食生活を確保するた め、監視・検査体制を強化し、食品 健康被害の未然防止を図る。

◆「市民総ぐるみ環境点検活動」の充実 ◆「空き家対策」等の推進

◆効率・効果的な「防犯灯」の設置促進

◆各世代に対応した交通安全教育の推進  ・高齢者等への体験型交通安全教室の充実 ◆自転車利用者への交通安全教育の推進  ・子ども自転車免許事業の実施

 ・プロスポーツチームと連携した自転車安 全教室の開催

 ・高校や地域、警察等と連携した街頭指導 の充実

◆悪質商法等から身を守る消費者教育事業の 推進

◆出前講座や各種イベント等における情報提 供の推進

◆食品関係施設等の監視及び検査体制の充実 による食品・食肉等の安全性確保

◆食品健康被害の未然防止の推進

 ・自主回収届出制度、食品衛生自主管理認 証制度(うつのみやハサップ)、食品衛生 講習会の実施

主要事業名

目  的

内  容

 地域社会や事業者、行政が連携して、日常生活を取り巻くさまざまな

不安を解消し、市民が、安全で安心した生活を送っています。

(1)

市民の防犯意識の高揚

・犯罪発生情報等の提供 ・防犯講習会等の実施 ・犯罪被害者支援の推進 ・暴力団を排除する取組の推進

(2)

地域の防犯体制の充実

・地域における防犯パトロールの充実 ・地域防犯ネットワークの連携強化

(3)

地域の防犯環境整備の推進

・市民総ぐるみ環境点検活動の充実 ・空き家対策等の推進

・効率・効果的な防犯灯の設置促進

防犯対策の充実

市民が犯罪の起きにくい地域社会で、安

心して暮らしています。

施策目標

施策指標

市内における人口千人あたりの

刑法犯認知件数

14

現状値

(H23実績)

11

件以下 目標値

(H29)

防犯対策の充実

交通安全対策の充実

消費生活の向上

食品安全性の向上

生活衛生環境の向上

(1)

消費者の自立支援

・消費者教育・啓発の推進 ・情報提供事業の充実 ・消費者団体等の活動促進

(2)

消費者の保護

・消費生活相談体制の充実・強化 ・表示法等による立入検査の実施

消費生活の向上

市民が安全で安心な消費生活を送ってい

ます。

施策目標

施策指標

消費生活講座等の開催数及び受講者数

64

2,682

現状値

(H23実績)

目標値

(H29)

120

4,500

● 基本事業

 ・構成事業

施策の体系

1

(1)

交通安全意識の向上

・交通安全教育の推進

・地域と連携した交通安全運動の推進 ・路上喫煙による歩行者の被害防止対策の

推進

(2)

交通安全環境の整備

・交通安全施設の整備 ・自転車走行空間の整備 ・放置自転車防止対策の推進

交通安全対策の充実

市民の高い交通安全意識と適切な道路整

備により、交通安全が確保されています。

施策目標

施策指標

交通事故発生件数

2,535

1,800

件以下

現状値

(H23実績)

目標値

(H29)

2

3

取組の方向

(施   策)

基 本 施 策

目      標

現 状・課 題

(10)

7

8

9

6

8

[第8章]分野別計画

8

(1)

食品健康危害防止の推進

・食品による健康被害の未然防止の推進

(2)

食品関係施設等の監視及び検査体制

の充実

・食品・食肉関係営業施設の監視指導の充 実

・食品・食肉検査体制及び機能の充実

(3)

市民に対する衛生教育や情報提供

・食品衛生教育の実施 ・食品衛生情報の提供

食品安全性の向上

市民が、安全な食生活を送っています。

施策目標

施策指標

食品関係施設等の監視率

94.0

%

現状値

(H23実績)

100

% 目標値

(H29)

生活衛生関係施設等の監視率

85.0

%

現状値

(H23実績)

100

% 目標値

(H29)

(1)

生活衛生関係施設等の監視指導体制

の充実

・生活衛生関係施設等の監視指導の充実 ・生活衛生関係施設等の衛生水準の向上

(2)

霊園の整備

・東の杜公園の整備

(3)

愛玩動物の適正管理と衛生害虫等の自

主防除の推進

・市民の自主管理意識啓発及び活動の推進

生活衛生環境の向上

市民が、快適で衛生的な生活環境の中で

生活しています。

施策目標

施策指標

あいがん

● 基本事業

 ・構成事業

施策の体系

4

5

(11)

7

8

9

6

8

8

 東日本大震災や、日本各地で相次ぐ局地的大雨などによる大規模な自然

災害の発生により、防災に対する市民の関心が高まっています。また、火

災や、救命救急など日常的な危機に対する適切な対応が求められるととも

に、新型インフルエンザなどの感染症などによる健康危機や、テロなど、

これまで予想もしていなかった危機への備えが必要になっています。

 こうした中、さまざまな危機が起こり得るとの認識のもと、地域の危

機への備えや対応力を高めるなど、発生した危機に適切に対応できるよ

う、市民とともに災害に強いまちづくりを進めていく必要があります。

危機への備え・対応力を高める

[第8章]分野別計画

基本施策

7

ICT(※)等 を 利 活 用した情報伝達体 制の確立

備蓄体制の充実強 化

建物耐震化事業の 推進

通信体制の強化

救急救命士の養成

災害・防災に係る対応力を向上する ため、随時、防災に役立つ情報提供 を行うとともに、災害時等に迅速か つ正確な情報を市民等に提供できる よう、ICT等を効果的に利活用し た情報伝達手段の確立を図る。

災害時の対応力を向上するために避 難者が必要となる食糧や生活必需品 などの備蓄体制の充実強化を図る。

都市の防災性を強化するため、学校 等の公共建築物の耐震化を推進する ほか、民間の建築物の耐震化を促進 する。

災害の複雑多様化や、消防ニーズの 増大に迅速・的確に対応するため、 通信手段の高度化を図り、通信体制 を強化する。

救命効果を高めるため、救急隊員の プレホスピタルケア(救急現場及び 搬送途上における応急処置)の充実 を図る。

◆災害時等における迅速かつ正確な情報提供 の実施

◆防災・災害に関する情報提供手段の多重化

◆一定の避難所に備蓄品を配備 ◆備蓄数の確保

◆備蓄品目の充実

◆建築物の耐震化の促進 ◆公共建築物の耐震化の推進

◆消防救急無線のデジタル化

◆救急救命士の養成 ◆救急救命士再教育実習

◆救急救命士救命処置範囲の拡大に伴う追加 講習等の実施

◆医師による救命処置検証の実施

主要事業名

目  的

内  容

 市民、地域、行政の危機への備え、対応力が高まり、地震や風水害を

はじめとするさまざまな危機が発生した場合に、適切な行動ができるよ

うになっています。

※ICT・・・情報通信技術。(Information and Communication Technology)

(1)

総合的な危機管理体制の充実

・危機対応能力の向上 ・関係機関等との連携強化

(2)

健康危機管理体制の充実

・健康危機管理能力の向上

・健康危機に関する情報の収集・提供 ・健康危機に関する関係機関との連携強化

危機管理体制の充実

市民の生命、身体、財産を脅かす危機に

対応できる環境が整っています。

施策目標

施策指標

(1)

消防本部・消防署の強化

・消防署所の整備

・消防車両・資機材の整備 ・通信体制の強化

(2)

消防団の充実

・消防団員の確保

・消防団施設・車両・資機材の整備

(3)

救急体制の充実

・救急救命士の養成 ・救急車両・資機材

等の整備

・応急手当の普及啓 発事業

消防力・救急救助体制の充実

災害による被害を最小限に抑えるととも

に、救命効果を高めるための、迅速・的確

な消防、救急、救助体制が整っています。

施策目標

施策指標

気管挿管・薬剤投与ができる救急救命士数

21

現状値

(H24.3現在)

65

人 目標値

(H29)

危機管理研修等参加人数

274

現状値

(H23実績)

300

人 目標値

(H29)

危機管理体制の充実

防災対策の強化

消防力・救急救助体制の充実

● 基本事業

 ・構成事業

施策の体系

1

2

3

1

防災対策の強化

災害の被害を最小限に抑えるための体制

が整い、市民一人ひとりの災害への対応

能力が高まっています。

施策目標

施策指標

自主防災会を中心とした各地区防災訓練

開催数

37

現状値

(H23実績)

39

回 目標値

(H29)

(1)

地域防災体制の強化

・ICT等を利活用した情報伝達体制の確立 ・自主防災会を中心とした地域防災力の強

・防災意識の啓発 ・備蓄体制の充実強化

(2)

都市基盤の防災性の強化

・建築物耐震化事業の推進 ・土地区画整理事業の推進 ・急傾斜地崩壊防止事業の推進 ・橋りょうの耐震化の推進

2

3

取組の方向

(施   策)

(12)

7

8

9

6

8

生涯にわたる学習活動を促進する

信頼される学校教育を推進する

個性的な市民文化・都市文化を創造する

生涯にわたるスポーツ活動を促進する

健全な青少年を育成する

基本施策

8

基本施策

9

基本施策

10

基本施策

11

基本施策

12

Ⅱ 市民の学ぶ意欲と豊かなこころを

育むために

Ⅱ 市民の学ぶ意欲と豊かなこころを

育むために

(13)

7

8

9

6

8

8

 少子・高齢化や都市化・核家族化の進行により、家庭や地域の教育力や、

防犯、地域福祉など、地域社会やまちづくりにおいて、新たな課題が生

じています。また、一方で、団塊世代の大量退職に伴う、まちづくりな

どの担い手の増加や、NPOや市民活動団体など公共的活動の主体が多様

化してきていることにより、地域における活動の活性化が期待されてい

ます。

 こうした中、市民一人ひとりが人間力を高めるとともに、それぞれが

持つ豊富な知識や経験をより良い地域社会の創造につないでいくため、

市民の学習成果を活かせる環境づくりなどを通して、人づくりを進めて

いくことが重要になっています。

生涯にわたる学習活動を促進する

[第8章]分野別計画

基本施策

8

地域で活躍する人 材の育成

成人教育の充実

家庭教育支援の充 実

学校教育支援の充 実

地域ぐるみによる人づくりを推進す るため、受講者のレベルに応じた体 系的・専門的な学習を促進すること により、学習活動を通じた地域で活 躍する人材の育成や、指導者等の活 動の活性化を図る。

より良い地域社会づくりや次代を担 う子どもたちの健全育成のため、地 域社会を支える中核的役割を担う大 人が、子どもたちのお手本となり、 子どもの育ちによい影響を与える存 在となるよう、大人に対する啓発事 業や学習機会の充実を図る。

家庭の教育力を向上させるため、親 学に関する事業を促進するととも に、人材かがやきセンターや生涯学 習センター等の連携により家庭教育 支援の充実を図る。

学校教育の充実と家庭・地域の教育 力を向上させるため、「魅力ある学校 づくり地域協議会」による家庭・地 域と学校の連携によって、学校教育 支援の充実を図る。

◆地域指導者等研修の充実 ◆地域人材養成プログラムの充実

◆生涯学習コーディネーターの育成・支援充 実

◆大人のための道徳講座の充実

◆コミュニケーション力向上事業の充実 ◆大人としての責任や役割に関する意識啓発

事業の充実

◆親学の推進

◆家庭教育サポーターの養成

◆家庭教育に関する意識啓発事業の充実 ◆保護者同士の交流促進事業の充実

◆魅力ある学校づくり地域協議会への支援充 実

◆地域コーディネーターの確保・充実

主要事業名

目  的

内  容

宮っ子ステーショ ン事業の推進

地域課題の解決を 支援する学習の推 進

放課後における児童の健やかな育成 を図るため、地域、学校等と連携し て児童の安全・安心な居場所を設け るとともに、子どもたちが地域社会 の中で心豊かに育まれる環境づくり を推進する。

地域住民が学習を通じて「市民意識 を高め・課題等に気づき」、「仲間づ くり・仲間入り」をし、「必要な知識・ 技術等を身に付け」、その成果を社 会参画や地域貢献の活動につないで いくため、人材かがやきセンターや 各生涯学習センター等において実践 的な学習機会を提供する。

◆放課後子ども教室と子どもの家事業の実施 ◆活動拠点施設の整備

◆地域学の推進

◆地域かがやきプロジェクト事業の推進 ◆人材バンクの構築

◆地域課題解決学習プログラムの構築 ◆図書館レファレンスの活用促進

主要事業名

目  的

内  容

 子どもから大人まで、市民の誰もが自分に合った学習の機会や場を得

られるとともに、意欲をもって地域のための活動に取り組んでいます。

学ぶ意欲の向上に向けた学習環境の醸成

学校・家庭教育支援の充実

学んだ成果を活かす仕組みの構築

1

2

3

取組の方向

(施   策)

(14)

7

8

9

6

8

[第8章]分野別計画

8

(1)

多様な活動主体間の連携促進

・人材バンクの構築

・社会教育関係団体の育成・連携促進 ・地域、企業等の連携促進

(2)

地域課題の解決を支援する学習の推進

・地域かがやきプロジェクト事業(※1)の 推進

・地域学(※2)の推進

・地域課題解決学習プログラムの構築 ・図書館レファレンスの活用促進

学んだ成果を活かす仕組みの構築

より良い地域社会をつくるために、学び

の成果を活動に活かしています。

施策目標

施策指標

人材バンクの登録者数

320

現状値

(H24.3現在)

728

人 目標値

(H29)

(1)

市民の主体的な学習活動の促進

・地域教育メッセの充実 ・各種講座・事業の充実 ・生涯学習センター事業の充実 ・図書館機能の充実

(2)

地域で活躍する人材の育成

・地域指導者等研修の充実 ・地域人材養成プログラムの充実

・生涯学習コーディネーターの育成・支援 の充実

(3)

社会の要請に対応する社会教育の充実

・人権・国際理解教育の推進 ・成人教育の充実

・現代的課題に関する学習の推進

学ぶ意欲の向上に向けた学習環境の醸成

1

一人ひとりが、自分にあった学びの機会

や場を得て、いきいきと学んでいます。

施策目標

施策指標

(1)

学校教育支援の充実

・魅力ある学校づくり地域協議会への支援 充実

・地域コーディネーターの確保・充実

(2)

家庭教育支援の充実

・親学の推進

・家庭教育に関する意識啓発事業の充実 ・家庭教育サポーターの養成

(3)

地域で子どもを育てる環境づくり

・宮っ子ステーション事業の推進 ・地域教育力向上啓発事業の充実 ・子ども体験講座の充実

学校・家庭教育支援の充実

学校や家庭などが連携し、地域をあげて

子どもの育成に関わっています。

施策目標

施策指標

全生涯学習センターで開催される

講座の延べ参加者数

23,582

24,670

現状値

(H24.3現在)

目標値

(H29)

放課後子ども教室に係る

延べ地域活動者数

14,716

37,438

現状値

(H24.3現在)

目標値

(H29)

※1 地域かがやきプロジェクト事業・・・地域教育や地域の困りごとなどについて、地域住民が改めて考える機会や取 組のきっかけになるような機会を創出し、地域における学習と活動の循環を促す事業。

※2 地域学・・・地域住民が自らの住む地域の特徴を理解し、学校や家庭を含む身近な地域の課題や魅力に気づくため の学習を支援する事業。

● 基本事業

 ・構成事業

施策の体系

4

3

● 基本事業

 ・構成事業

施策の体系

1

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