庁 議 録 招集年月日 平成 29 年4月3日(月)
開会時刻 午前 10 時 00 分 閉会時刻 午前 11 時 25 分 開催場所 庁議室
出席の状況(○出席者、代は代理出席)
1 市長 ○ 2 副市長 ○ 3 教育長 ○ 4 直轄理事 ○ 5 総務部長 ○ 6 地域振興対策政策監 ○ 7 地域創生担当理事 ○ 8 財務部長 ○ 9 市民生活部長 ○ 10 健康福祉部長 ○ 11 産業部長 ○ 12 建設部長 ○ 13 上下水道部長 ○ 14 教育部長 ○ 15 こども部長 ○ 16 会計管理者 ○ 17 議会事務局長 ○
代理出席者 職 務 の た め 出 席 した者
健康対策担当参事、人事課長、財政課長、秘書広報課長、 総合政策課長、総務課長
案 件 説 明 の た め 出席した者
付 議 事 案 協 議 事 項
1.開会
2.市長あいさつ 3.新任部長あいさつ 4.議題
(1)平成 29 年度予算執行方針について 【財務部】 (2)平成 29 年度伊達市経営に関する説明会議について
【総務部】 5.報告
(1)職員の休暇制度変更について【総務部】 6.その他
(1)特別職主要業務予定について(4月上半期) (2)その他
7.閉会
会議の経過・結果 1.開会
2.市長あいさつ
今年度は市が発足して 12 年目を迎え、3.11 被害から 7 年目の年でもある。 相馬・福島道路完成予定まで残り4年を切り、道の駅建設、工業団地の造成、 企業誘致の推進等の復興道路関連施策に取り組んでいきたい。
まちづくりの取り組みとしては、「高齢社会に対応した健幸都市、歩いて暮ら す街」を推進していきたい。具体的には、高齢者用共同住宅の建設と身近な商 店街、医療、介護、生活支援体制等の充実を基本としたい。また、5つの地域 の中心商店街対策についても、地域の実情に合わせて取り組みたい。
高齢者に対応した社会づくりでは、運転免許返納後も住み慣れた地域で暮ら していくためのデマンドタクシー等、運転できない高齢者の交通手段の確保を 図る一方で、住み替えに対応した高齢者シェアハウスの整備も検討していく。 また、介護予防の取り組みとした元気な高齢者づくり、共助社会を構築するた めのボランティアセンターや地域通貨の取り組みを進めていきたい。
少子化対策については、認定こども園の整備や預かり保育の充実を図りたい。 雇用創出の取り組みとしては、林業振興を図り雇用人口を拡大していきたい。 小学校統合後の取り組みについては、スクールバスの円滑な運行と安全対策 を図りたい。また、廃校後の地域振興、コミュニティの在り方、校舎活用策も 検討していきたい。
北畠顕家公生誕 700 年、伊達政宗生誕 450 年という節目を迎えるので、記念 行事に取り組むことで、今後も歴史文化観光の振興を図っていきたい。
3.新任部長あいさつ
4.議題
(1)平成 29 年度予算執行方針について 【財務部】
財務部長が、平成 29 年度予算執行方針について説明した。地方交付税一本算 定に伴い引き続き厳しい財政運営が予想されることを踏まえ、本市が目指す将 来都市像の実現に向けて全力で取り組むとともに、事務事業の効率化や歳出削 減にも積極的に取り組む1年となるよう、予算執行に万全を期すよう依頼した。
市 長: 予算の執行については早期に事業効果が期待できるよう、事前準 備を怠らないようにしてほしい。
副市長: 管理職の皆さんには、特に重点事業や懸案事項の進捗状況を常に 把握してもらいたい。また、限られたマンパワーで業務を進める こととなるので、従前のやり方に倣うことなく、絶えず見直しに 努めてもらいたい。
(2)平成 29 伊達市経営に関する説明会議について【総務部】
総務部長が、平成 29 年度の伊達市経営に関する説明会議について、行政推進 員を対象に5地域で開催することを説明し、関係部長の出席を依頼した。
5.報告
(1)職員の休暇制度変更について【総務部】
総務部長が、職員の休暇制度について特別休暇の制度拡充等、変更があった ことを報告した。
市 長: 労働基準法に定める年休は取得するべきであり、計画的な年休取 得を心掛けてほしい。
6.その他
(1)特別職主要業務予定について(4月上半期)
(2)その他
①被ばく線量に関する論評について 【市長直轄】
直轄理事が、昨年 12 月に福島医大教授と東京大学教授との共著で発表された 被ばく線量に関する論文に関して、ある雑誌に「国推定の被ばく線量が過大だ った可能性がある」とした論評が掲載されたことを報告した。
②水道事業経営戦略の考え方について 【上下水道部】
上下水道部長が、平成 27 年策定の「伊達市新水道事業ビジョン」に、「投資・ 財政計画」を盛り込んだ「伊達市新水道事業ビジョン追補版 伊達市水道事業 投資・財政計画」の概要について説明した。
③保原屋内プールのオープンについて 【教育部】
教育部長が、保原屋内プールが4月 27 日にオープンするにあたり、市民の体 力向上及び健康増進に向け利用するよう積極的にPRしてほしいと紹介した。
④伊達市合併 10 周年記念事業ダイジェスト版について 【総務部】
総務部長が、広報誌に掲載された合併 10 周年の記事を抜粋しまとめた「ダイ ジェスト版」を発行し、式典出席者や事業協力者へ送付したことを報告した。
⑤伊達市放射線測量マップについて 【市長直轄】
直轄理事が、第 15 回目の伊達市一斉放射能測量マップを作製し、全戸配布予 定であることを報告した。
⑥市長記者会見について 【総務部】
総務部長が、効果的な情報発信を行うため、毎月の定例記者会見において発 表する事業について、検討をお願いしたいと依頼した。
〔市長より〕
①定例記者会見の公表内容について
イベント情報だけでなく、各部署で取り組んでいる事業の計画や進捗状況、 結果等を記者会見で発表できるよう、年間計画を作成してほしい。市の情報を 報道機関に提供し、広報紙だけでなくマスコミを通じた広報に取り組み、情報 発信力の強化を図りたい。5月から取り組みたい。
②保原プールについて
屋内プールであるので、年間を通して計画的に利用できるようになった。今 後、学校の授業での活用や、高齢者の健康維持の観点での活用も検討してほし い。
7.閉会