計量経済学I 講義資料 6 – データを使った計算実習 1/ 1
6 データを使った計算実習
平均値や分散が既知であることはあまりないので、全てが未知の推定および仮 説検定を復習として、実習する。
6.1 推定の計算
A. 平均値の推定
¯
x= (6.1)
B. 平均が未知の場合の分散の推定
s2 = (6.2)
1. 自由度による修正を確認
6.2 仮説検定の計算
A. 分散が未知の場合の平均値の検定 B. 仮説の設定は以下の通り
H0 : H1 :
C. 検定統計量は以下の通り
∼ (6.3)
1. 分散の推定と の利用 2. 平均による分散の の確認 D. 有意水準を 5% に定めて実際に仮説検定
Ver. 1.0 Masumi Kawade, 2008