○つくば市産業 振興センター条 例施行規則
平成21年 1月27日 規 則第2号 改正 平成 24年7月5日規 則第40号 改正 平成 29年4月1日規 則第20号 (趣旨)
第1条 この規 則は,つくば市 産業振興センタ ー条例(平成20年つくば市条例 第38 号。以下「条 例」という。) の施行に関し必要 な事項を定める ものとする。 (公募)
第2条 市長は,利用者(条例 第8条第1項に 規定する利用者 をいう。以下同じ。) の な い 事 業 支 援 室 ( 条 例 第 4 条 に 規 定 す る 事 業 支 援 室 を い う 。 以 下 同 じ 。) が あ るとき又は利 用者が事業支援 室から退去する ことが見込まれ るときは,当該 事業 支援室につき ,期間を定めて ,利用希望者( 条例第6条第1 項に規定する利 用希 望者をいう。 以下同じ。)を公 募するものとす る。
(利用許可の 申請等)
第3条 利用希 望者は,前条の 規定により定め た期間内に,つ くば市産業振興 セン ター事業支援 室利用許可申請 書(様式第1号 )に次に掲げる 書類を添えて市 長に 提出しなけれ ばならない。
(1) 事業計画 書(様式第2号 )
(2) 利用希望 者が会社の場合 にあっては,次 に掲げる書類
ア 当該会 社の登記事項証 明書。ただし, 現状を記載した ものに限る。
イ 各事業 年度の次に掲げ る書類(設立し てから3事業年 度以上経過した 場合 にあって は,直前3事業 年度分の書類) の写し
( ア ) 株 式 会 社 に あ っ て は , 会 社 法 ( 平 成 1 7年 法 律 第 86号 ) 第 4 35条 に 規 定 する貸 借対照表,計算 書類及び事業報 告並びにこれら の附属明細書
する貸 借対照表及び計 算書類
ウ 当該会 社の申請日の属 する年度分の市 税の納税状況を 称する書類。た だし, 当該年度 分の税額が確定 していないとき は,当該年度の 前年度分の市税 の納 税状況を 証する書類とす る。
(3) 利用希望 者が個人の場合 にあっては,次 に掲げる書類
ア 開 業 届 出 書 ( 所 得 税 法 ( 昭 和 4 0年 法 律 第 3 3号 ) 第 2 29条 に 規 定 す る 届 出 書 をいう。)の写し
イ 住民基 本台帳法(昭和 42年法律第81号 )第12条第1項 に規定する住民 票の 写し。た だし,現状を記 載したものに限 る。
ウ 事業を 開始した年から 申請日の属する 年までの各年分 の確定申告書( 事業 を開始し てから3年以上 経過した場合に あっては,直前 3年分の確定申 告書) の写し
エ 申請日 の属する年度分 の市税の納税状 況を証する書類 。ただし,当該 年度 分の税額 が確定していな いときは,当該 年度の前年度分 の市税の納税状 況を 証する書 類とする。
(4) その他市 長が必要と認め る書類
2 市長は,条 例第6条第1項 の許可をしたと きは,つくば市 産業振興センタ ー事 業支援室利用 許可書(様式第 3号)を利用希 望者に交付する ものとする。
3 市長は,条 例第6条第1項 の許可をしない ときは,つくば 市産業振興セン ター 事業支援室利 用不許可通知書 (様式第4号) により,その旨 を利用希望者に 通知 するものとす る。
(平24規則40・一部改 正) (利用者の選 定)
(利用期間の 延長の申請等)
第5条 条例第 7条第2項にお いて準用する利 用希望者(以下 「延長利用希望 者」 と い う 。) は , 延 長 前 の 利 用 期 間 ( 同 条 第 3 項 に 規 定 す る 利 用 期 間 を い う 。 以 下 同 じ 。) が 満 了 す る 日 の 9 0日 前 ま で に , つ く ば 市 産 業 振 興 セ ン タ ー 事 業 支 援 室 利 用期間延長許 可申請書(様式 第5号)に次に 掲げる書類を添 えて市長に提出 しな ければならな い。
(1) 利用期間 内に行った事業 活動の成果を記 載した書類
(2) 延長利用 希望者が法人の 場合にあっては ,第3条第2号 イ及びウに掲げ る書 類
(3) 延長利用 希望者が個人の 場合にあっては ,第3条第3号 ウ及びエに掲げ る書 類
(4) その他市 長が必要と認め る書類
2 市長は,条 例第7条第2項 において準用す る条例第6条第 1項の許可をし たと きは,つくば 市産業振興セン ター事業支援室 利用期間延長許 可書(様式第6 号) を延長利用希 望者に交付する ものとする。
3 市長は,条 例第7条第2項 において準用す る条例第6条第 1項の許可をし ない ときは,つく ば市産業振興セ ンター事業支援 室利用期間延長 不許可通知書( 様式 第7号)によ り,その旨を延 長利用希望者に 通知するものと する。
(使用料の納 入期限)
第6条 条例第 8条第5項ただ し書の規則で定 める場合におけ る使用料の納入 期限 は,次の各号 に掲げる場合に 応じ,当該各号 に定める日とす る。
(1) 利用者が 月の中途で事業 支援室の利用を 開始し,又は終 了したとき 当 該月 の末日
(2) 毎年4月 分の使用料を納 入するとき 当 該月の末日 (使用料の還 付)
災害その他利 用者の責めに帰 することができ ない理由により 事業支援室を利 用す ることができ なくなったとき とする。
(利用者の負 担する費用)
第8条 条例第 10条第4号の市 長が利用者の負 担とすることが 適当であると認 めて 規則で定める 費用は,次に掲 げる費用とする 。
(1) 蛍光管そ の他の消耗品の 交換に要する費 用
(2) 条例第14条第1項に規定 する特別の設備 若しくは機器の 取付け又は事業 支援 室の原状の変 更に要する費用
(届出)
第9条 利用者 は,次 の各号に掲げる 場合のいずれか に該当するとき は,速やかに, つくば市産業 振興センター事 業支援室申請事 項等変更等届出 書(様式第8号 )に より,市長に 届け出なければ ならない。
(1) 申請書, その添付書類そ の他市長に提出 した書類の記載 事項に変更があ った とき。
(2) 業種を変 更しようとする とき。
(3) 事業支援 室を引き続き15日以上利用しな いとき。
(4) 条例第13条第1項第5号 ,第7号又は第 8号に掲げる場 合に該当したと き。 2 利用者は, 利用期間の中途 で事業支援室か ら退去するとき は,退去する日 の90 日前までに, つくば市産業振 興センター事業 支援室退去届出 書(様式第9号 )を 市長に提出し なければならな い。ただし,条 例第13条第1項 の規定により条 例第 6 条 第 1 項 ( 条 例 第 7 条 第 2 項 に お い て 準 用 す る 場 合 を 含 む 。) の 許 可 を 取 り 消 されたときは ,この限りでな い。
3 利用者は, つくば市産業振 興センターの施 設又は附属設備 を汚損し,損傷 し, 又は滅失した ときは,直ちに,つくば市 産業振興センタ ー施設等損傷 等届出書(様 式第10号)に より市長に届け 出て,その指示 を受けなければ ならない。
第10条 利用 者は,事業支援 室から退去した ときは,その旨 を市長に報告し て, その検査を受 けなければなら ない。
(利用者等の 遵守事項)
第11条 条例 第12条第1項第 3号の規則で定 める事項は,次 に掲げる事項と する。 (1) 他の入居 者,来館者及び 近隣施設に迷惑 を及ぼす行為を しないこと。
(2) つくば市 産業振興センタ ーの施設又は附 属設備を汚損し ,損傷し,又は 滅失 するおそれ のある行為をし ないこと。
(3) 火災,盗 難,人身事故そ の他事故の防止 に努めること。 (4) 寄付の募 集,物品の販売 又は飲食物の提 供を行わないこ と。 (5) 市長の許 可を受けていな い薬品等を持ち 込まないこと。 (6) その他市 長の指示する事 項。
(利用の制限 等)
第12条 市長 は,条例第13条 の規定により事 業支援室及びそ の附属設備の利 用を 制限し,若し くは停止し,又 は条例第6条第 1項(条例第7 条第2項におい て準 用 す る 場 合 を 含 む 。) の 許 可 を 取 り 消 し た と き は , こ れ ら の 処 分 を 受 け る 者 に 対 し,つくば市 産業振興センタ ー事業支援室等 利用制限・利用 停止・利用許可 取消 通知書(様式 第11号)により ,その内容を通 知するものとす る。
(特別の設備 の取付け等の申 請等)
第13条 条例 第14条第1項の 許可を受けよう とする者は,つ くば市産業振興 セン ター事業支援 室特別設備取付 等許可申請書( 様式第12号)に 次に掲げる書類 を添 えて市長に提 出しなければな らない。
(1) 取り付け ようとする設備 又は機器の仕様 書 (2) 取付工事 の概要が分かる 書類
3 市長は,条 例第14条第1項 の許可をしない ときは,つくば 市産業振興セン ター 事業支援室特 別設備取付等不 許可通知書(様 式第14号)によ り,その旨を条 例第 14条第1項の 許可を受けよう とする者に通知 するものとする 。
附 則 (施行期日)
1 この規則は ,条例附則第1 項本文の規則で 定める日から施 行する。ただし ,第 14条及び第15条の規定は,公 布の日から施行 する。
(最初の審査 会の招集)
2 第15条の規 定の施行後最初 に招集すべき審 査会は,同条第 1項の規定にか かわ らず,市長が 招集する。
(準備行為)
3 条例附則第 4項の規定に基 づき行う事業支 援室の利用の許 可及び特別の設 備の 取付けの許可 に関する手続に ついては,この 規則の施行の日 前においても第 2条 から第4条ま で及び第13条の 例により行うこ とができる。
附 則( 平成24年規則第 40号)
この規則は, 平成24年7月9 日から施行する 。 附 則