会 議 報 告 書
会議名
(仮称)矢板市まちづくり基本条例策定委員会第4回会議
日 時
平成22年1月19日(火)午後7時00分∼8時30分
場 所
市役所 2階 本館会議室
出席者
市 只木秘書政策室長、鈴木政策班長 政策班 赤羽主幹、和田副主幹、高瀬
主任
策定委員 別紙名簿のとおり
1 開 会(政策班 赤羽主幹)
開会及び資料の確認
2 あ い さ つ ( 三 好 会 長 )
新しい年を迎え、今日は第1回目の策定委員会です。
明日は、大寒で、一年で一番寒い季節がやってきました。
そのような中、又、お忙しいところ、ご出席いただき有り
難うございました。
昨年は、いろいろありましたが、その中で昨年の10月
に福島県伊達市の霊山町に視察研修に行ったときのことを
紹介して挨拶にしたいと思います。
塩谷町には廃校を利用した星降る学校がありますが、この霊山町にある「里山がっこ
う」
、これは
NPO
法人が運営をしていますが、廃校となった中学校を移築して平成12年
から体験交流を中心とした施設で運営されています。事業は子供達の健全育成事業、生き
甲斐づくり事業などを行っています。
私は、通常このような事業を立ち上げる場合は、行政の力、関係機関の力をいただきな
がら立ち上げると思っていましたが、お話しを伺いますと、実は地元にいる農家の方一人
が主に立ち上げたということを聞き、目から鱗が落ちた気がして聞いておりました。
現在60人ほどのスタッフと数百人の会員いるということです。農家の方の思いが町お
こしに大きく繋がっていて、まちづくりの原点を勉強させていただいた思いで紹介しまし
た。
今日は第4回ということで条例の骨子に入っていきます。いままでの話し合いを踏ま
え、また今日の資料などを参考に、矢板市ならではの条例の骨組みを検討して頂きたいと
思います。今日だけでは検討することは難しいと思いますので次回にかけて検討して行き
たいと思いますので、よろしくお願いいたします。
3 まちづくり基本条例骨格の検討2
(1) 矢板市の条例に盛り込みたい項目について
事務局より資料の説明
(ワークショップ)
2
ため、
A
班と
D
班を合同で行うこととした。
作業風景 (A班、D班合同) B班
C班
次回はB班が作成した条例の骨格を参考にさらに詳しい項目について検討
することとした。
なお、事前にB班の骨格に表を各委員に送付することに決定。
4 その他
なし
A
、
D
班
∼盛り
込みたい項目について∼
自然
エリア
自然 緑、水、 空気を今 のままで 残す努力 をする
地域の文化財民 族芸能、伝承野 菜等など農水産 物の保存と活用 継承
そのままの 自然を活か す
地域の資源 を自分達で 維持し理解 することに より地域に 愛着をもつ
次世代に引 き継ぐものを 守る
自然と共 生できる 緑豊かで 空気がお いしいそ れを守っ ていこう
伝統を守 る
助け合う 心
住民同 士が助 け合うま ちづくり
助け合う「ま ちづくり」を めざします
人が人を 大切にして 人権を尊 重する
地域住民が 出会い,語り 合いふれあ う場を創り だす
人と人との 絆を大切に
人材育成ができ る若い人たちの 働く場所
市民が市内 で働くこのが できる職場を つくる
人材育成
前向き未来 思考
情報を公 開する
個人情報
情報の共有
判断材料の 基
情報の共有
公開を原則 とする 情報が共有 できるまち づくり
教育 家庭 学校 地域 の充実
不登校ゼ ロ
子育てがし や「まち」をつ くりましょう
安心して子どもを 育てられる街
子どもが育て やすい環境を つくる 人口増加につ ながるように
公共の福 祉のため 納税の義 務
税金のムダ 使いはいた しません
我々は住 民投票を要 求する権利 をもつ 意見
税
権
利
子育
て
情
報
未
人材
助け合い
自然と伝統
未
自らの未来は 自らで 切り拓く
自助の 精神を盛 り込む
自立した まちづくり
みんなが 参加でき るまちづく り
実行す る自己 決定
自分たちの まちは自ら 考えまちづく りに参加す る住民自治
の実現 目標 住んでいる 事を誇れる 「まち」を目 指しましょう 自己責任に
基づいた自 治体経営
この条例をま ちづくり基本 条例として自 治体の最高 位にする
法律を 順守し、 安心安 全なま ちづくり をしま す。
地方自 治法に 規定さ れてい ない新 たな権 利の開 時代により不
似合の場合は
次代に生きる 人たちにより よい社会を残 しましょう
矢板に生ま れて,育って よかったと思 えるような街
安心してくら せる町我が 町矢板を愛 しましょう
矢板 を好 きに なる 誇れるまち
地域で安心 安全に暮ら せる行動 住んで良かっ
た誇れるまち 将来に希望 の持てる街 づくり
市民が 矢板を もっと知 る 安心安 全な街
の保護
づくり 行政情報を 知る権利
意見
要望 への対応 苦情
行政と 市民の 協働作 業のま ちづくり
自治体に限ら ず市民団体も それぞれの情 報を共有財産 として活用す る規定
我々は行政 との協働作 業に積極的 に参加する、 又参加する 機会をもつ
地域 社会 活動 への 参加・ 協働
自分達で 考え自分 達で決め 自分達で 責任をも つ
特徴のある 街づくり
ブランド力の向 上を「みんなが住 みたくなる矢板 市」を目指します
時代の変化 に対応し, チャレンジ
目標をはっき りさせる
積極的に自 然エネル ギーを取り 入れる(太 陽光) シャープと 連携
アクセ スの良 さを活 かす
住環境 への配
共働・協働
ブランド力
未
来
誇れる街
自
立
責
任
Bグループ
前文 第1章 総則 第2章まちづくりの基本原則 第3章
役割と責務 第1節
市民 第2節
市長・職員 第3節
議会 第4章
市政運営 第9章 第5章
自治体間の連携 情報公開と共有 第10章 第6章
条例の位置付け 市民参加
第1章 総則
第1章総則
第2章 まちづくり の原則
第2章まちづく りの基本原則
第2章まちづく りの基本原則
第2章 基本理念
第2章まちづく りの基本原則
第7章 住民投票
第7章(制度) 住民投票 第1章総則
第1章 総則
第6章 情報の公開
第6章 市民参加
第6章 コミュニ ティ
第5章 矢板市の これから未 来像
第7章 議会
第7章 市民のまち づくりへの参 画
第6章 行政運営の 原則
第6章 財政
第10章 パブリックコ メント手続
第10章 住民自治 のあり方
第9章 まちづくり委 員会の設置
第9章 行政評 価 第11章 住民投票
第12章 自治体間 の連携
4
第7章 住民投票 第8章
行政評価
第3章 市民のまち づくりの参 加・役割
第3章 市民の権利と 責務
第3章 市民
首長 権利と責務 職員
第3章 役割と責務
第4章 市政運営
第8章 市政運営の 基本原則
第4章 市の役割 と責務 第4章
議会の役割 と責務
第3章 情報共有の 原則
第5章 議会の役 割と責務
第5章 市の役割 と責務
第5章 行政の原則
第5章 情報公開 情報共有 第4章
市議会の役 割と責務
第8章 執行機関の 責務
第8章 雑則
第8章 住民投票
第13章 条例の位置 づけ
第9章 条例の位 置付け・ 改正
矢板のまちづくりに
盛り込みたい
市民の福祉 の向上を図 る
文化 人との交 流の場
福祉の充実 教育を大事 にする街
協力助け合 いの町
地域交流
住み続けたい
町矢板
八方の自然 管理(公園
自然環境の 整備とふれ
長峰公園の 多くの人の
運動公園 のピー
ゴミをなく す町
豊かな自然
に
恵まれた町矢板
C グループ
あいさつの できる町 (おあしす)
きずな・ 互助 人の和
郷土愛 (昔の伝承) 世代間の交 流
親切な街
思いやりの ある街
花火などの もようし (人民の力)
木幡 神社関係の アピール
やまびこ太 鼓の伝承 子へ
矢板武記念 館のアピー ル
残し
ておきたい
にしたい)
あい広場 利用 アールと 利用
昔ながらの 行事