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計画の目的 内容
1. 計画の目的 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 22. 計画の内容 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
. 計画の目的と
1. 都市の現況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8 2. 上位・関連計画による位置づけと役割 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12 3. 市民意向調査 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17 4. 都市づくりの課題 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 23
1 . 都市の
1. 都市づくりの目標 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 28 2. 将来都市構造 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32
.
都市
1. 土地利用の方針 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 36 2. 都市施設整備の方針 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 42 3. 都市防災の方針 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 49 4. 景観形成の方針 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 52 5. 自然環境の保全・活用の方針 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 56 6. 環境にやさしい都市形成の方針 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 58
. 都市
1. 地域区分 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 62 2. 矢板中央地域 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 63 3. 矢板西部地域 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 72 4. 矢板東部地域 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 78 5. 泉地域 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 84 6. 片岡地域 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 91
. 地域
1. 実現方策の検討 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・102 2. 計画の推進に向けて ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・114
矢板市では、平成 12 年 3 月に策定された都市計画マスタープランにおいて、平成 27 年の矢板 市の将来像「交流機能型緑住都市やいた」を示し、まちづくりを進めてきました。
策定から概ね 10 年が経過した現在、人口減少社会の到来、少子高齢化の急速な進展、環境保 全や安全・安心に対する意識の高まりなど、社会・経済情勢等が大きく変化しています。
また、本市の最上位計画である「第2次 21 世紀矢板市総合計画」が平成 23 年 3 月に策定され たことを受けて、これらと整合を図りながら都市計画マスタープランを見直します。
(2)都市計画マスタープランについて
『矢板市都市計画マスタープラン』は、都市計画法に定められた「市町村の都市計画に関する基
本的な方針」として、『第2次 21 世紀矢板市総合計画』に即し、県が定める『都市計画区域の整備、
開発及び保全の方針』を踏まえて策定します。
都市計画マスタープランは、主に、次のような3つの役割を担っています。
○市と住民が、地域の特性や課題を踏まえ、互いに意見交換しながら、都市計画が目指す将 来像を具体的に示す。
○具体的な将来像を示すことにより、住民の都市計画に対する理解を助け、参加と協力による 協働のまちづくりを進めるための共通認識を確立する。
○将来像という大きな目標を達成するために、個別の都市計画がどのような役割を果たし、ど う関連するのかをわかりやすく示す。
都市計画マスタープランでは、上位計画である『第2次 21 世紀矢板市総合計画』のうち、都市 計画に関する分野を対象とします。
都市計画の分野とは、主に次の4つに関する施策を言います。
○「 土 地 利 用 」都市計画区域、用途地域などの土地利用に関するもの
○「 都 市 施 設 」道路、公園・緑地などの整備に関する計画・手続きと実際の施行に関
するもの
○「市街地開発事業」土地区画整理事業、工業団地造成事業などの面的な開発事業に関す
るもの
(3)計画の位置づけ
『第2次 21 世紀矢板市総合計画』の「基本構想」においては、今後 10 年間(平成 23 〜32 年) の将来像を定め、その実現に向けた基本方針を政策として明らかにしています。
都市計画マスタープランにおいては、それ以降、概ね 20 年の長期的な目標期間を設定します。 これは、都市計画に関わる事業が、実現までに長期間を必要とするものが多く、これらの個別事業 を計画・実施していく上で、矢板市のまちづくりとして長期にわたり基調とするべき基本理念・基本 方針を明確にするためであります。
【上位計画等と都市計画マスタープランの関係】
県策定の上位計画
国土利用計画
個別都市計画の推進
土 地 利 用(用途地域など)
市街地開発事業(区画整理など) 都 市 施 設(道路・公園など)
都市計画区域の
整 備、開 発
及び保全の方針
栃木県総合計画
都市計画マスタープラン
矢板市の都市計画に関する基本的な方針●将来都市像
●都市整備方針
●地域別整備方針
●まちづくりの推進方策
*各部門との連携に よる効率的・効果 的な施策展開
第2次21世紀矢板市総合計画
都市計画・
都市整備等
保健福祉・教育・
文化・生活環境・
産業・行財政…等
基準年次:平成 25 年(策定最終年次)
目標年次:平成 45 年(対象期間:20 年)
20 年先を見越した長期計画であり、平成 26 年〜平成 45 年の 20 年間と設定します。
施策・事業の推進においては、短期(1~5年)・中期(6~ 10 年)・長期(11 ~20 年)を適宜
設定します。
本市の都市政策を取り巻く内外の状況の変化、時代の潮流により求められるまちづくりの変化な
どが想定されることから、概ね 10 年ごとの期間を目安に計画を見直します。
H12 H17 H22 H27 H32 H37 H42 H47
見直し(概ね10年後) 見直し(概ね10年後)
21世紀矢板市総合計画
<旧都市計画マスタープラン >
《新都市計画マスタープラン》 第2次21世紀矢板市