作成年月日
代表者
千円 県出資額 千円 県出資比率
合計 県職員 県OB 合計 県職員 県OB プロパー等
4 1 2 4 1 2 1
3 1 2 3 1 2 0
1 0 0 1 0 0 1
16 3 0 14 3 0 11
平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度
0 0 0 115, 000 115, 000 115, 000
0 0 0 790, 130 85, 000 0
0 0 0
平成22年度 決算額( 千円)
平成23年度 予算額( 千円)
種別 ①
② ③ ④ ⑤ 改 革 工 程
③ 県 と 公 社 等 の 関 係 見 直 し
人的支援 見直し
財政支出 見直し 経営・事 業運営改 善
財務改善
組織等適 正化
④情報公開推進 ①公社等のあり 方見直し
主 な 県 財 政 支 出 の 内 容
事業名 県補助金
(千円)
その他の県からの支援等 財
政 支 出 等
県交付金・負担金・ 出資金
県委託料 非常勤
(千円)
平成23年11月24日 宮崎市橘通東2丁目7番18号 所在地
平成23年度 宮崎県の区域及びその周辺の地域において、その通行又は利用について料金を徴収することができる道路の新設、改築、維 持、修繕その他の管理を総合的かつ効率的に行うこと等により、この地域の地方的な幹線道路の整備を促進して交通の円滑化を 図り、もって住民の福祉の増進と産業経済の発展に寄与することを目的とする。
内容
県所管部・課
http:/ / www.miyazaki- dk.or.jp/
県土整備部 道路建設課 2, 987, 000
道路公社運営資金貸付事業に係る借入金 800, 000千円(H22. 4. 1∼H23. 3. 31) 事業内容
県 関 与 の 状 況
(人)
職員数
県借入金残高 13
県の損失補償契約等 に基づく債務残高
0 プロパー等
常 勤 総出資額
特記事項
(H19∼)
平成19年4月1日から実施している新 事業計画(一ツ葉有料道路の新料金 や料金徴収期間の延伸)に基づき、未 償還金の処理を適切に行う。
(H19∼) 管理費削減等の実施 (H22∼)
料金収入の確保及び経費節減
(計画)一ツ葉有料道路橋梁等の計画的な補修を行 うとともに、平成25年5月に料金徴収期間満了となる 小倉ケ浜有料道路の取扱いについて検討を行う。ま た、引き続き回数券の販売促進活動等に努める。 (実績)補修計画に基づき、舗装等の補修を行なっ た。また、小倉ケ浜有料道路の取り扱いについて は、未償還金の処理等について検討を行った。回数 券の販売実績は目標値を上回った。
(計画)引き続き一ツ葉有料道路北・南 線の共通回数券を販売するなどさらなる 利用者の利便性の向上に努め、収益の 確保を図る。
(実績)一ツ葉有料道路の計画上の交通 量及び料金収入を達成した。また、回数 券の販売実績も目標値を上回った。
100%
人 的 支 援
(H19∼)
利用促進広報活動の実施・回数券販 売促進活動の実施
(H22∼)
有料道路施設等の計画的補修 小倉ケ浜有料道路の取扱いの検討 回数券販売促進活動
当法人は「地方道路公社法」に基づき設立されており、業務内容は同法第21条により有料道路事業を実施している。
1 設立目的
2, 987, 000
(計画)県職員の役職員就任・派遣の見 直しを行う。
(実績)県職員の役員就任を2名削減し た。
(H19∼)
適切な業務執行体制の構築 (H22∼)
三公社職員及び再雇用制度の活用
(H19∼)
県職員の役員就任・派遣の見直し 名 称
設立年月日
0985−25−1588 宮崎県道路公社
昭和46年9月1日 理事長 髙柳 憲一
ホームページ
(計画)未償還金の計画的な償還のため 引き続き管理経費の削減に努める。 (実績)維持管理費は削減することがで きたが、管理事務所の管理体制の強化 に伴い、職員1名を配置したことにより、 人件費が増加した。
(計画)県職員の役職員就任・派遣 の見直しを行う。
(計画)料金収入の確保を図るととも に引き続き経費の削減に努める。
(計画)三公社職員及び再雇用制度の活用を図り、 効率的な業務執行を行う。
(実績)三公社の人事交流や職員の再雇用制度の 活用等により、適正な業務執行に努めた。
(計画)県職員の役職員就任・派遣の見直しを行う。 (実績)削減なし。
(計画)補修計画に基づき計画的な 補修を行うとともに、平成25年5月に 料金徴収期間満了となる小倉ケ浜 有料道路の取扱いについて、引き続 き検討を行う。また、引き続き回数券 の販売促進活動等に努める。
(計画)二公社職員及び再雇用制度 の活用を図り、効率的な業務執行を 行う。
平成22年度
(計画)料金収入の確保を図るとともに引き続き管理 経費の削減に努める。
(実績)増収対策として、回数券の販売促進を行った が、口蹄疫や高速道路の社会実験の影響もあって 減収となった。また、維持管理費は削減することが できたが、事務局統合をしていた土地開発公社の廃 止に伴い人件費等負担増となった。
平 成 2 3 年 度 公 社 等 経 営 評 価 シ ー ト
(対象期間:平成22年4月1日∼平成23年3月31日)
概 要
電話番号
② 公 社 等 の 経 営 見 直 し
平成21年度
(計画)事業運営に見合った体制の整備 を図り、効率的な業務執行を行う。 (実績)組織の統合や職員の再雇用制 度の活用等により、適正な業務執行に 努めた。
実施済み
役員数
平成22年度(4月1日現在) 平成23年度(4月1日現在)
1
(計画)県からの短期貸付金の廃止 に向けた取組を行う。 (計画)県からの短期貸付金の廃止に向けた取組を
行う。
(実績)平成23年度の貸付金の減額措置(8億円か ら5億円)を行った。
(H22∼)
平成23年度 平成24年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値
① 5, 243 96. 3% 5, 474 5, 502
② 485 88. 7% 485 485
③ 65, 360 102. 5% 65, 696 66, 032
収支計算書
(千円) 平成20年度 平成21年度 平成22年度 (千円) 平成20年度 平成21年度 平成22年度 収入 A 1, 191, 797 1, 161, 218 988, 087 A 19, 170, 895 19, 186, 068 19, 172, 587 事業収入 1, 186, 454 1, 160, 582 981, 571 142, 966 161, 998 150, 099 補助金等収入 0 0 0 19, 027, 929 19, 024, 070 19, 022, 488 上記以外の収入 5, 343 636 6, 516 負債 B 16, 183, 895 16, 199, 068 16, 185, 586 支出 B 1, 191, 797 1, 161, 218 988, 087 流動負債 917, 359 930, 000 459, 857 事業費 269, 321 303, 963 298, 424 15, 266, 536 15, 269, 068 15, 725, 729 管理費 108, 464 110, 219 113, 264 正味財産 A−B 2, 987, 000 2, 987, 000 2, 987, 000 その他の支出 814, 012 747, 036 576, 399 うち基本金 2, 987, 000 2, 987, 000 2, 987, 000
0 0 0 0 0 0
次期繰越収支差額 0 0 0
平成23年度 平成24年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値
① 11. 5 102. 5% 11. 8 11. 5
② 2. 3 82. 1% 3. 0 3. 0
③ 84. 1 100. 5% 87. 4 91. 2
改革工程 活動内容 財務内容 組織運営 改革工程 活動内容 財務内容 組織運営
B B B B B B B B
活 動 指 標
指標の設定に関する 留意事項 実 施 事 業
有料道路回数券販売活動
年間の延べ通行台数(千台)
当期収支差額 A−B
算式(単位)
年間販売額(千円)
うち当期正味財産増減額 固定負債
資産 ①一ツ葉有料道路の維持、修繕及び管理
②小倉ケ浜有料道路の維持、修繕及び管理 ③一ツ葉有料道路北線の休憩所の管理 ④自動車駐車場(60台)の管理
固定資産
償還額÷道路建設費(借入金等要償還額) ×100( %)
平成22年度 目標値
一ツ葉有料道路の目標値は、平成19年から実施している新事業計画(料金値下げ、料金徴収期間延伸)に係る国への許可申請書の数値を計上した。 また、小倉ケ浜道路の目標値は平成22年度実績を、平成23年度、24年度の目標値とした。回数券の販売活動は、平成22年度の実績を基に平成23年度、24年度 の交通量の伸び率で目標値を設定した。
借入金等償還率
経常利益÷総資本×100( %)
83. 7 流動資産 指標名
県所管部課 二次評価 利用実績について、一ツ葉有料道路及び小倉ケ浜有料
道路とも、口蹄疫・高速道路の社会実験等の影響もあっ て、目標を達成できなかったが、回数券販売活動につい ては、目標値を上回ることができた。
財務については、交通量減少の影響を受けた結果、収 益も下がり目標とした利益率を達成できなかったが、そ の他の指標については達成できた。
公社等 自己評価
公社等改革 推進委員会 三次評価 目 標
達成度 評価 ( A. 良好、B
ほぼ良好、Cやや課題 あり、D課題多い)
評価 ( A. 良好、Bほ ぼ良好、Cやや課題あ
り、D課題多い) 総
合 評 価
指標の設定に関する 留意事項 財
務 指 標
小倉ケ浜有料道路利用台 数
直近の県監査 の状況
(注意事項) 時間外勤務手当について、支給不足となっているものがあった。
今後は、職員相互によるチェック体制を強化し、再発防止に努めることとした。
(対応状況) 平成21年5月支給分の時間外手当について、支給不足となっていたため、追加支給を行った。 目標値
業務収入一般管理費率
平成22年度は、高速道路無料化社会実験の影響等に より、交通量及び料金収入が大幅に減少したが、経費 節減等により計画どおりの借入金の縮減が図られてい る。
しかし、一ツ葉大橋のケーブル破断が発見される 等、今後、老朽化した道路施設の点検・補修経費が増 大することが見込まれることから、今後も経費縮減と 収入確保に努める必要がある。
また、小倉ケ浜有料道路の料金徴収期間満了が、2年 後の平成25年5月に迫っていることから、早急に方針を 決定する必要がある。
5, 446
2. 8 11. 8
①、②は経費削減等による利益確保の努力が現れるような指標を用いた。③は未償還額の処理問題が大きな課題であるため、償還状況を指標とした。
指標名 算式(単位)
総資本経常利益率
平成22年度 貸借対照表
高速道路無料化社会実験等の影響を受けながらも、 計画どおり借入金の縮減が図られたことについて評価 できる。
小倉ケ浜有料道路の料金徴収期間満了後の方針につ いて早急に結論を出す必要がある。
一般管理費÷業務収入×100( %)
63, 780
年間の延べ通行台数(千台) 547
平成22年11月12日に県監査委員の監査を受けた結果、注意事項が1件あった。 財
務 状 況
一ツ葉有料道路利用台数
0% 20% 40% 60% 80% 100% 120% 活動指標①