「宮崎成長産業人材育成事業」の委託に関する企画提案募集要領
宮崎 県(以 下「県 」とい う。) が実 施する 「宮崎成長産業人材 育成事業」(以下 「本事 業」という。)に係る委託先事業者の選定に当たり、この要領に基づき企画提案募集を行 う。
1 事業の目的
宮崎県内の農業法人や法人化を目指す農業者(以下「農業法人等」という。)では、 作 物生 産に限 らず、 農産 物加工 や販売 、経理 など多 様な人 材が 求めら れている が、優 秀な人材が確保できず、規模拡大等ができない状況である。
こ のため 、首都 圏にお ける 人材確 保拠点 (宮 崎ひな た暮らしセ ンター)を核 とし、 本 県の 食と農 に関す る情 報発信 、就農 相談会 や就農 講座等 を行 うこと により、 県内は も とよ り、首 都圏等 にお ける幅 広い人 材を確 保し、 県内の 農業 法人等 において 、派遣 型の就農研修(以下「お試し就農」という。)を実施することで、就農希望者と農業法 人 等の マッチ ングを 行い 、就農 の定着 化を図 ること により 、県 内農業 の発展に 資する ことを目的とする。
2 事業の概要
別紙「宮崎成長産業人材育成事業に関する業務仕様書」のとおり。 3 委託期間
契約締結の日から平成29年3月31日まで 4 見積額の上限
33,442,000円(消費税及び地方消費税を含む。) 5 参加資格要件
( 1) 応募者の資格要件
企画提案に参加できる者は、次のすべての要件を満たすものとする。
① 労 働者派 遣事 業の適 正な運 営の 確保及 び派遣労働者の就業 条件の整備等 に関す る法律(昭和60年法律第88号。以下「派遣法」という。)第5条の許可を受けてい ること。
② 派遣 法第1 4条の 規定 による 許可の 取消 し及び 事業の停止 命令を受けて いない こと。
③ 宮崎 県内及 び東京 都内 に事業 所を有 する 法人そ の他の団体 (以下「団体 」とい う。)であること。
※ た だし、 宮崎県 内に のみ事 業所を 有す る団体 の場合は、 東京都内に事 業所を 有する団体と共同応募しても可。
④ 県税(個人県民税及び地方消費税を除く。)の滞納がないこと。
⑤ 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当する者でな いこと。
⑥ 会社更生法(平成14年法律第154号)の規定に基づく更生手続開始の申立て、又 は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立ての事実があ る 者に あ って は 、当該 申立て に基 づく更 生手続 開始の 決定又 は再生 手続 開始の 決 定を受けていること。
⑦ 企画 書等の 提出時 点に おいて 、国及 び地 方自治 体から指名 停止の措置を 受けて いないこと。
( 2) 複数の団体による共同応募(グループ応募)の場合
複数の団体でグループを構成して応募する場合(以下「グループ応募」という。)は、 次の事項について留意すること。
① 適切なグループ名称を設定し、代表となる団体及び代表者を選出すること、 ② 代表 となる 団体は 、( 1) の①∼⑧の 要件を、その他の 構成団体は( 1) の⑤ ∼⑧の
要件を満たすこと。
③ グル ープの 構成団 体は 、別の グルー プ応 募の構 成団体とな り又は単独で 応募す ることはできない。
6 企画提案書等の提出 ( 1) 提出資料
① 企画提案書
( ア) 企画提案書の表紙は、別紙1(A4サイズ)とする。 ( イ) 表紙以外は、A4サイズで任意様式とする。
( ウ) ページ 番号は表 紙及び目次を除いて 通し番号とし、各ペ ージの下部中 央に記 載すること。
( エ) 仕様書の趣旨を踏まえ、分かりやすい表現で具体的に作成すること。 ( オ) 次の事項全てについて必ず記載すること。
・ 本業務の組織運営体制 ・ 本業務に類似した業務実績 ・ 本業務のスケジュール
・ お試し 就農及 び農 業基礎 講座、 労務 管理研 修、就農相 談会、就農講 座の参 加者募集方法と運営方法
② 見積書
( ア) A4サイズで任意様式とする。 ( イ) 盛り込むべき内容
・ 本事 業の 履 行に 要す る経 費 をす べ て盛 り込 み 、見 積額 の 上限( 4「 見積額 の 上限」を参照)の範囲内で見積もること。
・事業の内容及びそれに伴う経費をできるだけ具体的に明記すること。 ・数量、単価等、積算根拠についても明らかにすること。
③ 添付資料
・定款又は規約の写し ・直近の決算書の写し
・就業規則の写し又はこれに代わるもの
・納税証明書(個人県民税及び地方消費税を除く。) ※ 事業所所在地の県税・総務事務所で取得すること。 ④ その他の書類
会社概要や本事業の実施に関して参考となる資料があれば、提出すること。 ( 2) 提出方法
① 提出部数
正本1部、副本(コピー)5部
※ 副本については、提案者名が分からないよう配慮すること。 ② 提出期限
( ア) 持参する場合
平成 28 年6月 24日 (金) の午後 5時ま でに 下記担 当課に 提出す るこ と。 ( イ) 郵送する場合
③ 提出先
〒880−8501 宮崎市橘通東2丁目10番1号 宮崎県庁1号館3階 宮崎県農政水産部農業経営支援課 担い手担当 西原
( 3) 留意事項
① 提案書等は提案者1者につき1提案のみ受け付けるものとし、提出後の書換え、 引 換え 及 び撤 回 は認め ないも のと する。 また、 提出さ れた書 類は返 還し ないも の とする。
② 虚偽の記載をした提案書等は、無効とする。
③ 委託契約額の上限を超える提案書等は、無効とする。
④ 参加 資格要 件を満 たさ ない者 又は委 託先 事業者 を選定する までの間に参 加資格 要件を満たさなくなった者が提出した提案書等は、無効とする。
⑤ 提案書等の作成及び提出に係る費用は、提案者の負担とする。 7 審査の実施
( 1) 審査
審 査は 、提 出さ れた提 案書等 につ いて行 い、下 記の点 を総合 的に勘 案し て、契 約 の相手方を決定するものとする。
・ 本事業の実施に必要な組織運営体制 ・ 本事業に類似した業務実績の有無 ・ 企画内容
・ 見積金額(費用積算内訳) ( 2) 審査結果通知
審査の結果は、全ての提案者に対し文書で通知するものとする。 8 契約の締結
( 1) 契約締結の手続について
① 審査 の結果 、契約 の相 手方を 決定し たと きは、 県は契約の 相手方から見 積書を 徴 取し 、 予定 価 格の範 囲内で ある ことを 確認し 、宮崎 県財務 規則( 昭和 39年 3 月 21 日 規則 第 2号) に定め る随 意契約 の手続 により 、契約 書を取 り交 わすも の とする。
② 契約 に係る 業務委 託契 約書は 、契約 の相 手方が 提出した企 画提案書等を もとに 作 成す る が、 本 事業の 目的達 成の ために 必要と 認めら れる場 合には 、県 と契約 の 相 手方 と の協 議 により 、提案 内容 を一部 変更し た上で 、業務 委託契 約書 を作成 す ることがある。
( 2) 契約保証金について
契約の 相手方 は、契 約保 証金と して契 約額 の10 0分の10 以上の額を、 契約締 結前に納付しなければならない。
ただし、宮崎県財務規則第101条の第2項の各号のいずれかに該当する場合は、 契約保証金の全部又は一部の納付を免除することがある。
( 3) 委託費の支払いについて 概算払とする。
9 企画提案募集に関する質問の受付及び回答
( 1) 本事業 の内容 など企 画提案 募集に関する 質問は、質問票(別 紙2)により 、下記 担 当課 宛にフ ァク シミリ 又は電 子メ ールで 、平成 28年 6月1 6日( 木) 午後5 時 までに提出すること。
( 2) 回答 は、そ の都度、 質問事項を提出した 者にファクシミリ又 は電子メール にて回 答するものとする。
10 ヒアリングの実施
事業実施者を選定するに当たり、応募者に対するヒアリングを実施する。 ( 1) 日時
平成28年6月29日(水)
※ 開始時間は、6月27日(月)に電話でお伝えします。
( 企画提 案書(別 紙1)に記載された 電話番号に連絡しま す。その他の 番号へ の連絡が必要な場合は、事前にその旨御連絡ください。)
( 2) 場所
県庁附属棟302号室(控え室:県庁附属棟304号室) 11 スケジュール(予定)
( 1) 実施公告 平成28年6月10日(金)
( 2) 質問受付期限 平成28年6月16日(木)午後5時まで
( 3) 企画書等の提出期限 平成28年6月24日(金)午後5時まで ( 4) 公募団体ヒアリング 平成28年6月29日(水)
( 5) 審査結果通知 平成28年6月30日(木)
12 担当課(書類の提出先及び問い合わせ先)
〒880−8501 宮崎市橘通東2丁目10番1号
宮崎県農政水産部農業経営支援課 担い手担当(担当:西原) 電 話 0985−26−7131
FAX 0985−26−7325
【 別 紙 】
宮 崎 成 長 産 業 人 材 育 成 事 業 に 関 す る 業 務 仕 様 書 1 委 託 業 務 の 範 囲
( 1) 農 業 法 人 等 に お け る 求 人 状 況 調 査 及 び 雇 用 実 態 調 査 ① 調 査 対 象
宮 崎 県 内 の 農 業 法 人 等
※ 農 業 法 人 等 の 選 定 に あ た っ て は 、 宮 崎 県 と 協 議 の 上 、 決 定 す る こ と 。 ② 調 査 内 容
ア 求 人 状 況 調 査
・ 勤 務 内 容 ( 作 物 生 産 、 農 産 物 加 工 、 販 売 、 経 理 等 ) ・ 勤 務 時 間
・ 求 人 期 間 ・ 人 数 ( 職 務 内 容 毎 に 必 要 な 期 間 、 人 数 等 ) ・ 求 人 希 望 年 齢 層 等
・ お 試 し 就 農 の 受 入 可 否 ( 下 記 ( 2) 参 照 ) ・ そ の 他 ( 給 与 、 必 要 な 資 格 等 )
イ 雇 用 実 態 調 査
・ H 2 8 年 次 ( H 2 8 年 1 月 1 日 ∼ 1 2 月 3 1 日 ) の 雇 用 調 査
※ 調 査 内 容 の 詳 細 に つ い て は 、 宮 崎 県 と 協 議 の 上 、 決 定 す る こ と 。 ③ 調 査 時 期
ア 求 人 状 況 調 査 : 平 成 2 8 年 7 月 イ 雇 用 実 態 調 査 : 平 成 2 9 年 2 月 ④ そ の 他
・ 調 査 結 果 に つ い て は 、宮 崎 県 農 業 法 人 等 の 求 人 誌( 以 下「 求 人 誌 」と い う 。) と し て 作 成 し 、 就 農 相 談 会 や 就 農 講 座 等 で 広 く 周 知 し 、 県 内 で の お 試 し 就 農 に 結 び つ け る こ と 。
・ 求 人 誌 の 作 成 に あ た っ て は 、 一 般 社 団 法 人 宮 崎 県 農 業 法 人 経 営 者 協 会 ( 以 下 「 法 人 協 会 」 と い う 。) と 協 議 の 上 、 決 定 す る こ と 。
( 2) お 試 し 就 農 の 実 施
宮 崎 県 内 の 数 社 の 農 業 法 人 等 に お い て 、 お 試 し 就 農 を 実 施 す る こ と で 、 就 農 希 望 者 が 、 よ り 雇 用 条 件 の 合 っ た 農 業 法 人 等 に 就 職 で き る よ う マ ッ チ ン グ す る 。 ① 対 象 者
・ 宮 崎 県 内 の 農 業 法 人 等 へ の 就 農 希 望 者 2 5 名 以 上 ( 在 職 中 で あ る が 転 職 を 希 望 す る 求 職 者 を 含 む 。 ま た 県 外 出 身 者 で も 可 と す る 。 た だ し 、 県 内 の 参 加 者 に つ い て は 、 女 性
※1
及 び 中 高 年 齢 者 ※2
を 5 名 以 上 含 む こ と 。) と す る 。 ・ 就 農 希 望 者 数 に 派 遣 期 間 を 乗 じ た 延 べ 月 数 が 、 少 な く と も 1 5 0 ヵ 月 ( 2
5 名 × 6 ヵ 月 ) 以 上 と な る こ と 。
※1 女 性 : 結 婚 や 出 産 ・ 育 児 等 に よ り 、 離 職 状 態 に あ る 女 性
※2 中 高 年 齢 者 : 定 年 等 に よ り 一 旦 退 職 ・ 離 職 を し た 中 高 年 齢 者 ( 4 5 歳 以 上 )
② 募 集 及 び 実 施 時 期
契 約 締 結 日 以 降 か ら 募 集 を 行 い 、 研 修 先 と の マ ッ チ ン グ が で き た と こ ろ か ら 随 時 、 お 試 し 就 農 を 実 施 す る 。( 研 修 開 始 日 か ら 平 成 2 9 年 3 月 3 1 日 ま で 最 大 6 ヵ 月 間 )
③ 実 施 場 所
1 人 あ た り 最 大 6 ヵ 月 間 ( 延 べ 1 5 0 ヵ 月 以 上 ) ⑤ 実 施 内 容
ア お 試 し 就 農 の 実 施
参 加 者 の 面 談 等 を 行 い 、 求 職 内 容 等 を 予 め 把 握 し た 上 で 、 上 記 ( 1) の 求 人 状 況 調 査 結 果 を 踏 ま え 、 マ ッ チ ン グ 可 能 な 農 業 法 人 等 を 複 数 社 選 定 し 、 一 定 期 間 派 遣 す る 。
イ お 試 し 就 農 後 の マ ッ チ ン グ
お 試 し 就 農 後 に 、 法 人 協 会 と 連 携 の も と 、 派 遣 し た 農 業 法 人 等 の 採 用 意 向 調 査 を 行 う と と も に 、 参 加 者 の 適 正 を 踏 ま え 、 法 人 就 職 に 向 け た マ ッ チ ン グ を 行 う 。
※ マ ッ チ ン グ は 平 成 2 9 年 3 月 3 1 日 ま で に 行 う こ と 。 ⑥ そ の 他
ア 農 業 法 人 等 へ の 事 業 説 明 会 の 開 催
お 試 し 就 農 の 実 施 前 に 、 県 内 の 農 業 法 人 等 に 対 し て 幅 広 く 周 知 す る と と も に 、 受 入 を 希 望 す る 農 業 法 人 等 に 対 し 、 事 業 内 容 を 説 明 す る こ と 。
イ 留 意 事 項
・ 参 加 者 に つ い て は 、 受 託 者 が 雇 用 し 、 農 業 法 人 等 へ 派 遣 す る こ と 。 ・ 参 加 者 の 賃 金 は 、 派 遣 先 と な る 農 業 法 人 等 の 実 態 を 踏 ま え る な ど 、 法 人
協 会 と 協 議 の 上 、 決 定 し 支 払 う こ と 。
・ 受 託 者 は 、 労 働 基 準 法 等 の 労 働 関 係 法 令 を 遵 守 す る と と も に 、 法 令 の 定 め る と こ ろ に よ り 、 社 会 保 険 ( 雇 用 保 険 、 労 災 保 険 ) 等 に 加 入 す る こ と 。 ( 3) 農 業 基 礎 講 座 及 び 労 務 管 理 研 修 の 開 催
① 対 象 者
ア 農 業 基 礎 講 座 : お 試 し 就 農 の 参 加 者 イ 労 務 管 理 研 修 : 受 入 希 望 の 農 業 法 人 等 ② 募 集 及 び 実 施 時 期
契 約 締 結 日 以 降 か ら 募 集 を 開 始 し 、 お 試 し 就 農 の 参 加 者 及 び 受 入 希 望 の 農 業 法 人 等 が 確 定 し た 時 点 で 開 催 す る 。
③ 実 施 場 所
県 立 農 業 大 学 校 農 業 総 合 研 修 セ ン タ ー ほ か
※ 主 に 県 立 農 業 大 学 校 農 業 総 合 研 修 セ ン タ ー を 会 場 と す る が 、 参 加 者 の 利 便 性 等 を 考 慮 し 、 そ の 他 ア イ デ ア が あ れ ば 提 案 す る こ と 。
④ 実 施 回 数
ア 農 業 基 礎 講 座 : 5 講 座 以 上 ( 2 ∼ 3 日 程 度 で 開 催 ) イ 労 務 管 理 研 修 : 1 回 以 上
⑤ 実 施 内 容
ア 農 業 基 礎 講 座 : 農 業 に 関 す る 基 本 的 知 識 及 び 技 能 習 得 の た め の 講 座 を 開 催 す る 。 ※ 講 座 開 催 に 必 要 な テ キ ス ト 等 を 準 備 す る こ と 。 イ 労 務 管 理 研 修 : 農 業 法 人 等 が 雇 用 す る 際 に 必 要 と な る 労 務 管 理 の 他 、 労 働
基 準 法 や 安 全 衛 生 管 理 全 等 に つ い て の 研 修 会 を 開 催 す る 。 ( 4) 宮 崎 県 の 食 と 農 に 関 す る 情 報 発 信
① 情 報 の 内 容
・ 宮 崎 県 内 移 住 者 の 就 農 事 例 紹 介
・ 宮 崎 県 の 営 農 情 報 ( 各 市 町 村 ・ J A の 受 入 品 目 や 研 修 制 度 等 ) や 農 特 産 物 ・ 宮 崎 県 の 自 然 環 境 、 趣 味 ・ 娯 楽 等 情 報
・ 各 市 町 村 の 移 住 環 境 に 係 る 情 報 等 ② P R 資 料
・ A 4 両 面 カ ラ ー
・ 部 数 2 , 0 0 0 部 程 度 等 ③ そ の 他
・ 県 の H P 等 で も 活 用 で き る 形 式 で 納 品 す る こ と 。
※ 内 容 、 サ イ ズ 、 部 数 等 に つ い て は 、 別 途 、 県 と 協 議 の 上 、 決 定 す る 。 ( 5) 就 農 相 談 会 の 開 催
① 対 象 者 : 首 都 圏 等 か ら の 移 住 ・ 就 農 希 望 者
② 実 施 時 期 : 契 約 締 結 日 以 降 か ら 平 成 2 9 年 3 月 ま で ③ 実 施 場 所 : 東 京 都 内
④ 実 施 回 数 : 5 回 以 上
⑤ 目 標 参 加 者 数 : 1 回 あ た り 3 0 人 程 度 ⑥ 実 施 内 容
・ 宮 崎 県 農 業 等 に 関 す る セ ミ ナ ー の 開 催
・ 県 、 市 町 村 、 農 業 法 人 等 に よ る 相 談 ブ ー ス の 出 展
・ 食 と 農 に 関 す る 情 報 や 農 業 求 人 ・ 移 住 支 援 ・ 住 居 情 報 等 の 展 示 ・ 掲 載 ⑦ そ の 他
・ 参 加 者 に と っ て 魅 力 あ る イ ベ ン ト と な る よ う 工 夫 し 、 参 加 者 数 の 確 保 に 努 め る こ と 。
・ イ ベ ン ト 参 加 か ら 相 談 ブ ー ス 活 用 ま で の 一 連 の 流 れ を 確 立 す る た め 、 会 場 に お い て コ ン シ ェ ル ジ ュ 機 能 を 持 た せ る こ と 。
( 6) 就 農 講 座 の 開 催
① 対 象 者 : 宮 崎 県 の 農 業 へ 興 味 ・ 関 心 の あ る 就 農 希 望 者 ② 実 施 時 期 : 契 約 締 結 日 以 降 か ら 平 成 2 9 年 3 月 ま で ③ 実 施 場 所 : 東 京 都 内
※ た だ し 、 農 作 業 実 践 研 修 に つ い て は 、 東 京 都 近 郊 の 農 場 で も 可 と す る 。 ④ 実 施 回 数 : 1 5 講 座 以 上
⑤ 目 標 参 加 者 数 : 1 講 座 あ た り 2 0 人 程 度 ⑥ 実 施 内 容
・ 宮 崎 農 業 の 基 本 的 知 識 及 び 技 能 習 得 の た め の 講 義
・ 宮 崎 県 で の ス ム ー ズ な 就 農 に 向 け た 宮 崎 県 の 先 輩 移 住 者 や 農 業 関 係 指 導 者 に よ る 講 義
・ 農 家 の ほ 場 等 に お け る 農 作 業 実 践 研 修
・ 農 産 物 の マ ー ケ テ ィ ン グ 、 経 営 学 の 基 礎 講 座 等 ⑦ そ の 他
・ 必 要 に 応 じ て 、 受 講 者 間 で 意 見 交 換 が で き る デ ィ ス カ ッ シ ョ ン 形 式 の 研 修 内 容 を 盛 り 込 む こ と 。
( 7) 共 通 要 件
び ( 6) の 参 加 者 が 確 実 に 宮 崎 県 内 の 農 業 法 人 等 に 就 農 定 着 す る よ う 工 夫 す る こ と 。
② 参 加 者 の 募 集 に あ た っ て は 、 P R 資 料 を 必 要 部 数 作 成 し 、 県 内 の 関 係 機 関 等 の 窓 口 で 配 布 す る 他 、 ホ ー ム ペ ー ジ や S N S 広 告 等 で 広 く 周 知 す る こ と 。 ③ 参 加 者 の 同 意 を 得 た 上 で 、 県 及 び 関 係 者 間 で 情 報 共 有 で き る シ ス テ ム を 構 築
す る こ と 。
④ 委 託 業 務 は 、カ リ キ ュ ラ ム の 作 成 、講 師 の 選 定 、参 加 者 の 募 集 、会 場 の 確 保 、 事 後 ア ン ケ ー ト 等 、 お 試 し 就 農 や 就 農 相 談 会 、 就 農 講 座 等 の 実 施 に 係 る す べ て の 業 務 と す る 。
⑤ 委 託 業 務 の 内 容 に つ い て は 、 よ り 多 く の 方 が 参 加 で き る よ う 、 実 施 内 容 に よ り 開 催 場 所 や 時 間 帯 を 工 夫 す る な ど 、予 め 県 に 協 議 し 、了 解 を 得 る も の と す る 。 ⑥ 参 加 者 か ら の 費 用 は 一 切 徴 収 し な い も の と す る 。
⑦ 参 加 者 へ の 交 通 費 や 受 講 手 当 等 は 一 切 支 給 し な い も の と す る 。
⑧ 参 加 対 象 者 は 、 求 職 者 等 ( 在 職 中 で あ る が 転 職 を 希 望 す る 求 職 者 も 含 む 。 ま た 宮 崎 県 出 身 者 で も 可 と す る 。) を 対 象 と す る 。
⑨ 事 業 の 実 施 状 況 等 に つ い て 、 農 の 雇 用 ・ 労 力 支 援 推 進 協 議 会 ( 事 務 局 : 県 農 業 経 営 支 援 課 、 平 成 2 8 年 度 3 回 程 度 を 予 定 ) で 報 告 を 行 う こ と 。
( 8) 事 業 の 経 過 報 告
2 の 委 託 業 務 の 範 囲 の ( 5) 及 び ( 6) の 事 業 に つ い て は 、 参 加 者 数 や 開 催 内 容 、 参 加 者 の フ ォ ロ ー ア ッ プ 調 査 に よ り 、 お 試 し 就 農 へ の 参 加 意 向 や 、 宮 崎 県 で の 就 農 意 向 を 確 認 す る な ど 、 開 催 毎 に 事 業 の 進捗状 況 を 報 告 す る こ と 。
な お 、 参 加 者 が 少 な い な ど 改 善 が 必 要 な 場 合 は 、 県 と 協 議 を し た 上 で 、 事 業 内 容 を 見 直 し 、 実 施 す る こ と 。
( 9) 実 績 報 告 書 の 作 成 等
① 本 事 業 に つ い て は 、 事 業 終 了 後 に 参 加 者 に 対 し て 満 足 度 や 改 善 点 等 に つ い て の ア ン ケ ー ト を 行 い 、 集 計 し 、 実 績 報 告 書 を 作 成 す る こ と 。
② 本 事 業 へ の 参 加 者 に つ い て は 、 移 住 や 就 職 状 況 を 適 宜 確 認 す る 必 要 が あ る こ と か ら 、 連 絡 先 を 把 握 し 、 調 査 へ の 協 力 を 依 頼 す る こ と 。
2 委 託 事 業 に 係 る 経 費 に つ い て
次 の 各 号 に か か る 経 費 は 、 支 出 対 象 外 経 費 と す る 。 た だ し 、 事 前 に 県 に 協 議 の 上 了 解 を 得 た も の に つ い て は 、 そ の 限 り で は な い 。
( 1) 5 万 円 以 上 の 機 械 ・ 器 具 等 の 備 品 購 入 費 ( 2) 会 議 等 で の 食 糧 費 ( 茶 菓 代 を 除 く )
( 3) 団 体 等 へ 加 入 す る た め の 負 担 金 ( 4) 受 験 料 や 免 許 登 録 の た め の 役 務 費
( 5) 租 税 公 課 ( 消 費 税 及 び 地 方 消 費 税 は 除 く ) 3 そ の 他
委 託 業 務 の 実 施 に 当 た っ て は 、 業 務 従 事 者 は も と よ り 、 県 民 や サ ー ビ ス 利 用 者 等 の 第 三 者 か ら 事 業 執 行 や 予 算 の 執 行 又 は 業 務 従 事 者 の 勤 務 態 度 に 関 し て 、 批 判 を 受 け る こ と の な い よ う 十 分 配 慮 す る と と も に 、万 一 批 判 や ト ラ ブ ル が 発 生 し た と き は 、 速 や か に 問 題 の 解 決 に 当 た る こ と 。