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有価証券報告書・四半期報告書|IRライブラリー|株主・投資家情報|コクヨ

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(1)

【表紙】

【提出書類】 半期報告書

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成16年12月22日

【中間会計期間】 第58期中( 自 平成16年4月1日 至 平成16年9月30日)

【会社名】 コクヨ株式会社

【英訳名】 KOKUYO CO. , LTD.

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 黒 田 章 裕

【本店の所在の場所】 大阪市東成区大今里南6丁目1番1号

【電話番号】 06( 6976) 1221( 大代表)

【事務連絡者氏名】 経理部長 吉 本 悦 章

【最寄りの連絡場所】 東京都港区港南1丁目8番35号

【電話番号】 03( 3450) 5111( 大代表)

【事務連絡者氏名】 法務管財部長 田 島 徹 也

【縦覧に供する場所】 当社東京品川オフィス

( 東京都港区港南1丁目8番35号)

当社名古屋オフィス

( 名古屋市中村区名駅1丁目1番4号)

株式会社東京証券取引所

( 東京都中央区日本橋兜町2番1号)

株式会社大阪証券取引所

( 大阪市中央区北浜1丁目8番16号)

株式会社名古屋証券取引所

( 名古屋市中区栄3丁目3番17号)

(2)

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

( 注) 1 売上高には、消費税等は含まれていない。

2 第56期中、第56期、第57期中及び第57期の潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益については、潜在株式が存在していな いため記載していない。

第58期中の潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在していないため記載して いない。

3 中間連結財務諸表を作成しているため、提出会社の1株当たり純資産額、1株当たり中間( 当期) 純利益、潜在株式調整後1株当 たり中間( 当期) 純利益の記載を省略している。

回次 第56期中 第57期中 第58期中 第56期 第57期

会計期間

平成14年 4月1日 平成14年 9月30日

平成15年 4月1日 平成15年 9月30日

平成16年 4月1日 平成16年 9月30日

平成14年 4月1日 平成15年 3月31日

平成15年 4月1日 平成16年 3月31日 ( 1) 連結経営指標等

売上高 ( 百万円) 129, 251 126, 862 132, 854 272, 199 273, 462

経常利益 ( 百万円) 641 2, 847 4, 731 5, 501 8, 875

中間( 当期) 純利益 ( 百万円) 218 402 2, 563 231 1, 949

純資産額 ( 百万円) 181, 994 183, 400 186, 248 181, 429 185, 141

総資産額 ( 百万円) 274, 579 268, 392 271, 421 285, 789 289, 193

1株当たり純資産額 ( 円) 1, 487. 03 1, 494. 03 1, 516. 28 1, 483. 73 1, 506. 80 1株当たり中間

( 当期) 純利益

( 円) 1. 77 3. 28 20. 87 1. 51 15. 38

潜在株式調整後 1株当たり中間 ( 当期) 純利益

( 円)

自己資本比率 ( %) 66. 3 68. 3 68. 6 63. 5 64. 0

営業活動による キャッシュ・フロー

( 百万円) 15, 636 4, 775 11, 989 18, 148 7, 457

投資活動による キャッシュ・フロー

( 百万円) 1, 915 4, 320 16, 210 9, 789 7, 111 財務活動による

キャッシュ・フロー

( 百万円) 8, 538 2, 612 8, 691 10, 353 4, 586 現金及び現金同等物の

中間期末( 期末) 残高

( 百万円) 26, 387 17, 948 20, 734 20, 023 16, 261

従業員数 ( 名) 4, 595 4, 240 4, 214 4, 172 4, 191

( 2) 提出会社の経営指標等

売上高 ( 百万円) 95, 011 89, 936 87, 022 199, 983 189, 162

経常利益 ( 百万円) 4, 147 3, 849 4, 194 9, 802 6, 754

中間( 当期) 純利益 ( 百万円) 2, 263 1, 719 2, 149 2, 847 2, 083

資本金 ( 百万円) 15, 847 15, 847 15, 847 15, 847 15, 847

発行済株式総数 ( 千株) 128, 742 128, 742 128, 742 128, 742 128, 742

純資産額 ( 百万円) 181, 340 183, 752 185, 106 180, 714 184, 472

総資産額 ( 百万円) 255, 492 250, 524 254, 461 263, 752 263, 633

1株当たり中間 ( 年間) 配当額

( 円) 7. 50 7. 50 7. 50 15. 00 15. 00

自己資本比率 ( %) 71. 0 73. 3 72. 7 68. 5 70. 0

従業員数 ( 名) 1, 826 1, 580 1, 289 1, 608 1, 313

(3)

2 【事業の内容】

当 中 間 連 結 会 計 期 間 か ら 事 業 の 種 類 別 セ グ メ ン ト を 変 更 し て い る。変 更 の 内 容 に つ い て は、「第 5 経 理 の 状 況 1.中間連結財務諸表等 ( 1) 中間連結財務諸表 注記事項(セグメント情報)」に記載のとおりである。

また、主要な関係会社については異動はない。

3 【関係会社の状況】

当中間連結会計期間において、重要な関係会社の異動はない。

4 【従業員の状況】

( 1) 連結会社の状況

平成16年9月30日現在

( 注) 1 従業員数は就業人員である。

2 全社( 共通) として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものである。

( 2) 提出会社の状況

平成16年9月30日現在

( 注) 従業員数は就業人員である。

( 3) 労働組合の状況

当社の労働組合は、印刷情報メディア産業労働組合連合会( 略称  印刷労連) に属しており、労使関係は良好であ る。

また、連結子会社においては、労働組合はない。

事業の種類別セグメントの名称 従業員数( 名)

ステーショナリー関連事業 1, 960

ファニチャー関連事業 1, 927

店舗関連事業 196

全社( 共通) 131

合計 4, 214

従業員数( 名) 1, 289

(4)

第2 【事業の状況】

1 【業績等の概要】

( 1) 業績

当中間連結会計期間におけるわが国経済は、企業収益に改善が見られ、製造業を中心に設備投資が堅調に推移す るなど、回復基調ではありましたが、個人消費は力強さを欠き、本格的な回復には至らず推移しました。

こ の よ う な 環 境 の も と、コ ク ヨ グ ル ー プ は、「K O K U Y O」ブ ラ ン ド の 新 し い メ ッ セ ー ジ と し て、「ひ ら め き・はかどり・ここちよさ」を社内外に積極的に発信することで、企業姿勢をより明確にしました。

また、オフィスのセキュリティ対策や環境対応などの新たなお客様のご要望にも積極的に対応し、新商品の開発 やサービスの創出に取り組んでまいりました。

一方、海外では、中 国の各都市へ進出する日本企業に対するサービスを一層充実させるため、国誉貿易(上海) 有限公司に新たに北京事務所と蘇州事務所を開設するとともに、国誉貿易(深圳)有限公司を設立しました。

業績につきましては、新しい流通販社体制で顧客に密着した営業活動を展開したことなどにより、売上高は1, 328 億円(前年同期比4. 7%増)と増収になりました。利益面につきましても、「構造改革プラン」の実行による経費削 減 と コ ス ト ダ ウ ン に 努 め た 結 果、経 常 利 益 は 47億 円(前 年 同 期 比 66. 2% 増)、中 間 純 利 益 は 25億 円(前 年 同 期 比 537. 3%増)と大幅な増益となりました。

① ステーショナリー関連事業

ステーショナリー関連事業では、販売店や代理店などに対し、商品企画力と販売提案力をアピールする「コク ヨフェア2004」を全国4ケ所で開催するなど積極的な営業活動を展開した結果、売上は好調に推移しました。

また、ユニバーサルデザインの消しゴム「カドケシ」は、斬新なデザインが高く評価され、ニューヨーク近代 美術館で開催された「Humble Masterpieces」展において、日用品の中で世界的に優れたデ ザ イ ン の 商 品 の ひ と つ と し て 展 示 さ れ、販 売 実 績 も、昨 年 5 月 の 発 売 以 来、幅 広 い ユ ー ザ ー 層 か ら の 支 持 を 得 て、年間100万個を突破しました。

新製品といたしましては、名刺を約30枚連続して読み込める新タイプの「名刺 ブレーン」、プレゼンテーショ ンやミーティングの際、パソコンをワイヤレスで操作しながら、レーザーポインターとしても利用できる「プレ ゼンテーションマウス」などを上市し品種充実に努めました。

一方、オフィス用品通販を展開する㈱カウネットでは、お客様へのサービス拡大の一環として年2回発行の定 番カタログには含まれない、専門的な商品や手に入りにくいアイテムなどを取り揃えた別冊カタログ「カウネッ トアネックス」を発刊し、多様化する顧客ニーズに幅広く対応したことなどにより、売上高は150億円(前年同期 比13. 1%増)となりました。

以上の結果、ステーショナリー関連事業の売上高は685億円(前年同期比5. 9%増)となり、営業利益 は25億円

(前年同期比54. 0%増)と増収・増益となりました。

(5)

② ファニチャー関連事業

ファニチャー関連事業では、首都圏再開発によるオフィス家具需要は一段落したものの、全般的な設備投資は 増加傾向にあり、積極的な営業活動を行うとともに、市町村合併による庁舎移転業務などにおいても優れた提案 力を発揮し、売上は順調に推移しました。また、コクヨ中部販売㈱とコクヨ中国販売㈱が開催した「ライブオフ ィスフェア」では、お客様に構内PHS・無線LANを活用したワイヤレスでノンテリトリアルなオフィスを体 感していただくことにより、新規需要の創出に努めました。

新製品といたしましては、多様化する顧客ニーズに対応するために、新素材「テクノジェル」を使用して座面 と肘パッドのクッション性を向上させた「AGATA/A(アガタ・エー)」、インテリア性を重視した、家具 業界では最多の14色を展開するオフィスチェアー「EAZA(イーザ)チェアー」、座面がシーソーのように緩 やかに動く世界初の「シーソーメカ」を搭載し、腰部の疲れを和らげる「コクヨ ドクターチェアー(KOKU YO Dr.Chair)」などを上市しました。

新規事業といたしましては、㈱CWファシリティソリューションを設立し、インテリア、家具を始め、設備、 IT、セキュリティなど、付帯設備をあらかじめセッティングした最新のオフィスを、レンタルにより提供する 全く新しいサービス「フルパッケージ オフィスレントサービス」を開始しました。

以上の結果、ファニチャー関連事業の売上高は552億円(前年同期比3. 5%増)となり、営業利益は13億円(前年 同期比277. 2%増)と増収・増益となりました。

③ 店舗関連事業

店舗関連事業では、量販店やコンビニエンスストアの新規出店や改装需要に対し積極的な提案・営業活動を行 い、売上は順調に推移しました。また、店頭で使用するシステム什器やディスプレイ用品などの店舗用品を手軽 に購入することができる通販事業「STORE GOODS(ストアグッズ)」において掲載アイテムの充実を 図り、売上拡大に努めました。

新製品といたしましては、棚板の表面を光らせ、展示品を色鮮やかに演出することができる日本で初めての店 舗用発光陳列棚「FLASHELFY(フラシェルフィ)」を発売し、各種展示会への出展など、積極的な販売 促進活動を行いました。

以 上 の 結 果、店 舗 関 連 事 業 の 売 上 高 は 91億 円(前 年 同 期 比 3. 8%増)と な り、営 業 利 益 は 3 億 円(前 年 同 期 比 47. 4%増)と増収・増益となりました。

当中間連結会計期間から事業の種類別セグメントを変更している。変更の内容については、「第5 経理の状 況 1.中間連結財務諸表等 ( 1) 中間連結財務諸表 注記事項(セグメント情報)」に記載のとおりである。

(6)

( 2) キャッシュ・フローの状況

( 営業活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間における営業活動により獲得した現金及び現金同等物(以下「資金」という)は119億円で あり、前年同期に比べ72億円の資金増となりました。これは主として、税金等調整前中間純利益が32億円増加し たことと売上債権の減少額が45億円増加したことによるものであります。

( 投資活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間における投資活動により使用した資金は162億円であり、前年同期に比べ118億円の資金減 となりました。これは主として、退職給付信託設定を目的とした投資有価証券取得等により、投資有価証券の取 得による支出が128億円増加したことによるものであります。

( 財務活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間における財務活動により獲得した資金は86億円であり、前年同期に比べ113億円の資金増と なりました。これは主として、新株予約権付社債の発行による収入120億円があったことと、借入金の返済が7億 円増加したことによるものであります。

以上の結果、当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は207億円(前年同期比15. 5%増)となりまし た。

(7)

2 【生産、受注及び販売の状況】

( 1) 生産実績

当中間連結会計期間における生産実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりである。

( 注) 1 金額の表示は製造原価による。 2 上記金額は消費税等を含まない。

( 2) 受注実績

当社グループは、主として見込生産のため、受注実績の記載を省略している。

( 3) 販売実績

当中間連結会計期間における販売実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりである。

( 注) 1 上記金額は消費税等を含まない。

2 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合については、当該販売実績の総販売実績に対する割 合が100分の10以上の相手先がないため、記載を省略している。

3 当中間連結会計期間から事業の種類別セグメントを変更したため、前年同期比較に当たっては前中間連結会計期間分を変 更後の区分に組み替えて行っている。

事業の種類別セグメントの名称 生産高( 百万円) 前年同期比( %)

ステーショナリー関連事業 5, 095 △ 4. 0

ファニチャー関連事業 8, 014 2. 3

店舗関連事業 − −

合計 13, 109 △ 0. 2

事業の種類別セグメントの名称 販売高( 百万円) 前年同期比( %)

ステーショナリー関連事業 68, 520 5. 9

ファニチャー関連事業 55, 206 3. 5

店舗関連事業 9, 127 3. 8

合計 132, 854 4. 7

(8)

3 【対処すべき課題】

今後のわが国経済は、景気回復基調は持続すると思われますが、原油価格が高値圏で推移しているなど懸念材料も あり先行きは予断を許さない状況です。

このような経営環境のなかで、コクヨグループは10月1日に分社・持株会社制に移行し、多様化の一途をたどる市 場のニーズにすばやく対応できる機動性のある体制を構築し、各事業会社が、顧客=市場=現場の価値基準で事業推 進を行ってまいります。

ま た、「構 造 改 革 プ ラ ン」の 最 終 年 度 と し て 事 業 構 造 の 変 革 及 び コ ス ト 構 造 の 改 善 の 諸 施 策 を 実 行 し て ま い り ま す。

4 【経営上の重要な契約等】

当社グループは、平成16年4月27日開催の取締役会において、第57回定時株主総会の承認を条件として、同年10月 1日付をもって、当社事業を新設分割の方法により新設の2社(コクヨS&T株式会社およびコクヨインターナショ ナル株式会社)にそれぞれ承継することおよび吸収分割の方法により既設の100%子会社3社(コクヨファニチャー株 式会社、コクヨストアクリエーション株式会社およびコクヨビジネスサービス株式会社)にそれぞれ承継することを 決 議 し、平 成 16年 6 月 29日 開 催 の 第 57回 定 時 株 主 総 会 に お い て、分 割 計 画 書 お よ び 分 割 契 約 書 の 承 認 を 決 議 し ま し た。

(1) 会社分割の目的

当社は、持株会社の下でグループ全体の企業価値の向上を一層追求し、それぞれの事業会社が独自性と自主 性を持って迅速な経営判断を行うことにより、市場競争力を強化し、顧客起点に立脚した新しい成長戦略の 策定・実 行に 取り 組 み、今 後 とも 経営 環境 の 変化 に柔軟 に 対応 でき る 事業 基盤 を確立 する こと を 目的 とし て、全事業部門を分割し新しいグループ経営に移行することを目指しております。

なお、当社は持株会社になった後は、各承継会社からの配当収入、不動産賃貸収入、サービスフィー収入等 でコーポレートR&Dを含む持株会社としての運営経費と株主への配当金を賄う収益構造となる予定です。

(2) 会社分割後の各事業会社の概要

① コクヨS&T株式会社 資本金 3, 000百万円

事 業 内 容 紙 製 品(ノ ー ト、伝 票、フ ァ イ ル、ア ル バ ム 等)、文 房 具(金 属 文 具、筆 記 具 等)の 製 造、仕入 および 販売、パーソナル コンピュ ータ 関連用品(インクジェ ットプリ ンタ 用紙、 マウス、パソコ ンバッ グ 等)の 製造、仕 入および 販 売、法 人企業 向けオフ ィス 消耗品 購買 システム「@オフィス(アットオフィス)」の普及・促進

総資産 34, 792百万円 従業員数 486名

② コクヨインターナショナル株式会社 資本金 300百万円

事業内容 コクヨ製品の海外での製造、仕入および販売 総資産 1, 369百万円

従業員数 10名

(9)

③ コクヨファニチャー株式会社 資本金 3, 000百万円

事業 内容 デスク、回転イス、収納庫、OA床材、間仕切り、学校用家具、高齢者用家具、SOHO 対応家具等の製造、仕入および販売

総資産 40, 637百万円 従業員数 476名

④ コクヨストアクリエーション株式会社 資本金 300百万円

事業内容 店舗用什器の製造、仕入および販売 総資産 4, 871百万円

従業員数 121名

⑤ コクヨビジネスサービス株式会社 資本金 300百万円

事業内容 コンサルティング業務(人事、ISO、経理・財務、情報 システム等)、広告代理業、オ フィス用品の販売および管理、不動産の仲介・管理・賃貸等

総資産 6, 213百万円 従業員数 255名

5 【研究開発活動】

当社グループは、徹底した顧客起点の考えのもと、研究開発活動を行っており、当中間連結会計期間における研究 開発費の総額は1, 002百万円であります。

事業の種類別セグメントの研究開発活動は、次のとおりであります。

(1)ステーショナリー関連事業

機能・デザイン面では、セキュリティをキーワードとした「覗き見防止用OAフィルター」、パソコンをワイヤレ スで操作しながらレーザーポインターとしても利用できる「プレゼンテーションマウス」、通常の赤色に比べて約8 倍 明 る く 認 識 す る こ と が で き る 緑 色 レ ー ザ ー を 使 用 し た「レ ー ザ ー ポ イ ン タ ー < G R E E N >」( N P O 法 人「Col or Uni ver s al Des i gn Or gani z at i on」よりカラーユニバーサルデザイン商品に認定) 等ワークシーンに 応じた商品力の強 化に取り組んでまいりました。

また、就学前児童向け商品への取組みも強化し、子供たちが楽しく遊ぶ中で自分で考え学ぶことを手助けする「お もしろたんけん隊」の第2弾や、就学前児童が初めて使用する紙製品「Campus f or ki ds 」も開発・発売致しました。

環境対応商品にも継続的に取組み、金属を一切使わないオール紙製品フラットファイル等を発売致しました。 当中間連結会計期間の研究開発費の金額は、521百万円であります。

(10)

(2)ファニチャー関連事業

3R(Reduc e:小さく 少なくする/Reus e:再利用する /Rec yc l e:原材料 として再利用する)を最大限盛 込んだ、 よりロングライフな商品作りを基本として、商品全般に再生材料や不要材の積極的な活用など環境対応商品の開発に 取り組んでいます。シックハウス症候群を引き起こす原因の一つと考えられているVOCs(揮発性有機化合物)に ついても、発生する量の少ない材料への切り替えを順次進めております。また、変化するオフィス環境を的確に捉え て、商品の機能面・デザイン面での見直しを進めております。

当中間連結会計期間におきましては、オフィスに氾濫する様々な物を縦仕切と棚板調整により効率的に収納できる 収納家具「ポシェス」、インテリア性を重視するユーザーニーズに速やかに対応するために、家具業界では最多の14 色の張地色展開をした 事務用回 転イス「EAZA(イーザ)チェアー」を開発、発売 しました。さらに、オフィスチ ェアー「AGATA(アガタ)」シリーズの 新機種として、新素材テクノジェルを使用して座面と肘パッドのクッシ ョン性を向上させた「AGATA/A(アガタ・エー)」を追加してシリーズの充実を図りました。

当中間連結会計期間の研究開発費の金額は、445百万円であります。

(3)店舗関連事業

商業施設の什器関係では、出店が活発である大型店に対応できる陳列什器の品種拡充に取り組んでおります。コン ビニエンスストアなどのチェーン店へは、お客様毎に陳列用備品の開発やサービスを企画し、来店されるお客様の買 い物が「はかどり」「ここちよさ」を感じる店となるよう、研究開発活動を行っております。

また、棚自体が光る新製品「フラシェルフィ」を開発し、販売促進用什器としての活用を展開しております。 当中間連結会計期間の研究開発費の金額は、36百万円であります。

(11)

第3 【設備の状況】

1 【主要な設備の状況】

当中間連結会計期間において、主要な設備に重要な異動はない。

2 【設備の新設、除却等の計画】

当中間連結会計期間において、前連結会計年度末に計画中であった重要な設備の新設、拡充等についての重要な変 更はない。

また、当中間連結会計期間において、新たに確定した重要な設備の新設、除却等の計画はない。

(12)

第4 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

( 1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】

( 注) 「株式の消却が行われた場合にはこれに相当する株式数を減ずる」旨を定款に定めている。

② 【発行済株式】

(注) 提出日現在の発行数には、平成16年12月1日からこの半期報告書提出日までの新株予約権の行使(旧商法に基づき発行さ れた転換社債の転換及び新株引受権付社債の権利行使を含む。)により発行された株式数は含まれていない。

( 2) 【新株予約権等の状況】

当社は、商法第341条ノ2の規定に基づき新株予約件付社債を発行している。

種類 会社が発行する株式の総数( 株)

普通株式 398, 000, 000

計 398, 000, 000

種類

中間会計期間末現在発行数( 株) ( 平成16年9月30日)

提出日現在発行数( 株) ( 平成16年12月22日)

上場証券取引所名 内容

普通株式 128, 742, 463 128, 742, 463

東京証券取引所 ( 市場第一部) 大阪証券取引所 ( 市場第一部) 名古屋証券取引所 ( 市場第一部)

計 128, 742, 463 128, 742, 463 ― ―

2024年満期ユーロ円建転換制限条項付転換社債型新株予約件付社債(平成16年8月19日発行) 中間会計期間末現在

( 平成16年9月30日)

提出日の前月末現在 ( 平成16年11月30日)

新株予約権の数(個) 2, 400 2, 400

新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式 同左

新株予約権の目的となる株式の数(株) 7, 707, 129 7, 707, 129

新株予約権の行使時の払込金額(円) 1, 557 同左

新株予約権の行使期間

平成16年9月2日∼ 平成36年8月2日

同左 新株予約権の行使により株式を発行する場合の

株式の発行価格及び資本組入額(円)

発行価格 1, 557円 資本組入額 779円

同左

新株予約権の行使の条件 ( 注) 同左

新株予約権の譲渡に関する事項 該当なし 同左

新株予約件付社債の残高(百万円) 12, 000 12, 000

(13)

( 注) 1 各本新株予約権の一部行使はできない。

2 本新株予約権付社債の所持人は、2023年6月30日までは、ある四半期の初日から末日までの期間において、当社普通株式 の終値が当該四半期の最後の取引日(以下に定義する。)に終了する連続する30取引日のうちいずれかの20取引日以上に わたって転換価額の110%を超える場合に限って、翌四半期の初日から末日までの期間本新株予約権を行使することがで きる。2023年7月1日以降は、当社普通株式の終値が少なくとも1取引日において転換価額の110%を超える場合、以後 いつでも本新株予約権を行使することができる。一定の日における当社普通株式の「終値」とは、株式会社東京証券取引 所におけるその日の当社普通株式の普通取引の終値をいう。「取引日」とは、株式会社東京証券取引所が開設されている 日をいい、終値が発表されない日を含まない。この本新株予約権付社債の行使の条件は、以下の期間中は適用されない。

①( i ) 株式会社格付投資情報センター若しくはその承継格付機関( 以下「R&I 」という。) による当社の長期債務若しくは本 新株予約権付社債( 格付がなされた場合) の格付がBBB+以下である期間、( ⅱ) 当社の長期債務若しくは本新株予約権付社 債( 格付がなされた場合) に関しR&I による格付がなされない期間、又は( ⅲ) R&I による当社の長期債務若しくは本新株予 約権付社債( 格付がなされた場合) の格付が停止若しくは撤回されている期間

②当社が、本新株予約権付社債の所持人に対して、当社の選択による本社債の繰上償還の通知をした日以降の期間

③当社が存続会社とならない合併、当社の資産の全部若しくは実質上全部の譲渡、当社の会社分割( 本新株予約権付社債 に基づく当社の義務が分割先の会社に引き受けられる場合に限る。) 又は当社が他の会社の完全子会社となる株式交換 若しくは株式移転が行われる場合、その効力発生日の前30日間

( 3) 【発行済株式総数、資本金等の状況】

年月日

発行済株式 総数増減数

( 株)

発行済株式 総数残高

( 株)

資本金増減額 ( 百万円)

資本金残高 ( 百万円)

資本準備金 増減額 ( 百万円)

資本準備金 残高 ( 百万円) 自 平成16年4月1日

至 平成16年9月30日

− 128, 742, 463 − 15, 847 − 19, 066

(14)

( 4) 【大株主の状況】

平成16年9月30日現在

( 注) 1 上記株主のうち、コクヨ共栄会及びコクヨ共和会は当社の取引会社で構成する持株会であり、また、( 財) 黒田緑化事業団 は大阪府下における緑化事業を目的とする公益法人である。

2 自己株式を大量に保有し、その保有割合が上位10名以内に該当する。

3 上記、日本トラスティ・サービス信託銀行㈱及び日本マスタートラスト信託銀行㈱の所有株式数は、いずれも全て信託 業務に係るものである。

氏名又は名称 住所

所有株式数 ( 千株)

発行済株式総数に対する 所有株式数の割合( %)

コクヨ共栄会 大阪市東成区大今里南6丁目1番1号 7, 304 5. 67

日本トラスティ・サービス信託銀 行㈱(信託口)

東京都中央区晴海1丁目8番11号 6, 625 5. 15

日本マスタートラスト信託銀行㈱

(信託口)

東京都港区浜松町2丁目11番3号 5, 545 4. 31

㈲黒田興産 兵庫県芦屋市東山町22番16号 4, 520 3. 51

㈶黒田緑化事業団 大阪市東成区大今里南6丁目1番1号 3, 403 2. 64

コクヨ共和会 大阪市東成区大今里南6丁目1番1号 3, 325 2. 58

黒 田 暲之助 兵庫県芦屋市東山町22番16号 2, 654 2. 06

㈱三井住友銀行 東京都千代田区有楽町1丁目1番2号 2, 650 2. 06

黒 田 耕 司 兵庫県西宮市城山10番1号 2, 629 2. 04

富士ビジネス㈱ 東京都中央区日本橋小伝馬町15番14号 2, 285 1. 78

計 ― 40, 944 31. 80

自己株式 所有株式数 5, 885千株

発行済株式総数に対する所有株式数の割合 4. 57%

(15)

( 5) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

平成16年9月30日現在

( 注) 1 「完全議決権株式( その他) 」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が14, 100株( 議決権141個) 含まれている。 2 「単元未満株式」の欄には、自己株式及び相互保有株式が次のとおり含まれている。

自己株式 89株 相互保有株式

㈱ニッカン  42株、愛知コクヨ加藤憲㈱ 49株、㈱新潟コクヨ 64株、コクヨ北関東販売㈱ 96株

㈱岡山コクヨ 46株

区分 株式数( 株) 議決権の数( 個) 内容

無議決権株式 ― ― ―

議決権制限株式( 自己株式等) ― ― ―

議決権制限株式( その他) ― ― ―

完全議決権株式( 自己株式等)

( 自己保有株式) 普通株式 5, 885, 100

― ―

( 相互保有株式) 普通株式 636, 900

― ―

完全議決権株式( その他) ( 注) 1 普通株式 121, 983, 800 1, 219, 838 ―

単元未満株式 普通株式 236, 663 ―

1単元(100株)未満の株式

(注)2

発行済株式総数 128, 742, 463 ― ―

総株主の議決権 ― 1, 219, 838 ―

(16)

② 【自己株式等】

平成16年9月30日現在

( 注) 他人名義で所有している株式数は、すべて持株会名義で所有しているものであり、持株会の名称及び住所は次のとおりであ る。

所有者の氏名 又は名称

所有者の住所

自己名義 所有株式数

( 株)

他人名義 所有株式数

( 株)

所有株式数 の合計

( 株)

発行済株式総数 に対する所有 株式数の割合( %) ( 自己保有株式)

コクヨ㈱

大阪市東成区大今里南 6丁目1番1号

5, 885, 100 ― 5, 885, 100 4. 57 ( 相互保有株式)

コクヨ東京販売㈱

東京都墨田区両国 2丁目10番14号

22, 300 ― 22, 300 0. 02 コクヨ近畿販売㈱

大阪市東成区大今里南 6丁目1番1号

800 ― 800 0. 00

コクヨ九州販売㈱

福岡市博多区博多駅前 2丁目20番1号

14, 200 ― 14, 200 0. 01

㈱ニッカン

新潟県長岡市西蔵王 3丁目5番1号

23, 000 ― 23, 000 0. 02 愛知コクヨ加藤憲㈱

名古屋市西区笹塚町 1丁目29番2号

72, 200 130, 500 202, 700 0. 16 コクヨ北関東販売㈱

栃木県宇都宮市問屋町 3172番48号

139, 800 11, 500 151, 300 0. 12

㈱岡山コクヨ 岡山市古新田1153番6号 50, 800 ― 50, 800 0. 04

㈱新潟コクヨ

新潟県長岡市新産 2丁目5番9号

51, 000 ― 51, 000 0. 04 豊国工業㈱ 三重県上野市小田町1450番1号 33, 900 84, 700 118, 600 0. 09 コクヨ北陸販売㈱

富山市問屋町 2丁目3番7号

― 2, 200 2, 200 0. 00 計 ― 6, 293, 100 228, 900 6, 522, 000 5. 07

名称 住所

コクヨ共栄会 大阪市東成区大今里南6丁目1番1号

(17)

2 【株価の推移】

【当該中間会計期間における月別最高・最低株価】

( 注) 株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものである。

3 【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書提出日後、当半期報告書提出日までにおいて、役員の異動はない。 月別

平成16年 4月

5月 6月 7月 8月 9月

最高( 円) 1, 397 1, 380 1, 407 1, 397 1, 363 1, 266 最低( 円) 1, 290 1, 263 1, 305 1, 276 1, 213 1, 166

(18)

第5 【経理の状況】

1 中間連結財務諸表及び中間財務諸表の作成方法について

( 1) 当社の中間連結財務諸表は、「中間連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」( 平成11年大蔵省令 第24号。以下「中間連結財務諸表規則」という。) に基づいて作成している。

なお、前中間連結会計期間( 平成15年4月1日から平成15年9月30日まで) は、改正前の中間連結財務諸表規則に 基づき、当中間連結会計期間( 平成16年4月1日から平成16年9月30日まで) は、改正後の中間連結財務諸表規則に 基づいて作成している。

ただし、当中間連結会計期間( 平成16年4月1日から平成16年9月30日まで) は、「財務諸表等の用語、様式及び 作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成16年1月30日 内閣府令第5号)附則第3項のただし 書きにより、改正前の中間連結財務諸表規則を適用している。

( 2) 当社の中間財務諸表は、「中間財務諸表等 の用語、様式及び作成方法 に関する 規則」( 昭和 52年大蔵省令第 38 号。以下「中間財務諸表等規則」という。) に基づいて作成している。

な お、前 中 間 会 計 期 間 ( 平 成 15年 4 月 1 日 か ら 平 成 15年 9 月 30日 ま で ) は、改 正 前 の 中 間 財 務 諸 表 等 規 則 に 基 づ き、当中間会計期間( 平成16年4月1日から平成16年9月30日まで) は、改正後の中間財務諸表等規則に基づいて作 成している。

ただし、当中間会計期間( 平成16年4月1日から平成16年9月30日まで) は、「財務諸表等の用語、様式及び作成 方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成16年1月30日 内閣府令第5号)附則第3項のただし書き により、改正前の中間財務諸表等規則を適用している。

2 監査証明について

当社は、証券取引法第193条の2の規定に基づき、前中間連結会計期間( 平成15年4月1日から平成15年9月30日ま で) 及び前中間会計期間( 平成15年4月1日から平成15年9月30日まで) の中間連結財務諸表及び中間財務諸表について は、朝日監査法人により中間監査を受け、当中間連結会計期間( 平成16年4月1日から平成16年9月30日まで) 及び当 中間会計期間( 平成16年4月1日から平成16年9月30日まで) の中間連結財務諸表及び中間財務諸表については、あず さ監査法人により中間監査を受けている。

なお、従来から当社が監査証明を受けている朝日監査法人は、平成16年1月1日に名称を変更し、あずさ監査法人 となった。

(19)

1 【中間連結財務諸表等】

( 1) 【中間連結財務諸表】

① 【中間連結貸借対照表】

前中間連結会計期間末 ( 平成15年9月30日)

当中間連結会計期間末 ( 平成16年9月30日)

前連結会計年度の 要約連結貸借対照表 ( 平成16年3月31日) 区分

注記 番号

金額( 百万円)

構成比 ( %)

金額( 百万円)

構成比 ( %)

金額( 百万円)

構成比 ( %) ( 資産の部)

Ⅰ 流動資産

1 現金及び預金 9, 149 8, 617 11, 084

2 受取手形 及び売掛金

※ 4 55, 477 58, 264 79, 990

3 有価証券 9, 008 12, 719 5, 176

4 たな卸資産 22, 780 22, 380 22, 747

5 繰延税金資産 1, 762 2, 546 3, 005

6 その他 6, 057 6, 687 6, 998

貸倒引当金 △ 385 △347 △348

流動資産合計 103, 851 38. 7 110, 867 40. 8 128, 655 44. 5

Ⅱ 固定資産

1 有形固定資産 ※ 1, 2 ( 1) 建物及び

構築物

33, 394 36, 674 37, 794

( 2) 機械装置 及び運搬具

5, 911 5, 197 5, 533

( 3) 土地 49, 216 48, 102 48, 306

( 4) 建設仮勘定 8, 222 3, 206 2, 297

( 5) その他 3, 185 99, 930 3, 089 96, 270 3, 201 97, 134 2 無形固定資産

( 1) ソフトウェア 6, 836 7, 556 7, 713

( 2) 連結調整勘定 567 405 486

( 3) その他 428 7, 832 395 8, 357 437 8, 637 3 投資その他の

資産

( 1) 投資有価証券 ※ 2 38, 544 38, 175 39, 010

( 2) 長期貸付金 2, 307 1, 658 1, 919

( 3) 長期前払費用 622 537 −

( 4) 繰延税金資産 9, 733 8, 122 8, 444

( 5) その他 6, 492 9, 513 6, 983

貸倒引当金 △ 922 56, 778 △ 2, 082 55, 925 △ 1, 591 54, 766

固定資産合計 164, 541 61. 3 160, 554 59. 2 160, 538 55. 5 資産合計 268, 392 100. 0 271, 421 100. 0 289, 193 100. 0

(20)

前中間連結会計期間末 ( 平成15年9月30日)

当中間連結会計期間末 ( 平成16年9月30日)

前連結会計年度の 要約連結貸借対照表 ( 平成16年3月31日) 区分

注記 番号

金額( 百万円)

構成比 ( %)

金額( 百万円)

構成比 ( %)

金額( 百万円)

構成比 ( %) ( 負債の部)

Ⅰ 流動負債 1 支払手形及び

買掛金

34, 024 35, 979 51, 621

2 短期借入金 ※ 2 6, 014 4, 160 5, 564

3 一年以内返済 長期借入金

※ 2 702 589 961

4 未払法人税等 881 923 1, 950

5 賞与引当金 1, 875 2, 191 2, 194

6 その他 8, 270 9, 232 8, 574

流動負債合計 51, 769 19. 3 53, 077 19. 5 70, 865 24. 5

Ⅱ 固定負債

1 社債 10, 000 10, 000 10, 000

2 新株予約権付 社債

− 12, 000 −

3 長期借入金 ※ 2 1, 800 620 1, 251

4 預り保証金 3, 479 3, 527 3, 427

5 繰延税金負債 − 0 2

6 退職給付引当金 16, 809 2, 067 17, 056

7 役員退職慰労 引当金

1, 070 1, 064 1, 089

8 その他 − 2, 401 −

固定負債合計 33, 159 12. 4 31, 681 11. 7 32, 826 11. 4 負債合計 84, 928 31. 7 84, 758 31. 2 103, 692 35. 9 ( 少数株主持分)

少数株主持分 63 0. 0 414 0. 2 359 0. 1

( 資本の部)

Ⅰ 資本金 15, 847 5. 9 15, 847 5. 8 15, 847 5. 5

Ⅱ 資本剰余金 19, 089 7. 1 19, 068 7. 0 19, 066 6. 6

Ⅲ 利益剰余金 154, 070 57. 4 156, 274 57. 6 154, 696 53. 5

Ⅳ その他有価証券 評価差額金

1, 814 0. 7 2, 546 1. 0 3, 042 1. 0

Ⅴ 為替換算調整勘定 △ 332 △0. 1 △484 △0. 2 △502 △ 0. 2

Ⅵ 自己株式 △7, 088 △2. 7 △ 7, 003 △2. 6 △ 7, 010 △ 2. 4 資本合計 183, 400 68. 3 186, 248 68. 6 185, 141 64. 0 負債、少数株主

持分及び 資本合計

268, 392 100. 0 271, 421 100. 0 289, 193 100. 0

(21)

② 【中間連結損益計算書】

前中間連結会計期間 ( 自 平成15年4月1日

至 平成15年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成16年4月1日

至 平成16年9月30日)

前連結会計年度の 要約連結損益計算書 ( 自 平成15年4月1日

至 平成16年3月31日) 区分

注記 番号

金額( 百万円)

百分比 ( %)

金額( 百万円)

百分比 ( %)

金額( 百万円)

百分比 ( %)

Ⅰ 売上高 126, 862 100. 0 132, 854 100. 0 273, 462 100. 0

Ⅱ 売上原価 84, 282 66. 4 87, 166 65. 6 181, 279 66. 3 売上総利益 42, 579 33. 6 45, 687 34. 4 92, 183 33. 7

Ⅲ 販売費及び 一般管理費

※ 1 40, 289 31. 8 41, 355 31. 1 83, 317 30. 5 営業利益 2, 289 1. 8 4, 332 3. 3 8, 865 3. 2

Ⅳ 営業外収益

1 受取利息 182 166 357

2 受取配当金 164 179 297

3 投資有価証券 売却益

45 1 55

4 不動産・動産 賃貸料

849 805 1, 638

5 持分法による 投資利益

34 120 156

6 その他の 営業外収益

515 1, 791 1. 4 552 1, 825 1. 4 950 3, 455 1. 3

Ⅴ 営業外費用

1 支払利息 272 245 524

2 投資有価証券 売却損

20 ― 29

3 固定資産廃棄損 355 80 775

4 賃貸不動産費用 132 272 422

5 その他の 営業外費用

452 1, 234 1. 0 828 1, 426 1. 1 1, 693 3, 445 1. 3 経常利益 2, 847 2. 2 4, 731 3. 6 8, 875 3. 2

Ⅵ 特別利益

1 固定資産売却益 ※ 2 ― ― 285

2 投資有価証券 売却益

― ― ― ― ― ― 770 1, 056 0. 4

Ⅶ 特別損失

1 固定資産売却損 ※ 3 ― ― 267

2 ソフトウェア廃 棄損

― ― 339

3 投資有価証券 売却損

※ 4 ― ― 239

4 投資有価証券 評価損

― ― 1, 026

5 早期退職特別 加算金

1, 355 ― 1, 525

6 関係会社等 整理損

※ 5 ― 1, 355 1. 0 ― ― ― 2, 121 5, 520 2. 0 税金等調整前

中間( 当期) 純利 益

1, 491 1. 2 4, 731 3. 6 4, 412 1. 6 法人税、住民税

及び事業税

907 981 2, 986

法人税等調整額 134 1, 042 0. 8 1, 135 2, 116 1. 6 △727 2, 259 0. 8

少数株主利益 47 0. 1 52 0. 1 203 0. 1

中間( 当期) 純利 益

402 0. 3 2, 563 1. 9 1, 949 0. 7

(22)

③ 【中間連結剰余金計算書】

前中間連結会計期間 ( 自 平成15年4月1日

至 平成15年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成16年4月1日

至 平成16年9月30日)

前連結会計年度の 連結剰余金計算書 ( 自 平成15年4月1日

至 平成16年3月31日) 区分

注記 番号

金額( 百万円) 金額( 百万円) 金額( 百万円) ( 資本剰余金の部)

Ⅰ 資本剰余金期首残高 19, 089 19, 066 19, 089

Ⅱ 資本剰余金増加高

1 自己株式処分差益 ― ― 1 1 ― ―

Ⅲ 資本剰余金減少高

1 自己株式処分差損 ― ― ― ― 22 22

Ⅳ 資本剰余金

中間期末( 期末) 残高

19, 089 19, 068 19, 066

( 利益剰余金の部)

Ⅰ 利益剰余金期首残高 154, 543 154, 696 154, 543

Ⅱ 利益剰余金増加高

1 中間( 当期) 純利益 402 2, 563 1, 949

2 連結子会社増加 に伴う増加高

218 620 ― 2, 563 218 2, 167

Ⅲ 利益剰余金減少高

1 配当金 917 921 1, 838

2 役員賞与 46 63 46

3 その他減少高 129 1, 092 ― 985 129 2, 013

Ⅳ 利益剰余金

中間期末( 期末) 残高

154, 070 156, 274 154, 696

(23)

④ 【中間連結キャッシュ・フロー計算書】

前中間連結会計期間 ( 自 平成15年4月1日

平成15年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成16年4月1日

平成16年9月30日)

前連結会計年度の 要約連結キャッシュ・

フロー計算書 ( 自 平成15年4月1日

平成16年3月31日) 区分

注記 番号

金額( 百万円) 金額( 百万円) 金額( 百万円)

Ⅰ 営業活動による キャッシュ・フロー

1 税金等調整前中間( 当期) 純利益 1, 491 4, 731 4, 412

2 減価償却費 2, 906 3, 053 6, 197

3 連結調整勘定償却額 31 80 135

4 貸倒引当金の増減額(減少:△ ) △198 490 422

5 退職給付引当金の増減額 (減少:△)

△155 △14, 989 34

6 退職給付信託設定額 ― 12, 000 ―

7 受取利息及び受取配当金 △347 △346 △654

8 支払利息 272 245 524

9 持分法による投資利益 △34 △120 △156

10 有形固定資産売却損益(益:△ ) 122 △18 △121

11 固定資産廃棄損 ― 80 1, 115

12 投資有価証券売却損益(益:△ ) △24 △0 △557

13 投資有価証券評価損 ― 41 1, 026

14 売上債権の増減額(増加:△) 17, 135 21, 726 △6, 728

15 たな卸資産の減少額 1, 760 366 2, 150

16 仕入債務の増減額(減少:△) △15, 773 △15, 641 1, 157

17 その他 △1, 320 2, 180 448

小計 5, 866 13, 881 9, 405

18 利息及び配当金の受取額 287 353 655

19 利息の支払額 △276 △236 △529

20 法人税等の支払額 △1, 100 △2, 008 △2, 074

営業活動による キャッシュ・フロー

4, 775 11, 989 7, 457

Ⅱ 投資活動による キャッシュ・フロー

1 有形固定資産の取得による支出 △4, 230 △1, 879 △7, 329

2 有形固定資産の売却による収入 718 515 2, 153

3 無形固定資産の取得による支出 ― △1, 171 △2, 318

4 投資有価証券の取得による支出 △883 △13, 725 △3, 504

5 投資有価証券の売却による収入 756 1, 204 5, 334

6 短期貸付による支出( 純額) △673 △248 △1, 858

7 長期貸付による支出 ― △350 △154

8 長期貸付金の回収による収入 84 704 726

9 その他 △92 △1, 260 △161

投資活動による キャッシュ・フロー

△4, 320 △16, 210 △7, 111

(24)

前中間連結会計期間 ( 自 平成15年4月1日

平成15年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成16年4月1日

平成16年9月30日)

前連結会計年度の 要約連結キャッシュ・

フロー計算書 ( 自 平成15年4月1日

平成16年3月31日) 区分

注記 番号

金額( 百万円) 金額( 百万円) 金額( 百万円)

Ⅲ 財務活動による キャッシュ・フロー

1 新株予約権付社債発行による収入 ― 12, 000 ―

2 短期借入による支出( 純額) △605 △1, 404 △1, 208

3 長期借入の返済による支出 △1, 085 △1, 001 △1, 529

4 自己株式の取得による支出 △4 △4 △10

5 自己株式の売却による収入 ― 13 ―

6 配当金の支払額 △917 △910 △1, 838

財務活動による キャッシュ・フロー

△2, 612 8, 691 △4, 586

Ⅳ 現金及び現金同等物に係る 換算差額

△8 2 △10

Ⅴ 現金及び現金同等物の 増加・減少( △) 額

△2, 166 4, 472 △4, 250

Ⅵ 現金及び現金同等物の期首残高 20, 023 16, 261 20, 023

Ⅶ 連結子会社増加に伴う 現金及び現金同等物の増加高

90 ― 488

Ⅷ 現金及び現金同等物の 中間期末( 期末) 残高

17, 948 20, 734 16, 261

(25)

中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 前中間連結会計期間

( 自 平成15年4月1日 至 平成15年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成16年4月1日

至 平成16年9月30日)

前連結会計年度 ( 自 平成15年4月1日

至 平成16年3月31日) 1 連結の範囲に関する事項

( 1) 連結子会社の数 18社 連結子会社名 コクヨオフィ スシステム㈱、コクヨ東京販 売㈱、コクヨ西関東販売㈱、 コクヨ埼玉販売㈱、コクヨ中 部 販 売 ㈱、コ ク ヨ 近 畿 販 売

㈱、コクヨ中国販売㈱、コク ヨ 九 州 販 売 ㈱、㈱ カ ウ ネ ッ ト、㈱ネットコクヨ、コクヨ 事務用品工業㈱、㈱コクヨ工 業滋賀、コクヨメーベル㈱、 コクヨ( マレーシア) 、㈱コク ヨロジテム、コクヨビジネス サービス㈱、コクヨエンジニ アリング㈱、コクヨファイナ ンス㈱

なお、㈱コクヨ工業滋賀につ いては、当中間連結会計期間 において重要性が増加したこ とにより連結子会社に含める こととした。

1 連結の範囲に関する事項 ( 1) 連結子会社の数  19社

連結子会社名 コクヨオフィ スシステム㈱、コクヨ東京販 売㈱、コクヨ西関東販売㈱、 コクヨ埼玉販売㈱、コクヨ中 部 販 売 ㈱、コ ク ヨ 近 畿 販 売

㈱、コクヨ中国販売㈱、コク ヨ 九 州 販 売 ㈱、㈱ カ ウ ネ ッ ト、㈱ネットコクヨ、コクヨ 事務用品工業㈱、㈱コクヨ工 業滋賀、コクヨメーベル㈱、 コクヨ( マレーシア) 、㈱コク ヨロジテム、コクヨビジネス サービス㈱、コクヨエンジニ アリング㈱、コクヨファイナ ンス㈱、㈱アーベル

1 連結の範囲に関する事項 ( 1) 連結子会社の数 19社

連結子会社名 コクヨオフィ スシステム㈱、コクヨ東京販 売㈱、コクヨ西関東販売㈱、 コクヨ埼玉販売㈱、コクヨ中 部 販 売 ㈱、コ ク ヨ 近 畿 販 売

㈱、コクヨ中国販売㈱、コク ヨ 九 州 販 売 ㈱、㈱ カ ウ ネ ッ ト、㈱ネットコクヨ、コクヨ 事務用品工業㈱、㈱コクヨ工 業滋賀、コクヨメーベル㈱、 コクヨ( マレーシア) 、㈱コク ヨロジテム、コクヨビジネス サービス㈱、コクヨエンジニ アリング㈱、コクヨファイナ ンス㈱、㈱アーベル

なお、㈱コクヨ工業滋賀、㈱ アーベルについては重要性が 増加したことにより、当連結 会計年度から連結の範囲に含 めることとした。

( 2) 主要な非連結子会社名 石見紙工業㈱

コクヨIKタイランド 非連結子会社は、いずれも小 規模であり、合計の総資産、 売 上 高、中 間 純 損 益 ( 持 分 に 見合う額) 及び利益剰余金( 持 分 に 見 合 う 額 ) 等 は、い ず れ も中間連結財務諸表に重要な 影響を及ぼしていないため、 連結範囲から除外している。

( 2) 主要な非連結子会社名 同左

( 2) 主要な非連結子会社名 石見紙工業㈱

コクヨIKタイランド 非連結子会社は、いずれも小 規模であり、合計の総資産、 売 上 高、当 期 純 損 益 ( 持 分 に 見合う額) 及び利益剰余金( 持 分 に 見 合 う 額 ) 等 は、い ず れ も連結財務諸表に重要な影響 を及ぼしていないため、連結 範囲から除外している。 2 持分法の適用に関する事項

( 1) 持分法適用の関連会社数 2社 関連会社名 タカノ㈱

㈱ニッカン

2 持分法の適用に関する事項 ( 1) 持分法適用の関連会社数

同左

2 持分法の適用に関する事項 ( 1) 持分法適用の関連会社数

同左

( 2) 持分法を適用しない非連結子 会社及び関連会社のうち主要 な会社等の名称

( 主要な関連会社) 豊国工業㈱ 持分法非適用会社は、中間純 損益及び利益剰余金等に及ぼ す影響が軽微であり、かつ、 全 体 と し て 重 要 性 が な い た め、持分法の適用範囲から除 外している。

( 2) 持分法を適用しない非連結子 会社及び関連会社のうち主要 な会社等の名称

同左

( 2) 持分法を適用しない非連結子 会社及び関連会社のうち主要 な会社等の名称

( 主要な関連会社) 豊国工業㈱ 持分法非適用会社は、当期純 損益及び利益剰余金等に及ぼ す影響が軽微であり、かつ、 全 体 と し て 重 要 性 が な い た め、持分法の適用範囲から除 外している。

(26)

前中間連結会計期間 ( 自 平成15年4月1日

至 平成15年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成16年4月1日

至 平成16年9月30日)

前連結会計年度 ( 自 平成15年4月1日

至 平成16年3月31日) 3 連結子会社の中間決算日等に関

する事項

連 結 子 会 社 の う ち、コ ク ヨ ( マ レ ー シ ア ) の 中 間 決 算 日 は 6 月 30日であり、中間連結財務諸表 の作成に当たっては、中間決算 日現在の財務諸表を使用してい る。ただし、中間連結決算日ま での期間に発生した重要な取引 については、連結上必要な調整 を行っている。

3 連結子会社の中間決算日等に関 する事項

連結子会社のうち、㈱アーベル の中間決算日は8月31日、コク ヨ( マレーシア) の中間決算日は 6月30日であり、中間連結財務 諸表の作成に当たっては、中間 決 算 日 現 在 の 財 務 諸 表 を 使 用 し、中間連結決算日までの期間 に発生した重要な取引について は、連結上必要な調整を行って いる。

3 連結子会社の事業年度等に関す る事項

連結子会社のうち、㈱アーベル の 決 算 日 は 2 月 29 日、コ ク ヨ ( マレーシア) の決算日は12月31 日であり、連結財務諸表の作成 に当たっては、同決算日現在の 財務諸表を使用し、連結決算日 との間に生じた重要な取引につ いては、連結上必要な調整を行 っている。

4 会計処理基準に関する事項 ( 1) 重要な資産の評価基準及び評

価方法 有価証券

a 満期保有目的の債券 償却原価法

4 会計処理基準に関する事項 ( 1) 重要な資産の評価基準及び評

価方法 有価証券

a 満期保有目的の債券 同左

4 会計処理基準に関する事項 ( 1) 重要な資産の評価基準及び評

価方法 有価証券

a 満期保有目的の債券 同左

b その他有価証券 時価のあるもの

中間連結決算日の市場価 格等に基づく時価法 ( 評 価 差 額 は 全 部 資 本 直 入法により処理し、売却 原価は移動平均法により 算定している) 。

b その他有価証券 時価のあるもの

同左

b その他有価証券 時価のあるもの

連結決算日の市場価格等 に基づく時価法

( 評 価 差 額 は 全 部 資 本 直 入法により処理し、売却 原価は移動平均法により 算定している。) 時価のないもの

移動平均法による原価法

時価のないもの 同左

時価のないもの 同左

デリバティブ 時価法

デリバティブ 同左

デリバティブ 同左 運用目的の金銭の信託

時価法

運用目的の金銭の信託 同左

運用目的の金銭の信託 同左

たな卸資産

主として先入先出法による 原価法

たな卸資産 同左

たな卸資産 同左

(27)

前中間連結会計期間 ( 自 平成15年4月1日

至 平成15年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成16年4月1日

至 平成16年9月30日)

前連結会計年度 ( 自 平成15年4月1日

至 平成16年3月31日) ( 2) 重要な減価償却資産の減価償

却の方法 有形固定資産

在外連結子会社を除き、定 率法を採用している。ただ し、平成10年4月1日以降 取 得 し た 建 物 ( 建 物 附 属 設 備 は 除 く ) に つ い て は 定 額 法を採用しており、リース 資産( その他) についてはリ ース期間を償却年数とし、 リース期間満了時の処分見 積価額を残存価額とする定 額法を採用している。在外 連結子会社については定額 法を採用している。 なお、主な耐用年数は以下 のとおりである。

建物及び構築物 7∼50年 機械装置及び運搬具

4∼13年

( 2) 重要な減価償却資産の減価償 却の方法

有形固定資産 同左

( 2) 重要な減価償却資産の減価償 却の方法

有形固定資産 同左

無形固定資産

定額法を採用している。 なお、自社利用のソフトウ ェアについては、社内にお け る 利 用 可 能 期 間 ( 主 と し て 5 年 ) に 基 づ く 定 額 法 を 採用している。

無形固定資産 同左

無形固定資産 同左

( 3) 重要な引当金の計上基準 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に 備えるため、一般債権につ いては貸倒実績率により、 貸倒懸念債権等特定の債権 については個別に債権の回 収可能性を検討し、回収不 能見込額を計上している。

( 3) 重要な引当金の計上基準 貸倒引当金

同左

( 3) 重要な引当金の計上基準 貸倒引当金

同左

賞与引当金

従業員賞与の支給に充てる ため、支給見込額に基づき 当中間連結会計期間負担分 を計上している。

賞与引当金 同左

賞与引当金

従業員賞与の支給に充てる た め、支 給 見 込 額 に 基 づ き、当期負担分を計上して いる。

(28)

前中間連結会計期間 ( 自 平成15年4月1日

至 平成15年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成16年4月1日

至 平成16年9月30日)

前連結会計年度 ( 自 平成15年4月1日

至 平成16年3月31日) 退職給付引当金

在外連結子会社を除き、従 業員の退職給付に備えるた め、当連結会計年度末にお ける退職給付債務及び年金 資産の見込額に基づき、当 中間連結会計期間末におい て発生していると認められ る額を計上している。 過去勤務債務は、その発生 時の従業員の平均残存勤務 期間以内の一定の年数(15 年)による按分額を費用処 理している。

数理計算上の差異は、各連 結会計年度の従業員の平均 残 存 勤 務 期 間 以 内 の 年 数 ( 主として15年) による按分 額を定額法により、それぞ れ発生の翌連結会計年度か ら費用処理することとして いる。

退職給付引当金 同左

退職給付引当金

在外連結子会社を除き、従 業員の退職給付に備えるた め、当連結会計年度末にお ける退職給付債務及び年金 資産の見込額に基づき計上 している。

過去勤務債務は、その発生 時の従業員の平均残存勤務 期間以内の一定の年数(15 年)による按分額を費用処 理している。

数理計算上の差異は、各連 結会計年度の従業員の平均 残 存 勤 務 期 間 以 内 の 年 数 ( 主として15年) による按分 額を定額法により、それぞ れ発生の翌連結会計年度か ら費用処理することとして いる。

役員退職慰労引当金

当社及び国内連結子会社の 一部は、役員の退職慰労金 の支出に備えるため、役員 退職慰労金規則に基づいて 計算した当中間連結会計期 間末要支給額を計上してい る。

役員退職慰労引当金 同左

役員退職慰労引当金

当社及び国内連結子会社の 一部は、役員の退職慰労金 の支出に備えるため、役員 退職慰労金規則に基づいて 計算した期末要支給額を計 上している。

( 4) 重要な外貨建の資産又は負債 の本邦通貨への換算の基準 外貨建金銭債権債務は、中間 決算日の直物為替相場により 円貨に換算し、換算差額は損 益 と し て 処 理 し て い る。な お、在外子会社等の資産及び 負債並びに収益及び費用は、 中間決算日の直物為替相場に より円貨に換算し、換算差額 は資本の部における為替換算 調整勘定に含めている。

――― ―――

( 5) 重要なリース取引の処理方法 リース物件の所有権が借主に 移転すると認められるもの以 外のファイナンス・リース取 引については、通常の賃貸借 取引に係る方法に準じた会計 処理によっている。

( 5) 重要なリース取引の処理方法 同左

( 5) 重要なリース取引の処理方法 同左

(29)

前中間連結会計期間 ( 自 平成15年4月1日

至 平成15年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成16年4月1日

至 平成16年9月30日)

前連結会計年度 ( 自 平成15年4月1日

至 平成16年3月31日) ( 6) 重要なヘッジ会計の方法

①ヘッジ会計の方法

繰延ヘッジ処理によってい る。

( 6) 重要なヘッジ会計の方法

①ヘッジ会計の方法 同左

( 6) 重要なヘッジ会計の方法

①ヘッジ会計の方法 同左

②ヘッジ手段とヘッジ対象 当中間連結会計期間にヘッ ジ会計を適用したヘッジ手 段とヘッジ対象は以下のと おりである。

aヘッジ手段… 為替予約 ヘッジ対象… 製品輸入に よる外貨建買入債務 bヘッジ手段… 金利スワッ

ヘッジ対象… 国債・社債

②ヘッジ手段とヘッジ対象 同左

②ヘッジ手段とヘッジ対象 当連結会計期間にヘッジ会 計を適用したヘッジ手段と ヘッジ対象は以下のとおり である。

aヘッジ手段… 為替予約 ヘッジ対象… 製品輸入に よる外貨建買入債務 bヘッジ手段… 金利スワッ

ヘッジ対象… 国債・社債

③ヘッジ方針

デリバティブ取引に関する 権限規程及び取引限度額等 を 定 め た 内 部 規 程 に 基 づ き、ヘッジ対象に係る為替 相場変動リスク及び金利変 動リスクを一定の範囲でヘ ッジしている。

③ヘッジ方針 同左

③ヘッジ方針 同左

④ヘッジの有効性評価の方法 ヘッジ対象のキャッシュ・ フロー変動の累計又は相場 変動とヘッジ手段のキャッ シュ・フロー変動の累計又 は相場変動を半期毎に比較 し、両者の変動額等を基礎 にしてヘッジの有効性を評 価している。

為替予約については、原則 的に将来の購入額に基づく ものであり、実行可能性が 極めて高いため、有効性の 評価を省略している。

④ヘッジの有効性評価の方法 同左

④ヘッジの有効性評価の方法 同左

( 7) その他中間連結財務諸表作成 のための重要事項

消費税等の処理方法 税抜方式によっている。

( 7) その他中間連結財務諸表作成 のための重要事項

消費税等の処理方法 同左

( 7) その他連結財務諸表作成のた めの重要事項

消費税等の処理方法 同左

5 中間連結キャッシュ・フロー計 算書における資金の範囲 手許現金、随時引き出し可能な 預 金 及 び 容 易 に 換 金 可 能 で あ り、かつ、価値の変動について 僅少なリスクしか負わない取得 日から3ヶ月以内に償還期限の 到来する短期投資からなってい る。

5 中間連結キャッシュ・フロー計 算書における資金の範囲

同左

5 連結キャッシュ・フロー計算書 における資金の範囲

同左

参照

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