淡路駅伝競走大会は下記の規準及び大会規定により実施する
日本陸上競技連盟駅伝競走規準(抜粋事項)
1.たすきは、必ず肩から斜めに脇の下に掛けなければならない。手渡されたたすき を掛けない競技者は失格とする。
2.たすきは必ず前走者と次走者の間で手渡さなければならない。たすき渡しに際し て、前走者がたすきを外すのは中継線手前400mから、次走者がたすきをかけ るのは中継後200mまでをおおよその目安とする。
3.競技者は胸と背に、はっきりと見えるように番号布(ナンバーカード)をつけな ければならない。プログラム記載のものと同じでなければならない。
4.競技者は定められた走行区分を走らなければならない。また、交差点では交差点 の中心から右側に出てはならない。競技中は競技役員の指示に従い競技すること。 5.競技中は勝手に道路から退去すると失格となる。原則として左側を走ること。 6.一区間の途中で走者を交代することはできない。
7.競技中は途中で競技を続行することができなくなった場合は、当該チームのその 区間の競技を無効とする。ただし、そのチームは審判長の指示に従い、次区間走 者から再び競技を続行することができる。この場合には、チームの総合成績は認 められないが、各区間の成績は認められる。
8.たすきの受け渡しは中継線から進行方向20mの間に手渡しで行わなければなら ず、中継線の手前からたすきを投げ渡したりしてはならない。中継の着順判定お よびタイムの計測は、前走者のトルソーが中継線に到達した時とする。
9.たすきを受け取る走者は、前走者の区域(中継線の手前の走路)に入ってはなら ない。また、たすきを渡した走者は直ちにコース外に出なければならない。 10.人または車両による伴走行為は、いっさい認めない。車で競技を観戦したり、荷
物を勝手に運搬したりすることも伴走行為と見なされる。(違反チームは失格の 対象とする。)
大 会 規 定
1.選手配置票(オーダー用紙)は午前8時30分までに大会本部へ提出すること。 選手配置票提出後の選手変更は、不慮の事故等以外は認めない。その場合は、 補欠との変更しか認めない。
2.アスパ五色施設内周回道路の幅員は狭いため、道路監察員の指示に従うこと。
上記の事項に違反のあったチームは失格の対象とする。