5月14日(土)父母連役員会 19:00 於)中央公民館
新年度の役員を決め、新旧父母連役員の引き継ぎの場となります。 5月21日(土)2011年度父母連総会 18:45∼於)中央公民館(保育有り)
新たな年度の始まりとなります。旧役員はこの総会で解任となります。 6月4日(土)父母連役員会 19:00 於)中央公民館
6月18日(土)父母連定例会/運動会実行委員会 19:00 於)中央公民館
中央公民館が地震に伴う節電協力のため開館時間が短縮(夜間の利用は中止)されていたため、4月内は父母連の各 種会合も変則的な開催をしてまいりましたが、小平市は電力需給の改善見通しを受け、4月16日(土曜)から通常開館 しています。父母連でも各種会合につきましては、当面は通常通りの開催を予定しています。
2011年4月発行
えがおのわ 2011年4月号 えがおのわ 2011年4月号
今後 の予 定
父母会内の連絡 ∼メールを使う
http://www.geocities.jp/gakudou_fuboren/ 検索「小平学童父母連」
3月11日午後2時46分、三陸沖を震源に国内観 測史上最大のM9.0の地震が発生。津波、火災な どにより広範囲で甚大な被害が、福島第1原発と 第2原発周辺には、避難指示や屋内退避指示が出 されています。そんな各地に甚大な被害をもたら した震災、復旧復興の努力が連日続く中、被災地 の学童クラブでも保育が再開され、学童クラブの 子ども達が元気に生活を始めたと情報が入ってき ています。この度の地震により被災された皆さま に謹んでお見舞い申し上げます。
さて、小平市の学童クラブ児ですが、新1年生 は学童クラブで過ごしている時間、2・3年生は学 校での生活の中にありました。地震の際には、新 1年生は学童クラブの指導員の誘導にて混乱する 事なく冷静に非難ができたと報告されています。 但し、学校の校庭に避難をした全校生徒の中で、 学童クラブの児童だけが防災頭巾を被っていない という状況が多くの小学校で発生してしまいまし
た。今回の大地震を経験して様々な各学童クラブ からの報告も頂いています、大地震の翌日には担 当課からも当日の様子など報告を頂き、今後の大 震災に備えるためにも市でも十分に協議して準備 をしていくと話をしていました。大地震の影響か ら当日、「帰宅出来なかった」、「帰宅は出来た が深夜まで子どもは近所のお友達の家で過ごした」 などの報告も父母からも頂いています。各ご家庭 でも子ども達と震災時のルールなどを再度確認を して下さい。
3・4月の父母連の諸会議では、各クラブ会長・ 父母連役員さんにおかれましては日程等の変更等 でご迷惑をおかけいたしました事、大変申し訳ご ざいませんでした。
会長 石塚(学園東小) 桜の咲き誇る季節から、春風が肌に心地よい季
節になりましたが、お変わりなくお過ごしでしょ うか。新入生のみなさん、ご入学おめでとうござ います。1年生のみなさんは、これから3年間の 学童クラブでの生活のスタートです。毎日、元気 に「ただいま!」と学童クラブ室に帰ってきて下さ いね。先生達もきっと「おかえり!」とやさしい笑 顔でみんなを迎えてくれるでしょう。学童クラブ での3年間は楽しいことや、悲しいこともたくさ んあると思いますが、1年生のみなさんも、2年 生になる頃はきっとやっぱなお兄さんやお姉さん になっているでしょう。
父母の皆様、ご入学おめでとうございます。 こらからスタートする学童クラブでの生活に不安 や戸惑いがあると思いますが、父母の皆様の周り にはたくさんの学童クラブの仲間達が何時もそば にいます。気軽にご相談ください。これからの3 年間を学童クラブの父母みんなで子ども達を見守 っていきましょう。
∼ひとりぼっちの子をつくらないために ひとりぼっちの親をつくらないために∼
小平市学童クラブ父母連絡会 会長 石塚 一広
新1年生のみなさん、ご入学おめでとうございます
3・11東日本大震災の影響から
全国学童保育連絡協議会は小平父母連も加盟しています。 現会長は小平父母連OBの木田氏が務められています。
はじめに
学童クラブ父母会の運営でみなさん悩まれるのが、日頃の連絡や情報共有の方法だと思います。12 月の会長交流会で「連絡網やメーリングリスト(以下ML)利用の実情を知りたい」という話題が出た際 に作成した記事ですが、父母会作りの参考になればと思い掲載させていただきます。
各クラブの現況
件の会長交流会席上での確認では、メールを使った連絡を行っている各クラブは以下の状況でした。
7小 第1クラブで実験的にMLを使用。使用サービスは「オールサーバー」
10小 会長の管理するフリーのアドレスから全員のアドレスにメール同送。使用サービスは「Gmail」
花小 MLを意見交換用に、BBS(インターネット掲示板)をくだけた交流用に使用。使用サービスは「Yahoo!グループ」と「t-cup」 学園東小 MLを緊急連絡網として使用。使用サービスは「らくらく連絡網」
父母連 三役/父母連役員/父母会長/運動会部/書記部の5つのMLを連絡・意見交換用に使用。使用サービスは主に「Yahoo!グループ」
いずれもフリーのサービスを利用されていますが、管理者が頻繁に変わる父母会組織で利用するに は好都合のことも多くあります。サービスによっては、メール本文に広告が入るもの以外に、MLのや りとり以外に広告メールを受け取る必要のあるものもあります。
多人数とのメールコミュニケーション
メールでの単純な情報共有には、簡単には一斉 送信すれば良いのですが、通常のメールでは一度 に送れる件数に制限のある場合もあります。メー ルマガジンという仕組みもありますが、父母会程 度の人数でしたら、7小さんの様に特定のフリー アドレスから予め登録してあるアドレスに一斉に 送信するのが手軽です。
MLではML用アドレスに発信すると、そこに登 録しているアドレス全てにメールが一斉送信され ます。送り主の表示がML用アドレスとなる場合と、 発信者自身のアドレスを表示する場合があります。
いずれの場合も返信先は自動的にそのML用アドレスになります。
父母連のMLは後者の設定です。他の参加者にアドレスを晒すことに抵抗のある方もいらっしゃると 思いますが、発言時に本文で名乗る等のルールを徹底できないと、誰のものか分からない発言が飛び交 うことになり好ましくないと考えました。また後者では発信者のアドレスが分からず、MLに載せずに 発言者へ直接返信するということができません。
MLを使う
MLのメリットは、やりとりが皆に伝わるとい うことです。内容つまり情報が共有されることは 勿論大切ですが、父母会が動いている事自体も伝 わります。発言者が偏ることもありますが、動く 人がいて、それを知ることで会と繋がる人もいる という事も大切なことではないかと思います。あ る程度のリテラシーは求められますが、学童クラ ブの父母会は働く親の集まりなので、携帯やメー ルの使用率はそれなりに高い様ですので、インフ ラとして便利に使わない手はないのではないでし ょうか。
書記部 清水(花小)
この寄せ書きは、震災で休刊となった3月号に掲載予定でした。中に卒所した4年生がいたら、見せてあげください。