「おいしいねっ!」
「おいしいねっ!」
−
−田中小学校 1年生初めての小学校給食−田中小学校 1年生初めての小学校給食−
〔4月11日撮影〕 〔4月11日撮影〕
○高校生マドラス市ホームステイ体験記
○高校生マドラス市ホームステイ体験記・・・・・・・・・・・・2∼2∼33
○東御市老人福祉計画・第5期介護保険事業計画
○東御市老人福祉計画・第5期介護保険事業計画・・・・4∼54∼5
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5月 月 月号 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号
№97 5月号
№97
〈アメリカ合衆国マドラス市ホームステイ体験記〉
〈アメリカ合衆国マドラス市ホームステイ体験記〉
今年で7回目となる姉妹都市オレゴン州マドラス市 への高校生ホームステイ派遣事業が3月8日から19日 までの12日間、市内在住の高校生3名と引率者1名
(友好協会員)の合計4名が参加して実施されました。 高校生たちが、異文化に飛び込み、たくさんの経験 をし、言葉の壁を乗り越えて頑張った12日間、それぞ れの思いを体験記として書いていただきましたので、 ご覧ください。
★あなたも国際交流の一翼を★
今後も高校生だけでなく、夏休みには中学生のホー ムステイも実施します。また、多くの皆さんに「東御 市・アメリカ姉妹都市友好協会」に加入していただき、 国際交流の一翼を担っていただければと考えています。
●問い合わせ先
東御市アメリカ姉妹都市友好協会事務局 (生涯学習課生涯学習係) 64−5885
マドラス市ホームステイスケジュール
3/8 (木) 上田→成田空港発→(所要時間約8時間)→ ポートランド着→ビーバートン高校での研修、 日本語学校の見学→ポートランド市内観光→ ポートランド州立大学での通訳クラス見学 【ポートランド泊】 9 (金) ポートランド州立大学での研修、マドラス市
へ→ホストファミリーと合流【各家庭へ】 10 (土) ホストファミリーと過ごす(マドラス市内観 11 (日) 光など)
12 (月) マドラス高校での授業、各種アクティビティ ∼ ーに参加
14 (水) 14日夜 お別れ会
15 (木) マドラス市→サンフランシスコへ移動 16 (金) サンフランシスコ市内見学(ゴールデンブ
リッジなど)
17 (土) サンフランシスコ市内見学(公共交通機関を 使い自由散策)
18 (日) サンフランシスコ発(機内泊) 19 (月) 成田空港着→上野駅→上田駅(解散)
引率者の声
吉澤 公仁
さん(伊勢原)高校生3人を1人で引率すること になり、最初はやや緊張しました。 でも、3人とも素晴らしい個性の 持ち主でしたので、「この子たちな ら海外でも大丈夫」だと思っていま
した。彼らを信じ、また、ホストファミリーを信じて、見 守ることにしようと、最初から決めていました。
ホストファミリーのみなさんがとても素晴らしい方たち だったので、彼らとの親交が確実に深まっていくのではな いかという期待が、私の中で高まりました。ホームステイ 中は、彼らがどんな活動をし、どんな経験を得たのかは、 ほとんどわかりません。でも、ホームステイ期間終了後か らの彼らの表情を見る限り、彼らはこれまでの人生で最高 とも言える体験をすることができたということが、まざま ざと見て取れました。そして別れの朝。彼らがホストファ ミリーとの別れを惜しんで涙ぐむ姿を見て、こちらは逆に うれしくなりました。短い期間ではあるものの、彼らがか けがえのない日々を送り、彼らの力で無事にホームステイ の日程を終えることができたことがわかったからです。 この感動を一生忘れず、今後の人生に活かしていってくれ たら、そして、彼らが国際人として活躍してくれるように なったら……。そんな希望を持ちつつ、現地を後にしました。
ホームステイを終えて
長島 香奈
さん(常田)私はこのホームステイを通して沢 山のことを学ぶことができました。 全く新しい土地で、今までと大きく 違う生活の仕方に戸惑いながらも、 新たな物事の見方や多くの感動と発
見で毎日がとても刺激的でした。出会う人たち皆が優しく て、とても幸せだったと思います。しかし、言葉の壁は厚 く、毎回話しかけられる度に悩みました。話しかけられて も、早口で何をいっているのか分からなく、何度も聞き返 してしまいました。ホストファミリーはとても優しく私に 理解できるよう、ゆっくりしゃべってくれました。 今回のホームステイを通してさらに異文化について興味 を持つことができました。日本以外の国の人と交流するこ とができれば、様々な物事を見る視点も持つことができる と思います。このホームステイ体験は、一生忘れられない 宝物になりました。いつか必ずホストファミリーの元を訪 れたいと思います。
最後にこのような機会を与えてくださった市と友好協会 の皆さん、そして両親にとても感謝しています。本当にあ りがとうございました。
これから
いかしたいこと
丸山 修平
さん(栗林) アメリカの高校の生徒が授業中に ガムを噛んだり席を立ったりしても 先生の注意は程々です。授業を途中 で抜け出してしまう人もいました。日本では考えられないことですよね。でも勉強するときは 自分から進んで発言し、友達と話し合って問題の解決に努 めます。一見だらしない所もありますが日本に比べてよっ ぽど自立した学習ができていました。また同時に受け身教 育の日本に将来の希望がないことにも気付かされました。 日本人の子どもたちはたいてい「あれをしなさい」「こ うしなさい」と親や先生に言われて、それらの管轄内で動 きます。ようするに日本人にないものは自発的な行動、つ まり、保護者からの支配を飛び越えた学習がないことです
…ってかなり偉そうに言ってみました。
文化が育てた心
塩入 みちる
さん (本海野) 10泊12日間アメリカで過ごして、 私はたくさんの個性あふれる人たち に出会いました。その中のポートランドで会った人も、 マドラス市で会った人も、サンフラ
ンシスコで会った人も、どの人も皆「優しさ」と「気遣い できる心」を持っていました。建物の中から出ようとした り、入ろうとすると、必ず自分より先に行った人がドアを 開けて待っていてくれます。日本でもこのような光景は見 かけることもありますが、アメリカではこのようにするこ とが一般常識のようで、ほとんどの人がドアを開けて待っ ていてくれました。私も真似してドアを開けて待ってみる とその度に“Thank you”と言われ、嬉しかったです。 なぜアメリカの人は皆こうするのかということについて 前に誰かが、「アメリカには日本のような自動ドアは少な く、手で開くものが多いためこのような違いが生まれたの ではないか。」と話してくれたことがありました。確かに日 本には自動ドアが多いためドアを開けて次の人が通れるよ うにする、という習慣はつきにくいように思われます。こ れもまた文化の違いなのかな、と思いました。そしてこの 文化がアメリカに住む人々に「優しさ」と「気遣いできる 心」をより多く育てさせたのだと私は考えています。 今回ホームステイ事業に参加して、私の一番の目的で あった「文化の違い」について、以前よりも深く考えさせ られ、そして実感することができました。アメリカの人は 一人ひとりが密接につながっていて個人個人の距離がとて も近いように感じました。何かをしてもらうとどんな些細 なことでも必ず“Thank you”とお礼を述べる、そして利 益を得るためでなくひとの役にたてることを自分から率先 してできる…私も見習いたいなと思います。
◇医療と介護の連携を強化します
医療・介護・予防・住まい・生活支援サービスが連携し た要介護者等への包括的な支援を推進するため、小学 校区を単位とする日常生活圏域ごとに地域のニーズや 課題の把握を踏まえ介護サービスを展開します。
基本目標を定めました
(抜粋) 平成年度 から 3年 間の 東御 市老 24 人福 祉・ 第5 期介 護保 険事 業計 画の 策定 にあ たり
、東 御市 介護 保険 運営 協議 会に おい て検 討い ただ くと とも に、 市民 の皆 さん から 幅広 くご 意見 を寄 せて いた だく 機会 とし て﹁ パブ リッ クコ メン ト﹂ の募 集を 行い
、参 考と させ てい ただ きま した
。 市で は、 介護 支援 が必 要に なっ た 場合 には
、介 護保 険・ 医療
・福 祉が 連携 し、 質の 高い サー ビス を総 合的 かつ 継続 的に 提供 でき る地 域包 括ケ アシ ステ ムを 確立 しま す。 その ため
、 介護 保険 サー ビス だけ では なく 介護 保険 以外 に必 要な サー ビス や地 域の 特性 を踏 まえ た各 種サ ービ スを
、提 供で きる 体制 をつ くり ます
。地 域包 括支 援セ ンタ ーや 介護 保険 事業 所・ 地域 住民 によ るボ ラン ティ ア団 体な どが 相互 に連 携で きる よう
、今 回策 定 し た 計 画 を 基 本 に 高齢 者 福 祉 施 策・ 介護 保険 施策 を推 進し ます
。
◇介護予防を推進します
地域包括支援センターが中心となり要介護状態になる ことを予防し、要介護状態を軽減若しくは悪化を予め防 ぐために必要な事業として、一次予防事業(一般高齢者 施策)と二次予防事業(特定高齢者施策)を展開します。
◇高齢者を地域で支え合う福祉の
まちづくりを目指します
高齢者が住み慣れた地域で生き生きと生活できるよう、 社会参加や地域での交流機会を増やすため、老人クラブ への加入促進や社会福祉協議会が実施しているいきいき サロン、ボランティア活動等への参加を促進します。
◇認知症支援策を充実します
認知症の方が住み慣れた地域で安心して暮らし続け られるよう、当事者と家族を地域で支えるネットワー クづくりを推進するため、認知症サポーターの養成を 推進します。
◇介護サービスの充実強化を図ります
平成24年度の介護保険制度の改正により、市町村の 判断により予防給付と配食や見守り等の生活支援サー ビスの総合的な実施が可能となったことから、利用者 の視点に立ちサービスを提供できる仕組みづくりを検 討します。
◇多様な生活支援サービスの確保や
成年後見制度の利用を促進します
ひとり暮らし高齢者や高齢者のみ世帯、認知症高齢 者の増加を踏まえ、見守りや配食・買い物などの様々 な生活支援サービスの提供体制の確保・不安や困りご とを24時間体制で解消する仕組みづくりを確立します。
◇複合型サービスを創設します
高齢者が身近な地域において継続的な生活を過ごせ るよう、必要に応じて柔軟なサービスを受けるため、 小規模多機能型居宅介護と訪問看護サービスなど複数 の居宅サービスを組み合わせて提供できる施設の活用を 推進します。
(※旧町村の合計)
◇第 号1 被保 険者
︵ 歳以 上の 方︶ 65 の介 護保 険料 が改 定さ れま す 平成
年度 から
年度 まで の介 護 24
26 保険 会計 の運 営に あた り、 今後 の要 介護
・要 支援 認定 者の 増加 等に よる 介護 給付 費の 増加 や介 護報 酬の 改定 など に伴 い、 介護 保険 料の 見直 しを 行い まし た。
◇ 介護 保険 料の 上昇 額を 抑制 する た め介 護保 険支 払準 備基 金等 を取 崩 しま す 市の 介護 保険 支払 準備 基金 を、 3
年間 で8
、7 00 万円 取り 崩し
︵予 定︶ 保険 料の 基準 月額 を2 95 円抑 制す るこ とが でき まし た。 また
、県 より 財政 安定 化基 金交 付金 1、 25 8万 円を 受け
、同 基準 月額 を 円抑 43 制し
、合 計で 33 8円 保険 料の 上昇 額を 抑制 する こと がで きま した
。
◇改訂の概要
保険料年額
(24∼26年度) 対 象 者
所得段階
26,600円
・生活保護を受けている方。
・世帯全員が住民税非課税で、老齢福祉年金を受けている方 第1段階
35,500円
・世帯全員が住民税非課税で、前年の合計所得と課税年金収入 額の合計が80万円以下の方
第2段階
44,300円
・世帯全員が住民税非課税で第2段階以外の方 第3段階
59,100円
・世帯の誰かに住民税が課税されているが、本人は住民税が非 課税の方
第4段階
(基準額)
76,800円
・本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が200万円未満の方 第5段階
94,600円
・本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が、200万円以上、 400万円未満の方
第6段階
109,300円
・本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が400万円以上の方 第7段階
●問い合わせ先 福祉課高齢者係 64−8888 (代表)
(※旧町村の合計)
(※旧町村の合計)
﹁青 少年 セン ター
﹂﹁ 青少 年補 導委 員﹂ とい う言 葉を ご存 じで すか
?﹁ 青少 年セ ンタ ー﹂ は、 平成
年4 月か ら市 の 16 教育 委員 会生 涯学 習課 内に 併設 され
、事 務局 を同 課青 少年 男女 共生 係が 担当 して いま す。 青少 年セ ンタ ーは 県内
18の 市に 設置 され てお り、 主に 青少 年の 非行 防止 と社 会環 境整 備を 行っ てい ます
。 実際 に非 行防 止の ため の補 導活 動や 環境 整備 のた めの 店 舗巡 回活 動を 行っ てい るの が﹁ 青少 年補 導委 員﹂ です
。地 域か ら 名、 学校 から 8名
、計
名の 青少 年補 導委 員の 皆 30
38 さん や地 域の 皆さ んの ご理 解に より
、青 少年 セン ター の活 動が 支え られ てい ます
。
青 少
年 補
導 委
員 の
主 な
活 動
内 容
○街 頭補 導活 動は
﹁あ いさ つ 運動
﹂か ら始 まり ます
。問 題 行動 を発 見す るこ とが 主な 目 的で はあ りま せん
。あ いさ つ を通 して
、行 き交 う全 ての 青 少年 に目 配り
・気 配り し、 健 全育 成を 図り ます
。時 には
、 美化 活動 も行 いな がら
、通 学 路や 田中 駅周 辺を 巡回 しま す。
○社 会環 境チ ェッ ク活 動は
、 市内 のコ ンビ ニ・ スー パー
・ 施設 など の巡 回か ら始 まり ま す。 酒・ たば こ・ 成人 図書 な どの 陳列 状況 やた むろ しや す い場 所、 死角 など を調 査し
、 青少 年の ため の社 会環 境の 整 備を 図り ます
。
▲駅前街頭啓発活動
▲先生との懇談のようす ▲視察のようす
青 青
青
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導 導
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皆 さ
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紹 介
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◎は会長、○は副会長(敬称略)
氏 名 地区
○工 藤 信 廣 田
中 地 区
高見澤 正 善 高 木 美恵子 古 川 由美子 馬 場 清 子 鉄 矢 美紀雄
○土 屋 裕 司 滋
野 地 区
小河原 實 寺 嶋 健 一 掛 川 和 彦 小宮山 千枝子 佐 藤 千 枝 氏 名
地区
○唐 澤 宏 員 祢
津 地 区
北 澤 富士男 春 原 正 実 南 沢 浩 子 齋 藤 史津子 油 井 かおり
○青 山 寛 子 和
地 区
成 澤 衛 男 佐 藤 和 子 戸 田 昇 荒 井 春 美 大日向 美 紀 氏 名
地区
◎荻 原 慎一郎 北
御 牧 地 区
渡 辺 憲 一 渡 辺 弘 美 竹 重 美 杉 関 晶 子 滝 澤 篤
市内小中高等学校の 生徒指導教諭1名ずつ 学
校
青
少 年
セ ン
タ ー
の
青
少 年
セ ン
タ ー
の
年 間
計 画
年 間
計 画
4月
通学 路の パト ロー ル活 動 5・ 6月
田中 駅周 辺街 頭補 導活 動 7月
﹁子 ども
・若 者育 成支 援 推進 強調 月間
﹂ 駅前 街頭 啓発 活動 社会 環境 チェ ック 活動 8月
祭時 街頭 補導 活動 9月
学校 公開 行事
、地 域の 育成 活動 への 参加 月 青少 年関 連研 修会 への 10
参加 月
﹁青 少年 の非 行・ 被害 防 11
止強 調月 間﹂ 駅前 街頭 啓発 活動 社会 環境 チェ ック 活動 月 学警 合同 巡視 活動 12 1月
田中 駅周 辺街 頭補 導活 動 2 月
﹁青 少年 に 有 害な 社 会 環境 排除 県民 運動 強化 月間
﹂ スー パー マー ケッ ト店 頭街 頭啓 発活 動 社会 環境 チェ ック 活動 3月
通学 路の パト ロー ル活 動
子 ど
も た
ち に
明
る い
あ
い さ
つ の
声 が
け
を
お
願 い
し ま
す !
青少 年の 健全 育成 は一 部の 委員 だけ で出 来る もの では あ りま せん
。あ いさ つ声 かけ な ど大 勢の 市民 の皆 さん のご 協 力を 必要 とし てい ます
。 新学 期が 始ま り1 ヵ月
、児 童生 徒も 新し い生 活に 慣れ て くる ころ です
。元 気の 出て く る子 ども に、 まだ 不安 を抱 え てい る子 ども など いろ いろ い ます
。地 域の 皆さ ん方 の目 配 り、 気配 り、 一層 のご 協力 を をお 願い しま す。
有 害
環 境
N O
運 動
推 進
中 で
す !
この 4月
、市 内に あっ た4 台の 有害 図書 等自 動販 売機 が 撤去 され
、市 内の 台数 はゼ ロ とな りま した
。地 域で の活 動 の成 果で す。 新た な場 所に 設置 され ない よう
、N O運 動の 推進 に今 後 もご 協力 くだ さい
。
●問 い合 わせ 先
生涯 学習 課
青少 年男 女共 生係
−
59 06 64
︿ 家
族 経
営
調 印
式 ﹀
平成
年1 月 日に 家族 経 24
26 営協 定調 印式 を執 り行 い、 今 回和 の香 林さ ん一 家と 新任 の 農業 委員 を入 れて 7組 の家 族 が協 定を 結び まし た。
家
族 経
営 協
定 と
は ⋮
農家 にお ける 家族 の平 等な 経営 参画 を保 障す るた め、 経 営方 針や 営農 計画
、役 割分 担、 収益 分配
、就 業条 件、 将来 の 経営 移譲 など を家 族間 で十 分 に話 し合 い、 書面 にし て取 り 決め るも ので す。
家 族
経 営
協 定
に 思
う
農業 委員
小林
茂夫 猫の 額ほ どの 土地 を耕 して 年、 兼業 農家 とし て米 や野 40 菜に 果樹 を人 並み に⋮
?収 穫 し、 ささ やか な喜 びと 達成 感 を楽 しん でき た。 親も すで に他 界し 定年 も過 ぎた 昨今
、太 陽の 下で 家族 の 協力 を得 なが ら大 地と 戯れ て いる 日々 であ る。
﹁家 族経 営協 定を 結ん で﹂ と 言わ れた 時は
、そ んな 大そ れ たこ とは 専業 農家 が結 ぶも ん だ、 と脳 裏を かす め心 でつ ぶ やい たも ので した
。そ れか ら 少し 時間 をお いて 家族 で何 気 なく 話し てい るう ちに
、役 割 分担 や年 計画 が明 確に なり 各 自の 時間 活用 や計 画が 立て 易 くな りま した
。 文書 化す る事 で責 任と 自覚 が今 まで 以上 に強 くな り、 家 族で のコ ミュ ニケ ーシ ョン や ノミ ニケ ーシ ョン が数 を増 し まし た。 これ から も楽 しみ な がら の農 業に 向け
、知 恵と 力 を出 し合 い協 定書 を活 用し
、 地産 地消 に邁 進し てい きた い と思 いま す。
︿ 農
業 委
員 会
表 彰
式 を
行 い
ま し
た ﹀
1月
日、 農業 委員 会表 彰 26 規定 にも とづ き、 1団 体の 表 彰式 を行 いま した
。 表彰 され た団 体 原 口地 域 活性 化 委 員会
︵原 口
︶
代表
花岡
早苗 当団 体は
、平 成8 年よ り遊 休荒 廃農 地約 5ヘ クタ ール を 活用 した そば の栽 培と 加工 に 取り 組み
、道 の駅 や湯 楽里 館 で戌 立高 原蕎 麦と して 販売
、 また
、各 種イ ベン トに 参加 し、 地産 地消
、地 元農 産物 のP R に努 める など
、地 域農 業発 展 への 業績 が顕 著で ある と認 め られ 表彰 され まし た。
︿ 長
野 県
農
業 委
員 大
会
に 参
加 し
ま し
た ﹀
昨年 の 月4 日、 長野 市の 11 ホク ト文 化ホ ール で第
回長 57 野県 農業 委員 大会 が開 催さ れ、 農業 委員 や関 係者 など 市か ら は 名、 県下 から は1 50 0 名23 が出 席し まし た。 今 大会 で は、
﹁原 発 事 故に 伴う 農業 被害 対策 に関 する 要 請﹂
﹁食 と農 林漁 業の 再生 に関 する 要請
﹂の 2議 案並 びに
﹁地 域の 農地 と担 い手 を守 り活 か す農 業委 員会 活動 に関 する 申 し合 わせ
﹂議 案を 決議 する と とも に、 要請 事項 の実 現を 目 指し て大 会宣 言を 行い まし た。
︿ 岩
手 県
大 槌
町 へ
支 援
物
資 を
贈 り
ま し
た
﹀
2月 2日
、東 日本 大震 災に より 大き な被 害を 受け た大 槌 町の 社会 福祉 協議 会を 訪ね
、 被災 者を 励ま す支 援物 資の 食 料品 を贈 りま した
。大 槌町 佐 藤農 業委 員会 長及 び社 協職 員 に出 迎え られ
、た くあ ん漬 け 約3 00 キロ グラ ム、 また
、 上小 各地 の女 性農 家や 農業 関 連団 体か らお 預か りし た梅 漬 け、 みそ
、野 沢菜 漬け
、干 し 柿な どを 合わ せて 贈り まし た。
︿ 農
地 法
関 連
申 請
数 ﹀
毎月 の農 業委 員会 定例 総会 で、 農地 法の 規定 によ る申 請 書の 審査 を行 って おり ます
。 平成
年度
︵平 成 年4 月1 23
23 日∼ 平成
年3 月 日︶ の申 24
31 請数 は左 記の とお りに なり ま す。
なお
、毎 月行 われ てい ます 定例 総会 の議 事録 や農 地転 用 等の 申請 様式 は、 市ホ ーム ペ ージ に掲 載さ れて いま すの で ご覧 くだ さい
。
●問 い合 わせ 先
農業 委員 会事 務局
−
05 35 64
平成23年度の申請数
第5条 第4条
第3条
57件 15件
48件
平成24年7月採用の市職員(薬剤師)を募集します
平成24年7月採用の東御市民病院に勤務いただく、薬剤師を募集します。 意欲あふれる皆さんのご応募をお待ちしています。
1 試験区分、採用予定人員及び受験資格
2 申し込み方法
(1) 提出書類
① 職員採用試験受験申込書(市総務課にあります。)
② 履歴書(市総務課で交付する履歴書を使用してください。) ③ 写真2枚(提出書類①及び②へ貼付してください。) ④ 資格証明書の写し
(2) 申込書・履歴書用紙の請求
申込書及び履歴書は、市総務課に直接請求するか、市のホームページから用紙をダウンロード(A4サイ ズの普通紙に片面印刷)してお使いください
郵送で請求される場合は、封筒の表に「試験申込用紙請求」と朱書きし、140円切手を貼付した宛名明記 の返信用封筒(角型2号)を同封の上請求してください。
3 申し込み締切日
平成24年5月18日 (金) まで(郵送の場合、締切日消印有効) 4 試験日、場所(予定)
(1) 試 験 日 平成24年5月下旬
(2) 場 所 東御市役所
(3) 試験内容 小論文、個人面接
※詳しくは、総務課配布の採用試験要領または市ホームページでご確認ください。
●問い合わせ先及び申込書提出先 総務課総務係 64−5876
受 験 資 格 等 採用予定人員
試験区分
薬剤師の資格を有し、平成24年7月1日から勤務可能な人 若 干 名
薬 剤 師
※第3条とは農地の貸し借り、所有権を移転する申請
※第4条とは所有している農地を宅地等に転用する申請
※第5条とは他者が所有している農地を取得または賃 貸借により、宅地等に転用する申請
▲委嘱式のようす
民
生 委
員 ・
児 童
委
員 っ
て
何 を
し て
い る
の ?
民生 委員
・児 童委 員は
、地 域の 皆 さん がそ れぞ れの 立場 で自 立し た生 活が 営め るよ うに
、必 要に 応じ て生 活状 態を 適切 に把 握し
、相 談を 受け
、 助言 をし
、福 祉サ ービ スに つい ての 情報 提供 をす るな どの 援助 をし ます
。 また
、社 会福 祉事 業や 活動 の支 援な ど様 々な 住民 福祉 の増 進を 図る 活動 をす るた め、 厚生 労働 大臣 から 委嘱 され ます
。 常に 住民 の立 場に 立っ て、 人権 と プラ イバ シー を尊 重し なが ら、 担当 する 区域 の皆 さん の相 談に 応じ
、必 要な 援助 を行 う、 無報 酬で 活動 して いる 委員 です
。 市で は、 田中 地区
人、 滋野 地区 20 人、 祢津 地区
人、 和地 区 人、 13
12
14 北御 牧地 区 人の 民生 委員
・児 童委 16 員が 担当 区域 を受 け持 ち、 活躍 して いま す。 また
、児 童の 福祉 に関 する こと を 専門 的に 担当 する 主任 児童 委員 が、 田中 地区 1人
、滋 野地 区1 人、 祢津 地区 1人
、和 地区 1人
、北 御牧 地区 2人
、そ れぞ れ委 嘱さ れて いま す。
委員 の皆 さん は、 各地 区協 議会 な どで 研修 も重 ね、 それ ぞれ の地 域で 活動 して いま す。
5 月
日 ︵
土 ︶
∼
日 ︵
金 ︶
12
18
民 生
委 員
・ 児
童 委
員 の
日
活 動
強 化
週 間
﹁広 げ よう
地 域 に根 ざ した
思 いや り﹂ の精 神で
、安 全で 安心 な福 祉の まち づく りを 目指 して 全国 で約 万人 の民 生委 員・ 児童 委員 が活 動 23 して いま す。
﹁民 生委 員・ 児童 委員 の 日 活動 強化 週間
﹂は
、よ り多 くの 人々 に民 生委 員・ 児童 委員 の活 動を 知っ てい ただ く期 間で もあ りま す。
地域 の皆 さん の不 安な こと
、困 っ たこ とな どの 相談 をお 聞き しま す。
ひ と
り で
悩 ま
ず に
、 民
生
委 員
・ 児
童
委 員
に ご
相 談
く
だ さ
い 。
●問 い合 わせ 先
民生 児童 委員 協議 会事 務局
福祉 課福 祉推 進係
−
88 88
︵ 代 表︶ 64 民生児童委員のマークです。
幸せ の芽 生え を示 す四 つ葉 のク ロー バー をバ ック に民 生委 員の
﹁み
﹂の 文字 と児 童 委員 を示 す双 葉を 組み 合わ せ、 平和 のシ ン ボル のハ トを かた どっ て、 愛情 と奉 仕を 表 して いま す。 昭和
年に 公募 して 選ば れた 35 マー クで
す。
民生委員・児童委員の
みなさんはこのように
して委嘱されます
各区で推薦された皆さんを、 民生委員推薦会で推薦し、市が 意見を付し県へ提出します。そ の後、地方社会福祉審議会の審 査を経て、県知事の推薦により 厚生労働大臣から委嘱されます。
ご み
の
分 別
が
悪 く
な っ
て き
て
い ま
す !
最近
、ご みの 分別 が悪 くな って き てい ます
。特 に、 燃や せる ごみ の中 へ入 れる 紙の 量が 増え てき まし た。 紙は スト ック ヤー ドの 資源 ごみ へ出 すよ うに しま しょ う。 全戸 配布 しま した 生涯 学習 カレ ン ダー の﹁ ごみ
・資 源物 分け 方出 し方 ポス ター
﹂で ごみ の分 別を 再確 認し てみ まし ょう
。 よく ある ご質 問に お答 えし ます
。 ごみ を出 す時 間は 決め られ て
いる ので すか
? 決め られ てい ます
。旧 東部 町
地区 は朝 時 8
分ま で、 北御 牧 30 地区 は午 前6 時 分∼ 時 7
分ま で 30
30 です
。 指定 袋は どの よう に使 うの で
しょ うか
? 中の ごみ が落 ちな いよ う収 集
しや すい 状態 にし て十 文字 にき
ちん とし ばり ます
。指 定袋 の名 前は フル ネー ムで 記入 しま す。 資源 物に 付い てい るビ ニー ル
テー プや ガム テー プ、 伝票
、ボ クサ ー針 など の異 物は どう する ので しょ うか
? 取り 除き ます
。 新聞 紙・ 広告 の出 し方 はど の
よう に出 すの でし ょう か? 新聞 紙と 広告 は一 緒に 出せ ま
す。 それ 以外 のも の︵ 雑誌 など
︶ は混 ぜな いで 分別 しま す。 新聞 紙整 理袋 から 出し ます
。 雑誌
・雑 紙・ 本は どの よう に
出す ので しょ うか
? ノー ト、 書籍
、辞 書、 辞典
、
厚紙
、菓 子箱 など は縛 って 出し ます
。メ モ用 紙な どの 小さ い紙 は、 封筒 など 紙袋 に入 れて 一緒 にし ばり ます
。 ダン ボー ルは どの よう に出 す
ので しょ うか
?
枚位 ずつ 束ね てガ ムテ ープ 10
はは いで 出し ます
。
※生 ごみ は家 庭で 堆肥 化し まし ょう
。 生ご み処 理器 の市 補助 金制 度を ご活 用く ださ い。 生ご みを 新聞
、広 告等 で包 む場 合は
、必 要最 小限 でお 願い しま す。
※燃 やせ るご みを 袋の 中が 見え ない よう 新聞 紙な どで 全体 を紙 で包 むこ とは やめ まし ょう
。中 が見 えず プラ スチ ック ごみ など が混 入さ れて いて もわ かり ませ ん。
な
な
な な
な
な
な
な な
なる る る る る るほ る る る る ほど ほ ほ ほ ほ ほ ほ ほ ほ ど ど ど ど ど ど ど ど ど
なるほど
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The ごみ ごみ ご ご ご ご ご ご ご ご ご み み み み み み み み み
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No o o o o o o...9 o o o 90 9 9 9 9 9 9 9 9 0 0 0 0 0 0 0 0 0
No.90
クリーンリサイクル係 63−6814
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A
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Q
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東 御
市 長
選 挙
花 岡
利 夫
氏 が
無 投
票 当
選
任期 満了 に伴 う市 長選 挙が 4月 8 日告 示さ れ、 現職 の花 岡利 夫氏
︵田 中︶ 以外 に届 け出 がな く、 無投 票で 当選 しま した
。 任期 は平 成 年4 月 日か ら平 成 24
25 年4 月 日ま でで す。 28
24
市 議
会 議
員 補
欠 選
挙 は
、
平 林
千 秋
氏 、
山 崎
康 一
氏 が
無 投
票 当
選
市議 会議 員の 死去 及び 辞職 に伴 い、 欠員 2と なっ てい た市 議会 議員 補欠 選挙 につ きま して も4 月8 日に 告示 さ れ、 い ず れ も 新 人 の 平 林 千 秋 氏
︵新 張︶
、山 崎康 一氏
︵郷 仕川 原︶ 以 外に 届け 出が なく
、無 投票 で当 選し まし た。 任期 は、 平成
年4 月 日か ら平 24
16 成 年 月 日ま でで す。 24 11 20
市
長 選
挙 当
選 者
花岡 利夫
(61) 無所属(田中)市 議
会 議
員 補
欠 選
挙 当
選 者
︵届 出順
︶
山崎 康一
(42) 無所属 (郷仕川原)平林 千秋 (
67) 日本共産党(新張)▲当選証書付与式のようす
﹁ 自
ら の
地 域
は 自
ら が
守 る
﹂
平 成
年 度
東 御
市 消
防 団
任 命
24
4月 2日
、市 役所 市長 室に おい て、 井出 史 亮 消防 団長
ふみ あき
の任 命式
、4 月8 日に は、 市文 化会 館サ ンテ ラス ホー ル で平 成 年度 消防 団任 命式 が行 われ まし た。 24 新た に唐 澤 茂 幸 副 団長 をは じめ
、正 副分 団長 や部 長な
しげ ゆ き
ど合 計で 21 4名 が任 命を 受け
、各 代表 者に 任命 書が 手 渡さ れま した
。式 典で は新 入団 員を 代表 して
、田 中部 の 丸山 拓也 さん が﹁ 良心 に従 って
、忠 実に 消防 の義 務を 遂 行す るこ とを 誓い ます
﹂と 宣誓 を行 いま した
。井 出団 長 から は﹁ 皆さ んの 地域 を愛 する 気持 ちに 感謝 して いま す﹂ との 新入 団員 歓迎 のあ いさ つが あり まし た。 団 長 井出 史亮
副 団 長 井出 広美 副 団 長 唐澤 茂幸 第 1 分 団 長 町田 佳彦 第 2 分 団 長 清水 隆晴 第 3 分 団 長 橋 孝幸 第 4 分 団 長 山岸 公宣 第 5 分 団 長 岩下 英紀 第 6 分 団 長 山浦 武 第1副分団長 柳沢 淳一 第2副分団長 長岡 利哉 第3副分団長 竹内 秀美 第4副分団長 押金 光輝 第5副分団長 滝澤 栄一 第6副分団長 吉井 原通
ラ ッ パ 長 渡辺 貴洋 音 楽 隊 長 相場みゆき 副 ラ ッ パ 長 渡辺 博和 副 音 楽 隊 長 柳沢 喬 第1分団ラッパ長
所 洋一 第2分団ラッパ長
若林 誠 第3分団ラッパ長
真田 秀男 第4分団ラッパ長
大塚 健二 第5分団ラッパ長
岩下 寿善 第6分団ラッパ長
柄澤 隆行
平成24年度本部役員等の紹介
(敬称略、任期はいずれも2年間)
▲荻原伸幸前団長 (左)、井出史亮団長
▲任命式前の規律訓練
東 御
市 の
安 全
安 心
を 守
る
警 察
、 消
防 の
皆 さ
ん を
紹 介
し ま
す
︹ 警
察 の
皆 さ
ん ︺
●東 御市 警部 交番 丸山
一宏
所長
柄澤
豊彦
主任 梶田
雅紀
主任 石田
邦明
所員 田邊
康平
所員 飯塚
拓也
所員 籠田
清隆
所員 松本
悠希
所員 磯川 潤 所員 宮崎
健武
交番 相談 員 油井
一夫
交番 相談 員
●駐 在所
・大 日向 駐在 所 深澤
栄治
主任
・八 重原 駐在 所 小林
郁夫
主任
︹ 消
防 の
皆 さ
ん ︺
●東 御消 防署
︵全 署員
名︶ 28 中村 至 署長
・庶 務係 田中
基継
副署 長兼 係長
・予 防係 笠原
正廣
係長
・危 険物 係 田中 勇一 郎 副署 長兼 係長
・警 防担 当係 石井
重男
副署 長兼 係長
・警 防担 当係 武舎
夫 係長
・救 急係 櫻井
正浩
係長
▲防犯訓練のようす
▲朝の引き継ぎ
平成24年度 各区の公民館事業等を運営していただく、
分館長の皆さんをご紹介します
※◎は地区分館長会会長、○は地区分館長会副会長 (敬称略)
氏 名 分館名
上 原 忠 雄 加 沢
田 中 地 区
後 藤 直 人 常 田
小 林 直 樹 田 中
依 田 久 登 県
○遊 間 勝 夫 本 海 野
◎矢 野 正 義 西 海 野
阿 部 武 征 白 鳥 台
篠 原 洋 治 城 ノ 前
田 口 和 也 赤 岩
滋 野 地
区
土 屋 裕 司 片 羽
秋 山 廣 文 桜 井
◎高 橋 晴 信 大 石
○唐 澤 良 一 中 屋 敷
小 林 美代子 別 府
中 沢 則 彦 原 口
尾 伸 弘 聖
滝 澤 栄 吉 乙 女 平
清 水 法 雄 王 子 平
◎大 井 景 紹 奈 良 原
祢 津 地 区
森 勝 横 堰
佐 藤 勝 海 新 張
花 岡 忠 信 出 場
氏 名 分館名
白 倉 實 上八重原
北 御 牧
地 区
荻 原 忍 田 楽 平
有 賀 博 中八重原
田 丸 邦 雄 山 崎
伊 澤 一 郎 下八重原西部
依 田 信 示 下八重原東部
栗 畑 勇 芸術むら
斉 藤 篤 白 樺
橋 詰 佳 明 切 久 保
吉 村 忠 彦 八 反 田
小宮山 雅 師 本下之城
山 浦 弘 一 田 之 尻
柄 澤 春 男 宮
島 稔 畔 田
宮 本 重 幸 御牧原南部
◎小宮山 賢 司 御牧原北部
小 山 剛 御 牧 台
○渡 邉 孝 和 布 下
古 澤 晴 良 常 満
上 條 信 一 島 川 原
直 井 孝 信 大 日 向
滝 澤 修 吾 光 ケ 丘
大日方 和 世 羽 毛 山
真 田 千 尋 郷仕川原
宮 坂 正 雄 牧 ケ 原
氏 名 分館名
○角 田 保 夫 金 井
祢 津 地 区
小 林 真 一 新 屋
小 林 正 樹 東 町
山 越 鉄 昭 西 宮
齊 藤 茂 彦 滝 の 沢
舩 田 治 姫 子 沢
羽 田 英 祢 津 南
澤 健 幸 伊 勢 原
関 一 成 東 上 田
和 地
区
平 林 幸 寿 田 沢
黒 柳 健 大 川
竹 内 照 重 栗 林
原 澤 尚 穂 海 善 寺
荒 井 勲 曽 根
○小 澤 文 彦 海善寺北
平 沢 清 東 深 井
堀 内 成 紀 西 深 井
関 邦 守 東 入
◎小 林 徹 雄 西 入
藤 峰 友 日向が丘
吉 池 健 志 寺 坂
藤 田 彩 香 睦
公民 館長
・ 関 文 彦
︵ 中 央公 民 館
︶
せき
ふ みひ こ
社会 教育 指導 員
・ 荒 木
正
あら
き
︵ 中 央公 民 館
︶
た だ し
男 女 共 同参 画
田 中 地 区生 涯 学 習担 当
・ 土 屋 裕 司
つち
や
ゆ う じ
︵滋 野コ ミュ ニテ ィー セン ター
︶
滋 野 地 区生 涯 学 習担 当
・ 後 藤 菊 夫
︵祢 津 公 民館
︶
ご とう
き く お
祢 津 地 区生 涯 学 習担 当
・ 深 井 佳 人
ふか
い
よ し と
︵ 和コ ミ ュ ニテ ィ ー セン タ ー
︶
和 地 区 生涯 学 習 担当
・ 渡 邉 正 喜
︵北 御 牧 公民 館
︶
わた なべ
ま さ き
北 御 牧 地区 生 涯 学習 担 当 図書 館長
・ 飯 島 貞 夫
いい じま
さ だ お
人権 同和 教育 指導 員 人 権 同 和 教 育 に 関 す る 学 習・ 研修 の指 導や 助言
、ま た 相談 に応 じて いま す。
・ 柳 やなぎ 沢 富 美 子
さわ
ふ み こ
︵ 東部 人 権 啓発 セ ン ター
︶
人 権 同 和教 育 担 当 指導 主事
・ 牛 山 廣 司
うし やま
ひ ろ し
︵ 教育 委 員 会事 務 局
︶
学 校 教 育指 導 主 事教 育 相 談員
・ 別 府 礼 子
べっ
ぷ
れ い こ
︵ 教育 委 員 会事 務 局
︶
学 校 教 育指 導 主 事教 育 相 談員
行政 相談 委員 行政 に対 する 意見 や要 望を お聴 きし
、そ の実 現や 解決 に 応じ てい ます
。
・ 田 中
た な か
透 とおる 東 部地 区 担 当
・ 青 木 英 昭
あ お き
ひ であ き
北 御牧 地 区 担 当 人権 擁護 委員 毎日 の暮 らし の中 で起 こる 人権 侵害
︵家 庭内 や近 隣で の 困り ごと など
︶に つい ての 相 談に 応じ てい ます
。
・
やなぎ
澤 秀 樹
さ わ
ひ で き
田 中地 区 担 当
・ 神 津 秀 子
こ う づ
ひ で こ
田 中地 区 担 当
・ 小 川 原 千 賀 枝
お が わ ら ち か え
滋 野地 区 担 当
・ 土 屋 哲 夫
つ ち や
て つ お
祢 津地 区 担 当
・ 山 丸 洋 子
や まま る
よ う こ
和 地区 担 当
・ 村 田 尚 志
む ら た
た か し
北 御牧 地 区 担 当
・ 荻 原 愼 一 郎
お ぎは らし んい ちろ う
北 御牧 地 区 担 当
・ 渡 邉 け さ 代
わ たな べ
よ
北 御牧 地 区 担 当
皆 さ
ん
を 紹
介
し ま
す
生涯 学習 をは じめ
、人 権同 和教 育、 教育
、保 育、 青少 年育 成活 動な どの 推進 や相 談に 応じ てい ます
。 ︵ 敬称 略・ 順不 同︶
東御 市交 通少 年団 は、 市内 各小 学 校の 五・ 六年 生5 名ず つの 希望 者合 計 名︵ 定員
︶で
、啓 発活 動の ため
、 上50 田交 通安 全協 会東 御部 会の 協力 を 得な がら
、年 間を 通じ 小学 校や 地域 で活 躍し てい ます
。 主な 活動 は、 道の 駅雷 電く るみ の 里な どで 立ち 寄っ たド ライ バー に交 通安 全レ ター を手 渡す
﹁交 通安 全レ ター 作戦
﹂や 市民 まつ りの 踊り 連に 参加 して 行う 交通 安全 の呼 びか け、 夜 間 の 歩 行 者 の 安 全 確 保の た め の
﹁ピ カピ カペ ッタ ンコ 作戦
﹂な どが あり ます
。こ のよ うな 活動 を通 して
、 交通 ルー ルの 重要 性や 事故 の恐 ろし さを 学ん でい ます
。ま た、 他の 小学 校の 団員 との よい 交流 の場 にも なっ てい ます
。 そし て、 交通 少年 団だ から こそ 体 験で きる 活動 や見 学で きる 施設 など がた くさ んあ りま す。 ここ で、 2年 間活 動に 参加 した 平 成 年度 団長 の作 文を 紹介 しま す。 23 この 作文 を読 んで 少し でも 興味 を 持っ たみ なさ んは ぜひ
、交 通少 年団 の一 員と なり 活躍 して みて はい かが です か。
﹁ 交
通 少
年
団 の
思 い
出 ﹂
平成
年度 団長 23
やなぎ澤
佳 祐
さ わ
け いす け
ぼく は、 初め て交 通少 年団 に入 っ た時
、知 って いる 人が 少な くて
、と ても 緊張 しま した
。 五年 生の 時は
、あ まり 活動 に参 加 する こと がで きま せん でし たが
、ピ カピ カペ ッタ ンコ 作戦 をや った 時は
、 初め てな がら 積極 的に 取り 組む こと がで きた と思 いま す。 六年 生に なる と団 長と いう 大変 な
▲みんなかっこよく決まっています!
役に つく こと にな り、 はじ めは どう なる かと 思っ たけ ど上 手く でき たか なと 思い ます
。 交通 少年 団と して 1番 の思 い出 は、 今年 の研 修旅 行で す。 滅多 に見 るこ とが でき ない 自衛 隊の 松本 駐屯 地を 見学 させ ても らい
、さ らに 昼食 も自 衛隊 の昼 食を いた だい て、 とて も良 い思 い出 にな りま した
。 4月 から は中 学生 にな り、 自転 車 通学 にな りま す。 交通 少年 団で 経験 した こと を活 かし て、 安全 に自 転車 通学 をし たい と思 いま す。
▲陸上自衛隊松本駐屯地を見学
4月 から 5月 にか けて
、市 内各 保 育園
、小 学校
、中 学校 で、 交通 安全 教室 が開 催さ れて いま す。 この 教室 は年 度の 切り 替わ りに あ たり
、交 通ル ール など につ いて 学ぶ こと で、 子ど もた ちが 安全 に過 ごし
、 交通 事故 にあ わな いた めに と、 各地 区交 通指 導員 や関 係者 の皆 さん の協 力を 得な がら
、毎 年開 催さ れて いま す。 4月
日に は、 田中 保育 園で 親子 16 交通 安全 教室 が行 われ
、ビ デオ で交 通事 故に 恐ろ しさ につ いて 学び
、実 際に 外に 出て 交差 点の 横断 歩道 を渡 りま した
。 横断 歩道 前で は﹁ 右・ 左・ 右・ よ し!
﹂と 大き な声 で、 車の 確認 をし てい る親 子が 見ら れま した
。
交 通
安 全
教 室
開 催
し て
い ま
す
▲手を上げて横断中
副 委
員 長
に
な っ
て
滋野 小学 校六 年 土 屋
妃 々 輝
つち
や
ひ び き
私た ち六 年生 は、 今、 児童 会活 動で とて も大 変で す。 私 は、 副委 員長 です
。児 童会 の 時、 みん なを 静か にさ せる の はと ても 大変 です
。で も、 委 員長 や書 記の 人が たす けて く
れる ので 会が しっ かり すす み ます
。ト ラブ ルが おこ って も みん なで ちゃ んと 解決 でき ま す。 たま に意 見の くい ちが い で計 画書 を書 く時 に話 し合 い が止 まっ てし まい ます が、 委 員長 の人 がま とめ てく れま す。 今後 も児 童会 活動 をみ んな で 協力 して
、滋 野小 学校 をよ く して いき たい です
。
6 年
生 に
な っ
た 自
分
滋野 小学 校六 年 花 岡
紫 温
はな おか
し おん
私は
、今 年六 年生 にな りま した
。六 年生 にな ると 最高 学 年で もあ るし
、委 員会 もが ん
中 学
で 頑
張 り
た い
こ と
東部 中学 校一 年 片 田
越
かた
だ
え つ
僕た ち2 76 名は
、今 日こ の東 部中 学校 に入 学で きる 日 を楽 しみ にし てき まし た。 四 つの 小学 校か ら集 まっ た友 達、 さら に沢 山の 事を 教え てい た だく 先生 方や 先輩 方と 一緒 に 中学 校生 活を がん ばっ てい き たい です
。 僕が
、が んば りた いと 思う 事は 部活 動で す。 たく さん の 汗を 流し
、仲 間と とも に、 大 会や コン クー ルな ど目 標に 向
かっ て練 習を 重ね てい きた い です
。 他に も、 勉強 もが んば りた いで す。 中学 では
、教 科ご と 担当 の先 生に 授業 を教 えて い ただ きま す。 英語 は、 小学 校 で少 し習 いま した が、 中学 校 で本 格的 に習 うの で楽 しみ に して いま す。 小学 校六 年間 は、 今ふ り返 って みて もあ っと いう 間で し た。 中学 校の 三年 間も すぐ に 過ぎ てし まう と思 いま す。 生 徒会 活動 や学 習発 表会 など 沢 山の 思い 出を 作っ て、 充実 し た中 学校 生活 を作 り上 げて い
ばら ない とい けま せん
。と て も大 変で す。 今年
、放 送委 員 会の 委員 長に なり まし た。 六 年生 は、 全員 で 人で す。 そ 41 の中 の 人は
、三 役に えら ば 30 れま した
。放 送委 員会 の担 当 の先 生は
、放 送が 一番 大変 な 委員 会だ よ、 と言 って いま し た。 私は
、ゾ クッ とな りま し た。 でも 放送 委員 会は
、と て も楽 しい です
。委 員に アド バ イス など がで きる ので
、放 送 委員 会は
、ど んど んよ くな っ てい ると 思い ます
。全 校の み なさ んに 楽し んで もら える 放 送が でき そう です
。が んば っ てい い委 員会 を作 りた いで す。
田中 保育 園は 市内 で一 番園 児数 の多 い元 気い っぱ い、 に ぎや かな 園で す。 地域 の老 人会 や中 学生
・高 校生 の皆 さん との 交流 も多 く、 核家 族が 増え てい る昨 今、 年 齢問 わず 関わ りが 持て て、 世 代を 超え た触 れ合 いに 喜ぶ 園 児た ちの 姿が 見ら れま す。 ま た 交 流 に 加 え、 毎 月 年 齢 ご と・ クラ ス活 動・ 縦割 り活 動・ 参観 日な どさ まざ まな 場面 で わら べう たを 取り 入れ るこ と で、 わら べう たを 楽し みな が ら互 いの 存在 に興 味を 深め て いま す。 園庭 に目 をや ると
、元 気に 走り まわ る子 や友 だち と共 に 楽し む子 もい れば
、広 い園 庭 が狭 く見 えて しま う程 にあ っ
ちに こっ ちに と探 検し てい る 子た ちも いま す。 今年 度が 始 まっ てか ら一 ヵ月 が経 ち、 ま だ不 安を 抱え てい る子 ども も、 大き なお 兄さ ん・ お姉 さん が 声を かけ てく れた り、 お手 本 を見 せて くれ るこ とで 少し ず つ落 ちつ いて きて いま す。
﹁も うい いか ーい
﹂﹁ まー だ だよ
﹂と 飛び 交う 元気 な声
、
﹁か ーご めか ごめ
﹂と どこ か 懐か しく あた たか い声
、あ か ちゃ んを あや す優 しい 声な ど 様々 な状 況や 感情 が伝 わっ て くる にぎ やか な田 中保 育園 は、 これ から も穏 やか な生 活の 中、 子ど もと 共に 学び
、楽 しみ
、 子ど もた ちの 豊か な心 や体 が 育つ よう 願い
、過 ごし てい き たい と思 いま す。
▲畑での交流
▲東御清翔高校との交流
きた いで す。