第1回 宮崎県東京学生寮指定管理者候補者選定委員会 会議概要
1 日 時 平成26年6月5日(木) 午前9時30分~午前11時
2 場 所 県庁6号館2階 621号室
3 出席者
(1) 委 員 眞嶋委員長、長友委員、後藤委員、貴嶋委員、内野宮委員 (2) 事務局 総務部総務課 椎課長、松野補佐、長友主幹、後藤主査
4 議 題
(1) 議題1 委員長・副委員長の選出について
(2) 議題2 「指定管理者制度導入施設の管理運営実績」及び「第三期指定期間の管理運営評価」 について
(3) 議題3 協議事項
①宮崎県東京学生寮指定管理者「募集方針(案)」について ②宮崎県東京学生寮指定管理者「募集要領(案)」について
③審査方法及び選定基準(質問事項(案)、採点表(案))について (4) 議題4 今後のスケジュールについて
○配付資料
資料1 「指定管理者制度導入施設の管理運営実績」及び「第三期指定期間の管理運営評価」 について
資料2 宮崎県東京学生寮指定管理者「募集方針(案)」 資料3 宮崎県東京学生寮指定管理者「募集要領(案)」
資料4 宮崎県東京学生寮指定管理者募集における申請様式集(案) 資料5 質問事項一覧(案)
資料6 採点表(案) 資料7 東京ビル概略図 資料8 今後のスケジュール
5 議事要旨
(1) 議題1について、事務局より「眞嶋委員長、長友副委員長(案)」を提案し、委員了承の上、 委員長は眞嶋委員に、副委員長は長友委員に決定した。
(2) 議題2について、事務局から資料1により「指定管理者制度導入施設の管理運営実績」及び 「第三期指定期間の管理運営評価」についての説明を行った。
(3) 議題3の①及び②について、事務局から資料2及び3により「募集要領(案)」についての 説明を行った。
議題3の③については、事務局から資料5及び6により「質問事項一覧(案)」、「採点表(案)」 についての説明を行った。
6 主な意見等 (1) 議題2について
(委員)
例えば寮室の半分を個室にし、寮費を倍にしてはどうか。稼働率が上がるのではないか。ま た、他県の寮はどういう状況か。
(事務局)
個室化については、昨年度に内部でも検討したが、個室化すると定員が50名となる一方、入 寮希望者は毎年40名程度おり、個室化すると希望者を全員入寮させられないということで、ま ずは入寮期間延長により稼働率を上げていこうという結論になった。
他県では新しい施設は個室がトレンドであるが、古い施設では二人部屋も多い。 (委員)
個室の話があったが、一人だと色々と考え込んでしまうだろうが、二人部屋なので、仲間が いる安心感があるという話も聞いている。そういう二人部屋のメリットもあると思う。
二年生になると、既に夏頃から引っ越し先を探し始めないといけないという話なので、そう いう意味では入寮期間の延長はいいのではないか。
(委員)
指定管理者によるコスト縮減の話があったが、具体的な内容を教えて欲しい。 (事務局)
一番大きいのは、清掃や警備などの施設管理の部分である。指定管理者制度導入前は清掃や 警備を再委託に出していたが、指定管理者はこれらを直営で実施しており、その分費用が削減
されている。その他、照明のLED化など、小さな部分での積み重ねも大きい。 (2) 議題3について
(委員)
自動販売機については、県が設置者を公募するとのことだが、これは県全体の方針というこ とで良いか。
(事務局)
自動販売機の設置については、現在ほとんどの指定管理者導入施設で公募方式を採用してい る。県としても貴重な収入であり、財源確保にも役立っている。
(委員)
資料3の選定基準に関し、④と⑤は東京ビル全体を審査対象にするとあるが、どのような観 点で審査をすれば良いか。
(事務局)
東京ビル全体の経費計画の中で、学生寮部分とその他施設部分に分けて積算された経費が適