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熊本県山のみち交付金用地事務委託処理要領 要綱等(林業振興課所管分) 熊本県

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(1)

第1章 総則

(目的)

第1条 この要領は、山のみち地域づくり交付金事業実施要綱等に基づき実施する林道菊 池人吉線矢部泉区間の整備(以下「林道の整備」という。)に関する用地事務委託につ

、 。

いて必要な事項を定め もって当該事務の適正かつ円滑な処理を図ることを目的とする (用語の定義)

第2条 この要領において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定める ところによる。

(1) 土地等 土地、土地収用法(昭和26年法律第219号。以下「法」という。)第 5条に規定する権利及び法第6条に規定する立木、建物その他土地に定着する物件 (以下「物件」という。)をいう。

(2) 土地等の取得等 土地等の取得又は使用並びに前号に掲げる権利の消滅又は制限 をいう。

(3) 土地等の権利者 取得等を行おうとする土地等に関して権利を有する者及びその 他土地等の取得等に関して補償を受けることとなる者をいう。

(4) 市町 林道の整備に必要な土地の所在する地域を管轄する市町をいう。 (5) 県 事業実施主体である県をいう。

(6) 起業地 林道の整備に必要な土地等をいう。 (委託する事務の範囲)

第3条 県が市町へ委託できる業務は、山のみち地域づくり交付金に関する用地事務のう ち次の業務とする。

なお、委託の対象とする起業地の範囲は、当該林道、これに付属又は付帯する施設、 付け替え道路、工事用道路等の用地とする。

(1) 県及び市町が関係者等に対して行う事業計画、工事計画等の説明会の実施

(2) 県又はその委託を受けた第三者が土地の立入り、調査及び用地測量を行う場合の 同意の取付け

(3) 事業区域の了承を得ること。 (4) 県の用地取得計画書作成への協力

(5) 土地物件等補償対象となるものの調査及び権利者の確認 (6) 用地費及び補償費の算定

(7) 土地等の権利者との交渉及びこれらに付随する事務 (8) 補償金額の決定

(2)

(11) 県に対する土地使用承諾書の提出 (12) その他知事が定める業務

(用地取得計画)

第4条 熊本県山のみち地域づくり交付金事業実施要領第5に揚げる各年度の実施計画 は、同要領別記第1号様式とし、用地取得に係る計画も記載するものとする。

(用地事務委託の積算)

第5条 用地事務を委託する場合の経費は、次により積算するものとする。 1 用地事務委託設計書の構成

2 構成費目の内容 (1)業務価格

業 務価格は、 業務を委 託する区 間の延長に 直接業務費(単価)を乗じたものとす る。

(2) 直接業務費

、 、 。

直接業務費は 直接人件費及び直接経費に区分し その内容は次のとおりとする ア 直接人件費

直接人件費は、業務処理に従事する職員の人件費のうち次に掲げるものとする。 ( ア) 一般勤務費

( イ) 手当 イ 直接経費

直接経費は、業務処理に必要な経費のうち次に掲げるものとする。 ( ア) 事務用品費

( イ) 旅費・交通費

( ウ) 業務用自動車損料、燃料費等 ( エ) 事務に従事する労務者の費用 ( オ) 会議室借料、備品費等

(3)消費税相当額

消費税相当額は、消費税及び地方消費税とする。 (4)用地取得費

(3)

3 用地事務委託費の積算

(1)用地事務委託費の積算は、次の式により行うものとする。 用地事務委託費=(用地事務費)+(用地取得費等)

=(業務価格)+(消費税相当額)+(用地取得費)+(登記料等) =(委託延長)× (直接業務費)× (1+消費税率)+(用地取得費) +(登記料等)

(2)各構成費目の積算 ア 直接業務費

直接業務費は、林道の開設工事区間の延長1Km当たり40人・日を標準として、 次の式により行うものとする。

直接業務費=40(人・日)× 直接人件費 ( ア)直接人件費

直接人件費は、次の式により行うものとする。 直接人件費=一般勤務費+手当

a 一般勤務費

一般勤務費は、県の一般行政職の平均給料(月額)と平均扶養手当額(月額) を用いて次の式により算定した額とする。

一般勤務費=(平均給料(月額))+平均扶養手当額(月額))/20 b 手当

手当は、県の期末・勤勉手当の月数を用いて、次の式により算出した額とす る。

手当=(平均給料( 月) +平均扶養手当額( 月額))× 期末・勤勉手当月数 /(1 2× 20)

( イ) 直接経費

、 ( ) 。

直接経費は 同条の2の 2 のイの各項目について実費を次により積算する ただし、積算に当たっては、業務遂行上必要と認められる場合のみ積算する。 a 事務用品費

事務用品費は、次の式により算定した額とする。 事務用品費=直接人件費× 3/ 100以内

b 旅費・交通費

旅費・交通費は、熊本県職員等の旅費に関する条例(昭和27年熊本県条例第 31号)に準じて必要額を積算する。ただし、当該市町管内の出張は、業務用 自動車によるものとする。

c 業務用自動車損料、燃料費等

業務に必要な自動車に要する費用は、以下のとおりとする。

、 ( ) 。

( a) 業務用自動車の規格は 原則として5人乗りライトバン 1, 500c c とする ( b) 1日の運転時間は、3時間を限度として所要時間を計上し、燃料及び運転時

間当たり損料は当該時間、供用日当たり損料は1日分を計上する。

(4)

成11年4月1日 11林野計第134号林野庁長官通知)に定めるところによる。 ( d) 運転労務費は、担当職員が直接運転するものとして計上しない。

d 事務に従事する労務者の費用

事務に従事する労務者(日々雇用される雑役及び事務員(任命行為等の一定の 形式により正規の地位を有しない臨時職員)の費用は、特別の場合を除き積算 しない。

e 会議室借料、備品費等

、 、 、 、

会議室借料 備品費等は 原則として市町役場 集会場等を使用することとし 特別な場合を除き積算しない。

イ 直接業務費の適用

土地等の権利者数の多寡、補償項目の種類、内容等により委託業務にも差がある ことから、直接業務費の適用に当たっては、次によるものとする。

( ア) 1Km当たりの土地等の権利者数が5人以上のとき 3−(2)−アで算出した額とする。

( イ) 1Km当たりの土地等の権利者数が5人未満のとき又は土地の使用に係る用地事務 のみを委託する必要があるとき

3−(2)−アで算出した額の65%とする。 ( ウ) 国有林及び県有林等

3−(2)−アで算出した額の20%とする。 ウ 消費税相当額

消費税相当額は、業務価格に消費税及び地方消費税の率を乗じて得た額とする。 (用地事務委託の変更)

第6条 用地事務委託契約の締結後、委託事務の内容の変更により当該契約を変更する必 要が生じたときは、変更契約を締結するものとする。

なお、事務委託料の変更は、第5条の規定の積算に準じて行うものとする。 (用地事務進捗状況等の報告)

第7条 市町は、県から要請があった場合は、用地事務の進捗状況について報告するもの とする。

第2章 測量及び調査等 (測量及び調査等の実施)

第8条 市町は、取得等を行おうとする土地等について、その現況及び土地等の権利者を 正確に把握するため、土地登記簿等の調査及び実地踏査並びに土地等の取得等に係る損 失補償を適正に行うための調査を行うものとする。

(5)

に対する土地の所有者及び占有者の同意を得て、又必要な現場立会い等を求めるもの とする。

(土地の立入)

第9条 市町は、県又は県が委託した者が、土地等の測量又は調査を行うため、他人の占 有する土地に立ち入る必要があるときは、あらかじめ占有者の同意を得るものとする。 2 市町は、宅地又はかき、さく等で囲まれた土地に立ち入ろうとするときは、あらかじ

め、その旨を占有者に告げるものとする。 (支障となる立木竹の伐除及び土地の試掘等)

第10条 市町は、県又は県が委託した者が他人の占有する土地に立ち入って測量又は調査 を行うに当たり、支障となる立木竹を伐除し、又は土地の試掘等を行う必要があるとき は、あらかじめ当該立木竹又は当該土地の所有者及び占有者の同意を得るものとする。 (調書の確認及び台帳の作成)

第11条 市町は、土地等の権利者ごとに土地確認調書( 別記様式第1) 及び物件確認調書( 別 記様式第2) を作成し、当該調書に係る土地等の権利者の確認を求めたうえ、土地台帳( 別 記様式第3)、物件台帳( 別記様式第4―1∼第4―2) 及び損失補償台帳( 別記様式第5) を作成するものとする。

2 前項による確認は、土地等の権利者の記名等をもって行うものとする。

3 市町は、第1項による確認に当たり、土地等の権利者から土地確認調書等の記載事項 について異議の申し出があったときは、再調査のうえ、実測図、土地調査表等及び 土地確認調書等に所要の補正を加えて土地等の権利者の確認を求めるものとする。

第3章 契約

(補償金額の算定及び協議)

第12条 市町は、土地等の権利者に対し、具体的な補償金額に関する交渉を行おうとする ときは、あらかじめ「山のみち地域づくり交付金事業の実施に関する協定第8条」に掲 げる補償基準の定めるところにより、補償金額算定書(別記様式第6- 1∼第6- 5)を作成 し、県と協議するものとする。

2 前項の場合においては、補償金額算定書に、その作成の基礎を明らかにした資料を添 付するものとする。

3 市町は、第1項に規定する補償金額算定書に基づき、個人別補償金額一覧表(別記様 式第7- 1∼第7- 2)を作成し県に提出するものとする。

(交渉)

(6)

の内諾を得るものとする。

(交渉記録)

第14条 市町は地区ごとに交渉の経過、その他必要と認められる事項を記録しておくもの とする。

(契約書の作成)

第15条 市町は、第13条に規定する土地等の権利者の内諾を得たときは、すみやかに所要 の契約書(別記様式第8- 1∼第8- 7)を作成するものとする。

2 前項による契約書には印紙税法(昭和42年法律第23号)の定めるところにより、印紙 を貼付するものとする。

(契約の締結)

第16条 市町は、前条の規定により契約書を作成したときは、土地等の権利者に対してこ れを提示して、これらの者の押印を受けるものとする。

2 市町は、前項の規定により土地等の権利者の押印を受けるときは、印鑑証明書、収入 印紙領収書(別記様式第9)及び登記承諾書(別記様式第10)の提出を求めるものとす る。

3 市町は、第1項の規定により、土地等の権利者の押印を受ける場合において、土地等 の取得等に関する契約、当該土地にある立木、建物その他土地に定着する物件の移転に 関する契約及びその他通常生ずる損失の補償に関する契約が同一の権利者に対するもの であるときは、原則として、これらの押印は同時に受けなければならない。

(担保物権の消滅)

第17条 市町は、取得等を行おうとする土地等に抵当権、質権、その他の担保物件が設定 されているときは、契約書に定める期日までに、土地等の権利者をしてこれらの権利を 消滅させるものとする。

2 取得等を行おうとする土地等に仮登記、買戻しの特約の登記等があるときは、前項の 規定に準じて処理するものとする。

(土地の引渡し及び物件の移転の確認)

第18条 市町は、契約書に定める期日までに、土地等の権利者から土地の引渡しを受け、 又は物件の移転の完了を確認するものとする。

(登記)

第19条 市町は、第14条により契約を締結したときは、すみやかに不動産登記法(明治32 年法律第24号)の規定に基づき、登記嘱託書等を作成し、管轄登記所に嘱託手続を行う ものとする。

(7)

2 市町は、前項により、登記嘱託書等を管轄登記所に提出した後、当該登記等の完了を 確認し、登記済証(写)を県に提出するものとする。

(土地使用承諾書の提出)

第20条 市町は、第16条によって契約を締結したとき若しくは第17条によって登記を完了 したときは、当該土地に関して、土地使用承諾書(別記様式第11)を県に提出するもの とする。

(用地補償費等の支払時期)

第21条 県は、市町に土地等の取得等に対する用地費、補償費及び登記に必要な経費(以 下、「用 地取得費等」という。)を、次に定めるところにより支払うものとする。 ( 1) 土地等の取得等について登記を必要とする場合においては、契約締結後、市町が

責任をもって当該土地等の登記並びに登記完了前に問題が発生した場合の処理を行う旨 の確約書(別記様式第12)、契約書(写)及び当該土地の使用承諾書を県に提出したと き用地取得費等を支払うものとする。

(2) 前号に掲げるもの以外のものについては、市町が当該補償契約を締結し、契約書 (写)を県に提出したとき用地取得費等を支払うものとする。

(用地取得費等の支払請求)

第22条 市町は、用地費及び補償費の支払いを受けようとするときは、前条に定める書類 を添付して請求書による請求を行うものとする。この場合において、市町は、契約書作 成に要した費用(収入印紙代)及び登記に必要な経費(登記の完了したものに限る。1 筆当たりの単価は、司法書士会の定めに準じて算定。)を併せて請求するものとする。

第4章 雑則

(この要領の定めにより難い場合)

第22条 県及び市町は、この要領の定めにより難い場合は、別途協議するものとする。

附 則

(8)

様式第1

   土  地  確  認  調  書

 上記確認の証として本書2通を作成し、それぞれ1通を保有するものとする。

    平成  年  月  日

土地所有者 住  所

氏  名 印

○ ○ ○   ○ 印

地 内

地目 地積 地目 地積

備 考

    この調書の作成にあたって特別の条件を付する必要がある場合等この様式により    難いときは、適宜様式を作成すること。(物件確認調書においても同様とする。)

字 地番

所有権 以外の 権 利

 熊本県が施行する林道菊池人吉線矢部泉区間の工事のために必要な土地は、調査の結果、末 尾記載のとおりであることを確認する。

市町

(9)

    物  件  確  認  調  書

  上記確認の証として本書2通を作成し、それぞれ1通を保有する。 平成  年  月  日

物件所有者 住  所

氏  名 印

○ ○ ○   ○ 印

字 地番 地目 物件の種類 形状・寸法 数量   摘  要

市町

所有権以外の権利 権利者の氏名

(10)

様式第3

    土    地    台    帳

契約年月日 平成  年  月  日

支 払 第1回 \ 平成 年 月 日 年月日 第2回 \ 平成 年 月 日 登記年月日 平成  年  月  日

地 目 地  積 地 目

金  額 摘   要 単  価

地 番

土地台帳 現 況 地  積 大 字 字

地  内 土地所有者の

住 所 氏 名 代理人の住所

氏     名 関係人の住所 

氏     名

(11)

物  件  台  帳  (甲)

平成  年  月  日

支 払 第1回 \ 平成 年 月 日 年月日 第2回 \ 平成 年 月 日

平成  年  月  日

補 償 項 目 金 額 補 償 項 目

合 計 物件所有者の

住 所 氏 名 代理人の住所

氏     名 関係人の住所 

氏     名

金   額

物件所在地

物件の種類  \

金  額 摘   要

契約年月日

(12)

様式第4- 2

  物  件  台  帳  (乙)

 №

(13)

     損  失  補  償  台  帳

契約年月日 平成  年  月  日

支 払 第1回 \ 平成 年 月 日 年月日 第2回 \ 平成 年 月 日 引渡し年月日 平成  年  月  日

大 字 字 地 番 地 目 地  積 補償項目 金  額 摘    要 権利者の住所  

氏     名 代理人の住所  

氏     名 関係人の住所 

氏     名

金   額  \

種別数量等

(14)

様式第6- 1

地    目 査定等級 摘    要

補 償 金 額 算 定 総 括 表 (土 地)

(15)
(16)

様式第6- 3 市町

大 字 字 地  番 地  目

摘     要           (所 有 者

等)

備考 状況類似地区ごとに小計する。

補 償 金 額 算 定 書 (土 地)

状況類似  地  

(17)

市町

区 分 数量m2 権 利 者 移転工法  摘  要

備考 権利者ごとに小計する。

補 償 金 額 算 定 書 (物件・建物等)

図面 表示 番号

補償費単価 (m2当り)

(18)

様式第6- 5 市町

字 地 番 地 目 種 類 数 量 単位 権 利 者 摘  要

備考 大字ごとに小計すること。

金 額

補 償 金 額 算 定 書 (物件・立木等)

(19)

年  月  日 市町

氏  名 摘   要

年月日 金額(円)年月日 金額(円) 面積(m2) 金額(円) 面積(m2)金額(円)面積(m2)金額(円) 面積(m2) 金額(円) 面積(m2) 金額(円)面積(m2)金額(円) 面積(m2) 金額(円) 合    計 内       訳

平成  年度 個人別補償金額一覧表(土 地)

畑 山    林 原    野 そ  の  他

明 渡 年 月 日

登 記 年 月 日

田 契

約 番 号

市町名

契 約 年 月 日

宅    地 契

約 金 額

前  払 精 算 払

(20)

様式第7- 2

年  月  日 市町

氏  名 摘  要

年月日 金額(円)年月日 金額(円) 数 量 金額(円)

平成  年度 個人別補償金額一覧表(物件等)

工 作 物 建物関

工 作 物 特殊物

件 市町名

建  物

残 地 補 償

立 木 補 償 内       訳

移 転 完 了 年 月 日 契

約 金 額

立木竹 営 業

補 償

農 業 補 償

漁 業    工事費 契

約 番 号

契 約 年 月 日

前  払 精 算 払

支         払

合計 補 償  

 工事費

動 産    移転料

仮住居   補 償

移 転 雑 費

(21)

幹径( c m) 樹高( m)

立  木  等  調  査  表

数量(本) 備 考 形   状

立木所有者氏名

(22)

様式第8-1

収 入

印 紙 土 地 売 買 契 約 書

○ ○ を し ○○市 を乙 し 乙両当事者 次 売買契約を締結

第1条 所 係 尾記載 土地 以下 こ 土地 いう を熊 県 行

う林道菊池人 線矢部泉区間 用地 す 乙 売 渡し 乙 こ を買い受け

第2条 こ 土地 売買代金 金 円 す

第3条 乙 前条 売買代金 うち 金 円を第6条 所 権移転登記 手続

必要 書類 交付を受け ち 提出す 請求書 基 遅滞 く 支払う

「 乙 前条 売買代金 うち 残金 金 円を次条 こ 土地 引渡し

を受け こ 土地 所 権移転登記 完了し ち 提出す 請求書 基

遅滞 く 支払う す

第4条 こ 土地を 成 日 乙 引渡す す

第5条 こ 土地 質権 抵当権 他 担保物権 設定さ い 引渡し

日 前日 こ 権利を消滅させ す

第6条 こ 契約締結後 遅滞 く こ 土地 所 権移転登記 手続 必要

書類を乙 交付す す

第7条 こ 契約締結後 こ 土地を第三者 譲渡し こ 土地 い 所 権以

外 権利を設定し 物件を設置し 又 乙 意 くし こ 土地 形質を変更し

い す

第8条 こ 土地 売渡し い 第三者 異議 立 あ 引渡

し 日 前日 責任を 解決す す

第9条 こ 土地 対す 公租公課 引渡し 日 前日 属す 度 対す

負担し 後 乙 負担す す

「 こ 土地 うち 土地区 整理事業又 土地改良事業 係 清算金 あ

(23)

担す す

第11条 乙 こ 土地 物件 存す 場 い 第4条 期限 経過し 物件所

者 乙 間 こ 土地 存す 物件 係 移転補償契約 成立し い 又 解

除さ こ 契約を解除す こ す

「 前項 乙 こ 契約を解除し す 受領し 金員を直ち 乙

返還す す

第12条 債務 履行 乙 損害を え 責を負う す

「 乙 債務 履行 あ こ 契約を解除す こ す

」 前項 乙 こ 契約を解除し す 受領し 金員 受領 日

返還 日 5% 金利を加算し す や 乙 返還す す こ 契

約を証す 書「通を作成し 乙記 押印 うえ 1通を保 す

成 日

住 所

乙 住 所

(24)

土  地  の  表  示

市 町

県 郡 村

大 字 字 摘 要

m2 実 測 地 積 地 番

現 況 地 目

(25)

物 件 移 転 補 償 契 約 書

を ○○市町を乙 乙両当事者 次 物件移転

補償契約を締結

第1条 尾記載 土地 存 尾記載 物件 以下 こ 物件 いう を 成 日 熊 県 行う林道菊池人吉線矢部泉区間 事業 支障

い う収去

第2条 こ 物件 移転及びこ 伴い通常生 損失 対 補償金 金 円

第3条 前条 補償金以外 こ 物件 移転及びこ 伴い生 損失 い 一 補償 請求を い

第4条 乙 第「条 補償金 う 金 円をこ 契約締結後 提出 請求書 基 遅滞 く 支払う

第5条 乙 第1条 期限 こ 物件 収去を行 わ い 残置 物

件 い 所 権 放棄 あ 処 こ

「 乙 前項 処 を こ 要 費用を 請求

第6条 こ 契約締結後 こ 物件を第三者 譲渡 又 こ 物件 い 所 権以外 権利を設定 い 乙 意を得 こ 限

第7条 こ 物件 移転 い 第三者 異議 立 あ 責任 を 解決

第8条 乙 こ 契約書 作成 必要 費用を負担

第9条 乙 第1条 期限 経過 こ 物件 借家人 借間人 明渡 応 い こ 契約を解除 こ

(26)

第10条 債務 履行 乙 損害を え 責を負う

「 乙 債務 履行 あ こ 契約を解除 こ

」 前項 乙 こ 契約を解除 受領 金員 受領 日

返還 日 5% 金利を加算 や 乙 返還

こ 契約を証 書「通を作成 乙記 押印 うえ 1通を保

成 日

住 所

乙 住 所

(27)

市 町

区 地内

県 郡 村

大 字 字

摘    要

地 番 種類構造 数 量

(28)

様式第8-3

権 利 放 棄 補 償 契 約 書

を し ○○市 を乙 し 乙両当事者 次 権利放棄

関す 補償契約を締結す

第1条 尾記載 土地 以下 こ 土地 いう 設定さ い 権利 以下

こ 権利 いう を放棄す す

第2条 こ 権利 放棄 対す 補償金 金 円 す

第3条 乙 前条 補償金 う 金 円をこ 権利 登記さ い

第6条 こ 権利 抹消登記 手続 必要 書類 交付を受け こ 権

利 登記さ い い こ 契約締結後 提出す 請求書 基 遅滞

く 支払う す

「 乙 前条 補償金 う 残金 金 円をこ 権利 登記さ い

次条 こ 土地 明渡しを受け こ 権利 抹消登記 完了し

提出す 請求書 基 遅滞 く 支払う す

第4条 こ 土地を 成 日 乙 明渡す す

第5条 こ 権利 質権 抵当権 他 担保物権 設定さ い 明

渡し 日 前日 こ 権利を消滅させ す

第6条 こ 権利 登記さ い こ 契約締結後 遅滞 く こ 権利 抹消登記 手続 必要 書類を乙 交付す す

第7条 こ 契約締結後 こ 権利を第三者 譲渡し こ 権利 い 担保物権 他 権利を設定し こ 土地 物件を設置し 又 乙 意 くし こ 土地 形

質を変更し い す

第8条 こ 権利 放棄 い 第三者 異議 立 あ 明渡し

日 前日 責任を 解決す す

第9条 こ 権利 設定さ い 土地 う 土地区 整理事業又 土地改良事業 係

清算金 あ 支払い又 受領 行う す

(29)

第11条 乙 こ 土地 物件 存す 場合 い 第4条 期限 経過し 物件所 者 乙 間 こ 土地 存す 物件 係 移転補償契約 成立し い 又 解除

さ こ 契約を解除す こ す

「 前項 乙 こ 契約を解除し す 受領し 金員を

乙 返還す す

第12条 債務 履行 乙 損害を え 責を負う す

「 乙 債務 履行 あ こ 契約を解除す こ す

」 前項 乙 こ 契約を解除し す 受領し 金員 受領 日

返還 日 5% 金利を加算し す や 乙 返還す す

こ 契約を証す 書「通を作成し 乙記 押印 うえ 1通を保 す

成 日

住 所

乙 住 所

(30)

土  地  の  表  示

市 町

県 郡 村

大 字 字 摘 要

m2 実 測 地 積 地 番

現 況 地 目

(31)

借 家 人 ・ 借 間 人 補 償 契 約 書

を し ○○市町を乙 し 乙両当事者 次 賃借権放棄 関 補償契約を締結

第1条 尾記載 土地 存 尾記載 建物 以下 こ 建物 いう 賃 借権 以下 こ 権利 いう を放棄

第2条 こ 権利 放棄並び 所 尾記載 物件 移転及びこ 伴 通常生

損失 対 補償金 金 円

第3条 前条 補償金以外 こ 権利 放棄並び こ 権利 基 設置し 物 件 移転及びこ 伴い生 損失 い 一 補償 請求をし い

第4条 乙 第2条 補償金 金 円をこ 契約締結後 提出 請求 書 基 遅滞 く 支払う

第5条 成 日 設置し 物件及び 所 動産を収

去し 建物所 者 明け渡

第6条 乙 前条 期日 前条 物件及び動産 収去を行わ い 残置 し 物件及び動産を 所 権 放棄 あ し 処 こ

「 乙 前項 処 をし こ 要し 費用を 請求 こ

第7条 こ 契約締結後 こ 権利を第三者 譲渡し 又 こ 建物を第三者 転 貸し い

第8条 こ 権利 放棄 関し 第三者 異議 立 あ 明渡し 日 前日 責任を 解決

第9条 乙 こ 契約書 作成 必要 費用を負担

第10条 債務 履行 乙 損害を え 責を負う 「 乙 債務 履行 あ こ 契約を解除 こ

(32)

こ 契約を証 書「通を作成し 乙記名押印 うえ 1通を保

成 日

住 所 氏 名

(33)

市 町

区 地内

県 郡 村

大 字 字

甲   所   有   の   物   件

種    類 数    量 摘      要

摘    要 地 番 種類構造 数 量

(34)

様式第8-5

諸 補 償 契 約 書

を とし ○○市町を乙とし 乙両当事者 尾記載 土地 係 尾記載 項目 対 補償 い 次 と 契約を締結

第1条 乙 尾記載 項目 対 補償金とし 金 円を 提出

請求書 基 遅滞 く支払う と

第2条 前条 金額以外 尾記載 項目 い 生 損失 い 一切 補償 請求をし い と

第3条 こ 契約 い 第三者 異議 立 あ と 責任を

解決 と

第4条 乙 こ 契約書 作成 必要 費用を負担 と

こ 契約を証 書2通を作成し 乙記名押印 うえ 1通を保

成 日

住 所 氏 名

(35)

市 町

区 地内

県 郡 村

大 字 字

摘  要 地 番 現況地目 地  籍

土       地

(36)

様式第8-6

土 地 使 用 係 補 償 契 約 書

を し ○○市町を乙 し 乙両当事者 所 尾

記載 土地を 熊 県 行う林道菊池人 線矢部泉区間 事業 用 供し 乙 対し 尾記載 項目 い 補償 こ し 次 契約を締結

第1条 土地 使用期間 成 日 成 日ま

第2条 乙 尾記載 項目 対 補償金 し 金 円を 提出 請求書 基 遅滞 く支払う

第3条 前条 金額以外 尾記載 項目 い 生 損失 い 一切補 償 請求をし い

第4条 こ 契約 い 第三者 異議 立 あ 責任を 解決

第5条 乙 第1条 定 使用期間 満了し 場 い 当該土地を返還

土留施設等 所 権を 帰属さ 益費 現存し い 場 あ

対し 償還を請求 こ い

第6条 乙 契約書 作成 必要 費用を負担

こ 契約を証 書2通を作成し 乙記名押印 うえ 1通を保

成 日

住 所 氏 名

(37)

市 町

区 地内

県 郡 村

大 字 字

摘  要 地 番 現況地目 地  籍

土       地

(38)

様式第8-7

立 竹 木 補 償 契 約 書

注 こ 様式 立竹木 当方伐採補償 適用

を ○○市町を乙 乙両当 者 熊 県 行う林道菊池

人吉線矢部泉区間 工 必要 土地 存 立竹木 い 次 立竹木

償 関 契約を締結

第1条 乙 尾記載 土地 以下 土地 いう 存 所 立竹木を乙

代 伐採集積 起業地外 い 引渡 以下 引渡 いう

第2条 尾記載 立竹木 対 補償金 金

第3条 乙 第1条 伐採集積 立竹木 以下 伐採立竹木 いう を 成

日ま 引渡

「 当該立竹木 抵当権 先取特権及び質権 設定さ 又 存

乙 伐採 ま 当該権利を消滅させ

第4条 乙 印鑑証明書 他必要 書類 提出を求 当該書類を遅滞

く乙 提出

第5条 第1条 規定 伐採立竹木 維持管理 乙 伐採作業 着手 引渡 ま

間を除 責 行う 乙 当該立竹木 等 一切 責を負わ

第6条 第1条 規定 伐採立竹木 い 引渡 完了 第「条 補償

金 支払を乙 請求 こ

「 乙 前項 規定 請求 あ 遅滞 く請求 係 金額を 支払う

第7条 こ 契約 締結後 い 当該立竹木を第三者 譲渡 若 く

付け 又 当該立竹木 抵当権若 く 質権を設定 い 乙

意を得 こ 限 い

「 乙 前項 規定 違反 又 第」条第「項 規定 権利 消滅を行わ

こ 乙 損害を与え 支払うべ 損失補償金 額 当該損

(39)

一 前条第1項 規定 違反

第」条第「項 定 権利 消滅を行わ

三 土地 所 者 乙 間 土地売 関 契約 成立 い

四 乙 災害及び気象条件等 や を得 い 情 第1条及び第」条第1

項 履行 い

第9条 こ 契約 容又 こ 契約 履行 関 関係者 異議 出 あ

責任を 解決 う 努 け い

第10条 乙 こ 契約書 作成 必要 費用を負担

第11条 こ 契約 疑義を生 又 こ 契約 定 い 項 い 乙協議 定

こ 契約を証 書「通を作成 乙記 押印 うえ 1通を保

成 日

住 所 氏

(40)

市 町

区 地内

県 郡 村

大 字 字 地 番 種 類 単 位

注 立竹木を当方伐採補償する場合 当該契約書 他 以下 書類を整備すること

○ 立竹木 伐採申出書 様式第 -

-○ 立竹木 伐採及び集積について 依頼 様式第 -

-○ 立竹木 伐採及び集積完了について 報告 様式第 -

-○ 立竹木 引渡兼 書 様式第 -

-摘 要

土 地 立   竹   木

(41)

立 竹 木 補 償 契 約 書

注 こ 様式 立竹木 取補償 適用

を ○○市町を乙 乙両当 者 熊 県 行う林道菊池

人吉線矢部泉区間 工 必要 土地 存 立竹木 い 次 立竹木

補償 関 契約を締結

第1条 尾記載 土地 以下 土地 いう 存 所 立竹木を乙 売

第2条 尾記載 立竹木 対 補償金 金

第3条 成 日ま 乙 立木を売渡

「 当該立竹木 抵当権 先取特権及び質権 設定さ 又 存

乙 売渡 日 前日ま 当該権利を消滅させ

第4条 乙 印鑑証明書 他必要 書類 提出を求 当該書類を遅滞

く乙 提出

第5条 第」条 規定 立竹木 い 売渡 完了 第「条 補償金

支払を乙 請求 こ

「 乙 前項 規定 請求 あ 遅滞 く請求 係 金額を 支払う

第6条 こ 契約 締結後 い 当該立竹木を第三者 譲渡 若 く

付け 又 当該立竹木 抵当権若 く 質権を設定 い 乙

意を得 こ 限 い

「 乙 前項 規定 違反 又 第」条第「項 規定 権利 消滅を行わ

こ 乙 損害を与え 支払うべ 取補償金 額 当 該

損害額を控除 支払い 又 損害 賠償を請求 こ

第7条 乙 次 各号 一 該当 契約を解除 こ 一 前条第1項 規定 違反

第」条第「項 定 権利 消滅を行わ

三 土地 所 者 乙 間 土地売 関 契約 成立 い

(42)

責任を 解決 う 努 け い

第9条 乙 こ 契約書 作成 必要 費用を負担

第10条 こ 契約 疑義を生 又 こ 契約 定 い 項 い

乙協議 定

こ 契約を証 書「通を作成 乙記 押印 うえ 1通を保

成 日

住 所 氏

(43)

    市    町

区       地内

県    郡    村

大 字 字 地 番 種 類 単 位

摘  要

土        地 立   竹   木

(44)

様式第8-7-1

成 日

○○ 様

住 所

氏 名 印

お 伐採 つい 一切異議 申しませ

土地 所在

大 地 目 地 籍 摘 要

申出 つい 承諾す

成 日

○○ 市町村長 印

熊本県知事 市町村長

市 町

区 地内

県 郡 村

熊本県 施行す 林道菊池人 線矢部泉区間 工事 伴い支障 下記 土地

す 立竹木 つい 都 よ 立竹木所 者 あ 私 方 伐採 ませ

貴 市町 おい 伐採し い く ここ 申出い します

(45)

成 日

熊本県知事

殿 様

○○

立竹木の伐採及び集積 つい 依頼

番号立竹木所 者 契約 日 土地の所在 樹 種 規 格 単 位 数 量

添付書類 位置図

用地図

立竹木の伐採申出書 写

立竹木の補償契約書 写

市町村長

貴職 施行す 成 度林道○○線開設工事 伴い支障 下記の立竹

木 つい 立竹木所 者 別添の 伐採の申出 あ 当方伐採

(46)

様式第8-7-3

成 日

○○ 市町村長 様

熊本県知事

立竹木 伐採及び集積完了に い 報告

成 日

番号立竹木所 者 契約 日 土地 所在 樹 種 規 格 単 位 数 量

集積完了 日

成 日付け 依頼があ た 成 度林道○○線開設工事

に伴う下記 支障立竹木に い 伐採及び集積を完了した 報告しま

(47)

平成 年 月 日 立竹木の引渡兼受取書

住所

氏名 様

○ ○ 市町長 印

平成 年 月 日付けで締結した立竹木の補償契約書第3条に基づき、下記 の立竹木を引渡します。

土 地 の 所 在 樹 種 規 格 単 位 数 量 摘 要

○ ○ 市町長 様

住所

氏名 印

(48)

様式第9

収 入 印 紙 領 収 書 書類

種類 計

1000円

400円

200円

上記のとおり領収いたしました。 年 月 日

様 住 所

(49)

様式第10

登 記 承 諾 書

私所有の下記表示の土地は、熊本県が行なう林道菊人吉線矢部泉区間の事業に必 要な用地として平 年 月 日付けで○ ○ 市町へ売り渡したので、その所有権移転 の登記をすることを承諾します。

平成 年 月 日 住 所

氏 名 様

土 地 の 表 示

市 町 区 地内 県 郡 村

(50)

様式第11

土 地 使 用 承 諾 書

熊本県知事 様

土地所有者 ○ ○ ○ ○

○ ○ 市町長 ○ ○ ○ ○ 印

県が開設し、または改良する林道菊池人吉線矢部泉区間の事業に必要な用 地として、別紙記載の土地を使用されることを承諾します。

(51)

(別紙)

土 地 の 表 示

市 町 区 地内

県 郡 村

大 字 字 地 番 地 目 面積(台帳)

(52)

様式第12

確 約 書

熊本県知事 様

○ ○ 市町長 印

(53)

(別紙)

土 地 の 表 示

市 町 区 地内

県 郡 村

大 字 字 地 番 地 目 面積(台帳)

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