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平成30年度要項からの主な変更点(案) 平成30年度茨城型地域包括ケアシステム推進基盤整備事業の事前協議書(案)募集について/茨城県

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Academic year: 2018

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(1)

●平成29年度実施要項との主な変更点(案)

・事業所が行う取組拡充について,より一層の取組充実を図るため,必要な増員人数を 1名以上とする。

平成30年度(案) 平成29年度

4 用語の 定義(6)

(前略)看護師等の従業者を1名 以上増員(常勤換算により算定) した場合,(中略)常勤の医師及 び歯科医師を1名以上増員した 場合をいう(後略)。

(前略)看護師等の従業者を増員 (常勤換算により算定)した場 合,(中略)常勤の医師及び歯科 医師を増員した場合をいう(後 略)。

●平成29年度補助金交付要項との主な変更点(案)

・事前協議にあたり,予算の範囲を超えた場合の採択の優先順位を新たに規定

平成30年度(案) 平成29年度

(事前協議) 第3条3項

(前略)なお,予算の範囲を超え

る場合は,原則として,平成27

~29年度において「茨城型地域

包括ケアシステム推進基盤整備

事業費補助金」の交付を受けてい

ない事業者を優先して採択する。

・消費税の仕入控除税額について,事業所から市町村,市町村から県への報告の手順を 明確化する。

平成30年度(案) 平成29年度

(消費税仕 入れ控除税 額の納付) 第15条

(前略)なお,実施要項3(1)

に定める事業について,市町村か

ら補助を受けた事業所において

補助金に係る仕入控除税額が確

定した場合,当該事業所は当該市

町村に速やかに報告しなければ

ならない。この場合,報告を受け

た市町村は当該報告額に全体補

助額における県補助額の割合を

乗じた額を保健所長に報告しな

ければならない。

・財産処分制限の期間を明示する。

平成30年度(案) 平成29年度

(財産の処 分の制限) 第17条

規則第20条の規定により知

事が定める財産の処分の制限が

かからなくなるために必要な期

間は、平成20年7月11日厚生

労働省告示第384号に掲げる

財産ごとに、当該各号に掲げる期

間とする。

(2)

・訪問用自動車の購入及びリースについて補助にあたっての条件を追加

平成30年度(案) 平成29年度

( 別 表 ) 【 在 宅 医 療 サ ー ビ ス の 基 盤 整 備 の 充 実 を 図 る た め の 整 備 事業】摘要

(前略)

・訪問用自動車については,1事

業所につき購入・リース合わせて

1台のみ対象とする。

・訪問用自動車を購入する場合

は,車両の側面に市町村による補

助事業の名称及び在宅診療等の

訪問時に使用する車両である旨

を購入時から6年間(軽自動車に

ついては4年間)表示すること

(実績報告時に表示が確認でき

る画像を添付すること)。

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