い わ き 市 議 会 だ よ り
■平成29年(2017年)12月20日 第179号
■平成29年(2017年)12月20日 第179号
主な掲載内容(平成29年11月定例会)
定例会の概要 2
可決した主な議案 2~3
委員会審査 4
討 論 4~5
議案に対する賛否一覧 5
意見書 5
一般質問 6~ 11
決算特別委員会の設置 11
夏休みおやこ議場見学会 12
定
例
会
の
概
要
委員会
審査・討
論
議
案
に
対
す
る
賛
否
一
覧
・
意
見
書
一
般
質
問
一般質問
・ 特
別委員会
お
知
ら
せ
等
3 2
可
決
し
た
主
な
議
案
は
次
の
と
お
り
で
す
。
い
わ
き
市
立
小
学
校
及
び
中
学
校
条
例
の
改
正
に
つ
い
て
い
わ
き
市
立
好
間
第
三
小
学
校
に
つ
い
て
、
平
成
29年
度
末
に
廃
校
と
す
る
方
針
を
決
定
し
た
こ
と
に
伴
い
、
条
例
か
ら
削
除
す
る
た
め
、
所
要
の
改
正
を
行
う
も
の
で
す
。
【
改
正
内
容
】
○
廃
止
す
る
小
学
校
の
削
除
(
名
称
)
い
わ
き
市
立
好
間
第
三
小
学
校
(
位
置
)
い
わ
き
市
好
間
町
北
好
間
字
権
現
堂
60番
地
い
わ
き
市
市
営
住
宅
条
例
の
改
正
に
つ
い
て
市
営
住
宅
借
地
返
還
促
進
事
業
に
伴
い
、
市
営
住
宅
上
湯
長
谷
団
地
等
4
団
地
79戸
と
、
建
物
の
老
朽
化
等
に
伴
い
、
市
営
住
宅
御
代
団
地
等
4
団
地
52戸
を
そ
れ
ぞ
れ
用
途
廃
止
し
、
条
例
か
ら
削
除
す
る
た
め
、
所
要
の
改
正
を
行
う
も
の
で
す
。
○
市
営
住
宅
の
管
理
戸
数
改
正
前
:8
4
8
7
戸
今
回
改
正
:1
3
1
戸
減
改
正
後
:8
3
5
6
戸
11
月
定
例
会
の
概
要
【
市
営
住
宅
借
地
返
還
促
進
事
業
の
概
要
】
東
日
本
大
震
災
以
降
の
宅
地
不
足
に
対
応
す
る
た
め
、
敷
地
が
借
地
の
市
営
住
宅
団
地
内
に
点
在
す
る
入
居
者
の
集
約
を
図
る
な
ど
、
積
極
的
に
借
地
の
返
還
を
進
め
、
民
間
で
の
有
効
な
土
地
利
用
を
促
す
た
め
の
事
業
。
いわき市集会所条例の
改正案などを可決・同意
平成29年11月定例会
平
成
29年
11月
定
例
会
を
、
11月
2
日
か
ら
16日
ま
で
の
15日
間
の
日
程
で
行
い
ま
し
た
。
初
日
に
、
清
水
市
長
か
ら
、
市
政
運
営
に
係
る
主
な
事
項
に
つ
い
て
の
基
本
的
な
考
え
方
が
示
さ
れ
た
ほ
か
、
ス
ポ
ー
ツ
に
よ
る
人
・
ま
ち
づ
く
り
推
進
協
議
会
の
設
立
、
本
市
発
注
の
除
染
業
務
委
託
に
係
る
不
正
請
求
へ
の
対
応
に
つ
い
て
な
ど
、
市
政
を
取
り
巻
く
諸
問
題
に
つ
い
て
の
報
告
が
な
さ
れ
る
と
と
も
に
、
提
出
さ
れ
た
議
案
の
う
ち
主
な
も
の
に
つ
い
て
説
明
が
な
さ
れ
、
さ
ら
に
、
条
例
の
廃
止
案
2
件
、
改
正
案
19件
及
び
補
正
予
算
案
11件
な
ど
、
計
55件
の
議
案
が
提
出
さ
れ
ま
し
た
。
16日
の
本
会
議
最
終
日
に
は
、
市
長
か
ら
人
事
案
4
件
が
追
加
提
出
さ
れ
た
ほ
か
、
議
員
か
ら
議
会
案
1
件
、
意
見
書
案
1
件
が
提
出
さ
れ
、
こ
れ
ら
の
議
案
等
に
つ
い
て
慎
重
に
審
議
し
た
結
果
、
い
ず
れ
も
原
案
の
と
お
り
可
決
・
同
意
し
ま
し
た
。
な
お
、
決
算
の
認
定
に
関
す
る
議
案
18件
に
つ
い
て
は
、
こ
れ
ら
の
議
案
を
審
査
す
る
た
め
、
11月
9
日
に
2
つ
の
決
算
特
別
委
員
会
を
設
置
し
、
11月
定
例
会
の
閉
会
後
に
審
査
を
行
う
こ
と
と
し
ま
し
た
。
可
決
し
た
主
な
議
案
工
事
請
負
契
約
及
び
財
産
取
得
好間第三小学校
【改正内容】 市営住宅借地返還促進事業に伴う用途廃止
位 置 改正前 削除数 改正後
いわき市常磐上湯長谷町五反田45番地 28 8 20
いわき市常磐上湯長谷町五反田48番地 20 8 12
いわき市内郷御台境町御台26番地の1 63 10 53
いわき市内郷白水町上代35番地 124 15 109
いわき市四倉町字梅ケ丘17番地 42 31 11
いわき市四倉町字梅ケ丘44番地の2 28 7 21
【施行日】 常磐上湯長谷町、内郷御台境町及び内郷白水町: 平成29年12月17日 四倉町:平成30年2月19日
【改正内容】 建物の老朽化等に伴う用途廃止
位 置 改正前 削除数 改正後
いわき市鹿島町御代字柿境34番地 333 2 331
いわき市鹿島町船戸字林下1番地の3 24 24 0
いわき市鹿島町船戸字林下20番地 22 22 0
いわき市勿来町窪田御前崎65番地 30 1 29
いわき市勿来町窪田馬場28番地の4 47 3 44 【施行日】公布の日
い
わ
き
市
文
化
セ
ン
タ
ー
耐
震
補
強
工
事
施
設
利
用
者
の
安
全
性
の
確
保
や
震
災
時
に
担
っ
た
役
割
等
を
踏
ま
え
、
施
設
機
能
の
強
化
及
び
地
定
例
会
の
概
要
委員会
審査・討
論
議
案
に
対
す
る
賛
否
一
覧
・
意
見
書
一
般
質
問
一般質問
・ 特
別委員会
お
知
ら
せ
等
3 2
1.
東日本大震災により甚大な被害を受け、改築を余儀なくされた地域の集会所を国の復
興交付金で市立集会所として整備することから、当該集会所を
条例に位置付けるため、改正を行うものです。
( 改 正 内 容 )
名 称 位 置
い わ き 市 薄 磯 集 会 所 いわき市平薄磯字中街106番地の2
構 造 供用開始予定 延床面積
木 造 平 屋 建 平成30年3月 99.78㎡
2.
地域の集会所の一部が土地の分筆等により、その所在の地番等に変更が生じているた
め、改正を行うものです。
( 改 正 内 容 )
名 称 位 置
現 行 改 正
い わ き 市 野 田 集 会 所 いわき市小名浜野田字峯岸15番地の1 いわき市小名浜野田字峰岸15番地の1
い わ き 市 米 野 集 会 所 いわき市小名浜字古港196番地の33 いわき市小名浜字古湊196番地の33
い わ き 市 金 山 集 会 所 いわき市金山町朝日台1番地 いわき市金山町朝日台1番地の1
い わ き 市 水 野 谷 集 会 所 いわき市常磐水野谷町千代鶴139番地 いわき市常磐水野谷町千代鶴189番地
い わ き 市 宮 集 会 所 いわき市内郷宮町竹ノ内19番地の2 いわき市内郷宮町竹之内19番地の2
い わ き 市 四 倉 集 会 所 いわき市四倉町字五丁目27番地 いわき市四倉町字五丁目27番地の1
い わ き 市 末 続 集 会 所 いわき市久之浜町末続字鍋田49番地 いわき市久之浜町末続字鍋田49番地の2
い わ き 市 筒 木 原 集 会 所 いわき市大久町大久字毛勝5番地の1 いわき市大久町大久字毛勝4番地
い わ き 市 田 之 網 集 会 所 いわき市久之浜町田之網字浜川13番地 いわき市久之浜町田之網字浜川13番地の13
(施行日 公 布 の 日 )
域
防
災
力
の
向
上
を
図
る
た
め
、
耐
震
補
強
工
事
を
行
う
も
の
で
す
。
・
契
約
金
額
7
億
7
4
3
6
万
円
・
工
期
平
成
年
3
月
日
ま
で
人
事
案
に
同
意
月
臨
時
会
を
開
催
今
期
定
例
会
の
最
終
日
に
は
、
市
長
か
ら
人
事
案
4
件
が
提
出
さ
れ
、
次
の
方
々
に
つ
い
て
同
意
し
ま
し
た
。
○
教
育
委
員
会
委
員
宮 み
や
澤 ざ
わ
美
み
ち
こ
智
子
氏
新
○
監
査
委
員
(
※
)
小
お
野
の
益 ま
す
生
お
氏
新
○
川
部
財
産
区
管
理
委
員
小
お
野
の
勝 か
つ
彦 ひ
こ
氏
再
○
澤
渡
財
産
区
管
理
委
員
澤 さ
わ
田
だ
秀 ひ
で
樹
き
氏
再
(
※)
月
日~代
表
監査委員に就
任
任
期
満
了
に
伴
い
9
月
日
に
執
行
さ
れ
た
い
わ
き
市
長
選
挙
で
、
清
水
市
長
が
再
選
し
た
こ
と
に
伴
い
月
5
日
に
臨
時
会
を
開
催
し
、
市
長
か
ら
、
副
市
長
選
任
の
同
意
を
求
め
る
こ
と
に
つ
い
て
1
件
の
人
事
案
が
提
出
さ
れ
、
ま
た
、
専
決
処
分
の
承
認
を
求
め
る
こ
と
の
議
案
2
件
が
提
出
さ
れ
、
い
ず
れ
も
同
意
・
承
認
し
ま
し
た
。
月
臨
時
会
に
お
い
て
同
意
し
た
人
事
案
は
次
の
と
お
り
で
す
。
○
副
市
長
上 か
と
お
の
遠
野
洋 よ
う
一 い
ち
氏
再
可決した主な議案②
いわき市文化センター
C
D
I
型
消
防
ポ
ン
プ
自
動
車
の
取
得
平
成
年
度
消
防
車
両
整
備
事
業
と
し
て
、
消
防
隊
の
災
害
出
動
時
に
お
け
る
機
動
力
及
び
消
火
活
動
の
向
上
を
図
る
た
め
、
老
朽
化
し
た
消
防
車
両
を
更
新
す
る
も
の
で
す
。
・
数
量
1
台
・
取
得
価
格
7
1
8
2
万
円
・
配
備
計
画
常
磐
消
防
定
例
会
の
概
要
委員会
審査・討
論
議
案
に
対
す
る
賛
否
一
覧
・
意
見
書
一
般
質
問
一般質問
・ 特
別委員会
お
知
ら
せ
等
1.
東日本大震災により甚大な被害を受け、改築を余儀なくされた地域の集会所を国の復
興交付金で市立集会所として整備することから、当該集会所を
条例に位置付けるため、改正を行うものです。
( 改 正 内 容 )
名 称 位 置
い わ き 市 薄 磯 集 会 所 いわき市平薄磯字中街106番地の2
構 造 供用開始予定 延床面積
木 造 平 屋 建 平成30年3月 99.78㎡
2.
地域の集会所の一部が土地の分筆等により、その所在の地番等に変更が生じているた
め、改正を行うものです。
( 改 正 内 容 )
名 称 位 置
現 行 改 正
い わ き 市 野 田 集 会 所 いわき市小名浜野田字峯岸15番地の1 いわき市小名浜野田字峰岸15番地の1
い わ き 市 米 野 集 会 所 いわき市小名浜字古港196番地の33 いわき市小名浜字古湊196番地の33
い わ き 市 金 山 集 会 所 いわき市金山町朝日台1番地 いわき市金山町朝日台1番地の1
い わ き 市 水 野 谷 集 会 所 いわき市常磐水野谷町千代鶴139番地 いわき市常磐水野谷町千代鶴189番地
い わ き 市 宮 集 会 所 いわき市内郷宮町竹ノ内19番地の2 いわき市内郷宮町竹之内19番地の2
い わ き 市 四 倉 集 会 所 いわき市四倉町字五丁目27番地 いわき市四倉町字五丁目27番地の1
い わ き 市 末 続 集 会 所 いわき市久之浜町末続字鍋田49番地 いわき市久之浜町末続字鍋田49番地の2
い わ き 市 筒 木 原 集 会 所 いわき市大久町大久字毛勝5番地の1 いわき市大久町大久字毛勝4番地
い わ き 市 田 之 網 集 会 所 いわき市久之浜町田之網字浜川13番地 いわき市久之浜町田之網字浜川13番地の13
(施行日 公 布 の 日 )
域
防
災
力
の
向
上
を
図
る
た
め
、
耐
震
補
強
工
事
を
行
う
も
の
で
す
。
・
契
約
金
額
7
億
7
4
3
6
万
円
・
工
期
平
成
32年
3
月
26日
ま
で
人
事
案
に
同
意
10
月
臨
時
会
を
開
催
今
期
定
例
会
の
最
終
日
に
は
、
市
長
か
ら
人
事
案
4
件
が
提
出
さ
れ
、
次
の
方
々
に
つ
い
て
同
意
し
ま
し
た
。
○
教
育
委
員
会
委
員
宮 み
や
澤 ざ
わ
美
み
ち
こ
智
子
氏
新
○
監
査
委
員
(
※
)
小
お
野
の
益 ま
す
生
お
氏
新
○
川
部
財
産
区
管
理
委
員
小
お
野
の
勝 か
つ
彦 ひ
こ
氏
再
○
澤
渡
財
産
区
管
理
委
員
澤 さ
わ
田
だ
秀 ひ
で
樹
き
氏
再
(
※)
11月
17日~代
表
監査委員に就
任
任
期
満
了
に
伴
い
9
月
10日
に
執
行
さ
れ
た
い
わ
き
市
長
選
挙
で
、
清
水
市
長
が
再
選
し
た
こ
と
に
伴
い
10月
5
日
に
臨
時
会
を
開
催
し
、
市
長
か
ら
、
副
市
長
選
任
の
同
意
を
求
め
る
こ
と
に
つ
い
て
1
件
の
人
事
案
が
提
出
さ
れ
、
ま
た
、
専
決
処
分
の
承
認
を
求
め
る
こ
と
の
議
案
2
件
が
提
出
さ
れ
、
い
ず
れ
も
同
意
・
承
認
し
ま
し
た
。
10月
臨
時
会
に
お
い
て
同
意
し
た
人
事
案
は
次
の
と
お
り
で
す
。
○
副
市
長
上 か
と
お
の
遠
野
洋 よ
う
一 い
ち
氏
再
可決した主な議案②
いわき市文化センター
C
D
-
I型
消
防
ポ
ン
プ
自
動
車
の
取
得
平
成
29年
度
消
防
車
両
整
備
事
業
と
し
て
、
消
防
隊
の
災
害
出
動
時
に
お
け
る
機
動
力
及
び
消
火
活
動
の
向
上
を
図
る
た
め
、
老
朽
化
し
た
消
防
車
両
を
更
新
す
る
も
の
で
す
。
・
数
量
1
台
・
取
得
価
格
7
1
8
2
万
円
・
配
備
計
画
常
磐
消
防
定
例
会
の
概
要
委員会
審査・討
論
議
案
に
対
す
る
賛
否
一
覧
・
意
見
書
一
般
質
問
一般質問
・ 特
別委員会
お
知
ら
せ
等
5 4
委
員
会
審
査
本
会
議
5
日
目
の
11月
9
日
に
、
条
例
廃
止
案
2
件
や
条
例
改
正
案
19件
、
平
成
29年
度
補
正
予
算
案
1
件
を
含
む
37議
案
の
付
託
を
受
け
た
4
常
任
委
員
会
は
、
10日
に
委
員
会
を
開
催
し
、
議
案
審
査
を
行
い
ま
し
た
。
そ
の
結
果
、
い
ず
れ
の
議
案
も
原
案
の
と
お
り
可
決
す
べ
き
も
の
と
の
結
論
に
達
し
ま
し
た
。
審
査
の
過
程
で
は
、
様
々
な
質
疑
・
応
答
な
ど
が
あ
り
ま
し
た
の
で
、
そ
の
一
部
を
掲
載
し
ま
す
。
政策総務
常任
委員会
○
平
成
29年
度
い
わ
き
市
一
般
会
計
補
正
予
算
(
第
3
号
)
問
い
わ
き
の
恵
み
P
R
事
業
費
の
具
体
的
な
内
容
は
。
答
来
年
2
月
に
開
催
予
定
の
い
わ
き
サ
ン
シ
ャ
イ
ン
マ
ラ
ソ
ン
に
お
い
て
、
大
会
前
日
の
ウ
ェ
ル
カ
ム
パ
ー
テ
ィ
ー
に
参
加
さ
れ
た
方
に
、
本
県
産
の
食
材
を
使
っ
て
、
食
事
を
提
供
し
た
り
、
大
会
当
日
、
ゴ
ー
ル
し
た
ラ
ン
ナ
ー
の
方
に
、
ふ
る
ま
い
鍋
と
し
て
、
さ
ん
ま
の
つ
み
れ
汁
を
味
わ
っ
て
い
た
だ
く
こ
と
な
ど
を
予
定
し
て
い
ま
す
。
問
薄
磯
交
流
多
目
的
広
場
駐
車
場
整
備
事
業
費
に
関
し
て
、
今
後
、
観
光
客
が
増
加
し
た
場
合
に
、
さ
ら
に
駐
車
場
を
拡
大
す
る
予
定
は
あ
る
か
。
答
今
後
の
観
光
客
の
推
移
を
み
な
が
ら
周
辺
地
区
の
駐
車
場
を
借
用
す
る
な
ど
、
関
係
機
関
と
協
議
を
し
な
が
ら
手
当
て
を
し
て
い
く
必
要
が
あ
る
と
考
え
て
い
ま
す
。
市民生
活
常任
委員会
○
い
わ
き
市
集
会
所
条
例
の
改
正
に
つ
い
て
問
い
わ
き
市
薄
磯
集
会
所
を
整
備
す
る
と
の
こ
と
だ
が
、
ト
イ
レ
等
の
施
設
整
備
は
ど
の
よ
う
に
な
っ
て
い
る
の
か
。
答
洋
式
ト
イ
レ
を
男
女
1
ケ
所
ず
つ
整
備
し
、
給
湯
室
等
を
設
置
す
る
予
定
で
す
。
○
平
成
29年
度
い
わ
き
市
一
般
会
計
補
正
予
算
(
第
3
号
)
問
ク
リ
ン
ピ
ー
の
家
資
源
選
別
施
設
の
改
善
手
法
は
ど
の
よ
う
に
行
う
の
か
。
答
現
在
は
、
排
出
量
が
一
番
多
い
ペ
ッ
ト
ボ
ト
ル
を
最
初
に
手
選
別
し
て
い
ま
す
が
、
改
善
案
と
し
て
、
ペ
ッ
ト
ボ
ト
ル
の
選
別
を
後
に
し
、
さ
ら
に
機
械
化
す
る
こ
と
を
考
え
て
い
ま
す
。
教育福祉常任
委
員会
○
平
成
29年
度
い
わ
き
市
一
般
会
計
補
正
予
算
(
第
3
号
)
問
三
和
小
・
中
学
校
の
供
用
開
始
ま
で
の
工
程
は
。
答
今
年
度
中
に
建
設
用
地
を
取
得
し
、
平
成
30年
度
は
建
築
等
の
設
計
業
務
を
完
了
さ
せ
、
平
成
31
年
度
か
ら
校
舎
の
建
築
工
事
に
着
手
し
、
平
成
33年
度
に
は
供
用
を
開
始
し
た
い
と
考
え
て
い
ま
す
。
○
い
わ
き
市
立
小
学
校
及
び
中
学
校
条
例
の
改
正
に
つ
い
て
問
今
後
の
廃
校
・
統
廃
合
の
全
体
的
な
見
通
し
と
廃
校
等
の
基
準
は
。
答
学
校
の
統
廃
合
は
、
複
式
学
級
と
な
っ
て
い
る
学
校
を
軸
に
検
討
し
て
い
ま
す
が
、
保
護
者
や
そ
の
地
域
の
方
と
話
し
合
い
、
そ
の
地
域
で
の
学
校
の
位
置
づ
け
や
周
囲
に
あ
る
学
校
の
状
況
を
総
合
的
に
勘
案
し
な
が
ら
、
人
数
的
な
基
準
よ
り
も
子
供
た
ち
の
教
育
環
境
を
整
え
る
視
点
か
ら
統
廃
合
を
進
め
て
い
ま
す
。
産業建設常任
委員会
○
次
世
代
エ
ネ
ル
ギ
ー
地
域
住
民
理
解
促
進
事
業
に
つ
い
て
問
事
業
を
実
施
す
る
狙
い
は
ど
の
よ
う
な
も
の
か
。
答
再
生
可
能
エ
ネ
ル
ギ
ー
の
安
定
利
用
を
支
え
、
地
元
で
も
取
り
組
ん
で
い
る
バ
ッ
テ
リ
ー
や
水
素
に
つ
い
て
、
児
童
や
学
生
に
学
ぶ
機
会
を
提
供
す
る
こ
と
に
よ
り
、
再
生
可
能
エ
ネ
ル
ギ
ー
全
般
の
理
解
促
進
に
と
ど
ま
ら
ず
、
郷
土
愛
の
醸
成
も
図
る
こ
と
が
で
き
る
事
業
と
し
て
、
実
施
す
る
も
の
で
す
。
○
い
わ
き
都
市
計
画
事
業
平
南
部
第
二
土
地
区
画
整
理
事
業
施
行
規
程
等
の
改
正
に
つ
い
て
問
施
行
規
程
の
改
正
に
つ
い
て
、
当
初
か
ら
清
算
金
に
係
る
条
項
を
盛
り
込
ま
な
い
の
は
、
事
業
が
終
了
し
な
い
こ
と
に
は
、
清
算
金
が
発
生
す
る
か
ど
う
か
不
確
定
で
あ
り
、
今
般
の
事
業
清
算
に
伴
い
、
清
算
金
の
発
生
が
確
定
し
た
こ
と
か
ら
、
改
正
す
る
の
か
。
答
今
般
の
改
正
は
、
土
地
区
画
整
理
法
施
行
令
が
改
正
さ
れ
、
清
算
金
を
分
割
徴
収
す
る
場
合
の
利
子
の
利
率
等
を
施
行
規
程
に
定
め
る
こ
と
と
さ
れ
た
こ
と
か
ら
所
要
の
改
正
を
行
う
も
の
で
す
。
討
論
本
会
議
最
終
日
に
は
、
市
長
か
ら
提
出
さ
れ
た
議
案
に
対
し
、
反
対
及
び
賛
成
の
立
場
か
ら
関
連
す
る
3
つ
の
議
案
に
対
し
、
討
論
が
な
さ
れ
ま
し
た
。
な
お
、
こ
れ
ら
の
議
案
に
つ
い
て
は
、
賛
成
多
数
に
よ
り
原
案
の
と
お
り
可
決
と
な
り
ま
し
た
。
○
い
わ
き
市
農
業
委
員
会
の
選
挙
に
よ
る
委
員
の
選
挙
区
の
設
定
に
関
す
る
条
例
の
廃
止
に
つ
い
て
○
い
わ
き
市
農
業
委
員
会
の
部
会
委
員
の
定
数
に
関
す
る
条
例
の
廃
止
に
つ
い
て
○
い
わ
き
市
農
業
委
員
会
の
選
挙
に
よ
る
委
員
の
定
数
に
関
す
る
条
例
の
改
正
に
つ
い
て
反
対
農
業
委
員
会
制
度
の
改
正
に
よ
り
農
業
者
の
代
表
機
関
と
し
て
の
自
治
が
後
退
し
、
行
政
の
下
請
け
機
関
と
受
け
止
め
ら
れ
て
し
ま
う
こ
と
、
規
制
緩
和
に
よ
る
企
業
参
入
で
、
こ
れ
ま
で
の
小
規
模
三和小学校
定
例
会
の
概
要
委員会
審査・討
論
議
案
に
対
す
る
賛
否
一
覧
・
意
見
書
一
般
質
問
一般質問
・ 特
別委員会
お
知
ら
せ
等
5 4
で
家
族
的
農
業
を
中
心
と
し
た
集
落
営
農
機
能
の
破
壊
が
促
進
さ
れ
、
中
山
間
地
を
中
心
と
し
た
集
落
の
維
持
機
能
の
崩
壊
に
拍
車
を
か
け
る
こ
と
に
な
る
こ
と
、
輸
出
中
心
の
農
業
と
な
り
食
料
自
給
率
の
低
下
が
懸
念
さ
れ
、
大
規
模
な
企
業
的
農
業
の
推
進
は
環
境
破
壊
、
遺
伝
子
組
み
換
え
作
物
や
合
成
化
学
農
薬
の
使
用
拡
大
な
ど
、
食
の
安
全
が
脅
か
さ
れ
る
恐
れ
が
あ
る
こ
と
か
ら
、
市
民
の
生
命
と
健
康
を
守
る
視
点
か
ら
も
、
反
対
で
あ
る
。
賛
成
農
業
委
員
会
の
業
務
の
重
点
は
、
農
地
等
の
利
用
の
最
適
化
の
推
進
で
あ
り
、
市
町
村
長
の
選
任
で
一
元
化
す
る
こ
と
で
、
公
平
性
と
透
明
性
の
担
保
が
図
ら
れ
る
。
ま
た
、
候
補
者
は
推
薦
、
公
募
で
募
る
こ
と
と
し
、
選
任
は
議
会
の
同
意
が
要
件
で
あ
り
、
任
命
に
あ
た
り
過
半
数
を
認
定
農
業
者
と
し
、
利
害
関
係
の
な
い
公
正
な
判
断
の
で
き
る
者
を
1
人
以
上
入
れ
る
こ
と
と
な
っ
て
い
る
。
ま
た
、
担
い
手
の
高
齢
化
や
耕
作
放
棄
地
の
拡
大
等
に
対
応
す
る
た
め
、
農
地
利
用
最
適
化
推
進
委
員
の
設
置
が
法
定
化
さ
れ
、
農
地
法
に
関
す
る
許
認
可
業
務
と
現
場
で
の
活
動
の
分
業
化
に
よ
り
、
一
層
の
機
能
強
化
が
図
ら
れ
る
。
農
業
委
員
は
減
員
の
予
定
だ
が
、
新
た
に
設
置
さ
れ
市
議
会
で
は
、
市
だ
け
で
は
対
応
が
困
難
な
問
題
の
解
決
を
求
め
る
た
め
、
国
等
に
意
見
書
を
提
出
し
て
い
ま
す
。
今
期
定
例
会
で
可
決
し
た
意
見
書
は
次
の
1
件
で
す
。
○
雪
崩
遭
難
者
救
助
対
策
の
推
進
を
求
め
る
意
見
書
本
年
3
月
に
高
校
生
ら
8
人
が
死
亡
す
る
痛
ま
し
い
雪
崩
事
故
が
発
生
し
た
。
当
日
は
気
象
庁
か
ら
、
な
だ
れ
注
意
報
が
発
表
さ
れ
て
い
た
に
も
か
か
わ
ら
ず
発
生
し
た
事
故
で
あ
っ
た
。
国
は
、
都
道
府
県
知
事
等
に
融
雪
出
水
期
に
お
け
る
防
災
態
勢
の
強
化
に
つ
い
て
、
大
学
な
ど
の
教
育
機
関
等
に
冬
山
登
山
の
事
故
防
止
に
つ
い
て
等
の
通
知
を
発
出
し
た
。
こ
れ
ら
に
基
づ
き
、
関
係
都
道
府
県
や
自
治
体
が
事
故
防
止
に
取
り
組
ん
で
い
る
と
こ
ろ
で
あ
る
が
、
バ
ッ
ク
カ
ン
ト
リ
ー
ス
キ
ー
の
増
加
等
に
よ
り
今
後
も
予
期
せ
ぬ
雪
崩
事
故
が
発
生
す
る
お
そ
れ
が
あ
る
。
よ
っ
て
、
国
に
お
い
て
は
、
雪
崩
遭
難
者
の
早
期
救
助
の
た
め
の
登
山
者
位
置
検
知
シ
ス
テ
ム
の
導
入
を
促
進
す
る
た
め
、
次
の
事
項
に
つ
い
て
取
り
組
む
よ
う
強
く
要
望
す
る
。
1
山
岳
で
の
電
波
伝
搬
特
性
に
優
れ
た
1 5 0 M H z
帯
の
位
置
検
知
シ
ス
テ
ム
の
導
入
を
促
進
す
る
こ
と
。
2
周
波
数
の
有
効
利
用
を
促
進
す
る
た
め
に
時
間
的
有
効
利
用
が
可
能
な
シ
ス
テ
ム
の
専
用
周
波
数
を
確
保
す
る
こ
と
。
3
登
山
関
係
者
の
自
助
自
立
を
基
本
と
し
た
運
用
体
制
の
整
備
を
図
る
こ
と
。
4
登
山
者
が
端
末
を
安
価
に
保
有
で
き
る
よ
う
に
す
る
た
め
に
レ
ン
タ
ル
制
の
導
入
や
標
準
規
格
の
統
一
を
図
る
こ
と
。
5
電
波
を
発
信
す
る
登
山
者
位
置
検
知
シ
ス
テ
ム
(
特
定
小
電
力
無
線
局
を
除
く
。)
へ
の
免
許
交
付
を
速
や
か
に
行
う
こ
と
。
議案に対する賛否一覧
議 案 名 議決
結果
志
帥
会
清
政
会
創
世
会
共
産
党
公
明
党
つ
つ
じ
の
会
(11人) (9人) (6人) (4人) (4人) (3人)
賛
成 反対 賛成 反対 賛成 反対 賛成 反対 賛成 反対 賛成 反対
いわき市農業委員会の選挙による委員の選挙区の設定に関する条
例の廃止について 原案可決 4 4
いわき市農業委員会の部会委員の定数に関する条例の廃止について 原案可決 4 4 いわき市農業委員会の選挙による委員の定数に関する条例の改正
について 原案可決 4 4
※()は会派の所属議員数(議長は採決に加わりません。)※清政会は欠席議員1名が採決に加わっておりません。
意
見
書
る
農
地
利
用
最
適
化
推
進
委
員
と
合
わ
せ
る
と
名
で
、
名
の
増
加
と
な
る
予
定
で
あ
る
こ
と
か
ら
、
法
の
趣
旨
に
の
っ
と
っ
た
機
能
強
化
が
図
ら
れ
る
体
制
が
整
備
さ
れ
る
た
め
賛
成
で
あ
る
。
反
対
市
長
の
任
命
制
を
導
入
す
る
こ
と
に
よ
っ
て
、
恣
意
的
な
人
選
を
可
能
と
す
る
余
地
が
残
り
、
農
業
者
の
声
を
反
映
し
た
仕
組
み
が
壊
さ
れ
か
ね
な
い
。
農
業
委
員
会
の
任
意
業
務
だ
っ
た
「
担
い
手
へ
の
農
地
利
用
の
集
積
」、
「
耕
作
放
棄
地
の
解
消
」、
「
新
規
就
農
・
企
業
等
の
農
業
参
入
」
が
、
最
適
化
推
進
委
員
の
必
須
業
務
に
位
置
付
け
ら
れ
、
農
業
委
員
は
あ
と
か
ら
推
進
委
員
の
業
務
を
承
認
す
る
だ
け
に
な
る
こ
と
が
危
惧
さ
れ
る
。
推
進
委
員
の
第
一
の
役
割
が
、
戸
別
訪
問
等
を
通
し
て
の
信
頼
獲
得
で
あ
り
、
農
地
を
任
せ
て
ほ
し
い
と
い
う
認
定
農
業
者
、
農
業
法
人
の
よ
う
な
受
け
手
の
意
向
を
聴
き
取
る
こ
と
な
ど
が
列
挙
さ
れ
て
い
る
。
担
い
手
を
継
続
的
に
確
保
で
き
な
け
れ
ば
、
委
員
会
と
し
て
の
機
能
を
果
た
せ
な
い
懸
念
が
あ
る
。
家
族
経
営
を
基
本
に
し
た
多
様
な
農
家
や
生
産
組
織
な
ど
が
、
展
望
を
も
っ
て
生
産
で
き
る
環
境
を
つ
く
る
た
め
に
役
立
つ
農
業
委
員
会
に
す
べ
き
と
考
え
、
反
対
で
あ
る
。
【
意
見
書
と
は
】
地
方
公
共
団
体
の
公
益
に
関
す
る
事
件
に
関
し
、議
会
が
地
方
公
共
団
体
の
機
関
と
し
て
の
議
会
の
意
思
を
意
見
と
し
て
ま
と
め
た
文
書
の
こ
と
。
「公
益
に
関
す
る
」と
は
、法
律
上
の
制
限
は
な
く
、当
該
地
方
公
共
団
体
の
不
特
定
で
多
数
の
人
々
の
利
益
に
関
す
る
事
項
。
意
見
書
の
提
出
先
は
、国
会
の
場
合
で
あ
れ
ば
衆
議
院
議
長
及
び
参
議
院
議
長
、ま
た
は
関
係
行
政
庁
と
な
る