• 検索結果がありません。

食品衛生法の基準見直し等の協議に係る規定はこちら 食品安全に関する取組|消費者庁

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "食品衛生法の基準見直し等の協議に係る規定はこちら 食品安全に関する取組|消費者庁"

Copied!
3
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

食品衛生法の基準値見直し等の協議受けについて

消 費 者 庁 消 費 者 安 全 課

○ 協議に係る規定

食品衛生法に基づき、厚生労働大臣は、食品若しくは添加物の成分につき規格を定めよ うとするとき、あらかじめ、内閣総理大臣(消費者庁)に協議しなければならない。(同法第 11 条、第64条、第65条の2)

[食品衛生法(昭和22年法律第233号)] (抜粋)

第 十 一 条 厚 生 労 働大 臣 は 、 公衆 衛 生の 見地 から 、 薬 事・ 食 品衛 生審 議 会 の意 見を 聴いて、販売の用に供する食品若しくは添加物の製造、加工、使用、調理若しくは保存 の方法につき基準を定め、又は販売の用に供する食品若しくは添加物の成分につき規 格を定めることができる。 (以下、省略)

第六十四条 厚生労働大臣は、第六条第二号ただし書(第六十二条第一項及び第二 項 に お いて 準 用す る 場合 を含 む 。) に 規定 す る人 の 健康を 損 なう おそれ が な い 場合 を 定めようとするとき、第七条第一項から第三項までの規定による販売の禁止をしようとし、 若しくは同条第四項の規定による禁止の全部若しくは一部の解除をしようとするとき、第 九条第一項の厚生労働 省令を制定し、若しくは改廃しようとするとき、第 十条に規定す る人の健康を損なうおそれのない場合を定めようとするとき、第十一条第一項(第六十二 条第一項及び第二項において準用する場合を含む。)に規定する基準若しくは規格を 定めようとするとき、第十一条第三項に規定する人の健康を損なうおそれのないことが明 らかである物質若しくは人の健康を損なうおそれのない量を定めようとするとき、第十八 条第一項(第六十二条第一項及び第三項において準用する場合を含む。)に規定する 基準若しくは規格を定めようとするとき、第二十三条第一項に規定する輸入食品監視指 導計画を 定 め 、若し くは 変更しよう と する と き 、又 は第五 十条 第一 項に 規 定す る基 準を 定めようとするときは、その趣旨、内容その他の必要な事項を公表し、広く国民の意見を 求めるものとする。(以下、省略)

第六十五条の二 第六十四条第一項本文に規定する場合には、厚生労働大臣は、あ らかじめ、内閣総理大臣に協議しなければならない。 (以下、省略)

(2)

消費者庁に集約される事故情報、 健康被害情報等、実際に発生し た客観的な情報をもとに、消費 者の目線に立って検討

1

食品、添加物等の規格基準改正のながれ

食品安全委員会

要請の確認

指定等要請者

通知、勧告

厚生労働省

毒性データ評価

・慢性毒性試験 ・発がん性試験 ・催奇形性試験 等

ADI

案等

リスク評価

ADI

設定等

省令・告示案

回答

協議

消費者庁

有効性及び規格に関する資料

リスク管理

諮問

答申

省令・告示の改正

ADI

等確認

規格基準の検討

WTO

通報、パブリックコメント

パブリックコメント

評価の依頼(意見照会)

(部会了承)

(3)

添加物に関する表示基準改正のながれ

消費者庁

消費者委員会

表示基準(省令・府令)

の改正事項

パブリックコメント

WTO

通報

意見照会(諮問)

厚生労働省が実施する公衆衛生規制 との整合性の観点から検討

(部会了承)

厚生労働省

協議

回答

表示基準改正を

公布、施行

パブリックコメント、

WTO

通報結果を報告

答申

表示基準(案)

品表示部会で

参照

関連したドキュメント

OTARU CHITOSE A.P SENDAI SENDAI A.P NARITA A.P TOKYO Ⅰ TOKYO Ⅱ CHIBA

(2)「冠表示」の原材料名が生鮮食品である場合は当該生鮮食品の産地を、加工

食品 品循 循環 環資 資源 源の の再 再生 生利 利用 用等 等の の促 促進 進に に関 関す する る法 法律 律施 施行 行令 令( (抜 抜す

 本計画では、子どもの頃から食に関する正確な知識を提供することで、健全な食生活

原子力規制委員会 設置法の一部の施 行に伴う変更(新 規制基準の施行に 伴う変更). 実用発電用原子炉 の設置,運転等に

この標準設計基準に定めのない場合は,技術基準その他の関係法令等に

企業会計審議会による「固定資産の減損に係る会計基準」の対象となる。減損の兆 候が認められる場合は、

「二酸化窒素に係る環境基準について」(昭和 53 年、環境庁告示第 38 号)に規定する方法のう ちオゾンを用いる化学発光法に基づく自動測