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観光振興事業 平成22年度事務事業評価表一覧 狭山市公式ウェブサイト

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Academic year: 2018

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(1)

観光事業を総合的に推進する観光協会を支援することは、観光事業を通 して当市のPR、地域経済の活性化、市民間のコミュニティの醸成等様々 な効果が期待できる。特に当市最大のイベントである入間川七夕まつり は、多数市民の協力のもとに市と協会が協働で開催しており、当市の夏 の風物詩として今後も継続して開催していくことが必要である。

前年度

狭山市観光協会が行う観光振興事業(入間川七夕まつり、稲荷山公園桜ライトアップ、街中ウオーキング ツアー等)に対し、その事業費の一部を助成する。

継続

(前年度方向性評価)

前年度

個 別 評 価

必 要 性

1,035

1,040

観光協会において、市民、団体、行政の協働による趣向をこらした観光 事業が実施され、事業実施回数は目標値を上回った。

観光協会では、地域別のウオーキングツアーや入間川を活用した観光事 業等新規事業も実施予定であり、今後の事業展開が期待される。 評価

5 事務事業の評価

有 効 性 項目

評価理由

◆ 第一次評価 (担当課による評価)

評価の視点

24,385

効 率 性 入間川七夕まつりでは、平成19年からは、プラスティック類など、会場で発生する廃棄物を可能な限りリ

サイクルすることとし、その他についても適正な処理を指導するものである。

( )

(

活 動 指 標

実 施 状 況

実績値 活動内容

(下段)前年度 の方向性に対 する改善活動

111.1%

環境配慮

実施形態

事業費計(直接費決算額+人件費)

2 事務事業の目的・内容

成 果 指 標

成 果 区分

24,389

実績値 区分 単位

事業実施回数1回当たりコスト 指標名

単位コスト 効率性

指標

観光協会による観光事業実施回数

目的 対象

観光協会への補 助額

指標名

3 事務事業の実施状況と成果

入間川七夕まつりをはじめとする地域の観光資源を有効に活用することにより、市民の郷土意識の高揚 を図るとともに、地域経済への波及やコミュニティの醸成等につなげていく。

25,068

20年度

目標値

1,139

従事職員数

人件費(従事職員数× 平均給与) その他特定財源

一般財源

千円

回 千円

千円

28

31

30

事務事業

の名称 実施期間 総合振興 計画に

おける 位置づけ

事業区分 実施根拠

千円

31,867

事業開始 の背景等

32,077

31,195

1.00

1.00

8,964

9,174

9,195

1.00

20年度 21年度

1 事務事業の基本事項 整理番号

C 50

事業№

148

経 費

人件費

22年度 単位

22,903

22,903

22,000

平成2

年度事務事業評価(

平成2

年度実施事務事業)

評価表

4 事業費

予算額

区分

直 接 費

決算額

22,824

千円

19年度

22,000

目標値 回

28

達成率

106.5%

達成率

109.5%

22,903

22,903

千円 目標値

達成率

100.0%

実績値 達成率 目標値

千円

1単位当た りの経費

22,903

22,903

22,903

22,000

22,903

節 章

地域資源を活かした環境事業の推進

観光の振興 地域産業の振興

千円 財源

内訳

国県支出金

個別計画 等の名称 電話番号

活力のある産業を育てるまちをめざして

市民部 商工業振興課 担当部課

04−2953−1111 内線2551

観光振興事業

平成3年に設立された狭山市観光協会は当市最大の観光行事である入間川七夕まつりをはじめ、総合的に観光事 業を手がけており、観光振興の中核となっている。観光事業の推進により、当市のPR、地域への経済波及、コミュニ ティの醸成等様々な効果が期待でき、郷土意識の高揚と観光資源の充実につながっている。

22,000

28

観光振興事業

平成3年度

◆ 第二次評価 (庁内評価委員会による評価)

119.2%

今後の 方向性 21年度

過去3年間の平均値 観光協会による

観光事業実施回 数(共催事業含 む)

19年度

実績値

110.8%

・活動目標の達成度 ・成果の向上

・上位施策への貢献度 ・市民サービスの向上 など

・目的の妥当性 ・市民ニーズへの対応 ・市が関与する必要性 ・市が負担する必要性 など

目標値の根拠・考え方

予算額

26

31

今後の 方向性

当市の観光事業・特産品といえば「入間川七夕まつり」、「狭山茶」という市民に浸透した核はあるが、その 他観光要素に乏しい現状がある。今後は、核となる観光資源は大切に継承しつつも、季節の花や豊かな自 然、当市の特徴である工業都市としての強みを活かした事業など新たな観光振興事業を実施していく。そし て、季節を問わず観光客を増やすことで、商業の活性化、市民力の向上を図る。

30

27

30

22年度

22,824

千円

七夕まつりや桜まつり(ライトアップ事業)のような大規模イベント開催に あたっては、観光協会の費用負担が増大し、継続して観光事業を実施し ていくためには、行政からの補助事業を継続実施する必要がある。ただ し、協会自主財源の増額やイベント経費の見直しに努め、より効果的な 補助事業となるよう努力が必要である。

<5段階評価>   5:極めて高い 4:高い 3:普通 2:低い 1:かなり低い ・手段の最適性

・コスト効率の向上 ・受益者負担の適正化 ・執行体制の効率化 など

前年度

2

4 1

狭山市観光協会

狭山市観光協会補助金交付要綱

実施計画 (H21∼23) 事業名

目 項 4

自治事務 法定受託事務 法定受託事務+自治事務

直営 全部委託 一部委託 補助・負担 その他

継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了

参照

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平成29年度

平成27年度

入館者については、有料入館者 146,192 人(個人 112,199 人、団体 33,993 人)、無料入館者(学 生団体の教職員、招待券等)7,546

参加議員:福田康夫 JPFP 会長(衆・自)、広中和歌子 JPFP 会長代行(参・民)、逢沢一郎 JPFP 幹事長(衆・自)、南野知惠子 JPFP