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一括版 第2次熊本市農水産業計画 熊本市ホームページ

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(1)

第2次

熊本市農水産業計画

概要版

(2)
(3)

本市 全国の市町村 第8位 の農業産出額を誇る施設園芸 果樹を主体 した産地

あ また 有明海 おけるノ 養殖や採貝 の水産業も盛 営ま います

第一次産業 ある農水産業 私たちの健康 生活の基礎と る良質 食料等を安定的

供給する上 欠くことの い産業 す さ その生産 加工 流通 販売等

の各段階 おい 多様 産業と 広く結びつく 地域経済の中 重要 役割を担っ

います こ のこと 農水産業 本市の基幹産業とし 位置 け お その

ポテンシャルの高さ 成長産業とし も期待さ います

また 成28年3 新た 熊本市第 次総合計画 以 総 という 策 定さ 農水産業部門 分野別施策 位置 け る その重要性 増し います

このよう 状況を踏まえ 総 掲 た め すまちの姿 ある 上質 生活都市

を実現し 農水産業の持続的発展を図るため 行政の 農水産業の関連団体

生産者等 そ の役割を担い 連携・協力し 諸課題 対応 する 地域 一

体と った取組 重要 す

そこ 本市農水産業施策の今後の具体的 取組 の方向性や行程 関係団体等との役

割 を明確 し 農水産業 係る各種振興施策を着実 つ効果的 実施する計画とし

第 次熊本市農水産業計画 以 本計画 という を策定します

本計画 総の農水産業部門

おける個別計画とし 策定するもの

計画期間 成29年度 成

35年度 西暦2023年度 とし 毎年

度 本計画の進捗状況を管理 公表す

るととも 進捗状況や社会状況の変

化等 よ 必要 応 計画の見直し

を行います

また 本計画の推進 あたっ

農水産業関係機関の策定する各種計画

や熊本市 策定する他分野の関連計画

等との連携を図 ます

第2次

熊本市農水産業計画 熊本市第7次総合計画

熊本市しごと・ひと・まち 創生総合戦略

国 、 県 、 市 農 水 産 業 関 連 計 画 等

連 携

個 別 計 画

連携

熊本市震災復興計画

成28年熊本地震 農水産業災害 復旧・復興計画

農水産業 部門以 外 の関連計 画等

連 携

連 携 策定の目的

策定の趣旨

(4)

現在 国内の農地面積及び農水産物の生産 長期的 減少傾向 推移し 国 食料

供給 つい 海外 大 く依存し います 全国的 農山漁村 おい 人口減少・高齢

化 顕著 進行し お 生産活動の 地域資源の保全や集落の持続的 存続 も

懸念 生 います 農業の持続的発展と農村の振興を今後とも実現し いく 農業

の競争力を強化し 国内外の需要の取 込 を進めること 必要 あ 国 成28 年 11 農業競争力強化プログラム を取 まとめ 農業競争力強化支援法等の関連法を

制定しました

本市 清 地 水を め豊 自然環境 恵ま 各地域の特色をい し 多数

の品目の産地 形成さ お 生産さ た上質 農水産物 関東・関西圏を め全国

出荷さ います 本市の 成27年の農業産出額 478.9億円 そのうち野菜 54% 畜産 16% 果実 14% 米 10%を占め お バランスの良い生産状況の中 特 園 芸作物 強 あ 認定農業者数を めとする担い手 多いこと 本市農業の特徴と

言えます 水産業 つい 成27年の漁業産出額 57億円 そのうちノ 92% を占め お ノ 養殖業 基幹漁業と っ います

農水産業及び農山漁村 食料を供給する機能 け く 各種の生産活動を通 国

土の保全や水源の 養 生物多様性の保全 良好 景観の形成 文化の伝承等 多様

機能を有し お こ の多面 わたる機能の効果を 広く国民全体 享受し います

農水産業や農山漁村の価値 再認識さ る中 本市 まち・ひと・し と創生法 基 く

熊本市し と・ひと・まち創生総合戦略 の ー ングプロ ェクトの1つとし

K MAMO Oアグ ポ ス構想 を立上 と まち の対流・共生を推進

し 地域の活力の維持・向上 つ いくこととし います

う しゅうみか の

(5)

基本方針 施策

(1-1-1)

消費者・ 事業者ニ ズに対応した

良質 農産物の生産拡大

(1-1)

園芸農業 の地

域の特性をいかし た農業の推進

将来方向 施策の目標

(1-2)

稼げる畜産・ 水産 業の推進  

競 争 力 の 高 い 農 水 産 業 の 振 興

2   持 続 可 能 農 水 産 業 の た め の 経 営 基 盤 の 確 立

(2-1) 経営体の強化

(2-2)

生産基盤の整備・ 保全

豊 か 自 然 環 境 を い か し た 活 力 あ る 農 水 産 業 の 振 興

  農 と 食 の 魅 力 創 造

(3-1-1)

農水産業や食をテ マ にした

情報発信と交流促進 (3-1)

生産者と消費者の 交流の拡大

(1-1-3)

環境に配慮した農業及び

安全・ 安心 農産物づくりの推進

(1-2-1)

収益性の高い畜産業の推進

(1-2-2)

漁業生産に係る支援

(2-1-1)

担い手の育成・ 確保の推進 (2-1-2)

経営の安定化

(2-2-2)

漁場及び漁港施設の整備・ 保全の推進

(3-1-2) 地産地消の推進 (3-2-1)

地元農水産物を利用した新商品開発

(3-2-2)

地元農水産物の流通拡大の推進 (3-2)

6次産業化・ 農商 工連携の推進

(2-2-1)

農地及び土地改良関連施設整備・ 保全の推進 (1-1-2)

安定した農業生産・ 集出荷の推進

本計画 本市の農水産業の現状を踏まえ 豊 自然環境をい した活力ある農水

産業の振興 を 将来方向 とし 位置 けます

将来方向 を達成するため 競争力の高い農水産業の振興 持続可能 農水産業の

ための経営基盤の確立 農と食の魅力創造 の3つの 施策の目標 や 基本方針 を

掲 そ の 施策 を展開します ―将来方向― 7総 分野別施策の基本方針

豊かな自然環境をいかした活力あ

農水産業の振興

熊本市農水産業の将来方向

(6)

施策の目標 競争力の高い農水産業の振興

基本方針 - 園芸農業な の地域の特性をいかした農業の推進

・園芸農業を中核とした全国トップクラスの農業産出

・競争力強化に向け、多様化するニ ズに対応した生産と品質の確保が必要

本市 園芸作物 野菜 果樹 花 の産地とし 高い競争力を有し 生産さ る農産

物 関東・関西圏を め全国各地 出荷さ います 本市の農業産出額 全国市町村

第8位 す

全国的 農産物の生産 減少し いく中 本市の農産物の市場シェアを確実 上昇さ

せ 園芸産地とし の競争力を一層強化し いくため 多様化するニー を的確 把

握し 産地とし 対応 るよう情報共有し 良質 農産物の生産拡大ととも 一層

の品質向上 低コスト化等 つ いくこと 重要 す

1 販店の店頭 生産者自 実施する試食宣伝会や市場等の流通関係団体を通 た 消費者等ニー の把握を推進します 農畜産物生産出荷協議会等 よる試食宣伝

会及び市場流通調査

2 消費者等ニー の産地内 の情報共有を推進します

多様 消費者及び事業者ニ ズの把握

課題

1 最新技術の普及 よ 生産技術の向上を推進します

2 消費者及び事業者ニー 基 く優良品種等の導入を推進します 3 経営の効率化や雇用の確保等 よ 生産規模拡大を推進します

栽培技術や施設、優良品種の導入・普及等によりニ ズに応える生産物の高

品質化・生産の拡大 課題2

上記取組みを推進す ための 取組みの行程 基本的役割 及び 検証指標 につい 第2次熊本

市農水産業計画 全体版 に掲載し お すの 参照く い

なす すいか

実現に必要な取組み

(7)

施策の目標 競争力の高い農水産業の振興

基本方針 - 園芸農業な の地域の特性をいかした農業の推進

・台風等の自然災害や有害鳥獣等による農作物被害が深刻化

・自然災害対策や省力化のための施設・機械等の導入を推進するとともに、

広域的 連携による危機管理対策が重要

近年 気候変動や自然災害 加え イノシシ等の有害鳥獣 よる農作物被害の深刻化

新規の病害虫や家畜伝染病の発生 農業者個人 対応困難 スク 高まっ いま

す 農業生産を安定的 行うため こ の スク 対する対策 加え 生産コス

トの削減や農作業の省力化 集出荷施設の適切 運用等 重要 す

1 施設園芸 おい 台風の影響を受け くく 計画的 生産や出荷 る低コスト 耐候性 ウスの導入を推進します

2 生産コストの削減や省力化 つ る施設・機械の導入を推進します

計画的 生産・出荷及び生産・流通コストの削減

課題

1 穀類乾燥調製施設や野菜 つ等の集出荷施設の再編整備 よる 集出荷体制 の高度化を推進するととも 適切 維持管理と利用率の向上を支援します 2 農業団体及び行政 一体と 今後の集出荷施設の再編整備 つい 協議・検討

します

集出荷施設や共同利用施設等の再編整備と利用の促進 課題2

1 低コスト耐候性 ウスや栽培棚 防風ネット 全天候型マルチ施設等の気象災害の 影響を軽減する施設等の導入を推進します

2 口蹄疫 鳥インフルエン 等の海外悪性家畜伝染病の発生を防 ととも 発生時 備え 人員配備計画の策定 消毒ポイントの設置 県市の連携 よ ま 延

防止 向けた体制を整備します

3 微小害虫 媒介するう 類やトマトのウイルス病対策 並び つる割 病 う 類 や青枯 病 す科 の土壌病害対策を徹底するための技術の普及や施設等の

導入を推進します

4 有害鳥獣の捕獲体制の強化や電気柵 の導入 耕作放棄地の解消等 よる環境整 備 取 組 ととも 特定外来生物 対し も県及び隣接市町と連携し

総合的 鳥獣被害対策を推進します

5 台風 の災害 備え 園芸施設や果樹 の農業共済制度への加入を促進する ととも 成 31 年度 始まる収入保険制度 つい 関係機関と連携した対 応を推進します

6 温暖化等の気候変動 対応した品種 耐暑性 生産技術 資材 の普及を推進 します

農業生産を る危機管理対策

課題

上記取組みを推進す ための 取組みの行程 基本的役割 及び 検証指標 につい 第2次熊本 市農水産業計画 全体版 に掲載し お すの 参照く い

安定した農業生産・集出荷の推進

(8)

施策の目標 競争力の高い農水産業の振興

基本方針 - 園芸農業な の地域の特性をいかした農業の推進

・東部地域における地下水の硝酸性窒素濃度 長期的に上昇傾向

・地下水を めとする環境を る農業の推進と安全・安心 農産物づくりを支援

持続的 農業生産活動及び消費者への安全・安心 農産物の供給を実現するため こ

ま 以上 環境 配慮した農業を推進する必要 あ ます 地 水の保全 向け 白川

中流域 の水田 養の推進や土壌分析 基 く適正施肥 家畜排せつ物の適切 処理

取 組 いくこと 重要 す

環境に配慮した農業及び安全・安心

農産物づくりの推進

上記取組みを推進す ための 取組みの行程 基本的役割 及び 検証指標 につい 第2次熊本 市農水産業計画 全体版 に掲載し お すの 参照く い

1 農業用廃ビニル等の農業関係廃棄物の適正処理を推進します

1 安全・安心 農産物 く や環境保全 労働安全等の持続可能性を確保するための 農業生産工程管理 GAP の認証取得を推進します

1 土壌分析の実施や良質 堆 う肥の施用等を通 た土 く を推進します 2 化学合成農薬・肥料の使用を低減する技術や資材の導入を支援します 3 国の環境保全型農業直接支払交付金事業を推進します

1 白川中流域水田 養事業や雨水浸透施設設置等を推進します

2 土壌分析 基 く適正施肥や家畜排せつ物の適正処理・利用の拡大等を推進します 3 熊本市東部堆肥センターの整備 つい 関係機関と連携し推進します

1 省エネ効果の高い施設・機械の導入を推進します

2 石油燃料 木質ペ ット等のバイオマス燃料への転換 つい 検討します 土づくりや減農薬等による環境保全型農業の推進

課題2

農業生産工程管理 GAP の普及

課題

地下水かん養の推進や農業による地下水への負荷低減 課題

省エネ及び石油代替エネルギ の利用推進

課題

農業関係廃棄物の適正処理 課題

(9)

上記取組みを推進す ための 取組みの行程 基本的役割 及び 検証指標 につい 第2次熊本 市農水産業計画 全体版 に掲載し お すの 参照く い

施策の目標 競争力の高い農水産業の振興

基本方針 -2 稼げ 畜産・水産業の推進

・本市 県内でも有数の畜産地帯

・高品質生産、コスト削減をより推進するための支援が必要

本市 県内 も有数の畜産地帯 あ 高品質畜産物を生産し います

今後 畜産業の収益性を向上させるため 畜産物の安定生産 必要 あ 家畜改

良 よる生産基盤の強化や省力化 向けた機器の導入等 求め います

また 畜産物の生産コスト 占める飼料費の割合 大 く 輸入飼料の価格 畜産経営

大 く影響するため 生産コストの低減のための自給飼料の増産も求め います

1 畜産物の品質や生産性を向上させるため 優良 繁殖牛や種豚の導入 よる家畜 改良を推進するととも 優良 肥育素牛 もとうし や肥育用子豚の導入を推進

します また 受精卵移植等新技術の利用を推進します

1 大規模飼養施設や共同育成施設等の整備 搾乳ロボット等の導入を推進し 経営規 模の拡大や家畜飼養の高度化さ 作業の外部化等 よる省力化を推進します

畜産クラスター事業の積極的利用

2 発情発見装置や分娩監視装置等の情報通信技術 IC 等を利用した個体管理の 改善を進め 飼養管理労力の削減を推進します

飼料自給率の向上 課題

高品質生産の推進 課題

生産の規模拡大と省力化・コスト削減 課題2

1 主食用米の需給調整を適切 行いつつ 飼料作物 つい 耕畜連携 よるWC 飼料用米等の生産拡大 よ 飼料自給率を向上させ 飼料コストの低減及び飼料作

物の生産拡大を推進します 畜産クラスター事業の積極的利用

2 コントラクター 飼料生産受託組織 や MRセンター等の整備を進め 高品質飼 料の増産 飼料生産の分業化 よる労働負担の軽減等を推進します 畜産クラス

ター事業の積極的利用

3 食品 サイクル高度化の観点 食品廃棄物等の飼料化 エコフ ー を推進し 生産コストの低減 肉質の改善等を推進します 畜産クラスター事業の積極的利

(10)

施策の目標 競争力の高い農水産業の振興

基本方針 -2 稼げ 畜産・水産業の推進

・全国有数のノリ経営規模

・海洋環境の高温化に対する対応が重要

本市 比較的穏や 有明海の特性を生 したノ 養殖業や大 干満差 よっ

形成さ る広大 干潟漁場を利用した採貝漁業 行わ います

ノ 養殖業 比較的安定した産出額を示し います 海水温上昇等の影響 よ ノ

の養殖期間の短縮を余儀 くさ いるため 高水温化 対応 る養殖ス ュール

の提案を行っ います また 高齢化 よ 経営体 減少し 総産出 を減 いくこと

予測さ るため 効率的 集約さ た企業的 生産体制への転換 つい も検討 必要

採貝漁業 漁場 河川 の流入泥土 覆わ た影響 よ 貝類資源 激減した

ため 産出額も落ち込 を見せ います 採貝漁業を安定させるため 漁場の整備と

併せ 貝類資源を増殖させ 持続的 利用し いけるよう天然資源の再生産を確保し い

く資源管理型漁業の徹底 不可欠 す さ 有用魚介類の導入と漁獲管理 基 いた

資源の増殖維持 よっ 漁業の多様性を高めること よる経営安定化も視野 い 取

組 必要 あ ます

上記取組みを推進す ための 取組みの行程 基本的役割 及び 検証指標 につい 第2次熊本 市農水産業計画 全体版 に掲載し お すの 参照く い

環境の変化に対応した効率的な養殖漁業の推進

課題

資源管理による漁場の再生産力促進と多様性確保 課題2

1 海域環境 つい ータ解析を行うととも 海況監視システムを活用した環境変 化等 関する情報を漁業者 速や 提供します

2 ノ 養殖ス ュール つい 毎年度の見直しを含め さ る検討ととも 実質的 導入を行い 環境 適応した効率的 体系への転換を推進します

3 ノ 養殖業の経営規模の拡大 よる効率化や企業的経営の ット つい 情報提 供し い ます

4 共同乾燥 の部分的 協業体制の導入 よる生産効率の向上や産出 の維持拡大 つい 検討を進めます

5 水産加工施設の衛生管理の徹底を推進します

1 アサ や マグ 等の二枚貝資源調査結果 基 いた管理指針を示すこと よ 資源の維持と再生産を促します

2 干潟の有効活用のため 既存の二枚貝と競合し い新た 漁業資源の導入を検討し ます

3 漁業者 よる漁場環境改善や資源増殖の取組 等を推進します

4 市場価値や地域性の高い魚種種苗の放流 魚介類の産卵期 おける保護等を進める こと よ 資源の維持増殖を図るととも 漁業者 対し 漁獲サイ や漁獲時期

(11)

施策の目標 2 持続可能な農水産業のための経営基盤の確立

基本方針 2- 経営体の強化

・地域農業の中心的担い手である認定農業者の数が県内 位

・意欲ある多様 担い手の育成・確保のための 続的 支援が重要

本市の認定農業者数 県 一を誇 一定数の担い手を確保し います 全国と同様

農漁業従事者の数 減少傾向 推移し お 長期的 担い手の不足 懸念さ ます

今後とも継続的 農水産業の担い手を確保し いくため 認定農業者等の経営意欲の高

い農漁業者や新規参入者 農漁業後継者 対する支援を行います また 労働力不足の改

善 向け 雇用の確保対策 取 組 ととも 女性の経営参画や農漁業経営の収益向

上 向けた施策を 推進します さ 生産コストの削減や所得向上を期待 る 集落

営農組織や将来の法人化等を見据えた支援を推進します

担い手の育成・確保の推進

上記取組みを推進す ための 取組みの行程 基本的役割 及び 検証指標 につい 第2次熊本 市農水産業計画 全体版 に掲載し お すの 参照く い

農水産業の担い手の育成・確保 課題

ベテ ラン農業者の指導等による新規就農者及び農漁業後 者の育成

課題2

1 就農・営農相談員や営農指導員を配置し 新規就農者への相談や営農指導を行い 就農促進や営農定着を推進します

2 ベテラン農業者 よる新規就農者 対する指導や研修の 組 く を検討します 3 農漁業後継者育成のための研修会や後継者組織の活動を支援します

1 認定農業者を めとする農漁業経営体の経営改善の実施・達成 向けた支援を実 施します

2 各種補助事業や災害対策等 関する迅速 情報提供の方法を検討します

用による労働力の確保 課題

1 農業分野 おける雇用の課題を検討し 雇用環境の改善 取 組 ます

2 JA よる農業関係の雇用と働 手のマッチングを関係機関の連携の 支援します 3 他産業離職者やシルバー人材センター等の農業分野への活用 不足する畜産 ルパー

の人材確保 農業サービス事業体の育成 よる農作業の外部化 援農隊の組織化等多

様 手法 よる労働力の活用促進 取組 労働力の最適 活用を促進します

農業経営における男女共同参画の推進 課題

1 認定農業者協議会女性の会等の女性組織の活動を推進します

2 家族経営協定の締結等を通 女性 働 やすい就農環境整備や女性の経営参画を

推進します

集落営農組織の設立や法人化等の推進等 課題

(12)

施策の目標 2 持続可能な農水産業のための経営基盤の確立

基本方針 2- 経営体の強化

・家族経営が多く、市況変動等により経営が影響を受けやすい

・経営支援の改良及び中長期の営農安定に向けた人・農地プランを推進

本市 おける販売農家一戸あた の経営耕地面積 1.69ha 大規模経営体や法人経営 体の増加 よ 10年前よ 拡大し お 全国都府県 海道を除く の 均と比べ も 上回っ います

し し 農漁業経営体の特徴とし 小規模の家族経営 多く 農水産物の市況変動等

の外的要因 よっ 経営 左右さ やすいの 現状 す 円滑 経営資金の供給や農産物

の経営安定対策 よ 経営の安定化を図るととも 地域の農業事情 応 営農の基本

と る人と農地の問題を一体的 解決するための計画 人・農地プラン を充実させ 着

実 推進し いくこと 必要 す

経営の安定化

上記取組みを推進す ための 取組みの行程 基本的役割 及び 検証指標 につい 第2次熊本

市農水産業計画 全体版 に掲載し お すの 参照く い

1 各種融資制度の周知や行政等 よる利子補給 経営改善を図る農漁業者の融資制 度の利用を推進します

1 JAや農業委員会等の関係機関とも連携し 地域の実情や話し合いを踏まえ た人・農地プランの作成ととも 定期的 見直しを推進します

2 農業就業者の減少や高齢化への対策とし 農地中間管理事業等を積極的 活用し 次世代 引 継 ことを目指した担い手への農地の集積・集約化を推進します

価格下落への対応

課題2

経営資金の確保

課題

地域の実情を踏まえた担い手への農地の集積・集約化

課題

1 農畜産物の価格 落 対応するため 野菜の価格安定対策や土地利用型作物の収入 減少影響緩和対策 畜産の経営安定対策等への加入を推進します

2 農家収益の確保を図るため 成31年度 開始さ る 収入保険制度 の加入 を推進します

(13)

施策の目標 2 持続可能な農水産業のための経営基盤の確立

基本方針 2-2 生産基盤の整備・保全

・ほ場整備未実施の農地 水田 が約 割

・ 国の制度を活 用した農地・ 土 地改 良関 連施 設の整 備 ・ 保全とともに、担い手へ農地 集 積を推 進

本市のほ場整備率 上昇し います 約3割の水田 未整備の状態 す 畑や樹園地

つい も 農道 排水路 い施設等の基盤整備 不十分 地域も少 くあ ませ

また 土地改良施設の老朽化 よる突発的 事故等も増加する傾向 あ ます

さ 農業者の高齢化 よる集落機能の低 等 よ 農地や関連施設の適切 維持

管理 困難 ること 耕作放棄地の拡大も懸念さ ます

農業生産基盤や土地改良関連施設の整備 農地の集積・集約化を進めつつ 農地や土地

改良関連施設等の継続的 保全と長寿命化 向けた集落機能の維持・活性化 土地改良区

の運営基盤や事業実施体制の強化を推進し いくこと 重要 す

農地及び土地改良関連施設整備・保全の推進

上記取組みを推進す ための 取組みの行程 基本的役割 及び 検証指標 につい 第2次熊本 市農水産業計画 全体版 に掲載し お すの 参照く い

1 農業振興地域の整備 関する法律 規定さ る土地利用計画 基 農用地区域を めとする優良 農地を確保します

2 生産性向上や生産コスト削減のため ほ場 農地 の整備を推進します 3 急傾斜地域の農地の侵食・崩壊防止のため 農地の保全を推進します

農地の整備・保全 課題

1 農作業効率化及び農作物等の輸送効率化のための農道整備・保全を推進します 2 い排水機能の向上・確保のための用排水施設等の整備・保全を推進します 3 防災・減災の役割を担う排水機場やため池の整備・保全を推進します

土地改良関連施設の整備・保全 課題2

耕作 棄地の防止・解消

課題

1 農業委員会等と連携し 農地の利用状況調査等を行い 耕作放棄地の把握 努めます 2 国 県等の事業を活用した耕作放棄地の防止・解消を推進します

3 生産条件 不利 中山間地域等 おける農業生産活動を継続するため 直接支払交付 金制度の取組 を推進します

1 土地改良区の組織運営基盤を強化するため 土地改良区の統合整備を推進します 土地改良区の管理体制、財政基盤の強化

課題

農地等の保全に係る共同活動の維持 課題

1 国の制度を活用した地域 民との共同活動 よる農地・農道・水路等の管理活動を 推進します

(14)

【施策の目標】2 持続可能な農水産業のための経営基盤の確立

【基本方針】 2−2 生産基盤の整備・保全

・自然災害等により漁場環境が変化し、漁場生産力が低下

・土砂堆積等により漁業活動に支障が生じないよう漁場と漁港の整備・保全を推進

熊本市の海岸線延長は約 22km、海域はその沖合約 10kmに及んでいます。昨今の集中豪雨

等による土砂の流入等で漁場環境が悪化し、アサリ等貝類や魚類等の漁獲量が減少するな

ど、漁場生産力が低下しているため、干潟漁場への覆砂や作澪、削土等の漁場整備や保全

事業の規模拡大が求められています。

施設整備が遅れている漁港については、漁業者の過重労働軽減や、漁船の安全確保、生

産労働効率化を実施するため、防波堤や物揚場等の施設整備が必要です。また、既設の漁

港施設(泊地等を含む)については、沈下や老朽化、泊地等の土砂堆積により漁業活動に

支障が生じているため、計画的な機能保全や浚渫等の工事が必要です。

上記取組みを推進するための「取組みの行程」、「基本的役割」及び「検証指標」については第2次熊本

市農水産業計画(全体版)に掲載しておりますので、ご参照ください。

(1)国や県の補助事業等を活用しながら、施設整備が遅れている漁港の整備や、漁港施

設の沈下や老朽化による機能保全等の工事を計画的に実施します。

(2)漁港内の泊地、航路に堆積している土砂を浚渫することにより、漁港機能の維持に

努めます。

(1)豪雨等に伴い、漁場に流出・堆積した土砂を適正にコントロールするため、国や県

の補助事業等を活用した作澪、削土及び覆砂等や底質の状況調査により漁場の整

備・保全を推進します。

漁港施設の整備・保全

課題2

漁場の整備・保全

課題1

あさり 干潟漁場

(15)

施策の目標 3 農 食の魅力創造

基本方針 3- 生産者 消費者の交流の拡大

・農水産業への理解が進み、都市農村交流のニ ズの高まり

・地域資源の活用と効果的 情報発信により農水産業・地域を活性化

近年 農水産業への消費者の理解 進 農水産業や農山漁村 有する多面的機能 対

する市民の関心 高まるととも 都市農村交流のニー も高まっ います

本市の農村地域 上質 農水産物 もとよ 地域資源 存在し お こ の

魅力を活用し 都市農村交流を進め 多様 側面 農水産業と食の魅力を創造・増

進し いくこと 重要 す また こ の取組 を効果的 進めるため 多様 情報発

信 ールを活用すること よ 目的や対象者 応 分 やすく 継続的 情報発信し

いくこと 必要 す

農水産業や食をテ

マにした情報発信と交流促進

上記取組みを推進す ための 取組みの行程 基本的役割 及び 検証指標 につい 第2次熊本 市農水産業計画 全体版 に掲載し お すの 参照く い

1 HP 広報誌 パンフ ット 各種イベント等 多様 媒体を活用し 情報及び魅 力を発信します

2 食や観光等の分野との連携 よ 本市の農水産業の魅力を効果的 発信します

市民と農水産業とのふ あいの推進

課題

1 観光農園利用や農業体験 干潟体験等のふ あいを推進します 2 農山漁村 おけるボランテ アの活用を推進します

地域資源の活用等による地域の活性化 課題2

1 美しい景観 伝統文化等の地域資源を活用した都市農村交流を推進します

2 K MAMO Oアグ ポ ス構想 の具体化 向け 道の駅 熊本市植木地域農 産物の駅 を核とし 農業と他産業との融合を進めるととも 各種地域資源を結び

付け 農村地域の活性化を推進します

消費者、事業者、生産者へ目的に応 た適時の情報発信

課題

(16)

施策の目標 3 農 食の魅力創造

基本方針 3- 生産者 消費者の交流の拡大

・各種イベント及び直売所等により地元農水産物の地産地消を推進

・地域内流通の推進及び購入機会の拡充が必要

食の安全・安心 対する関心の高ま ととも 地域 生産さ た農水産物を地域 消

費する 地産地消 の取組 広 っ います

本市 おい 農産物等直売所の振興 農水産業関係イベント等の推進 よ 地元農

水産物の購入機会を拡大するととも 地産地消協力店や地元産の食材を積極的 活用す

る飲食店等 つい の情報発信等を行うこと よ 地元農水産物の魅力創出や集客力の

向上を推進します また 学校給食 おける地元農水産物の利用拡大 よ 農水産業

つい 理解を深め も うととも 新鮮 安全 農水産物の提供 向けた生産者の意欲

増進を推進します

上記取組みを推進す ための 取組みの行程 基本的役割 及び 検証指標 につい 第2次熊本 市農水産業計画 全体版 に掲載し お すの 参照く い

1 地元農水産物の旬や料理方法 地産地消応援店等のPR活動を推進します

2 農水産物フェア等の各種イベント おける生産者等 よる熊本市産の農水産物のP

Rを推進します

生産者による地元農水産物のPR活動の推進

課題2

1 城南地域物産館 植木地域農産物の駅 道の駅 すい の里 植木 の集荷力を 強化し 地産地消を推進します

2 直売所間 の連携を強化し 直売所の魅力向上 向けた情報交換やイベントの開 催 参加を推進します

効果的 運営による農産物等直売所の活性化

課題

1 こ わ の地元農水産物 食べ る飲食店等の拡充を推進します

2 学校給食等 の地元農水産物の導入促進や地元農水産物 対する理解を深める食育 活動を推進します

3 地元の伝統・特産野菜 ある ひ 野菜 つい 生産者 流通業者等の多様 関係者 構成するひ 野菜 ラン 協議会と連携し 普及活動を推進します

飲食店等との連携による地元農水産物の地域内流通の拡大 課題

(17)

施策の目標 3 農 食の魅力創造

基本方針 3-2 6次産業化・農商工連携の推進

・農水産業の成長への寄与が期待さ る6次産業化、農商工連携の推進

・新商品開発により地元農水産物のさ る価値創出と販売促進の強化が必要

生産者自 商品開発ま 手 ける6次産業化や加工業者等と連携し 開発 取 組

農商工連携 関係者の所得向上や雇用拡大等 つ 地域経済の発展 大 く寄与

するものとし 期待さ います

本市 加工等 よる新商品開発を推進するため 開発段階の情報提供 販売 至

るま 切 目の い支援 取 組 います また 農水産物 関する情報発信と販売

促進を目的としたウェ サイト くまもと農商工連携サイト を開設・運営する等 積極

的 PR も努め いるとこ す

地元農水産物を利用した加工品・新商品の多く 独自の優 た特徴を持つ一方 小ロ

ット 生産・販売さ るため 消費者の認知度や売上 の向上を図るため 一層効果的

プロモーション手法の採用や継続的 販促支援 重要 す

地元農水産物を利用した新商品開発

上記取組みを推進す ための 取組みの行程 基本的役割 及び 検証指標 につい 第2次熊本 市農水産業計画 全体版 に掲載し お すの 参照く い

新商品に関する研修会や講習会等の推進 課題2

地元農水産物を活用した加工・新商品開発と販促活動の推進 課題

1 地元農水産物の加工・新商品の開発への支援等を行います

2 地元農水産物を使用した商品の認知度向上や販促活動を推進します

1 新商品の販売等 関する研修会や講習会等を開催します

く 農商工連携サイトトップページ

熊本市農商工連携等新商品開発事業助成金を け 開発 た商品

(18)

施策の目標 3 農 食の魅力創造

基本方針 3-2 6次産業化・農商工連携の推進

・ 多品目 、 通年出荷 、 高品質 多くの強みを持つ熊本市産農水産物

・地元農水産物の魅力発信の強化で、より一層のブランド化を推進

現在 熊本市 生産さ る主要農水産物 卸売市場等を通 安定的 つ効率的 消

費者 供給さ います そのよう 中 熊本市の農水産物 多品目 通年出荷 高

品質 多くの強 を持っ います

現在 熊本市の農水産物 加工品のPRと販路の拡大を目的 商談会を開催し いま

す 今後 Webサイトや観光部門との連携 飲食店との連携等 さま ま チャネ

ルを活用し た よ 一層のPR 必要 す また 海外 の商談会や食品見本市への出展

等の取組 よ 海外への販路拡大を実施し いく必要 あ ます

上記取組みを推進す ための 取組みの行程 基本的役割 及び 検証指標 につい 第2次熊本 市農水産業計画 全体版 に掲載し お すの 参照く い

1 農水産物の安定的 流通の拠点と る卸売市場の機能を活用しつつ 飲食店や小売 店等との直接取引や6次産業化 農商工連携 よる加工品 新商品の販路開拓を推

進します

2 輸出や越境EC 海外消費者向けのインターネット通販サイト 等 よる取組 を 推進します

1 商談会等 よる事業者へ向けた地元農水産物の情報発信を推進します

2 市HP くまもと農商工連携サイト や 熊本市産品事典 等を活用した高品質 つ多彩 農水産物のPR戦略を推進します

3 食や観光等の分野との連携 よ 本市の農水産業の魅力を効果的 発信します

地元農水産物の販路拡大 課題2

商談会やサイト等を活用した情報発信とPR戦略の推進

課題

(19)

成28年 14日及び16日 発生した 成28年熊本地震 よ 本市農水産業も大 被害を受けました 他産業とも密接 関連のある本市農水産業の復旧・復興 非常

重要 課題 す

成28年10 成28年熊本地震 農水産業災害復旧・復興計画 を策定し 熊 本地震 の一日も早い復旧・復興を目指し 取組 を進め います また 前項の Ⅲ

実現 必要 取組 沿っ 復旧・復興 取 組 い ます

次の3つのプロ ェクト つい 将来 わたる本市農水産業の持続的 発展を見据

え 創造的 復興を目指すこととします

秋津地区 米・麦・大豆 ロックローテーション 計画的 作付けさ お 施

設栽培も盛 す 秋津営農組合へ農地の集約も進 施設栽培を行う若手オペ ーター

中心と っ 効率的 営農 取 組 いる県内 も優良 地区 す

熊本地震 よ 秋津・飯野地区一帯の農地約 188ha の田面の沈 やう 発生し 農 業用用水路 パイプライン や排水路 農道等の農業用施設 つい も地盤沈 伴う亀

裂等の破損 発生しました

農地や基幹水利施設等の農業用施設の被害 地区全体 発生したこと 市 県と連

携しつつ迅速 被害調査を開始し 被害の状況 つい 把握を行いました また 国事業

を用い 地元活動組織 路面の段差解消等の補修を行いました

現在 復旧事業を迅速 つ効率的 行うため 県 地区全体の農地復旧や 農地の嵩上

を実施するエ ア 含ま る道路・排水路の復旧 熊本市や益城町 そ 以外の道路・

排水路等の公共施設の復旧 土地改良区 パイプラインの復旧 取 組 関係機関

役割分担を明確 し 事業を実施し います

成 29年3 時点 おい 排水路の一部 事業 完了し お 今後 成 29年 度中 排水機場や団体営事業 よる排水路等を復旧するととも 成30年度中 農地・ 道路・ 水機場や団体営事業 よるパイプライン等の復旧を完了する計画 す

今後 農業者の意向を十分 踏まえ 国庫補助事業を活用した農地の大区画化や

担い手への農地集積・集約等 営農の効率化 稼 る農業への展開を目指し 熊本地震

の復旧・復興 取 組 こと 重要 す

具体的 農地の復旧工事 おい 被災したコンク ート畦畔を撤去すること

農地の大区画化 0.5~1.0ha を目指し います こ よ 担い手への農地集積・集 約を行い さ 効率を高めた農業を実現し い ます

創造的復興に向けたプロジェクトの方向性

上記プロジェクトを推進す ための 取組みの行程 基本的役割 につい 第2次熊本市農水産 業計画 全体版 に掲載し お すの 参照く い

熊本地震か

創造的復興に向けた取組み

復旧状況

秋津地区未来創造プロジェクト

創造的復興

(20)

本市 う し う の全国有数の産地 あ 特 河内 芳野 松尾等の地域 お

い 高品質 の生産 盛 す 熊本地震 こ の地域を中心

園地の石積 の破損 発生し 地震後の豪雨 よ さ 被害 広 ました

園地の石積 傾斜地 おける園地の形成 生産物の品質向上や管理作業の効

率化 重要 役割を果たし お その破損 個別農業経営の 産地全体 大

影響を与えるもの す

地震後 農林水産省 熊本県 地元農区 JA熊本市 柑橘部会 熊本市 る

園地復旧緊急プロ ェクトチーム を設置するととも 復旧事業 係る説明会を開

催し 国庫補助事業等 つい 説明を行い 復旧方法 つい 地元の意向を確認しました

県 農家 よる崩壊した石積 の復旧を支援するため 石積 マニュアルを作成 さ

ました

被災した2,154箇所のうち 国庫補助事業163箇所 市 独補助事業 県復興基金活用

1,986 箇所 よ 復旧を実施することとし 成29 年3 時点 国庫補助事業1箇所

市 独補助事業513箇所 完了 24% し います

お 復旧未完了箇所 つい 成29年度中 完了を予定し います

また 被災した つ選果施設 つい 国の補助事業を活用した復旧を図るとと

も 腐敗センサー等の増設 よる機能強化を支援し一層の高品質化 向けた取組 を推

進しました

被災した 園地の今後の復旧・復興 あたっ る機能回復 と ま

省力化や所得向上 向け 作業道 の設置等 よる園地整備や優良品種への品種転換を併せ

推進します

また う し う つい 一次選果の地域 位 の実施 効率的 選果体

系を検討するととも 腐敗センサー等の増設 よる つ選果施設の機能強化と併せ

生産 販売ま 一層の高品質化・低コスト化を図 日本一の 産地を目指し

た支援を行います 復旧状況

日本一みかん産地プロジェクト

上記プロジェクトを推進す ための 取組みの行程 基本的役割 につい 第2次熊本市農水産 熊本地震に 崩壊した石積み 復旧後の石積み

創造的復興 プロジェクト2

(21)

南区城南町及び富合町 土地利用型農業 米・麦・大豆 盛 営ま JA熊

本う のライスセンター6施設 整備さ いました 熊本地震 よ すべ 被災し

うち3施設 使用不能と る 小麦や米の集荷 重大 影響を及ぼしました

地震後 国の産地活性化総合対策事業を活用し麦の受入 のため3施設の応急修理を実

施するととも 地区内のライスセンターの利用状況 や地域の作付け状況 応 た施設の

再編整備を検討しました

その結果 当地区 おい 経営所得安定対策の推進等 よ 飼料用米及び大豆の作

付け 増加し いること ライスセンター 施設 を飼料用米及び大豆専用施設へ転換

することとし 施設整備 つい 国の補助事業を活用し 成29年3 し 工したと こ す

また 使用不能と った施設地区を含 主食用米と麦 つい 大規模 ント ー

エ ベーターを再編整備することとし 成30年3 し 工する予定 す

今後 再編整備した各施設 おい 効率的 集出荷体制を確立し 流通の拠点とし

規格の統一と高品質化 よる事業者への安定供給を推進し 販売力の強化 よ 競争力の

高い産地育成を図 ます

また 農地中間管理機構や農業委員会等と連携し集落営農組織や大規模農業者等の担い

手への農地集積を図るととも ロックローテーションの導入 よる産地生産力の強化

を推進します

穀類乾燥調製施設の再編整備プロジェクト

上記プロジェクトを推進す ための 取組みの行程 基本的役割 につい 第2次熊本市農水産 業計画 全体版 に掲載し お すの 参照く い

ライ センター内部の被害状況 ライ センター外観

創造的復興に向けたプロジェクトの方向性 復旧状況

(22)

本計画の着実 実施を図るため 行政と農水産業関連の各団体等 連携し 生産者や消

費者 市民 の意見や社会情勢等を踏まえ P CAサイクル よる効率的・

効果的 進行管理を行います

(23)
(24)

第2次熊本市農水産業計画

概要版

発行

熊本市

熊本市中央区手取本

発行日

1

参照

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